JPH0623629A - 組み立て方法及び装置 - Google Patents

組み立て方法及び装置

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JPH0623629A
JPH0623629A JP17728492A JP17728492A JPH0623629A JP H0623629 A JPH0623629 A JP H0623629A JP 17728492 A JP17728492 A JP 17728492A JP 17728492 A JP17728492 A JP 17728492A JP H0623629 A JPH0623629 A JP H0623629A
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JP
Japan
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block
hand
axis
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JP17728492A
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English (en)
Inventor
Yutaka Yoshida
豊 吉田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品を支持する可動のハンドを用いて部品を
ブロックに取り付ける組み立てに関し、部品をブロック
に当接させる際に部品に過大な力が掛からないようにす
る組み立て方法及び装置の提供を目的とする 【構成】 方法は、ハンド1に支持した記部品2をブロ
ック3の部品取付け位置に対向させる工程と、その対向
した箇所から部品取付け位置に向かう方向の位置決め制
御により、部品2がブロック3に当接する直前まで部品
2をブロック3に近接させる工程と、その近接したとこ
ろで位置決め制御をコンプライアンス制御に切り換えて
部品2をブロックに当接させる工程と、その当接したと
ころで部品2をブロック3に固定する工程と、その固定
の後にハンド1が部品2の支持を開放して退去する工程
とを有するようにし、装置は、位置決め制御する装置
に、コンプライアンス制御部10及びこれへの切り換え
を制御する近距離センサ4,距離判別部11などを付加
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、組み立て方法及び装置
に係り、特に、部品を支持する可動のハンドを用いて部
品をブロックに取り付ける組み立てに関する。
【0002】上記組み立ては、部品の支持に真空吸着を
利用して、FA(Factory-Automation)分野の組み立て作
業の自動化に良く使われものであり、部品が特に薄い板
状のものでハンドリングし難い場合や、磁気ディスクの
円板のように僅かな傷も付けられないものである場合に
有効である。最近では、部品として布や革など金属以外
で変形し易いものも扱うようになってきている。
【0003】そこで、部品の取り付けとして部品をブロ
ックに当接させる際には、部品に過大な力が掛からない
ようにすることが望まれる。
【0004】
【従来の技術】図7は本発明に係る組み立てを示す斜視
図である。ここでの組み立ては、部品2をブロック3の
XY面の部品取付け位置にZ方向から当てた状態に取り
付けるものである。
【0005】図8は従来例の組み立ての動作を示す側面
図である。図8において、先ず(a)のように、ロボッ
トや多軸ステージによる自動機の先端に配設されたハン
ド1に、真空吸着により部品2を支持し(fH はハンド
1側に支持する力を表す) 、ハンド1の位置決め制御に
より部品2をブロック3の部品取付け位置に対向させ
る。次いで(b)のように、部品取付け位置に向かうZ
方向にハンド1を上記位置決め制御により移動し部品2
がブロック3に当接する位置で止める。そこでブロック
3側からの真空吸着により部品2をブロック3に固定す
る(fB はブロック3側に固定する力を表す)。次いで
(c)のように、ハンド1が部品2の吸着を開放して部
品2をブロック3側に残したまま退去する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの従来
例の組み立ては、ハンド1のブロック3へのアプローチ
に位置決め制御を用いるため、図8(b)において実際
には完全な意味での当接状態を実現することが難しい。
即ち、図9は従来例の問題点を説明するための側面図で
あり、図9(a)のようにハンド1の位置がブロック3
側へ寄ってしまい、部品2がハンド1とブロック3の間
で過大な圧力FP を受ける場合か、図9(b)のように
部品がブロック3に当接する前にハンド1が停止してし
まう場合のどちらかとなる。前者の場合には、圧力FP
により部品2,ハンド1,ブロック3の何れかに変形ま
たは破損を引き起こしてしまう。一方後者の場合には、
部品2が宙に浮いた状態でブロックから吸着されるの
で、部品2をブロック3の部品取付け位置に正確に取り
付けることが困難である。
【0007】また、ハンド1の移動をティーチングで設
定する場合には、部品2のブロック3に当接する位置の
テーチングに多大の工数をかけて精度を出すようにして
も上記と同様になる。
【0008】本発明は、部品を支持する可動のハンドを
用いて部品をブロックに取り付ける組み立てに関し、部
品をブロックに当接させる際に部品に過大な力が掛から
ないようにすることが可能な組み立て方法及び装置の提
供を目的とする
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、同図の(a1)〜(a4)は組み立ての動作
を示す側面図、(b)は組み立て装置の要部構成図であ
る。
【0010】上記目的を達成するために、本発明による
組み立て方法は、図1(a1)〜(a4)を参照して、
部品2を支持する可動のハンド1を用いて部品2をブロ
ック3に取り付ける組み立てにおいて、図1(a1)の
ように、ハンド1に力fH で支持した部品2をブロック
3の部品取付け位置に対向させる工程と、図1(a2)
のように、前記対向した箇所から該部品取付け位置に向
かう方向の位置決め制御により、部品2がブロック3に
当接する直前まで部品2をブロック3に近接させる工程
と、図1(a3)のように、前記近接したところで該位
置決め制御をコンプライアンス制御に切り換えて部品2
をブロック3に当接させる工程と、前記当接したところ
で部品2をブロック3に力fB で固定する工程と、図1
(a4)のように、前記固定の後にハンド1が部品2の
支持を開放して退去する工程とを有することを特徴とし
ている。
【0011】その際、前記近接の位置は、ハンド1に固
定されてブロック3までの距離を測定する近距離センサ
4によって検出することが望ましく、また、前記コンプ
ライアンス制御は、パラメータとなるコンプライアンス
定数及びコンプライアンス中心位置の設定が可変である
ことが望ましい。
【0012】そして、組み立て装置は、部品2をブロッ
ク3に当接させる方向であるZ軸に関してのみを示した
図1(b)を参照して、前記部品2の支持と該支持の開
放が可能で各軸毎のアクチエータ5の駆動により複数軸
の移動を行うハンド1と、該各軸毎にアクチエータ5の
駆動量を検出する該各軸毎の位置センサ6と、該各軸毎
にハンド1が指定位置に移動するように、位置センサ6
の信号(位置Z)に基づきアクチエータ5を制御する該
各軸毎の位置決め制御部9(操作出力u)と、該複数軸
の中の部品2をブロック3に当接させる1軸(Z軸)に
おいて、該当接のためのハンド1の移動がコンプライア
ンス制御となるように位置決め制御部9から切り換える
コンプライアンス制御部10と、ハンド1に固定されて
該1軸(Z軸)方向でブロック3までの距離を測定する
近距離センサ4と、近距離センサ4の測定距離sが指定
値より小となった時に、位置決め制御部9からコンプラ
イアンス制御部10への前記切り換えを行う距離判別部
11と、を有することを特徴としている。図中、7はア
クチエータ5とハンド1の間に介在する駆動機構であ
り、8は各制御部9及び10と判別部11を包含してな
るコントローラである。
【0013】
【作用】図2は本発明における部品のブロックへの当接
状態を示す側面図である。上記の組み立て方法では、部
品2をブロック3に当接させる際のハンド1の移動をコ
ンプライアンス制御によって行っているので、その当接
は図2のようになる。
【0014】図2において、Zはハンド1の部品2を保
持している面の位置、Z0 はコンプライアンス中心位
置、ΔZはΔZ=Z−Z0 で表される偏差、fc はコン
プライアンス制御によりハンド1が部品2を押圧する力
(コンプライアンス設定力)、であり、コンプライアン
ス定数をCとすれば、力fc はfc =ΔZ/Cで表され
る。従って、コンプライアンス制御では偏差ΔZを適宜
に設定できることと相まって、部品2をブロック3に当
接させる際に部品2に過大な力が掛からないようにする
ことが可能である。なお、図2におけるfH は部品2を
ハンド1側に支持する力であり、fB は上記当接後に部
品2をブロック3側に固定する力である。
【0015】この組み立て方法において、上記近距離セ
ンサ4によって上記近接の位置を検出することは、位置
決め制御からコンプライアンス制御に切り換える位置を
正確に制御できる利点がある。また、コンプライアンス
制御の上記パラメータの設定が可変であることは、コン
プライアンス定数Cを適宜に設定出来ることを含むの
で、力fC の低減に有利である。
【0016】そして上記の組み立て装置は、その構成に
より上述の組み立て方法を行うことができる。
【0017】
【実施例】以下本発明の実施例について図3〜図6を用
いて説明する。図3は実施例における組み立て装置機構
部の構成図、図4は実施例におけるコントローラのブロ
ック図、図5は実施例におけるZ軸制御のブロック図、
図6は実施例におけるZ軸の制御切り換え前の動作説明
図、である。
【0018】図3において、この組み立て装置機構部
は、X−Y−Z−γステージによるもので、X軸台2
1,Y軸台22,Z軸腕23を有してXYZ3軸の移動
制御によりZ軸腕23が同3軸方向に移動し、Z軸腕2
3の先端にγ軸制御(回転制御)されるハンド1と前述
のブロック3までの距離を測定する近距離センサ4とを
配設し、更に、ハンド1に掛かるZ軸方向の力(後述の
f)を測定する歪センサ12を配設したものであり、図
4のように制御される。ハンド1は従来例の場合と同様
に前述の部品2を真空吸着により支持できるようになっ
ている。
【0019】図4において、DCモータ5x,5y,5
z,5γは、前述のアクチエータ5に該当しハンド1の
X軸,Y軸,Z軸,γ軸方向の移動を駆動するものであ
る。インクリメンタルエンコーダ6x,6y,6z,6
γは、前述の位置センサ6に該当しDCモータ5x,5
y,5z,5γの駆動量、即ちX軸,Y軸,Z軸,γ軸
方向の移動量を検出するものである。これらは上記機構
部に直結されている。
【0020】コントローラ8は、前述の位置決め制御部
9に該当してX軸,Y軸,Z軸,γ軸に対応する位置決
め制御部9x,9y,9z,9γ、前述したZ軸のコン
プライアンス制御を行うコンプライアンス制御部10、
前述の距離判別部11、近距離センサ4及び歪センサ1
2の信号をA/D変換するA/D変換部13及び14、
各軸毎の増幅器(AMP)15x,15y,15z,1
5γ、を有する。
【0021】そして、前述の図7のように部品2をブロ
ック3に取り付ける際には、ハンド1に部品2を支持し
てから、インクリメンタルエンコーダ6x,6y,6
z,6γの信号を受けて、X軸,Y軸,Z軸,γ軸方向
の位置決め制御により、ハンド1上の部品2をブロック
3の部品取付け位置に対向させ且つブロック3に接近さ
せる。Z軸方向の移動として行われるその接近の過程に
おいて、近距離センサ4で測定しているブロック3まで
の距離が指定値より小となったところで、距離判別部1
1によるZ軸位置決め制御部9zからコンプライアンス
制御部10への切り換えにより、ハンド1のZ方向の移
動をコンプライアンス制御に切り換える。上記指定値は
制御モード切り換え設定距離となるものであり、ハンド
1上の部品2がブロック3に近接して当接する前に切り
換えが行われるように設定する。この切り換えの後はコ
ンプライアンス制御を行いながら部品2をブロック3に
当接させる。歪センサ12は部品2がブロック3に当接
した時点から力fの測定値が現れる。
【0022】上述したZ軸の制御は図5に示すように行
われる。SWの端子aは位置決め制御部9zの側であ
り、端子bはコンプライアンス制御部10の側である。
図中、R0 は位置決め制御による位置決め位置、rは目
標位置、vは目標速度、eは位置偏差、uは操作出力、
ZはZ軸方向の現在位置、fは歪センサ12が測定した
力、Z0 は前述したコンプライアンス中心位置、fc
前述したコンプライアンス設定力、Cは前述したコンプ
ライアンス定数、kは目標速度生成ゲイン、である。こ
れにより、部品2がブロック3に当接してハンド1のZ
方向の移動が停止したときには、先きに説明した図2の
状態になる。
【0023】また、コンプライアンス制御に切り換える
直前では、ハンド1のブロック3までの距離を近距離セ
ンサ4でモニタし、目標位置rを図6のように更新しな
がら制御する。図中、r0 は近距離センサ4によるセン
シングを開始する位置、t0はその時の時間、rn はコ
ンプライアンス制御に切り換える位置(位置センサ4か
らみた制御モード切り換え設定距離)、tn はその時の
時間、r1 ,r2 ,・・・はr0 とrn との間を等間隔
に刻んだ位置、t1 ,t2 ,・・・は位置r1,r2
・・・に対応する時間である。時間t1 ,t2 ,・・・
の刻みが等間隔となるように制御して、コンプライアン
ス制御への切り換えが正確な位置で行われるようにして
いる。
【0024】このようにして図2の状態まで進めた部品
2の取付けは、ブロック3に当接した部品2をブロック
3に固定し、ハンド1による部品2の支持を開放し、コ
ントローラ8の位置決め制御によりハンド1を退去させ
て完了する。
【0025】上述した部品2の取付けでは、組み立て装
置の機構部及びコントローラ8の構成から、コンプライ
アンス制御のパラメータとなるコンプライアンス定数C
及びコンプライアンス中心位置Z0 を任意に設定するこ
とができるので、部品2がブロック3に当接した際のブ
ロック3から受ける力(コンプライアンス設定力fc
を任意の大きさにすることができて、その力が図9
(a)で説明したように過大になるのを避けることがで
きる。また、部品2がブロック3に当接する前に停止す
るという図9(b)の状態になることはない。然も、従
来例で必要とした部品2をブロック3に当接させる位置
の指定が不要である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、部
品を支持する可動のハンドを用いて部品をブロックに取
り付ける組み立てに関し、部品をブロックに当接させる
際に部品に過大な力が掛からないようにすることが可能
な組み立て方法及び装置が提供されて、部品などを破損
することなく部品を常に正確な位置に取り付けることが
可能となり、特に傷つき易い部品や変形し易い部品を扱
う場合に有効であり、また部品のブロックに対する当接
位置の微妙な調整が不要なので、ハンドの移動をティー
チングで設定する場合にその工数を大幅に低減すること
ができる、といった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理説明図
【図2】 本発明における部品のブロックへの当接状態
を示す側面図
【図3】 実施例における組み立て装置機構部の構成図
【図4】 実施例におけるコントローラのブロック図
【図5】 実施例におけるZ軸制御のブロック図
【図6】 実施例におけるZ軸の制御切り換え前の動作
説明図
【図7】 本発明に係る組み立てを示す斜視図
【図8】 従来例の組み立ての動作を示す側面図
【図9】 従来例の問題点を説明するための側面図
【符号の説明】
1 ハンド 2 部品 3 ブロック 4 近距離センサ 5 アクチエータ 5x,5y,5z,5γ アクチエータとなるDCモー
タ 6 位置センサ 6x,6y,6z,6γ 位置センサとなるインクリメ
ンタルエンコーダ 7 駆動機構 8 コントローラ 9,9x,9y,9z,9γ 位置決め制御部 10 コンプライアンス制御部 11 距離判別部 12 歪センサ 13,14 A/D変換部 15x,15y,15z,15γ 増幅器(AMP) 21 X軸台 22 Y軸台 23 Z軸腕 Z ハンドの部品保持面の位置(Z軸方向の現在位置) Z0 コンプライアンス中心位置 ΔZ ΔZ=Z−Z0 で表される偏差 C コンプライアンス定数 fc コンプライアンス設定力 fH 部品をハンド側に支持する力 fB 部品をブロック側に固定する力 R0 位置決め制御による位置決め位置 r 目標位置 v 目標速度 e 位置偏差 u 操作出力 f 歪センサが測定した力 k 目標速度生成ゲイン r0 近距離センサによるセンシングを開始する位置 t0 0 に対応する時間 rn コンプライアンス制御に切り換える位置 tn n に対応する時間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品を支持する可動のハンドを用いて該
    部品をブロックに取り付ける組み立てにおいて、 前記ハンドに支持した前記部品を前記ブロックの部品取
    付け位置に対向させる工程と、 前記対向した箇所から該部品取付け位置に向かう方向の
    位置決め制御により、該部品が該ブロックに当接する直
    前まで該部品を該ブロックに近接させる工程と、 前記近接したところで該位置決め制御をコンプライアン
    ス制御に切り換えて該部品を該ブロックに当接させる工
    程と、 前記当接したところで該部品を該ブロックに固定する工
    程と、 前記固定の後に該ハンドが該部品の支持を開放して退去
    する工程とを有することを特徴とする組み立て方法。
  2. 【請求項2】 前記近接の位置は、前記ハンドに固定さ
    れて前記ブロックまでの距離を測定する近距離センサに
    よって検出することを特徴とする請求項1記載の組み立
    て方法。
  3. 【請求項3】 前記コンプライアンス制御は、パラメー
    タとなるコンプライアンス定数及びコンプライアンス中
    心位置の設定が可変であることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の組み立て方法。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかに記載の組み立て
    方法を行うための組み立て装置であって、 取付ける部品の支持と該支持の開放が可能で各軸毎のア
    クチエータの駆動により複数軸の移動を行うハンドと、 該各軸毎に該アクチエータの駆動量を検出する該各軸毎
    の位置センサと、 該各軸毎に該ハンドが指定位置に移動するように、該位
    置センサの信号に基づき該アクチエータを制御する該各
    軸毎の位置決め制御部と、 該複数軸の中の該部品を前記ブロックに当接させる1軸
    において、該当接のための該ハンドの移動がコンプライ
    アンス制御となるように該位置決め制御部から切り換え
    るコンプライアンス制御部と、 該ハンドに固定されて該1軸方向で該ブロックまでの距
    離を測定する近距離センサと、 該近距離センサの測定距離が指定値より小となった時
    に、該位置決め制御部から該コンプライアンス制御部へ
    の前記切り換えを行う距離判別部と、を有することを特
    徴とする組み立て装置。
JP17728492A 1992-07-06 1992-07-06 組み立て方法及び装置 Withdrawn JPH0623629A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129661A (ja) * 2006-11-16 2008-06-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 回帰テストにおいて実施すべきテストケースの優先度を決定するための情報処理装置、方法、及びプログラム

Cited By (1)

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JP2008129661A (ja) * 2006-11-16 2008-06-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 回帰テストにおいて実施すべきテストケースの優先度を決定するための情報処理装置、方法、及びプログラム

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