JPH0623618B2 - 暖房機の制御装置 - Google Patents
暖房機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0623618B2 JPH0623618B2 JP62154688A JP15468887A JPH0623618B2 JP H0623618 B2 JPH0623618 B2 JP H0623618B2 JP 62154688 A JP62154688 A JP 62154688A JP 15468887 A JP15468887 A JP 15468887A JP H0623618 B2 JPH0623618 B2 JP H0623618B2
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- JP
- Japan
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- heating
- room temperature
- heating level
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- level
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は室温に応じて暖房量とその暖房レベル表示を可
変する暖房機の制御装置に関するものである。
変する暖房機の制御装置に関するものである。
従来の技術 一般に自動温度調節式と呼ばれる暖房機は内蔵の室温検
出器で検出した室温と設定温度とを比較し、その比較差
に応じて自動的に暖房量を切り替えて温度調節するよう
になっている。そしてその暖房量を暖房レベル表示器に
よって視覚的に表わすようになっている。
出器で検出した室温と設定温度とを比較し、その比較差
に応じて自動的に暖房量を切り替えて温度調節するよう
になっている。そしてその暖房量を暖房レベル表示器に
よって視覚的に表わすようになっている。
第3図は従来の暖房器の制御装置の構成を示した図であ
る。
る。
101は室温検出手段で、室温検出器102からの信号
により室内温度を逐次検出する。103は暖房レベル決
定手段で、室温検出手段101から送られる逐次変化す
る信号とあらかじめ設定された設定温度との差温から暖
房レベルを決定する。104は暖房制御手段で暖房レベ
ル決定手段103からの信号に基づき暖房量の制御を行な
う。105は表示手段で暖房レベル決定手段103からの
出力に基づいて暖房レベルを表示する。以上のように従
来の暖房器は室内温度に即応して暖房量が変化し室内温
度を一定に保つように構成されている。
により室内温度を逐次検出する。103は暖房レベル決
定手段で、室温検出手段101から送られる逐次変化す
る信号とあらかじめ設定された設定温度との差温から暖
房レベルを決定する。104は暖房制御手段で暖房レベ
ル決定手段103からの信号に基づき暖房量の制御を行な
う。105は表示手段で暖房レベル決定手段103からの
出力に基づいて暖房レベルを表示する。以上のように従
来の暖房器は室内温度に即応して暖房量が変化し室内温
度を一定に保つように構成されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の構成では室内温度の微妙な変
化等があると、暖房レベルが室温の変化に即応してすぐ
に変化するため、暖房レベルに応じて表示のきりかわり
時点では、ちらつきが起こり目障りであった。
化等があると、暖房レベルが室温の変化に即応してすぐ
に変化するため、暖房レベルに応じて表示のきりかわり
時点では、ちらつきが起こり目障りであった。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、表示の切
り替わり時点において、ちらつきをなくすことを目的と
したものである。
り替わり時点において、ちらつきをなくすことを目的と
したものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため本発明の暖房器の制御装置は、
表示手段への入力信号を一定時間継続して供給するよう
に構成してある。
表示手段への入力信号を一定時間継続して供給するよう
に構成してある。
作 用 本発明は上記構成によって室内温度が微妙に変化して
も、表示手段には一定時間ごとにデータが供給されるた
め、少なくともその時間中は表示が変化することはな
く、ちらつきをなくすことができる。
も、表示手段には一定時間ごとにデータが供給されるた
め、少なくともその時間中は表示が変化することはな
く、ちらつきをなくすことができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図で、1は室温検出手段
で、室温検出器2からの信号により室内温度を逐次検出
する。3は暖房レベル決定手段で、室温検出手段1から
送られる逐次変化する信号とあらかじめ設定された設定
温度との差温から暖房レベルを決定する。4は暖房制御
手段で暖房レベル決定手段3からの信号に基づき暖房量
の制御を行なう。5はデータ保持手段で一定時間毎に暖
房レベル決定手段3からの信号を保持して暖房レベル表
示手段6へデータを供給する。
で、室温検出器2からの信号により室内温度を逐次検出
する。3は暖房レベル決定手段で、室温検出手段1から
送られる逐次変化する信号とあらかじめ設定された設定
温度との差温から暖房レベルを決定する。4は暖房制御
手段で暖房レベル決定手段3からの信号に基づき暖房量
の制御を行なう。5はデータ保持手段で一定時間毎に暖
房レベル決定手段3からの信号を保持して暖房レベル表
示手段6へデータを供給する。
第2回は要部の具体的な回路の一例を示す。7はマイク
ロコンピュータで、CPU、ROM、RAMおよび入出
力部を有するワンチップマイコンであり、室温検出器2
ならびに室温設定器8からの出力を受けて暖房レベルを
決定し、あらかじめ決められたプログラムにしたがって
燃焼部等の負荷9を制御するとともに表示部10に表示
信号を出力する。
ロコンピュータで、CPU、ROM、RAMおよび入出
力部を有するワンチップマイコンであり、室温検出器2
ならびに室温設定器8からの出力を受けて暖房レベルを
決定し、あらかじめ決められたプログラムにしたがって
燃焼部等の負荷9を制御するとともに表示部10に表示
信号を出力する。
次に第3図のフローチャートを用いて動作を説明してい
くと、ステップ11では室温検出器2から室温検出手段
1により室温データを読み込み、ステップ12へ進む。
ステップ12ではステップで読み込んだ室温データとあ
らかじめ設定された設定温度との差から暖房レベル決定
手段3により暖房レベルを演算し、ステップ13へ進
む。ステップ13ではステップ12で演算されたレベル
に基づき暖房制御手段4によって暖房制御を行ないステ
ップ14へ進む。ステップ14ではデータ保持手段5の
一部をなす保持タイマーのタイムアップのチェックを行
ない、タイムアップしていなければステップ15へ進
み、タイムアップしていればステップ16へ進む。ステ
ップ15では暖房レベル表示手段6により前回の暖房レ
ベル表示を保持しステップ11へ戻る。ステップ16で
はステップ12で演算されたレベルに応じて暖房レベル
表示手段6により暖房レベル表示を更新しステップ17
へ進む。ステップ17ではデータ保持手段5の一部をな
す保持タイマーの再起動を行ないステップ11へ戻る。
くと、ステップ11では室温検出器2から室温検出手段
1により室温データを読み込み、ステップ12へ進む。
ステップ12ではステップで読み込んだ室温データとあ
らかじめ設定された設定温度との差から暖房レベル決定
手段3により暖房レベルを演算し、ステップ13へ進
む。ステップ13ではステップ12で演算されたレベル
に基づき暖房制御手段4によって暖房制御を行ないステ
ップ14へ進む。ステップ14ではデータ保持手段5の
一部をなす保持タイマーのタイムアップのチェックを行
ない、タイムアップしていなければステップ15へ進
み、タイムアップしていればステップ16へ進む。ステ
ップ15では暖房レベル表示手段6により前回の暖房レ
ベル表示を保持しステップ11へ戻る。ステップ16で
はステップ12で演算されたレベルに応じて暖房レベル
表示手段6により暖房レベル表示を更新しステップ17
へ進む。ステップ17ではデータ保持手段5の一部をな
す保持タイマーの再起動を行ないステップ11へ戻る。
すなわち、微妙な室温の変化に対してステップ11で読
み込む室温データがふらつき、ステッ12で暖房レベルが
変化しても、保持タイマーがタイムアップするまではス
テップ15へ進み前回の暖房レベル表示を保持するた
め、ちらつきを防止できる。
み込む室温データがふらつき、ステッ12で暖房レベルが
変化しても、保持タイマーがタイムアップするまではス
テップ15へ進み前回の暖房レベル表示を保持するた
め、ちらつきを防止できる。
本実施例ではデータ保持手段を暖房レベル表示手段の前
に配置したが、データ保持手段を室温検出手段の後、あ
るいは暖房検出手段の後に配置してもよい。この場合、
暖房レベル表示のちらつきだけでなく、暖房レベルのふ
らつきも防止できる。
に配置したが、データ保持手段を室温検出手段の後、あ
るいは暖房検出手段の後に配置してもよい。この場合、
暖房レベル表示のちらつきだけでなく、暖房レベルのふ
らつきも防止できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、室温のふらつき等の微妙
な変化があっても暖房レベル表示がちらつくことがな
く、表示が目障りにならない。
な変化があっても暖房レベル表示がちらつくことがな
く、表示が目障りにならない。
第1図は本発明の一実施例を示す暖房機の制御装置の構
成図、第2図は同制御装置の具体例を示す回路図、第3
図は同制御装置のフローチャート、第4図は従来例の暖
房機の制御装置の構成図である。 1……室温検出手段、2……室温検出器、3……暖房レ
ベル決定手段、4……暖房制御手段、5……データ保持
手段、6……暖房レベル表示手段。
成図、第2図は同制御装置の具体例を示す回路図、第3
図は同制御装置のフローチャート、第4図は従来例の暖
房機の制御装置の構成図である。 1……室温検出手段、2……室温検出器、3……暖房レ
ベル決定手段、4……暖房制御手段、5……データ保持
手段、6……暖房レベル表示手段。
Claims (1)
- 【請求項1】暖房された室内の温度を検出する室温検出
手段と、前記室温検出手段からの室温データとあらかじ
め設定された設定温度との差温から暖房レベルを決定す
る暖房レベル決定手段と、前記暖房レベル決定手段から
の出力に基づいて暖房を行なう暖房制御手段と、暖房レ
ベル決定手段からの出力に基づいて暖房レベルを表示す
る表示手段と、前記表示手段への入力信号を一定時間継
続して供給するデータ保持手段を備えた暖房機の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154688A JPH0623618B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 暖房機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154688A JPH0623618B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 暖房機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318447A JPS63318447A (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0623618B2 true JPH0623618B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15589754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154688A Expired - Lifetime JPH0623618B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 暖房機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623618B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104422137B (zh) * | 2013-08-22 | 2017-03-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 热水器预约制热控制方法及系统 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154688A patent/JPH0623618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63318447A (ja) | 1988-12-27 |
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