JPH03148770A - 配線パターン形成処理方法 - Google Patents

配線パターン形成処理方法

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JPH03148770A
JPH03148770A JP1288145A JP28814589A JPH03148770A JP H03148770 A JPH03148770 A JP H03148770A JP 1288145 A JP1288145 A JP 1288145A JP 28814589 A JP28814589 A JP 28814589A JP H03148770 A JPH03148770 A JP H03148770A
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wiring
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Hiroaki Takada
裕昭 高田
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要] ランド間に配線パターンを位置づけてゆくプリント板配
線処理システムにおいて、局部的な拡大表示を行いつつ
処理を行う配線パターン形成処理 方法に関し。
−全体により近いプリント板画像をディスプレ仕に表示
しておいても、空トレースを探し出すことが容易になる
ようにすることを目的とし。
配線処理対応部内に、トレース相互の間の間隔を局部的
に拡大表示を行い得る局部拡大表示機構をもうけ、局部
的な拡大表示を行って配線パターンを位置づける構成と
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ランド間に配線パターンを位置づけてゆ(プ
リント板配線処理システムにおいて、局部的な拡大表示
を行いつつ処理を行う配線パターン形成処理方法に関す
る。
プリント板の配線パターンを位置づけてゆくに当っては
、デイスプレ仕に可能な範囲で5全体により近いプリン
ト板画像を表示しておいて、空トレースを探し配線パタ
ーンを位置づけることが望まれる。
〔従来の技術〕
第5図はプリント板配線パターン位置づけ処理を説明す
る説明図である。プリント板仕に配線パターンを位置づ
けてゆく処理に当っては、図示の如く、プリント板1の
いわば一部についてのプリント板画像がディスプレイ2
の画面上に表示され、当該表示を調べつつ空トレースを
見付けては所望する配線パターンを位置づけてゆく、言
うまでもなく自動配線処理が行われるが、自動的に配線
できなかったものについて、上記処理が行われる。
図中の表示部分3を示したものが、図示配線表示3′で
あり、ランド5やVIA6が格子交点上に予め位置づけ
られており、その間に用意されているトレース上に配線
パターンフを位置づけてゆ(ようにされる。なおトレー
スは、2つの格子交点の間を例えば8個に分けて、トレ
ースy0.トレース7t、・・・、トレースyt(なお
y4については後述する)が用意されている。
ディスプレイz上の画面は、例えば(640ないし12
80)  ドツトX  (400ないし1024)  
ドツトの大きさをそなえており、図中の表示部分4につ
いてのドツトを拡大表示して示したものが、図示拡大表
示4′である。ディスプレイ2の画面上で位置づける配
線パターンフの位置を識別できる最小レベルは、図示の
ドツト8である、     第6図(A)(B)は実際
のプリント板配線パターンとディスプレ仕のプリント板
画像との対応を説明する図である。第6図(A)は実際
のプリント板配線パターンに対応し、第6図(B)はプ
リント板画像に対応している。図中の符号5−iはラン
ド、9は格子。1Gはトレースを表わしている。
ランド間に配線パターンを位置づけることを許すトレー
ス10が複数個(X方向およびY方向に−夫々)用意さ
れるが、プリント板配線パターンにおいては、第6図(
B)図示の如く、格子9の間を等間隔に8等分して、ト
レースFe、y、、Ft、・・・。
Fvが与えられる。
しかし、これは、ディスプレイ画面上のプリント板配線
パターンを見易くするために行われるものであり、実際
のプリント板配線パターンにおいては、図示のトレース
7m、74、Fsについて相互の間隔すを詰め、格子9
からの距ml(立上り長)aを大にしている。即ち、図
において。
a>1  ;  b<Ii となるようにされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来から上述の如く、プリント板配線パターンをディス
プレイ2上に表示して−おき、空トレースを見付けて配
線パターンを位置づけて行くが、一般に配線パターンフ
の線長は大であることから。
可能な限ぎり、プリント板配線パターンの全体により近
い画像をディスプレイ2の画面上に表示しておいて、上
記位置づけを行うことが望まれる。
しかし、ディスプレイ2の画面上に表示される画像が、
プリント板配線パターンの全体により近くなるにつれて
、上記ランド5の間の間隔がより狭いものとなってしま
う、W!ち、例えば第6図(B)図示のトレースY3.
la、Ysに対応して。
後述する如く配線パターンが位置づけられてゆくもの7
あるが、仮にトレースy3とトレースy。
とに先に配線パターンが位置づけられて表示されている
とすると、上記より全体に近い画像においては、トレー
スy、が空トレースであるか否かを目視で識別すること
が困難となる。
ディスプレイ2の画面上で位置を識別できる最小レベル
は、第5図図示の表示4′に右いて示した如く、ドツト
8である。しかし、当該ドツト8に対応して、当該ドツ
トを発光するようにして配線パターンフを表示するよう
にしたとしても、@でみえる発光の大きさは上記ドツト
8の大きさにくらべて大となり、上述の如く、例えばト
レースy4が空トレースか否か識別できなくなる。
本発明は、全体により近いプリント板画像をディスプレ
仕に表示しておいても、空トレースを探し出すことが容
易になるようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図を示す、図中の符号2はデ
ィスプレイ、5−1はランド、7は配線パターン、9は
格子、lOはトレース、10−1は配線トレース、10
−2は空トレース、25は局部拡大表示機構、 7e+
 Fs −”はトレースのナンバを表わしている。
局部拡大表示機構25は、第1図においては図示を省略
しているが、本発明にいう配線処理対応部(後述する)
内にもうけられている機構である。
そして、第1図図示ディスプレイ画面上のプリン)板配
線パターン(R)の如き画像について、他の部分との関
連を見易くするために、即ち全体により近いプリント板
画像をディスプレ仕に表示   するために、当該画像
(R)の部分を縮小して。
図示配線パターン(P)の如(表示しようとする場合に
、図示画像(Q)の如くトレースy、と14との間隔や
トレースy、とYsとの間隔を局部的に拡大して表示す
る機能をもっている。
〔作用〕
今、図示の画像(P)の如く表示が行われた状態を仮定
する。この場合、トレースy、とトレースFsとに夫々
配線パターンフが位置づけられているが、トレースy4
は未だ空トレース10−2となっている。しかし、配線
トレース(トレースy、と−トレースys)王に位置づ
けられている配線パターンフが、ディスプレイの画面上
での表示に際して明るく拡がって見える。このために図
示の画像(P)においては、トレースy4が空トレース
か否かが判りにくいことが生じる。そして、無理に、ト
レースy4が空トレースであることを見出して当該トレ
ースy、上に配線パターンを位置づけたとしても、トレ
ース7s、FaeFs上の夫々の配線パターンフが図示
の如く、非所望に重なり合ってしまう、そして新たに位
置づける配線パターンを、ディスプレイの画面上で例え
ばライトベンなどで入力すべく指示したとしても、ライ
トベンが指示している位置の座標がトレースy4に対応
していることをシステム側で正しく判定てきないことが
生じる。
本発明の場合には、図示の局部拡大表示機構25を発動
せしめる。この発動によって、図示のトレースy3と1
4とFsとの間隔が、図示画像(Q)の如く拡大されて
表示される。
この状態において、li作者は、トレースy、が空トレ
ースであることを判別することが容易となる。またトレ
ースy4上に配線パターンを位置づけるに当って上記の
如くライトベンで指示した場合においても、システム側
で正しい位置判定を行うことができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の場合の一実施例処理構成図を示す、図
中の符号2はディスプレイである。20は、回路図作成
処理対応部であって、プリント板配線パターンについて
の回路図を考慮する対応部である。21は、部品配置処
理対応部であって。
部品配置を自動的に行いつつその状況をディスプレイ2
上に表示する対応部である。22は、配線処理対応部で
あって、デイスプレイ2上に第5図を参照して説明した
如くプリント板画像の一部を表示しておいて、配線パタ
ーンフを位置づける処理を行う対応部である。なお言う
までもなく、大部分の配線パターンについては自動的に
位置づけられるが、−部残った配線パターンについて上
述の如く操作者が空トレースを探しつつ位置づけを行う
ようにされる。23は、NC加工データ作成処理対応部
であり、上記配線処理対応部22によって得られたプリ
ント板配線パターンにもとづいて、プリント板上に実際
に配線などを行うためのデータを作成する。24は、プ
リント基板であって、上記NC加工データ作成処理対応
部23によって作成されたデータにもとづいて、加工さ
れ得られた基板である。
本発明にいう、第1図図示の局部拡大表示機構25は、
上記配線処理対応部22内にもうけられている。
第3図は局部拡大表示機構における実施例フローを示す
処理■において、図示される画像(P)に関して、空ト
レースy、を探す際に、局部拡大表示を行つに当って、
トレースy3上の配線パターンとトレースYs上の配線
パターンとの間隔を求める。
処理■において、トレースy、に配線パターンを位置づ
けることを仮定した場合において間隔がディスプレイの
画面上での1ドツト分に相当するものよりも狭いか否か
がチェックされる。広い場合には従来からの表示手法に
よる表示が行われる。
処理■において、第1図図示のトレース73174 +
  75と、他のトレースFat!rrlh*y、とを
区分する。
処理■において、トレースy3と14との間隔やトレー
スy4と75との間隔を選ぶ、当該間隔を選ぶに当つて
は、ディスプレイの画面上でのドツトの位置を利用して
選ぶようにされる。このことについては第4図を参照し
て後述される。
処理■においては、処理■においてトレースy。
とy、との間隔、およびトレースy4とYsとの間隔が
選ばれたことから、格子9の間隔内で、残余の(i)ト
レースy、とy、との間隔、(if))レースy1とy
3との間隔、(if)  トレースy2とy、との間隔
s(+マ) トレースFsとy、との間隔。
(v) トレーステーと17との間隔、(vi)  )
レースy?と次の格子9との間隔を割り振って−、夫々
のトレースy1、Ft+Ya*Ftを割付ける。
勿論、上記の如くトレースy、ないしy7の位置が割付
けられた後に、当該夫々のトレースy。
ないしy7上に既に位置づけられている配線パターンフ
が存在すれば当該配線パターンが表示される。この状況
が第1図図示の画像(Q)に示されている。この場合に
、例えばトレースlsやFs上に既に位置づけられてい
る配線パターンフが5ランド5−1や、他のトレース例
えば1つやylに位置づけられている配線パターンと重
なって表示される形となることが生じる。しかし、その
ようなことが生じたとしても、現に空トレースを探すこ
とによって位置づけを行おうとしている如き配線パター
ンを位置づける作業に当っては、何んら格別の問題とな
ることはない。
第4図は本発明による局部拡大表示の態様を説明する説
明図である。図中の符号(P)、 (Q)は夫々第1図
図示の画像(P)、 (Q)と対応しており、9は格子
、10はトレース、y、ないし7tはトレースの番号。
8はディスプレイの画面上でのドツトを表わす、また7
′は配線パターンフを表示するためにドツトa−i、8
−2.8−3を発光せしめた場合の発光部を表わしてい
る。
画像(Q)の場合のようにトレースy3と14との間隔
やトレースy、とFsとの間隔を拡大して表示するに当
っては、トレースy3とy、とySとに夫々配線パター
ンを位置づけたとした場合に。
図示の如き発光部?、  ?、  ?が重なって見える
ことのないような間隔が選ばれる。例えば図示の如く、
トレースy4に対応してドツト8−2を発光せしめた場
合に、発光部7′が略3個分のドツトに対応する大きさ
に見える場合には、ドツトa−2に対して3個分距った
位置のドツト8−1や8−3の位置に対応してトレース
y8や?sの位置が決められる。なお言うまでもなく第
4図において図示したドツトBと発光部7′とトレース
10との位置関係は、要部を説明し易くするために選ば
れているものであり、実際とは異なっている(即ち。
ドツト8の大きさがトレースの間隔に(らべて大きく描
かれている)。
局部拡大表示に当っては、ドツト8−1.8−2.8−
3に対応して、トレースF3.Fa、Fsの位置を選べ
ばよい、このことから第3図図示の実施例フローにおけ
る処理■において、「固定ドツト間を採用」として示さ
れていると考えてよい。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、局部拡大表示を行
うことができることから、空トレースを探し出して配線
パターンを位置づけるに当っての作業がきわめて容易に
なる。即ち、全体により近い画像を表示しつつ作業を行
うことが可能となる。
なお、上記局部拡大表示を行うに当っては、第3図図示
の処理フローにしたがって、(i)自動的に拡大を行っ
た上で表示するようにしてもよく。
また(i)処理■を行うか否かを捏作者が指示を行うよ
うにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の場合の
一実施例処理構成図、第3図は局部拡大表示機構におけ
る実施例フロー、第4図は本発明による局部拡大表示の
mipAを説明する説明図、第5図はプリント板配線パ
ターン位置づけ処理を説明する説明図、第6図(A) 
(B )は実際のプリント板配線パターンとディスプレ
仕のプリント板画像との対応を説明する図である。 図中。1はプリント板、2はディスプレイ、5はランド
、7は配線パターン、7′は発光部、8はドツト、9は
格子、10はトしース、10−1は配線トレース、to
−2は空トレース、22は配線処理対応部、25は局部
拡大表示機構を表わす。 特許出願人富士通株式会社 (外1名)代理人弁理士森
田 寛(外2名) 1局(沌繰冬猥槙      トレ5 つ本発明/I、
#、埋6を明図 第 1 図 一1 幻y[構成図 &向上の61線Ia1隔 乞ホめろ。 1 と4東以外と今+al し1ン聞は[!I侘トーッ トMuff用 殉11のト”yllk! 以外1c割1子る 実扼例70ー fl             ( 11/ アリント板\               
    」誂明図(1) 第 5 図 C2゜ 甲      へ       、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  格子交点に配置可能に配置されるランド(5)と、当
    該対峙する2つのランド(5)間に複数のトレース(1
    0)とをそなえ、当該複数のトレース(10)のすべて
    あるいはいずれか1つに配線パターン(7)を位置づけ
    て配線トレース(10−1)を構成するプリント板配線
    処理システムにおいて、上記ランド(5)と上記トレー
    ス(10)とについてディスプレイ(2)の画面上に表
    示を行っておき、上記トレース(10)中の空トレース
    (10−2)に対応づけて所望する配線パターン(7)
    を形成する配線処理対応部(22)をそなえると共に、
    当該配線処理対応部(22)内に、上記トレース相互の
    間の間隔を局部的に拡大表示する局部拡大表示機構(2
    5)をもうけ、 上記所望する配線パターン(7)を形成するに当って、
    当該配線パターン(7)を形成する局部範囲内において
    、上記トレース(10)相互の間の間隔を局部的に拡大
    して表示を行うようにし、当該拡大された間隔を利用し
    て当該空トレース(10−2)上に、上記配線パターン
    (7)を形成するようにした ことを特徴とする配線パターン形成処理方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6787459B2 (en) 2001-12-03 2004-09-07 Renesas Technology Corp. Method for fabricating a semiconductor device
CN114356191A (zh) * 2022-03-04 2022-04-15 北京阿丘科技有限公司 线路板图像显示方法、装置、设备及存储介质

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6787459B2 (en) 2001-12-03 2004-09-07 Renesas Technology Corp. Method for fabricating a semiconductor device
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CN114356191B (zh) * 2022-03-04 2022-07-12 北京阿丘科技有限公司 线路板图像显示方法、装置、设备及存储介质

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