JPH06236715A - チューブプリンタおよび電線へのチューブ装着機 - Google Patents

チューブプリンタおよび電線へのチューブ装着機

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JPH06236715A
JPH06236715A JP5043357A JP4335793A JPH06236715A JP H06236715 A JPH06236715 A JP H06236715A JP 5043357 A JP5043357 A JP 5043357A JP 4335793 A JP4335793 A JP 4335793A JP H06236715 A JPH06236715 A JP H06236715A
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JP
Japan
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tube
shaft
electric wire
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printer
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Application number
JP5043357A
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Inventor
Kenichi Horikoshi
研一 堀越
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Canon Semiconductor Equipment Inc
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Nippon Typewriter Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄肉プラスチックチューブなどの可撓性を有
するチューブの表面に文字などを印字するチューブプリ
ンタにおいて、チューブにサーマルヘッドを押し付けて
印字するため起きるチューブの変形や、サーマルヘッド
の損傷を防止するもの。 【構成】 チューブ1を装着するシャフト5を備えこの
シャフトをプリント部12のサーマルヘッド13と対向
する位置に移動させるチューブ移動手段4と、シャフト
に装着されたチューブ1を回転させる駆動手段であるロ
ーラ15を設け、チューブの印字はシャフトをサーマル
ヘッドに対向させ、ローラの駆動によりチューブを回転
させながら印字する。チューブを変形することなくプリ
ントでき、またチューブとサーマルヘッドの印字圧を一
定に保つことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薄肉プラスチックチュー
ブなどの可撓性を有するチューブの表面に文字などを印
字するチューブプリンタに関し、特に配電盤の内部配線
をする際、電線端部に行き先表示をするマークチューブ
のチューブプリンタに関する。およびこのチューブプリ
ンタを具えた電線へのチューブ装着機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来このようなチューブプリンタとして
は特開平2−78572号公報が知られている。このチ
ューブプリンタはサーマルヘッドに対向させローラを設
け、このローラとサーマルヘッドでチューブを押圧して
挟んだ状態で印刷するものである。
【0003】また、他の例として第8図に示すものがあ
げられる。このチューブプリンタは搬送駆動ローラ5
3、54及びテンションローラ55、56により一定速
度でチューブ1を搬送し、その中間に設けられたサーマ
ルヘッド57でチューブを押圧し平面状に変形させ文字
記号などを印刷し、カッタ58で所定の長さに切断する
ものである。
【0004】
【発明が解決すべき課題】上述する従来のチューブプリ
ンタは、以下に掲げる問題が発生していた。 (1)チューブをつぶして印刷するためチューブが変形
する。このためチューブを電線などに挿入するときに、
変形によって挿入が困難となる。 (2)チューブをつぶして印刷するため、チューブの腰
の強さにあわせて印字ヘッドの圧力ギャップ調整をしな
ければならなかった(チューブの剛性が変化すると印刷
に不具合が生じる) (3)チューブの全周印刷ができない。 (4)印刷ヘッドに掛かるストレスが大きい。 本発明は、チューブをつぶさずに印字することで上述の
問題を解決したチューブプリンタと、このチューブプリ
ンタを具えた電線へのチューブ装着機を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のチューブプリン
タは、印字手段と、所定の長さに切断されたチューブに
挿入するシャフトを具えシャフトを前記印字手段と対向
する位置に移動させるチューブ移動手段と、前記シャフ
トに挿入されたチューブを回転させる駆動手段とを有す
ることを特徴とする。あるいは、印字手段と、チューブ
の搬送手段と、チューブの切断手段と、チューブに挿入
するシャフトを具えこのシャフトを前記印字手段と対向
する位置に移動させるチューブ移動手段と、シャフトに
挿入されたチューブを回転する駆動手段と、シャフトに
挿入されたチューブを取り外すチューブ取外し手段とを
有することを特徴とする。また本発明の電線へのチュー
ブ装着機は、印字手段と、チューブの搬送手段と、チュ
ーブの切断手段と、チューブに挿入するシャフトを具え
このシャフトを前記印字手段と対向する位置に移動させ
るチューブ移動手段と、シャフトに挿入されたチューブ
を回転する駆動手段と、シャフトに挿入されたチューブ
を取り外すチューブ取外し手段とを有するチューブプリ
ンタと、電線の搬送手段と、電線の切断手段と、電線に
チューブの抜け止め加工をするチューブ抜け止め加工手
段と、電線の搬送方向にチューブを位置させ、電線がチ
ューブを通過するようチューブを保持するチューブ保持
手段と、前記チューブ取り外し手段からチューブ保持手
段にチューブを搬送するチューブ搬送手段とを設けたこ
とを特徴とする。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1から図5を用いて説明
する。プラスチックチューブ1(以下単にチューブとす
る)は搬送駆動ローラ2とこれと対になるフリクション
ローラ3によって図2中矢印A方向に搬送されている。
【0007】チューブ移動手段4は、先端にチューブ1
の穴に挿入するシャフト5が具えられた回転アーム6を
モータ7の駆動により回動可能に設けている。回転アー
ム6は図3のチューブの挿入位置、図1のチューブのプ
リント位置、図4のチューブの取外し位置に回動する。
またチューブ移動手段4は、シャフト5の軸線方向に沿
って摺動するようレール9上に設けられており、モータ
10の駆動により図2において矢印B、C方向に移動す
ることができる。
【0008】このシャフト5へのチューブ1の装着は、
図3に示すようにシャフト5をチューブ1の搬送方向に
位置させ、搬送駆動ローラ2により搬送されたチューブ
1をチューブガイド8によってシャフト5に向け案内す
ることで行っている。またカッタ11はシャフト5に挿
入したチューブを切断するもので、図示しない駆動源、
例えばモータやソレノイド等により駆動される。
【0009】プリンタ12は一般に熱転写方式と呼ばれ
るもので、入力された情報にしたがってサーマルライン
ヘッド13が発熱され、インクリボン14のインクを被
印字体に転写し、これにより画像または文字がプリント
される。このサーマルラインヘッド13はプリント時に
は図1中において左方向(矢印D方向)に移動してチュ
ーブ1に当接し、非プリント時には同図右方向(矢印E
方向)に移動してチューブ1から離れ、このチューブ1
の移動時にヘッド部を痛めないようにしてある。このサ
ーマルヘッド13の移動は図示しない駆動源、例えばソ
レノイドやモータ等による。
【0010】ローラ15は、枠体16に揺動自在に設け
られた一対の揺動杆17の一端部に回動可能に、かつサ
ーマルラインヘッド13に対向して設けられており、プ
ーリ18、ベルト19、プーリ20、歯車21および歯
車22を介しモータ23により駆動されている。また一
対のカム24は揺動杆17と接しており図示しない駆動
源、例えばモータ等により駆動されている。
【0011】この揺動杆17は、一対のスプリング25
により図1に於て左方向につまりカム24に向け付勢さ
れている。したがってカム24を回転することで揺動杆
17が揺動し、ローラ15をサーマルラインヘッド13
に向けて移動させることができる。
【0012】一対のブロックからなるチューブチャック
26は、図示しない駆動源、例えばモータ等により駆動
され開閉し、これを閉じたときにチューブ1を把持する
ことができ、この閉じた状態で前記チューブ移動手段4
を図2において矢印C方向に移動させるとシャフト5の
みがチューブ1から外れ、チューブチャック26にはチ
ューブ1が残ることになる。残されたチューブ1はチュ
ーブチャック26を開くことでスタッカ27に落ちる。
【0013】次に本実施例の動作について説明する。先
ず図3に示すように回転アーム6をチューブの挿入位置
に位置させ、搬送駆動ローラ2の駆動によりチューブ1
を回転アーム6のシャフト5に向け搬送すると、チュー
ブ1はチューブガイド8に案内されシャフト5に装着さ
れる。
【0014】次にカッタ11によりチューブ1を切断し
たら、回転アーム6を回転して、図1に示すようにチュ
ーブ1をプリント位置に位置させる。続いてカム24を
回転させ、揺動杆17をプリンタ12に向け揺動させ、
ローラ15をチューブ1に当接させ、同時にサーマルラ
インヘッド13をチューブ1に向けて移動させる。
【0015】続いてローラ15を回転させ、チューブ1
を回転させる。同時にサーマルラインヘッド15にはプ
リント情報が与えられ、チューブ1の外周に文字または
画像がプリントされる。このプリントが終了したらカム
24の回転およびスプリング25の付勢により揺動杆1
7が引き戻されローラ15はチューブ1から離れる。こ
れに合わせてサーマルラインヘッド13もチューブ1か
ら離す。
【0016】続いて回転アーム6が再び回転して図4の
チューブの取外し位置に移動する。チューブ1がチュー
ブチャック26にまで運ばれたら、チューブチャック2
6を閉じ、チューブ1を把持する。続いてチューブ移動
手段4が図2において矢印C方向に移動しシャフト5を
チューブチャック26から抜き取り、次にチューブチャ
ック26が開きチューブ1がスタッカ27に落ちる(図
5)。
【0017】本実施例によれば、チューブ1にシャフト
5を挿入し、これに当接するローラ13によりチューブ
1を回転しながら印字することで、チューブ1の形状が
シャフト5によって保たれたまま印字ができ、チューブ
1を変形させることが無い。また印字以外の時はローラ
15およびサーマルヘッド13を印字位置から離すの
で、シャフト5の移動がスムーズに行え、かつ、サーマ
ルヘッド13を痛めることが無い。
【0018】なおこの実施例においてシャフト5は回転
アーム6に対し固定されているが、これを回動可能に設
けてもよく、こうすることでシャフト5に挿入されたチ
ューブ1の回転はよりスムーズになる。
【0019】次に本発明の第2の実施例を図6及び図7
を用いて説明する。この第2の実施例は前記する実施例
とは異なる構造のチューブ移動手段を設けたチューブプ
リンタを有する電線へのチューブ装着機に関するもので
ある。
【0020】第2の実施例のチューブ移動手段28は、
一対の案内棒29に沿って移動可能に設けらた基台30
と、この基台30にチューブ1の搬送方向と同じ方向に
移動可能に設けられ、シャフト31を回動するモータ3
2を備えたモータ部33とにより構成されている。この
基台30の図7中左右方向の移動はプーリ34、35と
ベルト36と歯車37および歯車38を介しモータ39
の駆動によって行われ、モータ部33の図7中矢印F、
G方向の移動はモータ40の駆動によって行われる。
【0021】ローラ41は、サーマルラインヘッド13
に対向し、かつこのサーマルラインヘッド13に向けて
近接するよう移動可能に設けられおり、サーマルライン
ヘッド13もローラ41に向け移動可能に設けられてい
る。そしてこのローラ41とサーマルラインヘッド13
とは、双方の間にチューブ1が搬送されたら、双方とも
図示しない駆動源により駆動され互いに近づきチューブ
1を挟み込む。
【0022】チューブ保持手段42は、上下に分割する
一対のブロックにより構成され、シャフト31に装着さ
れたチューブ1の取り外しと、後記する電線の挿入位置
までの搬送と、電線の挿入時のチューブ1の保持を行う
ものである。したがってこのチューブ保持手段42はシ
ャフト31からのチューブ取り外し位置から電線の挿入
位置(図6および図7で点線で示す位置)まで移動可能
(図中左右方向)に設けられている。
【0023】電線搬送路43は電線44を搬送する複数
の搬送ローラ45、46と、この搬送ローラ45、46
と対になるフリクションローラ47、48と、電線切断
手段49と、電線の装着したチューブ1の抜け防止を行
うためのチューブ抜け止め加工手段50、51と、電線
44を次の行程に案内するため電線ガイド52および前
記するチューブ保持手段42により構成される。
【0024】このチューブ抜け止め加工手段50、51
は上下に分割された一対のブロックにより構成され、こ
れを閉じて電線44を挟み電線44を変形させている。
なおチューブ抜け止め加工手段50は電線の後ろ端部の
抜け止め加工を行い、抜け止め加工手段51は電線の先
端部の抜け止め加工を行う。
【0025】次に第2の実施例の場合の作動を説明す
る。先ずチューブ移動手段28をチューブ1の挿入位置
に位置させる。搬送されるチューブ1がチューブガイド
8に案内されシャフト31に挿入されたら、カッタ11
によりチューブ1を切断する。
【0026】次に、チューブ移動手段28を移動させ、
チューブ1をプリント位置に位置させる。ローラ41を
移動しチューブ1に当接させ、同時にサーマルラインヘ
ッド13をチューブ1に向けて移動させる。続いてシャ
フト31を回転させる。このシャフト31の回転により
チューブ1が回転し、同時にサーマルラインヘッド13
にプリント情報が与えられ、チューブ1の外周に文字ま
たは画像がプリントされる。このプリントが終了した
ら、ローラ41をチューブ1から離し、これに合わせて
サーマルラインヘッド13もチューブ1から離れる。
【0027】続いてチューブ移動手段28をチューブの
取外し位置に移動させ、チューブ保持手段42を閉じ、
チューブ1を把持する。続いてチューブ移動手段28の
モータ部を図7において矢印F方向に移動させシャフト
31をチューブ保持手段26から抜き取り、チューブ1
はシャフト3から取り外される。
【0028】続いて、チューブ保持手段42を電線搬送
路43に向け移動させ、チューブ保持手段42が電線搬
送路43側に位置したら、搬送ローラ45、46を回転
させ電線44は搬送され、チューブ保持手段42及びチ
ューブ保持手段42内に保持されるチューブ1を通過す
る。電線44が搬送ローラ46を通過したら、電線44
の搬送を一旦停止させ、チューブの抜け止め加工手段5
1により電線44の先端の抜け止め加工を行う。次にチ
ューブ保持手段42を開き再び電線1を搬送する。この
ときチューブ1は電線44に装着されているので電線4
4と共に搬送される。
【0029】電線44は所定の長さまで搬送されたら、
電線切断手段49により切断され、切断されたその後端
部がチューブ保持手段42の位置を通過したら一旦搬送
が停止される。チューブ保持手段42はこの間にチュー
ブ移動手段28側に戻り、次のチューブ1を保持して再
び電線搬送路43側に移動してくる。
【0030】チューブ保持手段42が再び電線搬送路4
3に位置したら、電線44を逆方向に搬送させる。よっ
て電線44はチューブ保持手段42及びチューブ保持手
段42内に保持されるチューブ1を通過する。電線44
がチューブ抜け止め加工手段50を通過したら、電線4
4の逆方向の搬送を一旦停止し、チューブ抜け止め加工
手段50により電線44の後端の抜け止め加工を行う。
次にチューブ保持手段42を開き再び電線44の正方向
の搬送をする。これで電線44の先端部と後端部にチュ
ーブ1が挿入され、先端部と後端部にチューブの抜け止
め加工がされたことになる。
【0031】この第2の実施例によれば、チューブに挿
入するシャフトを直接モータにより駆動し、この移動方
向を直線移動とすることで装置を小型化でき。またシャ
フトにローラを押付けて、チューブを挟み込んでからシ
ャフトを回転しているので、チューブとシャフトの摩擦
抵抗を大きくすることができ、チューブとシャフトがス
リップすることがないので印字精度がよくなる。また、
チューブ1を変形することなく印字しているので、チュ
ーブ1を円筒状のままチューブ保持手段に保持すること
ができ、電線44をスムーズにチューブ1に挿入するこ
とができる。
【0032】なお、第1及び第2の実施例において、シ
ャフトにチューブを装着してからチューブを切断してい
るが、あらかじめ所定長さに切断されたチューブを搬送
し、これをシャフトに装着しても良い。
【0033】また第2の実施例のチューブプリンタは、
シャフトに装着されたチューブを取り外すチューブ取外
し手段を、電線の搬送位置まで移動させ、そのまま電線
が通過するようにチューブを保持しているが、この電線
を通過するようチューブを保持するチューブ保持手段を
別に設けても良い。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、チューブにシャフトを
挿入し、チューブを回転させながら印字するので、チュ
ーブの全周に印字でき、プリントヘッドをチューブに押
付け、チューブを変形させてから印字する必要がないの
で、チューブを変形させず、かつ印字ヘッドにかかるス
トレスを押さえることができる、印字ヘッドの耐久時間
を向上することができる。また本発明のチューブプリン
タを用いた電線へのチューブ装着機によれば、印字後の
チューブが変形せず円筒状のままなので電線をスムーズ
にチューブに挿入することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチューブプリンタの側面図
【図2】本発明のチューブプリンタの上面図
【図3】本発明のチューブプリンタの斜視図
【図4】本発明のチューブプリンタの斜視図
【図5】本発明のチューブプリンタの斜視図
【図6】本発明の第2の実施例のチューブプリンタの側
面図
【図7】本発明の第2の実施例のチューブプリンタの上
面図
【図8】従来のチューブプリンタ
【符号の説明】
1 チューブ 4 チューブ移動手段 5 シャフト 6 回転アーム 11 カッタ 12 プリンタ 13 サーマルヘッド 15 回転ローラ 26 チューブチャック 28 チューブ移動手段 31 シャフト 42 マークチューブ保持手段 44 電線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字手段と、所定の長さに切断されたチュ
    ーブに挿入するシャフトを具えシャフトを前記印字手段
    と対向する位置に移動させるチューブ移動手段と、前記
    シャフトに挿入されたチューブを回転させる駆動手段と
    を有することを特徴とするチューブプリンタ
  2. 【請求項2】印字手段と、チューブの搬送手段と、チュ
    ーブの切断手段と、チューブに挿入するシャフトを具え
    このシャフトを前記印字手段と対向する位置に移動させ
    るチューブ移動手段と、シャフトに挿入されたチューブ
    を回転する駆動手段と、シャフトに挿入されたチューブ
    を取り外すチューブ取外し手段とを有することを特徴と
    するチューブプリンタ
  3. 【請求項3】印字手段と、チューブの搬送手段と、チュ
    ーブの切断手段と、チューブに挿入するシャフトを具え
    このシャフトを前記印字手段と対向する位置に移動させ
    るチューブ移動手段と、シャフトに挿入されたチューブ
    を回転する駆動手段と、シャフトに挿入されたチューブ
    を取り外すチューブ取外し手段とを有するチューブプリ
    ンタと、電線の搬送手段と、電線の切断手段と、電線に
    チューブの抜け止め加工をするチューブ抜け止め加工手
    段と、電線の搬送方向にチューブを位置させ、電線がチ
    ューブを通過するようチューブを保持するチューブ保持
    手段と、前記チューブ取り外し手段からチューブ保持手
    段にチューブを搬送するチューブ搬送手段とを設けたこ
    とを特徴とする電線へのチューブ装着機
JP5043357A 1993-02-09 1993-02-09 チューブプリンタおよび電線へのチューブ装着機 Withdrawn JPH06236715A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20000509