JPH06239187A - 乗員保護装置 - Google Patents
乗員保護装置Info
- Publication number
- JPH06239187A JPH06239187A JP5049943A JP4994393A JPH06239187A JP H06239187 A JPH06239187 A JP H06239187A JP 5049943 A JP5049943 A JP 5049943A JP 4994393 A JP4994393 A JP 4994393A JP H06239187 A JPH06239187 A JP H06239187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- power supply
- detection sensor
- turned
- occupant protection
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バックアップコンデンサの電荷によって確実
に起動手段を作動可能にする。 【構成】 バッテリ1および補助電源3との間に直列に
接続されて、設定値以上の衝撃を検出するとオンとなる
衝撃検知センサ6,24と、該衝撃検知センサに並列接
続されて、これの断線や短絡を検出するモニタ抵抗6
b,25とを設け、該モニタ抵抗に直列に接続したスイ
ッチング素子32を、車載のバッテリからの電源の供給
が停止した際に、オフとする。
に起動手段を作動可能にする。 【構成】 バッテリ1および補助電源3との間に直列に
接続されて、設定値以上の衝撃を検出するとオンとなる
衝撃検知センサ6,24と、該衝撃検知センサに並列接
続されて、これの断線や短絡を検出するモニタ抵抗6
b,25とを設け、該モニタ抵抗に直列に接続したスイ
ッチング素子32を、車載のバッテリからの電源の供給
が停止した際に、オフとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばエアバッグや
シートベルトプリテンショナーなどのように、車両の衝
突を検知して動作させることにより乗員を保護する乗員
保護装置に関するものである。
シートベルトプリテンショナーなどのように、車両の衝
突を検知して動作させることにより乗員を保護する乗員
保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、例えば実開昭57−14395
3号公報に示された従来の乗員保護装置を示す回路図で
あり、図において、1は車載のバッテリ、2は乗員保護
装置としてのエアバッグ装置に電源を供給するスイッチ
で、通常エンジンキースイッチが兼用される。3はバッ
クアップ電源で、バックアップコンデンサ3a,充電用
抵抗3b及びダイオード3cより構成され、衝突時のバ
ッテリーはずれに対しても、エアバッグ展開手段5に十
分な電流を供給できる補助電源として用いられる。4,
6は共に衝撃検知センサとしてのGセンサであり、衝突
時の減速度を検出してオンする接点部4a,6aと、故
障診断の為の微小電流を流す抵抗4b,6bとから構成
されている。また、7は逆流阻止用ダイオード、8はG
センサ4,6の故障検出用信号線、9はエアバッグ展開
手段5のショート・オープン故障検出用信号線である。
3号公報に示された従来の乗員保護装置を示す回路図で
あり、図において、1は車載のバッテリ、2は乗員保護
装置としてのエアバッグ装置に電源を供給するスイッチ
で、通常エンジンキースイッチが兼用される。3はバッ
クアップ電源で、バックアップコンデンサ3a,充電用
抵抗3b及びダイオード3cより構成され、衝突時のバ
ッテリーはずれに対しても、エアバッグ展開手段5に十
分な電流を供給できる補助電源として用いられる。4,
6は共に衝撃検知センサとしてのGセンサであり、衝突
時の減速度を検出してオンする接点部4a,6aと、故
障診断の為の微小電流を流す抵抗4b,6bとから構成
されている。また、7は逆流阻止用ダイオード、8はG
センサ4,6の故障検出用信号線、9はエアバッグ展開
手段5のショート・オープン故障検出用信号線である。
【0003】次に動作について説明する。この従来例で
は、信号線8,9を用いることにより、Gセンサ4,6
及びエアバッグ展開手段5の故障検出を行っている。例
えば、Gセンサ4,6の故障を検出する場合は、抵抗4
b,6bにより分圧された電圧を、Gセンサ故障検出用
信号線8を用いて測定することにより、Gセンサ4,6
の断線,短絡を検出する。また、衝突が起こってバッテ
リ1が外れ、その直後にGセンサ4,6が衝突を検知
し、エアバッグ展開手段5に電流を流さなければならな
い場合には、バックアップ電源3からエアバッグ展開手
段5に必要な電流が供給される。これにより、エアバッ
グの展開を可能にする。
は、信号線8,9を用いることにより、Gセンサ4,6
及びエアバッグ展開手段5の故障検出を行っている。例
えば、Gセンサ4,6の故障を検出する場合は、抵抗4
b,6bにより分圧された電圧を、Gセンサ故障検出用
信号線8を用いて測定することにより、Gセンサ4,6
の断線,短絡を検出する。また、衝突が起こってバッテ
リ1が外れ、その直後にGセンサ4,6が衝突を検知
し、エアバッグ展開手段5に電流を流さなければならな
い場合には、バックアップ電源3からエアバッグ展開手
段5に必要な電流が供給される。これにより、エアバッ
グの展開を可能にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の乗員保護装置は
以上のように構成されているので、バックアップコンデ
ンサ3aが小容量の場合には、自動車の衝突事故によ
り、バッテリ1が回路から外れてGセンサ4,6がその
衝突を感知するまでの間に、そのバックアップコンデン
サ3aの電荷の多くが抵抗4b,6bにより消費されて
しまい、結果的に、エアバッグ展開手段5に必要な電流
を供給できなくなるなどの問題点があった。また、上記
エアバック展開手段5への電流供給を、上記抵抗4b,
6bによる消耗にも拘わらず可能とするためには、バッ
クアップコンデンサ3aの容量を極めて大きくしなけれ
ばならず、このためコストアップやシステムの大形化を
招くなどの問題点があった。
以上のように構成されているので、バックアップコンデ
ンサ3aが小容量の場合には、自動車の衝突事故によ
り、バッテリ1が回路から外れてGセンサ4,6がその
衝突を感知するまでの間に、そのバックアップコンデン
サ3aの電荷の多くが抵抗4b,6bにより消費されて
しまい、結果的に、エアバッグ展開手段5に必要な電流
を供給できなくなるなどの問題点があった。また、上記
エアバック展開手段5への電流供給を、上記抵抗4b,
6bによる消耗にも拘わらず可能とするためには、バッ
クアップコンデンサ3aの容量を極めて大きくしなけれ
ばならず、このためコストアップやシステムの大形化を
招くなどの問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、バッテリが外れた場合などに
おいて、直ちにモニタ抵抗の回路をバックアップ電源か
ら切り離すことにより、バックアップコンデンサの電荷
が上記モニタ抵抗によって消費されることを防止し、従
って、小容量のバックアップコンデンサを用いても、エ
アバックなどの起動手段を十分なエネルギによって確実
に作動可能にできる経済的な乗員保護装置を得ることを
目的とする。
るためになされたもので、バッテリが外れた場合などに
おいて、直ちにモニタ抵抗の回路をバックアップ電源か
ら切り離すことにより、バックアップコンデンサの電荷
が上記モニタ抵抗によって消費されることを防止し、従
って、小容量のバックアップコンデンサを用いても、エ
アバックなどの起動手段を十分なエネルギによって確実
に作動可能にできる経済的な乗員保護装置を得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る乗員保護
装置は、起動手段とバッテリおよび補助電源との間に直
列に接続されて、設定値以上の衝撃を検出するとオンと
なる衝撃検知センサと、該衝撃検知センサに並列接続さ
れて、これの断線や短絡を検出するモニタ抵抗とを設
け、該モニタ抵抗に直列に接続したスイッチング素子
を、車載のバッテリからの電源の供給が停止した際に、
オフとするようにしたものである。
装置は、起動手段とバッテリおよび補助電源との間に直
列に接続されて、設定値以上の衝撃を検出するとオンと
なる衝撃検知センサと、該衝撃検知センサに並列接続さ
れて、これの断線や短絡を検出するモニタ抵抗とを設
け、該モニタ抵抗に直列に接続したスイッチング素子
を、車載のバッテリからの電源の供給が停止した際に、
オフとするようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明における乗員保護装置は、自動車の衝
突時においてバッテリが回路から外れた際に、Gセンサ
の全ての接点部がオンするまでの間、スイッチング素子
によりモニタ抵抗をバックアップコンデンサの放電回路
から一時的に切り離し、この間におけるモニタ抵抗によ
る上記放電回路からの放電エネルギの浪費を防止し、続
く上記接点部のオンによって、起動手段へ上記バックア
ップコンデンサの放電エネルギを十分に供給できるよう
にする。
突時においてバッテリが回路から外れた際に、Gセンサ
の全ての接点部がオンするまでの間、スイッチング素子
によりモニタ抵抗をバックアップコンデンサの放電回路
から一時的に切り離し、この間におけるモニタ抵抗によ
る上記放電回路からの放電エネルギの浪費を防止し、続
く上記接点部のオンによって、起動手段へ上記バックア
ップコンデンサの放電エネルギを十分に供給できるよう
にする。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、24は図2のGセンサ4とは構造
が異なるGセンサであり、24aは衝突時の減速度を検
出してオンとなる接点部、24c,24dはバッテリ1
とエアバック展開手段(起動手段)としての電気抵抗体
からなるエアバッグ展開手段5とにそれぞれ接続される
Gセンサ24の接続端子である。また、24e,24f
はモニタ抵抗25を接点部24aに対して並列に接続す
るための端子で、モニタ抵抗25はGセンサ24の外部
に接続されている。
する。図1において、24は図2のGセンサ4とは構造
が異なるGセンサであり、24aは衝突時の減速度を検
出してオンとなる接点部、24c,24dはバッテリ1
とエアバック展開手段(起動手段)としての電気抵抗体
からなるエアバッグ展開手段5とにそれぞれ接続される
Gセンサ24の接続端子である。また、24e,24f
はモニタ抵抗25を接点部24aに対して並列に接続す
るための端子で、モニタ抵抗25はGセンサ24の外部
に接続されている。
【0009】さらに、32はモニタ抵抗24にエミッ
タ,コレクタを直列接続したスイッチング素子としての
PNPトランジスタ、33はPNPトランジスタ32の
ベースにコレクタが接続されたスイッチング素子として
のNPNトランジスタである。そして、このトランジス
タ33のエミッタは接地され、ベースは抵抗34とスイ
ッチ2を介してバッテリ1に、また抵抗35を介してア
ースに、それぞれ接続されている。36は逆流阻止用の
ダイオードである。なお、このほかの図2に示したもの
と同一の回路部分には同一符号を付して、その重複する
説明を省略する。
タ,コレクタを直列接続したスイッチング素子としての
PNPトランジスタ、33はPNPトランジスタ32の
ベースにコレクタが接続されたスイッチング素子として
のNPNトランジスタである。そして、このトランジス
タ33のエミッタは接地され、ベースは抵抗34とスイ
ッチ2を介してバッテリ1に、また抵抗35を介してア
ースに、それぞれ接続されている。36は逆流阻止用の
ダイオードである。なお、このほかの図2に示したもの
と同一の回路部分には同一符号を付して、その重複する
説明を省略する。
【0010】次に動作について説明する。いま、スイッ
チ2がオン状態で、自動車が走行中に衝突事故を起こし
た場合において、Gセンサ(衝撃検知センサ)24,6
の接点部24a,6aが同時にオンになると、バッテリ
1からエアバッグ展開手段5に電流が流れ、エアバッグ
が展開する。一方、上記衝突事故で、バッテリ1が外れ
た場合には、このバッテリ1からは電源が供給されず、
予め充電された補助電源であるバックアップ電源(補助
電源)3のバックアップコンデンサ3aから電源が各G
センサ24,6に供給される。
チ2がオン状態で、自動車が走行中に衝突事故を起こし
た場合において、Gセンサ(衝撃検知センサ)24,6
の接点部24a,6aが同時にオンになると、バッテリ
1からエアバッグ展開手段5に電流が流れ、エアバッグ
が展開する。一方、上記衝突事故で、バッテリ1が外れ
た場合には、このバッテリ1からは電源が供給されず、
予め充電された補助電源であるバックアップ電源(補助
電源)3のバックアップコンデンサ3aから電源が各G
センサ24,6に供給される。
【0011】この場合において、上記衝突によってバッ
テリ1が外れてからGセンサ24,6の接点部24a,
6aがオンとなるまでに若干の時間差があり、この時間
差中に、バックアップコンデンサ3aの電荷がモニタ抵
抗25,6bを流れようとする。しかし、上記バッテリ
1が外れて、トランジスタ33のベースに印加されてい
る電圧が低下したことを、抵抗34,35が検出し、こ
れにより、スイッチング素子としての各トランジスタ3
3,32をオフにするため、上記モニタ抵抗25,6b
への電流供給が阻止され、バックアップコンデンサ3a
の電荷が無駄に失われることがない。なお、エアバッグ
展開手段5に電流が流れるまでは、無視できる程度の自
然放電がある。従って、バックアップコンデンサ3aの
電荷を上記接点部24a,6aの続くオン動作により、
全てエアバッグ展開手段5へ供給することができ、エア
バッグを大きなエネルギで確実に展開させることができ
る。従って、従来のように、上記時間差中におけるモニ
タ抵抗25,6bへの電荷放出を考慮して、容量の大き
いバックアップコンデンサを用意するという不都合を回
避でき、コスト的にも有利となる。
テリ1が外れてからGセンサ24,6の接点部24a,
6aがオンとなるまでに若干の時間差があり、この時間
差中に、バックアップコンデンサ3aの電荷がモニタ抵
抗25,6bを流れようとする。しかし、上記バッテリ
1が外れて、トランジスタ33のベースに印加されてい
る電圧が低下したことを、抵抗34,35が検出し、こ
れにより、スイッチング素子としての各トランジスタ3
3,32をオフにするため、上記モニタ抵抗25,6b
への電流供給が阻止され、バックアップコンデンサ3a
の電荷が無駄に失われることがない。なお、エアバッグ
展開手段5に電流が流れるまでは、無視できる程度の自
然放電がある。従って、バックアップコンデンサ3aの
電荷を上記接点部24a,6aの続くオン動作により、
全てエアバッグ展開手段5へ供給することができ、エア
バッグを大きなエネルギで確実に展開させることができ
る。従って、従来のように、上記時間差中におけるモニ
タ抵抗25,6bへの電荷放出を考慮して、容量の大き
いバックアップコンデンサを用意するという不都合を回
避でき、コスト的にも有利となる。
【0012】また、この実施例においては、モニタ抵抗
25をGセンサ24の外部に端子24e,24fを介し
て接続することで、このGセンサ24としてローコスト
なものを用いることができ、回路保守も容易になるとい
う利点が得られる。
25をGセンサ24の外部に端子24e,24fを介し
て接続することで、このGセンサ24としてローコスト
なものを用いることができ、回路保守も容易になるとい
う利点が得られる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によればバッテ
リおよび補助電源との間に直列に接続されて、設定値以
上の衝撃を検出するとオンとなる衝撃検知センサと、該
衝撃検知センサに並列接続されて、これの断線や短絡を
検出するモニタ抵抗とを設け、該モニタ抵抗に直列に接
続したスイッチング素子を、車載のバッテリからの電源
の供給が停止した際に、オフとするように構成したの
で、従来のようなバックアップコンデンサの電荷のモニ
タ抵抗による無意味な損失を防止でき、従って、小容量
のバックアップコンデンサの放電を利用するにも拘わら
ず、十分なエネルギでエアバッグやシートベルトプリテ
ンショナーなどの起動手段を確実に作動させることがで
き、しかもこれを安価な構成にて実現できるものが得ら
れる効果がある。
リおよび補助電源との間に直列に接続されて、設定値以
上の衝撃を検出するとオンとなる衝撃検知センサと、該
衝撃検知センサに並列接続されて、これの断線や短絡を
検出するモニタ抵抗とを設け、該モニタ抵抗に直列に接
続したスイッチング素子を、車載のバッテリからの電源
の供給が停止した際に、オフとするように構成したの
で、従来のようなバックアップコンデンサの電荷のモニ
タ抵抗による無意味な損失を防止でき、従って、小容量
のバックアップコンデンサの放電を利用するにも拘わら
ず、十分なエネルギでエアバッグやシートベルトプリテ
ンショナーなどの起動手段を確実に作動させることがで
き、しかもこれを安価な構成にて実現できるものが得ら
れる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による乗員保護装置を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】従来の乗員保護装置を示す回路図である。
1 バッテリ 3 バックアップ電源(補助電源) 3a バックアップコンデンサ 5 エアバッグ展開手段(起動手段) 6,24 Gセンサ(衝撃検知センサ) 6b,25 モニタ抵抗 32 スイッチング素子
Claims (1)
- 【請求項1】 車載のバッテリを電源として充電される
バックアップコンデンサを有する補助電源と、該補助電
源または上記バッテリから供給される設定レベル以上の
電流を受けて、乗員保護手段を動作させる電気抵抗体か
らなる起動手段と、該起動手段と上記バッテリおよび補
助電源との間に直列に接続されて、設定値以上の衝撃を
検出するとオンとなる衝撃検知センサと、該衝撃検知セ
ンサに並列接続されて、これの断線や短絡を検出するモ
ニタ抵抗と、該モニタ抵抗に直列に接続されて、上記バ
ッテリからの電源の供給が停止するとオフとなるスイッ
チング素子とを備えた乗員保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049943A JPH06239187A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 乗員保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049943A JPH06239187A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 乗員保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06239187A true JPH06239187A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12845111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5049943A Pending JPH06239187A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 乗員保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06239187A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069688A1 (en) * | 1999-05-18 | 2000-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Emergency call system with battery switching function |
| JP2008294988A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ワイヤレス送信器 |
| US7925402B2 (en) | 2006-11-21 | 2011-04-12 | Denso Corporation | Vehicle air bag control system |
| JP2014192956A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Toyota Motor Corp | 車両および車両の制御方法 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP5049943A patent/JPH06239187A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069688A1 (en) * | 1999-05-18 | 2000-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Emergency call system with battery switching function |
| US7925402B2 (en) | 2006-11-21 | 2011-04-12 | Denso Corporation | Vehicle air bag control system |
| JP2008294988A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ワイヤレス送信器 |
| JP2014192956A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Toyota Motor Corp | 車両および車両の制御方法 |
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