JPH062353Y2 - ハンドセット - Google Patents

ハンドセット

Info

Publication number
JPH062353Y2
JPH062353Y2 JP1984052113U JP5211384U JPH062353Y2 JP H062353 Y2 JPH062353 Y2 JP H062353Y2 JP 1984052113 U JP1984052113 U JP 1984052113U JP 5211384 U JP5211384 U JP 5211384U JP H062353 Y2 JPH062353 Y2 JP H062353Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
base
handset
call
segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1984052113U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60163849U (ja
Inventor
江苑 可知
博行 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1984052113U priority Critical patent/JPH062353Y2/ja
Publication of JPS60163849U publication Critical patent/JPS60163849U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH062353Y2 publication Critical patent/JPH062353Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案はハンドセット、さらに詳しくは、ハウジング内
に送話器と受話器とを備えたハンドセットに関するもの
である。
[背景技術] 一般にこの種のハンドセットにおいては、トランシーバ
のように通話を終えたあと通話スイッチを切る構造とな
っており、通話スイッチの切り忘れによって電力を無駄
に消費することがある。とくに、ハンドセットの通話を
無線で行うようにしている場合には、電源として電池が
用いられるから、通話スイッチを切り忘れると電池が放
電して次回に利用できなくなるという問題が生じる。ま
た、電池を電源としている場合には、通話中に電池の出
力が低下して通話ができなくなる場合もある。
[考案の目的] 本考案は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、通話スイッチの切り忘れを防
止するとともに、通話中での電池出力の低下を予防でき
るようにしたハンドセットを提供することにある。
[考案の開示] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。本考
案に係るハンドセットは基本的に、ハウジング1内に送
話器2と受話器3とを備え、ハウジング1の外側面に進
退自在な切片4が設けられ、切片4は付勢手段5により
ハウジング1から突出する向きに付勢され、切片4のハ
ウジング1からの進退に呼応して切片4がハウジング1
から突出する位置で送話器2と受話器3とを通話可能状
態とし、切片4がハウジング1側に後退した位置で通話
不能状態とする通話スイッチ6が設けられたハンドセッ
トにおいて、充電回路部35を内蔵するとともに充電回
路部35に給電する商用電源のコンセントに挿入される
栓刃36が突設されていてハウジング1の一部が収納さ
れる凹所15を備えた基台14をハウジング1とは別体
に設け、ハウジング1を基台の凹所15内に収めた状態
では、切片4がハウジング1側に後退して通話不能状態
になる位置に切片4を設け、通話不能状態において基台
14内の充電回路部35により充電される二次電池43
をハウジング1内に収容したものである。
第1図および第2図に示すように、ハウジング1は細長
薄箱状に形成されたものであって、長手方向の一端部に
前方に傾斜する傾斜部11が形成されるとともに、長手
方向の他端部に前方に進退自在に突出する切片4が設け
られる。傾斜部11と切片4との間の距離は略耳と口と
の間の距離に等しくなるように設定され、使用時に送話
器2が口に対応し、受話器3が耳に対応するようになっ
ている。傾斜部11内には受話器3としてスピーカが内
蔵され、切片4内には送話器2としてマイクロフォンが
内蔵されている。傾斜部11および切片4の表面にはそ
れぞれスピーカ3およびマイクロフォン2に対応して多
数の透孔12が形成される。ところで切片4は付勢手段
5としての復帰ばねにより切片4がハウジング1から突
出する向きに付勢されており、通常はハウジング1の前
方に突出している。また、ハウジング1内には切片4に
対応してスナップアクションスイッチを用いた通話スイ
ッチ6が設けられており、切片4のハウジング1からの
進退に呼応して切片4がハウジング1から突出する位置
で通話可能状態となり、切片4がハウジング1側に後退
した状態で通話不能状態となるようにしている。通話可
能な状態では送話器マイクロフォンがハウジング1の前
方に突出して口に近い位置に位置することになり、使い
勝手がよいようになっている。ハウジング1内には、第
6図に示すように、マイクロフォン2からの音声信号を
変調して電波を出力し、また電波を受信し復調してスピ
ーカ3を鳴らす無線送受信の可能な本体回路部21が内
蔵されている。本体回路部21にはロッドアンテナ13
が接続されており、ロッドアンテナ13はハウジング1
の後面から上方に突出している。
ハンドセットAの本体回路部21にはリモートコントロ
ールによる負荷制御部が設けられ、第3図に示すよう
に、ハウジング1の背面にはスキャンスイッチ22と負
荷制御スイッチ23との2つのスイッチが設けられてい
る。すなわち、ランプのような被制御負荷L1,…,L
nには第4図に示すように、負荷制御回路部25が設け
られているものであって、負荷制御回路部25はワイヤ
レス受信部26、スキャン回路部27、負荷制御リレー
部28などから構成されている。この動作を説明する
と、まずハンドセットAのスキャンスイッチ22が押さ
れると、その信号が電波となって送信され、これが負荷
制御回路部25のワイヤレス受信部26で検知されると
スキャン回路部27が作動して表示回路29に設けられ
た表示装置(図示せず)が順次点灯し、表示装置が所望
の負荷L1,…,Lnを指示しているときに負荷制御ス
イッチ23を押すとその負荷L1,…,Lnがオンオフ
制御されるものである。このようにして、順次負荷
L1,…,Lnがオンオフ制御し、負荷L1,…,Ln
が所望の状態となればスキャンスイッチ22を再度押し
てスキャンを停止する。負荷制御回路部25にはスキャ
ンスイッチ22′と負荷制御スイッチ23′とを備え有
線によって負荷L1,…,Lnをオンオフ制御する操作
部30、および負荷L1,…,Lnを順次スキャンせず
に直接オンオフ制御する単独操作部31が設けられてい
る。
ところで、ハウジング1とは別体に第5図に示すような
基台14が設けられている。基台14には上方に開口し
た凹所15が形成されており、この凹所15内にハウジ
ング1の下部が収められるようにしてある。したがっ
て、基台14内にハウジング1の下部を収めた状態では
切片4が基台14により押圧されて通話不能状態にな
り、基台14から取り出すことにより通話可能状態にす
ることができるのである。基台14内には充電回路部3
5が内蔵され、基台14の一面からは充電回路部35に
給電する商用電源のコンセントに挿入される栓刃36が
突設され、栓刃36をコンセントに挿入することによっ
て基台14を壁等に簡易に取り付けることができるよう
になっている。すなわち、ねじのような固定具を用いる
ことなく基台14を壁面等に固定することができるので
ある。ここにおいて、第9図に示すように、凹所15の
開口縁における栓刃36側の一部は他部よりも上方に突
出しているから、この部分にハウジング1を当接させな
がら凹所15内にハウジング1を挿入すれば、ハウジン
グ1の凹所15への導入が容易になり、また、切片4を
ハウジング1内に滑らかに後退させることができるので
ある。充電回路部35は第6図に示すように、降圧トラ
ンス37と整流回路38とを備えており、上記基台14
に設けられた凹所15の底面には第7図に示すように、
ピンソケット39を備えた突台40が形成されている。
この突台40に対応してハウジング1には嵌合凹所41
が形成されており、嵌合凹所41の底面からはピンソケ
ット39に対応してピンプラグ42が突設されている。
ハウジング1内には二次電池43が内蔵されており、こ
の二次電池43には第6図に示すように、ピンプラグ4
2側と本体回路部21とのいずれか一方に二次電池43
を選択的に接続する切換スイッチ44が設けられてい
る。この切換スイッチ44は切片4の進退に連動するよ
うになっている。すなわち、第8図および第9図に示す
ように基台14内にハウジング1の一部を収めた状態で
切片4が押圧されて通話不能状態となったときに、切換
スイッチ44がピンプラグ42側に接続され、二次電池
43への充電がなされるようになっている。基台14か
らハウジング1を外せば切片4が復帰し、通話可能状態
となるとともに、切換スイッチ44が本体回路部21側
に接続されて本体回路部21に給電されるのである。
また、基台14は電話回線とは無関係であって、コンセ
ントがあれば設置できるから、ハンドセットAを利用す
る頻度が高い場所に基台14を配置すれば使い勝手がよ
くなるのである。
なお、このハンドセットAは、第1図(a)に示すよう
に、床面17上に切片4を下に向けて載置すると切片4
がハウジング1の自重により押圧されてハウジング1側
に後退し、通話スイッチ6がオフ状態となって通話不能
状態となる。また、第10図(b)のように、これを持ち
上げると切片4に作用する押圧力が解除されて復帰ばね
5のばね力により切片4がハウジング1の前方に突出
し、通話スイッチ6がオン状態となって通話可能状態と
なる。したがって、ハウジング1を置けば、通話スイッ
チ6を切ることができるのである。
[考案の効果] 本考案は上述のように、ハウジングの外側面に進退自在
な切片が設けられ、切片は付勢手段によりハウジングか
ら突出する向きに付勢され、切片のハウジングからの進
退に呼応して切片がハウジングから突出する位置で送話
器と受話器とを通話可能状態とし、切片がハウジング側
に後退した位置で通話不能状態とする通話スイッチが設
けられているのであって、充電回路部を内蔵しハウジン
グの一部が収納される基台をハウジングとは別体に設
け、ハウジングを基台内に収めた状態では、切片がハウ
ジング側に後退して通話不能状態になる位置に切片を設
けているので、ハウジング内に通話スイッチを内蔵した
ハンドセットにおいて通話スイッチの切り忘れを防止す
ることができるという利点を有する。また、充電回路部
を内蔵しハウジングの一部が収納される基台をハウジン
グとは別体に設け、ハウジングを基台内に収めた通話不
能状態において基台内の充電回路部により充電される二
次電池をハウジング内に収容しているので、通話してい
ないときには、ハウジングを基台に収納することにより
ハウジング内の二次電池が充電されるのであって、通話
開始時にはつねに二次電池が充電された状態になり、通
話中での電池出力の低下を予防できるという効果を有す
る。さらに、基台にはコンセントに挿入される栓刃が突
設されているので、充電回路部に商用電源から給電する
ために栓刃をコンセントに差し込むことによって、基台
を壁面等に対して簡易に取り付けることができるのであ
る。すなわち、ハウジングの一部を収納する凹所を基台
が備えているから、基台を壁面等に取り付けることによ
って、ハウジングを非使用時には壁面等に掛けた形で置
くことができるのであり、基台を壁面等に取り付ける手
段として、ねじのような固定具を用いずに、充電回路部
に給電するための栓刃を兼用しているので、基台を壁面
に取り付けるのが容易になるという効果を奏するのであ
る。また、基台は電話回線とは無関係に配置可能である
から、ハンドセットをよく利用する場所に基台を配置し
ておくことができ、充電忘れを一層確実に予防すること
ができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す縦断面図、第2図は同上
の外観斜視図、第3図は同上の背面図、第4図は同上に
使用する負荷制御回路部の一例を示すブロック図、第5
図は同上に使用する基台の一例を示す側面図、第6図は
同上に使用する充電回路部と本体回路部とを示すブロッ
ク図、第7図は同上に使用する充電回路部と本体回路部
との接続部を示す部分縦断面図、第8図(a)(b)は同上の
使用状態を示す動作説明図、第9図は同上を基台に接続
した状態の縦断面図、第10図(a)(b)はそれぞれ同上の
他の使用状態を示す動作説明図である。 1はハウジング、2は送話器、3は受話器、4は切片、
5は付勢手段、6は通話スイッチ、14は基台、15は
凹所、17は床面、35は充電回路部、36は栓刃、4
3は二次電池である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−100659(JP,A) 特開 昭50−81710(JP,A) 実開 昭60−121358(JP,U) 実開 昭56−68358(JP,U) 実開 昭53−139214(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジング内に送話器と受話器とを備え、
    ハウジングの外側面に進退自在な切片が設けられ、切片
    は付勢手段によりハウジングから突出する向きに付勢さ
    れ、切片のハウジングからの進退に呼応して切片がハウ
    ジングから突出する位置で送話器と受話器とを通話可能
    状態とし、切片がハウジング側に後退した位置で通話不
    能状態とする通話スイッチが設けられたハンドセットに
    おいて、充電回路部を内蔵するとともに充電回路部に給
    電する商用電源のコンセントに挿入される栓刃が突設さ
    れていてハウジングの一部が収納される凹所を備えた基
    台をハウジングとは別体に設け、ハウジングを基台の凹
    所内に収めた状態では、切片がハウジング側に後退して
    通話不能状態になる位置に切片を設け、通話不能状態に
    おいて基台内の充電回路部により充電される二次電池を
    ハウジング内に収容して成るハンドセット。
JP1984052113U 1984-04-10 1984-04-10 ハンドセット Expired - Lifetime JPH062353Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984052113U JPH062353Y2 (ja) 1984-04-10 1984-04-10 ハンドセット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984052113U JPH062353Y2 (ja) 1984-04-10 1984-04-10 ハンドセット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60163849U JPS60163849U (ja) 1985-10-31
JPH062353Y2 true JPH062353Y2 (ja) 1994-01-19

Family

ID=30571769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984052113U Expired - Lifetime JPH062353Y2 (ja) 1984-04-10 1984-04-10 ハンドセット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH062353Y2 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5081710A (ja) * 1973-11-22 1975-07-02
JPS5436592Y2 (ja) * 1976-10-26 1979-11-05
JPS607578Y2 (ja) * 1979-10-31 1985-03-14 星電器製造株式会社 電話機
JPS59100659A (ja) * 1982-11-30 1984-06-09 Sharp Corp ワイヤレスフオン
JPS60121358U (ja) * 1984-01-25 1985-08-16 富士通株式会社 一体形電話機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60163849U (ja) 1985-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5555448A (en) Combined wireless/wired phone handset system
CA1280171C (en) Portable wireless communication apparatus
US20040119694A1 (en) Wireless pointing device with forced power-off function
EP1326410A1 (en) Handsfree wireless communication system for handsfree communication between a user and a mobile phone
JP2951833B2 (ja) コードレス電話機
JPH0645986A (ja) 携帯端末装置
JPH05183615A (ja) 電話機
JPH0212762Y2 (ja)
JP3026363B2 (ja) 多機能充電器を備えた移動無線電話装置
CN220234920U (zh) 一种具有发射器收纳功能的颈挂式耳机
KR200202273Y1 (ko) 이어폰 케이스가 내장된 휴대용 전화거치대
CN214675135U (zh) 一种手戴式对讲机
KR20030054205A (ko) 블루투스 헤드셋의 밧데리 보조 충전 장치
JPH0338149A (ja) 伸縮自在なハンドセット装置
JPH0748610B2 (ja) 携帯無線機用アンテナ装置
KR200252598Y1 (ko) 스킨 폰
KR200289435Y1 (ko) 핸즈프리 기능을 갖는 휴대폰 충전기
JPH0213339U (ja)
JPH07183939A (ja) 外部電池を有するコードレス電話機
KR200200131Y1 (ko) 휴대폰에서 통화를 위한 이어 마이크로폰 목걸이
KR200168272Y1 (ko) 휴대전화기용충전기
KR100606841B1 (ko) 유·무선 복합 리모콘
KR200198684Y1 (ko) 이동전화용 핸즈프리장치의 무선 스피커 장치
JPH065231U (ja) 携帯用通信機器
CN2261692Y (zh) 手机跟踪器