JPH06236227A - 退去時警告システム - Google Patents
退去時警告システムInfo
- Publication number
- JPH06236227A JPH06236227A JP5019971A JP1997193A JPH06236227A JP H06236227 A JPH06236227 A JP H06236227A JP 5019971 A JP5019971 A JP 5019971A JP 1997193 A JP1997193 A JP 1997193A JP H06236227 A JPH06236227 A JP H06236227A
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- JP
- Japan
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- main power
- light
- switch
- warning
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 OA機器の設置されたオフィス環境におい
て、退去時のOA機器用主電源の切り忘れを防止する。 【構成】 主電源100には、電灯スイッチ110を介
して電灯120が接続され、更に、主電源スイッチ13
0を介して複数のコネクタ141〜145が接続されて
いる。これらのコネクタにはOA機器が接続される。こ
れらのコネクタの一つであるコネクタ141に主電源切
り忘れ防止装置150が接続されている。該防止装置1
50は人間が退去する際、電灯スイッチ110のみを切
り、主電源スイッチ130を切り忘れると、電灯120
の照明光を感知しないことに反応して、退去者に警告を
あたえる。退去時に、主電源スイッチ130を切った後
に電灯スイッチ110を切れば、防止装置150に電力
が供給されないため、該防止装置は動作しない。
て、退去時のOA機器用主電源の切り忘れを防止する。 【構成】 主電源100には、電灯スイッチ110を介
して電灯120が接続され、更に、主電源スイッチ13
0を介して複数のコネクタ141〜145が接続されて
いる。これらのコネクタにはOA機器が接続される。こ
れらのコネクタの一つであるコネクタ141に主電源切
り忘れ防止装置150が接続されている。該防止装置1
50は人間が退去する際、電灯スイッチ110のみを切
り、主電源スイッチ130を切り忘れると、電灯120
の照明光を感知しないことに反応して、退去者に警告を
あたえる。退去時に、主電源スイッチ130を切った後
に電灯スイッチ110を切れば、防止装置150に電力
が供給されないため、該防止装置は動作しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、OA機器等の設置され
たオフィス環境において、照明器具のオン・オフスイッ
チとOA機器等に電力を供給する主電源のオン・オフス
イッチが異なる際に、照明光の変化を感知し、人間がオ
フィス等から退去するときの主電源の切り忘れを警告す
る退去時警告システムに関する。
たオフィス環境において、照明器具のオン・オフスイッ
チとOA機器等に電力を供給する主電源のオン・オフス
イッチが異なる際に、照明光の変化を感知し、人間がオ
フィス等から退去するときの主電源の切り忘れを警告す
る退去時警告システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィス環境において、人間が退
去する際、OA機器等に電力を供給している主電源の切
り忘れを防止する有効な手段がなく、あっても、例えば
主電源スイッチの側などに小さなランプを設けて、これ
を常時表示しておくことで、主電源スイッチが「入」に
なっているか「切」になっているかを確認できる程度で
あった。また、照明機器のオン・オフスイッチと主電源
のオン・オフスイッチが近接しているとは限らない。こ
のため、人間がオフィス等の建造物を離れる際に消灯の
みをして、OA機器等の主電源スイッチを切るのを忘れ
てしまうことがあった。
去する際、OA機器等に電力を供給している主電源の切
り忘れを防止する有効な手段がなく、あっても、例えば
主電源スイッチの側などに小さなランプを設けて、これ
を常時表示しておくことで、主電源スイッチが「入」に
なっているか「切」になっているかを確認できる程度で
あった。また、照明機器のオン・オフスイッチと主電源
のオン・オフスイッチが近接しているとは限らない。こ
のため、人間がオフィス等の建造物を離れる際に消灯の
みをして、OA機器等の主電源スイッチを切るのを忘れ
てしまうことがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、オフィ
ス等の建造物内の照明器具のスイッチとOA機器等に電
力を供給する主電源のスイッチが異なる場合、退去時の
主電源スイッチの切り忘れを防止する有効な手段がな
く、電力の浪費に加えて、OA機器等に悪影響を及ぼす
等の問題があった。
ス等の建造物内の照明器具のスイッチとOA機器等に電
力を供給する主電源のスイッチが異なる場合、退去時の
主電源スイッチの切り忘れを防止する有効な手段がな
く、電力の浪費に加えて、OA機器等に悪影響を及ぼす
等の問題があった。
【0004】本発明の目的は、オフィス等の建造物を退
去する際に電灯のみを消して主電源スイッチを切るのを
忘れてしまうことを防止する退去時警告システムを提供
することである。
去する際に電灯のみを消して主電源スイッチを切るのを
忘れてしまうことを防止する退去時警告システムを提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、主電源に共通の主電源スイッチを介して
複数のコネクタが接続され、該コネクタに電子機器が接
続され、更に、前記主電源あるいは別電源に電灯スイッ
チを介して照明器具が接続されてなるオフィス環境にお
いて、前記照明器具の照明光を感知する光感知手段と、
警告表示あるいは警告音発生を行う警告手段と、前記光
感知手段で照明光が感知できないとき、前記警告手段に
警告表示あるいは警告音発生を指示する制御手段とから
なる主電源切り忘れ防止装置を、前記複数のコネクタの
一つに接続するようにしたことである。
に、本発明は、主電源に共通の主電源スイッチを介して
複数のコネクタが接続され、該コネクタに電子機器が接
続され、更に、前記主電源あるいは別電源に電灯スイッ
チを介して照明器具が接続されてなるオフィス環境にお
いて、前記照明器具の照明光を感知する光感知手段と、
警告表示あるいは警告音発生を行う警告手段と、前記光
感知手段で照明光が感知できないとき、前記警告手段に
警告表示あるいは警告音発生を指示する制御手段とから
なる主電源切り忘れ防止装置を、前記複数のコネクタの
一つに接続するようにしたことである。
【0006】
【作用】主電源切り忘れ防止装置は、照明光に反応し
て、人間がオフィス等を退去する際に、電灯のみ消して
主電源を切るのを忘れると、退去者に警告をあたえる。
退去時に主電源を切った後に消灯すると、主電源切り忘
れ防止装置には電力が供給されないため、該装置が動作
することはない。
て、人間がオフィス等を退去する際に、電灯のみ消して
主電源を切るのを忘れると、退去者に警告をあたえる。
退去時に主電源を切った後に消灯すると、主電源切り忘
れ防止装置には電力が供給されないため、該装置が動作
することはない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面につい
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の退去時警告システムの一実
施例の全体構成図である。図において、100は主電源
であり、電灯スイッチ110を介して電灯120に接続
されている。他方、主電源100は主電源スイッチ13
0を介してコネクタ141〜145に接続されている。
これらコネクタ141〜145にはOA機器等の各種機
器(図示せず)が接続される。ここでは一例として5個
のコネクタを示したが、コネクタの数はいくつでもよ
く、また、すべてのコネクタが主電源スイッチ130に
より入切できればよく、接続形態はなんでもよい。これ
らコネクタの一つ(図1ではコネクタ141)に、電灯
120の照明光を感知する主電源切り忘れ防止装置15
0が接続される。なお、電灯120は主電源120とは
別の電源に接続されてもよい。また、コネクタ141〜
145のいずれかに、電灯スイッチを介して電灯が接続
されてもよい。
施例の全体構成図である。図において、100は主電源
であり、電灯スイッチ110を介して電灯120に接続
されている。他方、主電源100は主電源スイッチ13
0を介してコネクタ141〜145に接続されている。
これらコネクタ141〜145にはOA機器等の各種機
器(図示せず)が接続される。ここでは一例として5個
のコネクタを示したが、コネクタの数はいくつでもよ
く、また、すべてのコネクタが主電源スイッチ130に
より入切できればよく、接続形態はなんでもよい。これ
らコネクタの一つ(図1ではコネクタ141)に、電灯
120の照明光を感知する主電源切り忘れ防止装置15
0が接続される。なお、電灯120は主電源120とは
別の電源に接続されてもよい。また、コネクタ141〜
145のいずれかに、電灯スイッチを介して電灯が接続
されてもよい。
【0009】主電源切り忘れ防止装置150は、電灯1
20の照明光を感知できている間は何も動作しない。人
間が建造物等から退去する際、電灯スイッチ110のみ
を切り、主電源スイッチ130が「入」のままになって
いると、該主電源切り忘れ防止装置150は電灯120
の照明光の不感知に反応して動作し、消灯者に主電源ス
イッチ130の切り忘れを警告する。警告は、表示によ
る方法、ブザーによる方法、あるいはこれら両方のいず
れでもよい。
20の照明光を感知できている間は何も動作しない。人
間が建造物等から退去する際、電灯スイッチ110のみ
を切り、主電源スイッチ130が「入」のままになって
いると、該主電源切り忘れ防止装置150は電灯120
の照明光の不感知に反応して動作し、消灯者に主電源ス
イッチ130の切り忘れを警告する。警告は、表示によ
る方法、ブザーによる方法、あるいはこれら両方のいず
れでもよい。
【0010】図2は主電源切り忘れ防止装置150の一
実施例の構成図である。図において、光感知器151は
当該主電源切り忘れ防止装置150の設置場所近くの電
灯の照明光を感知するためのセンサであり、遠隔光感知
器152は当該主電源切り忘れ防止装置150の設置場
所から離れた場所の電灯の照明光を感知するためのセン
サである。光感知器151による光感知信号はそのまま
制御部156の入力となる。遠隔光感知器152による
光感知信号は信号送信部153、信号線154、信号受
信部155を介して制御部156の入力となる。制御部
156は、光感知器151および遠隔光感知器152か
らの光感知信号の状況に応じて警告表示部157の動作
を制御する。
実施例の構成図である。図において、光感知器151は
当該主電源切り忘れ防止装置150の設置場所近くの電
灯の照明光を感知するためのセンサであり、遠隔光感知
器152は当該主電源切り忘れ防止装置150の設置場
所から離れた場所の電灯の照明光を感知するためのセン
サである。光感知器151による光感知信号はそのまま
制御部156の入力となる。遠隔光感知器152による
光感知信号は信号送信部153、信号線154、信号受
信部155を介して制御部156の入力となる。制御部
156は、光感知器151および遠隔光感知器152か
らの光感知信号の状況に応じて警告表示部157の動作
を制御する。
【0011】図3に、制御部156の処理フローの一例
を示す。即ち、制御部156は光感知器151と遠隔光
感知器152の両方とも照明光を感知している間はステ
ップ301、302をループするだけである。光感知器
151が照明光を感知しなくなると、制御部156は警
告表示部157に警告表示を指示する(ステップ30
3)。また、光感知器151が照明光を感知していて
も、遠隔光感知器152が照明光を感知しなくなると、
(即ち、光感知器151が感知する電灯の消し忘れ)、
同じく制御部156は警告表示部157に警告表示を指
示する(ステップ303)。
を示す。即ち、制御部156は光感知器151と遠隔光
感知器152の両方とも照明光を感知している間はステ
ップ301、302をループするだけである。光感知器
151が照明光を感知しなくなると、制御部156は警
告表示部157に警告表示を指示する(ステップ30
3)。また、光感知器151が照明光を感知していて
も、遠隔光感知器152が照明光を感知しなくなると、
(即ち、光感知器151が感知する電灯の消し忘れ)、
同じく制御部156は警告表示部157に警告表示を指
示する(ステップ303)。
【0012】なお、遠隔光感知器152、信号送信部1
53、信号受信部155の遠隔光感知系を複数設置した
場合には、いずれか1つの遠隔光感知部152または光
感知部151が照明光を感知しない場合に、警告表示部
157に警告を表示するように指示をするようにしても
よい。また、警告表示部157のかわりに警告音発生部
を用い、照明光が感知されなくなった場合、制御部15
6は警告音を発生するようにしてもよい。更に、警告表
示部と警告音発生部の両方があってもよい。
53、信号受信部155の遠隔光感知系を複数設置した
場合には、いずれか1つの遠隔光感知部152または光
感知部151が照明光を感知しない場合に、警告表示部
157に警告を表示するように指示をするようにしても
よい。また、警告表示部157のかわりに警告音発生部
を用い、照明光が感知されなくなった場合、制御部15
6は警告音を発生するようにしてもよい。更に、警告表
示部と警告音発生部の両方があってもよい。
【0013】図1および図2において、退去時に主電源
スイッチ130を「切」にした後に、電灯スイッチ11
0をオフにすれば、主電源切り忘れ防止装置150には
電力が供給されないので、制御部156は動作すること
がなく、警告表示部157で警告表示されることはな
い。
スイッチ130を「切」にした後に、電灯スイッチ11
0をオフにすれば、主電源切り忘れ防止装置150には
電力が供給されないので、制御部156は動作すること
がなく、警告表示部157で警告表示されることはな
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
OA機器等の設置されたオフイス環境において、人がオ
フィス等の建造物を離れる際に電灯のみを消して、OA
機器等に電力を供給する主電源を切るのを忘れると、警
告をあたえるため、退去時の主電源切り忘れを防止する
事ができるという効果を有する。
OA機器等の設置されたオフイス環境において、人がオ
フィス等の建造物を離れる際に電灯のみを消して、OA
機器等に電力を供給する主電源を切るのを忘れると、警
告をあたえるため、退去時の主電源切り忘れを防止する
事ができるという効果を有する。
【図1】本発明の退去時警告システムの一実施例の全体
構成図である。
構成図である。
【図2】図1中の主電源切り忘れ防止装置の構成例を示
す図である。
す図である。
【図3】主電源切り忘れ防止装置の制御部の処理フロー
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
100 主電源 110 電灯スイッチ 120 電灯 130 主電源スイッチ 141〜145 コネクタ 150 主電源切り忘れ防止装置 151 光感知器 152 遠隔光感知器 156 制御部 157 警告表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 主電源に共通の主電源スイッチを介して
複数のコネクタが接続され、該コネクタに電子機器が接
続され、更に、前記主電源あるいは別電源に電灯スイッ
チを介して照明器具が接続されてなるオフィス環境にお
ける、退去時の主電源スイッチの切り忘れを警告する退
去時警告システムであって、 前記照明器具の照明光を感知する光感知手段と、警告表
示あるいは警告音発生を行う警告手段と、前記光感知手
段で照明光が感知できないとき、前記警告手段に警告表
示あるいは警告音発生を指示する制御手段とからなる主
電源切り忘れ防止装置を、前記複数のコネクタの一つに
接続してなる退去時警告システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019971A JPH06236227A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 退去時警告システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019971A JPH06236227A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 退去時警告システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236227A true JPH06236227A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12014086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019971A Pending JPH06236227A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 退去時警告システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH103333A (ja) * | 1996-03-08 | 1998-01-06 | Lg Electron Inc | コンピュータシステムのモニター電源自動調節回路 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP5019971A patent/JPH06236227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH103333A (ja) * | 1996-03-08 | 1998-01-06 | Lg Electron Inc | コンピュータシステムのモニター電源自動調節回路 |
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