JPS63188073A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS63188073A JPS63188073A JP2162287A JP2162287A JPS63188073A JP S63188073 A JPS63188073 A JP S63188073A JP 2162287 A JP2162287 A JP 2162287A JP 2162287 A JP2162287 A JP 2162287A JP S63188073 A JPS63188073 A JP S63188073A
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- Japan
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- platen
- recording medium
- printing
- shaft
- printing device
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、単票、帳票、不定型紙に印字可能な印字装置
に関する。
に関する。
[従来技術]
従来の印字装置では、特公昭61−1337@公報に記
載されるように、記録媒体の搬送経路の入口に設置され
ている停止した給送ローラ、に記録媒体を挿入させ、記
録媒体の給送方向の縁の全辺が給送ローラに挿入された
後に給送ローラを回転させることにより記録媒体を歪み
なく給送し、その後に経路途中にある一組もしくは複数
組の搬送ローラにより記録媒体を搬送している。
載されるように、記録媒体の搬送経路の入口に設置され
ている停止した給送ローラ、に記録媒体を挿入させ、記
録媒体の給送方向の縁の全辺が給送ローラに挿入された
後に給送ローラを回転させることにより記録媒体を歪み
なく給送し、その後に経路途中にある一組もしくは複数
組の搬送ローラにより記録媒体を搬送している。
また、特に帳票等について印字可能な印字装置において
は、記録媒体の剛性が高いので、特開昭56−3446
5号公報に記載されているように、搬送経路を直線状に
することにより記録媒体を湾曲させることなく搬送し、
ざらに平面状のプラテン上において印字を行う方法がと
られている。
は、記録媒体の剛性が高いので、特開昭56−3446
5号公報に記載されているように、搬送経路を直線状に
することにより記録媒体を湾曲させることなく搬送し、
ざらに平面状のプラテン上において印字を行う方法がと
られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら上記のような方法では、摩擦係数の小さな
記録媒体、両端や中央でそれぞれ厚さの異なる冊子のよ
うな記録媒体、ざらには縁が直線になっていないような
不定型の記録媒体においては、給送ローラヤ搬送ローラ
にうまく挿入できず、そのため給送時、もしくは搬送時
において記録媒体に歪みを生じやすく、また記録媒体の
給送位置が給送ローラの軸方向にずれないように給送ガ
イドを設ける必要があるなどの欠点があった。
記録媒体、両端や中央でそれぞれ厚さの異なる冊子のよ
うな記録媒体、ざらには縁が直線になっていないような
不定型の記録媒体においては、給送ローラヤ搬送ローラ
にうまく挿入できず、そのため給送時、もしくは搬送時
において記録媒体に歪みを生じやすく、また記録媒体の
給送位置が給送ローラの軸方向にずれないように給送ガ
イドを設ける必要があるなどの欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とすることは単票、帳票、冊子、不定型紙などの記録
媒体に対し印字可能で、かつ構成の簡単な印字装置を提
供することである。
的とすることは単票、帳票、冊子、不定型紙などの記録
媒体に対し印字可能で、かつ構成の簡単な印字装置を提
供することである。
[問題点を解決するための手段]
そこで本発明は、単票及び複数枚の帳票等の記録媒体に
対し印字信号に応じて印字を行う印字装置において、前
記記録媒体を載置する平面状のプラテンと、前記プラテ
ンと平行な所定平面内において前記プラテンを移動案内
するプラテン案内手段と、前記印字信号に関連して発生
するプラテン駆動信号により前記プラテンを駆動するプ
ラテン駆動手段と、前記プラテンと対向して取付けられ
前記記録春休に印字を行う印字手段とを有する構成を特
徴とするものである。
対し印字信号に応じて印字を行う印字装置において、前
記記録媒体を載置する平面状のプラテンと、前記プラテ
ンと平行な所定平面内において前記プラテンを移動案内
するプラテン案内手段と、前記印字信号に関連して発生
するプラテン駆動信号により前記プラテンを駆動するプ
ラテン駆動手段と、前記プラテンと対向して取付けられ
前記記録春休に印字を行う印字手段とを有する構成を特
徴とするものである。
[作用]
従って本発明において、記録媒体は平面状のプラテン上
に載置保持された状態で印字位置にセットされ、印字信
号に関連して発生されるプラテン駆動信号に従って、プ
ラテンはプラテン駆動手段により駆動される。プラテン
はその駆動によりプラテン案内部材に案内されながら一
行分ずつ間歇送りされ、プラテン上の印字媒体はプラテ
ンと対向する位置にある印字手段により印字される。
に載置保持された状態で印字位置にセットされ、印字信
号に関連して発生されるプラテン駆動信号に従って、プ
ラテンはプラテン駆動手段により駆動される。プラテン
はその駆動によりプラテン案内部材に案内されながら一
行分ずつ間歇送りされ、プラテン上の印字媒体はプラテ
ンと対向する位置にある印字手段により印字される。
[実施例]
本発明の印字装置を電子計算機の出力機であるプリンタ
に具体化した実施例を以下に図面に従って詳細に説明す
る。
に具体化した実施例を以下に図面に従って詳細に説明す
る。
第1図は後述の機枠11を省いた状態にて本実施例のプ
リンタの内部構成を示すものである。その第1図におい
て、機枠11には案内部材に対応する2本のレール13
R,13Lが水平かつ互いに平行に設置されている。プ
ラテン15は長方形の平板状で、その下面の一組の対辺
には突起部10R,10Lが形成されている。その突起
部10R,10Lの側部には、レール13R,13Lと
摺動可能に係合する溝14R,14Lが形成され、また
その突起部10R,IOLの下面にはラック17R,1
7Lが形成されている。プラテン15の上面は、記録媒
体である単票用紙19等を載置するための載置面16で
、強磁性体の材料をラバーコーティングしたものにより
形成されている。
リンタの内部構成を示すものである。その第1図におい
て、機枠11には案内部材に対応する2本のレール13
R,13Lが水平かつ互いに平行に設置されている。プ
ラテン15は長方形の平板状で、その下面の一組の対辺
には突起部10R,10Lが形成されている。その突起
部10R,10Lの側部には、レール13R,13Lと
摺動可能に係合する溝14R,14Lが形成され、また
その突起部10R,IOLの下面にはラック17R,1
7Lが形成されている。プラテン15の上面は、記録媒
体である単票用紙19等を載置するための載置面16で
、強磁性体の材料をラバーコーティングしたものにより
形成されている。
そのため、載置面16は摩擦計数が高く、テープ状のマ
グネットラバ20等の固定部材により容易に単票用紙1
9を固定し得るようになっている。
グネットラバ20等の固定部材により容易に単票用紙1
9を固定し得るようになっている。
載置面16の端部には段差21が設けられ、単票用紙1
9の位置決めを行い易くしている。プラテン15はレー
ル13R,13mに案内されて摺動し、第2図に示すよ
うに機枠11の左方側に形成された第1の開口部23よ
り機枠11の外側へ退避可能となっている。また一方の
レール13Lの後方端部にはストッパ25が設けられ、
プラテン15の後方への移動を制限するため当接可能と
なっている。ストッパ25の当接部にはリミットスイッ
チ26が取付けられ、プラテン15のストッパ25への
当接を感知可能となっている。
9の位置決めを行い易くしている。プラテン15はレー
ル13R,13mに案内されて摺動し、第2図に示すよ
うに機枠11の左方側に形成された第1の開口部23よ
り機枠11の外側へ退避可能となっている。また一方の
レール13Lの後方端部にはストッパ25が設けられ、
プラテン15の後方への移動を制限するため当接可能と
なっている。ストッパ25の当接部にはリミットスイッ
チ26が取付けられ、プラテン15のストッパ25への
当接を感知可能となっている。
前記第1の開口部23より等距離の位置に、前記プラテ
ン15を挟むように2本のガイドバー27R,27Lが
、前記機枠11の底面より垂直に突設されている。その
ガイドバー27R,27Lには、それぞれ支持腕29R
,29Lが滑動可能に嵌入されている。キャリッジレー
ル31はプラテン15の上方において、両支持腕29R
,29Lの中央部の間に水平に架設されている。キャリ
ッジレール31にはキャリッジ32が滑動可能に嵌入さ
れ、図示しないキャリッジ駆動手段により移動制御され
るように構成されている。キャリッジ32には印字手段
であるドツトマリドックス型の印字ヘッド33がプラテ
ン15の載置面16と対向する向きに固設されている。
ン15を挟むように2本のガイドバー27R,27Lが
、前記機枠11の底面より垂直に突設されている。その
ガイドバー27R,27Lには、それぞれ支持腕29R
,29Lが滑動可能に嵌入されている。キャリッジレー
ル31はプラテン15の上方において、両支持腕29R
,29Lの中央部の間に水平に架設されている。キャリ
ッジレール31にはキャリッジ32が滑動可能に嵌入さ
れ、図示しないキャリッジ駆動手段により移動制御され
るように構成されている。キャリッジ32には印字手段
であるドツトマリドックス型の印字ヘッド33がプラテ
ン15の載置面16と対向する向きに固設されている。
両支持腕29R229Lの両端部は、その中央部より斜
めに垂下されている。その垂下部分には第1図に示すよ
うに、ペーパーペイル35F、35Bがキャリッジ32
及び印字ヘッド33と干渉しない位置において、キャリ
ッジレール31と平行に架設されている。
めに垂下されている。その垂下部分には第1図に示すよ
うに、ペーパーペイル35F、35Bがキャリッジ32
及び印字ヘッド33と干渉しない位置において、キャリ
ッジレール31と平行に架設されている。
このペーパペイル35F、35Bの最下部は、印字ヘッ
ド33の最下面より最適ヘッドギャップに相当する距離
だけ低い位置となるように配置されており、ペーパペイ
ル35F、35Bが記録媒体19を押圧している時には
印字ヘッド33と記録媒体19との距離が絶えず最適ヘ
ッドギャップに保たれている。
ド33の最下面より最適ヘッドギャップに相当する距離
だけ低い位置となるように配置されており、ペーパペイ
ル35F、35Bが記録媒体19を押圧している時には
印字ヘッド33と記録媒体19との距離が絶えず最適ヘ
ッドギャップに保たれている。
前記キャリッジレール31の上部には、それと平行に軸
37が前記機枠11に回転可能に架設されている。第1
のモータ39はその出力軸が軸37と平行となるように
機枠11に固着されている。
37が前記機枠11に回転可能に架設されている。第1
のモータ39はその出力軸が軸37と平行となるように
機枠11に固着されている。
歯車40は第1のモータ39に固着され、軸37に固着
された歯車41と噛合している。軸37の両端にはプー
リ42R,42Lが固着されている。
された歯車41と噛合している。軸37の両端にはプー
リ42R,42Lが固着されている。
ワイヤベルト43R,43mは、それぞれその一端を各
支持腕29R,29Lに掛止され、他端をその上方にあ
るプーリ42R,42Lに掛止されている。支持腕29
R,29Lの下面にはそれぞれコイルバネ44(一方は
図示せず)が掛止され、それ、ぞれの他端は機枠11の
底面に掛止されている。
支持腕29R,29Lに掛止され、他端をその上方にあ
るプーリ42R,42Lに掛止されている。支持腕29
R,29Lの下面にはそれぞれコイルバネ44(一方は
図示せず)が掛止され、それ、ぞれの他端は機枠11の
底面に掛止されている。
第3図は本プリンタのプラテン駆動手段101及びスプ
ロケットホイール駆動手段103をプラテン15及び機
枠11を省いて示す概略図である。
ロケットホイール駆動手段103をプラテン15及び機
枠11を省いて示す概略図である。
この第3図において、第2のモータ45はその出力軸が
キャリッジレール31と平行となるように機枠11の底
面に固設されている。そのモータ45は、プラテン駆動
信号に従って制御され、任意の方向に間歇及び連続回転
可能となっている。その出力軸には2個のプーリ46,
47が固着されている。電磁クラッチ49はその軸方向
が第2のモータ45の出力軸と平行となるように機枠1
1の底面に固着されている。電磁クラッチ49は図示し
ない制御回路により、その第1の軸50と第2の軸51
とを接続及び遮断可能である。その制御回路は、前記リ
ミットスイッチ26が接続されている状態において、第
2のモータ45が反時計方向に励磁された時のみ、電磁
クラッチ49の第1の軸50及び第2の軸51の接続を
遮断するように構成されている。電磁クラッチ49の第
1の軸50にはプーリ52が固着され、第2の軸51に
は歯車53が固着されている。タイミングベルト55は
プーリ46とプーリ52とに架けられ、第2のモータ4
5の出力軸の回転を電磁クラッチ49の第2の軸50に
伝えるようになっている。
キャリッジレール31と平行となるように機枠11の底
面に固設されている。そのモータ45は、プラテン駆動
信号に従って制御され、任意の方向に間歇及び連続回転
可能となっている。その出力軸には2個のプーリ46,
47が固着されている。電磁クラッチ49はその軸方向
が第2のモータ45の出力軸と平行となるように機枠1
1の底面に固着されている。電磁クラッチ49は図示し
ない制御回路により、その第1の軸50と第2の軸51
とを接続及び遮断可能である。その制御回路は、前記リ
ミットスイッチ26が接続されている状態において、第
2のモータ45が反時計方向に励磁された時のみ、電磁
クラッチ49の第1の軸50及び第2の軸51の接続を
遮断するように構成されている。電磁クラッチ49の第
1の軸50にはプーリ52が固着され、第2の軸51に
は歯車53が固着されている。タイミングベルト55は
プーリ46とプーリ52とに架けられ、第2のモータ4
5の出力軸の回転を電磁クラッチ49の第2の軸50に
伝えるようになっている。
前記プラテン15の下方において、軸57が前記キャリ
ッジレール31と平行に機枠11に架設されており、そ
の左方には、歯車53と噛合する駆動歯車59Lが固着
されている。また軸57の右方には、駆動歯車59Lと
径及び歯数が同一である駆動歯車59Rが固着されてい
る。これらの駆動歯車59R,59Lは、それぞれプラ
テン15のラック部17R,17Lと噛合している。
ッジレール31と平行に機枠11に架設されており、そ
の左方には、歯車53と噛合する駆動歯車59Lが固着
されている。また軸57の右方には、駆動歯車59Lと
径及び歯数が同一である駆動歯車59Rが固着されてい
る。これらの駆動歯車59R,59Lは、それぞれプラ
テン15のラック部17R,17Lと噛合している。
また、前記ストッパ25の後方には、軸61が前記キャ
リッジレール31と平行に機枠11に架設されており、
その下方には軸63が固着されている。軸63にはプー
リ64及び歯車65が固着されており、タイミングベル
ト66がプーリ64とプーリ47とに架けられている。
リッジレール31と平行に機枠11に架設されており、
その下方には軸63が固着されている。軸63にはプー
リ64及び歯車65が固着されており、タイミングベル
ト66がプーリ64とプーリ47とに架けられている。
軸61には歯車65と噛合する歯車67が固着されてい
る。また軸61の左右両端部にはそれぞれスプロケット
ホイール69L及び、第2図及び第4図に示されるスプ
ロケットホイール69Rが固着されている。
る。また軸61の左右両端部にはそれぞれスプロケット
ホイール69L及び、第2図及び第4図に示されるスプ
ロケットホイール69Rが固着されている。
第2図及び第4図に示されるように、機枠11の右方側
には両スプロケットホイール69R及び69Lの間隔に
略等しい第2の機枠開口部71が設けられ、後述する連
帳用紙73を排紙可能となっている。
には両スプロケットホイール69R及び69Lの間隔に
略等しい第2の機枠開口部71が設けられ、後述する連
帳用紙73を排紙可能となっている。
以上のように構成された実施例のプリンタの作動につい
て、記録媒体として単票用紙19を使用した場合を例と
して説明する。
て、記録媒体として単票用紙19を使用した場合を例と
して説明する。
本プリンタの電源投入時、前記プラテン15は前記スト
ッパ25に当接しており、また前記電磁クラッチ49の
第1の軸50及び第2の軸51は前記制御回路により接
続状態に保たれている。このとき本プリンタの制御モー
ドはオフライン状態となっている。この状態において、
操作者の操作により第1のモータ39に通電され、その
出力軸が回転する。それにより歯車40及び歯車41が
回転しその軸37上にあるプーリ42R,42Lを回転
させる。そのため、ワイヤベルト43R143Lがプー
リ42R,42LG−巻取られ、両支持腕29R,29
Lを所定の位置まで上昇させる。
ッパ25に当接しており、また前記電磁クラッチ49の
第1の軸50及び第2の軸51は前記制御回路により接
続状態に保たれている。このとき本プリンタの制御モー
ドはオフライン状態となっている。この状態において、
操作者の操作により第1のモータ39に通電され、その
出力軸が回転する。それにより歯車40及び歯車41が
回転しその軸37上にあるプーリ42R,42Lを回転
させる。そのため、ワイヤベルト43R143Lがプー
リ42R,42LG−巻取られ、両支持腕29R,29
Lを所定の位置まで上昇させる。
それに伴いペーパーペイル35F、35B及び印字ヘッ
ド33がプラテン15より上昇する。第1のモータ39
はその後も励磁状態に維持され、両支持腕29R,29
Lを所定の位置に保つ。ペーパペイル35F、35Bが
プラテン15の載置面16より上昇した後、第2のモー
タ45にプラテン駆動信号が送られ、その出力軸が第3
図において時計方向に回転する。それによりプーリ46
及びプーリ47が回転し、その回転はプーリ46に架れ
られたタイミングベルト55を介してプーリ52に伝達
され、電磁クラッチ49の第1の軸50を回転させる。
ド33がプラテン15より上昇する。第1のモータ39
はその後も励磁状態に維持され、両支持腕29R,29
Lを所定の位置に保つ。ペーパペイル35F、35Bが
プラテン15の載置面16より上昇した後、第2のモー
タ45にプラテン駆動信号が送られ、その出力軸が第3
図において時計方向に回転する。それによりプーリ46
及びプーリ47が回転し、その回転はプーリ46に架れ
られたタイミングベルト55を介してプーリ52に伝達
され、電磁クラッチ49の第1の軸50を回転させる。
この回転は電磁クラッチ49によって歯車53に伝えら
れ、駆動歯車59R,59Lを第3図において反時計方
向に回転させる。
れ、駆動歯車59R,59Lを第3図において反時計方
向に回転させる。
その結果プラテン15はレー・ル13R,13Lに案内
され、・第1図において左方向に摺動する。第2のモー
タ45はプラテン15が機枠11外に退避され、その載
置面16の略前面が露出された時点で停止する。
され、・第1図において左方向に摺動する。第2のモー
タ45はプラテン15が機枠11外に退避され、その載
置面16の略前面が露出された時点で停止する。
単票用紙19はその後操作者によってプラテン15の載
置面16に印字面を上方にして載置され、必要に応じて
テープ状のマグネットラバ20等で一固定される。この
とき単票用紙19が定型であるならば、その端部を載置
面16の端部の段差21に沿わせて固定する。単票用紙
19の固定が完了すると、操作者による操作により第2
のモータ45が起動され、第3図において反時計方向に
回転する。それによりプラテン15は前述のようにレー
ル13R,13mに案内されて第1図における右方向に
移動する。第2のモータ45は単票用紙19の予め設定
された印字フォーマットにおける印字開始位置が印字ヘ
ッド33の移動経路直下に位置した時点で停止する。そ
の後第1のモータ39への通電が遮断され、両支持腕2
9R,29Lはコイルばね44の弾性力により下降する
。両支持腕29R,29Lはペーパペイル35F、35
Bが単票用紙19に当接することにより停止し、このと
き印字ヘッド33は単票用紙19に対し最適ヘッドキャ
ップを形成する位置に保たれる。
置面16に印字面を上方にして載置され、必要に応じて
テープ状のマグネットラバ20等で一固定される。この
とき単票用紙19が定型であるならば、その端部を載置
面16の端部の段差21に沿わせて固定する。単票用紙
19の固定が完了すると、操作者による操作により第2
のモータ45が起動され、第3図において反時計方向に
回転する。それによりプラテン15は前述のようにレー
ル13R,13mに案内されて第1図における右方向に
移動する。第2のモータ45は単票用紙19の予め設定
された印字フォーマットにおける印字開始位置が印字ヘ
ッド33の移動経路直下に位置した時点で停止する。そ
の後第1のモータ39への通電が遮断され、両支持腕2
9R,29Lはコイルばね44の弾性力により下降する
。両支持腕29R,29Lはペーパペイル35F、35
Bが単票用紙19に当接することにより停止し、このと
き印字ヘッド33は単票用紙19に対し最適ヘッドキャ
ップを形成する位置に保たれる。
この状態でプリンタの制御モードをオンラインにし、外
部より印字信号を入力すると、キャリッジ32はキャリ
ッジ駆動装置に駆動され、予め設定されているレフトマ
ージンの位置に移動する。
部より印字信号を入力すると、キャリッジ32はキャリ
ッジ駆動装置に駆動され、予め設定されているレフトマ
ージンの位置に移動する。
その後、印字ヘッド33は印字信号に従って印字を開始
し、それに伴いキャリッジ32はキャリッジ駆動装置に
より駆動され移動する。印字信号としてキャリッジリタ
ーン信号が入力されると、キャリッジ32はレフトマー
ジンの位置に復帰するとともに1第2のモータ45にプ
ラテン駆動信号が送られ、その出力軸が第3図において
反時計方向に所定量回転する。それにより駆動歯車59
R159mが前述のように連動され、その結果プラテン
15が第1図における右方向に一行に対応する母だけ移
動する。
し、それに伴いキャリッジ32はキャリッジ駆動装置に
より駆動され移動する。印字信号としてキャリッジリタ
ーン信号が入力されると、キャリッジ32はレフトマー
ジンの位置に復帰するとともに1第2のモータ45にプ
ラテン駆動信号が送られ、その出力軸が第3図において
反時計方向に所定量回転する。それにより駆動歯車59
R159mが前述のように連動され、その結果プラテン
15が第1図における右方向に一行に対応する母だけ移
動する。
予め設定された行数の印字を終了すると、プリンタの制
御モードがオフラインに切換えられるとともに、前記第
1のモータ39に通電され、前述のように、両支持腕2
9R,29Lが所定の位置まで上昇する。それと同時に
前記第2のモータ45にプラテン駆動信号が送られ、前
述したようにプラテン15が機枠11外に搬送される。
御モードがオフラインに切換えられるとともに、前記第
1のモータ39に通電され、前述のように、両支持腕2
9R,29Lが所定の位置まで上昇する。それと同時に
前記第2のモータ45にプラテン駆動信号が送られ、前
述したようにプラテン15が機枠11外に搬送される。
操作者はこの状態において単票用紙19の取換え等の作
業を行う。
業を行う。
記録媒体として帳票等を利用した場合においても、プラ
テン15の載置面16に帳票等を同様に載置固定するこ
とにより印字を行うことが可能である。
テン15の載置面16に帳票等を同様に載置固定するこ
とにより印字を行うことが可能である。
次に記録媒体として連帳用紙73を使用した場合を第3
図及び第4図に従って説明する。この場合、プラテン1
5はストッパ25に当接する位置に固定される。連帳用
紙73の一端は第1の開口部23から機枠11内に挿入
され、スプロケットホイール69R,69Lのスプロケ
ットに連帳用紙73のスプロケットホールが掛止される
。その後制御モードは操作者によりオンラインに切換え
られる。その状態で外部より印字信号が入力されると、
単票用紙19の場合と同様に印字ヘッド33は印字を開
始し、キャリッジ32はそれに伴い移動する。印字信号
としてキャリッジリターン信号が入力されると、キャリ
ツジリ32はレフトマージンの位置に復帰するとともに
、第2のモータ45にプラテン駆動信号が送られ、その
モータ45は第3図において反時計方向に回転するよう
に励磁される。このとき前記制御回路により電磁クラッ
チ49の第1の軸50及び第2の軸51はその接続を遮
断される。第2のモータ45の出力軸の回転は、プーリ
47に架けられたタイミングベルト66によりプーリ6
4に伝達される。その回転は歯車65によって歯車67
に伝達され、スプロケットホイール69R,69Lを第
3図及び第4図において時計方向に回転させる。第2の
モータ45は、スプロケットホイール69R,69Lが
一行に対応する量だけ回転した後停止する。スプロケッ
トホイール69R,69Lよって送られた印字流の連帳
用紙73は、前記第2の開口部71により機枠11の外
側に排紙される。
図及び第4図に従って説明する。この場合、プラテン1
5はストッパ25に当接する位置に固定される。連帳用
紙73の一端は第1の開口部23から機枠11内に挿入
され、スプロケットホイール69R,69Lのスプロケ
ットに連帳用紙73のスプロケットホールが掛止される
。その後制御モードは操作者によりオンラインに切換え
られる。その状態で外部より印字信号が入力されると、
単票用紙19の場合と同様に印字ヘッド33は印字を開
始し、キャリッジ32はそれに伴い移動する。印字信号
としてキャリッジリターン信号が入力されると、キャリ
ツジリ32はレフトマージンの位置に復帰するとともに
、第2のモータ45にプラテン駆動信号が送られ、その
モータ45は第3図において反時計方向に回転するよう
に励磁される。このとき前記制御回路により電磁クラッ
チ49の第1の軸50及び第2の軸51はその接続を遮
断される。第2のモータ45の出力軸の回転は、プーリ
47に架けられたタイミングベルト66によりプーリ6
4に伝達される。その回転は歯車65によって歯車67
に伝達され、スプロケットホイール69R,69Lを第
3図及び第4図において時計方向に回転させる。第2の
モータ45は、スプロケットホイール69R,69Lが
一行に対応する量だけ回転した後停止する。スプロケッ
トホイール69R,69Lよって送られた印字流の連帳
用紙73は、前記第2の開口部71により機枠11の外
側に排紙される。
尚、本発明は上記の実施例のプリンタに限定されるもの
ではなく、例えばプラテン15は本実施例で示される方
向と逆の方向に駆動制御されるものであっても良い。ま
た、プラテン15は固定部材20の能力の容す範囲にお
いて傾斜していても良い。また、本実施例において印字
開始時のプラテン15の初期位置は予め設定されたフォ
ーマットに従って決定されていたが、定型の単票用紙に
対する印字においては、第1図におけるペーパペイル3
5Bの右方に用紙検出センサ(図示せず)を取付け、そ
れにより用紙の先端部がペーパペイル35Bの直下部を
通過し大ことを検出させることにより自動的にプラテン
15の初期位置を設定させることが可能となり、予めフ
ォーマットを設定することなく印字を行うことができる
。
ではなく、例えばプラテン15は本実施例で示される方
向と逆の方向に駆動制御されるものであっても良い。ま
た、プラテン15は固定部材20の能力の容す範囲にお
いて傾斜していても良い。また、本実施例において印字
開始時のプラテン15の初期位置は予め設定されたフォ
ーマットに従って決定されていたが、定型の単票用紙に
対する印字においては、第1図におけるペーパペイル3
5Bの右方に用紙検出センサ(図示せず)を取付け、そ
れにより用紙の先端部がペーパペイル35Bの直下部を
通過し大ことを検出させることにより自動的にプラテン
15の初期位置を設定させることが可能となり、予めフ
ォーマットを設定することなく印字を行うことができる
。
[発明の効果]
以上に述べたように、本発明において記録媒体はプラテ
ン上に載置保持された状態に搬送されるため、単票、帳
票、冊子、不定型紙等の記録媒体であっても、搬送経路
途中で位置ずれ、もしくは歪みを起すことなく確実に搬
送することが可能となる。そのため、記録媒体上に歪み
や偏りを生じることなく、美麗な印字を行うことができ
る。
ン上に載置保持された状態に搬送されるため、単票、帳
票、冊子、不定型紙等の記録媒体であっても、搬送経路
途中で位置ずれ、もしくは歪みを起すことなく確実に搬
送することが可能となる。そのため、記録媒体上に歪み
や偏りを生じることなく、美麗な印字を行うことができ
る。
図面はこの発明の一実施例のプリンタを示すもので、第
1図は本プリンタの印字機構を示す概略斜視図、第2図
は本プリンタのプラテンが機枠外に退避した状態を示す
説明図、第3図は本プリンタの紙送り機構の駆動部を示
す概略斜視図、第4図は記録媒体として連帳用紙を用い
た場合を示す説明図である。 尚、図中11は機枠、13R及び13Lはレール、15
はプラテン、19は記録媒体(単票用紙)20はマグネ
ットラバ、33は印字ヘッド、101はプラテン駆動手
段である。
1図は本プリンタの印字機構を示す概略斜視図、第2図
は本プリンタのプラテンが機枠外に退避した状態を示す
説明図、第3図は本プリンタの紙送り機構の駆動部を示
す概略斜視図、第4図は記録媒体として連帳用紙を用い
た場合を示す説明図である。 尚、図中11は機枠、13R及び13Lはレール、15
はプラテン、19は記録媒体(単票用紙)20はマグネ
ットラバ、33は印字ヘッド、101はプラテン駆動手
段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単票及び複数枚の帳票等の記録媒体(19)対して
、印字信号に応じて印字を行う印字装置において、 前記記録媒体を載置する平面状のプラテン(15)と、 前記プラテン(15)と平行な所定平面内において前記
プラテン(15)を移動案内するプラテン案内手段(1
3R、13L)と、 プラテン駆動信号により、前記プラテン(15)を駆動
するプラテン駆動手段(101)と、前記プラテン(1
5)と対向して取付けられ前記記録媒体(19)に印字
を行う印字手段(33)とを有することを特徴とする印
字装置。 2、前記プラテン(15)上に、前記記録媒体(19)
を固定する固定部材(20)を取付けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の印字装置。 3、前記プラテン(15)は印字装置機枠(11)外に
退避し得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162287A JPS63188073A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162287A JPS63188073A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188073A true JPS63188073A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=12060159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162287A Pending JPS63188073A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63188073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234735A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Brother Ind Ltd | 液体吐出装置およびその制御方法 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP2162287A patent/JPS63188073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234735A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Brother Ind Ltd | 液体吐出装置およびその制御方法 |
| US8287068B2 (en) | 2009-03-31 | 2012-10-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid discharge apparatus with platen and platen moving device and method for controlling the same |
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