JPH06236264A - ロードモジュール生成方式 - Google Patents

ロードモジュール生成方式

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JPH06236264A
JPH06236264A JP1978993A JP1978993A JPH06236264A JP H06236264 A JPH06236264 A JP H06236264A JP 1978993 A JP1978993 A JP 1978993A JP 1978993 A JP1978993 A JP 1978993A JP H06236264 A JPH06236264 A JP H06236264A
Authority
JP
Japan
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module
symbol address
address information
load module
information file
Prior art date
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Pending
Application number
JP1978993A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohiro Adachi
清弘 安達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Publication of JPH06236264A publication Critical patent/JPH06236264A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】ロードモジュール中の一部の目的モジュール修
正時に全ての目的モジュールのリンクを省略する。 【構成】ロードモジュール生成手段2は目的モジュール
群7からロードモジュール8の生成、目的モジュール追
加手段3は目的モジュール群7と未決定記号アドレス保
持ロードモジュール9と記号アドレス情報ファイル10
とからロードモジュール8か新たな未決定記号アドレス
保持ロードモジュール9かの生成、目的モジュール分離
手段4はロードモジュール8か未決定記号アドレス保持
ロードモジュール9かと記号アドレス情報ファイル10
から目的モジュール群7と新たな未決定記号アドレス保
持ロードモジュール9との生成、記号アドレス情報ファ
イル生成手段5は目的モジュール群7から記号アドレス
情報ファイル10の生成、記号アドレス情報ファイル修
正手段6は目的モジュール群7と記号アドレス情報ファ
イル10から新たな記号アドレス情報ファイル10の生
成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロードモジュール生成方
式、特にリンカにおいてのロードモジュール生成方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のロードモジュール生成方
式は、生成する際に必要となる全ての目的モジュールか
らロードモジュールを生成する方法をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のロード
モジュール生成方式では、一つの目的モジュールの修正
でも、生成に必要な残りの目的モジュールの全てからロ
ードモジュールを生成することになり、目的モジュール
の数が増加すると、それらからロードモジュールを生成
するための時間も比例して増加してしまうという欠点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のロードモジュー
ル生成方式は、個々の目的モジュールが持つ記号アドレ
ス情報を、ロードモジュール生成時に記号アドレス情報
ファイルとして保存し、このファイルを利用して、ロー
ドモジュールから目的モジュールを分離したり、ロード
モジュールへ目的モジュールを追加することをはかった
もので、複数の目的モジュールから一つのロードモジュ
ールを生成するロードモジュール生成方式において、複
数の目的モジュールのそれぞれに含まれる記号アドレス
情報を実際のアドレスに置換えてロードモジュールを生
成するロードモジュール生成手段と、前記複数の目的モ
ジュールに含まれる記号アドレス情報とロードモジュー
ルの中での各目的モジュールの大きさと位置との情報と
から記号アドレス情報ファイルを生成する記号アドレス
情報ファイル生成手段と、この記号アドレス情報ファイ
ルとロードモジュールとから分離目的モジュールとロー
ドモジュール中の分離目的モジュールを参照していた実
際のアドレス情報を分離目的モジュールの記号アドレス
情報に置換えた未決定記号アドレス保持ロードモジュー
ルを生成する目的モジュール生成手段と、前記記号アド
レス情報ファイルから前記分離目的モジュールの記号ア
ドレス情報とロードモジュール中でのこの分離目的モジ
ュールの位置と大きさとの情報を削除して修正記号アド
レス情報ファイルを生成する第1の記号アドレス情報フ
ァイル修正手段と、前記未決定記号アドレス保持ロード
モジュールおよび記号アドレス情報ファイルを参照し
て、追加目的モジュールからロードモジュールを生成す
る目的モジュール追加手段と、前記記号アドレス情報フ
ァイルに前記追加目的モジュールに含まれる記号アドレ
ス情報と追加目的モジュールを追加した未決定記号アド
レス保持ロードモジュール上の位置と大きさとの情報を
追加して修正記号アドレス情報ファイルを生成する第2
の記号アドレス情報ファイル修正手段とを有することに
より構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の実施例の構成図である。図
1の実施例において、処理選択手段1は指定された処理
を行なうために、ロードモジュール生成手段2と目的モ
ジュール追加手段3と目的モジュール分離手段4とのう
ちのいずれかと、記号アドレス情報ファイル生成手段5
と記号アドレス情報ファイル修正手段6とのうちのいず
れかとを同時に選択する。ロードモジュール生成手段2
は目的モジュール群7からロードモジュール8を生成す
る。目的モジュール追加手段3は目的モジュール群7と
未決定記号アドレス保持ロードモジュール9と記号アド
レス情報ファイル10とから、ロードモジュール8か新
たな未決定記号アドレス保持ロードモジュール9かのい
ずれかを生成する。目的モジュール分離手段4はロード
モジュール8か未決定記号アドレス保持ロードモジュー
ル9かのいずれかと、記号アドレス情報ファイル10と
から、目的モジュール群7と新たな未決定記号アドレス
保持ロードモジュール9とを生成する。記号アドレス情
報ファイル生成手段5は目的モジュール群7から、記号
アドレス情報ファイル10を生成する。記号アドレス情
報ファイル修正手段6は目的モジュール群7と記号アド
レス情報ファイル10とから、新たな記号アドレス情報
ファイル10を生成する。
【0007】図2は図1の実施例におけるロードモジュ
ール生成時の動作を説明するための図である。以下、図
2を参照してロードモジュール生成の動作について説明
を進める。目的モジュール群7はロードモジュール8を
生成するために必要な目的モジュール71,72,〜7
nの集合である。ロードモジュール生成手段2は目的モ
ジュール71,〜7nから、ロードモジュール8を生成
する。記号アドレス情報ファイル生成手段5は、目的モ
ジュール群7の中の目的モジュール71,〜7nに含ま
れる記号アドレス情報と、ロードモジュール8の中での
各目的モジュールの位置と大きさとの情報とから、記号
アドレス情報ファイル10を生成する。目的モジュール
71,〜7nに含まれる記号アドレス情報は、ロードモ
ジュール生成手段2において実際のアドレス情報に置換
わるので、ロードモジュール8には記号アドレス情報は
含まれていない。記号アドレス情報ファイル10は、ロ
ードモジュール8の生成時に失われる個々の目的モジュ
ール71,〜7nに含まれる記号アドレス情報と、ロー
ドモジュール8の中での各目的モジュールの位置と大き
さとの情報とを、各目的モジュールごとに保存する。
【0008】図3は図1の実施例におけるロードモジュ
ールから目的モジュールを分離する動作を説明するため
の図である。以下、図3を参照してロードモジュールか
ら目的モジュールを分離する動作について説明を進め
る。目的モジュール分離手段4は記号アドレス情報ファ
イル10とロードモジュール8とから、分離目的モジュ
ール1と未決定記号アドレス保持ロードモジュール9と
を生成する。記号アドレス情報ファイル修正手段6は記
号アドレス情報ファイル10から、修正記号アドレス情
報ファイル12を生成する。
【0009】分離目的モジュール11をロードモジュー
ル8から分離する操作は、目的モジュール分離手段4に
よって次の順序で行なわれる。まず記号アドレス情報フ
ァイル10が示すロードモジュール8の中での分離目的
モジュール11の位置と大きさとの情報を使用して、ロ
ードモジュール8中の分離目的モジュール11のデータ
を分離する。この分離したデータには記号アドレス情報
は含まれていない。次にこの分離したデータと、記号ア
ドレス情報ファイル10に含まれている分離目的モジュ
ール11の記号アドレス情報とを組合せることにより、
分離目的モジュール11を生成する。この操作によっ
て、分離目的モジュールと等しい目的モジュールとな
る。また目的モジュール分離手段4はロードモジュール
8から分離目的モジュール11のデータを分離した残り
のデータ中の、今までロードモジュール8中の分離目的
モジュール11を参照していた実際のアドレス情報を、
記号アドレス情報ファイル10に含まれている分離目的
モジュール11の記号アドレス情報に置換えて、未決定
記号アドレス保持ロードモジュール9を生成する。未決
定記号アドレス保持ロードモジュール9の論理的構造
は、実際のアドレス情報に変換されていない記号アドレ
スを含む点以外は、ロードモジュール8と等しい。その
ため、図3の入力としてロードモジュール8の代わり
に、未決定記号アドレス保持ロードモジュール9を与え
ることも可能である。
【0010】また、記号アドレス情報ファイル10に含
まれている分離目的モジュール11の記号アドレス情報
と、ロードモジュール8の中での分離目的モジュール1
1の位置と大きさとの情報とは、記号アドレス情報ファ
イル修正手段6によって削除され、修正記号アドレス情
報ファイル12が生成される。
【0011】図4は図1の実施例における未決定記号ア
ドレス保持ロードモジュールに対して、目的モジュール
を追加する動作を説明するための図である。以下、図4
を参照して未決定記号アドレス保持ロードモジュールに
目的モジュールを追加する動作について説明を進める。
目的モジュール追加手段3は未決定記号アドレス保持ロ
ードモジュール9と、追加目的モジュール13と、記号
アドレス情報ファイル10とからロードモジュール8を
生成する。記号アドレス情報ファイル修正手段6は記号
アドレス情報ファイル10と、追加目的モジュール13
とから修正記号アドレス情報ファイル12を生成する。
【0012】追加目的モジュール13を未決定記号アド
レス保持ロードモジュール9に追加する操作は、目的モ
ジュール追加手段3によって次の順序で行なわれる。記
号アドレス情報ファイル10には、未決定記号アドレス
保持ロードモジュール9上の各目的モジュールの位置と
大きさとの情報が記録されているので、この情報から未
決定記号アドレス保持ロードモジュール9上の有効な目
的モジュールが存在しない領域の位置と大きさとを得る
ことができる。この有効な目的モジュールが存在しない
領域より追加目的モジュール13の方が小さいデータで
ある場合は、その領域に追加目的モジュール13のデー
タを上書きする。逆にこの有効な目的モジュールが存在
しない領域より追加目的モジュール13の方が大きなデ
ータである場合は、未決定記号アドレス保持ロードモジ
ュール9のファイルの最後に追加目的モジュール13の
データを追加する。そして、上書きまたは追加した追加
目的モジュール13の記号アドレス情報から、今までの
未決定記号アドレス保持ロードモジュール9に含まれて
いた記号アドレス情報を、実際のアドレス情報に置換え
てロードモジュール8が生成される。もし、全ての記号
アドレスを置換えることができなかった場合は、ロード
モジュール8の代りに新たな未決定記号アドレス保持ロ
ードモジュールが生成される。
【0013】また、記号アドレス情報ファイル修正手段
6は記号アドレス情報ファイル10に対して、追加目的
モジュール13に含まれる記号アドレス情報と、上書き
または追加した追加目的モジュール13の未決定記号ア
ドレス保持ロードモジュール9上の位置と大きさとの情
報とを追加して、修正記号アドレス情報ファイル12を
生成する。
【0014】そこで、複数の目的モジュールからなるロ
ードモジュールの特定の目的モジュールを修正する場合
に、修正対象と目的モジュールを図3を参照に説明した
動作にしたがってロードモジュール8から分離し、修正
済み目的モジュールを図4を参照に説明した動作にした
がって、未決定記号アドレス保持ロードモジュール9に
追加すれば、無修正の目的モジュールを組合せるという
操作を行なうことなく修正が行なわれる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ロードモ
ジュールから目的モジュールを分離する分離手段と、目
的モジュールを分離したロードモジュールに目的モジュ
ールを追加する追加手段とを備えることにより、原始プ
ログラムの修正を何回も行なうようなプログラム開発作
業における、ロードモジュールの生成の時間が短縮され
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成積である。
【図2】積1の実施例においてロードモジュール生成時
の動作を説明するための図である。
【図3】図1の実施例においてロードモジュールから目
的モジュールを分離する動作を説明するための図であ
る。
【図4】図1の実施例において未決定記号アドレス保持
ロードモジュールに目的モジュールを追加する動作を説
明するための図である。
【符号の説明】
1 処理選択手段 2 ロードモジュール生成手段 3 目的モジュール追加手段 4 目的モジュール分離手段 5 記号アドレス情報ファイル生成手段 6 記号アドレス情報ファイル修正手段 7 目的モジュール群 8 ロードモジュール 9 未決定記号アドレス保持ロードモジュール 10 記号アドレス情報ファイル 11 分離目的モジュール 12 修正記号アドレス情報ファイル 13 追加目的モジュール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の目的モジュールから一つのロード
    モジュールを生成するロードモジュール生成方式におい
    て、複数の目的モジュールのそれぞれに含まれる記号ア
    ドレス情報を実際のアドレスに置換えてロードモジュー
    ルを生成するロードモジュール生成手段と、前記複数の
    目的モジュールに含まれる記号アドレス情報とロードモ
    ジュールの中での各目的モジュールの大きさと位置との
    情報との対応情報からなる記号アドレス情報ファイルを
    生成する記号アドレス情報ファイル生成手段と、この記
    号アドレス情報ファイルとロードモジュールとから分離
    目的モジュールとロードモジュール中の分離目的モジュ
    ールを参照していた実際のアドレス情報を分離目的モジ
    ュールの記号アドレス情報に置換えた未決定記号アドレ
    ス保持ロードモジュールを生成する目的モジュール生成
    手段と、前記記号アドレス情報ファイルから前記分離目
    的モジュールの記号アドレス情報とロードモジュール中
    でのこの分離目的モジュールの位置と大きさとの情報を
    削除して修正記号アドレス情報ファイルを生成する第1
    の記号アドレス情報ファイル修正手段と、前記未決定記
    号アドレス保持ロードモジュールおよび記号アドレス情
    報ファイルを参照して、追加目的モジュールからロード
    モジュールを生成する目的モジュール追加手段と、前記
    記号アドレス情報ファイルに前記追加目的モジュールに
    含まれる記号アドレス情報と追加目的モジュールを追加
    した未決定記号アドレス保持ロードモジュール上の位置
    と大きさとの情報を追加して修正記号アドレス情報ファ
    イルを生成する第2の記号アドレス情報ファイル修正手
    段とを有するとを特徴とするロードモジュール生成方
    式。
JP1978993A 1993-02-08 1993-02-08 ロードモジュール生成方式 Pending JPH06236264A (ja)

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JP1978993A JPH06236264A (ja) 1993-02-08 1993-02-08 ロードモジュール生成方式

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JPH06236264A true JPH06236264A (ja) 1994-08-23

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ID=12009111

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JP (1) JPH06236264A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009288858A (ja) * 2008-05-27 2009-12-10 Fuji Xerox Co Ltd 追加実行可能情報生成装置、情報処理装置、及びプログラム
CN111025127A (zh) * 2019-12-05 2020-04-17 上海御渡半导体科技有限公司 一种Pattern静态编译链接的方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000307