JPH06237349A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06237349A JPH06237349A JP5045820A JP4582093A JPH06237349A JP H06237349 A JPH06237349 A JP H06237349A JP 5045820 A JP5045820 A JP 5045820A JP 4582093 A JP4582093 A JP 4582093A JP H06237349 A JPH06237349 A JP H06237349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory reception
- forced memory
- forced
- time zone
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 強制メモリ受信を行う時間帯を自在に設定す
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。 【構成】 強制メモリ受信の開始時刻と終了時刻とを1
日の中でそれぞれ複数設定できるようにし、強制メモリ
受信状態と強制メモリ受信解除状態の時間帯を1日の中
で任意に複数設定できるようにした。
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。 【構成】 強制メモリ受信の開始時刻と終了時刻とを1
日の中でそれぞれ複数設定できるようにし、強制メモリ
受信状態と強制メモリ受信解除状態の時間帯を1日の中
で任意に複数設定できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像発生手段より発生
した画像データを可視画像として形成する画像形成装置
に関するものである。
した画像データを可視画像として形成する画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置として、受信文
書を出力せずにメモリに蓄積する強制メモリ受信という
機能を有するものが提供されている。この強制メモリ受
信の機能は、タイマーの設定が可能で1日のうちに強制
メモリ受信の開始時刻と強制メモリ受信の終了時刻とを
1つずつ設定できた。
書を出力せずにメモリに蓄積する強制メモリ受信という
機能を有するものが提供されている。この強制メモリ受
信の機能は、タイマーの設定が可能で1日のうちに強制
メモリ受信の開始時刻と強制メモリ受信の終了時刻とを
1つずつ設定できた。
【0003】また、強制メモリ受信の使用目的の1つ
に、ある時間帯(主に夜中)に人がいなくなるので、そ
の間は出力しないという使い方があった。
に、ある時間帯(主に夜中)に人がいなくなるので、そ
の間は出力しないという使い方があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、開始時刻と終了時刻を1つずつしか設定でき
なかったため、たとえば図4に示すように、1日の中で
は強制メモリ受信状態→強制メモリ受信解除状態→強制
メモリ受信状態か、その逆の強制メモリ受信解除状態→
強制メモリ受信状態→強制メモリ受信解除状態という設
定しかできなかった。
来例では、開始時刻と終了時刻を1つずつしか設定でき
なかったため、たとえば図4に示すように、1日の中で
は強制メモリ受信状態→強制メモリ受信解除状態→強制
メモリ受信状態か、その逆の強制メモリ受信解除状態→
強制メモリ受信状態→強制メモリ受信解除状態という設
定しかできなかった。
【0005】ところで、このファクシミリ装置が、ファ
クシミリ以外の機能、たとえば複写機やプリンタ等の機
能をもつ複合機であったとすると、ファクシミリ受信文
書出力中は、複写機やプリンタとしての出力はできな
い。その対策として、複写機やプリンタとして使う時間
帯を強制メモリ受信状態にしておけばよいが、上述した
通り、1日の中では強制メモリ受信状態の時間帯が1つ
と強制メモリ受信解除状態の時間帯が2つ、または逆の
強制メモリ受信状態の時間帯が2つと強制メモリ受信解
除状態の時間帯が1つという設定しかできないため、た
とえば22:00から8:00までは人がいなくなるの
で強制メモリ受信したいし、10:00から17:00
までは複写機やプリンタとして使うので、これも強制メ
モリ受信したいというような場合のように、2つの目的
を満足させることができないという欠点があった。
クシミリ以外の機能、たとえば複写機やプリンタ等の機
能をもつ複合機であったとすると、ファクシミリ受信文
書出力中は、複写機やプリンタとしての出力はできな
い。その対策として、複写機やプリンタとして使う時間
帯を強制メモリ受信状態にしておけばよいが、上述した
通り、1日の中では強制メモリ受信状態の時間帯が1つ
と強制メモリ受信解除状態の時間帯が2つ、または逆の
強制メモリ受信状態の時間帯が2つと強制メモリ受信解
除状態の時間帯が1つという設定しかできないため、た
とえば22:00から8:00までは人がいなくなるの
で強制メモリ受信したいし、10:00から17:00
までは複写機やプリンタとして使うので、これも強制メ
モリ受信したいというような場合のように、2つの目的
を満足させることができないという欠点があった。
【0006】本発明は、強制メモリ受信を行う時間帯を
自在に設定することができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
自在に設定することができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、強制メモリ受
信の開始時刻と終了時刻とを1日の中でそれぞれ複数設
定できるようにし、強制メモリ受信状態と強制メモリ受
信解除状態の時間帯を1日の中で任意に複数設定できる
ようにしたものである。
信の開始時刻と終了時刻とを1日の中でそれぞれ複数設
定できるようにし、強制メモリ受信状態と強制メモリ受
信解除状態の時間帯を1日の中で任意に複数設定できる
ようにしたものである。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0009】この実施例におけるファクシミリ装置は、
この装置全体を制御するCPU1と、このCPU1の制
御プログラム等を格納したROM2と、上記CPU1の
ワークエリア等として用いられるRAM3と、原稿を読
み取って電気信号に変換するスキャナ4と、画像を記録
紙上に出力するプリンタ5と、オペレータが各種キー入
力を行う操作部6と、各種情報を表示する表示部7と、
送受信データの変復調を行うモデム8と、回線を電話機
またはモデム8に接続するNCU9と、画像データを蓄
積する画像メモリ10と、時間帯の管理を行うためのタ
イマ11とを有する。なお、本実施例における強制メモ
リ受信機能の実行、解除等の管理は、後述する設定操作
に基づいて、CPU1によって行うようになっている。
この装置全体を制御するCPU1と、このCPU1の制
御プログラム等を格納したROM2と、上記CPU1の
ワークエリア等として用いられるRAM3と、原稿を読
み取って電気信号に変換するスキャナ4と、画像を記録
紙上に出力するプリンタ5と、オペレータが各種キー入
力を行う操作部6と、各種情報を表示する表示部7と、
送受信データの変復調を行うモデム8と、回線を電話機
またはモデム8に接続するNCU9と、画像データを蓄
積する画像メモリ10と、時間帯の管理を行うためのタ
イマ11とを有する。なお、本実施例における強制メモ
リ受信機能の実行、解除等の管理は、後述する設定操作
に基づいて、CPU1によって行うようになっている。
【0010】図2は、上記操作部6と表示部7とが設け
られた操作パネルの一部を示す平面図である。
られた操作パネルの一部を示す平面図である。
【0011】この操作パネルには、LCDよりなる上記
表示部7の他に、各種設定時等に用いるセットキー10
2と、設定終了時等に用いる終了キー103と、各種数
値入力に用いるテンキー104と、強制メモリ受信機能
の時間帯を設定する操作を開始するときに使用する強制
メモリ受信キー105とが設けられている。
表示部7の他に、各種設定時等に用いるセットキー10
2と、設定終了時等に用いる終了キー103と、各種数
値入力に用いるテンキー104と、強制メモリ受信機能
の時間帯を設定する操作を開始するときに使用する強制
メモリ受信キー105とが設けられている。
【0012】図3は、本実施例において、強制メモリ受
信機能の時間帯設定操作時における表示部7の画面の遷
移を示すフローチャートである。
信機能の時間帯設定操作時における表示部7の画面の遷
移を示すフローチャートである。
【0013】まず、強制メモリ受信キー105を押す
と、表示部7に表示画面201が表示される。ここで、
テンキー104で強制メモリ受信の開始時刻を入力す
る。次にセットキー102を押すと、表示画面202が
表示され、ここでテンキー104で強制メモリ受信の終
了時刻を入力する。
と、表示部7に表示画面201が表示される。ここで、
テンキー104で強制メモリ受信の開始時刻を入力す
る。次にセットキー102を押すと、表示画面202が
表示され、ここでテンキー104で強制メモリ受信の終
了時刻を入力する。
【0014】次に、終了キー103により設定を終了す
れば、従来と同様の強制メモリ受信状態の設定である
が、さらに別の時間帯を設定したい場合は、セットキー
102を押す。すると、表示部7には画面203が表示
される。ここでテンキー104で2番目の時間帯の強制
メモリ受信の開始時刻を入力し、次いで、画面204で
も同様に2番目の時間帯の強制メモリ受信の終了時刻を
入力する。
れば、従来と同様の強制メモリ受信状態の設定である
が、さらに別の時間帯を設定したい場合は、セットキー
102を押す。すると、表示部7には画面203が表示
される。ここでテンキー104で2番目の時間帯の強制
メモリ受信の開始時刻を入力し、次いで、画面204で
も同様に2番目の時間帯の強制メモリ受信の終了時刻を
入力する。
【0015】さらに、表示画面205と表示画面206
で、n番目の時間帯の強制メモリ受信の開始時刻と終了
時刻を順次入力し、最後に終了キー102により設定を
終了する。
で、n番目の時間帯の強制メモリ受信の開始時刻と終了
時刻を順次入力し、最後に終了キー102により設定を
終了する。
【0016】このようにして、複数の強制メモリ受信の
開始時刻と終了時刻を設定することにより、CPU1
は、この設定データに基づいて、上記タイマ11により
時間管理を行い、強制メモリ受信状態の時間帯では、受
信情報を強制的にメモリ10にメモリ受信するととも
に、強制メモリ受信解除の時間帯では、受信情報をプリ
ンタ5で出力する動作を行う。なお、強制メモリ受信の
動作自体は、従来と同様であるので、詳細は省略する。
開始時刻と終了時刻を設定することにより、CPU1
は、この設定データに基づいて、上記タイマ11により
時間管理を行い、強制メモリ受信状態の時間帯では、受
信情報を強制的にメモリ10にメモリ受信するととも
に、強制メモリ受信解除の時間帯では、受信情報をプリ
ンタ5で出力する動作を行う。なお、強制メモリ受信の
動作自体は、従来と同様であるので、詳細は省略する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
強制メモリ受信の開始時刻と終了時刻を1日の中でそれ
ぞれ複数設定できるようにすることで、強制メモリ受信
状態と強制メモリ受信解除状態の時間帯を1日の中で任
意に複数設定できるようになり、特に複写機やプリンタ
等の機能をもつ複合機として用いる場合に、強制メモリ
受信機能を有効に活用することができる効果がある。
強制メモリ受信の開始時刻と終了時刻を1日の中でそれ
ぞれ複数設定できるようにすることで、強制メモリ受信
状態と強制メモリ受信解除状態の時間帯を1日の中で任
意に複数設定できるようになり、特に複写機やプリンタ
等の機能をもつ複合機として用いる場合に、強制メモリ
受信機能を有効に活用することができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作パネルの一部を示す平面図で
ある。
ある。
【図3】上記実施例の操作手順を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図4】従来の強制メモリ受信の時間帯設定例を示す模
式図である。
式図である。
1…CPU、 2…ROM、 3…RAM、 4…スキャナ、 5…プリンタ、 6…操作部、 7…表示部、 8…モデム、 9…NCU、 10…画像メモリ、 11…タイマ、 102…セットキー、 103…終了キー、 104…テンキー、 105…強制メモリ受信キー。
Claims (1)
- 【請求項1】 画像発生手段より発生した画像データを
可視画像として形成する画像形成装置において、 上記画像発生手段より受け取った画像データを可視画像
として形成せずメモリに蓄積するメモリ蓄積手段と、上
記画像発生手段より受け取った画像データを可視画像と
して形成せずメモリに蓄積する時間帯を設定する時間帯
設定手段とを有し、 上記時間帯設定手段は、上記画像データをメモリに蓄積
する時間帯を1日の中で複数任意に設定する機能を有す
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045820A JPH06237349A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045820A JPH06237349A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237349A true JPH06237349A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12729893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045820A Pending JPH06237349A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245853A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Ricoh Co Ltd | ネットワーク対応複合機 |
| US9253355B2 (en) | 2012-12-07 | 2016-02-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus that reduces power consumption, method of controlling the same, and storage medium |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP5045820A patent/JPH06237349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245853A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Ricoh Co Ltd | ネットワーク対応複合機 |
| US9253355B2 (en) | 2012-12-07 | 2016-02-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus that reduces power consumption, method of controlling the same, and storage medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06237349A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR20050074810A (ko) | 사무기기의 스캔크기 초과 문서 스캔장치 및 그 방법 | |
| JP2001313750A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR0138230B1 (ko) | 팩시밀리 장치의 표시창을 이용한 송수신 관리 리포트 출력방법 | |
| JPH0563883A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2000298545A (ja) | 入力装置 | |
| JP2002314781A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3270651B2 (ja) | 複合機 | |
| JP2004345161A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09244846A (ja) | 画像通信装置およびその制御方法 | |
| KR0175591B1 (ko) | 팩시밀리장치의 데이터 표시방법 | |
| JP2844193B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2019046024A (ja) | 印刷制御装置、画像形成装置、画像形成システム及び印刷設定変更方法 | |
| JP3543753B2 (ja) | 通信装置および記録媒体 | |
| JP2006262383A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2004040504A (ja) | 原稿画像読取記録装置 | |
| JP2001094701A (ja) | 通信端末装置 | |
| GB2413912A (en) | Apparatus for viewing faxes before printing | |
| JPH04299657A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06189058A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06164797A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61121643A (ja) | 電子機器 | |
| JPH04306051A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06105058A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1169052A (ja) | ファクシミリ端末 |