JPH06237309A - 簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式 - Google Patents

簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式

Info

Publication number
JPH06237309A
JPH06237309A JP5021375A JP2137593A JPH06237309A JP H06237309 A JPH06237309 A JP H06237309A JP 5021375 A JP5021375 A JP 5021375A JP 2137593 A JP2137593 A JP 2137593A JP H06237309 A JPH06237309 A JP H06237309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
power
control device
power supply
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5021375A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Inaba
誠司 稲葉
Hikari Niimura
光 新村
Wataru Kikuchi
亘 菊池
Yuichi Kaneko
裕一 金子
Masahiro Ueno
正博 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5021375A priority Critical patent/JPH06237309A/ja
Publication of JPH06237309A publication Critical patent/JPH06237309A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モデム装置の障害、あるいは、ケーブル抜け
などによりCD信号が途絶えた場合に誤って電源が投入
されることがないようにすること。 【構成】 モデム装置1に回線を介して接続された通信
ホスト装置が被電源制御装置3の電源を投入する場合、
キャリア(CD)信号をオフにする。自動電源制御装置
2のCD信号監視部2aはCD信号とデータセット・レ
ディ(DR)信号を監視しており、DR信号がオン状態
の場合に、CD信号がオフからオンになったとき、電源
投入信号を被電源制御装置15に出力し電源を投入す
る。CD信号がオフで、かつDR信号がオンのとき、被
電源制御装置3の電源を投入しているので、電源が誤投
入されることがない。また、CD信号のオフ時間を監視
し、CD信号のオフ時間が所定時間以内のとき、電源投
入信号を出力するようにすることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回線を介して通信ホスト
装置から情報処理装置等の被制御電源装置の電源を投入
するため簡易型自動電源制御装置に関し、特に本発明は
モデム装置からのキャリア(以下CDという)信号のオ
ン/オフを監視することにより被制御装置の電源を投入
する簡易型自動電源制御装置のCD監視方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図6は本発明の前提となる自動電源制御
装置の構成を示す図であり、同図において、10は被電
源制御装置の電源を投入する自動電源制御装置、11は
伝送信号を変調/復調するモデム装置であり、モデム装
置11は回線11aを介して図示しない通信ホスト装置
と接続されている。12は通信制御を行う通信部、13
は被電源制御装置の電源の投入を制御する制御部、14
は被電源制御装置の電源を投入する電源投入部、15は
例えば、情報処理装置等の被電源処理装置である。
【0003】同図において、通信ホスト装置からキャリ
アが入力されていると、モデム装置11は通信部12を
介して制御部13にCD信号入力する。ここで、通信ホ
スト装置が被電源制御装置15の電源を投入するため、
キォリアをオフにすると、制御部13に与えられるCD
信号はオフとなる。制御部13は上記CD信号を監視し
ており、CD信号がオフのなると通信ホスト装置からの
電源投入指示であるとして、電源投入部14に電源投入
指示を与える。電源投入部14は制御部13からの電源
投入指示に応じて被電源制御装置15の電源を投入す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来の自動電源制御方式においては、電源投入指示信号と
して、CD信号しか監視していなかった。このため、例
えば、モデム装置11の障害等によりCD信号がオフと
なったり、あるいは、モデム装置11と制御部13間の
ケーブルが抜けたりして、CD信号が途絶えた場合に
も、制御部13は通信ホスト装置からの電源投入指示で
あるとして、被電源制御装置15の電源を投入してい
た。
【0005】本発明は、上記した従来技術の問題点を改
善するためになされたものであって、モデム装置の障
害、あるいは、ケーブル抜けなどによりCD信号が途絶
えた場合に誤って電源が投入されることがない、簡易型
自動電源制御装置のCD監視方式を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。同図において、1は回線を介して図示しない通信
ホスト装置と接続されるモデム装置、2は被電源制御装
置3の電源の投入を制御する自動電源制御装置、2aは
CD信号監視手段、3は被電源制御装置である。
【0007】上記課題を解決するため、本発明の請求項
1の発明は、図1に示すように、モデム装置からのキャ
リア信号のオン/オフにより被電源制御装置の電源投入
を判別して、被電源制御装置の電源投入を行う簡易型自
動電源制御装置において、キャリア信号とともに、デー
タセット・レディー信号(以下、DR信号という)のオ
ン/オフを監視して被電源制御装置の電源投入指令を出
力するCD信号監視手段を設け、CD信号監視手段はD
R信号がオンでキャリア信号がオフのときにのみ被制御
装置の電源投入信号を出力するようにしたものである。
【0008】本発明の請求項2の発明は、モデム装置か
らのキャリア信号のオン/オフにより被電源制御装置の
電源投入を判別して、被電源制御装置の電源投入を行う
簡易型自動電源制御装置において、キャリア信号のオフ
時間を監視して被電源制御装置の電源投入指令を出力す
るCD信号監視手段を設け、CD信号監視手段はキャリ
ア信号のオフ時間が所定時間内のときのみ、被制御装置
の電源投入信号を出力するようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明の請求項1の発明において、自動電源制
御装置2のCD信号監視手段2aはCD信号とDR信号
を監視しており、DR信号がオン状態でCD信号がオフ
になった場合に、CD信号がオフからオンになったと
き、電源投入信号を電源投入部3に出力する。
【0010】モデム装置1に回線を介して接続された通
信ホスト装置が被電源制御装置3の電源を投入するた
め、CD信号をオフにすると、CD信号監視部2aはD
R信号がオン状態の場合に、CD信号がオフからオンに
なったとき、電源投入信号を被電源制御装置15に出力
し、電源を投入する。本発明の請求項1の発明において
は、CD信号がオフで、かつDR信号がオンのとき、被
電源制御装置3の電源を投入しているので、例えば、回
線異常、モデム装置1の障害、あるいはケーブル抜けの
場合などのように、CD信号とともにDR信号がオフに
なった場合には電源は投入されず、電源が誤投入される
ことがない。
【0011】本発明の請求項2の発明において、CD信
号監視部2aはCD信号のオフ時間を監視しており、C
D信号のオフ時間が所定時間T内の場合に、電源投入信
号を出力する。モデム装置1に回線を介して接続された
通信ホスト装置が被電源制御装置3の電源を投入するた
め、所定時間より短い時間だけCD信号をオフとする
と、CD信号監視部2aは電源投入信号を被電源制御装
置3に与え、電源を投入する。
【0012】本発明の請求項2の発明においては、CD
信号が所定時間以上オフになった場合には電源投入信号
が出力されないため、請求項1の発明と同様、回線異
常、モデム装置の障害、あるいはケーブル抜けの場合
に、電源が誤投入されることがない。
【0013】
【実施例】図2は本発明の第1の実施例を示す図であ
り、同図は上記した図6の点線で囲まれた自動電源制御
装置10を示しており、その他の構成は図6と同じであ
る。同図において、12は通信を制御する通信部、13
は被電源制御装置15の電源投入を制御する制御部、1
3aはCD信号等を監視して被電源制御装置15の電源
投入指示を出力するCD信号監視部、14は被電源制御
装置15の電源投入を行う電源投入部、15は被電源制
御装置である。
【0014】また、CDは前記したキャリア信号、DR
はキャリア信号があるときにオンとなるデータセット・
レディー信号、ERは被電源制御装置等がレディー状態
のとき出力されるイクイップメント・レディー信号であ
る。図3は図2に示す実施例の動作を示す図であり、図
3を参照して本実施例の動作を説明する。
【0015】被電源制御装置15がレディー状態になる
と、通信制御部12からER信号が出力され、図示しな
い通信ホスト装置はCD信号とDR信号を出力する。C
D信号とDR信号はモデム装置で受信され通信部12を
介して制御部13のCD信号監視部13aに与えられ
る。また、ER信号により制御部13のCD信号監視部
13aは動作可能状態となる。
【0016】CD信号監視部13aはCD信号とDR信
号を監視しており、、DR信号がオン状態でCD信号が
オフになった場合に、CD信号がオフからオンになった
とき、電源投入信号を電源投入部14に出力する。従っ
て、図3に示すように、通信ホスト装置が被電源制御装
置15の電源を投入するため、CD信号をオフにする
と、CD信号がオフからオンになったとき、CD信号監
視部13aは電源投入信号を電源投入部14に出力す
る。電源投入部14はCD信号監視部13aの電源投入
信号により、被電源制御装置15の電源を投入する。
【0017】本実施例においては、CD信号がオフで、
かつDR信号がオンのとき、被電源制御装置15の電源
を投入しているので、例えば、モデム装置の障害、ある
いはケーブル抜けの場合などのように、CD信号ととも
にDR信号がオフになった場合には電源は投入されず、
電源が誤投入されることがない。図4は本発明の第2の
実施例を示す図であり、同図は図3の実施例と同様、前
記した図6の点線で囲まれた自動電源制御装置10を示
しており、その他の構成は図6と同じである。
【0018】本実施例は制御部13にタイマを備えたC
D信号監視部13bを設けたものであり、その他の構成
は図3に示した第1の実施例と同一であり、同一のもの
には同一の符号が付されている。図5は図4に示す第2
の実施例の動作を示す図であり、図5を参照して本実施
例の動作を説明する。
【0019】被電源制御装置15がレディー状態になる
と、通信制御部12からER信号が出力され、図示しな
い通信ホスト装置はCD信号とDR信号を出力し、CD
信号とDR信号はモデム装置で受信され通信部12を介
して制御部13のCD信号監視部13aに与えられる。
また、ER信号により制御部13のCD信号監視部13
bは動作可能状態となる。
【0020】タイマを備えたCD信号監視部13bはC
D信号のオフ時間を監視しており、CD信号のオフ時間
が所定時間T内の場合に、電源投入信号を出力する。従
って、図5に示すように、モデム装置の障害、ケーブル
抜けなどにより、CD信号が所定時間T以上オフの場合
には、電源投入信号は出力されない。そして、通信ホス
ト装置が被電源制御装置15の電源を投入するため、所
定時間Tより短い時間だけCD信号をオフとすると、タ
イマを備えたCD信号監視部13bは電源投入信号を電
源投入部14に出力する。電源投入部14はCD信号監
視部13aが電源投入信号を出力すると、被電源制御装
置15の電源を投入する。
【0021】以上のように、本実施例においては、CD
信号が所定時間以上オフになると、電源投入信号が出力
されないため、第1の実施例と同様、モデム装置の障
害、あるいはケーブル抜けの場合に、電源が誤投入され
ることがない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、簡易型自動電源制御装置のCD信号監視手段におい
て、DR信号がオン状態でCD信号がオフになった場
合、もしくは、CD信号のオフ時間が所定時間内の場合
に電源投入信号を出力しているので、回線異常、モデム
装置の障害、あるいはケーブル抜け等が発生した場合の
被制御装置の誤電源投入指示を防止することができ、シ
ステムの誤動作と誤投入による電力消費を防止すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例の動作を説明する図であ
る。
【図4】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例の動作を説明する図であ
る。
【図6】本発明の前提となる自動電源制御装置の構成を
示す図である。
【符号の説明】
1 モデム装置 2,10 電源自動制御装置 2a CD信号監視手段 3,15 被電源制御装置 12 通信部 13 制御部 13a CD信号監視部 14 電源投入部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 裕一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 上野 正博 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モデム装置からのキャリア信号のオン/
    オフにより被電源制御装置の電源投入を判別して、被電
    源制御装置の電源投入を行う簡易型自動電源制御装置に
    おいて、 キャリア信号とともに、データセット・レディー信号の
    オン/オフを監視して被電源制御装置の電源投入指令を
    出力するCD信号監視手段を設け、 CD信号監視手段はデータセット・レディー信号がオン
    でキャリア信号がオフのときにのみ被制御装置の電源投
    入信号を出力することを特徴とする簡易型自動電源制御
    装置のCD監視方式。
  2. 【請求項2】 モデム装置からのキャリア信号のオン/
    オフにより被電源制御装置の電源投入を判別して、被電
    源制御装置の電源投入を行う簡易型自動電源制御装置に
    おいて、 キャリア信号のオフ時間を監視して被電源制御装置の電
    源投入指令を出力するCD信号監視手段を設け、 CD信号監視手段はキャリア信号のオフ時間が所定時間
    内のときのみ、被制御装置の電源投入信号を出力するこ
    とを特徴とする簡易型自動電源制御装置のCD監視方
    式。
JP5021375A 1993-02-09 1993-02-09 簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式 Withdrawn JPH06237309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5021375A JPH06237309A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5021375A JPH06237309A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06237309A true JPH06237309A (ja) 1994-08-23

Family

ID=12053352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5021375A Withdrawn JPH06237309A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06237309A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02125314A (ja) 回路装置、回路ネットワーク及び回路装置の活線挿入、抜去方法
JPH06237309A (ja) 簡易型自動電源制御装置のcd信号監視方式
JP2002116921A (ja) 中央演算装置の補助装置
EP1353271A2 (en) Controller with fail-safe function
JP4068277B2 (ja) ハードウェアシステム
JP2000022698A (ja) 車両ネットワークシステム及び車両機器状態制御方法
JPH0659701A (ja) 切替制御方式
WO2025175504A1 (en) System with robot controller and teach pedant and method for operating robot controller and teach pedant
JP2633642B2 (ja) 電源制御装置
JP2508606B2 (ja) 二重化装置
JP4966610B2 (ja) 情報処理システム、情報処理システムの緊急時電源断方法
JP3107104B2 (ja) 待機冗長方式
JPH02195752A (ja) 光ループ式伝送路のバイパス方法
KR20000059718A (ko) 피엘씨 이중화 시스템의 논스톱 운전방법 및 회로
JPH0783539B2 (ja) 電源制御方式
JPH04322138A (ja) 交流電力供給システム
JP2001067154A (ja) 電源バックアップ機能を備えた車載端末装置及びその電源バックアップ方法
JPH0748690B2 (ja) 地球局の電力制御方式
KR20250026571A (ko) 보조 전원을 구비한 차량 제어기 및 그것의 주행 제어 방법
JP2856633B2 (ja) 冗長装置
JPH0239311A (ja) 電源制御方式
JPH04292098A (ja) 遠方制御システム
JPH05344102A (ja) 回線切替装置
JPH04213122A (ja) 切替制御方式
JPH10143459A (ja) インターフェイス装置の制御システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000509