JPH0623506B2 - 排水桝などを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯組立体 - Google Patents

排水桝などを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯組立体

Info

Publication number
JPH0623506B2
JPH0623506B2 JP61000837A JP83786A JPH0623506B2 JP H0623506 B2 JPH0623506 B2 JP H0623506B2 JP 61000837 A JP61000837 A JP 61000837A JP 83786 A JP83786 A JP 83786A JP H0623506 B2 JPH0623506 B2 JP H0623506B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core assembly
corner member
panel
lid
corner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61000837A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61162665A (ja
Inventor
ケイ.ストリツクランド ジエームス
アイベイ エツチ.グラデイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUTORITSUKURANDO SHISUTEMUZU Inc
Original Assignee
SUTORITSUKURANDO SHISUTEMUZU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUTORITSUKURANDO SHISUTEMUZU Inc filed Critical SUTORITSUKURANDO SHISUTEMUZU Inc
Publication of JPS61162665A publication Critical patent/JPS61162665A/ja
Publication of JPH0623506B2 publication Critical patent/JPH0623506B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B7/00Moulds; Cores; Mandrels
    • B28B7/28Cores; Mandrels
    • B28B7/30Cores; Mandrels adjustable, collapsible, or expanding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は一般にコンクリートの型枠にかかわり、さらに
詳しくは排水桝、雨水管渠、雨滴入口などのようなコン
クリート構造物の内面を型枠成形するための自動的に作
動する型枠芯組立体の改良に向けられたものである。
ロ.従来の技術 手動または一部自動のいずれかの、コンクリートの型枠
およびその構成部分の組み立てについて、先行技術に種
々な提言がある。種々な形の装置は、型枠の芯が排水
桝、ベリアルボールト(burial vault)、腐敗タンク
などのコンクリート打ちを行なうために必要な場合、コ
ンクリートの型枠パネルの位置決めを容易ならしめて特
殊な状況に適応させるために提言された。
型枠芯組立体の使用によつて達成すべき望みの目的は、
いつたん型枠パネルとそれらに協働する構成部分が硬化
したコンクリートからはがされるとき、できるだけ継ぎ
目線のない滑らかな表面を得ることである。最少の構成
部分を含み、そして前型枠芯組立体から容易に分離さ
れ、または失われがちな種々な取りはずされることがで
きるかまたは取りはずされた機素の使用の必要を確実に
避ける、できるだけ簡単な構造が使用されることも重要
である。
一般に先行技術の型枠芯組立体は、自動的に作動するこ
とができる。一方排水桝などを型枠成形するのに簡単で
効果的な、単一化された装置にする上記の望ましい特質
を達成することはできなかつた。そのような簡単で効果
的な自動操作は、必然的にコンクリート注入の前に型枠
パネルとそれらに関係のある構成部分をまつすぐに据え
ることと、そののちこれらパネルと構成部分を硬化した
コンクリート構造物からはがすことの両方を含んでい
る。
ハ.発明が解決しようとする問題点 本発明のおもな目的は、外方型枠成形面を与える外方へ
向いた型枠パネルを利用する型枠芯組立体を得ることで
あり、芯組立体は、コンクリートが打たれる型枠パネル
と他の構成部分をまつすぐに据えることとはぐことの両
方で効果的に自動的に作動する。
本発明のもう一つの主要な目的は、組立体を構成するす
べての機素が、芯組立体のあらゆる機素の本質的に独自
の支えなしに自動的に操作されるように自己充足した、
単一化された型枠芯組立体を得ることである。
本発明のさらに一つの目的は、全く自動的に操作され、
構造が簡単で、そしていかなる適当な液圧供給源からで
も容易に液圧で動かされる型枠芯組立体を得ることであ
る。
本発明のもう一つの目的は、外方へ向いた型枠パネル、
細長い角の部材、および型枠パネルと角の部材の端の上
に横たわるふたを有する型枠芯組立体を得ることであ
り、そこでは芯組立体を構成するすべての構成部分は単
一の組立体に統合され、そして角の部材は、全組立体を
畳むために芯組立体の正反対に向かい合つた角から内方
へ、そして全芯組立体をその型枠成形状態に広げるため
に外方へ動くことができる。
ニ.問題点を解決するための手段 手短かに言えば、本発明は雨滴入口、排水桝、雨水管渠
などのような種々な箱状構造物のコンクリート工事に利
用される統合された芯組立体を具現する。型枠芯組立体
は、箱をつくるために置かれた外方へ向いた型枠パネル
を有し、そして少なくとも二つの角の部材は、パネルの
間隔を置いた隣接するへりの間に、箱の正反対に向かい
合つた角に置かれている。ふたは、型枠パネルと角の部
材の端の上に横たわつている。角の部材のおのおのは、
角の部材が外方へ動かされるとき芯組立体がその型枠成
形状態に広げられ、そして内方へ動かされるときパネル
と部材が硬化したコンクリートからはがされるように、
型枠パネルの間隔を置いた隣接するへりと協働して相互
に係合する、先細になつたくさびを形成する反対の側面
を備えている。ふたは、部材が外方へ動かされるとき上
げられ、そして部材が内方へ動かされるとき硬化したコ
ンクリートからはがされるために下げられるように、角
の部材の上端に結合されている。
結合された型枠パネル、角の部材、およびふたを有する
型枠芯組立体の好ましい一実施例は、0.6メートル
(2フイート)×0.6メートル(2フイート)×0.
9メートル(3フイート)の程度の寸法を有する箱を打
つのに適している。この実施例では、型枠芯組立体によ
つてつくられた箱の二つの正反対に向かい合つた角のお
のおのに一つの、二つの角の部材がある。さらに、型枠
パネルは、箱の他の二つの正反対に向かい合つた角をつ
くるために、互いに垂直に固定して接合された二つのパ
ネルによつて与えられている。より大きい型枠芯組立体
のためには、芯組立体の各角に活動的な角の部材を有す
ることが望ましく、個個の全体的に平らな型枠パネル
は、芯組立体によつて、打たれるべき箱の形の四つの側
面を決めるために、角の部材の隣接する各対の間に延び
ている。芯組立体の四つの角のおのおのに活動的な角の
部材を使用するこれらの大きな型枠芯組立体では、19
84年2月6日出願の一貫番号第577356号のスト
リツクランドその他の出願に開示されたようなより短い
作動器、ヨーク、および他の構成部分を使用する内側の
隅の型枠ユニツトを使用することが有利である。
好ましくも、コンクリートの型枠芯組立体は加圧された
液圧流体を利用することによつて活動的にされる。これ
は、操作者の接近が困難な局限された位置に置かれる1
個または数個の作動器に加圧流体を容易に導くことがで
きるという利点を有する。在来の液圧ホースは、これら
の作動器から液圧流体制御装置と加圧された液圧流体の
供給源に導かれることができる。
型枠パネルと角の部材を動かすことに関連するふたの作
動は、ふたが、角の部材が外方へ動かされるとき上げら
れ、そして角の部材が内方へ動かされるとき下げられる
ように作用する。共働するカムと保持装置を支える案内
ピンを利用して、ふたを角の部材の上端に結合すること
を含んでいる。
前記ならびに他の目的は、添付図面に関連して与えられ
る本発明の好ましい実施例の次の詳細な説明を熟読する
ことによつて明らかになるであろう。
ホ.実施例 第1図で、コンクリートの型枠芯組立体10は、図示の
ようにほぼコンクリート型枠成形環境に取り付けられて
いる。外方の型枠パネル12は、型枠芯組立体10が適
当に使用される型枠成形環境を完全に理解させるために
略示されている。これらの外方の型枠パネル12の一部
分は、芯組立体10を露出するために破除されている。
これらの外方の型枠パネル12は在来の構造のものであ
つて、本発明の一部ではない。
さらに第1図で、方形のつば14は図示のように型枠芯
組立体10を囲んでいる。つば14は、それを地面の水
準の上の望みの高さに置くために直立するブロツク16
の上に支えられている。打つべき排水桝または他の箱構
造物の深さにより、ブロツク16は短くまたは長くなる
ことが容易にわかるであろう。ブロツク16は、打たれ
る箱に望みの内部の深さを与えるために、つば14を芯
組立体10の頂の下の望みの水準に置く。
型枠芯組立体10が第1図に示すように置かれ、つば1
4がブロツク16の上に望みの高さに保持され、そして
外方の型枠パネル12が、芯組立体10とつば14の両
方を囲むために適所に取り付けられると、コンクリート
は、芯組立体10の外方型枠成形面と型枠パネル12の
内面の間の空所の中のつば14の上面に注入される。す
べて既知のコンクリート打設方法により、型枠成形され
る箱を補強するために適当な補強鋼棒は、芯組立体10
と型枠パネル12の間の空所の中、ならびに芯組立体1
0の頂の上に取り付けられる。
型枠芯組立体10の構成部分が第1図から見られる範囲
で、組立体は、箱をつくるために置かれた外方へ向いた
パネル18を有し、この箱の正反対に向かい合つた角の
これらパネル18の隣接するへりは、間隔を置いてい
る。細長い角の部材20は、箱の正反対に向かい合つた
角でパネル18の隣接するへりの間に置かれている。型
枠パネルは、活動的にする細長い角の部材20を備えて
いない箱の二つの正反対に向かい合つた角に型枠パネル
を与えるために二つのパネル18を固定して接合する、
角の支柱パネル22によつて完成される。
第1図に示す範囲で型枠芯組立体10を完成するため
に、パネル18、角の部材20、および角の支柱パネル
22の端の上に横たわるふた24が備えられる。以下に
詳しく説明するように、ふた24は、ふたが角の部材が
外方へ動かされるとき上げられ、そして角の部材20が
内方へ動かされるとき下げられるように、角の部材20
の上端に結合されている。
第2図は、広げられた型枠成形状態にある型枠芯組立体
10を示す。第3図に組立体10は畳まれて示され、パ
ネル18、支柱パネル22、ならびに角の部材20から
成る型枠パネルは、硬化したコンクリートからはがされ
ている。ふた24は、パネル18、角の部材20、およ
び角の支柱パネル22の中に含まれる作動構成部分をい
つそうよく示すために、第2図と第3図の両方で除去さ
れている。
広げられた型枠成形状態にある第2図の型枠芯組立体1
0のために示された構成部分の位置で、コンクリート
は、芯組立体10の上に与えられた外方型枠成形面と外
方の型枠パネル12の内面との間の方形の空所の中に注
入されることが容易にわかるであろう。次いでコンクリ
ートCが第3図に示すように硬化したのち、型枠芯組立
体10はこの図に示す状態に畳まれ、それによつてパネ
ル18、角の部材20、および角の支柱パネル22を硬
化したコンクリートからはがす。
第2図と第3図で最もよくわかるように、型枠パネル
は、1対のパネル18が互いに垂直になるように、これ
らのパネルがボルトとナツトの締め金具30によつて角
の支柱パネル22の隣接する側面に固定して接合される
ことによつて与えられる。これは、型枠芯組立体10に
よつて形成される箱の二つの正反対に向かい合つた角を
つくる、二つの型枠パネルの小組立体を与える。
この箱の他の二つの正反対に向かい合つた角で、パネル
18の隣接するへりは間隔を置いている。これらの間隔
を置いたへりはおのおの案内面32を備え、この案内面
はパネル18の打設面について25゜の鋭角に置かれて
いる。第4図、第5図、および第12図から最もよくわ
かるように、各案内面32は1対の間隔を置いた、細長
く延びた溝穴34を備えている。
細長い角の部材20のおのおのは、パネル18の隣接す
るへりの上の案内面32の間の空所をまたぐ外方型枠成
形面を与える。角の部材20のおのおのは、その上に先
細になつたくさびを形成する反対の両側面40を有して
いる。角の部材20の上のこれら側面40は、パネル1
8の上の案内面32と協働して滑動可能に相互に係合す
る。
案内面32と側面40は、角の部材20の各側面40の
中につくられた穴42を通る接続装置によつて、角の部
材20とパネル18の間の相対運動中、滑動する相互係
合状態に維持される。この接続装置は、菊ナツト46に
ねじ込まれた段付きボルト44の形をとる。座金48は
ナツト46の下に横たわり、そして減摩軸受50は、細
長く延びた溝穴34の中に横たわるように段付きボルト
44によつて支えられている。この接続装置は好ましく
も、望みの程度にボルト44に締めつけられたナツト4
6と、型枠芯組立体10の作動中ナツト46をボルト4
4の上の適当な位置に確実に保持するためにボルト44
を貫いて通るコツターピン52を有している。
減摩軸受50を潤滑された状態に保ち、そしてパネル1
8の上の案内面32と角の部材20の上の反対の側面4
0との間の自由な滑動する相互係合を促進するために、
ボルト44はグリース注入器(図示せず)をねじ込まれ
るために、中心にそして横に穴をあけられている。次い
で潤滑グリースは、相互に係合した表面の間の自由な滑
動を促進し、そして減摩軸受50を正しく潤滑された状
態に保つために、ボルト44の中に導入される。導入さ
れるいかなる潤滑媒体の適当な分配をも確実にするため
に、表面の溝54の連絡網が反対の側面40のおのおの
の中につくられている(第11図参照)。こうしてボル
ト44の中に導入されてそれを通る潤滑剤は、滑動して
相互に係合する案内面32と側面40の全面によく分配
される。
角の部材20を動かし、そしてそれによつて型枠芯組立
体10を第2図に示すその広げられた型枠成形状態か
ら、パネル18、角の部材20、および角の支柱パネル
22が第3図に示すように硬化したコンクリートからは
がされたその畳まれた状態に移すために、軸線方向に伸
びることのできる作動器60が、正反対に向かい合つた
角の部材20に接続されている。各作動器60は、型枠
芯組立体10の二つの正反対に向かい合つた角の間に対
角線の方向に伸びる。好ましくも作動器60は液圧で作
動し、角作動器はピストン(図示せず)を収めたシリン
ダー62を有し、ピストン棒64は、外端にUリンク6
6を有するそのようなピストンに接続され、その外端
は、角の部材20の反対の側面40の間に延びるために
角の部材の内部の横に溶接された橋板68に接続されて
いる。ピストン棒64と反対の、各作動器60のシリン
ダー62の端は、正反対に向かい合つた角の部材20の
上の橋板68にピンで接続されたUリンク70を備えて
いる。こうして作動器60は、型枠芯組立体10の二つ
の正反対に向かい合つた角の間に対角線の方向に伸び、
組立体を畳むために角の部材20を型枠芯組立体10の
正反対に向かい合つた角から内方へ、そして組立体10
を第2図に示すその型枠成形状態に広げるために外方
へ、効果的に動かすために理想的に置かれている。
第2図と第3図から、作動器60によつて起こされるこ
の制御された運動の下に、おのおの、1対のパネル18
がボルト締めされた角の支柱パネル22から成る型枠パ
ネルの小組立体は、第2図に示すそれらの外方へ延びた
位置から、第3図に示すそれらの畳まれた状態に動かさ
れることが容易にわかるであろう。この運動は、パネル
18の上の案内面32に沿つて滑動する角の部材20の
おのおのの上の側面40によつて形成された角のくさび
によつて効果的に制御され、これらの協働する表面は、
第4図と第5図に詳しく示す接続装置によつて接続さ
れ、そして強制的に相互係合状態に維持される。
液圧ホース接続部72は、望むように作動器60を伸ば
したり縮めたりするためにすべて既知の液圧制御技術に
よつて、加圧された液圧流体をシリンダーの適当な端に
導き、そして流体をシリンダーの反対の端から排出する
ために、各作動器60のシリンダー62の両端に結合さ
れている。
コンクリートを打たれるように意図された排水桝または
他の箱構造物の大きさで変わる型枠芯組立体10の高さ
によつて、型枠芯組立体10の高さに沿う異なる位置に
置かれた二つ以上の作動器60が使用されることが理解
されるであろう。こうして、角の部材20の内部を示す
第10図からわかるように、いくつかの橋板68は、角
の部材20の反対の側面40の間に横に溶接されて備え
られている。次いで型枠芯組立体10の中の異なる高さ
にある作動器60の望みの数は、型枠芯組立体10をそ
の型枠成形状態に広げることと、硬化したコンクリート
からパネル18、角の部材20、および角の支柱パネル
22をはがすに必要な力を提供するために内方へ動かす
ことの両方で望みの動かす力を得るために、これらの橋
板68に接続される。
第1図について述べたように、排水桝のようなコンクリ
ートの箱の形を型枠成形するための型枠芯組立体10
は、ふた24を備えることによつて完成する。ふた24
は、パネル18、角の部材20、および角の支柱パネル
22の端の上に横たわつている。このふたは、角の部材
20が第2図に示すように芯組立体10の打設状態に外
方へ動かされるとき上げられるように角の部材20の上
端に結合され、またふたは、角の部材20が第3図に示
すように畳まれた状態に内方へ動かされるとき下げられ
る。ふたの構造は、第17図と第18図に示されてい
る。ふた24が角の部材20の上端に結合される様式を
理解するために、第6図、第7図、および第8図をよく
参照されたい。
角の部材20のおのおのの上端は、制御板80を備えて
いる。板80は、橋板68と同様に角の部材20の境界
内に横に溶接されているが、制御板80は、ふた24を
操作する主要な制御作用を実行するために角の部材20
の最上端に置かれている。
角の部材20の上の制御板80は、上方へ向きそして外
方へ傾斜したカム細長片82を支えている。このカム細
長片は、全体的に角の部材20の上端の周囲に従い、細
長片は角の部材の型枠成形面に隣接して横たわつてい
る。同様の上方へ向きそして外方へ傾斜したカム細長片
84は、各パネル18の上端に沿って延び、そして相当
する上方へ向きそして外方へ傾斜したカム細長片86
は、角の支柱パネル22のおのおのの上端に備えられて
いる。これらカム細長片のおのおのは、それを支える構
成部分の型枠成形面に隣接して横たわつている。また、
各カム細長片は、第6図と第7図で最もよくわかるよう
な横断面形状を有している。
こうして第2図からわかるように、カム細長片(82、
84、および86)はいつしよになつてパネル18、角
の部材20、および角の支柱パネル22の上端の周囲全
体に延びる上方へ向きそして外方へ傾斜したカムを与え
て、角の部材、パネル、および角の支柱パネルの型枠成
形面に隣接して周囲に延びる連続するカム細長片を提供
している。
協働する細長片カム90は、ふた24の下端の周囲に沿
つて溶接されている。第17図の平面図に示すようなふ
た24の形状で、ふた24の周囲を囲む細長片カム90
は、型枠芯組立体10が第2図に示すようにその型枠成
形状態に広げられるとき、カム細長片(82、84、お
よび86)と協働することがわかるであろう。
型枠芯組立体10のこの型枠成形状態におけるカム細長
片82と細長片カム90の間の協働関係は、第6図でわ
かる。同様に、角の部材20が第3図に示す状態に作動
器60によつて内方へ動かされるとき、カム細長片82
とふた24の上の細長片カム90は、第7図の断面図に
示すように分離される。
カム細長片82と細長片カム90が分離する角の部材2
0のこの内方運動中、ふた24は角の部材20の上端に
ついて第7図に示す位置に下げられる。しかし、もしふ
た24がその上に横たわる硬化したコンクリートの表面
からはがされるべきであれば、ふた24を物理的に引き
下げてそれを硬化したコンクリートの表面からはがすた
めに、活動的にする力がふた24に加えられねばならな
い。このはがす力は、角の部材20のおのおのの制御板
80を利用して、ふた24を角の部材20の上端に結合
することによつて加えられる。
各制御板80は、1対の平行の案内溝穴92を備えてい
る。各溝穴92の両端は、あとで説明する制御目的のた
めに制御板80の下側の94で斜めになつている。
第2図と第3図から最もよくわかるように、板80の中
のこれら溝穴92は作動器60の軸線と平行に整合して
いる。こうして、作動器60の伸びと縮み、およびその
結果として起こる角の部材20の内方と外方への運動
中、次の説明から明らかになるように、溝穴92の整合
した状態は、ふた24を角の部材20の上端に結合する
確実な制御のために案内された整合をさせる。
各溝穴92の案内ピン96は、ピン96の端にねじ込ま
れたねじ98によつてふた24の下側に固定して取り付
けられている。あらかじめ決められた位置にあるピン9
6を確実にその位置から回らないようにするために、各
ピンの基部は平らになつた部分を有し、保持棒100は
この平らになつた部分の中に係合し、棒はふた24の下
側に溶接されている。各ピン96の下端は保持棒102
を受ける溝穴を有し、そのような棒は第8図の透視図に
示すような形状を有している。保持棒102は、だぼピ
ン104によつてピン96の溝穴を有する端の中に保持
される。
各保持棒102の上方へ向いた両端は、型枠芯組立体1
0の作動中、制御板80の下側の溝穴92の両端の斜め
になつた表面94と協力するために斜めになつているこ
とがわかるであろう。保持棒102の内端は、棒102
の該端よりも小さい高さを有するように段になつている
ことも指摘される。この段になつたより低い形状は、ふ
た24が第6図に示すようにその上げられた高さにある
ことを許す一方、棒の外端の棒102のより大きい高さ
は、ふた24が第7図に示すようにそれを硬化したコン
クリートからはがすために引き下げられることを確実に
する。
制御板80の中の平行の溝穴92と、ふた24の下側に
固定して取り付けられた案内ピン96との間の相互係合
は、型枠芯組立体の全作動に特殊の利益を与える。溝穴
92と案内ピン96との協力する効果は組立体に、溝穴
92と案内ピン96が協力する角に有効なスクエアリン
グ装置を与える。こうして全型枠芯組立体は、ふた24
の角の部材20の上端とのこの特殊の結合のために、完
全にスクエアされた状態に確実に保たれる。
ふた24の上記の上げと下げの作動中、第6図に示す角
の部材20の最外方の位置で、ふたは制御板80の下に
横たわる棒102の一端によつて保持されることが指摘
される。第7図に示す角の部材20の反対の最内方の位
置で、棒102の他端は、これら両極端の位置でふた2
4が角の部材20の制御板80の下側に係合する保持棒
102によつて確実に保持されるように、制御板80の
下に横たわつている。
しかし、保持棒102は溝穴92の長さより短いことに
注目されたい。こうして、保持棒102が溝穴92の長
さの中に本質的に中心に置かれるように角の部材20が
中間の位置に動かされると、保持棒102は溝穴92を
上方へ通つて、ふた24は型枠芯組立体10の残りの部
分から持ち上げられる。
ふた24を型枠芯組立体10の残りの部分から持ち上げ
ることを容易ならしめるため、またはふたを第6図また
は第7図のいずれにも示すように角の部材20に結合し
て全組立体10を持ち上げるために、ふたは第17図と
第18図に示すように、補強されたねじを切られた穴1
10を備えている。ねじを切られた適当な持ち上げアイ
ボルトは、ふた24および/または全型枠芯組立体10
を持ち上げるために穴110の中にねじ込まれる。
型枠芯組立体10を支持表面を横切つて動かすことを容
易ならしめるために、組立体は第10図に示すように適
当なローラー112を備えている。こうして、ブラケツ
ト114によつて支えられるローラー112は、角の部
材20のおのおのの中のいちばん下の橋板68にボルト
締めされている。これらのローラ112は、型枠芯組立
体10の下端の下にただ少しの距離だけ突出している
が、型枠芯組立体10が望みのコンクリート型枠成形位
置に容易に置かれるためにころがされることができるに
十分な高さにそれを支えている。
型枠芯組立体10が望みの位置に支えられ、そして第1
図の略図に示すような他の構成部分と組み立てられたと
き、作動器60で制御される型枠芯組立体10は、その
型枠成形状態に広げられる。コンクリートは次いで、型
枠芯組立体10の外方型枠成形面と外方の型枠パネル1
2の内面との間に注入される。
いつたん注入されたコンクリートが硬化すると、作動器
60はこのとき、角の部材20を組立体10の正反対に
向かい合った角から内方へ動かして、芯組立体を畳んで
型枠パネルと角の部材を硬化したコンクリートからはが
すために、再び液圧で動かされる。角の部材20のこの
あとの内方運動に付随して、角の部材20の制御板80
とふた24の間の協働するカム面82と90は、係合か
らはずれてふた24をその上の硬化したコンクリートか
らはがされるようにする。保持棒102の外方の斜めに
なつた端が制御板80の下側の斜めになつた表面94に
係合するとき、これらの斜めになつた表面の相互係合
は、構成部分が第7図に示す位置をとるまで、ふた24
を硬化したコンクリートから遠ざかる方へむりに動かし
て下へ引くために働く。この段階で、五つの側面を有す
る箱の形の型枠成形されたコンクリート製品は、型枠芯
組立体10から容易に持ち上げられて、そのような組立
体を、もう一つの箱の製品を型枠成形するためについで
も再使用できるようにしておく。
もし一つまたは他の理由で型枠芯組立体の内部に接近す
ることが必要ならば、ふた24によつて支えられる保持
棒102が溝穴92の長さのだいたい中心に置かれる中
間の位置に角の部材20を動かすために、ただ作動器6
0を利用することだけが必要である。この位置で、持ち
上げアイボルトはふた24のねじを切られた穴110の
中にねじ込まれ、そしてふたは型枠芯組立体10の残り
の部分から自由に持ち上げられ、それによつて型枠芯組
立体の内部に自由に接近すことができる。
上記の装置の実施例から、本発明の装置の種々な他の変
形と改変が可能なことは明らかであろう。そしてそのよ
うな変形と改変は当業者にとつて容易であろう。したが
つて本発明の範囲は、開示した実施例によつて制限され
ずに、前掲特許請求の範囲の中に包含されるいかなるそ
のような実施例をも含むものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コンクリート型枠成形環境にある本発明の型
枠芯組立体を示すために、大ざつぱに示す外方のコンク
リート型枠の一部分が破除された、装置の透視図、 第2図は、型枠芯組立体のふたが除去され、そして大ざ
つぱに示す外方の型枠を断面で示す、広げられた型枠成
形状態にある組立体の平面図、 第3図は、第2図に似た図であるが、コンクリートを打
つたのち、そして型枠パネルと角の部材が硬化したコン
クリートからはがされたのち畳まれた芯組立体を示し、 第4図は、第6図の線4−4における詳細断面図、 第5図は、第4図に似た断面図であるが、隣接する型枠
パネルの隣接するへりについて内方に置かれた角の部材
との構成部分の関係を示し、 第6図は、第2図の線6−6における詳細断面図、 第7図は、第6図に似た図であるが、型枠成形されたコ
ンクリートからはがされて内方位置にある角の部材と、
硬化したコンクリートからはがされたのち下げられた位
置にあるふたを示し、 第8図は、ふたと角の部材の上端との間の継手を構成す
る構成部分を示す、部品を分解配列して示す部分的透視
図、 第9図は、角の部材の上端の平面図、 第10図は、角の部材の内部の立面図、 第11図は、角の部材の側面の立面図、 第12図は、第11図の角の部材の上の側面と協働す
る、型枠パネルの一つのへりの上の案内面の立面図、 第13図は、型枠パネルの平面図、 第14図は、第13図の型枠パネルの側面図、 第15図は、二つのパネルを互いに垂直に固定して接合
して、型枠芯組立体によつてつくられる箱の二つの正反
対に向かい合つた角に型枠パネルを与えるために使用さ
れる、角の支柱パネルの平面図、 第16図は、第15図の角の支柱パネルの側面図、 第17図は、型枠芯組立体のふたの平面図、 第18図は、第17図の線18−18における断面図で
ある。 図面の符号10は「コンクリート型枠芯組立体」、12
は「外方の型枠パネル」、14は「長方形のつば」、1
6は「直立するブロツク」、18は「外方へ向いた型枠
パネル」、20は「細長い角の部材」、22は「角の支
柱パネル」、24は「ふた」、32は「パネルの上の案
内面」、34は「細長く延びた溝穴」、40は「角の部
材の上の反対の側面」、42は「穴」、44は「側面を
案内面に接続する装置」または「段付きボルト」、46
は「菊ナツト」、48は「座金」、50は「減摩軸
受」、52は「コツターピン」、54は「表面の溝」、
60は「角の部材を動かす装置」または「作動器」、6
2は「シリンダー」、64は「ピストン棒」、66、7
0は「Uリンク」、68は「橋板」、72は「液圧ボ
ス」、80は「角の部材の上端」または「制御板」、8
2、84、86、90は「協働するカム装置」、92は
「案内溝穴」、94は「端の斜めになつた表面」、96
は「案内ピン」、98は「ねじ」、100、102は
「保持棒」、104は「だぼピン」、110は「ねじを
切られた穴」、112は「ローラー」、114は「ブラ
ケツト」を示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】排水桝などを型枠成形するためのコンクリ
    ートの型枠芯組立体にして、 外方型枠成形面を備える外方へ向いた型枠パネルを包含
    し、前記パネルは箱をつくるよう配置されて、前記箱の
    正反対に向かい合った角において前記パネルの隣接する
    へりは間隔を置かれ、前記間隔を置かれたへりは、おの
    おのが隣接する型枠成形面に対して鋭角に置かれた向か
    い合った案内面を備え、また 前記隣接するへりの間の空所にまたがる外方型枠成形面
    を備える、前記型枠パネルの前記隣接するへりの間に置
    かれた細長い角部材を包含し、前記角部材は、前記角部
    材の上に先細になったくさびを形成して相対する側面を
    有し、前記側面は、前記型枠パネルの前記案内面と共働
    して滑動可能に相互に係合し、また 前記角部材と前記型枠パネルの間の相対運動中、前記表
    面の間に滑動する相互係合を維持して前記側面を前記案
    内面に接続する装置と、 前記芯組立体を畳むよう前記正反対に向かい合った角か
    ら内方へ、そして前記芯組立体をその型枠成形状態に広
    げるよう外方へ、前記角部材を動かす装置と、 前記型枠パネルと前記角部材の端の上に横たわるふた、
    および 前記ふたを前記角部材の上端に結合する装置を包含し、
    それによって前記ふたは、前記角部材が外方へ動かされ
    るとき上げられ、そして前記角部材が内方へ動かされる
    とき下げられる、 ことを特徴とする排水桝などを型枠成形するためのコン
    クリートの型枠芯組立体。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のコンクリート
    の型枠芯組立体において、前記結合装置は前記ふた、前
    記角部材と前記型枠パネルの前記上端によって支えられ
    る協働するカム装置を含む、ことを特徴とする排水桝な
    どを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯組立体。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第2項記載のコンクリート
    の型枠芯組立体において、前記カム装置は、前記ふたの
    下側の周囲に沿って延びるカム面と、それぞれ前記部材
    とパネルの型枠成形面に隣接して、前記角部材と前記型
    枠パネルの前記上端に沿って延びる協働するカム面を含
    む、ことを特徴とする排水桝などを型枠成形するための
    コンクリートの型枠芯組立体。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第2項または第3項のいず
    れか一つの項に記載のコンクリートの型枠芯組立体にお
    いて、前記結合装置は、前記角部材の前記上端につくら
    れた案内溝穴、前記溝穴の中に滑動可能に係合する、前
    記ふたによって支えられる案内ピン、および前記角部材
    の内方と外方の位置の両方で、前記角部材の前記上端と
    固定するように係合する、前記ピンのおのおのの上の保
    持装置を含む、ことを特徴とする排水桝などを型枠成形
    するためのコンクリートの型枠芯組立体。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第1項または第3項のいず
    れか一つの項に記載のコンクリートの型枠芯組立体にお
    いて、二つの正反対に向かい合った角のおのおのに一つ
    の、二つの前記角部材があり、そして前記型枠パネル
    は、前記箱の他の二つの正反対に向かい合った角をつく
    るために、角の支柱パネルによって互いに垂直に固定し
    て接合された二つのパネルによって与えられる、ことを
    特徴とする排水桝などを型枠成形するためのコンクリー
    トの型枠芯組立体。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第5項記載のコンクリート
    の型枠芯組立体において、前記動かす装置は、前記二つ
    の角部材に接続された軸線方向に延びることのできる作
    動器を含み、前記作動器は前記二つの正反対に向かい合
    った角の間に対角線の方向に延びる、ことを特徴とする
    排水桝などを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯
    組立体。
JP61000837A 1985-01-09 1986-01-08 排水桝などを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯組立体 Expired - Lifetime JPH0623506B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/690,046 US4614326A (en) 1985-01-09 1985-01-09 Concrete mold core assembly
US690046 2003-10-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61162665A JPS61162665A (ja) 1986-07-23
JPH0623506B2 true JPH0623506B2 (ja) 1994-03-30

Family

ID=24770865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61000837A Expired - Lifetime JPH0623506B2 (ja) 1985-01-09 1986-01-08 排水桝などを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯組立体

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4614326A (ja)
EP (1) EP0187243B1 (ja)
JP (1) JPH0623506B2 (ja)
AU (1) AU587794B2 (ja)
BR (1) BR8600050A (ja)
CA (1) CA1273780A (ja)
DE (1) DE3568150D1 (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4909717A (en) * 1985-02-04 1990-03-20 National Concrete Masonry Association Biaxial concrete masonry casting apparatus
US4909970A (en) * 1985-02-04 1990-03-20 National Concrete Masonry Association Biaxial concrete masonry casting method
US5108281A (en) * 1985-02-04 1992-04-28 National Concrete Masonry Association Biaxial concrete masonry casting apparatus
JPH071435Y2 (ja) * 1988-03-02 1995-01-18 淵河 李 型わくの力伝達機構
US4846438A (en) * 1988-03-31 1989-07-11 Lee Yuan Ho Molding device with hand operable mold
US5230907A (en) * 1991-05-16 1993-07-27 Strickland Industries, Inc. Inside corner form
US5230904A (en) * 1991-10-09 1993-07-27 Komo Machine, Inc. Apparatus for fully supporting appliance cabinet interior
US5303518A (en) * 1993-02-11 1994-04-19 Strickland Industries, Inc. Lined manhole assembly and liner
US5755982A (en) * 1994-11-07 1998-05-26 Strickland Industries, Inc. Concrete casting system
US5720993A (en) * 1996-11-06 1998-02-24 Hawkeye Concrete Products Co. Collapsible core for concrete pipe making apparatus
US7073768B2 (en) 2002-07-12 2006-07-11 John Piscovich Device and method for setting a frame
US6626414B1 (en) * 1999-06-25 2003-09-30 Gds Group Limited Concrete casting sliding corner system
US10584509B1 (en) 2001-09-06 2020-03-10 Zagorski Forms Specialists, Inc. Concrete saferoom and method of manufacture
US8048346B2 (en) * 2006-03-24 2011-11-01 Murphy Mark W Septic tank fabrication system
US8956147B2 (en) 2011-11-22 2015-02-17 The OHorizons Foundation Mold for rectangular structure
DE102012000564B4 (de) * 2012-01-16 2015-02-19 Airbus Operations Gmbh Urformwerkzeug und Verfahren für die Fertigung eines aus faserverstärktem Kunststoff bestehenden aerodynamisch geformten Luftfahrzeugbauteils
DE102016120047B4 (de) * 2016-10-20 2018-05-03 Dmf Deutsche Modulhaus Fabrik Gmbh Vorrichtung und Verfahren zur einstückigen Herstellung eines drei Seitenelemente sowie ein Bodenelement und/oder ein Deckenelement aufweisenden Raummoduls
CA3046349C (en) * 2016-12-06 2021-06-22 Abt, Inc. Adjustable mold and method for manufacturing drainage channels
JP7808341B2 (ja) * 2020-08-18 2026-01-29 シーミル エーユーエス ピーティーワイ リミテッド コンクリート建物シャフトを形成するためのコンパクト化可能な内型枠アセンブリ
WO2024124283A1 (en) * 2022-12-16 2024-06-20 Patrick Doherty An inside corner form assembly and method of stripping thereof

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2827683A (en) * 1955-09-20 1958-03-25 Benart John Richard Core assembly for concrete molds
FR1436683A (fr) * 1965-03-15 1966-04-29 Entpr Thinet Coffrage rétractable
US3565390A (en) * 1968-10-21 1971-02-23 Ted Nelson Co Collapsible core for concrete box girder
US3570801A (en) * 1969-04-23 1971-03-16 Wagman Metal Products Inc Mold for concrete test beam
FR2059864A5 (ja) * 1970-07-07 1971-06-04 Boussaguet Guy
FR2168694A5 (ja) * 1972-01-20 1973-08-31 Tuyaux Bonna
US3853452A (en) * 1972-05-22 1974-12-10 E Delmonte Molding machine
US3844526A (en) * 1973-02-15 1974-10-29 Economy Forms Corp Vertical shaft form with cammed stripping units
US3934808A (en) * 1973-09-11 1976-01-27 Taihei Company Ltd. Adjustably suspended mold sections for forming a concrete room
US4088296A (en) * 1975-07-08 1978-05-09 Armas Eduardo Santana Apparatus for molding the interior of building modules
US4252291A (en) * 1978-04-05 1981-02-24 Armas Eduardo S Apparatus and method for molding building modules
DE3110185C2 (de) * 1981-03-17 1988-09-08 Georg Prinzing GmbH & Co KG Betonformen- und Maschinenfabrik, 7902 Blaubeuren Formeinrichtung zur Formgebung von mit mindestens einem Steigeisen versehenen Betonteilen wie Schachtringen, Schachthälsen od.dgl.
US4570896A (en) * 1984-02-06 1986-02-18 Strickland Systems, Inc. Slide action inside corner form

Also Published As

Publication number Publication date
AU5214086A (en) 1986-07-17
EP0187243B1 (en) 1989-02-08
CA1273780A (en) 1990-09-11
JPS61162665A (ja) 1986-07-23
BR8600050A (pt) 1986-09-23
EP0187243A1 (en) 1986-07-16
DE3568150D1 (en) 1989-03-16
AU587794B2 (en) 1989-08-31
US4614326A (en) 1986-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0623506B2 (ja) 排水桝などを型枠成形するためのコンクリートの型枠芯組立体
US5538361A (en) Apparatus for forming a trench
CA2227258C (en) Apparatus and process for casting large concrete boxes
US3558095A (en) Building wall apparatus
RU2505651C2 (ru) Средство отдирания опалубки для заливки бетона от бетонной поверхности
US6368022B1 (en) Lifting system for massive constructions
US2593465A (en) Mobile form and transport for cast structures
US4450120A (en) Concrete form and method of assembling and dismantling the same
US4180233A (en) Building construction system
JP3732586B2 (ja) 鉄骨構造物の構築方法およびその装置
US4782634A (en) Building construction
KR200257105Y1 (ko) 확폭식 동바리 조립체
US3799490A (en) Portable slatted animal pen floor forming apparatus
JPS6218694B2 (ja)
KR20010107166A (ko) 박스구조물 성형용 시스템폼
KR100292219B1 (ko) 박스구조물성형용 시스템폼
US3352529A (en) Mold apparatus for hollow building elements
KR200200942Y1 (ko) 박스구조물 성형용 시스템폼
AU785300B2 (en) Form work device
JP2000248632A (ja) タワークレーンのフロアクライミング方法
US3437305A (en) Self-raising cantilever steel forms for mass concrete
KR102336104B1 (ko) 가설교량 해체시스템 및 해체방법
JPH02503582A (ja) スラブを持上げることによって建物を構築する方法および装置
JPS6040715Y2 (ja) ニ−ドルビ−ム型スチ−ルフオ−ム
JPS6037952Y2 (ja) 排水ドレイン