JPH0623505Y2 - チルトキヤブのステー装置 - Google Patents
チルトキヤブのステー装置Info
- Publication number
- JPH0623505Y2 JPH0623505Y2 JP19066987U JP19066987U JPH0623505Y2 JP H0623505 Y2 JPH0623505 Y2 JP H0623505Y2 JP 19066987 U JP19066987 U JP 19066987U JP 19066987 U JP19066987 U JP 19066987U JP H0623505 Y2 JPH0623505 Y2 JP H0623505Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- cabin
- cab
- tilt
- vehicle frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両のチルトキヤブのステー装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術] 実開昭60-114075号公報に開示されるように、キヤブオ
ーバ型車両ではキヤブを車枠のチルト軸を中心として前
方へ倒して機関の整備を行う。キヤブを倒した状態は、
キヤブの底壁と車枠との間に連結したステーを、ロツク
部材により伸長状態とすることにより保持される。
ーバ型車両ではキヤブを車枠のチルト軸を中心として前
方へ倒して機関の整備を行う。キヤブを倒した状態は、
キヤブの底壁と車枠との間に連結したステーを、ロツク
部材により伸長状態とすることにより保持される。
キヤブを元の位置へ戻す場合は、ステーに直接取り付け
られたロツク部材を右手で解除しながら、左手でキヤブ
のグリツプに手を掛け、キヤブを静かに引き下す。
られたロツク部材を右手で解除しながら、左手でキヤブ
のグリツプに手を掛け、キヤブを静かに引き下す。
ところが、ステーはキヤブの側壁よりも内側の底壁と車
枠との間に連結されているから、作業者はロツク部材を
解除するために、キヤブの下側へ上半身を屈み込んだ状
態でロツク部材を操作しなければならない。このような
不安定な姿勢での作業は、作業者の意に反して急にロツ
ク部材が解除されたり作業者が躓くなどして、キヤブの
戻り動作を制御し得なくなると、作業者がキヤブの下敷
きになつたり、手を挟まれたりする恐れがある。
枠との間に連結されているから、作業者はロツク部材を
解除するために、キヤブの下側へ上半身を屈み込んだ状
態でロツク部材を操作しなければならない。このような
不安定な姿勢での作業は、作業者の意に反して急にロツ
ク部材が解除されたり作業者が躓くなどして、キヤブの
戻り動作を制御し得なくなると、作業者がキヤブの下敷
きになつたり、手を挟まれたりする恐れがある。
逆にキヤブを前方へ倒す場合は、キヤブの後部を車枠に
係止しているロツク機構を解除し、左手でキヤブのグリ
ツプを握り、右手でセフテイレバーを手前へ引くと、キ
ヤブと車枠との間に介装した公知のトーシヨンバーのば
ね力によりある角度までキヤブがチルト軸を中心として
回転する(キヤブの後部が押し上げられる)。しかし、
キヤブはこれ以上は上らないので、グリツプに手を掛け
てキヤブを所定のチルト角まで押し上げ、同時にステー
が伸長状態(実際には反対側へ少し屈曲する状態)とな
るように、下ステーを右手で前方へ押し倒し、ロツク部
材が働くように促す。この場合も作業者は上半身をキヤ
ブの下へ屈み込んで作業しなければならず、手が滑つて
グリツプから離れたり、ステーを伸長状態まで十分倒さ
ないと、キヤブが戻されて怪我をする恐れがある。
係止しているロツク機構を解除し、左手でキヤブのグリ
ツプを握り、右手でセフテイレバーを手前へ引くと、キ
ヤブと車枠との間に介装した公知のトーシヨンバーのば
ね力によりある角度までキヤブがチルト軸を中心として
回転する(キヤブの後部が押し上げられる)。しかし、
キヤブはこれ以上は上らないので、グリツプに手を掛け
てキヤブを所定のチルト角まで押し上げ、同時にステー
が伸長状態(実際には反対側へ少し屈曲する状態)とな
るように、下ステーを右手で前方へ押し倒し、ロツク部
材が働くように促す。この場合も作業者は上半身をキヤ
ブの下へ屈み込んで作業しなければならず、手が滑つて
グリツプから離れたり、ステーを伸長状態まで十分倒さ
ないと、キヤブが戻されて怪我をする恐れがある。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案の目的は上述の問題に鑑み、作業者がキヤブの下
側へ屈み込む必要がなく、両手でキヤブを押し上げると
同時に、ステーを積極的に伸長状態に作動させ、ロツク
部材を安全に作動し得る、チルトキヤブのステー装置を
提供することにある。
側へ屈み込む必要がなく、両手でキヤブを押し上げると
同時に、ステーを積極的に伸長状態に作動させ、ロツク
部材を安全に作動し得る、チルトキヤブのステー装置を
提供することにある。
[問題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案の構成はキヤブ底壁
と車枠の間に屈曲可能のステーを連結し、ステーの車枠
側近傍部分とキヤブ側壁に支持したアシストレバーとの
間に、ステーを真直ぐに伸長する方向へ付勢する回転力
を伝達する遠隔操作ケーブルを連結したものである。
と車枠の間に屈曲可能のステーを連結し、ステーの車枠
側近傍部分とキヤブ側壁に支持したアシストレバーとの
間に、ステーを真直ぐに伸長する方向へ付勢する回転力
を伝達する遠隔操作ケーブルを連結したものである。
[作用] キヤブを前方へ倒す場合は、グリツプに手を掛けてキヤ
ブの後部を押し上げると同時に、キヤブの側壁に配設さ
れたアシストレバーを押し上げると、遠隔操作ケーブル
が引かれて下ステーが車枠の支軸を中心として前方へ倒
され、ステーが伸長される。したがつて、作業者がステ
ーを伸長させるために、キヤブの下側へ潜り込まないで
も、安全にキヤブを前方へ倒すことができる。
ブの後部を押し上げると同時に、キヤブの側壁に配設さ
れたアシストレバーを押し上げると、遠隔操作ケーブル
が引かれて下ステーが車枠の支軸を中心として前方へ倒
され、ステーが伸長される。したがつて、作業者がステ
ーを伸長させるために、キヤブの下側へ潜り込まないで
も、安全にキヤブを前方へ倒すことができる。
[考案の実施例] 第1図に示すように、キヤブ2は前方下部をチルト軸1
7により車枠13に対し前方へ傾動可能に支持される。
キヤブ2が前方へ倒された状態では伸縮可能ないし屈曲
可能のステー10が伸長状態となり、この伸長状態は後
述のロツク部材によりロツクされる。ステー10はピン
16により屈曲可能に連結された上ステー10aと下ス
テー10bとからなり、上ステー10aの上端はピン9
によりキヤブ2の底壁18のブラケツト8に連結され
る。下ステー10bの下端は支軸14により車枠13の
ブラケツトに支持される。キヤブ2の側壁下縁部にU字
形に湾曲してなる棒鋼からなるグリツプ3が支持され、
グリツプ3に隣接してV字形のアシストレバー5が支軸
6により回動可能に支持される。
7により車枠13に対し前方へ傾動可能に支持される。
キヤブ2が前方へ倒された状態では伸縮可能ないし屈曲
可能のステー10が伸長状態となり、この伸長状態は後
述のロツク部材によりロツクされる。ステー10はピン
16により屈曲可能に連結された上ステー10aと下ス
テー10bとからなり、上ステー10aの上端はピン9
によりキヤブ2の底壁18のブラケツト8に連結され
る。下ステー10bの下端は支軸14により車枠13の
ブラケツトに支持される。キヤブ2の側壁下縁部にU字
形に湾曲してなる棒鋼からなるグリツプ3が支持され、
グリツプ3に隣接してV字形のアシストレバー5が支軸
6により回動可能に支持される。
アシストレバー5と下ステー10bとの間に遠隔操作ケ
ーブル19が連結される。公知のように、遠隔操作ケー
ブル19は可撓性のアウタチユーブにインナケーブルを
軸方向摺動可能に挿通してなる。アウタチユーブの一端
はキヤブ2の側壁下縁部のブラケツト7に固定され、他
端は車枠13のブラケツト15に固定される。一方、イ
ンナケーブル19aの一端はアシストレバー5にピン4
により連結され、他端は下ステー10bにピン12によ
り連結される。
ーブル19が連結される。公知のように、遠隔操作ケー
ブル19は可撓性のアウタチユーブにインナケーブルを
軸方向摺動可能に挿通してなる。アウタチユーブの一端
はキヤブ2の側壁下縁部のブラケツト7に固定され、他
端は車枠13のブラケツト15に固定される。一方、イ
ンナケーブル19aの一端はアシストレバー5にピン4
により連結され、他端は下ステー10bにピン12によ
り連結される。
第2図に示すように、ステー10は断面逆U字形の型鋼
からなり(第4図参照)、下ステー10bの内側に上ス
テー10aの下端部を挿通してピン16により屈曲可能
に連結される。上ステー10aの下端部の上壁を切除し
てなる溝29の間に、ロツク部材26が支軸25により
回動可能に支持される。上ステー10aとロツク部材2
6との間に掛け渡したばね27の力により、ロツク部材
26は第2図において時計方向に回転付勢され、切欠2
6aがステー10の伸長状態で下ステー10bの上縁3
2に係合して、上ステー10aと下ステー10bとを真
直ぐに伸長した状態(第1図参照)にロツクする。
からなり(第4図参照)、下ステー10bの内側に上ス
テー10aの下端部を挿通してピン16により屈曲可能
に連結される。上ステー10aの下端部の上壁を切除し
てなる溝29の間に、ロツク部材26が支軸25により
回動可能に支持される。上ステー10aとロツク部材2
6との間に掛け渡したばね27の力により、ロツク部材
26は第2図において時計方向に回転付勢され、切欠2
6aがステー10の伸長状態で下ステー10bの上縁3
2に係合して、上ステー10aと下ステー10bとを真
直ぐに伸長した状態(第1図参照)にロツクする。
ロツク部材26を遠隔的に操作するために、ロツク部材
26の下端部に遠隔操作ケーブル23のインナケーブル
23aが連結される。アウタチユーブはブラケツト24
により下ステー10bに固定される。第3図に示すよう
に、アウタチユーブの他端はアシストレバー5に結合し
たブラケツト22に固定される。インナケーブル23a
の他端はブラケツト22に支軸21により支持した解除
レバー31に連結される。
26の下端部に遠隔操作ケーブル23のインナケーブル
23aが連結される。アウタチユーブはブラケツト24
により下ステー10bに固定される。第3図に示すよう
に、アウタチユーブの他端はアシストレバー5に結合し
たブラケツト22に固定される。インナケーブル23a
の他端はブラケツト22に支軸21により支持した解除
レバー31に連結される。
次に、本考案によるチルトキヤブのステー装置の作動に
ついて説明する。キヤブの側壁下縁部に配設されたアシ
ストレバー5と解除レバー31を操作することにより、
作業者は車体の外側でキヤブ2の押し上げ操作と、引き
戻し操作ができる。
ついて説明する。キヤブの側壁下縁部に配設されたアシ
ストレバー5と解除レバー31を操作することにより、
作業者は車体の外側でキヤブ2の押し上げ操作と、引き
戻し操作ができる。
キヤブ2を前方へ倒す場合は、キヤブ後部と車枠13と
のロツク機構を解除すると、公知のトーシヨンバーによ
りキヤブ後部がある角度まで押し上げられる。すなわ
ち、キヤブ2がチルト軸17を中心として第1図におい
て反時計方向に回動する。そこで、グリツプ3に手を掛
けてキヤブ2を起しながら、アシストレバー5を第3図
に示す状態から支軸6を中心として反時計方向へ回動す
ると、遠隔操作ケーブル19のインナケーブル19aが
引張られ、第2図に示す下ステー10bが支軸14を中
心として伸長する方向すなわち反時計方向へ回動され
る。
のロツク機構を解除すると、公知のトーシヨンバーによ
りキヤブ後部がある角度まで押し上げられる。すなわ
ち、キヤブ2がチルト軸17を中心として第1図におい
て反時計方向に回動する。そこで、グリツプ3に手を掛
けてキヤブ2を起しながら、アシストレバー5を第3図
に示す状態から支軸6を中心として反時計方向へ回動す
ると、遠隔操作ケーブル19のインナケーブル19aが
引張られ、第2図に示す下ステー10bが支軸14を中
心として伸長する方向すなわち反時計方向へ回動され
る。
ステー10が真直ぐになると、下ステー10bの上縁3
2がロツク部材26に当り、ロツク部材26はばね27
の力に抗して支軸25を中心として反時計方向へ回動
し、上ステー10aの切欠29の上側に切欠26に係合
したところでロツクされる。上ステー10aと下ステー
10bは、第4図に示すように断面逆U字形をなすか
ら、上ステー10aと下ステー10bが反対側へ大きく
屈曲することはない。
2がロツク部材26に当り、ロツク部材26はばね27
の力に抗して支軸25を中心として反時計方向へ回動
し、上ステー10aの切欠29の上側に切欠26に係合
したところでロツクされる。上ステー10aと下ステー
10bは、第4図に示すように断面逆U字形をなすか
ら、上ステー10aと下ステー10bが反対側へ大きく
屈曲することはない。
キヤブ2を戻す場合は、最初グリツプ3に手を掛けてキ
ヤブ2を少し押し上げ、かつアシストレバー5を支軸6
を中心として時計方向へ回動し、同時に解除レバー31
を引く。上ステー10aと下ステー10bが真直ぐに延
び、同時にロツク部材26のロツクが解除される。
ヤブ2を少し押し上げ、かつアシストレバー5を支軸6
を中心として時計方向へ回動し、同時に解除レバー31
を引く。上ステー10aと下ステー10bが真直ぐに延
び、同時にロツク部材26のロツクが解除される。
そこで、引続きアシストレバー5と解除レバー31を同
方向へ操作しつつキヤブ2を押し下げると、下ステー1
0bはインナケーブル19aに押されて支軸14を中心
として時計方向へ回動され、上ステー10aと下ステー
10bが>形に屈曲される。
方向へ操作しつつキヤブ2を押し下げると、下ステー1
0bはインナケーブル19aに押されて支軸14を中心
として時計方向へ回動され、上ステー10aと下ステー
10bが>形に屈曲される。
上述のように、作業者はキヤブ2の下側へ屈み込む必要
がなく、安定した姿勢でキヤブ2のチルト操作を行うこ
とができる。
がなく、安定した姿勢でキヤブ2のチルト操作を行うこ
とができる。
[考案の効果] 本考案は上述のように、キヤブ底壁と車枠の間に屈曲可
能のステーを連結し、ステーの車枠側近傍部分とキヤブ
側壁に支持したアシストレバーとの間に、ステーを真直
ぐに伸長する方向へ付勢する回転力を伝達する遠隔操作
ケーブルを連結したから、キヤブの押し上げ操作のため
に作業者がキヤブの下側へ屈み込む必要がなくなり、安
全に無理なく作業を行うことができる。すなわち、キヤ
ブを前方へ倒す場合は、トーシヨンバーのばね力により
ある程度までキヤブ2の後部が押し上げられるが、それ
以上はグリツプに手を掛けてキヤブを押し上げ、同時に
アシストレバーを操作すると、下ステーが前方へ倒さ
れ、ステーが伸長されて真直ぐな状態になり、ロツク部
材が自動的に作動するので、作業が容易で非常に安全で
ある。
能のステーを連結し、ステーの車枠側近傍部分とキヤブ
側壁に支持したアシストレバーとの間に、ステーを真直
ぐに伸長する方向へ付勢する回転力を伝達する遠隔操作
ケーブルを連結したから、キヤブの押し上げ操作のため
に作業者がキヤブの下側へ屈み込む必要がなくなり、安
全に無理なく作業を行うことができる。すなわち、キヤ
ブを前方へ倒す場合は、トーシヨンバーのばね力により
ある程度までキヤブ2の後部が押し上げられるが、それ
以上はグリツプに手を掛けてキヤブを押し上げ、同時に
アシストレバーを操作すると、下ステーが前方へ倒さ
れ、ステーが伸長されて真直ぐな状態になり、ロツク部
材が自動的に作動するので、作業が容易で非常に安全で
ある。
第1図は本考案に係るチルトキヤブのステー装置の概略
構成を示す側面図、第2図はキヤブがほぼ戻された状態
におけるステーを示す側面図、第3図はキヤブが戻され
た状態におけるキヤブの側壁下部のアシストレバーを示
す側面図、第4図はステーのロツク装置の正面断面図で
ある。 2:キヤブ、3:アシストレバー、10:ステー、1
3:車枠、16:ピン、19:遠隔操作ケーブル、2
6:ロツク部材
構成を示す側面図、第2図はキヤブがほぼ戻された状態
におけるステーを示す側面図、第3図はキヤブが戻され
た状態におけるキヤブの側壁下部のアシストレバーを示
す側面図、第4図はステーのロツク装置の正面断面図で
ある。 2:キヤブ、3:アシストレバー、10:ステー、1
3:車枠、16:ピン、19:遠隔操作ケーブル、2
6:ロツク部材
Claims (1)
- 【請求項1】キヤブ底壁と車枠の間に屈曲可能のステー
を連結し、ステーの車枠側近傍部分とキヤブ側壁に支持
したアシストレバーとの間に、ステーを真直ぐに伸長す
る方向へ付勢する回転力を伝達する遠隔操作ケーブルを
連結したことを特徴とする、チルトキヤブのステー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066987U JPH0623505Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | チルトキヤブのステー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066987U JPH0623505Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | チルトキヤブのステー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194185U JPH0194185U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0623505Y2 true JPH0623505Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31481620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066987U Expired - Lifetime JPH0623505Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | チルトキヤブのステー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623505Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510717Y2 (ja) * | 1990-04-27 | 1996-09-18 | 三輪精機株式会社 | 運転台持上操作装置 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP19066987U patent/JPH0623505Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194185U (ja) | 1989-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP4030023B1 (en) | Handle device for vehicle | |
| US4662109A (en) | Sliding door lock arrangement | |
| US6272945B1 (en) | Tilt release system for a steering column | |
| CN107975309B (zh) | 门锁装置 | |
| US4382482A (en) | Secondary hood latch | |
| EP3845434A1 (en) | Traveling vehicle | |
| JPH072071A (ja) | パーキングブレーキ装置 | |
| US6205882B1 (en) | Tilt release system for a steering column | |
| GB2154190A (en) | Self-propelled hand-guided machine | |
| US6223620B1 (en) | Tilt release system for a steering column | |
| US12595697B2 (en) | Hinge comprising an unlocking member | |
| US6550560B2 (en) | Control handle pivot apparatus | |
| JPS5836787A (ja) | 自動三輪車のパ−キングロツク操作装置 | |
| JP2009119999A (ja) | 車両用ステアリングコラム装置 | |
| US4421350A (en) | Foot-operated, latch releasing mechanism for automobile doors | |
| US7096992B2 (en) | Pole for hand pallet truck | |
| JPH0134184B2 (ja) | ||
| JPH0510051Y2 (ja) | ||
| CN111452691A (zh) | 一种带拉绳的可折叠头枕 | |
| JP2585733B2 (ja) | 手動パーキングブレーキ装置 | |
| JP4032458B2 (ja) | 脱着式シート | |
| JPH0136687Y2 (ja) | ||
| US2266994A (en) | Operating lever mechanism | |
| JP4585885B2 (ja) | オープンカーのルーフロック装置 | |
| JPS5849267Y2 (ja) | 建設機械における土工機リンクの安全ピン装置 |