JPH06237463A - 画像記憶システム - Google Patents
画像記憶システムInfo
- Publication number
- JPH06237463A JPH06237463A JP5023929A JP2392993A JPH06237463A JP H06237463 A JPH06237463 A JP H06237463A JP 5023929 A JP5023929 A JP 5023929A JP 2392993 A JP2392993 A JP 2392993A JP H06237463 A JPH06237463 A JP H06237463A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- storage
- signal
- image pickup
- storage system
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像記憶システムにおいて、対象となる物体
に印加された衝撃が一定値を超えたときに所定のタイム
ラグを経た後に画像記憶を停止する。 【構成】 少なくとも固体撮像装置2と、固体撮像装置
2から送出される画像信号を記憶する記憶装置10と、
衝撃を検出するセンサ12とを備え、センサ12で検出
した衝撃が予め設定された一定値を超えてから一定時間
経過後に記憶装置10が画像信号の記録を停止する。
に印加された衝撃が一定値を超えたときに所定のタイム
ラグを経た後に画像記憶を停止する。 【構成】 少なくとも固体撮像装置2と、固体撮像装置
2から送出される画像信号を記憶する記憶装置10と、
衝撃を検出するセンサ12とを備え、センサ12で検出
した衝撃が予め設定された一定値を超えてから一定時間
経過後に記憶装置10が画像信号の記録を停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝撃を検出して画像の
記録を停止する手段を備えた画像記憶システムに関す
る。
記録を停止する手段を備えた画像記憶システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、銀行や深夜営業の店ではビデオカ
メラとビデオテープレコーダーとを用いた監視装置を設
置している。これらの監視装置は営業時間中連続的また
は連続に近い間欠的に映像を記録しており、一種の画像
記憶システムと言える。
メラとビデオテープレコーダーとを用いた監視装置を設
置している。これらの監視装置は営業時間中連続的また
は連続に近い間欠的に映像を記録しており、一種の画像
記憶システムと言える。
【0003】また、航空機に関しては、いわゆるボイス
レコーダーが搭載されており、機長の会話が記録され、
事故発生時にはこのボイスレコーダーを回収し、記録内
容を解析して事故原因が推定されている。
レコーダーが搭載されており、機長の会話が記録され、
事故発生時にはこのボイスレコーダーを回収し、記録内
容を解析して事故原因が推定されている。
【0004】一方、現代の車社会においては、自動車の
台数の増加にともない痛ましい交通事故が増加し、大き
な社会問題となっている。勿論、交通事故の発生を予防
することが先決である事は言うまでもないが、そのため
には事故原因を突き止め、対策することが必要である。
現在は、専門家を投入し、相当な時間をかけて、関係者
の不確かな状況説明をもとに事故原因が推定されてい
る。
台数の増加にともない痛ましい交通事故が増加し、大き
な社会問題となっている。勿論、交通事故の発生を予防
することが先決である事は言うまでもないが、そのため
には事故原因を突き止め、対策することが必要である。
現在は、専門家を投入し、相当な時間をかけて、関係者
の不確かな状況説明をもとに事故原因が推定されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、銀行や深夜営業の店に設置している監視
装置は大型でかつ長時間にわたり不必要な画像記録をし
ており、小型軽量を必要とする例えば車載用などには不
向きであるという課題を有しており、また航空機に搭載
しているボイスレコーダーは音声の記録しかしておら
ず、かつ非常に高価であるという課題を有していた。
来の構成では、銀行や深夜営業の店に設置している監視
装置は大型でかつ長時間にわたり不必要な画像記録をし
ており、小型軽量を必要とする例えば車載用などには不
向きであるという課題を有しており、また航空機に搭載
しているボイスレコーダーは音声の記録しかしておら
ず、かつ非常に高価であるという課題を有していた。
【0006】本発明は、対象となる物体に印加された衝
撃が一定値を超えたときに所定のタイムラグを経た後に
画像記憶を停止する画像記憶システムに関する。
撃が一定値を超えたときに所定のタイムラグを経た後に
画像記憶を停止する画像記憶システムに関する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像記憶システムは、少なくとも撮像手段
と、撮像手段から送出される画像信号を記憶する記憶手
段と、衝撃を検出する検出手段と、検出手段で検出した
衝撃が予め設定された一定値を超えてから一定時間経過
後に記憶手段が画像信号の記録を停止する構成を有して
いる。
に本発明の画像記憶システムは、少なくとも撮像手段
と、撮像手段から送出される画像信号を記憶する記憶手
段と、衝撃を検出する検出手段と、検出手段で検出した
衝撃が予め設定された一定値を超えてから一定時間経過
後に記憶手段が画像信号の記録を停止する構成を有して
いる。
【0008】すなわち、自動車による交通事故を例とし
て考えてみると、交通事故発生前後の数分間の状況を正
確に把握するには、少なくともドライバーと同一視野の
映像を記憶する手段が必要である。これを実現させるに
は安定した、かつ堅牢な撮像手段と記憶装置が必要であ
る。例えば、本発明の画像記憶システムを、固体撮像装
置などの撮像手段と半導体記憶装置からなる画像記憶手
段と加速度センサーなどの検出手段で構成することによ
り、交通事故発生時に車に加わる機械的衝撃を加速度セ
ンサーにより検出し、所定のタイムラグを経た後にリア
ルタイムで記憶されている映像を瞬時に凍結し、事故発
生前後の映像を保存することができる。
て考えてみると、交通事故発生前後の数分間の状況を正
確に把握するには、少なくともドライバーと同一視野の
映像を記憶する手段が必要である。これを実現させるに
は安定した、かつ堅牢な撮像手段と記憶装置が必要であ
る。例えば、本発明の画像記憶システムを、固体撮像装
置などの撮像手段と半導体記憶装置からなる画像記憶手
段と加速度センサーなどの検出手段で構成することによ
り、交通事故発生時に車に加わる機械的衝撃を加速度セ
ンサーにより検出し、所定のタイムラグを経た後にリア
ルタイムで記憶されている映像を瞬時に凍結し、事故発
生前後の映像を保存することができる。
【0009】このようにして、主要部分を半導体装置で
構成することにより、堅牢かつ安価な画像記憶システム
を実現できる。
構成することにより、堅牢かつ安価な画像記憶システム
を実現できる。
【0010】
【作用】この構成により、対象とする物体に加えられた
衝撃が予め設定されている一定値を超えたときに一定の
タイムラグの後画像記憶が停止するため、衝撃印加前後
の状況が画像として記録される。
衝撃が予め設定されている一定値を超えたときに一定の
タイムラグの後画像記憶が停止するため、衝撃印加前後
の状況が画像として記録される。
【0011】例えば、本発明による画像記憶システムを
自動車に搭載しておくことにより、事故に遭遇した場合
の客観的検証が容易になり、事故原因の検証に役立つこ
とは当然として、さらにこれらの映像を解析することに
より交通事故を未然に防ぐための有益な周辺情報を入手
することができる。
自動車に搭載しておくことにより、事故に遭遇した場合
の客観的検証が容易になり、事故原因の検証に役立つこ
とは当然として、さらにこれらの映像を解析することに
より交通事故を未然に防ぐための有益な周辺情報を入手
することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例における画像記憶シス
テムについて、図面を参照しながら説明する。
テムについて、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例における画像記憶
システムのブロック図であり、自動車に搭載し車外の模
様を撮像し、画像データとして記憶するシステムの例を
示している。図1に示すように、光学系1を介して入射
した映像は固体撮像装置2に結像される。光学系1とし
ては視野角の大きい魚眼レンズが、固体撮像装置2とし
てはチャージカップルドデバイス方式(CCD)のもの
が適している。この固体撮像装置2から得られた映像信
号は相関二重サンプリング(CDS)回路3によって雑
音が除去され、信号処理回路4によって信号の増幅およ
びシステムに適した信号処理が行なわれる。信号処理回
路4からの映像信号は、映像の内容確認を必要とすると
きのため駆動回路5を介して電子式ビューファインダー
(EVF)6に送られ、画像を表示する。EVF6には
例えば液晶表示素子を用いることが可能である。またこ
の映像信号はアナログ/ディジタル(A/D)変換器7
によってディジタル信号に変換される。スイッチ8は映
像信号の切り替えに用いられる。すなわち固体撮像装置
2を通常動作した場合1秒間に画面にして30枚の信号
が得られるが、信号帯域の圧縮のため間欠的に映像信号
をスイッチ8で例えば画面にして10枚/ 秒の抜き取
り処理を行う。同様の処理は、スイッチ8を用いずに固
体撮像装置2の間欠動作またはスロー走査を用いること
によっても可能である。ディジタル信号処理装置(デジ
タルシグナルプロセッサ、以下DSPと略す)9は映像
信号をコード化し、さらに映像信号の帯域圧縮を行う。
すなわちDSP9で映像信号の内容を大きく劣化させず
に例えば1/20に帯域圧縮を行う。スイッチ8、DS
P9は、それぞれ異なった手法で信号の帯域圧縮を行っ
たが、記憶装置10の記憶容量に依存しており、その記
憶容量が十分に大であり信号の帯域圧縮なしに所望の映
像信号を全て記憶できるならば必ずしも設置する必要は
ない。スイッチ11はセンサ12からの信号で映像信号
の記憶を瞬時に中断する働きをする。スイッチ11がオ
フになると記憶装置10への入力信号は遮断され記憶動
作が中断される。その結果すで記憶されていた映像信号
は非破壊的に記憶装置10内に凍結される。
システムのブロック図であり、自動車に搭載し車外の模
様を撮像し、画像データとして記憶するシステムの例を
示している。図1に示すように、光学系1を介して入射
した映像は固体撮像装置2に結像される。光学系1とし
ては視野角の大きい魚眼レンズが、固体撮像装置2とし
てはチャージカップルドデバイス方式(CCD)のもの
が適している。この固体撮像装置2から得られた映像信
号は相関二重サンプリング(CDS)回路3によって雑
音が除去され、信号処理回路4によって信号の増幅およ
びシステムに適した信号処理が行なわれる。信号処理回
路4からの映像信号は、映像の内容確認を必要とすると
きのため駆動回路5を介して電子式ビューファインダー
(EVF)6に送られ、画像を表示する。EVF6には
例えば液晶表示素子を用いることが可能である。またこ
の映像信号はアナログ/ディジタル(A/D)変換器7
によってディジタル信号に変換される。スイッチ8は映
像信号の切り替えに用いられる。すなわち固体撮像装置
2を通常動作した場合1秒間に画面にして30枚の信号
が得られるが、信号帯域の圧縮のため間欠的に映像信号
をスイッチ8で例えば画面にして10枚/ 秒の抜き取
り処理を行う。同様の処理は、スイッチ8を用いずに固
体撮像装置2の間欠動作またはスロー走査を用いること
によっても可能である。ディジタル信号処理装置(デジ
タルシグナルプロセッサ、以下DSPと略す)9は映像
信号をコード化し、さらに映像信号の帯域圧縮を行う。
すなわちDSP9で映像信号の内容を大きく劣化させず
に例えば1/20に帯域圧縮を行う。スイッチ8、DS
P9は、それぞれ異なった手法で信号の帯域圧縮を行っ
たが、記憶装置10の記憶容量に依存しており、その記
憶容量が十分に大であり信号の帯域圧縮なしに所望の映
像信号を全て記憶できるならば必ずしも設置する必要は
ない。スイッチ11はセンサ12からの信号で映像信号
の記憶を瞬時に中断する働きをする。スイッチ11がオ
フになると記憶装置10への入力信号は遮断され記憶動
作が中断される。その結果すで記憶されていた映像信号
は非破壊的に記憶装置10内に凍結される。
【0014】車載用の場合、センサ12は本システムを
搭載した自動車の異常事態を検出するセンサであり、例
えば加速度センサ、またブレーキ動作を検出するセンサ
等を用いることができる。また複合したセンサの和によ
り動作させることも可能である。スイッチ11には所定
の値を設定しておく機能、センサ12からの信号が設定
値を超えたかどうかを判定する機能および設定値を超え
てから所定のタイムラグを経た後画像信号を遮断する機
能を付加しておくことが望ましい。
搭載した自動車の異常事態を検出するセンサであり、例
えば加速度センサ、またブレーキ動作を検出するセンサ
等を用いることができる。また複合したセンサの和によ
り動作させることも可能である。スイッチ11には所定
の値を設定しておく機能、センサ12からの信号が設定
値を超えたかどうかを判定する機能および設定値を超え
てから所定のタイムラグを経た後画像信号を遮断する機
能を付加しておくことが望ましい。
【0015】記憶装置10は、不揮発性の半導体メモ
リ、例えばフラッシュメモリ、FRAM、SRAM等か
ら構成される。
リ、例えばフラッシュメモリ、FRAM、SRAM等か
ら構成される。
【0016】また本システムの制御系は同期信号発生器
(SSG)13、各種のタイミング信号を発生するシス
テムコントロラー14、時間表示を行うための時間表示
発生装置15から構成される。
(SSG)13、各種のタイミング信号を発生するシス
テムコントロラー14、時間表示を行うための時間表示
発生装置15から構成される。
【0017】なお本実施例には記載していないが、この
制御系を利用して、時間表示だけでなく、運転速度、エ
ンジン回転回数、走行距離等の情報を記憶装置10に同
時に記憶させておくことも可能である。
制御系を利用して、時間表示だけでなく、運転速度、エ
ンジン回転回数、走行距離等の情報を記憶装置10に同
時に記憶させておくことも可能である。
【0018】以上のように構成された本発明の一実施例
における画像記憶システムを自動車に搭載した場合の動
作について説明する。
における画像記憶システムを自動車に搭載した場合の動
作について説明する。
【0019】自動車の前面部に搭載された本画像記憶シ
ステムは自動車のエンジンが稼働されると同時に動作を
開始し、常に映像をリアルタイムで記憶装置10に取り
込んでいる。記憶装置10の記憶容量が一杯になると、
古い映像信号から順に消去する。このような順次記憶方
式の代わりに、所望の期間(例えば、数分間)だけ画像
を記憶し、所望の期間を過ぎれば順次消去し、再度映像
を書き込み、記憶保持を繰り返すことにしてもよい。
ステムは自動車のエンジンが稼働されると同時に動作を
開始し、常に映像をリアルタイムで記憶装置10に取り
込んでいる。記憶装置10の記憶容量が一杯になると、
古い映像信号から順に消去する。このような順次記憶方
式の代わりに、所望の期間(例えば、数分間)だけ画像
を記憶し、所望の期間を過ぎれば順次消去し、再度映像
を書き込み、記憶保持を繰り返すことにしてもよい。
【0020】仮に自動車が衝突した場合、大きな衝撃が
加わるがこの衝撃を加速度センサで検出し、その信号で
映像の記憶装置10への取り込みを中断するか、または
この信号から一定時間後に記憶装置10への取り込みを
中断してもよい。
加わるがこの衝撃を加速度センサで検出し、その信号で
映像の記憶装置10への取り込みを中断するか、または
この信号から一定時間後に記憶装置10への取り込みを
中断してもよい。
【0021】次に記憶装置10の記憶容量について説明
する。固体撮像装置2の画素数を横300個、縦300
個とする。またスイッチ8の圧縮比を1/3、DSP9
の圧縮比を1/20とし、画像のコントラストを6ビッ
トで表示した場合、記憶容量は300×300×6×3
0÷3÷20=0.27Mビット/秒必要となる。例え
ば事故前1分間の映像情報を記憶するには0.27*6
0=16.2Mビットの容量を持てばよいことになる。
したがって、16Mビットの容量を持つ不揮発性メモリ
が1チップあれば事故直前1分間の記録が可能である。
する。固体撮像装置2の画素数を横300個、縦300
個とする。またスイッチ8の圧縮比を1/3、DSP9
の圧縮比を1/20とし、画像のコントラストを6ビッ
トで表示した場合、記憶容量は300×300×6×3
0÷3÷20=0.27Mビット/秒必要となる。例え
ば事故前1分間の映像情報を記憶するには0.27*6
0=16.2Mビットの容量を持てばよいことになる。
したがって、16Mビットの容量を持つ不揮発性メモリ
が1チップあれば事故直前1分間の記録が可能である。
【0022】次に記憶装置10に記憶された映像情報の
再生装置について、説明する。図2は画像再生装置のブ
ロック図である。図2に示すように、記憶装置10から
取り出された信号はデコーダ21によって解読される。
この解読された信号はフィールドメモリ22に蓄えら
れ、スイッチ8で間欠動作になった信号を連続信号に復
帰させる。次にディジタルーアナログ変換器(D/Aコ
ンバータ)23でアナログ信号に変換し、信号処理装置
24を介してモニタテレビ受像機25に画像を表示す
る。この画像再生装置の制御はSSG26と、制御する
ために必要な信号を発生するシステムコントローラ27
によって行われる。
再生装置について、説明する。図2は画像再生装置のブ
ロック図である。図2に示すように、記憶装置10から
取り出された信号はデコーダ21によって解読される。
この解読された信号はフィールドメモリ22に蓄えら
れ、スイッチ8で間欠動作になった信号を連続信号に復
帰させる。次にディジタルーアナログ変換器(D/Aコ
ンバータ)23でアナログ信号に変換し、信号処理装置
24を介してモニタテレビ受像機25に画像を表示す
る。この画像再生装置の制御はSSG26と、制御する
ために必要な信号を発生するシステムコントローラ27
によって行われる。
【0023】図3は画像再生装置の画面の一例を示す図
である。図3に示すように、テレビモニタ受像機30に
は映像情報31を表示するとともに、その画面の一部に
文字図形情報32を同時に表示する。図1に示す画像記
憶システムを自動車に搭載した場合などでは、文字図形
情報32として、日時、自動車の運行状態等が表示され
る。
である。図3に示すように、テレビモニタ受像機30に
は映像情報31を表示するとともに、その画面の一部に
文字図形情報32を同時に表示する。図1に示す画像記
憶システムを自動車に搭載した場合などでは、文字図形
情報32として、日時、自動車の運行状態等が表示され
る。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、少なくとも撮像
手段と、撮像手段から送出される画像信号を記憶する記
憶手段と、衝撃を検出する検出手段と、検出手段で検出
した衝撃が予め設定された一定値を超えてから一定時間
経過後に記憶手段が画像信号の記録を停止する構成を有
し、検出手段からの信号により画像信号の取り込みを中
断するとともに記憶した画像データを凍結することがで
きる画像記憶システムを実現することができるものであ
る。
手段と、撮像手段から送出される画像信号を記憶する記
憶手段と、衝撃を検出する検出手段と、検出手段で検出
した衝撃が予め設定された一定値を超えてから一定時間
経過後に記憶手段が画像信号の記録を停止する構成を有
し、検出手段からの信号により画像信号の取り込みを中
断するとともに記憶した画像データを凍結することがで
きる画像記憶システムを実現することができるものであ
る。
【0025】このような画像記憶システムは、半導体装
置を活用して小型、安価かつ堅牢に構成することができ
るため、自動車、電車、小型船舶などに搭載しておけ
ば、万一事故が発生しても正確に事故の状況を把握する
ことができ、容易に事故原因を解析でき、的確な事故再
発防止策講じることができる。
置を活用して小型、安価かつ堅牢に構成することができ
るため、自動車、電車、小型船舶などに搭載しておけ
ば、万一事故が発生しても正確に事故の状況を把握する
ことができ、容易に事故原因を解析でき、的確な事故再
発防止策講じることができる。
【図1】本発明の一実施例における画像記憶システムの
ブロック図
ブロック図
【図2】画像再生装置のブロック図
【図3】画像再生装置の画面の一例を示す図
2 固体撮像装置(撮像手段) 10 記憶装置(記憶手段) 12 センサ(検出手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 里中 孝美 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電子 工業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも撮像手段と、前記撮像手段か
ら送出される画像信号を記憶する記憶手段と、衝撃を検
出する検出手段と、前記検出手段で検出した衝撃が予め
設定された一定値を超えてから一定時間経過後に前記記
憶手段が画像信号の記録を停止するものである画像記憶
システム。 - 【請求項2】 検出手段が、撮像手段、記憶手段および
それらを搭載した架台のいずれかに設置されており、か
つ機械的衝撃を検出するものである請求項1記載の画像
記憶システム。 - 【請求項3】 撮像手段が固体撮像装置である請求項1
記載の画像記憶システム。 - 【請求項4】 記憶手段が半導体記憶装置であり、記憶
容量を超える入力があったときには時間的に古い画像信
号を消去しながらリアルタイムで新しい画像信号を記憶
するものである請求項1記載の画像記憶システム。 - 【請求項5】 撮像手段からの画像信号を間欠的に記憶
手段へ送出する信号処理手段を付加した請求項1記載の
画像記録システム。 - 【請求項6】 撮像手段からの画像信号を帯域圧縮する
帯域圧縮手段を付加した請求項1記載の画像記録システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5023929A JPH06237463A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 画像記憶システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5023929A JPH06237463A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 画像記憶システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237463A true JPH06237463A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12124219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5023929A Pending JPH06237463A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 画像記憶システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237463A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754036B1 (ko) * | 2000-06-12 | 2007-09-04 | 소니 가부시끼 가이샤 | 광기록장치, 광기록방법, 그리고 디지털정지카메라 |
| WO2007110958A1 (ja) | 2006-03-29 | 2007-10-04 | Fujitsu Microelectronics Limited | 記録装置及び記録方法 |
| JP2011081703A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置、データ処理方法及びプログラム |
| US8285424B2 (en) | 2007-05-31 | 2012-10-09 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle-running-state display method |
| WO2012164873A1 (en) | 2011-05-30 | 2012-12-06 | Sony Corporation | Photographing apparatus and method, image reproduction apparatus and method, program, and recording medium |
| JP2013062606A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Honda Access Corp | 車両室外撮像装置 |
| US8421862B2 (en) | 2007-09-28 | 2013-04-16 | Fujitsu Ten Limited | Drive recorder |
| CN110796765A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-02-14 | 新石器慧通(北京)科技有限公司 | 一种数据存储方法及装置 |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP5023929A patent/JPH06237463A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754036B1 (ko) * | 2000-06-12 | 2007-09-04 | 소니 가부시끼 가이샤 | 광기록장치, 광기록방법, 그리고 디지털정지카메라 |
| WO2007110958A1 (ja) | 2006-03-29 | 2007-10-04 | Fujitsu Microelectronics Limited | 記録装置及び記録方法 |
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