JPH06236084A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06236084A JPH06236084A JP5045714A JP4571493A JPH06236084A JP H06236084 A JPH06236084 A JP H06236084A JP 5045714 A JP5045714 A JP 5045714A JP 4571493 A JP4571493 A JP 4571493A JP H06236084 A JPH06236084 A JP H06236084A
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- photosensitive drum
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザ光を受ける感光体ドラムに生じる周期
的な回転ムラが発生しても歪みのない正確な画像を記録
紙に転写する。 【構成】 レーザ光35の入射により感光体ドラム28
の周面上に静電潜像を記録する記録位置Pと、感光体ド
ラム28上の可視像に付着されたトナーを転写ローラ3
6を介して記録紙33上に転写する転写位置Tとの間の
位相角βは、ギヤ歯41a間のピッチ角αの整数倍(例
えば、14倍)となるように構成する。
的な回転ムラが発生しても歪みのない正確な画像を記録
紙に転写する。 【構成】 レーザ光35の入射により感光体ドラム28
の周面上に静電潜像を記録する記録位置Pと、感光体ド
ラム28上の可視像に付着されたトナーを転写ローラ3
6を介して記録紙33上に転写する転写位置Tとの間の
位相角βは、ギヤ歯41a間のピッチ角αの整数倍(例
えば、14倍)となるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ギヤ駆動される感光体
ドラムを備えた画像形成装置に関し、特に感光体ドラム
に生じる周期的な回転ムラに対しても歪みのない正確な
画像を記録媒体に転写できるようにしたものに関する。
ドラムを備えた画像形成装置に関し、特に感光体ドラム
に生じる周期的な回転ムラに対しても歪みのない正確な
画像を記録媒体に転写できるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機やプリンターやファクシミ
リなどの画像形成装置においては、画像信号としてのレ
ーザ光を左右方向に走査しながら感光体ドラムに入射す
る一方、その感光体ドラムをギヤ機構で回転駆動するよ
うにしたものが種々提案されている。例えば、特開平2
─166470号公報には、プロセスカートリッジや感
光体ドラムを設け、レーザ走査光学系ユニットから発射
されるレーザ光を反射ミラーにより感光体ドラム上にそ
の略上方から投射して静電潜像を形成する一方、感光体
ドラムの一端に固着した第1歯車(ドラムギヤ)を、電
動モータにより所定回転方向に回転駆動される第2歯車
(ドラム駆動ギヤ)で回転駆動し、感光体ドラム上に付
着したトナーを感光体ドラムの下側に搬送されて来る記
録紙に転写するようにしたレーザプリンタが記載されて
いる。この場合、感光体ドラムに静電潜像を形成する記
録位置や感光体ドラム上のトナーを記録紙に転写する転
写位置は、内部に設けられる各種装置の位置関係や形状
に基いて決定された所定の位置に設けられている。
リなどの画像形成装置においては、画像信号としてのレ
ーザ光を左右方向に走査しながら感光体ドラムに入射す
る一方、その感光体ドラムをギヤ機構で回転駆動するよ
うにしたものが種々提案されている。例えば、特開平2
─166470号公報には、プロセスカートリッジや感
光体ドラムを設け、レーザ走査光学系ユニットから発射
されるレーザ光を反射ミラーにより感光体ドラム上にそ
の略上方から投射して静電潜像を形成する一方、感光体
ドラムの一端に固着した第1歯車(ドラムギヤ)を、電
動モータにより所定回転方向に回転駆動される第2歯車
(ドラム駆動ギヤ)で回転駆動し、感光体ドラム上に付
着したトナーを感光体ドラムの下側に搬送されて来る記
録紙に転写するようにしたレーザプリンタが記載されて
いる。この場合、感光体ドラムに静電潜像を形成する記
録位置や感光体ドラム上のトナーを記録紙に転写する転
写位置は、内部に設けられる各種装置の位置関係や形状
に基いて決定された所定の位置に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、特開
平2─166470号公報に記載のレーザプリンタなど
のように、従来の画像形成装置においては、感光体ドラ
ム駆動用のドラムギヤをこれに噛合するドラム駆動ギヤ
で駆動する場合、ドラム駆動ギヤのギヤ歯とドラムギヤ
のギヤ歯との噛み合いによるものであることから、ドラ
ムギヤのギヤ歯に対するドラム駆動ギヤのギヤ歯の噛み
合い動作が、ドラムギヤのギヤ歯毎に繰り返されるの
で、ドラムギヤの加工精度や材質などにより、ドラムギ
ヤつまり感光体ドラムの回転速度がドラムギヤの隣接す
る2つのギヤ歯間のピッチ角毎に、所定の回転速度
(V)と、この速度(V)よりΔV1だけ僅かに速い回
転速度(V+ΔV1)と、この速度(V)よりΔV2だ
け僅かに遅い回転速度(V−ΔV2)とに亙って、サイ
ンカーブのように連続的に変化する。
平2─166470号公報に記載のレーザプリンタなど
のように、従来の画像形成装置においては、感光体ドラ
ム駆動用のドラムギヤをこれに噛合するドラム駆動ギヤ
で駆動する場合、ドラム駆動ギヤのギヤ歯とドラムギヤ
のギヤ歯との噛み合いによるものであることから、ドラ
ムギヤのギヤ歯に対するドラム駆動ギヤのギヤ歯の噛み
合い動作が、ドラムギヤのギヤ歯毎に繰り返されるの
で、ドラムギヤの加工精度や材質などにより、ドラムギ
ヤつまり感光体ドラムの回転速度がドラムギヤの隣接す
る2つのギヤ歯間のピッチ角毎に、所定の回転速度
(V)と、この速度(V)よりΔV1だけ僅かに速い回
転速度(V+ΔV1)と、この速度(V)よりΔV2だ
け僅かに遅い回転速度(V−ΔV2)とに亙って、サイ
ンカーブのように連続的に変化する。
【0004】その結果、感光体ドラム上には、所定の回
転速度(V)に対応した正常な画像密度の画像、回転速
度(V+ΔV1)に対応した正常な画像密度より疎状態
の画像、回転速度(V−ΔV2)に対応した正常な画像
密度より密状態の画像が周期的に記録され、この疎状態
或いは密状態を含む画像が記録紙に転写されるので、特
に記録紙に印刷された「絵」などの画像において、記録
紙の搬送方向に収縮したり或いは逆に拡大して歪んだ画
像部分が顕著に現れるという問題がある。尚、前記公報
においては、第1・第2歯車をはすば歯車で構成してい
るが、感光体ドラムに回転ムラが生じることは避けられ
ず、画像の歪みを解消することができない。
転速度(V)に対応した正常な画像密度の画像、回転速
度(V+ΔV1)に対応した正常な画像密度より疎状態
の画像、回転速度(V−ΔV2)に対応した正常な画像
密度より密状態の画像が周期的に記録され、この疎状態
或いは密状態を含む画像が記録紙に転写されるので、特
に記録紙に印刷された「絵」などの画像において、記録
紙の搬送方向に収縮したり或いは逆に拡大して歪んだ画
像部分が顕著に現れるという問題がある。尚、前記公報
においては、第1・第2歯車をはすば歯車で構成してい
るが、感光体ドラムに回転ムラが生じることは避けられ
ず、画像の歪みを解消することができない。
【0005】本発明の目的は、画像信号としてのビーム
を受ける感光体ドラムに生じる周期的な回転ムラが発生
しても歪みのない正確な画像を記録媒体に転写し得るよ
うな画像形成装置を提供することである。
を受ける感光体ドラムに生じる周期的な回転ムラが発生
しても歪みのない正確な画像を記録媒体に転写し得るよ
うな画像形成装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る画像形成
装置は、画像信号としてのビームを出力するビーム出力
手段と、そのビームを受けて静電潜像を形成する感光体
ドラムと、感光体ドラムに形成された静電潜像を可視像
にする現像手段と、感光体ドラム上の可視像を記録媒体
に転写する転写手段とを備えた画像形成装置において、
ビームが感光体ドラムに静電潜像を形成する記録位置と
転写手段が感光体ドラム上の可視像を記録媒体に転写す
る転写位置との間の位相角が、感光体ドラム駆動用のド
ラムギヤの隣接するギヤ歯間ピッチ角の整数倍となるよ
うに構成したものである。
装置は、画像信号としてのビームを出力するビーム出力
手段と、そのビームを受けて静電潜像を形成する感光体
ドラムと、感光体ドラムに形成された静電潜像を可視像
にする現像手段と、感光体ドラム上の可視像を記録媒体
に転写する転写手段とを備えた画像形成装置において、
ビームが感光体ドラムに静電潜像を形成する記録位置と
転写手段が感光体ドラム上の可視像を記録媒体に転写す
る転写位置との間の位相角が、感光体ドラム駆動用のド
ラムギヤの隣接するギヤ歯間ピッチ角の整数倍となるよ
うに構成したものである。
【0007】
【発明の作用及び効果】請求項1に係る画像形成装置に
おいては、感光体ドラムは、電動モータで駆動されるド
ラム駆動ギヤにより感光体ドラム駆動用のドラムギヤを
介して回転駆動される一方、ビーム出力手段から出力さ
れた画像信号としてのビームを受けて感光体ドラムに形
成された静電潜像は現像手段で可視像に現像され、この
可視像は転写手段により記録媒体に転写される。ここ
で、感光体ドラム上の記録位置と転写位置との間の位相
角が、感光体ドラム駆動用のドラムギヤの隣接するギヤ
歯間ピッチ角の整数倍となるように構成されているの
で、ドラムギヤのギヤ歯とこれを駆動するドラム駆動ギ
ヤのギヤ歯との噛合関係は、感光体ドラム上の記録位置
と転写位置とにおいて同様となり、ドラムギヤの回転速
度に、そのギヤ歯間ピッチ角の周期で回転ムラが生じて
も、これら両位置における回転速度の増減が同様にな
る。
おいては、感光体ドラムは、電動モータで駆動されるド
ラム駆動ギヤにより感光体ドラム駆動用のドラムギヤを
介して回転駆動される一方、ビーム出力手段から出力さ
れた画像信号としてのビームを受けて感光体ドラムに形
成された静電潜像は現像手段で可視像に現像され、この
可視像は転写手段により記録媒体に転写される。ここ
で、感光体ドラム上の記録位置と転写位置との間の位相
角が、感光体ドラム駆動用のドラムギヤの隣接するギヤ
歯間ピッチ角の整数倍となるように構成されているの
で、ドラムギヤのギヤ歯とこれを駆動するドラム駆動ギ
ヤのギヤ歯との噛合関係は、感光体ドラム上の記録位置
と転写位置とにおいて同様となり、ドラムギヤの回転速
度に、そのギヤ歯間ピッチ角の周期で回転ムラが生じて
も、これら両位置における回転速度の増減が同様にな
る。
【0008】即ち、画像ビームによる画像が所定時間毎
に感光体ドラム上に記録される場合について説明する
と、記録位置における感光体ドラムの回転速度が所定の
速度に対して僅かに増加した場合、感光体ドラム上には
所定速度に対応する画像密度より疎状態に記録される
が、転写位置における感光体ドラムの回転速度も同様に
僅かに増加していることと、記録媒体の搬送速度が感光
体ドラムの所定速度に対応しているので、転写位置にお
いては逆に密状態に転写されることから、記録媒体には
疎状態を解消した画像ビームによる画像と同様の元の記
録密度で転写される。一方、記録位置における感光体ド
ラムの回転速度が所定の速度に対して僅かに減少した場
合には、前記と逆の作用となる。これにより、感光体ド
ラムの回転ムラに対しても、記録媒体に印刷された
「絵」や「文字」などの画像において、記録媒体の搬送
方向に部分的に収縮したり或いは逆に拡大して歪むこと
がなく、画像信号に正確に対応する画像を記録媒体に印
刷することができる。
に感光体ドラム上に記録される場合について説明する
と、記録位置における感光体ドラムの回転速度が所定の
速度に対して僅かに増加した場合、感光体ドラム上には
所定速度に対応する画像密度より疎状態に記録される
が、転写位置における感光体ドラムの回転速度も同様に
僅かに増加していることと、記録媒体の搬送速度が感光
体ドラムの所定速度に対応しているので、転写位置にお
いては逆に密状態に転写されることから、記録媒体には
疎状態を解消した画像ビームによる画像と同様の元の記
録密度で転写される。一方、記録位置における感光体ド
ラムの回転速度が所定の速度に対して僅かに減少した場
合には、前記と逆の作用となる。これにより、感光体ド
ラムの回転ムラに対しても、記録媒体に印刷された
「絵」や「文字」などの画像において、記録媒体の搬送
方向に部分的に収縮したり或いは逆に拡大して歪むこと
がなく、画像信号に正確に対応する画像を記録媒体に印
刷することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は、外部からデータを受けてメモリ
に格納し、そのデータをプリントするレーザプリンタに
本発明を適用した場合の実施例である。先ず、レーザプ
リンタについて簡単に説明する。図1に示すように、レ
ーザプリンタ1は、上部ケーシング2と下部ケーシング
3とからなるプリンタケーシング4と、上部ケーシング
2に設けられたレーザスキャナ装置5と、下部ケーシン
グ3に着脱自在に設けられたプロセスカートリッジ6
と、転写帯電器7と除電針8などを備えた転写・分離装
置9と、加熱ローラ10と加圧ローラ11などを備えた
定着装置12と、給紙ローラ13、レジストローラ1
4、感光体ドラム28上の可視像を記録紙33に転写す
る転写ローラ36、搬送ローラ15及び排紙ローラ16
などを備えた搬送装置17などで構成されている。
説明する。本実施例は、外部からデータを受けてメモリ
に格納し、そのデータをプリントするレーザプリンタに
本発明を適用した場合の実施例である。先ず、レーザプ
リンタについて簡単に説明する。図1に示すように、レ
ーザプリンタ1は、上部ケーシング2と下部ケーシング
3とからなるプリンタケーシング4と、上部ケーシング
2に設けられたレーザスキャナ装置5と、下部ケーシン
グ3に着脱自在に設けられたプロセスカートリッジ6
と、転写帯電器7と除電針8などを備えた転写・分離装
置9と、加熱ローラ10と加圧ローラ11などを備えた
定着装置12と、給紙ローラ13、レジストローラ1
4、感光体ドラム28上の可視像を記録紙33に転写す
る転写ローラ36、搬送ローラ15及び排紙ローラ16
などを備えた搬送装置17などで構成されている。
【0010】プリンタケーシング4の上部ケーシング2
はヒンジ19を介して図1に示す閉位置と開位置とに開
閉可能になっている。レーザスキャナ装置5は、上部ケ
ーシング2に一体に形成されたケース21と、ケース2
1内に配設された半導体レーザ22、6面体ミラー2
3、結像レンズ24、反射ミラー25及びケース21の
前端に下方に突出状に形成されたレーザ光出口部26に
配設された合成樹脂製のレンズ部材27などを備えてい
る。プロセスカートリッジ6は下部ケーシング3に着脱
自在に配設され、その内部には、感光体ドラム28、1
次帯電器29、現像シリンダ30、及び露光ランプ31
などが一体に組立てられている。尚、符号32・33・
34は、夫々給紙カセット、記録紙及び排紙トレーであ
る。前記定着装置12の加熱ローラ10の中心部にはハ
ロゲンランプからなる定着ヒータ18が設けられ、また
加熱ローラ10の温度を検出するサーミスタ20が設け
られている。
はヒンジ19を介して図1に示す閉位置と開位置とに開
閉可能になっている。レーザスキャナ装置5は、上部ケ
ーシング2に一体に形成されたケース21と、ケース2
1内に配設された半導体レーザ22、6面体ミラー2
3、結像レンズ24、反射ミラー25及びケース21の
前端に下方に突出状に形成されたレーザ光出口部26に
配設された合成樹脂製のレンズ部材27などを備えてい
る。プロセスカートリッジ6は下部ケーシング3に着脱
自在に配設され、その内部には、感光体ドラム28、1
次帯電器29、現像シリンダ30、及び露光ランプ31
などが一体に組立てられている。尚、符号32・33・
34は、夫々給紙カセット、記録紙及び排紙トレーであ
る。前記定着装置12の加熱ローラ10の中心部にはハ
ロゲンランプからなる定着ヒータ18が設けられ、また
加熱ローラ10の温度を検出するサーミスタ20が設け
られている。
【0011】次に、レーザプリンタ1の作動について簡
単に説明する。半導体レーザ22から出射されて6面体
ミラー23に入射したレーザ光35は、一定の高速度で
回転する6面体ミラー23のミラー面毎に所定角度偏向
されることにより所定角度範囲に亙って主走査され、次
に結像レンズ24を経て反射ミラー25で鉛直下方に反
射され、次にレーザ光35の走査方向に細長いレンズ部
材27とを経て感光体ドラム28に入射する。感光体ド
ラム28に入射されたレーザ光35は、後述するドラム
駆動機構40により一定速度で回転する感光体ドラム2
8により副走査されて、感光体ドラム28の周面上に静
電潜像が形成される。尚、レーザ光35の主走査方向
は、6面体ミラー23の面精度のばらつきによりばらつ
きを生じるが、レンズ部材27を透過する際、レンズ部
材27により走査方向のばらつきが補正されるようにな
っている。
単に説明する。半導体レーザ22から出射されて6面体
ミラー23に入射したレーザ光35は、一定の高速度で
回転する6面体ミラー23のミラー面毎に所定角度偏向
されることにより所定角度範囲に亙って主走査され、次
に結像レンズ24を経て反射ミラー25で鉛直下方に反
射され、次にレーザ光35の走査方向に細長いレンズ部
材27とを経て感光体ドラム28に入射する。感光体ド
ラム28に入射されたレーザ光35は、後述するドラム
駆動機構40により一定速度で回転する感光体ドラム2
8により副走査されて、感光体ドラム28の周面上に静
電潜像が形成される。尚、レーザ光35の主走査方向
は、6面体ミラー23の面精度のばらつきによりばらつ
きを生じるが、レンズ部材27を透過する際、レンズ部
材27により走査方向のばらつきが補正されるようにな
っている。
【0012】感光体ドラム28に形成された静電潜像
は、現像シリンダ30から供給されるトナーにより現像
され、この可視像は、感光体ドラム28の回転と同期し
て搬送される記録紙33に転写帯電器7により正電荷を
帯電させて、感光体ドラム28上のトナーを押圧されて
いる転写ローラ36により記録紙33上に転写され、そ
の後記録紙33は除電針8により感光体ドラム28から
分離されて定着装置12に搬送される。定着装置12に
おいて、加熱ローラ10と加圧ローラ11によりトナー
は記録紙33に溶着して定着され、その後搬送ローラ1
5及び排紙ローラ16を介して排紙トレー34上に搬送
されるようになっている。
は、現像シリンダ30から供給されるトナーにより現像
され、この可視像は、感光体ドラム28の回転と同期し
て搬送される記録紙33に転写帯電器7により正電荷を
帯電させて、感光体ドラム28上のトナーを押圧されて
いる転写ローラ36により記録紙33上に転写され、そ
の後記録紙33は除電針8により感光体ドラム28から
分離されて定着装置12に搬送される。定着装置12に
おいて、加熱ローラ10と加圧ローラ11によりトナー
は記録紙33に溶着して定着され、その後搬送ローラ1
5及び排紙ローラ16を介して排紙トレー34上に搬送
されるようになっている。
【0013】次に、ドラム駆動機構40について、図2
に基いて簡単に説明する。前記感光体ドラム28のドラ
ム軸28aには合成樹脂製で大径のドラムギヤ41が固
着され、このドラムギヤ41に噛合する小径のドラム駆
動ギヤ42は、図示外のメインモータに連結された連結
機構により回転駆動される。一方、前記搬送装置17も
同様にこのメインモータに連結されており、給紙ローラ
13、レジストローラ14、転写ローラ36、搬送ロー
ラ15及び排紙ローラ16などはメインモータにより感
光体ドラム28の回転速度と同期して回転駆動されるよ
うに構成されている。即ち、記録紙33は感光体ドラム
28の回転と同期して搬送されるようになっている。
に基いて簡単に説明する。前記感光体ドラム28のドラ
ム軸28aには合成樹脂製で大径のドラムギヤ41が固
着され、このドラムギヤ41に噛合する小径のドラム駆
動ギヤ42は、図示外のメインモータに連結された連結
機構により回転駆動される。一方、前記搬送装置17も
同様にこのメインモータに連結されており、給紙ローラ
13、レジストローラ14、転写ローラ36、搬送ロー
ラ15及び排紙ローラ16などはメインモータにより感
光体ドラム28の回転速度と同期して回転駆動されるよ
うに構成されている。即ち、記録紙33は感光体ドラム
28の回転と同期して搬送されるようになっている。
【0014】ここで、前記ドラム駆動ギヤ42の回転に
よりドラムギヤ41つまり感光体ドラム28を回転駆動
する場合、ドラム駆動ギヤ42のギヤ歯42aとドラム
ギヤ41のギヤ歯41aとの噛み合いによるものである
ことから、ギヤ歯41aに対するギヤ歯42aの噛み合
い開始位相角から噛み合い終了位相角に亙る噛み合い動
作が、ギヤ歯41a毎に繰り返されるので、ドラムギヤ
41の加工精度や材質などにより、図3に示すように、
ドラムギヤ41つまり感光体ドラム28の回転速度が隣
接する2つのギヤ歯41a間のピッチ角α毎に、所定の
回転速度(V)と、この速度(V)よりΔV1だけ若干
速い回転速度(V+ΔV1)と、この速度(V)よりΔ
V2だけ若干遅い回転速度(V−ΔV2)とに亙って、
サインカーブのように連続的に変化する。但し、記録紙
33はこの回転速度(V)に対応する所定の搬送速度で
搬送されているものとする。
よりドラムギヤ41つまり感光体ドラム28を回転駆動
する場合、ドラム駆動ギヤ42のギヤ歯42aとドラム
ギヤ41のギヤ歯41aとの噛み合いによるものである
ことから、ギヤ歯41aに対するギヤ歯42aの噛み合
い開始位相角から噛み合い終了位相角に亙る噛み合い動
作が、ギヤ歯41a毎に繰り返されるので、ドラムギヤ
41の加工精度や材質などにより、図3に示すように、
ドラムギヤ41つまり感光体ドラム28の回転速度が隣
接する2つのギヤ歯41a間のピッチ角α毎に、所定の
回転速度(V)と、この速度(V)よりΔV1だけ若干
速い回転速度(V+ΔV1)と、この速度(V)よりΔ
V2だけ若干遅い回転速度(V−ΔV2)とに亙って、
サインカーブのように連続的に変化する。但し、記録紙
33はこの回転速度(V)に対応する所定の搬送速度で
搬送されているものとする。
【0015】ところで、前記レーザ光35の入射により
感光体ドラム28の周面上に静電潜像を記録する記録位
置Pと、感光体ドラム28上の可視像に付着されたトナ
ーを転写ローラ36を介して記録紙33上に転写する転
写位置Tとの間の位相角βは、ギヤ歯41a間のピッチ
角αの整数倍(例えば、14倍)となるように構成され
ている。その結果、感光体ドラム28の記録位置Pにお
ける回転速度が「V」のときには、転写位置Tにおける
回転速度も「V」となり、感光体ドラム28の記録位置
Pにおける回転速度が「V+ΔV1」のときには、転写
位置Tにおける回転速度も「V+ΔV1」となり、同様
に記録位置Pにおける回転速度が「V−ΔV2」のとき
には、転写位置Tにおける回転速度も「V−ΔV2」と
なる。
感光体ドラム28の周面上に静電潜像を記録する記録位
置Pと、感光体ドラム28上の可視像に付着されたトナ
ーを転写ローラ36を介して記録紙33上に転写する転
写位置Tとの間の位相角βは、ギヤ歯41a間のピッチ
角αの整数倍(例えば、14倍)となるように構成され
ている。その結果、感光体ドラム28の記録位置Pにお
ける回転速度が「V」のときには、転写位置Tにおける
回転速度も「V」となり、感光体ドラム28の記録位置
Pにおける回転速度が「V+ΔV1」のときには、転写
位置Tにおける回転速度も「V+ΔV1」となり、同様
に記録位置Pにおける回転速度が「V−ΔV2」のとき
には、転写位置Tにおける回転速度も「V−ΔV2」と
なる。
【0016】即ち、記録位置P及び転写位置Tにおける
感光体ドラム28の回転速度が「V」のときには、転写
位置Tにおける記録紙33の搬送速度はこの回転速度
(V)に対応する所定の速度なので、問題はない。しか
し、記録位置P及び転写位置Tにおける感光体ドラム2
8の回転速度が「V+ΔV1」のときについて、図5に
基いて説明する。但し、図5においては、回転速度
「V」で駆動される感光体ドラム28上に、画像信号と
してのレーザ光35により複数本の横罫線Kが所定間隔
L毎に記録されるものとする。記録位置Pにおける感光
体ドラム28の回転速度が「V+ΔV1」なので、この
記録位置Pに記録される横罫線Kの間隔は、速度「V」
に対応する罫線間隔「L」に速度増加分「ΔV1」に対
応する罫線間隔増加分「ΔL1」だけ加算した罫線間隔
つまり疎状態となる。しかし、転写位置Tにおいては、
感光体ドラム28の回転速度が「V+ΔV1」である
が、記録紙33は回転速度「V」に対応する搬送速度で
搬送方向Aに搬送されることから、疎状態の罫線間隔が
密となって、速度増加分「ΔV1」に対応する罫線間隔
増加分「ΔL1」が解消されることになり、記録紙33
上には、複数本の横罫線Kの各々が罫線間隔「L」で転
写されることになる。
感光体ドラム28の回転速度が「V」のときには、転写
位置Tにおける記録紙33の搬送速度はこの回転速度
(V)に対応する所定の速度なので、問題はない。しか
し、記録位置P及び転写位置Tにおける感光体ドラム2
8の回転速度が「V+ΔV1」のときについて、図5に
基いて説明する。但し、図5においては、回転速度
「V」で駆動される感光体ドラム28上に、画像信号と
してのレーザ光35により複数本の横罫線Kが所定間隔
L毎に記録されるものとする。記録位置Pにおける感光
体ドラム28の回転速度が「V+ΔV1」なので、この
記録位置Pに記録される横罫線Kの間隔は、速度「V」
に対応する罫線間隔「L」に速度増加分「ΔV1」に対
応する罫線間隔増加分「ΔL1」だけ加算した罫線間隔
つまり疎状態となる。しかし、転写位置Tにおいては、
感光体ドラム28の回転速度が「V+ΔV1」である
が、記録紙33は回転速度「V」に対応する搬送速度で
搬送方向Aに搬送されることから、疎状態の罫線間隔が
密となって、速度増加分「ΔV1」に対応する罫線間隔
増加分「ΔL1」が解消されることになり、記録紙33
上には、複数本の横罫線Kの各々が罫線間隔「L」で転
写されることになる。
【0017】一方、記録位置P及び転写位置Tにおける
感光体ドラム28の回転速度が「V−ΔV2」のときに
ついて、図6に基いて説明する。但し、図6において
は、回転速度「V」で駆動される感光体ドラム28上
に、レーザ光35により複数本の横罫線Kが所定間隔L
毎に記録されるものとする。記録位置Pにおける感光体
ドラム28の回転速度が「V−ΔV2」なので、この記
録位置Pに記録される横罫線Kの間隔は、速度「V」に
対応する罫線間隔「L」から速度減少分「ΔV2」に対
応する罫線間隔減少分「ΔL2」だけ差し引いた罫線間
隔つまり密状態となる。しかし、転写位置Tにおいて
は、感光体ドラム28の回転速度が「V−ΔV2」であ
るが、記録紙33は回転速度「V」に対応する搬送速度
で搬送方向Aに搬送されることから、密状態の罫線間隔
が疎となって、速度減少分「ΔV2」に対応する罫線間
隔減少分「ΔL2」が解消されることになり、記録紙3
3上には、複数本の横罫線Kの各々が罫線間隔「L」で
転写されることになる。
感光体ドラム28の回転速度が「V−ΔV2」のときに
ついて、図6に基いて説明する。但し、図6において
は、回転速度「V」で駆動される感光体ドラム28上
に、レーザ光35により複数本の横罫線Kが所定間隔L
毎に記録されるものとする。記録位置Pにおける感光体
ドラム28の回転速度が「V−ΔV2」なので、この記
録位置Pに記録される横罫線Kの間隔は、速度「V」に
対応する罫線間隔「L」から速度減少分「ΔV2」に対
応する罫線間隔減少分「ΔL2」だけ差し引いた罫線間
隔つまり密状態となる。しかし、転写位置Tにおいて
は、感光体ドラム28の回転速度が「V−ΔV2」であ
るが、記録紙33は回転速度「V」に対応する搬送速度
で搬送方向Aに搬送されることから、密状態の罫線間隔
が疎となって、速度減少分「ΔV2」に対応する罫線間
隔減少分「ΔL2」が解消されることになり、記録紙3
3上には、複数本の横罫線Kの各々が罫線間隔「L」で
転写されることになる。
【0018】以上説明したように、感光体ドラム28上
の記録位置Pと転写位置Tとの間の位相角βが、感光体
ドラム駆動用のドラムギヤ41の隣接するギヤ歯41a
間ピッチ角αの整数倍となるように構成されているの
で、ドラムギヤ41のギヤ歯41aとこれを駆動するド
ラム駆動ギヤ42のギヤ歯42aとの噛合関係は、感光
体ドラム28上の記録位置Pと転写位置Tとにおいて同
様となり、ドラムギヤ41つまり感光体ドラム28の回
転速度に、そのギヤ歯間ピッチ角αの周期で回転ムラが
生じても、これら両位置における回転速度の増減が同様
になる。即ち、レーザ光35による画像信号に対して感
光体ドラム28の回転ムラにより、感光体ドラム28上
に記録される画像密度が密状態或いは疎状態に記録され
ても、記録紙33の所定の搬送速度により、記録紙33
には密状態或いは疎状態を解消したレーザ光35による
画像信号と同様の元の画像密度で転写される。これによ
り、記録紙33に印刷された「絵」や「文字」などの画
像において、記録紙33の搬送方向Aに部分的に収縮し
たり或いは逆に拡大して歪むことがなく、画像信号に正
確に対応する画像を記録紙33に転写することができ
る。
の記録位置Pと転写位置Tとの間の位相角βが、感光体
ドラム駆動用のドラムギヤ41の隣接するギヤ歯41a
間ピッチ角αの整数倍となるように構成されているの
で、ドラムギヤ41のギヤ歯41aとこれを駆動するド
ラム駆動ギヤ42のギヤ歯42aとの噛合関係は、感光
体ドラム28上の記録位置Pと転写位置Tとにおいて同
様となり、ドラムギヤ41つまり感光体ドラム28の回
転速度に、そのギヤ歯間ピッチ角αの周期で回転ムラが
生じても、これら両位置における回転速度の増減が同様
になる。即ち、レーザ光35による画像信号に対して感
光体ドラム28の回転ムラにより、感光体ドラム28上
に記録される画像密度が密状態或いは疎状態に記録され
ても、記録紙33の所定の搬送速度により、記録紙33
には密状態或いは疎状態を解消したレーザ光35による
画像信号と同様の元の画像密度で転写される。これによ
り、記録紙33に印刷された「絵」や「文字」などの画
像において、記録紙33の搬送方向Aに部分的に収縮し
たり或いは逆に拡大して歪むことがなく、画像信号に正
確に対応する画像を記録紙33に転写することができ
る。
【0019】尚、前記ドラムギヤ41やドラム駆動ギヤ
42をはすばギヤで構成することも可能である。尚、記
録位置Pと転写位置Tとの間の位相角βを、ギヤ歯41
a間のピッチ角αの任意の整数倍に構成可能である。
尚、レーザ光を受ける感光体ドラム28をギヤ駆動する
ように構成したファクシミリ装置や複写機など、種々の
画像形成装置に本発明を適用し得ることは勿論である。
42をはすばギヤで構成することも可能である。尚、記
録位置Pと転写位置Tとの間の位相角βを、ギヤ歯41
a間のピッチ角αの任意の整数倍に構成可能である。
尚、レーザ光を受ける感光体ドラム28をギヤ駆動する
ように構成したファクシミリ装置や複写機など、種々の
画像形成装置に本発明を適用し得ることは勿論である。
【図1】レーザプリンタの概略断面図である。
【図2】ドラム駆動機構の概略側面図である。
【図3】感光体ドラムの回転速度の変動を示す線図であ
る。
る。
【図4】感光体ドラム上の記録位置及び転写位置を示す
図2相当図である。
図2相当図である。
【図5】感光体ドラムの回転速度減少時における記録紙
への転写状態の説明図である。
への転写状態の説明図である。
【図6】感光体ドラムの回転速度増加時における図5相
当図である。
当図である。
【符号の説明】 1 レーザプリンタ 5 レーザスキャナ装置 6 プロセスカートリッジ 28 感光体ドラム 30 現像シリンダ 33 記録紙 35 レーザ光 36 転写ローラ 41 ドラムギヤ 42 ドラム駆動ギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像信号としてのビームを出力するビー
ム出力手段と、そのビームを受けて静電潜像を形成する
感光体ドラムと、前記感光体ドラムに形成された静電潜
像を可視像にする現像手段と、感光体ドラム上の前記可
視像を記録媒体に転写する転写手段とを備えた画像形成
装置において、 前記ビームが前記感光体ドラムに静電潜像を形成する記
録位置と前記転写手段が前記感光体ドラム上の可視像を
記録媒体に転写する転写位置との間の位相角が、前記感
光体ドラム駆動用のドラムギヤの隣接するギヤ歯間ピッ
チ角の整数倍となるように構成したことを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045714A JPH06236084A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045714A JPH06236084A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236084A true JPH06236084A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12727024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045714A Pending JPH06236084A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010036343A1 (en) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | Eastman Kodak Company | Printer system for improved multicolor image uniformity |
| JP2010160233A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Kyocera Mita Corp | 駆動伝達装置及びそれを用いた画像形成装置 |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP5045714A patent/JPH06236084A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010036343A1 (en) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | Eastman Kodak Company | Printer system for improved multicolor image uniformity |
| JP2010160233A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Kyocera Mita Corp | 駆動伝達装置及びそれを用いた画像形成装置 |
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