JPH06236636A - アクチェータ - Google Patents
アクチェータInfo
- Publication number
- JPH06236636A JPH06236636A JP2143393A JP2143393A JPH06236636A JP H06236636 A JPH06236636 A JP H06236636A JP 2143393 A JP2143393 A JP 2143393A JP 2143393 A JP2143393 A JP 2143393A JP H06236636 A JPH06236636 A JP H06236636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- guide
- shaft
- base
- optical pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク担体へデータを記録又はディスク担
体のデータを再生する際の磁気ヘッド又は/及び光ピッ
クアップを配設したアクチェータを該ディスク担体の輻
方向に移動させる為のアクチェータ基台を軽くし、且つ
組立工程数を短縮する。 【構成】 アクチェータを構成するアクチェータ基台1
0d及び案内部と成るガイドベアリング118を回動自
在に嵌合させる軸117を該基台10dと一体に合成樹
脂で形成する。
体のデータを再生する際の磁気ヘッド又は/及び光ピッ
クアップを配設したアクチェータを該ディスク担体の輻
方向に移動させる為のアクチェータ基台を軽くし、且つ
組立工程数を短縮する。 【構成】 アクチェータを構成するアクチェータ基台1
0d及び案内部と成るガイドベアリング118を回動自
在に嵌合させる軸117を該基台10dと一体に合成樹
脂で形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク担体又はディス
クカートリッジ担体を記録又は再生させるために該担体
の輻方向に光学ヘッド又は/及び磁気ヘッドをシークさ
せるアクチェータの改良に関する。
クカートリッジ担体を記録又は再生させるために該担体
の輻方向に光学ヘッド又は/及び磁気ヘッドをシークさ
せるアクチェータの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアクチェータの直線運動のガイド
装置としては滑りガイド装置、転がりガイド装置、静圧
ガイド装置等が知られている。然し、近時、高精度、高
速性、省エネルギー等の経済面からみて転がりガイド機
構の利用が急速に進んでいる。
装置としては滑りガイド装置、転がりガイド装置、静圧
ガイド装置等が知られている。然し、近時、高精度、高
速性、省エネルギー等の経済面からみて転がりガイド機
構の利用が急速に進んでいる。
【0003】特に、光ピックアップ等を高速に光ディス
ク担体の輻方向にシークさせるための従来の記録・再生
装置に用いる転がりガイド機構を図8及び図9によって
説明する。
ク担体の輻方向にシークさせるための従来の記録・再生
装置に用いる転がりガイド機構を図8及び図9によって
説明する。
【0004】図8は移動体として光ピックアップが用い
られるCD等の再生装置のアクチェータのガイド装置を
説明するための簡略化した斜視図であり、5はCD等の
ディスク担体であり、スピンドルモータ3eのスピンド
ル103に固定されたターンテーブル上にディスク担体
5がクランパー104でクランプされる。
られるCD等の再生装置のアクチェータのガイド装置を
説明するための簡略化した斜視図であり、5はCD等の
ディスク担体であり、スピンドルモータ3eのスピンド
ル103に固定されたターンテーブル上にディスク担体
5がクランパー104でクランプされる。
【0005】このディスク担体5の下面にディスク担体
5の輻方向に光ピックアップ10aを移動可能に構成さ
せてディスク担体5のトラックに沿って記録させたピッ
トの再生を対物レンズからのレーザ光106によって行
なう。この為に光ピックアップ10aをアクチェータを
構成する基台10dに載置する。このアクチェータ基台
10dはアルミダイカスト等で製作され、アクチェータ
を含む光ピックアップ10aをディスク担体5の半径方
向に移動させるために、基台10dは並設した、案内軸
10L及び10Rに沿って矢印D−D方向に摺動自在と
成されている。108は光ピックアップ10aをD−D
方向に移動させるための駆動モータ、109はギヤー
箱、110は駆動用スクリューであり、駆動スクリュー
110は光ピックアップ10aの基台10dと螺合され
ている。
5の輻方向に光ピックアップ10aを移動可能に構成さ
せてディスク担体5のトラックに沿って記録させたピッ
トの再生を対物レンズからのレーザ光106によって行
なう。この為に光ピックアップ10aをアクチェータを
構成する基台10dに載置する。このアクチェータ基台
10dはアルミダイカスト等で製作され、アクチェータ
を含む光ピックアップ10aをディスク担体5の半径方
向に移動させるために、基台10dは並設した、案内軸
10L及び10Rに沿って矢印D−D方向に摺動自在と
成されている。108は光ピックアップ10aをD−D
方向に移動させるための駆動モータ、109はギヤー
箱、110は駆動用スクリューであり、駆動スクリュー
110は光ピックアップ10aの基台10dと螺合され
ている。
【0006】又、案内軸10L及び10Rは図示してい
ない軸受け等でシャーシに固定されている。
ない軸受け等でシャーシに固定されている。
【0007】この様な光ピックアップ5を含む基台10
dと案内軸10L及び10Rの軸受けの構成の1例を図
9で説明する。図9は案内部の要部拡大斜視図を示すも
のであり、光ピックアップ10aは光学系を内蔵したケ
ーシング113の上蓋114上に対物レンズ112を上
方に向けて載置されている。ケーシング113は光学系
のアクチェータ基台10d上に載置されている。
dと案内軸10L及び10Rの軸受けの構成の1例を図
9で説明する。図9は案内部の要部拡大斜視図を示すも
のであり、光ピックアップ10aは光学系を内蔵したケ
ーシング113の上蓋114上に対物レンズ112を上
方に向けて載置されている。ケーシング113は光学系
のアクチェータ基台10d上に載置されている。
【0008】光学系のアクチェータ基台10dには左右
端の案内軸10L及び10Rに沿って摺動可能な軸受部
115a及び115bを有し、この例では軸受部115
aは軸受111と成され、案内軸10Lの軸方向に摺動
可能な様に軸受111に遊嵌され、アクチェータの基台
10dと一体化された軸受部115bの切欠き部116
に外方に突出する軸117を植立し、この軸117に回
動可能にガイドベアリング118を嵌着し、このガイド
ベアリング118の外輪が案内軸7Lの外周に接する様
に構成されている。
端の案内軸10L及び10Rに沿って摺動可能な軸受部
115a及び115bを有し、この例では軸受部115
aは軸受111と成され、案内軸10Lの軸方向に摺動
可能な様に軸受111に遊嵌され、アクチェータの基台
10dと一体化された軸受部115bの切欠き部116
に外方に突出する軸117を植立し、この軸117に回
動可能にガイドベアリング118を嵌着し、このガイド
ベアリング118の外輪が案内軸7Lの外周に接する様
に構成されている。
【0009】ケーシング113を含む光ピックアップ1
0aは図示しないモータで案内軸10L及び10Rの軸
方向に移動される様に成されている。
0aは図示しないモータで案内軸10L及び10Rの軸
方向に移動される様に成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ピックアップ
5等を載置するアクチェータ基台10dにガイドベアリ
ング118を回動自在に枢着するために、軸117を軽
圧入又は接合させている。或は軸117と一体化された
ガイドベアリング118をアクチェータ基台10dに軽
圧入又は接合させている。
5等を載置するアクチェータ基台10dにガイドベアリ
ング118を回動自在に枢着するために、軸117を軽
圧入又は接合させている。或は軸117と一体化された
ガイドベアリング118をアクチェータ基台10dに軽
圧入又は接合させている。
【0011】即ち、アクチェータ基台10dにガイドベ
アリング118を嵌着させるためには少なくとも、アク
チェータ基台10dに穿った透孔に軸117を嵌入させ
て軽圧入するための工程と、この軸117にガイドベア
リング118を回動自在に圧入する工程とを必要とす
る。図9の構成ではガイドベアリング118を一組示し
てあるが、多くのアクチェータでは4組(上下一対、計
8ケ)のガイドベアリングをセットさせなければならな
い。
アリング118を嵌着させるためには少なくとも、アク
チェータ基台10dに穿った透孔に軸117を嵌入させ
て軽圧入するための工程と、この軸117にガイドベア
リング118を回動自在に圧入する工程とを必要とす
る。図9の構成ではガイドベアリング118を一組示し
てあるが、多くのアクチェータでは4組(上下一対、計
8ケ)のガイドベアリングをセットさせなければならな
い。
【0012】更にガイドベアリング軸117はステンレ
ス等であり、重いだけでなく、圧入時にアクチェータ基
台10dにクリック等を発生させる等の弊害があった。
ス等であり、重いだけでなく、圧入時にアクチェータ基
台10dにクリック等を発生させる等の弊害があった。
【0013】本発明は叙上の弊害を除去する様に成した
アクチェータを提供しようとするもので、その目的とす
るところは、組立工程が削減出来、且つアクチェータ基
台を軽くし、剛性が上げられる構成として高精度で、低
消費電力駆動可能なアクチェータを得ようとするもので
ある。
アクチェータを提供しようとするもので、その目的とす
るところは、組立工程が削減出来、且つアクチェータ基
台を軽くし、剛性が上げられる構成として高精度で、低
消費電力駆動可能なアクチェータを得ようとするもので
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のアクチェータは
その例が図1に示されている様にディスク担体の輻方向
に信号の記録又は再生を行なう磁気ヘッド又は/及び光
学ヘッドを載置して移動可能に構成したアクチェータ基
台10dと、このアクチェータ基台10dをディスク担
体の輻方向に移動させるためのガイドベアリング118
の軸117とを合成樹脂材で一体化したものである。
その例が図1に示されている様にディスク担体の輻方向
に信号の記録又は再生を行なう磁気ヘッド又は/及び光
学ヘッドを載置して移動可能に構成したアクチェータ基
台10dと、このアクチェータ基台10dをディスク担
体の輻方向に移動させるためのガイドベアリング118
の軸117とを合成樹脂材で一体化したものである。
【0015】
【作用】本発明のアクチェータによれば、アクチェータ
基台10dにガイドベアリング118用の軸117を圧
入する工程を省くことが出来て、部品削減及び組立時間
の短縮化が可能と成る。
基台10dにガイドベアリング118用の軸117を圧
入する工程を省くことが出来て、部品削減及び組立時間
の短縮化が可能と成る。
【0016】
【実施例】以下、本発明のアクチェータを用いたディス
クカートリッジ駆動装置として、カートリッジホルダを
外筐体に対して固定して配設し、このカートリッジホル
ダ内に保持された、ディスク担体に対して、回動機構を
接離させる様に構成させたものについて説明する。
クカートリッジ駆動装置として、カートリッジホルダを
外筐体に対して固定して配設し、このカートリッジホル
ダ内に保持された、ディスク担体に対して、回動機構を
接離させる様に構成させたものについて説明する。
【0017】即ち、この様なアクチェータを有する記録
及び/又は再生用のディスクカートリッジ駆動装置にお
いては、ディスクカートリッジは、主面部に沿う方向に
挿入操作されてカートリッジホルダ内に保持される。回
転駆動機構となるディスクテーブル及びこのディスクテ
ーブルを回転操作するスピンドルモータが、カートリッ
ジホルダ内に保持されたディスクカートリッジのディス
クに対して接近する方向に移動操作される。このディス
クテーブルは、ディスクの中心部に当接する位置まで移
動操作されて、ディスクを保持する。そして、このディ
スクテーブルは、スピンドルモータにより、ディスクと
ともに回転操作される。
及び/又は再生用のディスクカートリッジ駆動装置にお
いては、ディスクカートリッジは、主面部に沿う方向に
挿入操作されてカートリッジホルダ内に保持される。回
転駆動機構となるディスクテーブル及びこのディスクテ
ーブルを回転操作するスピンドルモータが、カートリッ
ジホルダ内に保持されたディスクカートリッジのディス
クに対して接近する方向に移動操作される。このディス
クテーブルは、ディスクの中心部に当接する位置まで移
動操作されて、ディスクを保持する。そして、このディ
スクテーブルは、スピンドルモータにより、ディスクと
ともに回転操作される。
【0018】この様な従来のアクチェータを有するディ
スクカートリッジ駆動装置の全体的な分解斜視図を図6
及び図7に示す。
スクカートリッジ駆動装置の全体的な分解斜視図を図6
及び図7に示す。
【0019】図6及び図7でディスクカートリッジ駆動
装置1を説明する。図7に示すパネル2にはディスクカ
ートリッジ3を挿入する長方形状の挿入孔4が形成され
ている。ディスクカートリッジ3内には光磁気ディス
ク、CD、フロッピーディスク等のディスク担体5が上
下ハーフ間に回動自在に配設されている。このパネル2
の後面にはゴム脚等の緩衝部材が取り付けられた左右ア
ングル7L及び7Rがパネル2の主面と直交する様に左
右端に平行に固定されている。
装置1を説明する。図7に示すパネル2にはディスクカ
ートリッジ3を挿入する長方形状の挿入孔4が形成され
ている。ディスクカートリッジ3内には光磁気ディス
ク、CD、フロッピーディスク等のディスク担体5が上
下ハーフ間に回動自在に配設されている。このパネル2
の後面にはゴム脚等の緩衝部材が取り付けられた左右ア
ングル7L及び7Rがパネル2の主面と直交する様に左
右端に平行に固定されている。
【0020】このパネル2に形成されている挿入孔4に
ディスクカートリッジ3を矢印Dで示すように挿入する
と、この挿入孔4の背面に後述するシャーシ8に固定さ
れた図6に示すディスクカートリッジホルダ17のカー
トリッジ案内口17a内に挿入され、ディスクカートリ
ッジ3のシャッタ3cが図示しないシャッタ開閉機構で
開蓋されてディスク担体5の一部が露呈される様に成さ
れている。
ディスクカートリッジ3を矢印Dで示すように挿入する
と、この挿入孔4の背面に後述するシャーシ8に固定さ
れた図6に示すディスクカートリッジホルダ17のカー
トリッジ案内口17a内に挿入され、ディスクカートリ
ッジ3のシャッタ3cが図示しないシャッタ開閉機構で
開蓋されてディスク担体5の一部が露呈される様に成さ
れている。
【0021】8は前板を取り去った略々箱型の形状に成
されたシャーシであり、このシャーシ8にはディスク担
体5が光磁気ディスクの場合には光ピックアップ10a
並に磁気ヘッド10bをディスク担体5の輻方向に移動
させて記録・再生を行うためのリニアモータ10cを含
むアクチェータ10及びスライド板9をシャーシ8の主
面に沿って前後に移動させることで昇降板13を上下動
させるスライダー駆動部11、光ピックアップ10aの
2分割された光学系15及び16並に磁気ヘッド10b
及び光ピックアップ10aのディスク担体5の輻方向の
移動を運搬時にロックするロック部材12等が固定され
ている。図6に示すディスクカートリッジホルダ17も
シャーシ8に固定されている。
されたシャーシであり、このシャーシ8にはディスク担
体5が光磁気ディスクの場合には光ピックアップ10a
並に磁気ヘッド10bをディスク担体5の輻方向に移動
させて記録・再生を行うためのリニアモータ10cを含
むアクチェータ10及びスライド板9をシャーシ8の主
面に沿って前後に移動させることで昇降板13を上下動
させるスライダー駆動部11、光ピックアップ10aの
2分割された光学系15及び16並に磁気ヘッド10b
及び光ピックアップ10aのディスク担体5の輻方向の
移動を運搬時にロックするロック部材12等が固定され
ている。図6に示すディスクカートリッジホルダ17も
シャーシ8に固定されている。
【0022】スライダ板9は略コ字状に板材で形成さ
れ、左右脚部9L及び9Rと前端でこれら両脚を連結す
る前板9Fで構成されている。更に左右脚9L及び9R
にはスライダ孔9a及び9bが形成されて、シャーシ8
に植立した案内ピンが該スライダ孔9a及び9bに挿入
されて矢印A−A′方向にスライダ駆動部11のモータ
等で摺動される。
れ、左右脚部9L及び9Rと前端でこれら両脚を連結す
る前板9Fで構成されている。更に左右脚9L及び9R
にはスライダ孔9a及び9bが形成されて、シャーシ8
に植立した案内ピンが該スライダ孔9a及び9bに挿入
されて矢印A−A′方向にスライダ駆動部11のモータ
等で摺動される。
【0023】上記スライダ板9のA−A′方向の摺動に
応じて、後述する昇降板13が上下動して、ディスクカ
ートリッジホルダ17内に挿入されたディスクカートリ
ッジ3のディスク担体5を回転駆動或は非回転駆動状態
と成すためのカム9c乃至9fを有し、このカム9c及
び9d並に9e及び9fのカム溝に後述する昇降板13
の第1及び第2の案内ピン13a及び13b並に13c
及び13dを摺接させる様に成されている。
応じて、後述する昇降板13が上下動して、ディスクカ
ートリッジホルダ17内に挿入されたディスクカートリ
ッジ3のディスク担体5を回転駆動或は非回転駆動状態
と成すためのカム9c乃至9fを有し、このカム9c及
び9d並に9e及び9fのカム溝に後述する昇降板13
の第1及び第2の案内ピン13a及び13b並に13c
及び13dを摺接させる様に成されている。
【0024】昇降板13は略T字状の平面を有する板材
で構成され、ディスクカートリッジ3内のディスク担体
5を回転駆動させるためのスピンドルモータ13eが中
央板部の一端に固定されている。
で構成され、ディスクカートリッジ3内のディスク担体
5を回転駆動させるためのスピンドルモータ13eが中
央板部の一端に固定されている。
【0025】更にスピンドルモータ13eのスピンドル
を通り中央板部と直交する前面板と平行に第1の案内ピ
ン13a及び13bが形成され、この第1の案内ピン1
3a及び13bはシャーシ8に並設植立した案内柱8a
及び8bの並設案内柱間に上下摺動しつつ案内され、更
にスライド板9のカム9c及び9dに形成したカム溝に
挿通される。
を通り中央板部と直交する前面板と平行に第1の案内ピ
ン13a及び13bが形成され、この第1の案内ピン1
3a及び13bはシャーシ8に並設植立した案内柱8a
及び8bの並設案内柱間に上下摺動しつつ案内され、更
にスライド板9のカム9c及び9dに形成したカム溝に
挿通される。
【0026】第2の案内ピン13c及び13dは前記し
た様にスライド板9のカム9e及び9fに形成したカム
溝内に挿通される様に前面板の内方に向かって突出さ
れ、且つ第1の案内ピン13a及び13bと平行に成る
様に植設されている。
た様にスライド板9のカム9e及び9fに形成したカム
溝内に挿通される様に前面板の内方に向かって突出さ
れ、且つ第1の案内ピン13a及び13bと平行に成る
様に植設されている。
【0027】14は昇降板13の上動を制限するための
制限板であり、14aで示す透孔を通じてシャーシ8に
植立したスタッド8cに螺着されている。この制限板1
4には昇降板13を通して、下方向に案内ピン14bが
植立されてスピンドルモータ13eが上下動する際のガ
イドとなる。
制限板であり、14aで示す透孔を通じてシャーシ8に
植立したスタッド8cに螺着されている。この制限板1
4には昇降板13を通して、下方向に案内ピン14bが
植立されてスピンドルモータ13eが上下動する際のガ
イドとなる。
【0028】昇降板13の前面板上にはディスクカート
リッジ3の下ハーフに形成されディスクカートリッジ3
のX及びY軸方向の位置規制用孔3a及び3bに挿入さ
れるディスクカートリッジ案内ピン13f及び13gが
植立されていて昇降板13の上動時にディスクカートリ
ッジホルダ17中に挿入されたディスクカートリッジ3
の規制用孔3a及び3bに挿入されて位置決めが成され
る。
リッジ3の下ハーフに形成されディスクカートリッジ3
のX及びY軸方向の位置規制用孔3a及び3bに挿入さ
れるディスクカートリッジ案内ピン13f及び13gが
植立されていて昇降板13の上動時にディスクカートリ
ッジホルダ17中に挿入されたディスクカートリッジ3
の規制用孔3a及び3bに挿入されて位置決めが成され
る。
【0029】図6に示す、18及び19は略々長方形状
に形成された上蓋及びプリント基板でシャーシの周縁部
にスタッド20を介してビス等で固定されている。
に形成された上蓋及びプリント基板でシャーシの周縁部
にスタッド20を介してビス等で固定されている。
【0030】叙上のアクチェータ10を拡大して、更に
図5によって説明すると、アクチェータ10はリニアモ
ータ10c,10cによってディスク担体5の輻方向に
シーク或はアクセスさせるために案内軸10L,10R
に沿って矢印B−B′方向に摺動自在と成される。案内
軸10L,10Rは図7に示したシャーシ8のタップ孔
8d,8eに取付金具21,21を介して固着させる。
図5によって説明すると、アクチェータ10はリニアモ
ータ10c,10cによってディスク担体5の輻方向に
シーク或はアクセスさせるために案内軸10L,10R
に沿って矢印B−B′方向に摺動自在と成される。案内
軸10L,10Rは図7に示したシャーシ8のタップ孔
8d,8eに取付金具21,21を介して固着させる。
【0031】リニアモータ10c,10cは案内軸10
L,10Rに沿って左右に配設される。該リニアモータ
10c,10cは平板状の略々矩形状の金属板材からな
る上ヨーク23,23と下ヨーク24,24とこれら上
下ヨーク23,24間に矩形状の板状のマグネット2
5,25をスペーサ26,26を介して挟み込まれてい
る。コイル27,27は開口部が口字状のボビンに巻回
されるか、コイル27,27を空芯に口字状に巻回し
て、上ヨーク23,23に挿入してB−B′方向に摺動
自在と成す。
L,10Rに沿って左右に配設される。該リニアモータ
10c,10cは平板状の略々矩形状の金属板材からな
る上ヨーク23,23と下ヨーク24,24とこれら上
下ヨーク23,24間に矩形状の板状のマグネット2
5,25をスペーサ26,26を介して挟み込まれてい
る。コイル27,27は開口部が口字状のボビンに巻回
されるか、コイル27,27を空芯に口字状に巻回し
て、上ヨーク23,23に挿入してB−B′方向に摺動
自在と成す。
【0032】10dは後述するアクチェータ基台であ
り、このアクチェータ基台10d上には対物レンズ11
2を有する光ピックアップ10aと、光磁気ディスク担
体の場合は記録用の磁気ヘッド10bが該対物レンズ1
12と対向する様にジンバル10eを介して固定され、
更にシッピングロックアーム12aが回動自在に取り付
けられている。尚22はフレキシブルプリントで磁気ヘ
ッド10b又は光ピックアップ10aの出力を取り出す
為のものである。
り、このアクチェータ基台10d上には対物レンズ11
2を有する光ピックアップ10aと、光磁気ディスク担
体の場合は記録用の磁気ヘッド10bが該対物レンズ1
12と対向する様にジンバル10eを介して固定され、
更にシッピングロックアーム12aが回動自在に取り付
けられている。尚22はフレキシブルプリントで磁気ヘ
ッド10b又は光ピックアップ10aの出力を取り出す
為のものである。
【0033】上述の図5〜図7に示したアクチェータ1
0を含むディスクカートリッジ駆動装置の組立状態を図
4に示す。
0を含むディスクカートリッジ駆動装置の組立状態を図
4に示す。
【0034】図4は図6及び図7で示したスライド板
9、アクチェータ10、スライダ駆動部11、ロック部
材12、昇降板13、制限板14並に光学系15及び1
6をシャーシ8(図では省略されている)上に組み上げ
た状態を示すものであり、ディスクカートリッジホルダ
17もシャーシ8に固定されている。尚、スライド板9
の左右脚9L,9Rに設けたスライダ孔9a,9a及び
9b,9bにシャーシ8に植立した案内ピン82,83
及び84,85が摺動自在に挿入されている。
9、アクチェータ10、スライダ駆動部11、ロック部
材12、昇降板13、制限板14並に光学系15及び1
6をシャーシ8(図では省略されている)上に組み上げ
た状態を示すものであり、ディスクカートリッジホルダ
17もシャーシ8に固定されている。尚、スライド板9
の左右脚9L,9Rに設けたスライダ孔9a,9a及び
9b,9bにシャーシ8に植立した案内ピン82,83
及び84,85が摺動自在に挿入されている。
【0035】上述の構成でディスクカートリッジ3がパ
ネル2の挿入孔4を介してディスクカートリッジホルダ
17に挿入されると、ディスクカートリッジ3のシャッ
タ3c(図4参照)はディスクカートリッジホルダ17
に設けられたシャッタ開閉機構で矢印c方向に開けられ
て、上下ハーフの開口窓からディスク担体5の上下面が
露呈されて、磁気ヘッド10bと光ピックアップ10a
の対物レンズ112をディスク担体5の上下面に対向配
設する様に成される。
ネル2の挿入孔4を介してディスクカートリッジホルダ
17に挿入されると、ディスクカートリッジ3のシャッ
タ3c(図4参照)はディスクカートリッジホルダ17
に設けられたシャッタ開閉機構で矢印c方向に開けられ
て、上下ハーフの開口窓からディスク担体5の上下面が
露呈されて、磁気ヘッド10bと光ピックアップ10a
の対物レンズ112をディスク担体5の上下面に対向配
設する様に成される。
【0036】次に図4でスライドモータ11によってス
ライド板9を案内ピン82,83,84,85の案内に
よってスライド孔9a,9a及び9b,9bの長さ分矢
印A方向に移動させると、昇降板13のピン13a,1
3b及び13c,13dはスライド板のカム9c,9d
及び9e,9fのカム溝に沿って上動し、スピンドルモ
ータ13eのスピンドルがディスク担体5に嵌着されて
ディスク担体5を回動自在と成す。この際昇降板13上
の案内ピン13f,13gがディスクカートリッジ3の
X及びY方向位置決め孔3a,3bに挿入される。
ライド板9を案内ピン82,83,84,85の案内に
よってスライド孔9a,9a及び9b,9bの長さ分矢
印A方向に移動させると、昇降板13のピン13a,1
3b及び13c,13dはスライド板のカム9c,9d
及び9e,9fのカム溝に沿って上動し、スピンドルモ
ータ13eのスピンドルがディスク担体5に嵌着されて
ディスク担体5を回動自在と成す。この際昇降板13上
の案内ピン13f,13gがディスクカートリッジ3の
X及びY方向位置決め孔3a,3bに挿入される。
【0037】次にリニアモータ10cによってアクチェ
ータ10をディスク担体5の輻方向(A−A′方向)に
移動させてシーク或はアクセスさせる。この際アクチェ
ータ10は案内軸10L,10Rに沿って後述するガイ
ドベアリング118によって案内される。この場合シッ
ピングロックアーム12aはフリー状態(ロック機構1
2から解除)と成される。
ータ10をディスク担体5の輻方向(A−A′方向)に
移動させてシーク或はアクセスさせる。この際アクチェ
ータ10は案内軸10L,10Rに沿って後述するガイ
ドベアリング118によって案内される。この場合シッ
ピングロックアーム12aはフリー状態(ロック機構1
2から解除)と成される。
【0038】上述のアクチェータ10のアクチェータ基
台10dの構成の1例を図1乃至図3で説明する。図1
はアクチェータ基台10dの斜視図であり、図2はこの
アクチェータ基台の略線的横断面図を示すものである。
台10dの構成の1例を図1乃至図3で説明する。図1
はアクチェータ基台10dの斜視図であり、図2はこの
アクチェータ基台の略線的横断面図を示すものである。
【0039】図1でアクチェータ基台10dは光ピック
アップ載置部30と磁気ヘッド及びシッピングロックア
ーム取付部31より一体的に構成されている。
アップ載置部30と磁気ヘッド及びシッピングロックア
ーム取付部31より一体的に構成されている。
【0040】この光ピックアップ載置部30は平面的に
は略々長方形状と成され、横断面は図2に示す様に矩形
状で上下左右四隅に長手方向に沿って面取りの様な傾斜
面32,33,34,35が形成され、これにガイドベ
アリング118が案内される軸117が光ピックアップ
載置部30と一体に合成樹脂で構成されている。
は略々長方形状と成され、横断面は図2に示す様に矩形
状で上下左右四隅に長手方向に沿って面取りの様な傾斜
面32,33,34,35が形成され、これにガイドベ
アリング118が案内される軸117が光ピックアップ
載置部30と一体に合成樹脂で構成されている。
【0041】これら軸117は上下左右四隅の傾斜面3
2,33,34,35の長手方向に沿って計8個載置部
30と一体的に植立される様に成してもよいが、図2に
示す様にこれら一つの傾斜面32には軸117を光ピッ
クアップ載置部30と一体的に植立させずに略々くの字
状に形成した板材の金具36に軸117を植立させ、ガ
イドベアリング118を軸117に回動自在に嵌合さ
せ、且つ光ピックアップ載置部30に形成したピン37
に金具36の長溝38を係合させる。この金具36に形
成した長溝38は軸117に嵌合させたガイドベアリン
グ118の外周面と案内軸10Lとの接触面の接触圧等
を調整するために矢印E−E′方向に移動可能と成る様
に構成されている。
2,33,34,35の長手方向に沿って計8個載置部
30と一体的に植立される様に成してもよいが、図2に
示す様にこれら一つの傾斜面32には軸117を光ピッ
クアップ載置部30と一体的に植立させずに略々くの字
状に形成した板材の金具36に軸117を植立させ、ガ
イドベアリング118を軸117に回動自在に嵌合さ
せ、且つ光ピックアップ載置部30に形成したピン37
に金具36の長溝38を係合させる。この金具36に形
成した長溝38は軸117に嵌合させたガイドベアリン
グ118の外周面と案内軸10Lとの接触面の接触圧等
を調整するために矢印E−E′方向に移動可能と成る様
に構成されている。
【0042】光ピックアップ載置部30の中心には長手
方向に沿って図7に示した光学系16,15を介して光
ピックアップ10aにレーザ光を伝達させる透孔39が
光ピックアップ載置部30の長手方向に形成されてい
る。
方向に沿って図7に示した光学系16,15を介して光
ピックアップ10aにレーザ光を伝達させる透孔39が
光ピックアップ載置部30の長手方向に形成されてい
る。
【0043】光ピックアップ載置部30の上面の手前側
には図1に示す様に光ピックアップ10aをサブアッセ
ンブルしたケーシングを載置し、このケーシングを保持
する載置台40が設けられ、上記光ピックアップ載置部
30の長手方向に沿って形成した透孔39と直交する様
に形成した透孔41が穿たれ、この透孔41の真上位置
に光ピックアップ10aの対物レンズ112が配設され
る。更にケーシング保持用のリブ42も形成されてい
る。
には図1に示す様に光ピックアップ10aをサブアッセ
ンブルしたケーシングを載置し、このケーシングを保持
する載置台40が設けられ、上記光ピックアップ載置部
30の長手方向に沿って形成した透孔39と直交する様
に形成した透孔41が穿たれ、この透孔41の真上位置
に光ピックアップ10aの対物レンズ112が配設され
る。更にケーシング保持用のリブ42も形成されてい
る。
【0044】更に、この光ピックアップ載置部30の長
手方向の上面中間位置に二つのリブ43,44を形成
し、該リブ43,44は光ピックアップ載置部30の長
手方向と直交する様にアーム部45a,45b,45
c,45dが形成されている。このアーム部45a,4
5b,45c,45dの先端には図3に示す様にインサ
ートによってコイル27,27と一体化させるためのL
字状に形成された取付部を有する。
手方向の上面中間位置に二つのリブ43,44を形成
し、該リブ43,44は光ピックアップ載置部30の長
手方向と直交する様にアーム部45a,45b,45
c,45dが形成されている。このアーム部45a,4
5b,45c,45dの先端には図3に示す様にインサ
ートによってコイル27,27と一体化させるためのL
字状に形成された取付部を有する。
【0045】リブ44には光ピックアップ10aの対物
レンズ112等を片持支持するための支持片46を取り
付ける取付け孔47が形成されている。
レンズ112等を片持支持するための支持片46を取り
付ける取付け孔47が形成されている。
【0046】磁気ヘッド及びシッピングロックアーム取
付部31は上述の光ピックアップ載置部と一体に成形さ
れ、その形状は略々階段状に成され、最上段部31aに
は磁気ヘッド10bを片持ち支持するジンバル10eを
支持する取付孔48及びシッピングロックアーム取付部
50が設けられ下段部31bにはシッピングロックアー
ム12aをロックする透孔49が設けられている。
付部31は上述の光ピックアップ載置部と一体に成形さ
れ、その形状は略々階段状に成され、最上段部31aに
は磁気ヘッド10bを片持ち支持するジンバル10eを
支持する取付孔48及びシッピングロックアーム取付部
50が設けられ下段部31bにはシッピングロックアー
ム12aをロックする透孔49が設けられている。
【0047】この様にアクチェータ基台10dは光ピッ
クアップ載置部30、磁気ヘッド及びシッピングロック
アーム取付部31、リブ43,44、軸117等がポリ
カーボネート、ポリフェニレンサルファイド等や硝子入
り繊維等の合成樹脂で一体成形されるので、従来の様に
ピックアップ載置部30上に軸117を軽圧着する作業
が省けて、光ピックアップ載置部30にクリックを生じ
て破損する様な弊害が防げる。
クアップ載置部30、磁気ヘッド及びシッピングロック
アーム取付部31、リブ43,44、軸117等がポリ
カーボネート、ポリフェニレンサルファイド等や硝子入
り繊維等の合成樹脂で一体成形されるので、従来の様に
ピックアップ載置部30上に軸117を軽圧着する作業
が省けて、光ピックアップ載置部30にクリックを生じ
て破損する様な弊害が防げる。
【0048】本例ではこの軸117上にガイドベアリン
グ118を回動自在に嵌着して案内軸10L,10Rの
ガイドベアリングとすることでアクチェータ10をディ
スク担体5の輻方向にシーク可能と成る。
グ118を回動自在に嵌着して案内軸10L,10Rの
ガイドベアリングとすることでアクチェータ10をディ
スク担体5の輻方向にシーク可能と成る。
【0049】図3に示したものはシッピングロックアー
ム12aの取付孔50の代わりに軸51を磁気ヘッドシ
ッピングロックアーム取付部31と一体に形成し、この
軸51にシッピングロックアーム12aを遊嵌させる様
に成したものである。
ム12aの取付孔50の代わりに軸51を磁気ヘッドシ
ッピングロックアーム取付部31と一体に形成し、この
軸51にシッピングロックアーム12aを遊嵌させる様
に成したものである。
【0050】本発明のアクチェータによれば、アクチェ
ータ基台10dはアルミニウムダイカストから合成樹脂
或は強化繊維等の混入された合成樹脂で軸117と一体
化されているので、軽く作製可能と成る。更にリニアモ
ータを構成させるためのコイル27,27をインサート
によって一体化出来るので組立時間の短縮が図れる。
ータ基台10dはアルミニウムダイカストから合成樹脂
或は強化繊維等の混入された合成樹脂で軸117と一体
化されているので、軽く作製可能と成る。更にリニアモ
ータを構成させるためのコイル27,27をインサート
によって一体化出来るので組立時間の短縮が図れる。
【0051】又、所定位置にリブを形成することでアク
チェータ基台全体の強度を保持出来て、剛性が上げら
れ、ガイドベアリングをアクチェータ基台に取り付ける
工程を一工程省くことが出来るだけでなく、大量に生産
されるガイドベアリングをそのまま軸117に遊嵌させ
ればよいので案内部を廉価に構成可能と成る。
チェータ基台全体の強度を保持出来て、剛性が上げら
れ、ガイドベアリングをアクチェータ基台に取り付ける
工程を一工程省くことが出来るだけでなく、大量に生産
されるガイドベアリングをそのまま軸117に遊嵌させ
ればよいので案内部を廉価に構成可能と成る。
【0052】
【発明の効果】本発明のアクチェータによればアクチェ
ータ基台と軸を合成樹脂で一体化したのでアクチェータ
基台10dにガイドベアリング118用の軸117を圧
入する工程が省けるので部品削減及び組立時間の短縮化
が可能と成る効果を有する。
ータ基台と軸を合成樹脂で一体化したのでアクチェータ
基台10dにガイドベアリング118用の軸117を圧
入する工程が省けるので部品削減及び組立時間の短縮化
が可能と成る効果を有する。
【図1】本発明のアクチェータに用いるアクチェータ基
台の斜視図である。
台の斜視図である。
【図2】本発明のアクチェータに用いるアクチェータ基
台の横断面図である。
台の横断面図である。
【図3】本発明のアクチェータに用いるアクチェータ基
台とコイルのインサート状態を示す斜視図である。
台とコイルのインサート状態を示す斜視図である。
【図4】本発明のアクチェータが用いられたディスクカ
ートリッジ駆動装置の組立斜視図である。
ートリッジ駆動装置の組立斜視図である。
【図5】本発明のアクチェータの組立斜視図である。
【図6】本発明のアクチェータが用いられるディスクカ
ートリッジ駆動装置の分解斜視図(その1)である。
ートリッジ駆動装置の分解斜視図(その1)である。
【図7】本発明のアクチェータが用いられるディスクカ
ートリッジ駆動装置の分解斜視図(その2)である。
ートリッジ駆動装置の分解斜視図(その2)である。
【図8】従来の記録、再生装置の転がり案内機構説明図
である。
である。
【図9】従来の案内部の要部拡大斜視図である。
10L,10R 案内軸 10d アクチェータ基台 27 コイル 30 光ピックアップ載置部 31 磁気ヘッド及びシッピングロックアーム取付部 117 軸 118 ガイドベアリング
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスク担体の輻方向に信号の記録又は
再生を行なう磁気ヘッド又は/及び光学ヘッドを載置し
て移動可能に構成したアクチェータ基台と、該アクチェ
ータ基台を該ディスク担体の輻方向に移動させるための
ガイドベアリングの軸とを合成樹脂材で一体化して成る
ことを特徴とするアクチェータ。 - 【請求項2】 前記アクチェータ基台にリニアモータ用
コイルをインサートして成ることを特徴とする請求項1
記載のアクチェータ。 - 【請求項3】 前記アクチェータ基台と一体にシッピン
グロックアーム用軸を構成して成ることを特徴とする請
求項1記載のアクチェータ。 - 【請求項4】 前記アクチェータ基台に対して、板バネ
を介してベアリング軸を調整可能に配設して成ることを
特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の
アクチェータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143393A JPH06236636A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | アクチェータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143393A JPH06236636A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | アクチェータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236636A true JPH06236636A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12054853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143393A Pending JPH06236636A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | アクチェータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0947984A3 (en) * | 1996-02-06 | 2001-03-07 | Discovision Associates | Method and apparatus for manufacturing information storage devices |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP2143393A patent/JPH06236636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0947984A3 (en) * | 1996-02-06 | 2001-03-07 | Discovision Associates | Method and apparatus for manufacturing information storage devices |
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