JPH0623631U - 貫通接合するための工具セット - Google Patents
貫通接合するための工具セットInfo
- Publication number
- JPH0623631U JPH0623631U JP4058293U JP4058293U JPH0623631U JP H0623631 U JPH0623631 U JP H0623631U JP 4058293 U JP4058293 U JP 4058293U JP 4058293 U JP4058293 U JP 4058293U JP H0623631 U JPH0623631 U JP H0623631U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- anvil
- die
- tool set
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/03—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of sheet metal otherwise than by folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Forging (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貫通接合するための工具セットにおいて、ポ
ンチ・ダイセットに属するダイをコンパクトにしかも、
安価に製作可能な単一構成部材から自動的に組立てるこ
とができるように、構成することにある。 【構成】 貫通接合するための工具セットにおいて、ポ
ンチ(10)とダイ(20)とを備え、このダイ(2
0)が、ポンチ(10)と協働するアンビル(22)
と、ポンチ(10)と協働する切断板(30)と、アン
ビル(22)及び切断板(30)を支持するための基台
(24)と、切断板(30)を支持するポリマー部材
(32)と、ダイ構成部材の少なくとも1つに固着され
た薄板折り曲げ部材としての、全てのダイ構成部材を保
持するケーシング(34)とから構成されている。
ンチ・ダイセットに属するダイをコンパクトにしかも、
安価に製作可能な単一構成部材から自動的に組立てるこ
とができるように、構成することにある。 【構成】 貫通接合するための工具セットにおいて、ポ
ンチ(10)とダイ(20)とを備え、このダイ(2
0)が、ポンチ(10)と協働するアンビル(22)
と、ポンチ(10)と協働する切断板(30)と、アン
ビル(22)及び切断板(30)を支持するための基台
(24)と、切断板(30)を支持するポリマー部材
(32)と、ダイ構成部材の少なくとも1つに固着され
た薄板折り曲げ部材としての、全てのダイ構成部材を保
持するケーシング(34)とから構成されている。
Description
【0001】
本考案は、貫通接合するための工具セットに関する。
【0002】
薄板接合技術においては、プレスによって駆動されるポンチは少なくとも1つ の薄板の材料をポンチとは反対の第2の薄板側まで貫通させかつそこでアンビル と協働して幅出し潰しする。貫通される材料は、同一のポンチ又は別のポンチと 協働するダイによって制限される。
【0003】 順次行なわれる貫通作業及び幅出し潰し作業プロセスが単一のプレス行程で行 なわれると、有利であり、この場合例えばエアラストマから成るばねによるプレ ロードを受けて貫通作業中アンビルに接触する切断板は、幅出し潰し作業時に拡 開される。
【0004】
本考案の課題は、このようなポンチ・ダイセットに属するダイをコンパクトに しかも、安価に製作可能な単一構成部材から自動的に組立てることができるよう に、構成することにある。
【0005】
前記課題は本考案によれば、実用新案登録請求の範囲第1項に記載の本考案の 構成によって解決された。
【0006】 有利な構成はその他の請求項に記載されている。
【0007】
第1図及び第2図ではポンチ10とダイ20とを有する工具セットが図示され ている。ポンチ10は固定台12と、この固定台から延びるポンチヘッド14と を有している。
【0008】 公知のものとは異なってポンチ10の固定台12は、ダイ20の輪郭に等しく しかもほぼ正方形に形成された輪郭を有している。ほぼ第2図から明らかなよう に、ポンチヘッド14は先細に延びていてかつ端部でポンチヘッド・支え面15 を形成している。
【0009】 ダイ20はポンチヘッド14に対置して配置されるアンビル22を有していて 、このアンビル22は、ほぼT字形のアンビルを形成するために基台24に不動 に結合されている。有利にはアンビル22は基台24と一体に構成されている。
【0010】 第1図図平面に対して垂直方向でアンビル22は基台24よりも僅かばかり狭 幅に形成されている。基台24は側縁を斜めに面取りされた方形の輪郭を有して いる。従って基台24はアンビル22の延び方向に対して平行に延びる上側の面 取り部26と下側の面取り部28とを有している。
【0011】 有利には上側の面取り部26は下側の面取り部28よりも長い側方長さを有し かつ必要であれば下側の面取り部28よりもフラットに形成されている。
【0012】 アンビル22の両側にはルーズに差し込まれる切断板30がアンビル22に接 して配置されていて、この場合切断板30は基台24上に位置している。アンビ ル22とは反対側では切断板30は容積を変形可能なエラストマ材料から成るそ れぞれ1つのプレート32によって支持されている。
【0013】 ダイ20全体はケーシング34内に差し込まれかつこのケーシング34によっ て保持される。ケーシング34はU字形に彎曲した薄板として構成され、このU 字形薄板の脚部36はエラストマ材料から成るプレート32に接触しかつこれに よって、切断板30をアンビル22に接触させるの十分な圧力をプレート32に 及ぼす。
【0014】 脚部36内に押し込み変形された成形部38は面取り部26に係合しかつダイ 20全体を保持するのに対して、面取り部28はケーシングを折り曲げた場合に 生ずる内部曲率のためのスペースを生ぜしめる。成形部38は有利には脚部36 の前端及び後端の縁部側に配置されている。
【0015】 従ってポンチ10及びダイ20は極めてコンパクトに構成されかつダイ20の 取付けを補助部材、例えばねじ又はリベットと必要とすることなしに行なうこと ができひいては簡単に自動化することができる。
【図1】工具セットの側面図。
【図2】矢印2の方向で見た部分的な図。
10 ポンチ 12 固定台 14 ポンチヘッド 15 ポンチヘッド・支え面 20 ダイ 22 アンビル 24 基台 26,28 面取り部 30 切断板 32 プレート 34 ケーシング 36 脚部 38 成形部
Claims (5)
- 【請求項1】 ポンチ(10)とダイ(20)とを備
え、このダイ(20)が、ポンチ(10)と協働するア
ンビル(22)と、ポンチ(10)と協働する切断板
(30)と、アンビル(22)及び切断板(30)を支
持するための基台(24)と、切断板(30)を支持す
るポリマー部材(32)と、ダイ構成部材の少なくとも
1つに固着された薄板折り曲げ部材としての、全てのダ
イ構成部材を保持するケーシング(34)とから構成さ
れていることを特徴とする、貫通接合するための工具セ
ット。 - 【請求項2】 ケーシング(34)がU字形の折り曲げ
部材として構成されていて、このU字形の折り曲げ部材
の脚部(36)が切断板(30)とは反対側でポリマー
部材(32)を支持している、請求項1記載の工具セッ
ト。 - 【請求項3】 基台(24)とアンビル(22)とが一
体に構成されていてかつケーシング(34)がこの構成
部材に固着されている、請求項1又は2記載の工具セッ
ト。 - 【請求項4】 ケーシング(34)が押し込み変形された
成形部(38)によって固着されている、請求項1から3
までのいずれか1項記載の工具セット。 - 【請求項5】 成形部(38)がアンビル(22)の基
台(24)に設けられた上側の面取り部(26)に摩擦
接続的に係合している、請求項4記載の工具セット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9210062U DE9210062U1 (de) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | Werkzeugsatz zum Durchsetzfügen |
| DE9210062.7 | 1992-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623631U true JPH0623631U (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=6882053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058293U Pending JPH0623631U (ja) | 1992-07-27 | 1993-07-26 | 貫通接合するための工具セット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623631U (ja) |
| DE (1) | DE9210062U1 (ja) |
| ES (1) | ES1025438Y (ja) |
| FR (1) | FR2693929B3 (ja) |
| IT (1) | IT231457Y1 (ja) |
| PT (1) | PT8781U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148040A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-02 | Sanyo Kiko Kk | 金属薄板の接合装置 |
| JPS62244533A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-24 | ビイ・テイ・エム コ−ポレ−シヨン | 金属薄板の結合装置 |
-
1992
- 1992-07-27 DE DE9210062U patent/DE9210062U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-05-20 PT PT878193U patent/PT8781U/pt not_active IP Right Cessation
- 1993-07-13 FR FR9308801A patent/FR2693929B3/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-23 ES ES9302078U patent/ES1025438Y/es not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-23 IT IT93TO000180 patent/IT231457Y1/it active IP Right Grant
- 1993-07-26 JP JP4058293U patent/JPH0623631U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148040A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-02 | Sanyo Kiko Kk | 金属薄板の接合装置 |
| JPS62244533A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-24 | ビイ・テイ・エム コ−ポレ−シヨン | 金属薄板の結合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITTO930180V0 (it) | 1993-07-23 |
| FR2693929A3 (fr) | 1994-01-28 |
| DE9210062U1 (de) | 1992-09-24 |
| PT8781T (pt) | 1994-04-29 |
| ES1025438U (es) | 1994-01-01 |
| ITTO930180U1 (it) | 1995-01-23 |
| ES1025438Y (es) | 1994-08-01 |
| FR2693929B3 (fr) | 1994-07-01 |
| PT8781U (pt) | 1996-01-31 |
| IT231457Y1 (it) | 1999-08-03 |
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