JPH0623708B2 - アルコール濃度測定方法及び装置 - Google Patents
アルコール濃度測定方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0623708B2 JPH0623708B2 JP25422587A JP25422587A JPH0623708B2 JP H0623708 B2 JPH0623708 B2 JP H0623708B2 JP 25422587 A JP25422587 A JP 25422587A JP 25422587 A JP25422587 A JP 25422587A JP H0623708 B2 JPH0623708 B2 JP H0623708B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- carrier liquid
- measuring
- semiconductor sensor
- alcohol concentration
- Prior art date
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、酒類、醤油、酢等の食品醸造におけ
る発酵液中のアルコール濃度を測定するのに好適な方法
及び装置に関する。
る発酵液中のアルコール濃度を測定するのに好適な方法
及び装置に関する。
従来、醸造業界におけるアルコール濃度の測定は、特開
昭60−107557号公報に示されるような浮ひょう
法あるいは酸化法により、一定時間毎に行ない、発酵原
液の供給速度の変更操作を行なっていた。
昭60−107557号公報に示されるような浮ひょう
法あるいは酸化法により、一定時間毎に行ない、発酵原
液の供給速度の変更操作を行なっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、上記の方法では、測定結果を得るのに時間がか
かり、時々変化する発酵状態に的確に対処できず、均質
な製品を得ることが困難であった。また、最近酵素セン
サーを用いる方法も開発されているが、高価であり酵素
寿命が短いという難点がある。
かり、時々変化する発酵状態に的確に対処できず、均質
な製品を得ることが困難であった。また、最近酵素セン
サーを用いる方法も開発されているが、高価であり酵素
寿命が短いという難点がある。
そこで本発明は、発酵液中のアルコール濃度を連続して
精度が高く、かつ経済的に測定する方法及びその装置を
提供することを目的としている。
精度が高く、かつ経済的に測定する方法及びその装置を
提供することを目的としている。
上記目的達成のため、第1発明のアルコール濃度測定方
法は、SnO2を主成分とする焼結体の内部に電極を備
えた感ガス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を有する
防水構造のホルダーに内装し、これに防水構造の測定セ
ルを固設した半導体センサーを、一定温度に保持したキ
ャリア液中に配設し、発酵液等の測定液をキャリア液で
所定濃度に希釈した後、該測定セルへ供給し、該半導体
センサーの出力である電気信号を増幅器で増幅して得る
ようにしたことを特徴とし、第2発明の測定装置は、S
nO2を主成分とする焼結体の内部に電極を備えた感ガ
ス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を有する防水構造
のホルダーに内装し、これに防水構造の測定セルを固設
した半導体センサーを、キャリア液を所定の温度に保持
する電熱器を備えたキャリア液槽中に設け、測定する発
酵液をキャリア液で希釈して前記測定セルへ供給するた
め発酵液供給ポンプと希釈液供給ポンプとを設け、かつ
該半導体センサーの出力を増幅する増幅器を設けたこと
を特徴としている。
法は、SnO2を主成分とする焼結体の内部に電極を備
えた感ガス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を有する
防水構造のホルダーに内装し、これに防水構造の測定セ
ルを固設した半導体センサーを、一定温度に保持したキ
ャリア液中に配設し、発酵液等の測定液をキャリア液で
所定濃度に希釈した後、該測定セルへ供給し、該半導体
センサーの出力である電気信号を増幅器で増幅して得る
ようにしたことを特徴とし、第2発明の測定装置は、S
nO2を主成分とする焼結体の内部に電極を備えた感ガ
ス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を有する防水構造
のホルダーに内装し、これに防水構造の測定セルを固設
した半導体センサーを、キャリア液を所定の温度に保持
する電熱器を備えたキャリア液槽中に設け、測定する発
酵液をキャリア液で希釈して前記測定セルへ供給するた
め発酵液供給ポンプと希釈液供給ポンプとを設け、かつ
該半導体センサーの出力を増幅する増幅器を設けたこと
を特徴としている。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のアルコール濃度測定装置のフローシー
ト図で、キャリア液槽1には、キャリア液を所定のレベ
ルに保持する液面センサー2と、キャリア液を一定の温
度に保持するための温度センサー3と電熱器4とを備え
た温度コントロール装置5と、アルコール濃度を測定す
る半導体センサー6とが設けられている。
ト図で、キャリア液槽1には、キャリア液を所定のレベ
ルに保持する液面センサー2と、キャリア液を一定の温
度に保持するための温度センサー3と電熱器4とを備え
た温度コントロール装置5と、アルコール濃度を測定す
る半導体センサー6とが設けられている。
半導体センサー6の下部には防水構造の測定セル7が固
設され、該測定セル7には、発酵液を希釈するためにキ
ャリア液を供給する希釈液供給ポンプ8の配管9が接続
され、該配管9に発酵液供給ポンプ10の配管11と、
測定セル7内の液を急速に排除するためのエアポンプ1
2の配管13とが接続されており、さらに、測定セル7
には、測定液を排出する配管14が接続されている。
設され、該測定セル7には、発酵液を希釈するためにキ
ャリア液を供給する希釈液供給ポンプ8の配管9が接続
され、該配管9に発酵液供給ポンプ10の配管11と、
測定セル7内の液を急速に排除するためのエアポンプ1
2の配管13とが接続されており、さらに、測定セル7
には、測定液を排出する配管14が接続されている。
また、半導体センサー6は、第2図乃至第4図に示され
るように、防水構造のホルダー15の下端開口に、セン
サーセル16を保護キャップ17にて取付け、該保護キ
ャップ17の下部に前記測定セル7を固設している。
るように、防水構造のホルダー15の下端開口に、セン
サーセル16を保護キャップ17にて取付け、該保護キ
ャップ17の下部に前記測定セル7を固設している。
上記センサーセル16は、チップ室18に感ガス半導体
チップ19を設けるとともに、チップ室18の下面を、
感ガス半導体チップ19に近接して設けた揮発性ガス透
過膜20で覆ったもので、感ガス半導体チップ19は、
SnO2を主成分とする焼結体で内部には、温度センサ
ーチップ抵抗21,ヒータコイル22及び電極23が内
臓されている。
チップ19を設けるとともに、チップ室18の下面を、
感ガス半導体チップ19に近接して設けた揮発性ガス透
過膜20で覆ったもので、感ガス半導体チップ19は、
SnO2を主成分とする焼結体で内部には、温度センサ
ーチップ抵抗21,ヒータコイル22及び電極23が内
臓されている。
また、センサーセル16は、ホルダー15のセルソケッ
ト24を介して半導体センサー6の外部に設けられた演
算増幅器25に接続されており、半導体センサー6の電
気信号をさらに増幅してメータ等に表示するように出力
端子26に接続されている。
ト24を介して半導体センサー6の外部に設けられた演
算増幅器25に接続されており、半導体センサー6の電
気信号をさらに増幅してメータ等に表示するように出力
端子26に接続されている。
次にこのように構成された測定装置によるアルコール濃
度の測定方法を説明すると、キャリア液槽1内にキャリ
ア液として例えば水道水を入れ、電熱器4にて加熱して
30℃程度の一定温度に保持し、半導体センサー6の測
定セル7に、希釈液供給ポンプ8と発酵液供給ポンプ1
0とを作動して発酵液等の測定液をキャリア液にて10
〜30倍程度の所定の濃度に希釈して供給する。
度の測定方法を説明すると、キャリア液槽1内にキャリ
ア液として例えば水道水を入れ、電熱器4にて加熱して
30℃程度の一定温度に保持し、半導体センサー6の測
定セル7に、希釈液供給ポンプ8と発酵液供給ポンプ1
0とを作動して発酵液等の測定液をキャリア液にて10
〜30倍程度の所定の濃度に希釈して供給する。
半導体センサー6では、揮発性ガス透過膜20によりチ
ップ室18内に希釈液が侵入せず、希釈液中のアルコー
ル濃度に対応した蒸気がチップ室18内に拡散し、この
蒸気を感ガス半導体チップ19で検知し、その電気信号
を増幅器25で増幅して測定液中のアルコール濃度をメ
ータ等に表示する。
ップ室18内に希釈液が侵入せず、希釈液中のアルコー
ル濃度に対応した蒸気がチップ室18内に拡散し、この
蒸気を感ガス半導体チップ19で検知し、その電気信号
を増幅器25で増幅して測定液中のアルコール濃度をメ
ータ等に表示する。
また、アルコール濃度の状態によって発酵槽への原料の
供給速度を制御する等、発酵の自動制御を行う場合は、
出力端子26からコンピュータに接続して情報を得れば
よい。
供給速度を制御する等、発酵の自動制御を行う場合は、
出力端子26からコンピュータに接続して情報を得れば
よい。
尚、別の液を測定する場合は、エアポンプ12を作動さ
せて測定セル7内の溶液を急速に排除し、希釈液即ち水
蒸気の状態を0点に初期設定してから行う。
せて測定セル7内の溶液を急速に排除し、希釈液即ち水
蒸気の状態を0点に初期設定してから行う。
第5図は、上記の測定装置によって各種の測定液を測定
した結果を示すもので、先ず、所定の濃度を有するエタ
ノール水溶液A1,A2,A3,A4,A5を測定して
それぞれの出力をプロットした。次いで、これを標準と
してビール等の各測定液を測定したところ、それぞれの
アルコール濃度は、ビール=4.30%,酢=2.0
%,日本酒(4倍希釈)=3.30%,醤油=1.55
%,ブランデー(10倍希釈)=3.46%のデータが
得られた。これらの値は従来法での測定結果とほとんど
差がなく、十分信頼できる値であることが分った。
した結果を示すもので、先ず、所定の濃度を有するエタ
ノール水溶液A1,A2,A3,A4,A5を測定して
それぞれの出力をプロットした。次いで、これを標準と
してビール等の各測定液を測定したところ、それぞれの
アルコール濃度は、ビール=4.30%,酢=2.0
%,日本酒(4倍希釈)=3.30%,醤油=1.55
%,ブランデー(10倍希釈)=3.46%のデータが
得られた。これらの値は従来法での測定結果とほとんど
差がなく、十分信頼できる値であることが分った。
本発明に係るアルコール濃度測定方法及び装置は以上の
ように、SnO2を主成分とする焼結体の内部に電極を
備えた感ガス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を有す
る防水構造のホルダーに内装し、これに防水構造の測定
セルを固設した半導体センサーを、一定温度に保持した
キャリア液中に配設し、発酵液等の測定液をキャリア液
で所定濃度に希釈した後、該測定セルへ供給し、該半導
体センサーの出力である電気信号を増幅器で増幅して得
るようにしたので、測定結果が連続して迅速に得られて
発酵の管理が容易となり、また、醸造装置等に簡便に付
設して自動発酵制御にも使用でき、安価で保守が容易で
ある。さらに、希釈した測定液を測定するので、他の香
気成分等の影響を受けず精度の高いデータが得られる。
ように、SnO2を主成分とする焼結体の内部に電極を
備えた感ガス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を有す
る防水構造のホルダーに内装し、これに防水構造の測定
セルを固設した半導体センサーを、一定温度に保持した
キャリア液中に配設し、発酵液等の測定液をキャリア液
で所定濃度に希釈した後、該測定セルへ供給し、該半導
体センサーの出力である電気信号を増幅器で増幅して得
るようにしたので、測定結果が連続して迅速に得られて
発酵の管理が容易となり、また、醸造装置等に簡便に付
設して自動発酵制御にも使用でき、安価で保守が容易で
ある。さらに、希釈した測定液を測定するので、他の香
気成分等の影響を受けず精度の高いデータが得られる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はアルコー
ル濃度測定装置のフローシート図、第2図は半導体セン
サーの一部断面正面図、第3図は半導体センサーの要部
の断面図、第4図は半導体センサーの回路図、第5図は
実験結果を示すグラフ図である。 1……キャリア液槽、2……電熱器、6……半導体セン
サー、7……測定セル、8……希釈液供給ポンプ、10
……発酵液供給ポンプ、15……ホルダー、19……感
ガス半導体センサー、20……揮発性ガス透過膜、23
……電極、25……増幅器
ル濃度測定装置のフローシート図、第2図は半導体セン
サーの一部断面正面図、第3図は半導体センサーの要部
の断面図、第4図は半導体センサーの回路図、第5図は
実験結果を示すグラフ図である。 1……キャリア液槽、2……電熱器、6……半導体セン
サー、7……測定セル、8……希釈液供給ポンプ、10
……発酵液供給ポンプ、15……ホルダー、19……感
ガス半導体センサー、20……揮発性ガス透過膜、23
……電極、25……増幅器
フロントページの続き (72)発明者 川瀬 信行 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号 日本車輛製造株式会社内 (72)発明者 吉田 尊彦 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号 日本車輛製造株式会社内 (72)発明者 柴田 義明 愛知県宝飯郡小坂井町大字篠束字若宮53番 地 サンビシ株式会社内 (72)発明者 犬飼 忠彦 愛知県名古屋市中区錦1丁目2番7号 天 野製薬株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−17848(JP,A) 実開 昭59−109954(JP,U) 実開 昭61−206860(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】SnO2を主成分とする焼結体の内部に電
極を備えた感ガス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を
有する防水構造のホルダーに内装し、これに防水構造の
測定セルを固設した半導体センサーを、一定温度に保持
したキャリア液中に配設し、発酵液等の測定液をキャリ
ア液で所定濃度に希釈した後、該測定セルへ供給し、該
半導体センサーの出力である電気信号を増幅器で増幅し
て得るようにしたことを特徴とするアルコール濃度測定
方法。 - 【請求項2】SnO2を主成分とする焼結体の内部に電
極を備えた感ガス半導体チップを、揮発性ガス透過膜を
有する防水構造のホルダーに内装し、これに防水構造の
測定セルを固設した半導体センサーを、キャリア液を所
定の温度に保持する電熱器を備えたキャリア液槽中に設
け、測定する発酵液をキャリア液で希釈して前期測定セ
ルへ供給するため発酵液供給ポンプと希釈液供給ポンプ
とを設け、かつ該半導体センサーの出力を増幅する増幅
器を設けたことを特徴とするアルコール濃度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25422587A JPH0623708B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | アルコール濃度測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25422587A JPH0623708B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | アルコール濃度測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196547A JPH0196547A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0623708B2 true JPH0623708B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17262001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25422587A Expired - Lifetime JPH0623708B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | アルコール濃度測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11603305B2 (en) * | 2019-01-10 | 2023-03-14 | Alfa Laval Copenhagen A/S | Unit for dispensing ultra-high gravity beers on draft |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007027914A1 (de) * | 2007-06-18 | 2008-12-24 | Siemens Ag | Sterilisierbarer Sensor zur Überwachung von biochemischen Prozessen in Fermentern |
| AT514148B1 (de) * | 2013-04-03 | 2015-02-15 | Salm O & Co Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Erwärmen eines fermentierbaren Ausgangsstoffes zur Getränkeherstellung |
| CN105021664B (zh) * | 2015-08-13 | 2018-03-20 | 上海金枫酒业股份有限公司 | 一种在黄酒大罐贮存期间预警黄酒将酸败的方法 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25422587A patent/JPH0623708B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11603305B2 (en) * | 2019-01-10 | 2023-03-14 | Alfa Laval Copenhagen A/S | Unit for dispensing ultra-high gravity beers on draft |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196547A (ja) | 1989-04-14 |
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