JPH062360Y2 - 伝送端末装置 - Google Patents
伝送端末装置Info
- Publication number
- JPH062360Y2 JPH062360Y2 JP1987046353U JP4635387U JPH062360Y2 JP H062360 Y2 JPH062360 Y2 JP H062360Y2 JP 1987046353 U JP1987046353 U JP 1987046353U JP 4635387 U JP4635387 U JP 4635387U JP H062360 Y2 JPH062360 Y2 JP H062360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- transmission bus
- interface unit
- bus interface
- signal processing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、信号伝送路に接続される端末装置に関する
ものである。
ものである。
第4図は、従来型の伝送端末装置の構成図の例であり、
図において、(1)は伝送バスインターフェース部、(2)は
外部からの入力信号処理部、(3)は外部への出力信号処
理部、(4)は伝送バス、(5)は外部接点、(6)は入力回
路、(7a)は出力リレーコイル、(7b)はリレー接点、(8)
は外部出力補助リレーである。
図において、(1)は伝送バスインターフェース部、(2)は
外部からの入力信号処理部、(3)は外部への出力信号処
理部、(4)は伝送バス、(5)は外部接点、(6)は入力回
路、(7a)は出力リレーコイル、(7b)はリレー接点、(8)
は外部出力補助リレーである。
次に動作について説明する。外部接点の状態変化(O
N,OFF)は入力回路(6)、伝送バスインターフェー
ス部(1)を経由し、伝送バス(4)を通じて他端末装置(図
示せず)へ伝送される。又他端末装置(図示せず)から
の信号は伝送バス(4)、伝送バスインターフェース部(1)
を通じてリレーコイル(7a)、リレー接点(7b)を動作さ
せ、外部出力する。
N,OFF)は入力回路(6)、伝送バスインターフェー
ス部(1)を経由し、伝送バス(4)を通じて他端末装置(図
示せず)へ伝送される。又他端末装置(図示せず)から
の信号は伝送バス(4)、伝送バスインターフェース部(1)
を通じてリレーコイル(7a)、リレー接点(7b)を動作さ
せ、外部出力する。
〔考案が解消しようとする問題点〕 従来の伝送端末装置は以上のように1体に構成されたも
のが1ユニットになっていた。したがって次のような問
題点があった。
のが1ユニットになっていた。したがって次のような問
題点があった。
端末装置全体を伝送バスに取り付けなければバスの動
作確認ができなかった。
作確認ができなかった。
端末装置の種類毎に回路基板が異なり、工期が短い場
合、早期手配が必要で、仕掛的ロスがあった。
合、早期手配が必要で、仕掛的ロスがあった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各機種共通の回路基板とその箱体とから成る
伝送バスインターフェースを1ユニットにすることによ
り、全体の仕様が決まる前に伝送バス機能のみの機能確
認を先行して行なえる伝送端末装置を得る事を目的とす
る。
たもので、各機種共通の回路基板とその箱体とから成る
伝送バスインターフェースを1ユニットにすることによ
り、全体の仕様が決まる前に伝送バス機能のみの機能確
認を先行して行なえる伝送端末装置を得る事を目的とす
る。
この考案に係る伝送端末装置は、伝送バスインターフェ
ース部と入出力信号処理部をそれぞれユニット化して切
り離しができるようにするとともに、伝送バスインター
フェースユニット単独で伝送バス部の信号の確認ができ
るようにしたものである。
ース部と入出力信号処理部をそれぞれユニット化して切
り離しができるようにするとともに、伝送バスインター
フェースユニット単独で伝送バス部の信号の確認ができ
るようにしたものである。
この考案では、伝送バスインターフェースユニットに設
けたLED表示器により、伝送バスインターフェースユ
ニットのみを伝送バスに接続するだけでバス信号を確認
することができ、さらに入出力信号処理ユニットを交換
するだけで、機能の異なる伝送端末装置を構成すること
ができる。
けたLED表示器により、伝送バスインターフェースユ
ニットのみを伝送バスに接続するだけでバス信号を確認
することができ、さらに入出力信号処理ユニットを交換
するだけで、機能の異なる伝送端末装置を構成すること
ができる。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は伝送バスインターフェースユニ
ット部、(2)は入力信号処理ユニット部、(3)は出力信号
処理ユニット部、(4)は伝送バス、(9)はバス信号確認L
ED、(15)は前記入力信号処理ユニット部(2)および出
力信号処理ユニット部(3)と伝送バスインターフェース
ユニット部の電気的接続コネクタである。
ット部、(2)は入力信号処理ユニット部、(3)は出力信号
処理ユニット部、(4)は伝送バス、(9)はバス信号確認L
ED、(15)は前記入力信号処理ユニット部(2)および出
力信号処理ユニット部(3)と伝送バスインターフェース
ユニット部の電気的接続コネクタである。
第2図は伝送システム全体を示したもので、(10)は伝送
親局、(4)は伝送バス、(11)は各々本考案の伝送端末装
置である。
親局、(4)は伝送バス、(11)は各々本考案の伝送端末装
置である。
第3図は伝送バス(4)からの信号受信回路部を示したも
ので、(9)は伝送バス(4)の信号確認用LEDすなわち信
号有無表示手段、(12)はホトカプラ、(14)は伝送モジュ
ールのHIC(Hybrid Integrated Circuit)である。
ので、(9)は伝送バス(4)の信号確認用LEDすなわち信
号有無表示手段、(12)はホトカプラ、(14)は伝送モジュ
ールのHIC(Hybrid Integrated Circuit)である。
つぎに第1図において入出力信号処理ユニット(2)(3)と
伝送バスインターフェースユニット(1)とはそれぞれパ
ッケージを分割するとともにネジ(30)止めにより、相互
間の組み合わせ、分離ができるようにしてある。
伝送バスインターフェースユニット(1)とはそれぞれパ
ッケージを分割するとともにネジ(30)止めにより、相互
間の組み合わせ、分離ができるようにしてある。
第3図において、信号は伝送バスを通じて他端末局(1
1)、親局(10)から送信される。レベルGはグランドで常
に0V、レベルSは通常DC12VでありLED(9)は
点灯する。他局から送信がある場合、レベルSは0Vに
落ち、LED(9)は消灯する。伝送バス(4)が正常な場
合、親局(10)から順次子局(11)へのポーリング送信があ
り、一つの子局(11)(端末装置)は定期的に(子局間の
伝送がなくても)親局(10)から受信する。つまりLED
(9)は定期的又は断続的に点滅する。この事で全体シス
テムとしての伝送バス(4)や親局(10)の正常な事が確認
できる。ちなみにSレベルが0Vの場合、ホトカプラ(1
2)は動作せず、トランジスタ(13)にはベース電流が流れ
るのでコレクタ電流が流れ、伝送モジュールのHIC(1
4)の入力ポートRは0Vとなる。逆に受信のない場合は
DC5Vの状態である。
1)、親局(10)から送信される。レベルGはグランドで常
に0V、レベルSは通常DC12VでありLED(9)は
点灯する。他局から送信がある場合、レベルSは0Vに
落ち、LED(9)は消灯する。伝送バス(4)が正常な場
合、親局(10)から順次子局(11)へのポーリング送信があ
り、一つの子局(11)(端末装置)は定期的に(子局間の
伝送がなくても)親局(10)から受信する。つまりLED
(9)は定期的又は断続的に点滅する。この事で全体シス
テムとしての伝送バス(4)や親局(10)の正常な事が確認
できる。ちなみにSレベルが0Vの場合、ホトカプラ(1
2)は動作せず、トランジスタ(13)にはベース電流が流れ
るのでコレクタ電流が流れ、伝送モジュールのHIC(1
4)の入力ポートRは0Vとなる。逆に受信のない場合は
DC5Vの状態である。
以上のように、この考案によれば、入出力信号処理ユニ
ットと伝送バスインターフェースユニットを切り離す事
ができ、各機種共通標準の伝送バスインターフェースユ
ニットを先行手配してバスに取付け、親局やバスの状態
を確認できるため、工事期間が短縮される効果がある。
又、1つ又はいくつかの端末装置をバスから切離してそ
れを点検又は交換したいときには、バス全体に影響なく
入出力信号処理ユニットのみ取外せば良く、バスインタ
ーフェースユニットはつけた状態にできる。
ットと伝送バスインターフェースユニットを切り離す事
ができ、各機種共通標準の伝送バスインターフェースユ
ニットを先行手配してバスに取付け、親局やバスの状態
を確認できるため、工事期間が短縮される効果がある。
又、1つ又はいくつかの端末装置をバスから切離してそ
れを点検又は交換したいときには、バス全体に影響なく
入出力信号処理ユニットのみ取外せば良く、バスインタ
ーフェースユニットはつけた状態にできる。
又バスインターフェースユニットのハードウエア、部材
の共通化と先行手配、量産化が可能であり、コスト、納
期上も効果がある。
の共通化と先行手配、量産化が可能であり、コスト、納
期上も効果がある。
第1図ないし第3図は、この考案の一実施例を示し、第
1図は伝送端末装置の側面図に回路図を付加した図、第
2図は伝送システムの構成を示す図、第3図は伝送バス
インターフェースユニットのLED表示部および入出力
信号処理ユニットとの結合状態を示す図である。第4図
は従来の伝送端末装置の構成を示す図である。 図において、(1)は伝送バス入出力インターフェースユ
ニット、(2)は入力信号処理ユニット部、(3)は出力信号
処理ユニット部、(4)は伝送バス、(9)はバス信号確認L
ED、(15)はコネクタである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
1図は伝送端末装置の側面図に回路図を付加した図、第
2図は伝送システムの構成を示す図、第3図は伝送バス
インターフェースユニットのLED表示部および入出力
信号処理ユニットとの結合状態を示す図である。第4図
は従来の伝送端末装置の構成を示す図である。 図において、(1)は伝送バス入出力インターフェースユ
ニット、(2)は入力信号処理ユニット部、(3)は出力信号
処理ユニット部、(4)は伝送バス、(9)はバス信号確認L
ED、(15)はコネクタである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の伝送装置を伝送バスで共通に接続し
相互に信号の伝送を行う装置において、前記伝送バスに
対して分岐接続された伝送バスインターフェースユニッ
トと、この伝送バスインターフェースユニットを介して
前記伝送バスに対し信号送出あるいは信号受信を行う入
出力信号処理ユニットとを備え、前記伝送バスインター
フェースユニットと前記入出力信号処理ユニットは分離
可能にするとともに、前記伝送バスインターフェースユ
ニットに前記伝送バス上の信号の有無を表示する信号有
無表示手段を備えたことを特徴とする伝送端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987046353U JPH062360Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 伝送端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987046353U JPH062360Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 伝送端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153638U JPS63153638U (ja) | 1988-10-07 |
| JPH062360Y2 true JPH062360Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30865939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987046353U Expired - Lifetime JPH062360Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 伝送端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062360Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267474A (en) * | 1975-12-03 | 1977-06-03 | Hitachi Ltd | Distant supervisory controller |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP1987046353U patent/JPH062360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63153638U (ja) | 1988-10-07 |
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