JPH06238705A - インサート挿入装置 - Google Patents
インサート挿入装置Info
- Publication number
- JPH06238705A JPH06238705A JP2510293A JP2510293A JPH06238705A JP H06238705 A JPH06238705 A JP H06238705A JP 2510293 A JP2510293 A JP 2510293A JP 2510293 A JP2510293 A JP 2510293A JP H06238705 A JPH06238705 A JP H06238705A
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スッテピングモータの回転子などを射出成形
で製造するとき、この回転子の回転軸を金型内に挿入す
る作業を自動化するためのインサート挿入装置を提供す
る。 【構成】 スラスト軸受16で受けたフローティング本
体15の上端部中心にテーパ面20を設け、このテーパ
面20に嵌合するテーパ軸21と、フローティング本体
15の下端中心に金型キャビティ6内径よりわずかに小
さく、下端外周面にテーパ面19を持つ金型挿入部17
を構成し、これらフローティング本体15及びテーパ軸
21中心にインサートピン押し込み棒24が貫通する穴
を設けたインサート挿入装置。
で製造するとき、この回転子の回転軸を金型内に挿入す
る作業を自動化するためのインサート挿入装置を提供す
る。 【構成】 スラスト軸受16で受けたフローティング本
体15の上端部中心にテーパ面20を設け、このテーパ
面20に嵌合するテーパ軸21と、フローティング本体
15の下端中心に金型キャビティ6内径よりわずかに小
さく、下端外周面にテーパ面19を持つ金型挿入部17
を構成し、これらフローティング本体15及びテーパ軸
21中心にインサートピン押し込み棒24が貫通する穴
を設けたインサート挿入装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形作業のインサー
ト挿入装置に関するものである。
ト挿入装置に関するものである。
【0002】図8に示すような小型ステッピングモータ
回転子の射出成形品1bは、回転軸1a(以下インサー
トピン)を前もって金型の中にセットしておき磁性体を
含有した樹脂を注入し成形することにより一度に最終製
品に仕上げる。
回転子の射出成形品1bは、回転軸1a(以下インサー
トピン)を前もって金型の中にセットしておき磁性体を
含有した樹脂を注入し成形することにより一度に最終製
品に仕上げる。
【0003】図9はこの成形体の金型断面を示す。イン
サートピン1aは前もって下型2のインサートピン嵌合
穴3にセットておき、上型4を型閉めし、溶けた樹脂を
湯道5から金型キャビティ6内へ高圧で注入し成形体を
造る。下型2には成形体1bを押し出すエジェクトピン
7が設けられている。また、下型2はターンテーブル9
に割出しの数だけ取り付けられている。
サートピン1aは前もって下型2のインサートピン嵌合
穴3にセットておき、上型4を型閉めし、溶けた樹脂を
湯道5から金型キャビティ6内へ高圧で注入し成形体を
造る。下型2には成形体1bを押し出すエジェクトピン
7が設けられている。また、下型2はターンテーブル9
に割出しの数だけ取り付けられている。
【0004】この成形作業で重要なことは、インサート
ピン1aと成形体1bの振れおよび同芯度を上げるこ
と、成形体1b両端の軸受取付け部28の、インサート
ピン1a部に樹脂付着、バリ発生を起こさないようにす
ることである。成形体の振れおよび同芯度を上げるため
と、インサートピン1aにバリ付着を抑えるためには、
インサートピン1aとインサートピン嵌合穴3との隙間
は小さくする必要がある。具体的には、0.015〜
0.020mm以下の隙間に押さえる必要がある。
ピン1aと成形体1bの振れおよび同芯度を上げるこ
と、成形体1b両端の軸受取付け部28の、インサート
ピン1a部に樹脂付着、バリ発生を起こさないようにす
ることである。成形体の振れおよび同芯度を上げるため
と、インサートピン1aにバリ付着を抑えるためには、
インサートピン1aとインサートピン嵌合穴3との隙間
は小さくする必要がある。具体的には、0.015〜
0.020mm以下の隙間に押さえる必要がある。
【0005】このような形状部品を射出成形する装置と
しては、一般に図10に示す2〜4ステーション割出の
出来るターンテーブル9を持つ竪型射出成形機8が用い
られている。またターンテーブル9にはインサート挿入
10、型閉め11、成形体の注入型開き、冷却12、成
形体13の取りだしの各工程を設けている。
しては、一般に図10に示す2〜4ステーション割出の
出来るターンテーブル9を持つ竪型射出成形機8が用い
られている。またターンテーブル9にはインサート挿入
10、型閉め11、成形体の注入型開き、冷却12、成
形体13の取りだしの各工程を設けている。
【0006】一方射出成形機ターンテーブル9に取り付
けた下型2の位置は、射出成形機の割出し精度のバラツ
キ、金型のターンテーブルへの取付け誤差、金型の製作
誤差等によりバラついており、実際は0.05mm程度
はどうしてもバラつく。このため今回のようなインサー
トピンと金型のインサートピン嵌合穴との公差の厳しい
インサートピン挿入作業については自動化が難しく人手
に頼っていた。
けた下型2の位置は、射出成形機の割出し精度のバラツ
キ、金型のターンテーブルへの取付け誤差、金型の製作
誤差等によりバラついており、実際は0.05mm程度
はどうしてもバラつく。このため今回のようなインサー
トピンと金型のインサートピン嵌合穴との公差の厳しい
インサートピン挿入作業については自動化が難しく人手
に頼っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はインサートピ
ン1aとインサートピン嵌合穴3との公差に比べ、ター
ンテーブル9上に取り付けた金型の位置バラツキの方が
大きいときに、このインサート作業の自動化を行うこと
ができる装置を提供することにある。
ン1aとインサートピン嵌合穴3との公差に比べ、ター
ンテーブル9上に取り付けた金型の位置バラツキの方が
大きいときに、このインサート作業の自動化を行うこと
ができる装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、水平面をフローティングする構造を持ったインサ
ート挿入装置14によりインサートピン1a挿入の基準
となる金型キャビティ面6に倣わせ挿入位置決めを行う
装置より構成されている。
めに、水平面をフローティングする構造を持ったインサ
ート挿入装置14によりインサートピン1a挿入の基準
となる金型キャビティ面6に倣わせ挿入位置決めを行う
装置より構成されている。
【0009】
【作用】本発明のインサート挿入装置14により、射出
成形機の割出し精度のバラツキ、ターンテーブルへの金
型取付け誤差、金型の製作誤差によるターンテーブル上
の金型位置のバラツキがあっても市販ロボットを用いイ
ンサートピン挿入作業の自動化が図れる。
成形機の割出し精度のバラツキ、ターンテーブルへの金
型取付け誤差、金型の製作誤差によるターンテーブル上
の金型位置のバラツキがあっても市販ロボットを用いイ
ンサートピン挿入作業の自動化が図れる。
【0010】
【実施例】図1、図2に、本発明のインサートピン挿入
装置14の断面を示す。フローティング本体15は円筒
上の形をしており上下をスラスト軸受16で保持され、
水平面を軽くフローティングするようになっている。こ
の下部には、円筒状の金型挿入部17が取り設けられて
いる。金型挿入部17の中心には、インサートピン1a
の外径よりわずかに大な穴が設けられ途中にインサート
ピン1aの落下を防止するストッパー18が設けられて
いる。金型挿入部下端のテーパ面19寸法Yの大きさは
ターンテーブルに取り付けられた金型の位置決めバラツ
キと、ロボットの位置決めバラツキの合計した値の二分
の一以上大きく取り滑らかなテーパにしてある。Y寸法
は0.5mm程度設ければ充分である。
装置14の断面を示す。フローティング本体15は円筒
上の形をしており上下をスラスト軸受16で保持され、
水平面を軽くフローティングするようになっている。こ
の下部には、円筒状の金型挿入部17が取り設けられて
いる。金型挿入部17の中心には、インサートピン1a
の外径よりわずかに大な穴が設けられ途中にインサート
ピン1aの落下を防止するストッパー18が設けられて
いる。金型挿入部下端のテーパ面19寸法Yの大きさは
ターンテーブルに取り付けられた金型の位置決めバラツ
キと、ロボットの位置決めバラツキの合計した値の二分
の一以上大きく取り滑らかなテーパにしてある。Y寸法
は0.5mm程度設ければ充分である。
【0011】フローティング本体15上側には円錐テー
パ面20が設けられており、このテーパ面と嵌合するテ
ーパ軸21が、エヤシリンダ22等により上下出来るよ
うになって取り付けられている。テーパ軸21とフロー
ティング本体15との間に隙間23を設けると、その隙
間に比例した量だけフローィテング本体15が水平を保
ちフローティングできる。 このフローティング量23
は、金型の位置バラツキと、ロボットの位置決めバラツ
キを加えた量より少し大きく設定る必要がある。又テー
パ軸21をフローティング本体15の円錐テーパ面20
に押し付けるとフローティング本体15がテーパ軸21
の中心に固定され、この状態でロボットティーチングを
行うとロボットティーチング位置とフローティング本体
15中心が合うことになる。
パ面20が設けられており、このテーパ面と嵌合するテ
ーパ軸21が、エヤシリンダ22等により上下出来るよ
うになって取り付けられている。テーパ軸21とフロー
ティング本体15との間に隙間23を設けると、その隙
間に比例した量だけフローィテング本体15が水平を保
ちフローティングできる。 このフローティング量23
は、金型の位置バラツキと、ロボットの位置決めバラツ
キを加えた量より少し大きく設定る必要がある。又テー
パ軸21をフローティング本体15の円錐テーパ面20
に押し付けるとフローティング本体15がテーパ軸21
の中心に固定され、この状態でロボットティーチングを
行うとロボットティーチング位置とフローティング本体
15中心が合うことになる。
【0012】テーパ軸21とフローティング本体15、
金型挿入部17の中心部には穴が貫通し、インサートピ
ン押し込み棒24が設けられている。この押し込み棒2
4はエヤーシリンダ25にて上下に移動し、インサート
ピン1aをインサート嵌合穴3に押し込む。
金型挿入部17の中心部には穴が貫通し、インサートピ
ン押し込み棒24が設けられている。この押し込み棒2
4はエヤーシリンダ25にて上下に移動し、インサート
ピン1aをインサート嵌合穴3に押し込む。
【0013】図3〜図6にて本発明のインサート挿入装
置14を用いてターンテーブル上に取り付けられた下型
2にインサートピン1aを挿入する手順を説明する。金
型挿入部17には、前もって別装置によりインサートピ
ン1aが挿入されている。ロボット26により、図3に
示すようにインサート挿入装置14を下型2キャビチィ
の中心真上に持っていく。この状態では、金型の位置バ
ラツキとロボットの位置精度バラツキによる中心軸の位
置ずれ誤差Xが発生している。
置14を用いてターンテーブル上に取り付けられた下型
2にインサートピン1aを挿入する手順を説明する。金
型挿入部17には、前もって別装置によりインサートピ
ン1aが挿入されている。ロボット26により、図3に
示すようにインサート挿入装置14を下型2キャビチィ
の中心真上に持っていく。この状態では、金型の位置バ
ラツキとロボットの位置精度バラツキによる中心軸の位
置ずれ誤差Xが発生している。
【0014】金型挿入部17には上記Xの位置ずれ誤差
以上のテーパ面寸法Yが設けられているためロボット2
6により、インサート挿入装置14をゆっくり下降させ
ると金型キャビティ上面27と金型挿入部テーパ面19
aが接触し、フローティング本体15を金型キャビテー
6中心方向へ動かす力が働く(図4)。この際フローテ
ィング本体15はベヤリング16等で軽く保持されてい
るため、ロボット腕26、インサート挿入装置14に無
理な力をに与えることなくスムーズに金型キャビティ6
に挿入される。スラスト軸受16に市販のベヤリンを用
い製作した装置では、数グラムで水平面を保ってフロー
ティングし金型挿入部17と金型キャビチー6との隙間
0.01mmで金型キャビティ面を傷付けること無くス
ムーズに挿入出来た(図5)。
以上のテーパ面寸法Yが設けられているためロボット2
6により、インサート挿入装置14をゆっくり下降させ
ると金型キャビティ上面27と金型挿入部テーパ面19
aが接触し、フローティング本体15を金型キャビテー
6中心方向へ動かす力が働く(図4)。この際フローテ
ィング本体15はベヤリング16等で軽く保持されてい
るため、ロボット腕26、インサート挿入装置14に無
理な力をに与えることなくスムーズに金型キャビティ6
に挿入される。スラスト軸受16に市販のベヤリンを用
い製作した装置では、数グラムで水平面を保ってフロー
ティングし金型挿入部17と金型キャビチー6との隙間
0.01mmで金型キャビティ面を傷付けること無くス
ムーズに挿入出来た(図5)。
【0015】インサートピン嵌合穴3は金型キャビティ
6の中心に正確に作られているため、下型2へ挿入され
た金型挿入部17の中心は、インサートピン嵌合穴3の
芯と合う。この状態でインサートピン押し込み棒24を
押し下げると、図6に示すようにインサートピン1a
は、インサートピン嵌合穴3に押し込まれる。インサー
トピン押し込み棒24の押し込み端の位置を検出すれば
インサートピン1aが確実にインサート嵌合穴3にセッ
トされたかを確認することができ金型破損防止に役立
つ。
6の中心に正確に作られているため、下型2へ挿入され
た金型挿入部17の中心は、インサートピン嵌合穴3の
芯と合う。この状態でインサートピン押し込み棒24を
押し下げると、図6に示すようにインサートピン1a
は、インサートピン嵌合穴3に押し込まれる。インサー
トピン押し込み棒24の押し込み端の位置を検出すれば
インサートピン1aが確実にインサート嵌合穴3にセッ
トされたかを確認することができ金型破損防止に役立
つ。
【0016】実際の射出成形作業は生産性を上げたため
1つの金型で多数個成形できる多数個取りになってい
る。この多数個取りの場合は、ロボットのティーチング
は難しく、又位置合わせが困難になる、又金型、射出成
形機の機械的精度も上げなければならない。この様な場
合にも図7に示すように、本発明のインサート挿入装置
14を成形体個数だけロボットの腕に取り付ければイン
サート作業の自動化は容易である。
1つの金型で多数個成形できる多数個取りになってい
る。この多数個取りの場合は、ロボットのティーチング
は難しく、又位置合わせが困難になる、又金型、射出成
形機の機械的精度も上げなければならない。この様な場
合にも図7に示すように、本発明のインサート挿入装置
14を成形体個数だけロボットの腕に取り付ければイン
サート作業の自動化は容易である。
【0017】
【発明の効果】以上のようにインサートピン挿入の難し
い射出成形作業でも、高性能なロボットと画像処理等を
組合せた装置を用いなくても、インサート作業の自動化
が可能になった。また、金型ごと、あるいは金型交換時
に再ティーチングする必要が無く段取時間の短縮が図れ
た。さらに、インサートピン押し込み棒の下降端をモニ
タリングすることによりインサート挿入ミスの検知がで
き、より確実に挿入され金型の破損が無くなった。
い射出成形作業でも、高性能なロボットと画像処理等を
組合せた装置を用いなくても、インサート作業の自動化
が可能になった。また、金型ごと、あるいは金型交換時
に再ティーチングする必要が無く段取時間の短縮が図れ
た。さらに、インサートピン押し込み棒の下降端をモニ
タリングすることによりインサート挿入ミスの検知がで
き、より確実に挿入され金型の破損が無くなった。
【0018】
【図1】本発明のインサート挿入装置の断面図
【図2】本発明のインサート挿入装置の全体図
【図3】本発明の装置を用いインサートピン挿入手順を
示す図
示す図
【図4】本発明の装置を用いインサートピン挿入手順を
示す図
示す図
【図5】本発明の装置を用いインサートピン挿入手順を
示す図
示す図
【図6】本発明の装置を用いインサートピン挿入手順を
示す図
示す図
【図7】ロボットの先端に本発明のインサート挿入装置
を2個取り付けた図
を2個取り付けた図
【図8】インサート成形体の外形姿図
【図9】インサート成形体の金型断面図
【図10】4ステーション割出し竪型射出成形機の概要
図
図
1a インサートピン 1b 成形体 2 下型 3 インサートピン嵌合穴 4 上型 6 金型キャビティ 9 ターンテーブル 10 イイサート挿入部 14 インサート挿入装置 15 フローティング本体 16 スラスト軸受 17 金型挿入部 19 テーパ面 20 円錐テーパ面 21 テーパ軸 23 隙間 24 押し込み棒 26 ロボット 27 金型キャビティ上面エッジ
Claims (1)
- 【請求項1】 スラスト軸受で受けたフローティング本
体の上端中心にテーパ面を設け、このテーパ面に嵌合す
るテーパ軸と、前記フローティング本体の下端中心に金
型キャビティ内径よりわずかに小さく、下端外周面にテ
ーパ面を持つ金型挿入部で構成され且つ、前記フローテ
ィング本体及びテーパ軸中心にインサートピン押し込み
棒が貫通する穴を有するインサート挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2510293A JPH06238705A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | インサート挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2510293A JPH06238705A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | インサート挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06238705A true JPH06238705A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12156565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2510293A Pending JPH06238705A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | インサート挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06238705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200011112A (ko) * | 2018-07-24 | 2020-02-03 | 문성현 | 각도 자동교정 기능을 갖는 누설시험장치용 밀폐장치 |
| KR20200011111A (ko) * | 2018-07-24 | 2020-02-03 | 문성현 | 위치 자동교정 기능을 갖는 누설시험장치용 밀폐장치 |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP2510293A patent/JPH06238705A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200011112A (ko) * | 2018-07-24 | 2020-02-03 | 문성현 | 각도 자동교정 기능을 갖는 누설시험장치용 밀폐장치 |
| KR20200011111A (ko) * | 2018-07-24 | 2020-02-03 | 문성현 | 위치 자동교정 기능을 갖는 누설시험장치용 밀폐장치 |
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