JPH06236818A - インダクタおよびキャリアテープ - Google Patents
インダクタおよびキャリアテープInfo
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- JPH06236818A JPH06236818A JP5024300A JP2430093A JPH06236818A JP H06236818 A JPH06236818 A JP H06236818A JP 5024300 A JP5024300 A JP 5024300A JP 2430093 A JP2430093 A JP 2430093A JP H06236818 A JPH06236818 A JP H06236818A
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- Japan
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- inductor
- carrier tape
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- terminal portion
- coil
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- Pending
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 5
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板に安定に装着でき、端子部への
はんだのまわりのよいインダクタと、インダクタを、そ
の端子部の位置を安定に維持しながら運ぶことができ、
サイズ,形の異なる複数種類のインダクタに共用できる
経済的なキャリアテープを提供することを目的とする。 【構成】 つるまき状のコイル2の端部を、コイルの接
線方向に延ばして端子部4とし、端子部4をプレス加工
等により(b),(c)に示すように平線化する。端子
部4が偏平なのでプリント基板6へ安定に装着でき、リ
フローの際のはんだ5のまわりがよい。キャリアテープ
のエンボスポケットにインダクタの端子部を納める段部
を設け、インダクタをぶら下げることにより、端子部の
位置を安定に維持しながら運べる。
はんだのまわりのよいインダクタと、インダクタを、そ
の端子部の位置を安定に維持しながら運ぶことができ、
サイズ,形の異なる複数種類のインダクタに共用できる
経済的なキャリアテープを提供することを目的とする。 【構成】 つるまき状のコイル2の端部を、コイルの接
線方向に延ばして端子部4とし、端子部4をプレス加工
等により(b),(c)に示すように平線化する。端子
部4が偏平なのでプリント基板6へ安定に装着でき、リ
フローの際のはんだ5のまわりがよい。キャリアテープ
のエンボスポケットにインダクタの端子部を納める段部
を設け、インダクタをぶら下げることにより、端子部の
位置を安定に維持しながら運べる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品装着機等でプリン
ト基板に装着されるインダクタ、および部品装着機等で
用いるキャリアテープに関するものである。
ト基板に装着されるインダクタ、および部品装着機等で
用いるキャリアテープに関するものである。
【0002】
(従来例1)図7は、従来のこの種のインダクタを拡大
して示す図である。図において、11はインダクタで、
12はそのコイル部、13は端子部である。15はプリ
ント基板、14はその上に塗布されたクリームはんだで
ある。図示状態でリフロー方式によりインダクタ11の
端子部13はプリント基板15にはんだ付けされる。図
示のように、端子部13の断面は、コイル部12と同様
に円形である。なお、このようなインダクタは、RF
(高周波)モジュール、TVチューナ、携帯型電話等で
多数用いられている。
して示す図である。図において、11はインダクタで、
12はそのコイル部、13は端子部である。15はプリ
ント基板、14はその上に塗布されたクリームはんだで
ある。図示状態でリフロー方式によりインダクタ11の
端子部13はプリント基板15にはんだ付けされる。図
示のように、端子部13の断面は、コイル部12と同様
に円形である。なお、このようなインダクタは、RF
(高周波)モジュール、TVチューナ、携帯型電話等で
多数用いられている。
【0003】コイルを樹脂モールドしたチップ部品もあ
るが、これは温度特性が前述のタイプのインダクタより
悪い。
るが、これは温度特性が前述のタイプのインダクタより
悪い。
【0004】(従来例2)図8は、従来例1に示すよう
なインダクタを運ぶキャリアテープを拡大して示す図で
ある。図において、41はキャリアテープ、42はキャ
リアテープ本体、43はカバーテープ、44はエンボス
ポケット、46は送り穴である。キャリアテープ本体4
2はそのエンボスポケット44内に、インダクタを入れ
た状態で、カバーテープ43によりカバーされ、リール
47に巻かれている。
なインダクタを運ぶキャリアテープを拡大して示す図で
ある。図において、41はキャリアテープ、42はキャ
リアテープ本体、43はカバーテープ、44はエンボス
ポケット、46は送り穴である。キャリアテープ本体4
2はそのエンボスポケット44内に、インダクタを入れ
た状態で、カバーテープ43によりカバーされ、リール
47に巻かれている。
【0005】図9は、エンボスポケット44内にインダ
クタ11を入れた状態を拡大して示す図である。図にお
いて、(b)は図7の切断線D−Dでの断面図、(c)
は同じく切断線E−Eでの断面図、(a)はエンスポケ
ット44の平面図である。
クタ11を入れた状態を拡大して示す図である。図にお
いて、(b)は図7の切断線D−Dでの断面図、(c)
は同じく切断線E−Eでの断面図、(a)はエンスポケ
ット44の平面図である。
【0006】図示のように、インダクタ11は、コイル
部12を上に、端子部13を下にして、エンボスポケッ
ト44内に納められている。
部12を上に、端子部13を下にして、エンボスポケッ
ト44内に納められている。
【0007】なお、エンボスポケット44におけるイン
ダクタの多少の位置ずれは、部品装着機の真空ノズルで
ピックアップする際に自動的に矯正できる。
ダクタの多少の位置ずれは、部品装着機の真空ノズルで
ピックアップする際に自動的に矯正できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来例1のインダクタ
11は、図7に示すように、端子部13の断面が円形で
あるため、インダクタ11をプリント基板15に装着し
たとき、接触面積が小さく不安定な装着状態でリフロー
を待たなければならず、またリフローの際、はんだの回
りが悪いことがあるといった問題がある。また、はんだ
のまわりをよくするため、クリームはんだ14の塗布厚
さを増すと、リフローの際、他のチップ部品がはんだに
おぼれるという問題がある。
11は、図7に示すように、端子部13の断面が円形で
あるため、インダクタ11をプリント基板15に装着し
たとき、接触面積が小さく不安定な装着状態でリフロー
を待たなければならず、またリフローの際、はんだの回
りが悪いことがあるといった問題がある。また、はんだ
のまわりをよくするため、クリームはんだ14の塗布厚
さを増すと、リフローの際、他のチップ部品がはんだに
おぼれるという問題がある。
【0009】従来例2のキャリアテープ41では、図9
に示すように、インダクタ11は、エンボスポケット4
4内に、大きくて重いコイル部12を上にして納められ
ているため、不安定で、転倒等により端子部の位置が大
きく変わるおそれがあるという問題がある。この問題を
解決するために、インダクタ11の大きさに合わせた形
のエンボスポケットのキャリアテープを用いるという手
法がある。しかし、この手法によると、エンボスポケッ
トの形状が複雑になって、部品装着機でインダクタを取
り出す際、エンボスポケットに引っ掛かり変形するおそ
れがあるという新たな問題が生じる。またこの手法では
インダクタの種類毎に別個の種類のキャリアテープが必
要となるが、キャリアテープは、高価な金型で製造され
るため、経済的ではないという問題がある。
に示すように、インダクタ11は、エンボスポケット4
4内に、大きくて重いコイル部12を上にして納められ
ているため、不安定で、転倒等により端子部の位置が大
きく変わるおそれがあるという問題がある。この問題を
解決するために、インダクタ11の大きさに合わせた形
のエンボスポケットのキャリアテープを用いるという手
法がある。しかし、この手法によると、エンボスポケッ
トの形状が複雑になって、部品装着機でインダクタを取
り出す際、エンボスポケットに引っ掛かり変形するおそ
れがあるという新たな問題が生じる。またこの手法では
インダクタの種類毎に別個の種類のキャリアテープが必
要となるが、キャリアテープは、高価な金型で製造され
るため、経済的ではないという問題がある。
【0010】本発明は、このような問題を解決するため
なされたもので、プリント基板に安定に装着でき、端子
部へのはんだのまわりのよいインダクタを提供するこ
と、および、端子部の位置を安定に維持しながらインダ
クタを運ぶことができ、複数種類のインダクタに共用す
ることができて経済的なキャリアテープを提供すること
を目的とするものである。
なされたもので、プリント基板に安定に装着でき、端子
部へのはんだのまわりのよいインダクタを提供するこ
と、および、端子部の位置を安定に維持しながらインダ
クタを運ぶことができ、複数種類のインダクタに共用す
ることができて経済的なキャリアテープを提供すること
を目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記目的を
達成するため、インダクタを次の(1)のとおりに、ま
たキャリアテープを次の(2)のとおりに構成する。
達成するため、インダクタを次の(1)のとおりに、ま
たキャリアテープを次の(2)のとおりに構成する。
【0012】(1)つるまき状のコイルの両端を、コイ
ルの接線方向に、略同一平面上に延ばして端子部とした
インダクタであって、前記端子部は、前記平面に沿うよ
うに平線加工されているインダクタ。
ルの接線方向に、略同一平面上に延ばして端子部とした
インダクタであって、前記端子部は、前記平面に沿うよ
うに平線加工されているインダクタ。
【0013】(2)エンボスポケットにおける対向する
2側面の上部に、インダクタの端子部を納めるための段
部を設けたキャリアテープ。
2側面の上部に、インダクタの端子部を納めるための段
部を設けたキャリアテープ。
【0014】
【作用】前記(1)の構成により、インダクタはプリン
ト基板に安定に装着でき、はんだのまわりがよくなる。
前記(2)の構成によれば、端子部の位置を安定に維持
しながらインダクタを運ぶことができ、複数種類のイン
ダクタに共用できる。
ト基板に安定に装着でき、はんだのまわりがよくなる。
前記(2)の構成によれば、端子部の位置を安定に維持
しながらインダクタを運ぶことができ、複数種類のイン
ダクタに共用できる。
【0015】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
【0016】(実施例1)図1は実施例1である“イン
ダクタ”を拡大して示す図である。図において、1はイ
ンダクタ、2はそのつるまき状のコイル部である。4は
コイルの両端を、コイルの接線方向に、略同一平面上に
延ばした端子部である。6はプリント基板、5はその上
に塗布されたクリームバンダである。図の(b)は、端
子部4を図の(a)のA−A線で切断した断面図であ
る。図示のように、端子部4はプリント基板6に沿うよ
うに平線加工されている。この平線加工は、具体的に
は、コイルを巻く前に、線材端部の絶縁層を剥離した
後、プレス加工により行われる。プレス加工のかわり
に、くじき加工により平線化してもよい。このとき断面
は図の(c)のようになる。
ダクタ”を拡大して示す図である。図において、1はイ
ンダクタ、2はそのつるまき状のコイル部である。4は
コイルの両端を、コイルの接線方向に、略同一平面上に
延ばした端子部である。6はプリント基板、5はその上
に塗布されたクリームバンダである。図の(b)は、端
子部4を図の(a)のA−A線で切断した断面図であ
る。図示のように、端子部4はプリント基板6に沿うよ
うに平線加工されている。この平線加工は、具体的に
は、コイルを巻く前に、線材端部の絶縁層を剥離した
後、プレス加工により行われる。プレス加工のかわり
に、くじき加工により平線化してもよい。このとき断面
は図の(c)のようになる。
【0017】本実施例によれば、端子部4が横に広く、
偏平なため、部品装着機でプリント基板6に装着したと
き、端子部4がクリームはんだ5に面接触し、安定に装
着できるので、はんだ付けが確実に行える。
偏平なため、部品装着機でプリント基板6に装着したと
き、端子部4がクリームはんだ5に面接触し、安定に装
着できるので、はんだ付けが確実に行える。
【0018】また端子部4とクリームはんだ5が面接触
し、かつ端子部4が薄いため、はんだのまわりがよく、
この点でもはんだ付けが確実に行える。
し、かつ端子部4が薄いため、はんだのまわりがよく、
この点でもはんだ付けが確実に行える。
【0019】なお、両方の端子部4のなす角度は、図1
に示すように、180°よりわずかに小さくした方が、
リフローの際のコイルの変形によるはんだ付けの不具合
が少なくなる。
に示すように、180°よりわずかに小さくした方が、
リフローの際のコイルの変形によるはんだ付けの不具合
が少なくなる。
【0020】(実施例2)図2は、実施例2である“キ
ャリアテープ”を拡大して示す図である。図において、
31はキャリアテープ、32はキャリアテープ本体、3
3はカバーテープ、34はエンボスポケット、35はエ
ンボスポケット34の対向する2側面34−1,34−
2に設けた、インダクタの端子部を納めるための段部、
36は送り穴である。
ャリアテープ”を拡大して示す図である。図において、
31はキャリアテープ、32はキャリアテープ本体、3
3はカバーテープ、34はエンボスポケット、35はエ
ンボスポケット34の対向する2側面34−1,34−
2に設けた、インダクタの端子部を納めるための段部、
36は送り穴である。
【0021】キャリアテープ本体32は、そのエンボス
ポケット34内に、インダクタを入れた状態で、カバー
テープ33によりカバーされ、リール37に巻かれてい
る。
ポケット34内に、インダクタを入れた状態で、カバー
テープ33によりカバーされ、リール37に巻かれてい
る。
【0022】図3は、エンボスポケット34にインダク
タ11を入れた状態を拡大して示す図である。
タ11を入れた状態を拡大して示す図である。
【0023】図において、(b)は図2の切断線B−B
での断面図、(c)は同じく切断線C−Cでの断面図、
(a)はエンボスポケット34の平面図である。
での断面図、(c)は同じく切断線C−Cでの断面図、
(a)はエンボスポケット34の平面図である。
【0024】図示のように、インダクタ11は、端子部
13をエンボスポケット34の段部35に引っ掛けた状
態で、コイル部12を下にして、エンボスポケット34
内に納められている。
13をエンボスポケット34の段部35に引っ掛けた状
態で、コイル部12を下にして、エンボスポケット34
内に納められている。
【0025】本実施例では、インダクタ11は、前述の
ように、エンボスポケット34内にぶら下げられている
ので、多少ルーズな状態でも転倒するおそれがなく、端
子部の位置が安定で、一種類のキャリアテープをサイ
ズ,形の異なる多くのインダクタに共用できて経済的で
ある。
ように、エンボスポケット34内にぶら下げられている
ので、多少ルーズな状態でも転倒するおそれがなく、端
子部の位置が安定で、一種類のキャリアテープをサイ
ズ,形の異なる多くのインダクタに共用できて経済的で
ある。
【0026】なお、本実施例では、従来例1と同形状の
インダクタで説明しているが、これに限らず、実施例1
のような形状のインダクタについて用いることができ
る。実施例1のように端子部が平線加工され、偏平なと
きは、より安定に保持できる。
インダクタで説明しているが、これに限らず、実施例1
のような形状のインダクタについて用いることができ
る。実施例1のように端子部が平線加工され、偏平なと
きは、より安定に保持できる。
【0027】本実施例では、インダクタの端子部が上に
なっているので、部品装着機でピックアップしてからマ
ウントするまでに、持ち替えが必要となる。本実施例の
ようなキャリアテープに好適な持ち替えのできる部品装
着機については別途出願している。
なっているので、部品装着機でピックアップしてからマ
ウントするまでに、持ち替えが必要となる。本実施例の
ようなキャリアテープに好適な持ち替えのできる部品装
着機については別途出願している。
【0028】図4,図5は、実施例2のキャリアテープ
に、図3とは異なる種類のインダクタ15,16を納め
たときの状態を示す。図示のように、サイズ,形状の異
なるインダクタも、端子部の位置を安定させて保持でき
る。
に、図3とは異なる種類のインダクタ15,16を納め
たときの状態を示す。図示のように、サイズ,形状の異
なるインダクタも、端子部の位置を安定させて保持でき
る。
【0029】(実施例3)図6は実施例3である“キャ
リアテープ”のエンボスポケットを拡大して示す図であ
る。
リアテープ”のエンボスポケットを拡大して示す図であ
る。
【0030】本実施例は、エンボスポケットの段部を、
インダクタの端子部近傍に限定した例である。図示のよ
うに段部19,20を、インダクタ16の端子部17,
18を取り囲むように設けているので、インダクタ16
の端子部17,18の位置をより安定に維持できる。
インダクタの端子部近傍に限定した例である。図示のよ
うに段部19,20を、インダクタ16の端子部17,
18を取り囲むように設けているので、インダクタ16
の端子部17,18の位置をより安定に維持できる。
【0031】この他、図3において、段部35の底が、
端子部の近くで深く、反対側に近づくに従い浅くなるよ
う、テーパ状にしても同様の効果が得られる。
端子部の近くで深く、反対側に近づくに従い浅くなるよ
う、テーパ状にしても同様の効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プリント基板に安定に装着でき、端子部へのはんだのま
わりのよいインダクタを提供することができ、また、イ
ンダクタを、その端子部の位置を安定に維持しながら運
ぶことができ、サイズ,形が異なる複数種類のインダク
タに共用することのできる経済的なキャリアテープを提
供することができる。
プリント基板に安定に装着でき、端子部へのはんだのま
わりのよいインダクタを提供することができ、また、イ
ンダクタを、その端子部の位置を安定に維持しながら運
ぶことができ、サイズ,形が異なる複数種類のインダク
タに共用することのできる経済的なキャリアテープを提
供することができる。
【図1】 実施例1のインダクタの説明図
【図2】 実施例2のキャリアテープの説明図
【図3】 実施例2のキャリアテープにおけるエンボス
ポケットの説明図
ポケットの説明図
【図4】 実施例2の他の説明図
【図5】 実施例2の他の説明図
【図6】 実施例3のキャリアテープにおけるエンボス
ポケットの説明図
ポケットの説明図
【図7】 従来例1のインダクタの説明図
【図8】 従来例2のキャリアテープの説明図
【図9】 従来例2のキャリアテープにおけるエンボス
ポケットの説明図
ポケットの説明図
1 インダクタ 2 コイル部 4 端子部
Claims (2)
- 【請求項1】 つるまき状のコイルの両端を、コイルの
接線方向に、略同一平面上に延ばして端子部としたイン
ダクタであって、前記端子部は、前記平面に沿うように
平線加工されていることを特徴とするインダクタ。 - 【請求項2】 エンボスポケットにおける対向する2側
面の上部に、インダクタの端子部を納めるための段部を
設けたことを特徴とするキャリアテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024300A JPH06236818A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | インダクタおよびキャリアテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024300A JPH06236818A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | インダクタおよびキャリアテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236818A true JPH06236818A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12134326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5024300A Pending JPH06236818A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | インダクタおよびキャリアテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6531944B1 (en) * | 1997-03-14 | 2003-03-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface-mount air-core coil, electronic component having the same, and communication apparatus having the same |
| JP2015026717A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 株式会社村田製作所 | フィーダー及びフィーダーの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514789B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1980-04-18 | ||
| JPH0577924B2 (ja) * | 1986-10-27 | 1993-10-27 | Ebara Mfg | |
| JP3120007B2 (ja) * | 1994-11-25 | 2000-12-25 | 株式会社東芝 | タンデム冷間圧延機の板厚制御装置 |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP5024300A patent/JPH06236818A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514789B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1980-04-18 | ||
| JPH0577924B2 (ja) * | 1986-10-27 | 1993-10-27 | Ebara Mfg | |
| JP3120007B2 (ja) * | 1994-11-25 | 2000-12-25 | 株式会社東芝 | タンデム冷間圧延機の板厚制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6531944B1 (en) * | 1997-03-14 | 2003-03-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface-mount air-core coil, electronic component having the same, and communication apparatus having the same |
| JP2015026717A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 株式会社村田製作所 | フィーダー及びフィーダーの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960109 |