JPH0623913Y2 - 帯状体の乾燥ノズル機構 - Google Patents

帯状体の乾燥ノズル機構

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JPH0623913Y2
JPH0623913Y2 JP8842187U JP8842187U JPH0623913Y2 JP H0623913 Y2 JPH0623913 Y2 JP H0623913Y2 JP 8842187 U JP8842187 U JP 8842187U JP 8842187 U JP8842187 U JP 8842187U JP H0623913 Y2 JPH0623913 Y2 JP H0623913Y2
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JP
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nozzle
strip
nozzles
longitudinal direction
right end
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JP8842187U
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宣俊 古江
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帝人製機株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、帯状体の少なくとも一面側に設置されたノ
ズルボックスから帯状体にエアを吹き付けて該帯状体を
乾燥させるようにした乾燥ノズル機構に関する。
従来の技術 従来の帯状体の乾燥ノズル機構としては、例えば第6、
7図に示すようなものが知られている。同図において、
1は乾燥室であり、この乾燥室1を矢印方向に走行する
帯状体2が貫通しながら通過する。前記乾燥室1内で帯
状体2より上方には帯状体2の長手方向に互いに所定間
隔離れた複数(3個)の上部ノズルボックス3が設置さ
れ、一方、乾燥室1内で帯状体2より下方には帯状体2
の長手方向に互いに所定間隔離れた複数(3個)の下部
ノズルボックス4が設置されている。そして、これら上
部ノズルボックス3および下部ノズルボックス4は帯状
体2の長手方向に交互に位置するよう配置されている。
各上部ノズルボックス3の下面には帯状体2の長手方向
に等距離離れた複数列(5列)のノズル群5が設けら
れ、各ノズル群5は帯状体2の幅方向に一定ピッチPだ
け互いに離れ、スリット状を呈するとともに前記ピッチ
Pと等しい長さである複数のノズル6から構成されてい
る。そして、各上部ノズルボックス3において、下流端
のノズル群5を基本列としたとき、奇数列のノズル群5
のうち同一位相のノズル6の右端を結ぶ直線Aおよび偶
数列のノズル群5のうち同一位相のノズル6の右端を結
ぶ直線Bは、帯状体2の長手方向と平行である。ここ
で、このような配置のノズル6からエアを帯状体2に吹
き付けて帯状体2を乾燥させようとすると、前記直線
A、Bに対向する帯状体2の表面には殆どエアは吹き当
らず、この結果、該部分の乾燥が遅れて帯状体2に数本
の乾燥むらが発生してしまうおそれがある。このような
事態を防止するため、従来にあっては、第7図に示すよ
うに、ノズル6の全体的配置位置を各上部ノズルボック
ス3において帯状体2の幅方向にずらしている。詳しく
は、上流側に向かうに従いノズル6の全体的配置位置
を、ノズル6の長さPの1/3だけ次々と加算しながら帯
状体2の幅方向左端側へずらしているのである。また、
前述と同様に配置されたノズルは下部ノズルボックス4
の上面にも設けられている。また、7、8は前記上、下
部ノズルボックス3、4にエアを供給するエアダクトで
あり、これらエアダクト7、8を通じて上、下部ノズル
ボックス3、4に供給されたエアは、各エアボックス
3、4のノズル6から帯状体2に吹き付けられ該帯状体
2を乾燥させる。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、このような帯状体の乾燥ノズル機構にあ
っては、帯状体2の幅方向位置によって受けるエアの量
が大きく異なり、この結果、帯状体2に乾燥むらが発生
してしまうという問題点がある。即ち、3個の上部ノズ
ルボックス3をピッチPの1/3幅に分割し、各細幅領域
内に位置するノズル6の数の合計(当該細幅領域に対向
する帯状体2の表面が受けるエアの量の累積値に相当す
る)を求めると、第8図に示すように、その最大値と最
小値との間に3の差があり、幅方向位置によって受ける
エア量に大きな差があるのである。
問題点を解決するための手段 このような問題点は、帯状体の少なくとも一面側に設置
され帯状体の長手方向に互いに離れた複数のノズルボッ
クスと、各ノズルボックスの帯状体に対向する表面に設
けられ、帯状体の長手方向に離れるとともに各列が帯状
体の幅方向に離れた複数の等長ノズルからなる複数列の
ノズル群と、を備え、長手方向に走行する帯状体に対し
て、これらノズルボックスのスリット状ノズルからエア
を吹き付けることにより、帯状体の乾燥させるようにし
た帯状体の乾燥ノズル機構であって、各ノズルボックス
における帯状体の走行方向下流端に位置する奇数列のノ
ズル群の任意のノズルの右端をVとするともに、前記任
意のノズルと同列で該任意のノズルの左側に隣接して配
置されているノズルの右端をWとし、かつ、前記右端V
を通過し帯状体の長手方向に延びる直線Lと前記右端W
を通過し帯状体の長手方向に延びる直線Mとによって囲
まれた領域S内に全体が位置している奇数列のノズルの
右端を結ぶ直線をAとし、一方、各ノズルボックスにお
ける帯状体の走行方向下流端から2番目に位置する偶数
列のノズル群の任意のノズルの右端をXとするととも
に、前記任意のノズルと同列で該任意のノズルの左側に
隣接して配置されているノズルの右端をYとし、かつ、
前記右端Xを通過し帯状体の長手方向に延びる直線Qと
前記右端Yを通過し帯状体の長手方向に延びる直線Rと
によって囲まれた領域T内に全体が位置している偶数列
のノズルの右端を結ぶ直線をBとしたとき、これら直線
Aと直線Bとは互いに平行で、かつ帯状体の長手方向に
対して鋭意に傾斜しており、しかも、ノズルの全体的配
置位置がノズルボックス同士でそれぞれ帯状体の幅方向
に所定距離だけずれていることにより解決することがで
きる。
作用 今、ノズルボックスの近傍を帯状体が長手方向に走行
し、一方、ノズルボックスのノズルからは帯状体に対し
てエアが吹き付けられ、これにより、帯状体の乾燥が行
なわれているとする。ここで、領域S内に全体が位置し
ている奇数列のノズルの右端を結ぶ直線をAとし、領域
T内に全体が位置している偶数列のノズルの右端を結ぶ
直線をBとしたとき、これら直線Aと直線Bとを互いに
平行で、かつ帯状体の長手方向に対して鋭角に傾斜さ
せ、しかも、ノズルの全体的配置位置をノズルボックス
同士でそれぞれ帯状体の幅方向に所定距離だけずらすよ
うにしているため、ノズルボックス相互間でノズルが帯
状体の幅方向にずれているのみならず、1個のノズルボ
ックス内においても全てのノズルが帯状体の幅方向に互
いにずれており、この結果、ノズルの分散配置がより均
一となる。これにより、帯状体の各部分が受けるエア量
がより均一となり、乾燥むらが減少するのである。
実施例 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、11は乾燥室であり、この乾燥室11を、
矢印に沿って長手方向に走行する、例えばプラスチック
スフィルム等の帯状体12が貫通しながら通過する。前記
乾燥室11内で帯状体12の一面側、即ち帯状体12の上面側
には、帯状体12の長手方向に互いに所定間隔離れた複数
(この実施例では3個)の上部ノズルボックス13が設置
され、一方、乾燥室11内で帯状体12の他の一面側、即ち
帯状体12の下面側には帯状体12の長手方向に互いに所定
間隔離れた複数(この実施例では3個)の下部ノズルボ
ックス14が設置されている。そして、これら上部ノズル
ボックス13および下部ノズルボックス14は帯状体12の長
手方向に交互に、即ち上部ノズルボックス13間に下部ノ
ズルボックス14が位置するよう配置されている。前記上
部ノズルボックス13の内、下流端側の上部ノズルボック
ス13の下面には第1、3、4図に示すように、帯状体12
の長手方向に等間隔離れた複数列(この実施例では5
列)のノズル群15が設けられており、各ノズル群15は帯
状体12の幅方向に一定ピッチPだけ互いに離れた複数の
ノズル16から構成されている。前記ノズル16は帯状体12
の幅方向に延びたスリットで、その長さは前記ピッチP
と等しい。なお、このようなノズル16はその設置領域が
決まっているので、ノズル群15のノズル16の内、最外側
に位置するノズル16は前記設置領域によって途中で分断
され、その長さが前記ピッチPより短くなる場合もあ
る。また、前記上部ノズルボックス13の下端部には両側
壁との間に通路17、18を形成するサイドプレート19、20
が設けられ、前記通路17、18と上部ノズルボックス13内
とは上部ノズルボックス13の両側壁に形成された多数の
孔21、22を通じて連通している。また、通路17、18はそ
の下端部が下方に向かうに従い互いに接近するよう傾斜
しており、またその下端は帯状体12の幅方向に延びた長
いスリット状の開口23、24を形成している。前記下流端
側の上部ノズルボックス13において、帯状体12の走行方
向下流端に位置する第1列(奇数列)のノズル群15の任
意のノズル16の右端をVとするとともに、前記任意のノ
ズル16と同列(第1列)で、該任意のノズル16の左側に
隣接して配置されているノズル16の右端をWとし、か
つ、前記右端Vを通過し帯状体12の長手方向に延びる直
線Lと前記右端Wを通過し帯状体12の長手方向に延びる
直線Mとによって囲まれた領域をSとしたとき、この領
域S内に全体が位置している奇数列(ここでは、第1、
3、5列)のノズル16は、帯状体12の走行方向下流側か
ら上流側に向かうに従い(後の列となるに従い)幅方向
左側に向かって大きくずれ、これにより、領域S内に全
体が位置している奇数列のノズル16の右端を結ぶ直線A
は帯状体12の長手方向Cに対して鋭角Dに傾斜してい
る。なお、この実施例においては、第1列のノズル郡15
を基本列とすると、第3列は基本列に対して1/3Pだ
け、第5列は基本列に対して2/3Pだけ左側にずれてお
り、基本列から離れるに従い、1/3Pずつずれが増加し
ているのである。一方、前記下流端側の上部ノズルボッ
クス13において、帯状体12の走行方向下流端から2番目
に位置する偶数列(第2列)のノズル群15の任意のノズ
ル16の右端をXとするとともに、前記任意のノズル16と
同列(第2列)で該任意のノズル16の左側に隣接して配
置されているノズル16の右端をYとし、かつ、前記右端
Xを通過し帯状体12の長手方向に延びる直線Qと前記右
端Yを通過し帯状体12の長手方向に延びる直線Rとによ
って囲まれた領域をTとしたとき、この領域T内に全体
が位置している偶数列(ここでは、第2、4列)のノズ
ル16は、帯状体12の走行方向下流側から上流側に向かう
に従い(後の列となるに従い)幅方向左側に向かって大
きくずれ、これにより、領域T内に全体が位置している
偶数列のノズル16の右端を結ぶ直線Bも帯状体12の長手
方向Cに対して前記直線Aと同一の鋭角Dを保って傾斜
し、これら直線Aと直線Bとは互いに平行となってい
る。なお、この実施例においては、第2列は基本列に対
してP+1/6Pだけ、また、第4列は基本列に対してP
+1/2Pだけ左側にずれており、基本列から離れるに従
い1/3Pずつずれが増加しているのである。また、上流
端側および中央の上部ノズルボックス13にも、前記下流
端側の上部ノズルボックス13と同様にノズル16が設けら
れているが、これら上流端側および中央の上部ノズルボ
ックス13に設けられたノズル16の全体的配置位置は、前
記下流端側の上部ノズルボックス13に設けられたノズル
16と同一である。ただし、これら3つの上部ノズルボッ
クス13のノズル16の全体的配置位置は、下流端側の上部
ノズルボックス13を基本とすると、第1図に示すように
基本の上部ノズルボックス13から離れるに従い、即ち上
流側となるに従い帯状体12の幅方向左側に向かって所定
距離だけ(この実施例では1/3Pだけ)増加しながらず
れている。このようなことから、3つの上部ノズルボッ
クス13のノズル16を体的に観察すると、ノズル16が全体
的に均一に分散配置していることがわかる。ここで、こ
の分散度合を検討するために、例えば従来技術と同様に
3個の上部ノズルボックス13をピッチPの1/3幅に分割
し、各細幅領域内に位置するノズル16の数の合計(当該
細幅領域に対向する帯状体12の表面が受けるエアの量の
累積値に相当する)を第5図に示す。この第5図におい
ては最大値と最小値との差が1であり、前述した従来技
術のものの1/3と著しく小さくなっている。このような
ことから、帯状体12が受けるエアの量は、帯状体12の幅
方向位置において大きな変動はなく、帯状体12の乾燥む
らも減少するのである。一方、3個の下部ノズルボック
ス14のノズルは図示および詳しい説明は省略するが、前
記上部ノズルボックス13のノズル16と鏡面対称に配置さ
れており、この結果、これら下部ノズルボックス14にお
いてもノズルが全体的に均一に分散配置され、帯状体12
の乾燥むらが減少される。再び、第2図において、25、
26は前記上、下部ノズルボックス13、14にそれぞれ接続
されたエアダクトであり、これらエアダクト25、26は図
示していないエア源に接続されている。そして、これら
エアダクト25、26に通じて上、下部ノズルボックス13、
14に供給されたエアは、これら上、下部ノズルボックス
13、14のノズル16および開口23、24から帯状体12の表裏
面に対して吹き付けられ、帯状体12の乾燥が行なわれ
る。
今、帯状体12はが矢印方向に乾燥室11内を貫通しながら
走行しているとする。このとき、帯状体12は上部ノズル
ボックス13と下部ノズルボックス14との間を通過してい
るので、帯状体12の表面には上部ノズルボックス13のノ
ズル16および開口23、24から噴出されたエアが、また、
帯状体12の裏面には下部ノズルボックス14のノズルおよ
び開口から噴出されたエアが吹き当っており、この結
果、帯状体12は第2図に示すように上下に蛇行しながら
走行することになる。このように、帯状体12の表裏面に
エアが吹き付けられることで帯状体12は乾燥されるが、
ここで、前述にように上部ノズルボックス13のノズル16
および下部ノズルボックス14のノズルは均一に分散配置
されているので、帯状体12の各部分が受けるエア量はほ
ぼ均一となり、乾燥むらの発生が抑制される。
なお、前述の実施例においては、上、下部ノズルボック
ス13、14のノズル群15相互間のずれは奇数、偶数列とも
に基本列から離れるに従い1/3Pの整数倍となるように
したが、この考案においては、1/2Pの整数倍となるよ
うにしてもよい。また、前述の実施例においては、帯状
体12の一面側および他の一面側に上、下部ノズルボック
ス13、14をそれぞれ設置した場合について説明したが、
この考案においては、帯状体12の一面側または他の一面
側のいずれか一方のみにノズルボックスを設置するとと
もに、ノズルボックスを設置していない側に帯状体にこ
ろがり接触する多数のローラを設け、帯状体を支持する
ようにしてもよい。
考案の効果 以上説明したように、この考案によれば、ノズルの分散
配置がより均一となるため、帯状体の各部分が受けるエ
ア量がより均一となり、乾燥むらが減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示すノズルの展開図、第
2図はその概略正面図、第3図は第2図のI−I矢視
図、第4図は第3図のII−II矢視断面図、第5図は帯状
体が受けるエア量を示すグラフ、第6図は従来の帯状体
の乾燥ノズル機構を示す概略正面図、第7図はそのノズ
ルの展開図、第8図は帯状体が受けるエア量を示すグラ
フである。 12……帯状体 13……上部ノズルボックス 14……下部ノズルボックス 15……ノズル群、16……ノズル A、B……直線、V、W、X、Y……右端、L、M、
Q、R……直線 S、T……領域

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状体の少なくとも一面側に設置され帯状
    体の長手方向に互いに離れた複数のノズルボックスと、
    各ノズルボックスの帯状体に対向する表面に設けられ、
    帯状体の長手方向に離れるとともに各列が帯状体の幅方
    向に離れた複数の等長ノズルからなる複数列のノズル群
    と、を備え、長手方向に走行する帯状体に対して、これ
    らノズルボックスのスリット状ノズルからエアを吹き付
    けることにより、帯状体の乾燥させるようにした帯状体
    の乾燥ノズル機構であって、各ノズルボックスにおける
    帯状体の走行方向下流端に位置する奇数列のノズル群の
    任意のノズルの右端をVとするとともに、前記任意のノ
    ズルと同列で該任意のノズルの左側に隣接して配置され
    ているノズルの右端をWとし、かつ、前記右端Vを通過
    し帯状体の長手方向に延びる直線Lと前記右端Wを通過
    し帯状体の長手方向に延びる直線Mとによって囲まれた
    領域S内に全体が位置している奇数列のノズルの右端を
    結ぶ直線をAとし、一方、各ノズルボックスにおける帯
    状体の走行方向下流端から2番目に位置する偶数列のノ
    ズル群の任意のノズルの右端をXとするとともに、前記
    任意のノズルと同列で該任意のノズルの左側に隣接して
    配置されているノズルの右端をYとし、かつ、前記右端
    Xを通過し帯状体の長手方向に延びる直線Qと前記右端
    Yを通過し帯状体の長手方向に延びる直線Rとによって
    囲まれた領域T内に全体が位置している偶数列のノズル
    の右端を結ぶ直線をBとしたとき、これら直線Aと直線
    Bとは互いに平行で、かつ帯状体の長手方向に対して鋭
    角に傾斜しており、しかも、ノズルの全体的配置位置が
    ノズルボックス同士でそれぞれ帯状体の幅方向に所定距
    離だけずれていることを特徴とする帯状体の乾燥ノズル
    機構。
JP8842187U 1987-06-08 1987-06-08 帯状体の乾燥ノズル機構 Expired - Lifetime JPH0623913Y2 (ja)

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