JPH062388Y2 - スピーカーの補償回路 - Google Patents
スピーカーの補償回路Info
- Publication number
- JPH062388Y2 JPH062388Y2 JP1984130984U JP13098484U JPH062388Y2 JP H062388 Y2 JPH062388 Y2 JP H062388Y2 JP 1984130984 U JP1984130984 U JP 1984130984U JP 13098484 U JP13098484 U JP 13098484U JP H062388 Y2 JPH062388 Y2 JP H062388Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- amplifier
- waveform
- capacitor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は音声信号が出力される増幅器から遠く離れたと
ころに設置されるスピーカーの音質を改良したスピーカ
ーの補償回路に関するものである。
ころに設置されるスピーカーの音質を改良したスピーカ
ーの補償回路に関するものである。
一般にステレオやマイク放送など音響機器においては、
増幅器から出力された音声信号を線路を通してスピーカ
ーに伝送し、ここで音声出力に変換している。
増幅器から出力された音声信号を線路を通してスピーカ
ーに伝送し、ここで音声出力に変換している。
従来の音響機器では第4図に示すように、増幅器1側
に、コンデンサーC1と抵抗R1を直列にした負荷を接続
し、スピーカー2のインピーダンス特性のあばれを補償
して、増幅器1に対して安定した負荷となるように設計
されていた。この場合、コンデンサーと抵抗の定数は、
個々の増幅器1に最適な値のものが選定され、音響機器
に一体に組込まれて市販されている。
に、コンデンサーC1と抵抗R1を直列にした負荷を接続
し、スピーカー2のインピーダンス特性のあばれを補償
して、増幅器1に対して安定した負荷となるように設計
されていた。この場合、コンデンサーと抵抗の定数は、
個々の増幅器1に最適な値のものが選定され、音響機器
に一体に組込まれて市販されている。
従って家庭用のステレオなど増幅器とスピーカーとの距
離が1m程度の近いものでは、良好な音質が得られてい
た。
離が1m程度の近いものでは、良好な音質が得られてい
た。
しかしながら、劇場やデパート、ホテルなど、調整室の
増幅器とスピーカとの設置場所が遠く離れている場合に
は、立上り音が潰れて音質が劣化し、特に気圧や気温、
室温などの大気変動により、その影響を大きく受けるこ
とが判明した。
増幅器とスピーカとの設置場所が遠く離れている場合に
は、立上り音が潰れて音質が劣化し、特に気圧や気温、
室温などの大気変動により、その影響を大きく受けるこ
とが判明した。
この原因を調べるため、本考案者は第5図に示すよう
に、超高域の周波数がカットされてしまう増幅器1の代
りに、1MHまで発進できるパルス発振器3を接続し、
ここから線路4,4を介してスピーカー2を接続し、ス
ピーカー2の入力端子5,5にシンクロスコープ6を接
続した装置を作成した。この場合、パルス発振器3に
は、市販の音響機器と同様に、これに適応したコンデン
サC1と抵抗R1とを直列に接続した。
に、超高域の周波数がカットされてしまう増幅器1の代
りに、1MHまで発進できるパルス発振器3を接続し、
ここから線路4,4を介してスピーカー2を接続し、ス
ピーカー2の入力端子5,5にシンクロスコープ6を接
続した装置を作成した。この場合、パルス発振器3に
は、市販の音響機器と同様に、これに適応したコンデン
サC1と抵抗R1とを直列に接続した。
上記装置において、線路4の長さが1mとし、パルス発
振器3から第6図に示す矩形波を発振して、スピーカー
2側での波形をシンクロスコープ6で見たところ、第7
図に示すように正常な矩形波が得られた。
振器3から第6図に示す矩形波を発振して、スピーカー
2側での波形をシンクロスコープ6で見たところ、第7
図に示すように正常な矩形波が得られた。
この後、線路4,4の長さを10mに伸ばして、同様に
スピーカー2側の波形を調べたところ第8図に示すよう
に波形の立上り部において超高域(500KH以上)の
発振(リンキング波形)が大幅な振幅となって認められ
た。この有有害な発振は500KH以上であるが、50
〜16000Hの可聴帯域に影響を与え、過度歪みの原
因となっていることが認められ、この傾向は線路4,4
が長くなる程、顕著になることがわかった。
スピーカー2側の波形を調べたところ第8図に示すよう
に波形の立上り部において超高域(500KH以上)の
発振(リンキング波形)が大幅な振幅となって認められ
た。この有有害な発振は500KH以上であるが、50
〜16000Hの可聴帯域に影響を与え、過度歪みの原
因となっていることが認められ、この傾向は線路4,4
が長くなる程、顕著になることがわかった。
この理由について、従来の音響機器では、第4図に示す
ように、増幅器1とスピーカー2との間の線路4,4が
長くなると、線路4の浮遊インダクタンスや浮遊キャパ
シタンスによる自己発振やあるいはスピーカー2からの
異常発振による逆起電流が増幅器1側に流れて、これが
電流発振を起すためと考えられる。
ように、増幅器1とスピーカー2との間の線路4,4が
長くなると、線路4の浮遊インダクタンスや浮遊キャパ
シタンスによる自己発振やあるいはスピーカー2からの
異常発振による逆起電流が増幅器1側に流れて、これが
電流発振を起すためと考えられる。
本考案はかかる点に鑑み種々研究を行った結果、増幅器
とスピーカーとが遠く離れ、これを接続する線路が長い
場合においても、過度歪のない良好な音質が得られるス
ピーカーの補償回路を提供することを目的とするもので
ある。
とスピーカーとが遠く離れ、これを接続する線路が長い
場合においても、過度歪のない良好な音質が得られるス
ピーカーの補償回路を提供することを目的とするもので
ある。
以下本考案を図面を参照して詳細に説明する。
第1図はスピーカーのインピーダンスが2Ω〜8Ω程度
の低インピーダンス伝送による場合の回路を示すもので
ある。
の低インピーダンス伝送による場合の回路を示すもので
ある。
増幅器1の出力端子7,7間に、増幅器側の補償を行う
コンデンサーC1と、抵抗R1とが直列に接続され、これ
らC1,R1の定数は、各メーカーの個々の機種に応じて
決められている。
コンデンサーC1と、抵抗R1とが直列に接続され、これ
らC1,R1の定数は、各メーカーの個々の機種に応じて
決められている。
前記増幅器1の出力端子7,7に一端側が接続された長
尺の線路4,4の他端側は、スピーカー2の入力端子
5,5に接続されている。この入力端子,の近傍
に、直列に接続されたコンデンサーC2と抵抗R2とが、
線路4,4間に並列に接続されている。
尺の線路4,4の他端側は、スピーカー2の入力端子
5,5に接続されている。この入力端子,の近傍
に、直列に接続されたコンデンサーC2と抵抗R2とが、
線路4,4間に並列に接続されている。
このスピーカー側の補償を行うコンデンサーC2と抵抗
R2の定数は、各メーカーのスピーカー2により異なる
が、例えばC2が0.001μF〜0.05μFで、ま
たR2は50Ω〜120Ωが望ましい。
R2の定数は、各メーカーのスピーカー2により異なる
が、例えばC2が0.001μF〜0.05μFで、ま
たR2は50Ω〜120Ωが望ましい。
上記回路の動作を調べるため、1MHまでの超高域の矩
形波パスルを発振することができるパスル発振器3を、
音声信号の発生器として第2図に示すように増幅器の代
りに取付けて、超高域の周波数における過度歪を調べ
た。この場合パルス発振器3を増幅器1に接続すると、
増幅器1で50KH以上の周波数がカットされ、これを
越える周波数帯域の音声信号による影響を測定できない
ため、測定の便宜上、増幅器1の代りに超高域までの矩
形波パルスを発振できるパルス発振器3を用いたもので
ある。
形波パスルを発振することができるパスル発振器3を、
音声信号の発生器として第2図に示すように増幅器の代
りに取付けて、超高域の周波数における過度歪を調べ
た。この場合パルス発振器3を増幅器1に接続すると、
増幅器1で50KH以上の周波数がカットされ、これを
越える周波数帯域の音声信号による影響を測定できない
ため、測定の便宜上、増幅器1の代りに超高域までの矩
形波パルスを発振できるパルス発振器3を用いたもので
ある。
またスピーカー2の入力端子5,5にはシンクロスコー
プ6を接続して、スピーカー側の波形が見られるように
した。
プ6を接続して、スピーカー側の波形が見られるように
した。
上記補償回路において、音声信号として第6図に示す矩
形波のパルスをパルス発振器3から出すと、このパルス
は長尺の線路4,4を伝送して、スピーカー2で音声出
力に変換される。このときのパルス波形をシンクロスコ
ープ6で見ると、第7図に示すように正常な矩形波が得
られる。
形波のパルスをパルス発振器3から出すと、このパルス
は長尺の線路4,4を伝送して、スピーカー2で音声出
力に変換される。このときのパルス波形をシンクロスコ
ープ6で見ると、第7図に示すように正常な矩形波が得
られる。
これは、長尺の線路4,4の両端に補償回路が組込まれ
ているので、線路4,4の浮遊インダクタンスや浮遊キ
ャパシタンスによる影響が抑えられると共に、線路4,
4による自己発振やスピーカー2の異常発振によりパル
ス発振器3(増幅器側)の電流発振が抑えられる。この
結果、超高域におけるリンキングの発生が防止され、こ
れに伴う可聴帯域での立上り部における音声出力の潰れ
が防止され、良質な音質が得られるものであると考えら
れる。
ているので、線路4,4の浮遊インダクタンスや浮遊キ
ャパシタンスによる影響が抑えられると共に、線路4,
4による自己発振やスピーカー2の異常発振によりパル
ス発振器3(増幅器側)の電流発振が抑えられる。この
結果、超高域におけるリンキングの発生が防止され、こ
れに伴う可聴帯域での立上り部における音声出力の潰れ
が防止され、良質な音質が得られるものであると考えら
れる。
この場合、スピーカー側にコンデンサーC2と抵抗R2を
設けずに、線路4,4の中間点に補償回路を設けても、
その理由は不明であるが、スピーカー側における矩形波
パルスにリンキングが発生し、効果が得られないことが
認められた。
設けずに、線路4,4の中間点に補償回路を設けても、
その理由は不明であるが、スピーカー側における矩形波
パルスにリンキングが発生し、効果が得られないことが
認められた。
また本考案で、コンデンサーC2の容量を0.001〜0.05μ
Fの範囲に限定した理由は、0.001μF未満では、20Hz
〜16KHzの可聴域帯を超える周波数が伝送されると第8
図に示す矩形波の立ち上がり部の発信波形が乱れてスピ
ーカーから発信される可聴域帯の音が歪む問題がある。
Fの範囲に限定した理由は、0.001μF未満では、20Hz
〜16KHzの可聴域帯を超える周波数が伝送されると第8
図に示す矩形波の立ち上がり部の発信波形が乱れてスピ
ーカーから発信される可聴域帯の音が歪む問題がある。
また0.05μFを超える大きな容量では、コンデンサーC
2に可聴域帯の電流がここに流れてきて、スピーカー2
のボイスコイルに流れる電流が少なくなりスピーカー2
から発生する可聴域帯の音が小さくなる問題があるから
である。
2に可聴域帯の電流がここに流れてきて、スピーカー2
のボイスコイルに流れる電流が少なくなりスピーカー2
から発生する可聴域帯の音が小さくなる問題があるから
である。
また抵抗R2の抵抗値を50〜120Ωの範囲に限定した理由
は、50Ω未満では矩形波の立ち上がり部の発信波形が乱
れ、この波形の振長が長くなってスピーカー2から発信
される可聴域帯の音が歪む問題がある。
は、50Ω未満では矩形波の立ち上がり部の発信波形が乱
れ、この波形の振長が長くなってスピーカー2から発信
される可聴域帯の音が歪む問題がある。
また抵抗値が120Ωを超えると、この補償回路に電流が
流れず、回路を付加した効果がなくなるからである。
流れず、回路を付加した効果がなくなるからである。
なお、本考案において規定したコンデンサーC2の容量
と、抵抗R2の抵抗値の範囲は、増幅器1とスピーカー
2とを接続する線路4の長さによらず、スピーカー2の
電気的回路によって決まるものである。従ってスピーカ
ー2に適応した補償回路を取付ければ、スピーカー2を
移動させて線路の長さを変えても本考案の効果を発揮す
ることができる。
と、抵抗R2の抵抗値の範囲は、増幅器1とスピーカー
2とを接続する線路4の長さによらず、スピーカー2の
電気的回路によって決まるものである。従ってスピーカ
ー2に適応した補償回路を取付ければ、スピーカー2を
移動させて線路の長さを変えても本考案の効果を発揮す
ることができる。
また本考案において、増幅器1とスピーカー2とを接続
する線路4の長さを10m以上としたのは、線路4が10m
未満の短い場合には、可聴域帯を超える高周波のリンキ
ングによる可聴域帯の歪が小さく、本考案の補償回路を
付加する効果が少ないからである。
する線路4の長さを10m以上としたのは、線路4が10m
未満の短い場合には、可聴域帯を超える高周波のリンキ
ングによる可聴域帯の歪が小さく、本考案の補償回路を
付加する効果が少ないからである。
第3図は高インピーダンス伝送の場合を示すもので、5
0m以上の長尺な線路4,4の両端にトランス8,8を
取付けて、伝送インピーダンスが100Ω以上の高イン
ピーダンス伝送を行うもので、この場合も同様に、スピ
ーカー2の入力端子5,5に、直列に接続されたコンデ
ンサーC2と抵抗R2とを線路4,4に並列に接続した。
なおこの場合、他の回路構成は第2図と同一とした。
0m以上の長尺な線路4,4の両端にトランス8,8を
取付けて、伝送インピーダンスが100Ω以上の高イン
ピーダンス伝送を行うもので、この場合も同様に、スピ
ーカー2の入力端子5,5に、直列に接続されたコンデ
ンサーC2と抵抗R2とを線路4,4に並列に接続した。
なおこの場合、他の回路構成は第2図と同一とした。
この高インピーダンス伝送においても、スピーカー側の
矩形波は正常なものが得られることが確認された。
矩形波は正常なものが得られることが確認された。
第2図に示す回路において、パルス発振器3としてリー
ダー社製LAG−27型(10H〜1MH)を用い、シ
ンクロスコープ6としてテクトロニクス社製585型
(DC−80MH)を用いた。
ダー社製LAG−27型(10H〜1MH)を用い、シ
ンクロスコープ6としてテクトロニクス社製585型
(DC−80MH)を用いた。
また線路4,4の長さは10mとすると共にパルス発振
器3側(増幅器側)のコンデンサーC1を0.19μ
F、抵抗R1を13Ωとし、またスピーカー2側のコン
デンサーC2を0.01μF、抵抗R2を50Ωとした。
器3側(増幅器側)のコンデンサーC1を0.19μ
F、抵抗R1を13Ωとし、またスピーカー2側のコン
デンサーC2を0.01μF、抵抗R2を50Ωとした。
この回路にパルス発振器3により、音声信号として10
KHの矩形波を発振させ、スピーカー側における波形を
シンクロスコープ6で見たところ、第7図に示すように
リンキングのない正常な波形が得られた。
KHの矩形波を発振させ、スピーカー側における波形を
シンクロスコープ6で見たところ、第7図に示すように
リンキングのない正常な波形が得られた。
また線路4,4の長さを20mおよび30mに長くして
測定した場合も、同様に正常な矩形波が得られた。また
この場合、パルス発振器3を増幅器1に接続すると、ス
ピーカー2側の波形は第6図のように全く正常な矩形が
得られた。
測定した場合も、同様に正常な矩形波が得られた。また
この場合、パルス発振器3を増幅器1に接続すると、ス
ピーカー2側の波形は第6図のように全く正常な矩形が
得られた。
以上説明した如く、本考案に係るスピーカーの補償回路
によれば、増幅器とスピーカーとの設置場所が遠く離
れ、これを接続する線路が長い場合にも、個々のスピー
カーに適応したコンデンサーと抵抗とを取付ける簡単な
回路構成により、過度歪のない良好な音質を得ることが
できるものである。
によれば、増幅器とスピーカーとの設置場所が遠く離
れ、これを接続する線路が長い場合にも、個々のスピー
カーに適応したコンデンサーと抵抗とを取付ける簡単な
回路構成により、過度歪のない良好な音質を得ることが
できるものである。
第1図は本考案による低インピーダンス伝送の場合のス
ピーカーの補償回路を示す回路図、第2図は第1図の波
形を測定する回路図、第3図は本考案による高インピー
ダンス伝送の場合の補償回路の波形を測定する回路図、
第4図は従来の低インピーダンス伝送の場合を示す回路
図、第5図は第4図の波形を測定する回路図、第6図は
パルス発振器から出る矩形波を示す波形図、第7図はス
ピーカー側における正常な矩形波を示す波形図、第8図
はリンキングを生じた矩形波を示す波形図である。 1…増幅器、2…スピーカー 3…パルス発振器、4…線路 5…入力端子、6…シンクロスコープ 7…出力端子、8…トランス
ピーカーの補償回路を示す回路図、第2図は第1図の波
形を測定する回路図、第3図は本考案による高インピー
ダンス伝送の場合の補償回路の波形を測定する回路図、
第4図は従来の低インピーダンス伝送の場合を示す回路
図、第5図は第4図の波形を測定する回路図、第6図は
パルス発振器から出る矩形波を示す波形図、第7図はス
ピーカー側における正常な矩形波を示す波形図、第8図
はリンキングを生じた矩形波を示す波形図である。 1…増幅器、2…スピーカー 3…パルス発振器、4…線路 5…入力端子、6…シンクロスコープ 7…出力端子、8…トランス
Claims (1)
- 【請求項1】出力側にコンデンサーと抵抗を並列に接続
した増幅器から出力された音声信号を、長さが10m以
上の線路を通してスピーカーに伝送する高低インピーダ
ンス伝送において、直列に接続された容量が0.001〜0.0
5μFのコンデンサーと、抵抗値が50〜120Ωの抵抗と
を、前記スピーカーの入力端子近傍の線路間に並列に接
続したことを特徴とするスピーカーの補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984130984U JPH062388Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | スピーカーの補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984130984U JPH062388Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | スピーカーの補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144995U JPS6144995U (ja) | 1986-03-25 |
| JPH062388Y2 true JPH062388Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30689576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984130984U Expired - Lifetime JPH062388Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | スピーカーの補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062388Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542089A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Manufacture for piezo electric oscillator |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP1984130984U patent/JPH062388Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144995U (ja) | 1986-03-25 |
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