JPH06236489A - Pos端末装置 - Google Patents
Pos端末装置Info
- Publication number
- JPH06236489A JPH06236489A JP2092193A JP2092193A JPH06236489A JP H06236489 A JPH06236489 A JP H06236489A JP 2092193 A JP2092193 A JP 2092193A JP 2092193 A JP2092193 A JP 2092193A JP H06236489 A JPH06236489 A JP H06236489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- control unit
- lamp
- mode
- lock switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランプ表示とモード錠スイッチの切り換えを
業務処理部が妥当性を検査し、POS端末装置の動作状
態の確認をランプ表示によって、容易に行え、かつ誤操
作の防止を図る。 【構成】 POS端末装置9は、モード錠スイッチ4の
制御を行うモード錠スイッチ制御部3と、モード錠スイ
ッチ制御部3内に含まれるランプ点灯の制御を行うラン
プ制御部2と、上記モード錠スイッチ制御部3の制御を
行う主制御部5と、主制御部5に動作モード切り換えの
妥当性を検査させ、業務処理を実行する業務処理部6と
を備える。
業務処理部が妥当性を検査し、POS端末装置の動作状
態の確認をランプ表示によって、容易に行え、かつ誤操
作の防止を図る。 【構成】 POS端末装置9は、モード錠スイッチ4の
制御を行うモード錠スイッチ制御部3と、モード錠スイ
ッチ制御部3内に含まれるランプ点灯の制御を行うラン
プ制御部2と、上記モード錠スイッチ制御部3の制御を
行う主制御部5と、主制御部5に動作モード切り換えの
妥当性を検査させ、業務処理を実行する業務処理部6と
を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はPOS端末装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、POS端末装置において、業務処
理の動作モードを切り換える場合、錠(モード錠)にキ
ーを差込み、キーを希望の動作モードを指定する位置に
回し、切り換えを行っている。また、動作モードの種別
を確認する場合、差込まれているキーの位置を視認し、
動作モードを認識している。
理の動作モードを切り換える場合、錠(モード錠)にキ
ーを差込み、キーを希望の動作モードを指定する位置に
回し、切り換えを行っている。また、動作モードの種別
を確認する場合、差込まれているキーの位置を視認し、
動作モードを認識している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のPOS端末装置
のモード錠では、動作モードを一目で確実に視認するこ
とが難しい。また、業務処理実行中の不用意なモード錠
の操作によって、業務処理の実行に不都合をきたす場合
を防止できない。
のモード錠では、動作モードを一目で確実に視認するこ
とが難しい。また、業務処理実行中の不用意なモード錠
の操作によって、業務処理の実行に不都合をきたす場合
を防止できない。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、モー
ド錠を手動の押しボタンを有するモード錠スイッチに変
更し、業務処理の動作モードを示すランプ表示を実行す
る業務処理によって制御し、動作モードをランプ表示に
よる確認の容易化および実行中の業務処理に基づく動作
モード選択の妥当性検査による信頼性の向上を図る。
ド錠を手動の押しボタンを有するモード錠スイッチに変
更し、業務処理の動作モードを示すランプ表示を実行す
る業務処理によって制御し、動作モードをランプ表示に
よる確認の容易化および実行中の業務処理に基づく動作
モード選択の妥当性検査による信頼性の向上を図る。
【0005】そのためこの発明のPOS制御装置には、
業務処理の動作モードを指定する動作モード選択機能を
有するPOS端末装置において、動作モードを手動で選
択できるモード錠スイッチと、選択されている前記動作
モードを点灯表示するランプと、前記ランプの点灯を制
御するランプ制御部と、指定される動作モードの動作モ
ード信号を生成し、前記ランプ制御部および後述の主制
御部に前記動作モード信号を送付するモード錠スイッチ
制御部と、前記動作モード信号を受理し、動作モード切
り換えの妥当性を検査し、業務処理の動作モードを制御
する主制御部と、実行中の業務処理の動作モードを前記
主制御部への送付および前記主制御部の指定する動作モ
ードに基づく業務処理の実行を行う業務処理部と、を備
える。
業務処理の動作モードを指定する動作モード選択機能を
有するPOS端末装置において、動作モードを手動で選
択できるモード錠スイッチと、選択されている前記動作
モードを点灯表示するランプと、前記ランプの点灯を制
御するランプ制御部と、指定される動作モードの動作モ
ード信号を生成し、前記ランプ制御部および後述の主制
御部に前記動作モード信号を送付するモード錠スイッチ
制御部と、前記動作モード信号を受理し、動作モード切
り換えの妥当性を検査し、業務処理の動作モードを制御
する主制御部と、実行中の業務処理の動作モードを前記
主制御部への送付および前記主制御部の指定する動作モ
ードに基づく業務処理の実行を行う業務処理部と、を備
える。
【0006】
【実施例】次にこの発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、動作モードを点灯し表示するランプ1と、ラ
ンプの点灯を制御するランプ制御部2と、動作モード信
号を生成するモ−ド錠スイッチ制御部3と、動作モード
を手動で押下し指定するモード錠スイッチ4と、を有す
る動作モード選択部7、ならびに動作モード信号によっ
て指定される業務処理を運用する主制御部5と、業務処
理を指定された動作モードで実行し、主制御部5に自身
の動作モードを送付する業務処理部6と、を有するPO
S端末制御部8、とを含んで、POS端末装置9は構成
される。
照すると、動作モードを点灯し表示するランプ1と、ラ
ンプの点灯を制御するランプ制御部2と、動作モード信
号を生成するモ−ド錠スイッチ制御部3と、動作モード
を手動で押下し指定するモード錠スイッチ4と、を有す
る動作モード選択部7、ならびに動作モード信号によっ
て指定される業務処理を運用する主制御部5と、業務処
理を指定された動作モードで実行し、主制御部5に自身
の動作モードを送付する業務処理部6と、を有するPO
S端末制御部8、とを含んで、POS端末装置9は構成
される。
【0008】図1を参照し、この実施例の動作を説明す
る。
る。
【0009】この発明の特性が特に顕著に表れるのは、
業務処理部6が実行中に現在実行している動作モード以
外の錠スイッチ4が誤って押下されたときである。この
ような場合は、押下されたモード錠スイッチ4から、押
下されたスイッチ位置を表す信号がモード錠スイッチ制
御部3へ通知される。そして、モード錠スイッチ制御部
3は受け取ったスイッチ位置信号を主制御部5に通知す
る。主制御部5内には業務処理部6から現在動作中であ
る業務処理の動作モード情報とモード錠スイッチ4によ
る動作モード切り換えが可能であるか、あるいは不可能
であるかを示す情報を格納されているため、上記スイッ
チ位置信号を受け取ったとき、動作モード切り換えが不
可と設定される場合は、上記スイッチ位置信号は読み捨
てられ無効として、動作モードの切り換えは行われな
い。
業務処理部6が実行中に現在実行している動作モード以
外の錠スイッチ4が誤って押下されたときである。この
ような場合は、押下されたモード錠スイッチ4から、押
下されたスイッチ位置を表す信号がモード錠スイッチ制
御部3へ通知される。そして、モード錠スイッチ制御部
3は受け取ったスイッチ位置信号を主制御部5に通知す
る。主制御部5内には業務処理部6から現在動作中であ
る業務処理の動作モード情報とモード錠スイッチ4によ
る動作モード切り換えが可能であるか、あるいは不可能
であるかを示す情報を格納されているため、上記スイッ
チ位置信号を受け取ったとき、動作モード切り換えが不
可と設定される場合は、上記スイッチ位置信号は読み捨
てられ無効として、動作モードの切り換えは行われな
い。
【0010】上述の作用は、業務処理部6によって、モ
ード錠スィッチ4の誤操作を防止する作用を有し、不要
な情報を業務処理部6が取り込まないことによって、業
務処理の動作の信頼性の向上を図ることになる。
ード錠スィッチ4の誤操作を防止する作用を有し、不要
な情報を業務処理部6が取り込まないことによって、業
務処理の動作の信頼性の向上を図ることになる。
【0011】次に、主制御部5内の設定がモード錠スイ
ッチ4による動作モード切り換えが可能である場合、主
制御部5は、指定の動作モードのスイッチ位置情報を自
身の格納エリア(図示せず)に格納し、業務処理部6の
業務処理を上記スイッチ位置の動作モードに合わせて、
切り換える。また、主制御部5は、業務処理によって許
容される動作モードをモード錠スイッチ制御部3に通知
する。通知を受けたモード錠スイッチ制御部3は同制御
部内にあるランプ制御部2に動作モード信号を通知し、
ランプ制御部2は受け取った動作モード信号に対応する
ランプ1を点灯させるとともに、それまで点灯していた
ランプ1を消灯させる。上述の説明により、業務処理部
6の動作モードの切り換えはランプ1が点灯することで
容易に確認ができ、かつ現在実行中の状態も容易に把握
することができる。
ッチ4による動作モード切り換えが可能である場合、主
制御部5は、指定の動作モードのスイッチ位置情報を自
身の格納エリア(図示せず)に格納し、業務処理部6の
業務処理を上記スイッチ位置の動作モードに合わせて、
切り換える。また、主制御部5は、業務処理によって許
容される動作モードをモード錠スイッチ制御部3に通知
する。通知を受けたモード錠スイッチ制御部3は同制御
部内にあるランプ制御部2に動作モード信号を通知し、
ランプ制御部2は受け取った動作モード信号に対応する
ランプ1を点灯させるとともに、それまで点灯していた
ランプ1を消灯させる。上述の説明により、業務処理部
6の動作モードの切り換えはランプ1が点灯することで
容易に確認ができ、かつ現在実行中の状態も容易に把握
することができる。
【0012】上述の動作はモード錠スイッチ4からの動
作モードを指定する入力に対する業務処理の実行の切り
換えとランプ1の点灯である。この発明では、業務処理
部6自身からの指令に基づいて、動作モードの切り換え
操作とランプ1の点灯を行うことができる。以下にその
動作の詳細を説明する。
作モードを指定する入力に対する業務処理の実行の切り
換えとランプ1の点灯である。この発明では、業務処理
部6自身からの指令に基づいて、動作モードの切り換え
操作とランプ1の点灯を行うことができる。以下にその
動作の詳細を説明する。
【0013】業務処理部6から主制御部5に切り換える
動作モード信号(命令)を通知する。主制御部5は受け
取った上記動作モード信号を主制御部5にある現動作モ
ード情報格納エリアに格納するとともにモード錠スイッ
チ制御部3に通知をする。モード錠スイッチ制御部3は
ランプ制御部2へ上記動作モード信号を通知し、動作モ
ードに対応するランプ1を点灯させ、それまで点灯して
いたランプ1を消灯させる。この場合、モード錠スイッ
チ4に対し、手動による直接的な操作は行われず、ラン
プ1の点灯するランプが切り換わることでモード錠スイ
ッチ4の切り換えを操作したことに同等である。
動作モード信号(命令)を通知する。主制御部5は受け
取った上記動作モード信号を主制御部5にある現動作モ
ード情報格納エリアに格納するとともにモード錠スイッ
チ制御部3に通知をする。モード錠スイッチ制御部3は
ランプ制御部2へ上記動作モード信号を通知し、動作モ
ードに対応するランプ1を点灯させ、それまで点灯して
いたランプ1を消灯させる。この場合、モード錠スイッ
チ4に対し、手動による直接的な操作は行われず、ラン
プ1の点灯するランプが切り換わることでモード錠スイ
ッチ4の切り換えを操作したことに同等である。
【0014】また、業務処理部6はいつでも主制御部5
内にある現動作モード情報格納エリアを参照することが
でき、常に動作モードを業務処理部6自身で把握してい
ることができる。
内にある現動作モード情報格納エリアを参照することが
でき、常に動作モードを業務処理部6自身で把握してい
ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
従来のモード錠のキー回転位置による業務処理部の動作
モード状態の確認とは異なり、動作モード状態をランプ
表示によって、確認が容易に行える。さらに、モード錠
スイッチの操作を業務処理部が妥当性を検査することに
より、不要なモード錠スイッチの操作を無視することが
可能となる。そして、業務処理部動作の信頼性の向上を
図ることができる。
従来のモード錠のキー回転位置による業務処理部の動作
モード状態の確認とは異なり、動作モード状態をランプ
表示によって、確認が容易に行える。さらに、モード錠
スイッチの操作を業務処理部が妥当性を検査することに
より、不要なモード錠スイッチの操作を無視することが
可能となる。そして、業務処理部動作の信頼性の向上を
図ることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す図である。
1 ランプ 2 ランプ制御部 3 モード錠スイッチ制御部 4 モード錠スイッチ 5 主制御部 6 業務処理部 7 動作モード選択部 8 POS端末制御部 9 POS端末装置
Claims (1)
- 【請求項1】 業務処理の動作モードを指定する動作モ
ード選択機能を有するPOS端末装置において、 動作モードを手動で選択できるモード錠スイッチと、選
択されている前記動作モードを点灯表示するランプと、
前記ランプの点灯を制御するランプ制御部と、指定され
る動作モードの動作モード信号を生成し、前記ランプ制
御部および後述の主制御部に前記動作モード信号を送付
するモード錠スイッチ制御部と、前記動作モード信号を
受理し、動作モード切り換えの妥当性を検査し、業務処
理の動作モードを制御する主制御部と、実行中の業務処
理の動作モードを前記主制御部への送付および前記主制
御部の指定する動作モードに基づく業務処理の実行を行
う業務処理部と、 を備えることを特徴とするPOS端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092193A JPH06236489A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | Pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092193A JPH06236489A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | Pos端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236489A true JPH06236489A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12040693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092193A Withdrawn JPH06236489A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | Pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236489A (ja) |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP2092193A patent/JPH06236489A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |