JPH0623909Y2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH0623909Y2 JPH0623909Y2 JP1987089774U JP8977487U JPH0623909Y2 JP H0623909 Y2 JPH0623909 Y2 JP H0623909Y2 JP 1987089774 U JP1987089774 U JP 1987089774U JP 8977487 U JP8977487 U JP 8977487U JP H0623909 Y2 JPH0623909 Y2 JP H0623909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- container
- opening
- topping
- see
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案は、アイスクリーム等を充填した容器を冷凍保存
・陳列する冷凍機の容器保持装置に関する。
・陳列する冷凍機の容器保持装置に関する。
従来の技術 アイスクリームを充填した容器を冷凍保存・陳列する冷
凍庫にあって、使用する容器としては有底円筒形のコー
ト缶が一般的であったが、その保持固定及び収納空間の
有効利用等のメリットから近年角型のバットの出現が顕
著である。そしてアイスクリームはスプーンやディッシ
ャー等ですくい取られ、コーン製のカップ等の小容器に
移されて、迅速かつ大量に販売されるわけであるが、こ
の販売に際し、希望に応じてチョコレートやストロベリ
ーの味等種々の味覚を揃えたトッピング材料をアイスク
リームの頂部にふりかけることがあった。このトッピン
グ材料を収納する容器(これをトッピング用容器とい
う)は通常、冷凍庫の上部に位置する陳列室を透視可能
な透明窓及び開閉自在な透明扉を備えた視認手段の天板
上に載置した状態で、販売作業が為されていた。この冷
凍庫を開示するものとして、例えば実公昭60−181
20号公報がある。
凍庫にあって、使用する容器としては有底円筒形のコー
ト缶が一般的であったが、その保持固定及び収納空間の
有効利用等のメリットから近年角型のバットの出現が顕
著である。そしてアイスクリームはスプーンやディッシ
ャー等ですくい取られ、コーン製のカップ等の小容器に
移されて、迅速かつ大量に販売されるわけであるが、こ
の販売に際し、希望に応じてチョコレートやストロベリ
ーの味等種々の味覚を揃えたトッピング材料をアイスク
リームの頂部にふりかけることがあった。このトッピン
グ材料を収納する容器(これをトッピング用容器とい
う)は通常、冷凍庫の上部に位置する陳列室を透視可能
な透明窓及び開閉自在な透明扉を備えた視認手段の天板
上に載置した状態で、販売作業が為されていた。この冷
凍庫を開示するものとして、例えば実公昭60−181
20号公報がある。
考案が解決しようとする問題点 前記従来の技術にあっては、視認手段は陳列室を透視す
ることができるようにすべく、透明体で形成され、かつ
天板の設けられる高さは目の高さ位置よりも低い高さ位
置である。この視認手段における天板上に、トッピング
用容器を載置して販売作業を行なうことになるが、天板
上部は売り子とお客との対面販売の空間として利用され
る空間であるため、トッピング用容器が天板上に置かれ
ていると、対面空間が減少するのは勿論、陳列室に収納
されたアイスクリームをすくいとる高さ位置と、トッピ
ング材料をふりかける高さ位置とが大きく異なり、冷凍
庫の内部での作業と外部での作業とが一販売における作
業工程として必要となり、販売作業の面で迅速さを欠く
こととなっていた。また、冷却することが望ましいトッ
ピング材料を冷却したままの状態で販売作業を行なえな
いという問題があった。
ることができるようにすべく、透明体で形成され、かつ
天板の設けられる高さは目の高さ位置よりも低い高さ位
置である。この視認手段における天板上に、トッピング
用容器を載置して販売作業を行なうことになるが、天板
上部は売り子とお客との対面販売の空間として利用され
る空間であるため、トッピング用容器が天板上に置かれ
ていると、対面空間が減少するのは勿論、陳列室に収納
されたアイスクリームをすくいとる高さ位置と、トッピ
ング材料をふりかける高さ位置とが大きく異なり、冷凍
庫の内部での作業と外部での作業とが一販売における作
業工程として必要となり、販売作業の面で迅速さを欠く
こととなっていた。また、冷却することが望ましいトッ
ピング材料を冷却したままの状態で販売作業を行なえな
いという問題があった。
このため本考案は、販売作業を容易かつ迅速にでき、か
つディスプレイ効果の期待できる冷凍装置を提供するも
のである。
つディスプレイ効果の期待できる冷凍装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 本考案は上面を開放した箱体状の外箱と冷却管をその外
周に当接するように配設した内箱との間に断熱材を介在
させ、透明窓及び開閉自在の透明扉を有し透視可能な透
視部をその上部に配設した冷凍装置を提供するものであ
って、透視部の上面を形成しかつ透明窓の一部を構成す
る上部透明板に開口を形成し、該開口を通してトッピン
グ材料を収納する収納部が前記透視部内に位置すると共
に、収納部の上端外周に形成したフランジ部が前記開口
の周縁上に載置されるトッピング用容器を設けたもので
ある。
周に当接するように配設した内箱との間に断熱材を介在
させ、透明窓及び開閉自在の透明扉を有し透視可能な透
視部をその上部に配設した冷凍装置を提供するものであ
って、透視部の上面を形成しかつ透明窓の一部を構成す
る上部透明板に開口を形成し、該開口を通してトッピン
グ材料を収納する収納部が前記透視部内に位置すると共
に、収納部の上端外周に形成したフランジ部が前記開口
の周縁上に載置されるトッピング用容器を設けたもので
ある。
作用 上部透明板(=天板)(14)に設けた開口(23)より透視部
(7)内にトッピング用容器(20)の収納部(21)が臨み、庫
内冷気の熱伝導にて収納部(21)の冷却が行なわれ、トッ
ピング材料を冷却している。また、トッピング用容器(2
0)は天板(14)上の対面販売の空間をさえぎらないため、
対面作業を行なううえでの支障はなくなる。
(7)内にトッピング用容器(20)の収納部(21)が臨み、庫
内冷気の熱伝導にて収納部(21)の冷却が行なわれ、トッ
ピング材料を冷却している。また、トッピング用容器(2
0)は天板(14)上の対面販売の空間をさえぎらないため、
対面作業を行なううえでの支障はなくなる。
実施例 以下本考案の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
る。
(1)は下部に上面を除く5面を閉塞し、箱体状に形成し
た外箱(2)(板厚無視)並びに外箱(2)の内側に断熱材
(4)を介在せしめ、更に内側にステンレス鋼等耐水性に
優れた材料にて形成した内箱(3)(板厚無視)を配設
し、透明窓(5)及び開閉自在の透明扉(6)を備えた透視可
能な透視部(7)をその上部に有する冷凍装置すなわち冷
凍庫の本体である。そして内箱(3)の外側面に冷却管(8)
を密着して設け、冷却管(8)内に冷媒を循環させて冷凍
庫庫内(9)を冷却する。また庫内(9)は上下2段に区画さ
れており、下段前面には耐水性に優れた材料例えばステ
ンレス鋼にて形成された角型のバットを出し入れするた
めの下扉(図示せず)を設けておく。本体(1)の下方に
は種々の電気機械部品を収納する機械室(10)が形成され
ている。
た外箱(2)(板厚無視)並びに外箱(2)の内側に断熱材
(4)を介在せしめ、更に内側にステンレス鋼等耐水性に
優れた材料にて形成した内箱(3)(板厚無視)を配設
し、透明窓(5)及び開閉自在の透明扉(6)を備えた透視可
能な透視部(7)をその上部に有する冷凍装置すなわち冷
凍庫の本体である。そして内箱(3)の外側面に冷却管(8)
を密着して設け、冷却管(8)内に冷媒を循環させて冷凍
庫庫内(9)を冷却する。また庫内(9)は上下2段に区画さ
れており、下段前面には耐水性に優れた材料例えばステ
ンレス鋼にて形成された角型のバットを出し入れするた
めの下扉(図示せず)を設けておく。本体(1)の下方に
は種々の電気機械部品を収納する機械室(10)が形成され
ている。
次に前述の透視部(7)について第1図〜第3図を参照し
て説明すると、透視部(7)は保持にあって前・後面視及
び平面視方形状を為すとともに、側面視台形状を為すも
のであり、前面を一枚の前部透明板(11)で、両側面を夫
々一枚の側部透明板(12)(12)で、そして後面を二枚の摺
動可能な透明扉(13)(13)で、更に上面を一枚の上部透明
板(14)(以後は天板と称す)でその主体部を構成し、そ
れぞれの接続のため各透明体の端部を密閉した状態に保
持するサッシュを採用している。
て説明すると、透視部(7)は保持にあって前・後面視及
び平面視方形状を為すとともに、側面視台形状を為すも
のであり、前面を一枚の前部透明板(11)で、両側面を夫
々一枚の側部透明板(12)(12)で、そして後面を二枚の摺
動可能な透明扉(13)(13)で、更に上面を一枚の上部透明
板(14)(以後は天板と称す)でその主体部を構成し、そ
れぞれの接続のため各透明体の端部を密閉した状態に保
持するサッシュを採用している。
(20)は色及び味等種々の味覚を備えすくい取られたアイ
スクリームの頂部にふりかけるためのトッピング材料を
収納するトッピング用容器であり、耐水性に優れた材料
例えばステンレス鋼にて所望の形状に形成されるが、本
例においては角型として説明する。このトッピング用容
器(20)は、側面視方形状或いは台形状をし上面開口を有
しトッピング材料を収納する収納部(21)と、収納部(21)
の上端外周にフランジ部(22)を形成しており、フランジ
部(22)は保護のためその端部を全周にわたって下方へ折
曲しておく。天板(14)の適所には、トッピング用容器(2
0)の収納部(21)を透視部(7)内に臨ませるため、収納部
底面形状より大きくフランジ部外形寸法より小さな形状
の開口(23)を形成している。尚、この開口(23)周囲に
は、例えばゴムにて代表される可撓性を有した材料に
て、環状を呈し内方へ向かうヒレ片を有する如く形成さ
れる密封材を設けておくことが望ましい。
スクリームの頂部にふりかけるためのトッピング材料を
収納するトッピング用容器であり、耐水性に優れた材料
例えばステンレス鋼にて所望の形状に形成されるが、本
例においては角型として説明する。このトッピング用容
器(20)は、側面視方形状或いは台形状をし上面開口を有
しトッピング材料を収納する収納部(21)と、収納部(21)
の上端外周にフランジ部(22)を形成しており、フランジ
部(22)は保護のためその端部を全周にわたって下方へ折
曲しておく。天板(14)の適所には、トッピング用容器(2
0)の収納部(21)を透視部(7)内に臨ませるため、収納部
底面形状より大きくフランジ部外形寸法より小さな形状
の開口(23)を形成している。尚、この開口(23)周囲に
は、例えばゴムにて代表される可撓性を有した材料に
て、環状を呈し内方へ向かうヒレ片を有する如く形成さ
れる密封材を設けておくことが望ましい。
(24)はトッピング用容器(20)の上面開口を開閉自在に閉
塞する蓋体であって、表裏両面使用可能でかつ透視可能
なように形成されている。この蓋体(24)はトッピング用
容器(20)の上面開口と略同じ大きさ若しくは若干大きめ
の大きさの突部(25)と、この突部(25)の端部より外方へ
伸びフランジ部(22)の外形寸法よりやや大きく形成され
た載置部(26)と、載置部(26)より突部(25)のある側と反
対方向に形成された脚部(27)とを備え、突部(25)は表裏
両面略中央に把手部(28)を形成している。そして、突部
(25)が下方に位置する状態を表面状態とし、突部(25)が
上方に位置する状態を裏面状態とすると、まず表面状態
で使用する場合は、蓋体(24)の突部(25)周側面が収納部
(21)開口周囲に密着当接するように嵌合され、トッピン
グ用容器(20)に気密性を持たせるようにし、また蓋体(2
4)にて露を受け容器(20)内への浸入を防止する。主に夜
間や輸送時等非販売時の容器(20)の上面開口の閉塞に利
用される。一方、裏面状態で使用する場合は、通常販売
時の容器(20)の開口の閉塞に利用され、載置部(26)がフ
ランジ部(22)と間隔を存して保持される。即ち、脚部(2
7)の長さは開口収納時のフランジ部(22)の高さよりも長
く設定されており、載置部(26)とフランジ部(22)とが当
接しないようにしてアイスクリームが載置部(26)に付着
しないようにするとともに、容器(20)及びアイスクリー
ムを衛生的な状態で保管する。
塞する蓋体であって、表裏両面使用可能でかつ透視可能
なように形成されている。この蓋体(24)はトッピング用
容器(20)の上面開口と略同じ大きさ若しくは若干大きめ
の大きさの突部(25)と、この突部(25)の端部より外方へ
伸びフランジ部(22)の外形寸法よりやや大きく形成され
た載置部(26)と、載置部(26)より突部(25)のある側と反
対方向に形成された脚部(27)とを備え、突部(25)は表裏
両面略中央に把手部(28)を形成している。そして、突部
(25)が下方に位置する状態を表面状態とし、突部(25)が
上方に位置する状態を裏面状態とすると、まず表面状態
で使用する場合は、蓋体(24)の突部(25)周側面が収納部
(21)開口周囲に密着当接するように嵌合され、トッピン
グ用容器(20)に気密性を持たせるようにし、また蓋体(2
4)にて露を受け容器(20)内への浸入を防止する。主に夜
間や輸送時等非販売時の容器(20)の上面開口の閉塞に利
用される。一方、裏面状態で使用する場合は、通常販売
時の容器(20)の開口の閉塞に利用され、載置部(26)がフ
ランジ部(22)と間隔を存して保持される。即ち、脚部(2
7)の長さは開口収納時のフランジ部(22)の高さよりも長
く設定されており、載置部(26)とフランジ部(22)とが当
接しないようにしてアイスクリームが載置部(26)に付着
しないようにするとともに、容器(20)及びアイスクリー
ムを衛生的な状態で保管する。
第4図及び第5図は天板(14)の開口(23)をゴム状パッキ
ン等の伸縮性の閉塞部材(30)を取りつけて閉塞する場合
の例を示したものであり、この閉塞部材(30)はトッピン
グ用容器(20)を開口(23)に収納すると、収納部(21)の形
状に合わせて復元力に抗して伸長変形し、容器(20)を取
り除くと復元力により元に戻る。このためトッピング用
容器(20)の着脱にかかわらず、開口(23)は閉塞部材(30)
にて閉塞され、開口(23)からの外気の侵入や塵埃の落下
が防止でき、冷却中のアイスクリームに悪影響を及ぼす
ことがない。またトッピング用容器(20)はフランジ部(2
2)が天板(14)上に載置することになる天板(14)から受け
る保持力だけでなく、閉塞部材(30)の伸長に伴ない生じ
る復元力によっても保持力を受けるため、容器(20)を安
定した状態で保持できる。
ン等の伸縮性の閉塞部材(30)を取りつけて閉塞する場合
の例を示したものであり、この閉塞部材(30)はトッピン
グ用容器(20)を開口(23)に収納すると、収納部(21)の形
状に合わせて復元力に抗して伸長変形し、容器(20)を取
り除くと復元力により元に戻る。このためトッピング用
容器(20)の着脱にかかわらず、開口(23)は閉塞部材(30)
にて閉塞され、開口(23)からの外気の侵入や塵埃の落下
が防止でき、冷却中のアイスクリームに悪影響を及ぼす
ことがない。またトッピング用容器(20)はフランジ部(2
2)が天板(14)上に載置することになる天板(14)から受け
る保持力だけでなく、閉塞部材(30)の伸長に伴ない生じ
る復元力によっても保持力を受けるため、容器(20)を安
定した状態で保持できる。
〔考案の効果〕 以上詳述したように本考案によれば、種々の味覚を備え
アイスクリームの頂部にふりかけるトッピング材料を収
納するトッピング用容器の収納部を透視部内に臨ませる
開口を、透視部の上面を形成しかつ透明窓の一部を構成
する上部透明板に設けたことで、上部透明板の上方空間
が確保でき、対面販売の空間として有効に活用できると
ともに、透明部内に臨んだトッピング用容器下部の冷却
効果も期待でき販売作業を行なううえでのディスプレイ
効果を損なうことがない。
アイスクリームの頂部にふりかけるトッピング材料を収
納するトッピング用容器の収納部を透視部内に臨ませる
開口を、透視部の上面を形成しかつ透明窓の一部を構成
する上部透明板に設けたことで、上部透明板の上方空間
が確保でき、対面販売の空間として有効に活用できると
ともに、透明部内に臨んだトッピング用容器下部の冷却
効果も期待でき販売作業を行なううえでのディスプレイ
効果を損なうことがない。
各図は本考案の一実施例を示し、第1図は冷凍装置の縦
断面図、第2図は蓋体を表面状態で使用した場合の第1
図A部拡大図、第3図は蓋体を裏面状態で使用した場合
の第1図A部拡大図、第4図は他の実施例を示す第1図
のA部拡大図、第5図は第4図のトッピング用容器を取
り除いた状態の図である。 (1)……冷凍装置本体、(2)……外箱、(3)……内箱、(4)
……断熱材、(5)……透明窓、(6).(13)……透視扉、
(7)……透視部、(8)……冷却管、(14)……上部透明板
(=天板)、(20)……トッピング用容器、(21)……収納
部、(22)……フランジ部、(23)……開口、(24)……蓋
体。
断面図、第2図は蓋体を表面状態で使用した場合の第1
図A部拡大図、第3図は蓋体を裏面状態で使用した場合
の第1図A部拡大図、第4図は他の実施例を示す第1図
のA部拡大図、第5図は第4図のトッピング用容器を取
り除いた状態の図である。 (1)……冷凍装置本体、(2)……外箱、(3)……内箱、(4)
……断熱材、(5)……透明窓、(6).(13)……透視扉、
(7)……透視部、(8)……冷却管、(14)……上部透明板
(=天板)、(20)……トッピング用容器、(21)……収納
部、(22)……フランジ部、(23)……開口、(24)……蓋
体。
Claims (1)
- 【請求項1】上面を開放した箱体状の外箱と冷却管をそ
の外周に当接するように配設した内箱との間に断熱材を
介在させるとともに、透明窓及び開閉自在な透明扉を有
し透視可能な透視部をその上部に配設した冷凍装置にお
いて、前記透視部の上面を形成し前記透明窓の一部を構
成する上部透明板に開口を形成し、該開口を通してトッ
ピング材料を収納する収納部が前記透視部内に位置する
と共に、収納部の上端外周に形成したフランジ部が前記
開口の周縁上に載置されるトッピング用容器を設けたこ
とを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089774U JPH0623909Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089774U JPH0623909Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198993U JPS63198993U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0623909Y2 true JPH0623909Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=30949057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987089774U Expired - Lifetime JPH0623909Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623909Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114576919B (zh) * | 2020-11-30 | 2025-08-01 | 内蒙古伊利实业集团股份有限公司 | 推拉门组件及冷柜 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135430U (ja) * | 1980-03-14 | 1981-10-14 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP1987089774U patent/JPH0623909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198993U (ja) | 1988-12-21 |
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