JPH0623639A - Nc加工機のワーククランプ - Google Patents

Nc加工機のワーククランプ

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JPH0623639A
JPH0623639A JP4178565A JP17856592A JPH0623639A JP H0623639 A JPH0623639 A JP H0623639A JP 4178565 A JP4178565 A JP 4178565A JP 17856592 A JP17856592 A JP 17856592A JP H0623639 A JPH0623639 A JP H0623639A
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JP
Japan
Prior art keywords
work
contact
detector
clamp
work clamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP4178565A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Kumasaka
文雄 熊坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークを再クランプする際にワークを動かす
ことなく適正なクランプ状態を確認することのできるN
C加工機のワーククランプを提供する。 【構成】 レーザ加工機(NC加工機)1のキャレッジ
29に備えられたワーククランプ27の左右方向の一方
の側にa接点を有する検出器35Aを設け、他方の側に
b接点を有する検出器35Bを設けたので、ワークWが
斜めになった状態等適正な位置にクランプされていない
ことが検出される。そして、b接点を有する検出器35
Bを突当て27Aよりも微小量前方に設け、さらにa接
点を有する検出器35Aをb接点を有する検出器35B
よりも微小量前方に設けたので、再クランプの際にワー
ククランプ27をワークW側に移動させてワークWが突
当て27Aがに当接しなくてもクランプ状態を検出する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はNC加工機のワークク
ランプに係り、さらに詳しくは、ワークをクランプした
状態を確認するセンサを備えたNC加工機のワーククラ
ンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、NC加工機においては、移
動,位置決め自在に設けられているキャレッジに備えら
れたワーククランプがワークをクランプし、NC制御部
がキャレッジを移動させることによりワークの搬入及び
位置決めを行う。そして、位置決めされたワークに対し
て加工を行う。
【0003】従って、正確な加工を行うためには正確な
位置決めがなされなければならず、ワークはワーククラ
ンプにより所定位置で確実にクランプされていることが
要求される。
【0004】このため、ワーククランプにセンサを取付
け、ワークがワーククランプの位置決めのために設けら
れている突当てに当接しているか否かを確認することが
行われている。
【0005】すなわち、最初にクランプする場合には、
搬入されたワークをワーククランプの突当てに当接させ
てクランプし、この状態をワーククランプに設けてある
センサにより確認するため、適性なクランプ状態を確保
することができる。
【0006】そして、ワークにおける加工位置が移動し
て、クランプ位置を移動させる必要が生じた場合には、
一旦アンクランプしてワークを加工テーブルに載置し、
ワーククランプを移動させて再クランプを行う。
【0007】再クランプを行う場合にワークが突当てに
当接するまでワーククランプを移動させるとワークが動
いてずれるおそれがあるため、ワークが突当てに当接す
る直前(例えば、1mm手前)でワーククランプを停止
させ、この位置においてワークを再クランプし、これ以
後の加工においては、NC制御部は再クランプ位置が当
初のクランプ位置からずれた量を考慮してワークの位置
決め,加工を行っている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、再クランプの際にはワーク
はワーククランプの突当てに当接していないため、セン
サによって適正にクランプされているか否かを確認する
ことができず、ワークがアンクランプした位置からずれ
ていないことを前提として以後の位置決め,加工を行っ
ている。そのため、加工精度に悪影響を及ぼす恐れがあ
る。
【0009】この発明の目的は、このような従来の技術
に着目してなされたものであり、ワークを再クランプす
る際にワークを動かすことなく適正なクランプ状態を確
認することのできるNC加工機のワーククランプを提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るNC加工
機のワーククランプは、上記目的を達成するために、移
動位置決め自在のキャレッジに備えられたワーククラン
プの突当てにワークを当接せしめてクランプするNC加
工機のワーククランプであって、前記ワーククランプの
左右方向の一方の側に隣接すると共に前記突当てに対応
した位置に設けられたa接点を有する検出器と、前記ワ
ーククランプの左右方向の他方の側に隣接すると共に前
記突当てに対応した位置に設けられたb接点を有する検
出器と、を備えてなるものである。
【0011】そして、a接点を有する検出器とb接点を
有する検出器の内一方の検出器が突当てより微小量ワー
ク側に設けられ、且つ他方の検出器が前記一方の検出器
よりもさらに微小量ワーク側に設けられているものであ
る。
【0012】
【作用】この発明に係るNC加工機のワーククランプに
よれば、移動位置決め自在のキャレッジに備えられたワ
ーククランプの突当てにワークを当接せしめてクランプ
するので、適正な位置にワークをクランプすることがで
きる。そして、ワーククランプの左右方向の一方の側に
a接点を有する検出器を設け、また、他方の側にb接点
を有する検出器を設けたので、ワークが斜めになった状
態等適正な位置にクランプされていないことが検出され
る。
【0013】そして、a接点を有する検出器とb接点を
有する検出器の内一方の検出器がワーククランプの突当
てよりもワーク側に所定の微小量だけ突出して設けら
れ、他方の検出器が前記一方の検出器よりもさらにワー
ク側に所定の微小量だけ突出して設けられているので、
再クランプの際にワーククランプをワーク側に移動させ
てワークが突当てに当接する前でクランプしてもクラン
プ状態を確認することができる。
【0014】
【実施例】以下この発明の好適な一実施例を図面に基づ
いて説明する。
【0015】図1及び図2には、NC加工機としてのレ
ーザ加工機1の全体が示してある。このレーザ加工機1
は、ベース3、ベース3の一端部に固定され垂直に形成
されているポスト5、およびポスト5によってベース3
の上方に水平片持ち梁状に支持されているオーバーヘッ
ドビーム7とからなっており、ポスト5の全面(図1中
下側)には、レーザ加工機1を数値制御するNC制御装
置9が設けられている。
【0016】前記ベース3の上端には、加工されるワー
クWを水平に載置すべく複数のフリーベアリング11を
有する固定テーブル13が設けられている。オーバーヘ
ッドビーム7の前端には、ミラーアッセンブリ15およ
び集光レンズ17を有するプロセッシングヘッドアッセ
ンブリ19が設けられている。
【0017】そして、ミラーアッセンブリ15は、レー
ザ加工機1の図中左側に設けられているレーザ発振装置
21からのレーザビームLBを集光レンズ17およびワ
ークWの方向へ屈折させるように設けられており、さら
にレーザ発振装置21からミラーアッセンブリ15へ送
るためのミラーアッセンブリ23が設けられている。従
って、このようなレーザ加工機1は、レーザ発振装置2
1からのレーザビームLBを受取り、プロセッシングヘ
ッドアッセンブリ19を通してワークWの加工のためレ
ーザビームLBを供給するようになっている。
【0018】一方、ワークWを供給し、位置決めするた
めに、水平移動可能なキャレッジベース25、このキャ
レッジベース25上に移動可能に設けられ且つワークW
を把持する一対のワーククランプ27を有するキャレッ
ジ29が設けられている。ここで、ワーククランプ27
は公知なものなので詳細な説明は省略するが、油圧シリ
ンダの如き駆動装置によりワークWを把持するものであ
る。
【0019】キャレッジベース25は固定テーブル13
の両側に設けられている可動テーブル31と一体となっ
ており、固定テーブル13の両側に平行に設けられた一
対のガイドレール33上へスライド自在に設けられてい
て、図示しない駆動装置によりY軸方向へ移動位置決め
自在となっている。また、キャレッジ29は、キャレッ
ジベース25上を、X軸方向へ移動位置決め自在に設け
られている。
【0020】従って、プロセッシングヘッドアッセンブ
リ19の真下に位置する加工領域へのワークWの位置決
めは、ワークWを把持するワーククランプ27を装備し
たキャレッジ29がキャレッジベース25上をX方向に
移動制御され、且つキャレッジベース25がガイドレー
ル33に沿ってY方向に移動制御されることにより行わ
れることになる。
【0021】図3〜図6を参照するに、各ワーククラン
プ27の手前側(図中X軸方向下側)に隣接してa接点
を有する検出器35Aがボルト37Aにより取付けられ
ており、ワーククランプ27の後側(図中X軸方向上
側)に隣接してb接点を有する検出器35Bがボルト3
7Bにより取付けられており、共に信号線39によりN
C制御装置9に接続されている。
【0022】図3及び図4にはa接点を有する検出器3
5Aの詳細が示してある。この検出器35Aは、矩形断
面の筒部材であるセンサホルダ41Aの内部にスイッチ
部43Aを有すると共に、先端(図中右側先端)に微小
量だけ往復動自在の検出突当て45Aを有している。こ
の検出突当て45Aは、常時はバネ47Aによりセンサ
ホルダ41Aの先端から所定量(ここでは例えば6.5
mm)だけ突出し、ワークWが当接すると所定ストロー
ク量(ここでは例えば3mm)だけセンサホルダ41A
内部に収納可能となっている。
【0023】また、スイッチ部43Aは、検出突当て4
5Aを押すと接点Sを閉じてオンとなるa接点を有して
いる。従って、ワーククランプ27をワークW側へ移動
させてワークWが検出突当て45Aに当接し、これを押
すことにより検出器35Aはオンとなる。
【0024】このようなa接点を有する検出器35A
は、検出突当て45Aの先端がワーククランプ27の突
当て27A位置よりも所定量α(ここでは例えば2m
m)だけワークW側へ突出する位置に取付けられてい
る。
【0025】一方、図5〜図6にはb接点を有する検出
器35Bの詳細が示してある。この検出器35Bは、上
述のa接点を有する検出器35Aと同様に、矩形断面の
筒部材であるセンサホルダ41Bの内部にスイッチ部4
3Bを有すると共に、先端(図中右側先端)に微小量だ
け往復動自在の検出突当て45Bを有している。この検
出突当て45Bは、常時はバネ47Bによりセンサホル
ダ41Bの先端から所定量(ここでは例えば5.5m
m)だけ突出し、ワークWが当接すると所定ストローク
量(ここでは例えば2.5mm)だけセンサホルダ41
B内部に収納可能となっている。
【0026】また、スイッチ部43Bは、検出突当て4
5Bを押すと接点を開いてオフとなるb接点を有してい
る。従って、ワーククランプ27をワークW側へ移動さ
せてワークWが検出突当て45Bに当接し、これを押す
ことにより検出器35Bはオフとなる。
【0027】このようなb接点を有する検出器35B
は、検出突当て45Bの先端がワーククランプ27の突
当て27A位置よりも所定量β(ここでは例えば1m
m)だけワークW側へ突出する位置に取付けられてい
る。
【0028】次に、加工時におけるワーククランプ27
のクランプ動作を説明する。
【0029】まず、加工前に搬入されたワークWを最初
にクランプする場合には、ワークWをワーククランプ2
7の突当て27Aに当接せしめてワークWの位置決めを
行う。従って、検出器35A,35Bの検出突当て45
A,45Bは共に押し込まれているため、a接点を有す
る検出器35Aからオン信号が、また、b接点を有する
検出器35Bからオフ信号が発せられる。
【0030】この信号によりワークWが適正にクランプ
されていることを確認する。すなわち、両検出器35
A,35Bからの信号が、オフ,オフの場合には、a接
点を有する検出器35A側においてワークWが突当て2
7Aから離れており、傾いてクランプされていることが
わかる。また、オン,オンとなっている場合には、逆に
傾いてクランプされていることが確認できる。また、オ
フ,オンとなっている場合には、ワークWが突当て27
Aから離れていることが確認できる。
【0031】このようにしてワークWが適正にクランプ
されていることが確認されると、前述したように、キャ
レッジ29がキャレッジベース25上をX方向に移動位
置決めされ、且つキャレッジベース25がガイドレール
33に沿ってY方向に移動位置決めされる。これによ
り、ワークWが加工領域に位置決めされ、加工が行われ
る。
【0032】続いて、図1及び図7に基づいてワークW
における加工位置を変えるために、クランプ位置を変更
する場合について述べる。再クランプ時においては、最
初のクランプのようにワークWをワーククランプ27の
突当て27Aに当接させるとワークWが移動し、クラン
プ位置がずれて適正なクランプができないおそれがある
ため、以下の手順で再クランプを行う。
【0033】図7において最初のクランプ状態をA0で
示す。この位置においてワークWをアンクランプし、ワ
ーククランプ27をワークWに対して前述の所定量αに
相当する量(ここでは例えば2mm)だけ図中矢印方向
へ遠ざける(図中A1の状態)。これにより、各検出器
35A,35Bの検出突当て45A,45BはワークW
から離れるため、共に押されていない状態となり、信号
は、a接点側はオフ、b接側はオン状態となる。
【0034】この状態でキャレッジ29を移動してワー
ククランプ27を図7中下側(図中矢印方向)位置へ移
動させる(図中A2の状態)。
【0035】そして、ワーククランプ27をワークW側
(図中右側)へ、前記アンクランプ時に移動した所定量
αと所定量βの間の大きさの移動量(ここでは例えば1
mm)だけ移動させる(図中A3)。これにより、ワー
クW側へより大きく突出しているa接点を有する検出器
35Aの検出突当て45AのみがワークWに当接してオ
ンに変わり、b接点側の検出器35Bの検出突当て45
BはワークWに当接しないのでオンのままである。
【0036】この状態を両検出器35A,35Bからの
信号により確認して、ワークWを再クランプする(図中
A3)。すなわち、両検出器35A,35Bからの信号
がオン,オンとなっている場合にのみ、ワークWがずれ
ずに適正に再クランプされたことが確認できる。
【0037】このように、各ワーククランプ27の左右
方向の一方の側に隣接すると共にワーククランプ27の
突当て27Aに対応した位置にa接点を有する検出器3
5Aを設け、また、ワーククランプ27の左右方向の他
方の側に隣接すると共にワーククランプ27の突当て2
7Aに対応した位置にb接点を有する検出器35Bを設
けたので、両検出器35A,35Bからの信号によりワ
ークWのクランプ状態を確認することができる。
【0038】そして、a接点を有する検出器35Aの検
出突当て45Aをワーククランプ27の突当て27Aよ
りも所定量αだけワークW側へ突出させ、且つb接点を
有する検出器35Bの検出突当て45Bをワーククラン
プ27の突当て27Aよりも所定量β(β<α)ワーク
W側へ突出させて設けたので、再クランプ時のワークク
ランプ27の移動量を調整することにより、ワークWが
突当て27Aに当接しなくてもクランプ状態を確認する
ことができる。
【0039】尚、上記実施例においては、NC加工機と
してレーザ加工機1を例にとって説明したが、これに限
るものではない。例えば、タレットパンチプレス等にも
適用することができる。
【0040】また、上記実施例において検出器35A,
35Bの検出突当て45A,45BがワークW側に突出
する所定量α,βを各々2mm,1mmとしたが、これ
に限るものではない。
【0041】
【発明の効果】この発明に係るNC加工機のワーククラ
ンプは以上説明したような構成のものであり、ワークク
ランプの左右方向の一方の側にa接点を有する検出器を
設け、また、他方の側にb接点を有する検出器を設けた
ので、ワークが斜めになった状態等適正な位置にクラン
プされていないことが検出される。
【0042】そして、a接点を有する検出器とb接点を
有する検出器の内一方の検出器がワーククランプの突当
てよりもワーク側に所定の微小量だけ突出して設けら
れ、他方の検出器が前記一方の検出器よりもさらにワー
ク側に所定の微小量だけ突出して設けられているので、
再クランプの際にワーククランプをワーク側に移動させ
てワークが突当てに当接する前でクランプしてもクラン
プ状態を確認することができる。このため、再クランプ
時にワーククランプがワークに当接してワークをずらす
ことなく適正なクランプ状態を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るNC加工機のワーククランプの
一実施例を示す説明図である。
【図2】図1中矢視II方向から見た正面図である。
【図3】a接点を有する検出器の概略構造を示す断面図
である。
【図4】図3中矢視IV方向から見た平面図である。
【図5】b接点を有する検出器の概略構造を示す断面図
である。
【図6】図5中矢視VI方向から見た平面図である。
【図7】再クランプ時における動作を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 レーザ加工機(NC加工機) 31 キャレッジ 33 ワーククランプ 33A 突当て 35A a接点を有する検出装置 35B b接点を有する検出装置 W ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動位置決め自在のキャレッジに備えら
    れたワーククランプの突当てにワークを当接せしめてク
    ランプするNC加工機のワーククランプであって、前記
    ワーククランプの左右方向の一方の側に隣接すると共に
    前記突当てに対応した位置に設けられたa接点を有する
    検出器と、前記ワーククランプの左右方向の他方の側に
    隣接すると共に前記突当てに対応した位置に設けられた
    b接点を有する検出器と、を備えてなることを特徴とす
    るNC加工機のワーククランプ。
  2. 【請求項2】 a接点を有する検出器とb接点を有する
    検出器の内一方の検出器が突当てより微小量ワーク側に
    設けられ、且つ他方の検出器が前記一方の検出器よりも
    さらに微小量ワーク側に設けられていることを特徴とす
    る請求項1記載のNC加工機のワーククランプ。
JP4178565A 1992-07-06 1992-07-06 Nc加工機のワーククランプ Pending JPH0623639A (ja)

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JP4178565A JPH0623639A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 Nc加工機のワーククランプ

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JP4178565A Pending JPH0623639A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 Nc加工機のワーククランプ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021036806A1 (zh) * 2019-08-30 2021-03-04 昆山宝锦激光拼焊有限公司 一种激光拼焊预定位机构

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