JPH06236416A - プリント配線パターン表示処理方式 - Google Patents
プリント配線パターン表示処理方式Info
- Publication number
- JPH06236416A JPH06236416A JP3049287A JP4928791A JPH06236416A JP H06236416 A JPH06236416 A JP H06236416A JP 3049287 A JP3049287 A JP 3049287A JP 4928791 A JP4928791 A JP 4928791A JP H06236416 A JPH06236416 A JP H06236416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- land
- distance
- wiring pattern
- printed wiring
- enlargement ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、会話形式によるプリント配線パター
ン作成システムにおいて、ディスプレイ画面に表示され
たプリント配線パターン中の空きチャネルの検出を容易
にするプリント配線パターンの表示処理方式を提供する
ことを目的としている。 【構成】ランドと隣接配線間の距離を計算する手段と、
前記計算されたランドと隣接配線間の距離が、与えられ
た拡大率で拡大されてディスプレイ画面に表示された際
に充分離れて見える距離であるかどうかを判定する手段
と、前記距離が充分離れて見える距離ではないものと判
定された場合には当該ランドに対する拡大率を前記与え
られた拡大率よりも小さく抑え、空きチャネルを相対的
に広く見えるようにする拡大率変更手段を設けた構成を
もっている。
ン作成システムにおいて、ディスプレイ画面に表示され
たプリント配線パターン中の空きチャネルの検出を容易
にするプリント配線パターンの表示処理方式を提供する
ことを目的としている。 【構成】ランドと隣接配線間の距離を計算する手段と、
前記計算されたランドと隣接配線間の距離が、与えられ
た拡大率で拡大されてディスプレイ画面に表示された際
に充分離れて見える距離であるかどうかを判定する手段
と、前記距離が充分離れて見える距離ではないものと判
定された場合には当該ランドに対する拡大率を前記与え
られた拡大率よりも小さく抑え、空きチャネルを相対的
に広く見えるようにする拡大率変更手段を設けた構成を
もっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会話形式によるプリン
ト配線パターン作成システムにおける作成過程のプリン
ト配線パターンの表示処理方式に関する。プリント配線
の表示密度が高まると、ディスプレイ画面上で配線可能
な空きチャネルを探索する作業が困難になる。本発明
は、特にランド周辺部での空きチャネルの検出を容易に
するため、ランドを小さく表示して空きチャネルの存在
を明瞭に認識できるようにする。
ト配線パターン作成システムにおける作成過程のプリン
ト配線パターンの表示処理方式に関する。プリント配線
の表示密度が高まると、ディスプレイ画面上で配線可能
な空きチャネルを探索する作業が困難になる。本発明
は、特にランド周辺部での空きチャネルの検出を容易に
するため、ランドを小さく表示して空きチャネルの存在
を明瞭に認識できるようにする。
【0002】
【従来の技術】論理回路などのプリント基板を設計する
作業の工程を、図4のフローを用いて説明する。まず回
路設計を行い、たとえば論理回路の場合論理設計を行っ
て論理ICなどの必要な回路部品を決定する。次にプリ
ント基板上での部品配置を決定し、それに基づく自動配
線設計処理を実行する。次に自動配線設計処理では配線
できなかった部分について、会話形式で配線設計処理を
行い、それでも配線ができない場合には部品配置を変更
して配線設計をやり直す。このようにしてプリント基板
の配線パターンが確定した場合には、それに基づいて製
造データを作成し、プリント基板を作成する。
作業の工程を、図4のフローを用いて説明する。まず回
路設計を行い、たとえば論理回路の場合論理設計を行っ
て論理ICなどの必要な回路部品を決定する。次にプリ
ント基板上での部品配置を決定し、それに基づく自動配
線設計処理を実行する。次に自動配線設計処理では配線
できなかった部分について、会話形式で配線設計処理を
行い、それでも配線ができない場合には部品配置を変更
して配線設計をやり直す。このようにしてプリント基板
の配線パターンが確定した場合には、それに基づいて製
造データを作成し、プリント基板を作成する。
【0003】ここで、会話形式による配線設計は、それ
までに自動配線設計処理などの段階で配線済みとなった
配線パターンをディスプレイ画面に表示し、残されてい
る配線を入力することによって行われるが、その場合配
線しようとする2点を指定し、その2点を含む基板領域
の配線パターンをディスプレイ画面に拡大表示する方法
がとられる。このときの拡大表示の拡大率は任意に指定
することができるが、配線可能な空きチャネルをできる
だけ多く発見するためには、拡大率をあまり大きくとら
ずになるべく広い範囲を画面に表示させることが必要と
なる。図5に具体例を示す。
までに自動配線設計処理などの段階で配線済みとなった
配線パターンをディスプレイ画面に表示し、残されてい
る配線を入力することによって行われるが、その場合配
線しようとする2点を指定し、その2点を含む基板領域
の配線パターンをディスプレイ画面に拡大表示する方法
がとられる。このときの拡大表示の拡大率は任意に指定
することができるが、配線可能な空きチャネルをできる
だけ多く発見するためには、拡大率をあまり大きくとら
ずになるべく広い範囲を画面に表示させることが必要と
なる。図5に具体例を示す。
【0004】図5の(a)はプリント配線パターン図の
例であり、図中、縦横の細線1、1′はビアやピンなど
のランドや配線を位置決めするためのチャネル、2はラ
ンド、3は配線、4は配線可能な空きチャネルを示して
いる。図5の(b)、(c)は、(a)の配線パターン
をディスプレイ画面に実際に表示した例であって、
(b)は拡大率を大きくとった場合、(c)は拡大率を
小さくとった場合である。(c)のように拡大率を小さ
くして表示した場合、ディスプレイの解像度などから隣
接する配線と配線、あるいはランドと配線がくっついて
見えるようになり、空きチャネルの存在も確認できない
ところが生じる。
例であり、図中、縦横の細線1、1′はビアやピンなど
のランドや配線を位置決めするためのチャネル、2はラ
ンド、3は配線、4は配線可能な空きチャネルを示して
いる。図5の(b)、(c)は、(a)の配線パターン
をディスプレイ画面に実際に表示した例であって、
(b)は拡大率を大きくとった場合、(c)は拡大率を
小さくとった場合である。(c)のように拡大率を小さ
くして表示した場合、ディスプレイの解像度などから隣
接する配線と配線、あるいはランドと配線がくっついて
見えるようになり、空きチャネルの存在も確認できない
ところが生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の会話形式による
プリント基板の配線パターン設計処理では、配線済みパ
ターンを小さい拡大率でディスプレイ画面に表示しよう
とすると空きチャネルの探索が困難になるという問題が
あった。本発明は、ディスプレイ画面に表示される配線
パターン中の空きチャネルの検出を容易にする手段を提
供することを目的としている。
プリント基板の配線パターン設計処理では、配線済みパ
ターンを小さい拡大率でディスプレイ画面に表示しよう
とすると空きチャネルの探索が困難になるという問題が
あった。本発明は、ディスプレイ画面に表示される配線
パターン中の空きチャネルの検出を容易にする手段を提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一般に配線に
くらべてランドの寸法が大きく、相対的な縮小表示が可
能であることに着目して、ランドの周辺部に空きチャネ
ルが存在する場合にはそのランドの寸法を小さく表示
し、空きチャネル部分の間隔を広げて表示することによ
り空きチャネルを容易に認識できるようにするものであ
る。図1は、本発明の原理的説明図である。図1におい
て、5は、プリント配線パターンを会話形式で実行する
機能をもつ処理装置である。6は、プリント配線パター
ンが表示されるディスプレイである。7は、プリント配
線パターンの作成に必要なコマンドやデータを入力する
ためのキー入力装置である。8は、プリント配線パター
ンの入力、削除、移動などの編集処理を行うパターン編
集処理部である。
くらべてランドの寸法が大きく、相対的な縮小表示が可
能であることに着目して、ランドの周辺部に空きチャネ
ルが存在する場合にはそのランドの寸法を小さく表示
し、空きチャネル部分の間隔を広げて表示することによ
り空きチャネルを容易に認識できるようにするものであ
る。図1は、本発明の原理的説明図である。図1におい
て、5は、プリント配線パターンを会話形式で実行する
機能をもつ処理装置である。6は、プリント配線パター
ンが表示されるディスプレイである。7は、プリント配
線パターンの作成に必要なコマンドやデータを入力する
ためのキー入力装置である。8は、プリント配線パター
ンの入力、削除、移動などの編集処理を行うパターン編
集処理部である。
【0007】9は、作成されたプリント配線パターンの
データを格納するパターン記憶部である。10は、パタ
ーン記憶部9からプリント配線パターンのデータを読み
出し、ディスプレイ6の画面に表示する表示処理部であ
る。この表示処理部は、キー入力装置7から表示範囲を
指示され、それに基づいて表示範囲を画面いっぱいに拡
大して表示する表示処理を行う。11は、隣接する配線
と配線間、ランドと配線間の各距離を求め、指示された
拡大率でディスプレイ6に表示した場合に空きチャネル
を充分に識別できる距離であるかどうかを判定する距離
判定手段である。12は、距離判定手段11が空きチャ
ネルを充分に識別できる距離ではないと判定した場合
に、空きチャネルを周辺にもつランドの寸法を相対的に
縮小して表示するようランドの拡大率を変更する拡大率
変更手段である。13は、拡大率変更手段12により変
更されたランドの拡大率を考慮して、表示範囲の配線パ
ターンをディスプレイに拡大表示する拡大表示手段であ
る。
データを格納するパターン記憶部である。10は、パタ
ーン記憶部9からプリント配線パターンのデータを読み
出し、ディスプレイ6の画面に表示する表示処理部であ
る。この表示処理部は、キー入力装置7から表示範囲を
指示され、それに基づいて表示範囲を画面いっぱいに拡
大して表示する表示処理を行う。11は、隣接する配線
と配線間、ランドと配線間の各距離を求め、指示された
拡大率でディスプレイ6に表示した場合に空きチャネル
を充分に識別できる距離であるかどうかを判定する距離
判定手段である。12は、距離判定手段11が空きチャ
ネルを充分に識別できる距離ではないと判定した場合
に、空きチャネルを周辺にもつランドの寸法を相対的に
縮小して表示するようランドの拡大率を変更する拡大率
変更手段である。13は、拡大率変更手段12により変
更されたランドの拡大率を考慮して、表示範囲の配線パ
ターンをディスプレイに拡大表示する拡大表示手段であ
る。
【0008】
【作用】図2は、本発明により改善されたプリント配線
パターンのディスプレイ表示例であり、図5の従来例に
対応するものである。図2の(a)において、14は与
えられた全体の拡大率に対して相対的に拡大率を抑えて
縮小表示されたランドを示しており、この結果、ランド
14と隣接する配線との間隔は広くなり、図2の(b)
のように小さい拡大率を指示されてディスプレイ画面に
表示された場合にも、空きチャネルを容易に検出するこ
とが可能となる。相対的に縮小して表示するランドは必
要最小限のものとすることが望ましく、そのため周辺に
空きチャネルが存在するランドを対象とし、さらに接続
すべき配線が残っているランドも除外し、配線の接続が
予定されていない空きのランドおよび予定された配線が
全て接続されているランドのみが縮小表示されるように
する。
パターンのディスプレイ表示例であり、図5の従来例に
対応するものである。図2の(a)において、14は与
えられた全体の拡大率に対して相対的に拡大率を抑えて
縮小表示されたランドを示しており、この結果、ランド
14と隣接する配線との間隔は広くなり、図2の(b)
のように小さい拡大率を指示されてディスプレイ画面に
表示された場合にも、空きチャネルを容易に検出するこ
とが可能となる。相対的に縮小して表示するランドは必
要最小限のものとすることが望ましく、そのため周辺に
空きチャネルが存在するランドを対象とし、さらに接続
すべき配線が残っているランドも除外し、配線の接続が
予定されていない空きのランドおよび予定された配線が
全て接続されているランドのみが縮小表示されるように
する。
【0009】
【実施例】図3を用いて、本発明の実施例によるプリン
ト配線パターンの表示処理を説明する。なお必要に応じ
て図1の構成が参照される。 (1)では、オペレータがキー入力装置7から基板15
上の表示範囲を座標指定する。 (2)では、表示処理部10が、指定された表示範囲の
横幅Aとディスプレイ6の画面16の横幅Bとから拡大
率B/Aを求める処理を行う。 (3)では、ランド17と隣接配線18との間の画面間
距離Cを計算する。 (4)では、画面間距離Cと画面上でドット19、20
間が離れて見える最小距離Dとを比較し、C<Dの場合
ランドの拡大率の変更が必要、C≧Dのときにはランド
の拡大率の変更は不要と判定する。 (5)では、拡大率変更が必要とされたランドが空きラ
ンドであるかどうかを判定する。 (6)では、拡大率変更が必要とされたランドが接続完
了ランドであるかどうかを判定する。 (7)では、空きランドおよび接続完了ランドについて
の拡大率変更処理を行い、ランド17をランド21のよ
うに縮小表示されるようにして、その隣接配線18との
間の画面間距離EがE>Dになるように広く見せる。 (8)では、拡大率を変更されたランドと、拡大率を変
更されないランドおよび配線を、それぞれの拡大率で拡
大し、ディスプレイ画面に表示する。 以上のようにして、任意のプリント基板の配線設計を会
話形式で行うことができる。
ト配線パターンの表示処理を説明する。なお必要に応じ
て図1の構成が参照される。 (1)では、オペレータがキー入力装置7から基板15
上の表示範囲を座標指定する。 (2)では、表示処理部10が、指定された表示範囲の
横幅Aとディスプレイ6の画面16の横幅Bとから拡大
率B/Aを求める処理を行う。 (3)では、ランド17と隣接配線18との間の画面間
距離Cを計算する。 (4)では、画面間距離Cと画面上でドット19、20
間が離れて見える最小距離Dとを比較し、C<Dの場合
ランドの拡大率の変更が必要、C≧Dのときにはランド
の拡大率の変更は不要と判定する。 (5)では、拡大率変更が必要とされたランドが空きラ
ンドであるかどうかを判定する。 (6)では、拡大率変更が必要とされたランドが接続完
了ランドであるかどうかを判定する。 (7)では、空きランドおよび接続完了ランドについて
の拡大率変更処理を行い、ランド17をランド21のよ
うに縮小表示されるようにして、その隣接配線18との
間の画面間距離EがE>Dになるように広く見せる。 (8)では、拡大率を変更されたランドと、拡大率を変
更されないランドおよび配線を、それぞれの拡大率で拡
大し、ディスプレイ画面に表示する。 以上のようにして、任意のプリント基板の配線設計を会
話形式で行うことができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、表示範囲の大小あるい
は拡大率の大小に対してランド周りの空きチャネルを検
出できる限界が拡がるため、配線設計の作業の能率が著
しく向上し、また誤配線などのエラーも減少する。
は拡大率の大小に対してランド周りの空きチャネルを検
出できる限界が拡がるため、配線設計の作業の能率が著
しく向上し、また誤配線などのエラーも減少する。
【図1】本発明の原理的説明図である。
【図2】本発明の作用説明図である。
【図3】本発明実施例によるプリント配線パターンの表
示処理の説明図である。
示処理の説明図である。
【図4】プリント基板設計作業の一般的な工程のフロー
図である。
図である。
【図5】プリント配線パターンの従来の表示例の説明図
である。
である。
5 処理装置 6 ディスプレイ 7 キー入力装置 8 パターン編集処理部 9 パターン記憶部 10 表示処理部 11 距離判定手段 12 拡大率変更手段 13 拡大表示手段
Claims (2)
- 【請求項1】入力されたランドおよび配線の図形データ
を記憶するパターン記憶部と、パターン記憶部に記憶さ
れている図形データを指示された領域について読み出
し、与えられた拡大率で拡大してディスプレイ画面に表
示する表示処理部とをそなえている会話形式によるプリ
ント配線パターン作成システムにおいて、 表示処理部に、ランドと隣接配線間の距離を計算する手
段と、前記計算されたランドと隣接配線間の距離が、与
えられた拡大率で拡大されてディスプレイ画面に表示さ
れた際に充分離れて見える距離であるかどうかを判定す
る手段と、前記距離が充分離れて見える距離ではないも
のと判定された場合には当該ランドに対する拡大率を前
記与えられた拡大率よりも小さく抑える拡大率変更手段
とを設け、 ディスプレイ画面に表示されたプリント配線パターン中
の空きチャネルの発見が容易となるようにパターンを修
正して表示することを特徴とするプリント配線パターン
表示処理方式。 - 【請求項2】請求項1において、拡大率を小さく抑える
ランドは空きランドおよび接続完了ランドであることを
特徴とするプリント配線パターン表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049287A JPH06236416A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プリント配線パターン表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049287A JPH06236416A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プリント配線パターン表示処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236416A true JPH06236416A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12826677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049287A Withdrawn JPH06236416A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プリント配線パターン表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236416A (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3049287A patent/JPH06236416A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |