JPH06235487A - 薄肉多層伸縮管 - Google Patents
薄肉多層伸縮管Info
- Publication number
- JPH06235487A JPH06235487A JP5042257A JP4225793A JPH06235487A JP H06235487 A JPH06235487 A JP H06235487A JP 5042257 A JP5042257 A JP 5042257A JP 4225793 A JP4225793 A JP 4225793A JP H06235487 A JPH06235487 A JP H06235487A
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- JP
- Japan
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- pipe
- tube
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で品質及び精度の高い薄肉多層伸縮管を
提供する。 【構成】 薄肉パイプを多数積層して形成した蛇腹管
(1)の両端部に端管(2)を固定するに当たり、端管(2)
の外周面での内端寄り部分を外端寄り部分よりも小径に
形成して、この小径部を蛇腹管(1)への挿嵌部(5)に形
成する。端管(2)の内周面での内端寄り部分を外端寄り
部分よりも小径に形成して、この小径部を内筒(3)の嵌
着部(6)に形成する。端管(2)の挿嵌部(5)に外嵌した
蛇腹管(1)を端管(2)に溶接固定する。端管(2)の嵌着
部(6)に内嵌した直管状の内筒(6)を端管(2)に溶接固
定する。
提供する。 【構成】 薄肉パイプを多数積層して形成した蛇腹管
(1)の両端部に端管(2)を固定するに当たり、端管(2)
の外周面での内端寄り部分を外端寄り部分よりも小径に
形成して、この小径部を蛇腹管(1)への挿嵌部(5)に形
成する。端管(2)の内周面での内端寄り部分を外端寄り
部分よりも小径に形成して、この小径部を内筒(3)の嵌
着部(6)に形成する。端管(2)の挿嵌部(5)に外嵌した
蛇腹管(1)を端管(2)に溶接固定する。端管(2)の嵌着
部(6)に内嵌した直管状の内筒(6)を端管(2)に溶接固
定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の薄肉金属管を積
層して形成した蛇腹管の両端部にそれぞれ端管を溶接固
定した薄肉多層伸縮管の構造に関する。
層して形成した蛇腹管の両端部にそれぞれ端管を溶接固
定した薄肉多層伸縮管の構造に関する。
【0002】
【従来技術】従来、薄肉多層伸縮管は、図3に示すよう
に、多数積層した薄肉金属パイプを変形させて積層蛇腹
管(50)に形成し、この積層蛇腹管(50)の両端直管部での
内外にそれぞれ当て金(51)を配置し、この当て金(51)で
積層蛇腹管(50)の両端直管部を挟圧した状態で端面を溶
接して一体化し、この当て金(51)と一体化した蛇腹管(5
0)を端菅(52)に突き合わせ溶接するとともに、流体をス
ムーズに流すために端部をベルマウス形状に形成した内
筒(53)を端菅(52)の内面に溶接固定した構造になってい
た。
に、多数積層した薄肉金属パイプを変形させて積層蛇腹
管(50)に形成し、この積層蛇腹管(50)の両端直管部での
内外にそれぞれ当て金(51)を配置し、この当て金(51)で
積層蛇腹管(50)の両端直管部を挟圧した状態で端面を溶
接して一体化し、この当て金(51)と一体化した蛇腹管(5
0)を端菅(52)に突き合わせ溶接するとともに、流体をス
ムーズに流すために端部をベルマウス形状に形成した内
筒(53)を端菅(52)の内面に溶接固定した構造になってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
薄肉多層伸縮管では、端菅(52)と積層蛇腹管(50)とを突
き合わせ溶接していたことから、この溶接個所で裏波を
形成しなければならず、この溶接が面倒であるという問
題があるうえ、内筒(53)をベルマウス状に形成しなけれ
ばならないことからその加工が面倒で、コストアップの
要因となっている。
薄肉多層伸縮管では、端菅(52)と積層蛇腹管(50)とを突
き合わせ溶接していたことから、この溶接個所で裏波を
形成しなければならず、この溶接が面倒であるという問
題があるうえ、内筒(53)をベルマウス状に形成しなけれ
ばならないことからその加工が面倒で、コストアップの
要因となっている。
【0004】また、積層蛇腹管(50)を端管(52)に突き合
わせた状態で全周溶接することから、この溶接個所に溶
接影響による歪みが生じやすいうえ、ベルマウス状に形
成した内筒(53)に内部応力が残留し、製品の品質及び精
度を高く維持することが困難であるという問題がある。
さらに、ベルマウス状に形成した内筒(53)を端管(52)の
内面に配置する際、正しい姿勢にセットすることが難し
く、内筒(53)の軸線が薄肉多層伸縮管の軸線に対して交
叉する状態になり、内筒(53)と積層蛇腹管(50)との管の
隙間が不均一になり、内部を流れる流体の流れを乱すと
いう問題もあった。
わせた状態で全周溶接することから、この溶接個所に溶
接影響による歪みが生じやすいうえ、ベルマウス状に形
成した内筒(53)に内部応力が残留し、製品の品質及び精
度を高く維持することが困難であるという問題がある。
さらに、ベルマウス状に形成した内筒(53)を端管(52)の
内面に配置する際、正しい姿勢にセットすることが難し
く、内筒(53)の軸線が薄肉多層伸縮管の軸線に対して交
叉する状態になり、内筒(53)と積層蛇腹管(50)との管の
隙間が不均一になり、内部を流れる流体の流れを乱すと
いう問題もあった。
【0005】本発明はこのような点に着目してなされた
もので、安価で品質及び精度の高い薄肉多層管を提供す
ることを目的とする。
もので、安価で品質及び精度の高い薄肉多層管を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明は、端管の外周面での内端寄り部分を外端寄
り部分よりも小径に形成して、この小径部を蛇腹管への
挿嵌部に形成するとともに、端管の内周面での内端寄り
部分を外端寄り部分よりも小径に形成して、この小径部
を内筒の嵌着部に形成し、端管の挿嵌部に外嵌した蛇腹
管を端管に溶接固定し、端管の嵌着部に内嵌した直管状
の内筒を端管に溶接固定したことを特徴とする。
めに本発明は、端管の外周面での内端寄り部分を外端寄
り部分よりも小径に形成して、この小径部を蛇腹管への
挿嵌部に形成するとともに、端管の内周面での内端寄り
部分を外端寄り部分よりも小径に形成して、この小径部
を内筒の嵌着部に形成し、端管の挿嵌部に外嵌した蛇腹
管を端管に溶接固定し、端管の嵌着部に内嵌した直管状
の内筒を端管に溶接固定したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明では、内端寄り部分を外端寄り部分より
も小径に形成した端管外周面での小径部を蛇腹管への挿
嵌部に蛇腹管を外嵌して溶接固定するようにしてあるか
ら、この小径部分が裏当て金となり、溶接歪みが発生し
にくくなる。また、内端寄り部分を外端寄り部分よりも
小径に形成した端管の内周面での小径部に直管状の内筒
を内嵌して溶接固定しているから、内筒に内部応力が残
ることがないうえ、内筒の軸芯を蛇腹管の軸芯に一致さ
せて配置することが容易となる。
も小径に形成した端管外周面での小径部を蛇腹管への挿
嵌部に蛇腹管を外嵌して溶接固定するようにしてあるか
ら、この小径部分が裏当て金となり、溶接歪みが発生し
にくくなる。また、内端寄り部分を外端寄り部分よりも
小径に形成した端管の内周面での小径部に直管状の内筒
を内嵌して溶接固定しているから、内筒に内部応力が残
ることがないうえ、内筒の軸芯を蛇腹管の軸芯に一致さ
せて配置することが容易となる。
【0008】
【実施例】図1および図2は本発明の実施例を示し、図
1は要部の拡大図、図2は縦断正面図である。この多層
伸縮管は、蛇腹管(1)と、この蛇腹管(1)の両端部に連
結固定されている端管(2)及び、蛇腹管(1)の内部に突
入する状態で端管(2)に固定されている内筒(3)とで構
成されている。
1は要部の拡大図、図2は縦断正面図である。この多層
伸縮管は、蛇腹管(1)と、この蛇腹管(1)の両端部に連
結固定されている端管(2)及び、蛇腹管(1)の内部に突
入する状態で端管(2)に固定されている内筒(3)とで構
成されている。
【0009】蛇腹管(1)は、ステンレス鋼等の金属で形
成した薄肉パイプを多数積層した積層管で構成してあ
り、その両端に位置する直管部分の外周面にリング状の
当て金(4)をそれぞれ配置し、積層管の端面を当て金
(4)とともに溶着して一体化してある。
成した薄肉パイプを多数積層した積層管で構成してあ
り、その両端に位置する直管部分の外周面にリング状の
当て金(4)をそれぞれ配置し、積層管の端面を当て金
(4)とともに溶着して一体化してある。
【0010】端管(2)は、金属円筒体を機械加工するこ
とにより形成してあり、その外端寄り部分での外径寸法
を内端寄り部分での外径寸法よりも小径に形成するとと
もに、その外端寄り部分での内径寸法を内端寄り部分で
の内径寸法よりも小径に形成し、外周面での小径部分
(5)を蛇腹管(1)への挿嵌部に形成し、内周面での小径
部分(6)を内筒(3)の嵌着部に形成してある。そして、
内周面での大径部分と小径部分とは内すぼまりの傾斜面
で接続してある。
とにより形成してあり、その外端寄り部分での外径寸法
を内端寄り部分での外径寸法よりも小径に形成するとと
もに、その外端寄り部分での内径寸法を内端寄り部分で
の内径寸法よりも小径に形成し、外周面での小径部分
(5)を蛇腹管(1)への挿嵌部に形成し、内周面での小径
部分(6)を内筒(3)の嵌着部に形成してある。そして、
内周面での大径部分と小径部分とは内すぼまりの傾斜面
で接続してある。
【0011】端管(2)の外周面内端寄り部分に形成した
挿嵌部(5)に蛇腹管(1)の端部を外嵌させ、蛇腹管(1)
の端部を端管(2)に溶接接続する。このとき、端管(2)
に形成した挿嵌部(5)が蛇腹管溶接時の裏当て金として
作用するから、蛇腹管(1)に溶接歪みが生じることがな
くなる。
挿嵌部(5)に蛇腹管(1)の端部を外嵌させ、蛇腹管(1)
の端部を端管(2)に溶接接続する。このとき、端管(2)
に形成した挿嵌部(5)が蛇腹管溶接時の裏当て金として
作用するから、蛇腹管(1)に溶接歪みが生じることがな
くなる。
【0012】そして、端管(1)の内周面内端寄り部分に
形成した嵌着部(6)に内筒(3)を溶接固定する。このと
き、端管(1)の内周面には、流体案内面となる内すぼま
りの傾斜面が形成されていることから、内筒(3)は直線
管でよく内筒(3)をベルマウス形状に形成するための加
工を不要にし、製造コストを低減させることができるう
え、内筒(3)に内部応力を残すことがない。また、内筒
(3)の外周面は一定長さにわたって嵌着部(6)の内周面
に接当することになるから、内筒(3)の軸芯を端管(2)
の軸芯に一致させることができ、内筒(3)と蛇腹管(1)
との間の隙間を均一に維持できることになる。
形成した嵌着部(6)に内筒(3)を溶接固定する。このと
き、端管(1)の内周面には、流体案内面となる内すぼま
りの傾斜面が形成されていることから、内筒(3)は直線
管でよく内筒(3)をベルマウス形状に形成するための加
工を不要にし、製造コストを低減させることができるう
え、内筒(3)に内部応力を残すことがない。また、内筒
(3)の外周面は一定長さにわたって嵌着部(6)の内周面
に接当することになるから、内筒(3)の軸芯を端管(2)
の軸芯に一致させることができ、内筒(3)と蛇腹管(1)
との間の隙間を均一に維持できることになる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、内端寄り部分を外端寄り部分
よりも小径に形成した端管外周面での小径部を蛇腹管へ
の挿嵌部に蛇腹管を外嵌して溶接固定するようにしてあ
るから、この小径部分が裏当て金となり、溶接歪みが発
生しなり、製品の品質と精度を高く維持することができ
る。さらに、蛇腹管の内部に端管を内嵌し、しかも、そ
の嵌入部分での端管は内部に小径部分を形成して肉厚を
厚くしてあることから、蛇腹管と端管との溶接接合部分
に無理な力が作用することがなくなり、強固な薄肉多層
伸縮管を提供することができる。
よりも小径に形成した端管外周面での小径部を蛇腹管へ
の挿嵌部に蛇腹管を外嵌して溶接固定するようにしてあ
るから、この小径部分が裏当て金となり、溶接歪みが発
生しなり、製品の品質と精度を高く維持することができ
る。さらに、蛇腹管の内部に端管を内嵌し、しかも、そ
の嵌入部分での端管は内部に小径部分を形成して肉厚を
厚くしてあることから、蛇腹管と端管との溶接接合部分
に無理な力が作用することがなくなり、強固な薄肉多層
伸縮管を提供することができる。
【0014】また、本発明では、内端寄り部分を外端寄
り部分よりも小径に形成した端管の内周面での小径部に
直線管状の内筒を内嵌して溶接固定しているから、内筒
の加工を省略することができ製造コストを低減すること
ができる。
り部分よりも小径に形成した端管の内周面での小径部に
直線管状の内筒を内嵌して溶接固定しているから、内筒
の加工を省略することができ製造コストを低減すること
ができる。
【0015】内筒を直線管で構成していることから、内
筒に内部応力が残ることはなく、内筒を強度を高く維持
することができるうえ、内筒は一定長さにわたって端管
の嵌着部に接触されることから、内筒の軸芯を蛇腹管の
軸芯に一致させて配置することが容易となり、容易に内
筒と蛇腹管との間の隙間を一定に形成することができ
る。これにより、内部を流れる流体の流れを乱すことが
ない。
筒に内部応力が残ることはなく、内筒を強度を高く維持
することができるうえ、内筒は一定長さにわたって端管
の嵌着部に接触されることから、内筒の軸芯を蛇腹管の
軸芯に一致させて配置することが容易となり、容易に内
筒と蛇腹管との間の隙間を一定に形成することができ
る。これにより、内部を流れる流体の流れを乱すことが
ない。
【0016】端管の内周面大径部分と小径部分との接続
面を傾斜面に形成していることから、流体に応じた傾斜
面を容易に形成することができる。
面を傾斜面に形成していることから、流体に応じた傾斜
面を容易に形成することができる。
【図1】要部の取り出し図である。
【図2】本発明を適用した一実施例の断面図である。
【図3】従来構造の伸縮管の断面図である。
1…蛇腹管、2…端管、3…内筒、5…挿嵌部、6…嵌
着部。
着部。
Claims (1)
- 【請求項1】 積層した薄肉金属体で蛇腹管(1)を形成
し、この蛇腹管(1)の両端部に端管(2)を溶接配置した
薄肉多層伸縮管において、 端管(2)の外周面での内端寄り部分を外端寄り部分より
も小径に形成して、この小径部を蛇腹管(1)への挿嵌部
(5)に形成するとともに、端管(2)の内周面での内端寄
り部分を外端寄り部分よりも小径に形成して、この小径
部を内筒(3)の嵌着部(6)に形成し、端管(2)の挿嵌部
(5)に外嵌した蛇腹管(1)を端管(2)に溶接固定し、端
管(2)の嵌着部(6)に内嵌した直管状の内筒(6)を端管
(2)に溶接固定した薄肉多層伸縮管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042257A JPH0756355B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 薄肉多層伸縮管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042257A JPH0756355B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 薄肉多層伸縮管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06235487A true JPH06235487A (ja) | 1994-08-23 |
| JPH0756355B2 JPH0756355B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12630983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042257A Expired - Lifetime JPH0756355B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 薄肉多層伸縮管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756355B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893053B2 (en) * | 2001-09-10 | 2005-05-17 | Tru-Flex Metal Hose Corp. | Exhaust bellows for dynamic torsion control in an exhaust system |
| CN110513561A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-11-29 | 孙自强 | 一种压力补偿器 |
| CN112682606A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-04-20 | 江苏丰禾机械制造股份有限公司 | 内置弹性连接结构的波纹管补偿器 |
| CN115727212A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-03 | 大连益多管道有限公司 | 金属膨胀节及其分瓣安装方法 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5042257A patent/JPH0756355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893053B2 (en) * | 2001-09-10 | 2005-05-17 | Tru-Flex Metal Hose Corp. | Exhaust bellows for dynamic torsion control in an exhaust system |
| CN110513561A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-11-29 | 孙自强 | 一种压力补偿器 |
| CN110513561B (zh) * | 2019-09-19 | 2021-05-11 | 江苏福盛机械管件有限公司 | 一种压力补偿器 |
| CN112682606A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-04-20 | 江苏丰禾机械制造股份有限公司 | 内置弹性连接结构的波纹管补偿器 |
| CN115727212A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-03 | 大连益多管道有限公司 | 金属膨胀节及其分瓣安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756355B2 (ja) | 1995-06-14 |
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