JPH06237681A - もぐら避け風向板一体プロペラ装置 - Google Patents

もぐら避け風向板一体プロペラ装置

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JPH06237681A
JPH06237681A JP6908692A JP6908692A JPH06237681A JP H06237681 A JPH06237681 A JP H06237681A JP 6908692 A JP6908692 A JP 6908692A JP 6908692 A JP6908692 A JP 6908692A JP H06237681 A JPH06237681 A JP H06237681A
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JP
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hole
rod
motion
forming body
shaft core
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JP6908692A
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正志 ▲土▼田
Masashi Tsuchida
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、回転運動による擦り振動を発生する
だけでなく、往復運動によるパイル叩き振動をも発生さ
せるもので、特に振動や音による複合波長を地中に伝え
てもぐらを追い払うだけでなく、さらには風向板の働き
を羽根部が兼ねる全く新しい動作を行なう構造としなが
らもコストを低く抑えられる構造のもぐら避け風向板一
体プロペラ装置に関するものである。 【構成】杆は基柱より略・水平円運動をする第1軸芯を
介して更に略・垂直回転運動する第2軸芯をもつ構造と
して、第2杆より先端に最終的に羽根部が連結される構
造として、第2杆は孔部が形成された孔部形成体が構成
して、該孔部へ遊び・透き間をもたせた状態で釘やネジ
などを貫通させて第2軸芯として構成し、該遊び・透き
間の間で孔部形成体が往復方向の運動をすることで第3
軸芯としても機能させる構造として、羽根部が風向板の
役目をも兼ねる構造としながら、第2軸芯と第3軸芯の
間の運動により最低でも往復方向の運動と回転運動によ
り振動と音を発生させる構造とした

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【本発明の技術分野】本発明は、回転運動による擦り振
動を発生するだけでなく、往復運動によるパイル叩き振
動をも発生させるもので、特に振動や音による複合波長
を地中に伝えてもぐらを追い払うだけでなく、さらには
風向板の働きを羽根部が兼ねる全く新しい動作を行なう
構造としながらもコストを低く抑えられる構造のもぐら
避け風向板一体プロペラ装置に関するものである。
【0002】
【従 来 技 術】従来、風向きへプロペラを向けさせ
て回転させる構造にしたものは例えば大型風車であれば
垂直軸型風車以外は全て自動でプロペラを風方向へ振り
向ける機構が装備されており、または小型の簡易型風車
であれば垂直に取り付けた風向板によってプロペラを風
方向へ振り向けるものであったが、さらに簡単な構造の
風見鶏程度のものは全て風向板が取り付けられていた。
【0003】しかし これら風向板が取り付けられる構
造は、横杆(本願クレームの第1杆)の両端に一方がプ
ロペラ、他方へ風向板を取り付けるもので、総合体の重
心点を運動軸芯としてバランスをとるものであったが、
実際の風向きにプロペラを向けるには風向板側の重さが
重心点より必ず重くなければならず、例えばプロペラ側
が風向板側よりも重い場合は、風向板が充分働かずに風
が吹いても風向き方向へプロペラを向けられない問題を
もち、バランス的には風向板を充分大きく且つ、風向板
側重量を重めにしねばならずプロペラへかけるコストと
合わせると効率が悪い構造のものであった。しかしまた
逆に風向板を取り付けないと風向き方向へプロペラが正
確に向かずに効率が悪い。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】そこで、これを解決
する為に、本出願人により平成4年1月23日に「もぐ
ら避け風向板一体プロペラ装置」に関する出願を行なっ
た。それは性能的に優れたものであったが商品化の為に
は更なるコストダウンできる構造が必要であった。さら
には該出願は、第2杆となるパイプの中から釘やネジな
どで第1杆端部に固定させて第2軸芯を回転運動させて
擦り音を発生させるが、パイプとネジとの摩擦部分が小
さいことで充分な擦り音が発生しない不都合が生じた。
【0005】
【問題点を解決しようとする手段】そこで本発明は、プ
ロペラに風向板の働きを兼ね合わさせたものにしながら
も、構造的には回転する第2軸芯より先端部分がプロペ
ラの動きによって擦り振動とパイル振動を発生させるも
のであり、その構造を図面とともに詳述すれば以下のよ
うになる。
【0006】杆aは基柱2より略・水平円運動をする第
1軸芯1bを介して更に略・垂直回転運動10する第2
軸芯2bをもつ構造として、第2杆2aより先端に最終
的に羽根部1が連結される構造として、第2杆2aは孔
部4が形成された孔部形成体3が構成して、孔部4へ遊
び・透き間をもたせた状態で釘やネジ7などを貫通させ
て第2軸芯2bとして構成し、該遊び・透き間の間で孔
部形成体3が往復方向の運動9をすることで第3軸芯3
bとしても機能させる構造として、羽根部1が風向板の
役目をも兼ねる構造としながら、第2軸芯2bと第3軸
芯3bの間の運動により最低でも往復運動9と回転運動
10により振動と音を発生させる構造とした。
【0007】また、孔部形成体3を第3杆3aとして構
成して、第2杆2aを管体5が構成して、管体5は第2
軸芯2bとなる釘やネジ7などに管内を貫通させた後に
孔部形成体3の孔部4へ再度管体5自身を貫通させて、
孔部4と管体5とは最低でも一部分が双方に対して線接
触8する構造として、孔部形成体3の回転運動10を直
接第2軸芯2bとなる管体5へ伝える回転力伝達構造と
して、遊び・透き間により孔部形成体3が往復方向の運
動9をすることで第3軸芯3bとして機能する構造とし
ても良い。
【0008】また、第3軸芯3bの運動は第3杆3aに
よる往復運動9だけでなく、孔部形成体3と管体5との
間の線接触8部分にガタつきをもたせる構造として、第
3軸芯3bの運動に該ガタつきによる首振り円運動11
をも同時におこなえる構造として、該遊び・透き間とは
異なる該ガタつき構造によって第3軸芯3bとしての運
動とともに羽根部1が風方向へ動作する首振り円運動1
1構造としても良い
【0009】
【作 用】本発明のプロペラの特徴についての最
低条件として、 最低でも第1軸芯1b、第2軸芯2
b、第3軸芯3bの計3軸芯の働きを行なうものである
が、さらにこれに加えて羽根部1の動き自体に従来風見
鶏の風向板の働きを兼ね合わせたものである。そしてこ
れを請求項1においては、孔部形成体3が回転運動10
と往復運動9とを同時に行わせることで図3のような構
造となる。さらに請求項2においては、第2杆2aとな
る管体5に回転運動10をおこなわせて第2軸芯2bと
しながら、同時に第3杆3aとなる孔部形成体3に往復
運動9をおこなわせて第3軸芯3bとするもので図1の
ような構造となる。そして請求項3においては、請求項
2と同様に管体5に回転運動10をおこなわせて第2軸
芯2bとするが、第3杆3aの孔部形成体3には遊び・
透き間による往復運動9と更には新たに管体5と孔部形
成体3との線接触8部分に捻り方向へのガタつきを与え
て、羽根部が風方向へ首振りをする円運動11をも同時
に第3軸芯としておこなえる構造としたものであり、こ
の場合、丁度図2のように作動する。
【0010】ところで本発明の往復運動9を行なわせる
ように孔部形成体3の孔部4の形状を丁度、特定方向に
のみ遊び・透き間をもたせるように長細く形成して、こ
の孔部4に釘やネジ7またはパイプなどの管体5を貫通
させて支持させることで、風によってプロペラが回転す
る際に「カチン」「カチン」と音と振動を発生させる。
これは丁度図の状態になると孔部形成体3が自身と羽根
部1の重さによって遊びがある分だけ自然落下して、プ
ロペラが回転すると落下・回転・落下・回転と動作し
て、結果的に鳥獣や虫などが嫌う振動や音を発生させて
追い払おうとする装置として有効であり、羽根部1によ
る杭打ち・ハンマー効果を発生して音や振動で生物を追
い払う農作業用の簡易装置に非常に有効な装置ともな
る。さらにこの効果に加えて本発明は、前述孔部4に貫
通させる支持部が孔部形成体3の回転によって擦られて
振動と音を発生させるが、この場合の擦り振動を発生さ
せる為の構造については請求項1と残りの請求項とは多
少異なるもので、請求項1が孔部形成体3の孔部4自体
に往復運動9と同時に回転運動10によって擦り振動を
発生させるのに対して、請求項2および請求項3は回転
運動10を管体5によって発生させる点で異なるもので
あり、結果的に後者の管体5接触の方が接触面積が線と
なりより大きくなったぶんだけ、大きな振動を発生させ
ることができるが、この点で本出願人の前回出願したも
のは回転運動により接触する部分の面積が小さい為に擦
り振動を大きく発生させることができない欠点があっ
た。
【0011】くわえて請求項2は、孔部形成体3の孔部
4へ管体5を貫通させて、孔部形成体3の回転を管体5
へ有効に伝える為に、孔部4と管体5とは最低でも一部
分が双方に対して線接触8する構造として、この往復運
動9による慴動部分の線接触8を上手に利用して回転方
向へのネジ回しの働きをおこなわせることで、管体5へ
回転力を伝える為の伝達構造にしたものである。ところ
でこのような線接触8による回転力伝達構造は接触線を
何本用いて管体5と接触させるものでも良い。したがっ
て接触線を一カ所で回転力に伝達させるものでも良い。
さらには接触させる線も直線でなくとも曲線であっても
良いし、またはレンチをナットへはめ込んで回転させる
状態のように接触線が折れ線となっても良い。さらに薄
板を巻いてOリング状にさせて孔部形成体3としたり、
プレスで中心孔部4を打ち抜く際に材料が伸びた状態で
打ち抜き、中心の孔部4と線接触8させる管体5との接
触面を線から面へと広げたものでも良い。
【0012】ところで本発明の全ての請求項において形
成させる孔部4の形状は図のような長細形状だけでな
く、星形や半円形、三角形などの形状であっても問題な
い。
【0013】さらには請求項3では、孔部形成体3と管
体5との間の線接触8部分にガタ付きをもたせること
で、第3軸芯3bの運動に該ガタつきによる首振り円運
動11をも同時におこなえる構造としてあり、丁度風が
吹くと図2のように先ず該ガタつきにより羽根部1が風
方向へ反応して首を振り、風を受けて押されるままに第
1杆1aを基柱2より風下へ円軌道で移動させて最終的
に風方向へ機体を首振りさせるように働き、その後に機
体が風方向と一致すると初めてプロペラが回転すること
になる。つまり本装置は風向板を不要にしても羽根部1
が風向板の役目を兼ねて充分機能できるものであり、従
来の風見鶏のように風向板を無くしたら首振りしなくな
ることはない。このように本構造がこれまで従来のプロ
ペラに無い大切な点は、前回出願のものと同様、風方向
へ羽根部1を向かせよう・向かせようと働いている点で
あり、つまりは風をより多く受けようと動いているもの
で、この動作は従来用いていた風向板と同様の働きを行
なっていることになる。
【0014】
【実 施 例】
【図1】は、本発明の第1実施例を示す部分断面斜視図
で、さらに図A〜図Cは該実施例の孔部形成体と管体付
近を更に様々に変えさせて提案した部分斜視図である。
本図は請求項2の特徴をもつものであるが、ガタつきを
持たせて首振り円運動11をさせることで請求項3とし
ても容易に機能できるものである。これを従来のものと
比較した場合の本装置の最大の特徴は風方向に対して羽
根部1が後側で回転することと、最低必要な軸芯bの数
が一つ多いことと、風向板が不要となる点が異なる。こ
れにより発生する振動音も従来の回転による擦り振動だ
けでなく、第3杆3aへ遊びを設けさせたことにより羽
根部1が回転すると自重による自然落下または遠心力に
より「カチン」「カチン」と杭打ち振動を発生させる。
しかし本図の場合には、あえて風向板が羽根部1付近に
形成しても良く、この場合 機体を風方向へ向ける主要
な働きは風向板の働きを兼ねる羽根部1で行なうもので
ある為に、あえて風向板を設けたとしても面積が小さく
て済むし、振動面から見れば該片側重心により第1杆1
a自体も上下に揺れ動き、基柱2への振動に第1杆1a
の揺れる低振動をも地中に伝えることになる。
【0015】さらには第2杆2aの管体5と孔部形成体
3との構造のうち、特に1図では管体5に削りを入れて
線接触8する面を形成したことに特徴がある。またA図
の特徴は、管体5を潰して線接触8面を形成させて、こ
の為釘・ネジ7を貫通する穴は1図のような円筒状でな
くて回転が安定しない問題点も多少ある。また孔部4が
孔部形成体3の外側と繋がっており完全な孔となってい
ないものでもある。またさらに孔部形成体3が直接羽根
部1を取り付けるものでも良いし、さらには孔部形成体
3が回転すると往復運動9によってワシャー6が「カチ
ン」「カチン」と上下してぶつかり音を出すものでも良
い。さらにはB図のように、針金などの細棒材を曲げて
加工して図のような孔部形成体3としても良いし、管体
5への削りも線接触8部分を削って管体5を貫通させた
ものでも良い。またはC図のように、釘・ネジ7に傘釘
を用いて孔部形成体3から管体5の線接触8部分より外
れにくくしたものでも良いし、管体5が四角など角のつ
いた物を使用しても良く、このような角管体5には中心
の穴が丸穴や図のような四角穴などがあるが、例えば図
のような四角穴であっても釘・ネジ7の太いものを用い
ればスムーズに回転できる。
【0016】
【図2】は、本発明の第1実施例の運動状態を示す平面
図。請求項3の特徴をもち第3軸芯3bの運動は第3杆
3aによる往復運動9だけでなく、孔部形成体3と管体
5との間の線接触8部分にガタつきをもたせてあり、第
3軸芯3bの運動に該ガタつきによる首振り円運動11
をも同時におこなえる構造として、該遊び・透き間によ
る第3軸芯3bとしての本来の往復運動9の他に羽根部
1が風方向へ動作する首振り円運動11をも兼ね合わせ
て同時に行える構造としたことで、例えば機体の横方向
から風が吹くことによって、風切り角度をもつ複数の羽
根部1が図2のように先ず該ガタつきにより羽根部1が
風方向へ反応して首を振り、風を受けて押されるままに
第1杆1aを基柱2より風下へ円軌道で移動させて最終
的に風方向へ機体を首振りさせるように働き、その後に
機体が風方向と一致すると初めてプロペラが回転するこ
とになる。つまり本装置は風向板を不要にしても羽根部
1が風向板の役目を兼ねて充分機能できるものであり、
従来の風見鶏のように風向板を無くしたら首振りしなく
なることはない。このように本構造がこれまで従来のプ
ロペラに無い大切な点は、前回出願のものと同様、風方
向へ羽根部1を向かせよう・向かせようと働いている点
であり、つまりは風をより多く受けようと動いているも
ので、この動作は従来用いていた風向板と同様の働きを
行なっていることになる。
【0017】
【図3】は、本発明の第2実施例を示す部分斜視図。請
求項1の特徴を備えたものであり、孔部形成体3の孔部
4を直接釘・ネジ7を貫通させている点に特徴がある。
この為第2杆2aの働きを孔部形成体3が行なってしま
うことが第1実施例とは異なり、第2軸芯2bは回転運
動10と往復運動9とを同時に兼ね合わせて行なうこと
になる。しかしこの構造は回転運動10させる際の接触
部分が第1実施例より少ない為に擦り振動や音は大きく
発生しない問題もある。したがってこの解決策として図
のように管体5を孔部4に貫通させないでワシャー6の
ように通しながら管体5より手足を突設させて、該手足
を孔部4に嵌入させたり孔部形成体3を外から押さえる
ようにして、引っ掛かりを持たせることで孔部形成体3
の回転を管体5へ伝えて回転させて、擦り振動や音を発
生させるものとすることができる。
【0018】ところで本発明の利用方法は、簡単構造の
風見鶏に利用できるだけでなく、羽根部1の回転による
風切り音で波動を発生させたり、軸の回転摩擦音や第2
杆2aと第3杆3aの間の遊びによる叩き音やワシャー
6などの衝突音などで例えば鳥獣や虫などの撃退・追い
払い用途にも利用できるものである。さらには、本発明
は第1軸芯よりも後方で羽根部1が回転するために例え
ば凧揚げの凧の足のような尾ヒレを羽根部1に取り付け
ても、尾ヒレが装置に絡み付かないだけでなく、尾ヒレ
が風に引っ張られて弱風でも羽根部1を回転させること
ができるうえに、該尾ヒレが風に流れる姿で鳥などを怖
がらせることもできる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、従来必ず必要であった風向板
を不要にして羽根部へ風向板の役目を兼ねさせながら、
さまざまな風方向へプロペラの向きを変えさせて羽根部
を回転できるもので、簡単な風見鶏に利用した場合で
も、基本的に本発明の発生させる音や振動は、従来プロ
ペラのように回転による金属同士の擦り振動と音だけを
発生させるだけでなく、本発明は擦り振動と音に加えて
第3杆の遊びによる杭打ち振動と音、更には請求項3に
すれば首振り円運動の為のガタつきも利用できて様々な
振動波長を発生させることができる。さらにはプロペラ
付近で発生させた振動や音を基柱に伝えて再度地中で金
属や木の擦れ音や衝突音を再発生させてもぐらの追い払
い効果を高めても良い。さらには本発明は羽根部の回転
による風切り音で波動を発生させたり、軸の回転摩擦音
や第3杆などの遊びによる叩き音や金属同士の擦り音、
ワシャーなどの衝突音などでもぐらだけでなく例えば鳥
獣や虫などの撃退・追い払い用途にも振動による超音波
を利用して行なうことができるものである。さらには、
回転する羽根部に例えば凧揚げの凧の足のような尾ヒレ
を取り付けても、尾ヒレが装置に絡み付かないだけでな
く、尾ヒレが風に引っ張られて弱風でも羽根部を回転さ
せることができるうえに、該尾ヒレが風に流れる姿で鳥
などを怖がらせることもできる
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の第1実施例を示す部分断面斜視図
で、さらに図A〜図Cは該実施例の孔部形成体と管体付
近を更に様々に変えさせて提案した部分斜視図。
【図2】は、本発明の第1実施例の運動状態を示す平面
図。
【図3】は本発明の第2実施例を示す部分斜視図。
【符合の説明】
a(1a、2a、3a)ーーー杆(第1杆、第2杆、第
3杆) b(1b、2b、3b)ーーー軸芯(第1軸芯、第2軸
芯、第3軸芯) 1ーーー羽根部、2ーーー基柱、3、ーーー孔部形成
体、4ーーー孔部、5ーーー管体、6ーーーワシャー、
7ーーー釘・ネジ、8ーーー線接触、9ーーー往復運
動、10ーーー回転運動、11ーーー首振り円運動

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】杆は基柱より略・水平円運動をする第1軸
    芯を介して更に略・垂直回転運動する第2軸芯をもつ構
    造として、第2杆より先端に最終的に羽根部が連結され
    る構造として、第2杆は孔部が形成された孔部形成体が
    構成して、該孔部へ遊び・透き間をもたせた状態で釘や
    ネジなどを貫通させて第2軸芯として構成し、該遊び・
    透き間の間で孔部形成体が往復方向の運動をすることで
    第3軸芯としても機能させる構造として、羽根部が風向
    板の役目をも兼ねる構造としながら、第2軸芯と第3軸
    芯の間の運動により最低でも往復方向の運動と回転運動
    により振動と音を発生させる構造としたもぐら避け風向
    板一体プロペラ装置。
  2. 【請求項2】前記孔部形成体を第3杆として構成して、
    第2杆を管体が構成して、管体は第2軸芯となる釘やネ
    ジなどに管内を貫通させた後に孔部形成体の孔部へ再度
    管体自身を貫通させて、孔部と管体とは最低でも一部分
    が双方に対して線接触する構造として、孔部形成体の回
    転運動を直接第2軸芯となる管体へ伝える回転力伝達構
    造として、遊び・透き間により孔部形成体が往復方向の
    運動をすることで第3軸芯として機能する構造とした特
    許請求の範囲第1項記載のもぐら避け風向板一体プロペ
    ラ装置。
  3. 【請求項3】前記第3軸芯の運動は第3杆による往復運
    動だけでなく、孔部形成体と管体との間の線接触部分に
    ガタつきをもたせる構造として、第3軸芯の運動に該ガ
    タつきによる首振り円運動をも同時におこなえる構造と
    して、該遊び・透き間とは異なる該ガタつき構造によっ
    て第3軸芯としての運動とともに羽根部が風方向へ動作
    する首振り円運動構造とした特許請求の範囲第1項およ
    び第2項記載のもぐら避け風向板一体プロペラ装置。
JP6908692A 1992-02-18 1992-02-18 もぐら避け風向板一体プロペラ装置 Pending JPH06237681A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190086629A (ko) * 2019-07-02 2019-07-23 (주)에코팜 유해 조수 퇴치기
CN118888372A (zh) * 2024-10-08 2024-11-01 内蒙古铖品科技有限公司 一种电力隔离开关

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190086629A (ko) * 2019-07-02 2019-07-23 (주)에코팜 유해 조수 퇴치기
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