JPH06235420A - スピンドルモ−タ - Google Patents
スピンドルモ−タInfo
- Publication number
- JPH06235420A JPH06235420A JP4223393A JP4223393A JPH06235420A JP H06235420 A JPH06235420 A JP H06235420A JP 4223393 A JP4223393 A JP 4223393A JP 4223393 A JP4223393 A JP 4223393A JP H06235420 A JPH06235420 A JP H06235420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed sleeve
- rotary shaft
- permanent magnets
- spindle motor
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/0408—Passive magnetic bearings
- F16C32/0423—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other
- F16C32/0425—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for radial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
- F16C17/08—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only for supporting the end face of a shaft or other member, e.g. footstep bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低摩擦トルクで回転精度のよいスピンドルモ
−タを提供すること。 【構成】 固定スリ−ブ3の筒部5に回転軸1を挿入
し、上記回転軸1の両端部に取り付けた第1及び第2の
永久磁石11,12と、上記固定スリ−ブ3の筒部5に
上記第1及び第2の永久磁石11,12にそれぞれ対向
するように取り付けた第3及び第4の永久磁石13,1
4とで、上記回転軸1を上記固定スリ−ブ3の筒部5に
回転自在に支承し、上記第1と第3の永久磁石11,1
3、及び上記第2と第4の永久磁石12,14をそれぞ
れ同極で対向させるとともに、上記第1及び第2の永久
磁石11,12をそれぞれ上記第3及び第4の永久磁石
13,14よりも所定距離hだけ上記回転軸1の先端球
面部6側にずらせて取り付けてなるスピンドルモ−タ。
−タを提供すること。 【構成】 固定スリ−ブ3の筒部5に回転軸1を挿入
し、上記回転軸1の両端部に取り付けた第1及び第2の
永久磁石11,12と、上記固定スリ−ブ3の筒部5に
上記第1及び第2の永久磁石11,12にそれぞれ対向
するように取り付けた第3及び第4の永久磁石13,1
4とで、上記回転軸1を上記固定スリ−ブ3の筒部5に
回転自在に支承し、上記第1と第3の永久磁石11,1
3、及び上記第2と第4の永久磁石12,14をそれぞ
れ同極で対向させるとともに、上記第1及び第2の永久
磁石11,12をそれぞれ上記第3及び第4の永久磁石
13,14よりも所定距離hだけ上記回転軸1の先端球
面部6側にずらせて取り付けてなるスピンドルモ−タ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば磁気ディスク
装置等に用いられるスピンドルモ−タに関する。
装置等に用いられるスピンドルモ−タに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスピンドルモ−タとして
は、図2(実開昭63−21456号)に示すものがあ
る。このスピンドルモ−タは、フランジ部23と筒部2
4を有する固定スリ−ブ22と、この固定スリ−ブ22
の筒部24に挿入され、軸方向に間隔を設けた2箇所の
玉軸受25,26で回転自在に支承された回転軸20
と、上記回転軸20の一端20aに一体とされ上記固定
スリ−ブ22の筒部24を覆うハブ21と、上記ハブ2
1と上記固定スリ−ブ22の筒部24間に設けた永久磁
石29及びステ−タ28からなる回転軸20の回転駆動
部27と、上記回転軸20の先端20bに設けたスラス
ト軸受部となる球面部30を備えている。
は、図2(実開昭63−21456号)に示すものがあ
る。このスピンドルモ−タは、フランジ部23と筒部2
4を有する固定スリ−ブ22と、この固定スリ−ブ22
の筒部24に挿入され、軸方向に間隔を設けた2箇所の
玉軸受25,26で回転自在に支承された回転軸20
と、上記回転軸20の一端20aに一体とされ上記固定
スリ−ブ22の筒部24を覆うハブ21と、上記ハブ2
1と上記固定スリ−ブ22の筒部24間に設けた永久磁
石29及びステ−タ28からなる回転軸20の回転駆動
部27と、上記回転軸20の先端20bに設けたスラス
ト軸受部となる球面部30を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスピンドルモ−タは、回転軸20を玉軸受25,2
6にて支承しているため、回転軸20の回転時の摩擦ト
ルク損失がどうしても大きくなる。更に、玉軸受25,
26への予圧が必要であるため、予圧調整が面倒である
とともに、予圧のバラツキにより回転精度に不安定さが
残る場合がある。そこで、この発明の目的は、上記のよ
うな技術課題を解決し、低摩擦トルクでかつ安定した回
転精度が得られるスピンドルモ−タを提供することにあ
る。
来のスピンドルモ−タは、回転軸20を玉軸受25,2
6にて支承しているため、回転軸20の回転時の摩擦ト
ルク損失がどうしても大きくなる。更に、玉軸受25,
26への予圧が必要であるため、予圧調整が面倒である
とともに、予圧のバラツキにより回転精度に不安定さが
残る場合がある。そこで、この発明の目的は、上記のよ
うな技術課題を解決し、低摩擦トルクでかつ安定した回
転精度が得られるスピンドルモ−タを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、フランジ部と筒部を有する固定スリ−
ブと、上記固定スリ−ブの筒部に挿入されて回転自在に
支承されかつ先端が球面部とされた回転軸と、上記回転
軸と一体とされ上記固定スリ−ブの筒部を覆うハブと、
上記ハブと上記固定スリ−ブの筒部との間に設けた回転
軸駆動部とを有するスピンドルモ−タにおいて、上記回
転軸の両端部に取り付けた第1及び第2の永久磁石と、
上記固定スリ−ブの筒部に上記第1及び第2の永久磁石
にそれぞれ径方向に間隔を置いて対向するように取り付
けた第3及び第4の永久磁石とで、上記回転軸を上記固
定スリ−ブの筒部に非接触に回転自在に支承し、上記第
1と第3の永久磁石、及び上記第2と第4の永久磁石を
それぞれ同極で対向させるとともに、上記第1及び第2
の永久磁石をそれぞれ対向する上記第3及び第4の永久
磁石よりも所定距離だけ上記回転軸の球面部側にずらせ
て取り付けてなることを特徴とする。
め、この発明は、フランジ部と筒部を有する固定スリ−
ブと、上記固定スリ−ブの筒部に挿入されて回転自在に
支承されかつ先端が球面部とされた回転軸と、上記回転
軸と一体とされ上記固定スリ−ブの筒部を覆うハブと、
上記ハブと上記固定スリ−ブの筒部との間に設けた回転
軸駆動部とを有するスピンドルモ−タにおいて、上記回
転軸の両端部に取り付けた第1及び第2の永久磁石と、
上記固定スリ−ブの筒部に上記第1及び第2の永久磁石
にそれぞれ径方向に間隔を置いて対向するように取り付
けた第3及び第4の永久磁石とで、上記回転軸を上記固
定スリ−ブの筒部に非接触に回転自在に支承し、上記第
1と第3の永久磁石、及び上記第2と第4の永久磁石を
それぞれ同極で対向させるとともに、上記第1及び第2
の永久磁石をそれぞれ対向する上記第3及び第4の永久
磁石よりも所定距離だけ上記回転軸の球面部側にずらせ
て取り付けてなることを特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成によれば、回転軸は固定スリ−ブの筒
部に永久磁石の磁力の反発力を利用して非接触状態で径
方向に支承されるため、回転軸の先端の球面部すなわち
スラスト軸受の箇所でのみ摩擦が発生するのみであるか
ら、低摩擦トルクが得られる。しかも、回転軸の両端部
に永久磁石を配置するとともに、スラスト軸受側へ磁石
の反発力を作用させているため、回転精度が安定する。
部に永久磁石の磁力の反発力を利用して非接触状態で径
方向に支承されるため、回転軸の先端の球面部すなわち
スラスト軸受の箇所でのみ摩擦が発生するのみであるか
ら、低摩擦トルクが得られる。しかも、回転軸の両端部
に永久磁石を配置するとともに、スラスト軸受側へ磁石
の反発力を作用させているため、回転精度が安定する。
【0006】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0007】図1にこの発明のスピンドルモ−タの実施
例を示す。この実施例は、フランジ部4と筒部5を有す
る固定スリ−ブ3と、上記固定スリ−ブ3の筒部5に回
転自在に挿入された回転軸1と、上記回転軸1の一端1
aに同体に形成され上記固定スリ−ブ3の筒部5を覆う
ハブ2とを備えている。なお、このハブ2は別体に形成
した後、回転軸1に圧入嵌合等の手段にて一体化しても
よい。
例を示す。この実施例は、フランジ部4と筒部5を有す
る固定スリ−ブ3と、上記固定スリ−ブ3の筒部5に回
転自在に挿入された回転軸1と、上記回転軸1の一端1
aに同体に形成され上記固定スリ−ブ3の筒部5を覆う
ハブ2とを備えている。なお、このハブ2は別体に形成
した後、回転軸1に圧入嵌合等の手段にて一体化しても
よい。
【0008】上記回転軸1は、軸方向に貫通穴17が設
けられて先端1bにボ−ル6がその一部が回転軸端面よ
り軸方向に突出するように固定され、これにより、回転
軸1の先端1bが球面部とされている。そしてこのボ−
ル6はベッド7に点接触してスラスト軸受15とされて
いる。なお、回転軸1にボ−ル6を固定するかわりに回
転軸1の先端を直接球面としてもよいものである。ま
た、上記ベッド7は、固定スリ−ブ3のフランジ部4に
ボルト止め16されている。
けられて先端1bにボ−ル6がその一部が回転軸端面よ
り軸方向に突出するように固定され、これにより、回転
軸1の先端1bが球面部とされている。そしてこのボ−
ル6はベッド7に点接触してスラスト軸受15とされて
いる。なお、回転軸1にボ−ル6を固定するかわりに回
転軸1の先端を直接球面としてもよいものである。ま
た、上記ベッド7は、固定スリ−ブ3のフランジ部4に
ボルト止め16されている。
【0009】また、上記回転軸1の外周面の両端部には
軸方向に間隔を置いて環状の第1の永久磁石11と環状
の第2の永久磁石12とが嵌着固定されている。更に、
上記固定スリ−ブ3の筒部5内周面には、上記第1及び
第2の永久磁石11,12とそれぞれ径方向に間隔を置
いて対向するよう軸方向に間隔を置いて環状の第3の永
久磁石13及び環状の第4の永久磁石14とが嵌着固定
されている。対向する上記第1の永久磁石11と第3の
永久磁石13の軸方向長さ、及び対向する上記第2の永
久磁石12と第4の永久磁石14の軸方向長さはそれぞ
れほぼ同一とされている。また、この対向する第1の永
久磁石11と第3の永久磁石13と、更に対向する第2
の永久磁石12と第4の永久磁石14とは、それぞれ同
極で対向するようにされて磁力が反発するように配置さ
れている。この磁力の反発力により、回転軸1は固定ス
リ−ブ3の筒部5に対し径方向に非接触で回転自在に支
承される。しかも、上記スラスト軸受15での接触安定
性を増加させるために、第1の永久磁石11の反ボ−ル
6側端面11aを対向する第3の永久磁石13の反ボ−
ル6側端面13aよりもボ−ル6側に所定距離hだけず
らせている。同様に、第2の永久磁石12の反ボ−ル6
側端面12aも対向する第4の永久磁石14の反ボ−ル
6側端面14aよりも所定距離hだけずらせている。な
お、このずらせる距離は、上記のように同距離だけずら
せてもよく、また必要により、距離を変えてもよく、要
するに第1及び第2の永久磁石11,12をそれぞれ第
3及び第4の永久磁石13,14よりもボ−ル6側に配
置してあればよいものである。また、実施例では各永久
磁石11,12,13,14は、それぞれ2個一組とし
て構成しているが、これに限定されるものではなく、必
要により1個使いでもよく、またそれらの組合せ等任意
である。
軸方向に間隔を置いて環状の第1の永久磁石11と環状
の第2の永久磁石12とが嵌着固定されている。更に、
上記固定スリ−ブ3の筒部5内周面には、上記第1及び
第2の永久磁石11,12とそれぞれ径方向に間隔を置
いて対向するよう軸方向に間隔を置いて環状の第3の永
久磁石13及び環状の第4の永久磁石14とが嵌着固定
されている。対向する上記第1の永久磁石11と第3の
永久磁石13の軸方向長さ、及び対向する上記第2の永
久磁石12と第4の永久磁石14の軸方向長さはそれぞ
れほぼ同一とされている。また、この対向する第1の永
久磁石11と第3の永久磁石13と、更に対向する第2
の永久磁石12と第4の永久磁石14とは、それぞれ同
極で対向するようにされて磁力が反発するように配置さ
れている。この磁力の反発力により、回転軸1は固定ス
リ−ブ3の筒部5に対し径方向に非接触で回転自在に支
承される。しかも、上記スラスト軸受15での接触安定
性を増加させるために、第1の永久磁石11の反ボ−ル
6側端面11aを対向する第3の永久磁石13の反ボ−
ル6側端面13aよりもボ−ル6側に所定距離hだけず
らせている。同様に、第2の永久磁石12の反ボ−ル6
側端面12aも対向する第4の永久磁石14の反ボ−ル
6側端面14aよりも所定距離hだけずらせている。な
お、このずらせる距離は、上記のように同距離だけずら
せてもよく、また必要により、距離を変えてもよく、要
するに第1及び第2の永久磁石11,12をそれぞれ第
3及び第4の永久磁石13,14よりもボ−ル6側に配
置してあればよいものである。また、実施例では各永久
磁石11,12,13,14は、それぞれ2個一組とし
て構成しているが、これに限定されるものではなく、必
要により1個使いでもよく、またそれらの組合せ等任意
である。
【0010】また、上記固定スリ−ブ3の筒部5と上記
ハブ2との間には回転軸1を回転させる駆動部8が配置
されている。この駆動部8は、固定スリ−ブ3の筒部5
に取り付けたステ−タ9とハブ2に取り付けた永久磁石
10とから構成されている。
ハブ2との間には回転軸1を回転させる駆動部8が配置
されている。この駆動部8は、固定スリ−ブ3の筒部5
に取り付けたステ−タ9とハブ2に取り付けた永久磁石
10とから構成されている。
【0011】
【発明の効果】以上から明らかなように、この発明のス
ピンドルモ−タは、回転軸の両端を反発する永久磁石に
て固定スリ−ブの筒部に非接触にて支承し、回転軸の先
端に形成したスラスト軸受部のみの接触としたため、回
転軸の剛性を維持しながら低摩擦トルクが可能となる。
更に、回転軸の両端部に永久磁石を配置するとともに、
永久磁石の反発力をスラスト軸受側に発生させてスラス
ト軸受の接触安定性を増加させたため、回転精度が向上
する。そのうえ、従来の玉軸受のような予圧調整が不要
となる。
ピンドルモ−タは、回転軸の両端を反発する永久磁石に
て固定スリ−ブの筒部に非接触にて支承し、回転軸の先
端に形成したスラスト軸受部のみの接触としたため、回
転軸の剛性を維持しながら低摩擦トルクが可能となる。
更に、回転軸の両端部に永久磁石を配置するとともに、
永久磁石の反発力をスラスト軸受側に発生させてスラス
ト軸受の接触安定性を増加させたため、回転精度が向上
する。そのうえ、従来の玉軸受のような予圧調整が不要
となる。
【図1】この発明にかかる一実施例であるスピンドルモ
−タの断面図である。
−タの断面図である。
【図2】従来のスピンドルモ−タの断面図である。
1 回転軸 2 ハブ 3 固定スリ−ブ 4 フランジ部 5 筒部 8 回転軸駆動部 11 第1の永久磁石 12 第2の永久磁石 13 第3の永久磁石 14 第4の永久磁石
Claims (1)
- 【請求項1】 フランジ部と筒部を有する固定スリ−ブ
と、上記固定スリ−ブの筒部に挿入されて回転自在に支
承されかつ先端が球面部とされた回転軸と、上記回転軸
と一体とされ上記固定スリ−ブの筒部を覆うハブと、上
記ハブと上記固定スリ−ブの筒部との間に設けた回転軸
駆動部とを有するスピンドルモ−タにおいて、上記回転
軸の両端部に取り付けた第1及び第2の永久磁石と、上
記固定スリ−ブの筒部に上記第1及び第2の永久磁石に
それぞれ径方向に間隔を置いて対向するように取り付け
た第3及び第4の永久磁石とで、上記回転軸を上記固定
スリ−ブの筒部に非接触に回転自在に支承し、上記第1
と第3の永久磁石、及び上記第2と第4の永久磁石をそ
れぞれ同極で対向させるとともに、上記第1及び第2の
永久磁石をそれぞれ対向する上記第3及び第4の永久磁
石よりも所定距離だけ上記回転軸の球面部側にずらせて
取り付けてなることを特徴とするスピンドルモ−タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223393A JPH06235420A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | スピンドルモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223393A JPH06235420A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | スピンドルモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06235420A true JPH06235420A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12630321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223393A Pending JPH06235420A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | スピンドルモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06235420A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020046895A (ko) * | 2000-12-09 | 2002-06-21 | 이형도 | 자기 베어링 및 이러한 자기 베어링을 이용한 모터 |
| JP2006217744A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Nippon Keiki Works Ltd | 永久磁石を用いたモータの軸受け構造 |
| US7105967B2 (en) * | 2000-11-10 | 2006-09-12 | Delta Electronics Inc. | Heat dissipating device with a combination bearing assembly having magnetic bearing rings and a sleeve bearing |
| US7276828B2 (en) | 2003-12-25 | 2007-10-02 | Delta Electronics, Inc. | Magnetic bearing system |
| JP2016524448A (ja) * | 2013-07-02 | 2016-08-12 | ロジャー, デイビッドRODGER, David | 電気機械における軸受力の低減 |
| CN110645269A (zh) * | 2019-08-20 | 2020-01-03 | 江苏理工学院 | 一种自悬浮轴向磁悬浮轴承 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP4223393A patent/JPH06235420A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7105967B2 (en) * | 2000-11-10 | 2006-09-12 | Delta Electronics Inc. | Heat dissipating device with a combination bearing assembly having magnetic bearing rings and a sleeve bearing |
| KR20020046895A (ko) * | 2000-12-09 | 2002-06-21 | 이형도 | 자기 베어링 및 이러한 자기 베어링을 이용한 모터 |
| US7276828B2 (en) | 2003-12-25 | 2007-10-02 | Delta Electronics, Inc. | Magnetic bearing system |
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| JP2016524448A (ja) * | 2013-07-02 | 2016-08-12 | ロジャー, デイビッドRODGER, David | 電気機械における軸受力の低減 |
| US10778063B2 (en) | 2013-07-02 | 2020-09-15 | David Rodger | Reducing bearing forces in an electrical machine |
| CN110645269A (zh) * | 2019-08-20 | 2020-01-03 | 江苏理工学院 | 一种自悬浮轴向磁悬浮轴承 |
| CN110645269B (zh) * | 2019-08-20 | 2020-09-15 | 江苏理工学院 | 一种自悬浮轴向磁悬浮轴承 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991109 |