JPH06239585A - ケーブルクレーンの走行位置検出方法 - Google Patents
ケーブルクレーンの走行位置検出方法Info
- Publication number
- JPH06239585A JPH06239585A JP2921293A JP2921293A JPH06239585A JP H06239585 A JPH06239585 A JP H06239585A JP 2921293 A JP2921293 A JP 2921293A JP 2921293 A JP2921293 A JP 2921293A JP H06239585 A JPH06239585 A JP H06239585A
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- JP
- Japan
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- cable crane
- traveling
- tower
- rail
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動塔の走行位置を正確に求める。
【構成】 移動塔10に設けた近接スイッチ12、12
によりレール固定用ボルト5に取付けたアタッチメント
6の基準点からの個数を読み取り、基準点からの走行位
置を求める。
によりレール固定用ボルト5に取付けたアタッチメント
6の基準点からの個数を読み取り、基準点からの走行位
置を求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばダム建設におい
てコンクリートを搬送するケーブルクレーンの走行位置
検出方法に関する。
てコンクリートを搬送するケーブルクレーンの走行位置
検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ダム建設においては、コンクリートの搬
送方式として、コンクリートプラントで練ったコンクリ
ートを運搬車で搬送し、次いでケーブルクレーンのバケ
ットにコンクリートを積換えてケーブルクレーンでダム
の所定の位置まで搬送する運搬システムが一般に採用さ
れている。
送方式として、コンクリートプラントで練ったコンクリ
ートを運搬車で搬送し、次いでケーブルクレーンのバケ
ットにコンクリートを積換えてケーブルクレーンでダム
の所定の位置まで搬送する運搬システムが一般に採用さ
れている。
【0003】このシステムに関し本出願人は特公昭60
−17890号公報において、運搬車が走行する運搬軌
道と、一端が固定され、そして運搬軌道と交差して伸
び、他端が走行索等により移行するようにしたケーブル
クレーンとよりなる運搬システムにおいて、ケーブルク
レーンのバケットに対して運搬車を最適位置に自動停止
させる運搬車の定位置停止制御方式を提案した。
−17890号公報において、運搬車が走行する運搬軌
道と、一端が固定され、そして運搬軌道と交差して伸
び、他端が走行索等により移行するようにしたケーブル
クレーンとよりなる運搬システムにおいて、ケーブルク
レーンのバケットに対して運搬車を最適位置に自動停止
させる運搬車の定位置停止制御方式を提案した。
【0004】該提案によれば、運搬車が走行する運搬軌
道と、一端が固定され、そして運搬軌道と交差して伸
び、他端が走行索等により移行するようにしたケーブル
クレーンとよりなる運搬システムにおいて、主索角度検
出装置によりケーブルクレーン主索の振れ角を検出し、
その検出信号を運搬車に搭載したマイクロコンピュータ
に入力してケーブルクレーンのバケットの着床予定位置
を演算し、また運搬車に設けた走行距離検出装置により
運搬車の走行距離を常時検出して前記マイクロコンピュ
ータに入力し、ケーブルクレーンのバケット着床予定位
置を基準とし、マイクロコンピュータにより運搬車の走
行制御に必要な減速位置および停止位置を演算して運搬
車を駆動する加速度モータを制御し、かつバケットに設
けた反射板と運搬車に設けた光電スイッチとにより運搬
車の停止位置修正を行え得るようにしたことを特徴とし
ている。
道と、一端が固定され、そして運搬軌道と交差して伸
び、他端が走行索等により移行するようにしたケーブル
クレーンとよりなる運搬システムにおいて、主索角度検
出装置によりケーブルクレーン主索の振れ角を検出し、
その検出信号を運搬車に搭載したマイクロコンピュータ
に入力してケーブルクレーンのバケットの着床予定位置
を演算し、また運搬車に設けた走行距離検出装置により
運搬車の走行距離を常時検出して前記マイクロコンピュ
ータに入力し、ケーブルクレーンのバケット着床予定位
置を基準とし、マイクロコンピュータにより運搬車の走
行制御に必要な減速位置および停止位置を演算して運搬
車を駆動する加速度モータを制御し、かつバケットに設
けた反射板と運搬車に設けた光電スイッチとにより運搬
車の停止位置修正を行え得るようにしたことを特徴とし
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記提案自体は有効な
ものであるが、しかし、次の問題がある。
ものであるが、しかし、次の問題がある。
【0006】(1) ケーブルクレーンが企業者からの
貸与品である場合に、クレーンのメーカによっては構造
的に、固定塔に角度検出器が取付けられない場合があ
る。
貸与品である場合に、クレーンのメーカによっては構造
的に、固定塔に角度検出器が取付けられない場合があ
る。
【0007】(2) ケーブルクレーンの種類が、例え
ば図13に示すように、コンクリートバケットAを吊っ
たケーブルクレーントロリBを走行させるケーブルクレ
ーン主索Cを、両ケーブルクレーン走行レールD1、D
2を走行する両移動塔E1、E2で吊っている両端走行
式の場合は、両移動塔E1、E2に角度検出器を取付け
ることができない。なお、図中の符号Fは運搬軌道、G
は運搬車、Hはコンクリートプラント、Jはバケット受
台、Kはケーブルクレーン運転室である。
ば図13に示すように、コンクリートバケットAを吊っ
たケーブルクレーントロリBを走行させるケーブルクレ
ーン主索Cを、両ケーブルクレーン走行レールD1、D
2を走行する両移動塔E1、E2で吊っている両端走行
式の場合は、両移動塔E1、E2に角度検出器を取付け
ることができない。なお、図中の符号Fは運搬軌道、G
は運搬車、Hはコンクリートプラント、Jはバケット受
台、Kはケーブルクレーン運転室である。
【0008】(3) 図14に示すように、角度検出器
を取付ける固定塔Eとケーブルクレーン走行レールDを
走行する移動塔E1との間にケーブルクレーン主索Cが
張設されている一端固定式の場合、運搬軌道Fと固定塔
Eとの距離Lが、例えば約500mと大きいと、主索角
度θの少しの変化で運搬車Gの目標位置が大きく変化す
る。
を取付ける固定塔Eとケーブルクレーン走行レールDを
走行する移動塔E1との間にケーブルクレーン主索Cが
張設されている一端固定式の場合、運搬軌道Fと固定塔
Eとの距離Lが、例えば約500mと大きいと、主索角
度θの少しの変化で運搬車Gの目標位置が大きく変化す
る。
【0009】(4) 図15ないし図17に示すよう
に、固定塔EがサイドステーE3で支持され、矢印方向
に微動する構造になっている場合は、固定塔Eに取付け
た角度検出器による角度の検出が困難である。なお、こ
の例では、例えば、6m3 のバケットAを搬送する主索
Cと、例えば3m3 のバケットAAを搬送する主索CA
とが設けられ、主索CA側の部材は添字Aを付して示さ
れており、また、符号C1はバックワイヤである。
に、固定塔EがサイドステーE3で支持され、矢印方向
に微動する構造になっている場合は、固定塔Eに取付け
た角度検出器による角度の検出が困難である。なお、こ
の例では、例えば、6m3 のバケットAを搬送する主索
Cと、例えば3m3 のバケットAAを搬送する主索CA
とが設けられ、主索CA側の部材は添字Aを付して示さ
れており、また、符号C1はバックワイヤである。
【0010】本発明は、上記した問題に鑑みてなされた
もので、移動塔の走行位置を正確に検出するケーブルク
レーンの走行位置検出方法を提供することを目的として
いる。
もので、移動塔の走行位置を正確に検出するケーブルク
レーンの走行位置検出方法を提供することを目的として
いる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による方法は、ケ
ーブルクレーン主索の一端を支持した移動塔をケーブル
クレーン走行レール上を走行させ、該移動塔に設けた近
接スイッチにより前記ケーブルクレーン走行レールの固
定用ボルトに取付けたアタッチメントの基準点からの個
数を検出し、その検出した個数により移動塔の基準点か
らの位置を検出することを特徴としている。
ーブルクレーン主索の一端を支持した移動塔をケーブル
クレーン走行レール上を走行させ、該移動塔に設けた近
接スイッチにより前記ケーブルクレーン走行レールの固
定用ボルトに取付けたアタッチメントの基準点からの個
数を検出し、その検出した個数により移動塔の基準点か
らの位置を検出することを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明によれば、近接スイッチによりアタッチ
メントの基準点からの個数を読み取り、その読み取った
基準点からの個数により移動塔の走行位置を正確に検出
することができる。
メントの基準点からの個数を読み取り、その読み取った
基準点からの個数により移動塔の走行位置を正確に検出
することができる。
【0013】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0014】図1ないし図5には、本発明を実施する装
置が示されている。
置が示されている。
【0015】図1において、全体を符号1で示す円弧状
のケーブルクレーン走行レール上には、ケーブルクレー
ン主索16の一端を支持した移動塔10が車輪11を介
して移動自在に設けられ、図示しない手段で走行される
ようになっている。
のケーブルクレーン走行レール上には、ケーブルクレー
ン主索16の一端を支持した移動塔10が車輪11を介
して移動自在に設けられ、図示しない手段で走行される
ようになっている。
【0016】図2ないし図5において、そのレール1に
は、半径方向外方から第1レール2、第2レール3及び
第3レール4が設けられている。この第2レール3の下
端両側を固定する複数の一対のレール固定用ボルト5の
一方には、鉄製のアタッチメント6が取付けられてい
る。
は、半径方向外方から第1レール2、第2レール3及び
第3レール4が設けられている。この第2レール3の下
端両側を固定する複数の一対のレール固定用ボルト5の
一方には、鉄製のアタッチメント6が取付けられてい
る。
【0017】他方、移動塔10には、アタッチメント5
に対向する位置に所定距離L1(例えば100mm)を
設けて一対の近接スイッチ12が取付けられている。
に対向する位置に所定距離L1(例えば100mm)を
設けて一対の近接スイッチ12が取付けられている。
【0018】図6及び図7において、レール固定用ボル
ト5の頭部5aは、アダプタ7の凹部7aに収められ、
セットボルト8によりアダプタ7の軸心回りの位置を決
めて固定するようになっている。そのアダプタ7の上部
には、ねじ孔7bが形成され、アタッチメント6は頭部
6aに連続して形成されたねじ部6bによりねじ孔7a
に螺合されている。そして、セットボルト9により頭部
6aの高さを決めて固定するようになっている。
ト5の頭部5aは、アダプタ7の凹部7aに収められ、
セットボルト8によりアダプタ7の軸心回りの位置を決
めて固定するようになっている。そのアダプタ7の上部
には、ねじ孔7bが形成され、アタッチメント6は頭部
6aに連続して形成されたねじ部6bによりねじ孔7a
に螺合されている。そして、セットボルト9により頭部
6aの高さを決めて固定するようになっている。
【0019】図5及び図8ないし図10において、移動
塔10には、ブラケット14が上下動自在に設けられて
いる。そして、近接スイッチ12、12は、ブラケット
14の下端部14aにダブルのロックナット15により
固設されている。また、近接スイッチ12、12は、図
示しない走行位置検出装置に接続され、この検出装置
は、ケーブルクレーン運転室K(図15)の図示しない
操作盤に接続されている。
塔10には、ブラケット14が上下動自在に設けられて
いる。そして、近接スイッチ12、12は、ブラケット
14の下端部14aにダブルのロックナット15により
固設されている。また、近接スイッチ12、12は、図
示しない走行位置検出装置に接続され、この検出装置
は、ケーブルクレーン運転室K(図15)の図示しない
操作盤に接続されている。
【0020】次に、移動塔10の走行位置検出の態様を
説明する。
説明する。
【0021】移動塔10がケーブルクレーン主索16の
一端を支持してケーブルクレーン走行レール1上を走行
すると、近接スイッチ12、12は基準点からのアタッ
チメント6の個数を読み取る。すると、走行位置検出装
置は近接スイッチ12、12からの信号に基づき、移動
塔10の基準点からの走行位置を正確に検出し、ケーブ
ルクレーン運転室Kの操作盤に伝達する。その操作盤は
入力された移動塔10の現位置に基づき、ケーブルクレ
ーン主索16の振れ角を算出し、運搬車G(図10)の
停止目標位置を決めて運搬車Gの停止制御を行う。
一端を支持してケーブルクレーン走行レール1上を走行
すると、近接スイッチ12、12は基準点からのアタッ
チメント6の個数を読み取る。すると、走行位置検出装
置は近接スイッチ12、12からの信号に基づき、移動
塔10の基準点からの走行位置を正確に検出し、ケーブ
ルクレーン運転室Kの操作盤に伝達する。その操作盤は
入力された移動塔10の現位置に基づき、ケーブルクレ
ーン主索16の振れ角を算出し、運搬車G(図10)の
停止目標位置を決めて運搬車Gの停止制御を行う。
【0022】また、図11に示すように、ケーブルクレ
ーン走行レール1の曲率中心が固定塔E(図15)と一
致していない場合、ケーブルクレーン主索16の長さ
が、移動塔10の位置により長さM1、M2と変化する
が、長さの差M2−M1を補正することができる。
ーン走行レール1の曲率中心が固定塔E(図15)と一
致していない場合、ケーブルクレーン主索16の長さ
が、移動塔10の位置により長さM1、M2と変化する
が、長さの差M2−M1を補正することができる。
【0023】また、図12に示すような両端走行式にお
いて、移動塔10A、10Bがそれぞれケーブルクレー
ン走行レール1A、1B上を走行する場合、両移動塔1
0A、10Bのそれぞれの走行位置を検出し、仮想中心
位置Nを求めて位置修正を行うことができる。
いて、移動塔10A、10Bがそれぞれケーブルクレー
ン走行レール1A、1B上を走行する場合、両移動塔1
0A、10Bのそれぞれの走行位置を検出し、仮想中心
位置Nを求めて位置修正を行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、近
接スイッチにより基準点からのアタッチメントの個数を
読み取り移動塔の走行位置を正確に求めることができ
る。
接スイッチにより基準点からのアタッチメントの個数を
読み取り移動塔の走行位置を正確に求めることができ
る。
【0025】これにより、ケーブルクレーン主索の振れ
角を求め、運搬車の目標停止位置を求めて運搬車をコン
クリートバケットに対し正確な位置に停止することがで
きる。
角を求め、運搬車の目標停止位置を求めて運搬車をコン
クリートバケットに対し正確な位置に停止することがで
きる。
【図1】本発明を実施する装置の一例を示す平面図。
【図2】図1のケーブルクレーン走行レールの詳細を示
す平面図。
す平面図。
【図3】図1のX矢視図。
【図4】図3の上面図。
【図5】図3の側面図。
【図6】アダプタを示す側面図。
【図7】図6のY矢視図。
【図8】近接スイッチを示す側面図。
【図9】図8の正面図。
【図10】図9の上面図。
【図11】本発明によるケーブルクレーン主索の長さ補
正を説明する平面図。
正を説明する平面図。
【図12】本発明による位置修正を説明する平面図。
【図13】両端走行式のケーブルクレーンを説明する斜
視図。
視図。
【図14】一端固定式のケーブルクレーンを説明する平
面図。
面図。
【図15】一端固定式ケーブルクレーンの他の例を説明
する斜視図。
する斜視図。
【図16】サイドステー支持式固定塔を示す上面図。
【図17】図16の側面斜視図。
A、AA・・・コンクリートバケット B、BA・・・ケーブルクレーントロリ C、CA・・・ケーブルクレーン主索 C1・・・バックワイヤ D、D1、D2・・・ケーブルクレーン走行レール E、EA・・・固定塔 E1、E2・・・移動塔 E3・・・サイドステー F、FA・・・運搬路 G、GA・・・運搬車 H・・・コンクリートプラント J・・・バケット受台 K、KA・・・ケーブルクレーン運転室 N・・・仮想中心点 1、1A、1B・・・ケーブルクレーン走行レール 2・・・第1レール 3・・・第2レール 4・・・第3レール 5・・・レール固定用ボルト 6・・・アタッチメント 6a・・・頭部 6b・・・ねじ部 7・・・アダプタ 7a・・・凹部 7b・・・ねじ孔 8、9・・・セットボルト 10、10A、10B・・・移動塔 11・・・車輪 12・・・近接スイッチ 14・・・ブラケット 15・・・ロックナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平松 雄二 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーブルクレーン主索の一端を支持した
移動塔をケーブルクレーン走行レール上を走行させ、該
移動塔に設けた近接スイッチにより前記ケーブルクレー
ン走行レールの固定用ボルトに取付けたアタッチメント
の基準点からの個数を検出し、その検出した個数により
移動塔の基準点からの位置を検出することを特徴とする
ケーブルクレーンの走行位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5029212A JP2812458B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | ケーブルクレーンの走行位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5029212A JP2812458B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | ケーブルクレーンの走行位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06239585A true JPH06239585A (ja) | 1994-08-30 |
| JP2812458B2 JP2812458B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=12269891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5029212A Expired - Fee Related JP2812458B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | ケーブルクレーンの走行位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812458B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997033137A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-09-12 | Krupp Fördertechnik Gmbh | Einrichtung zum kontinuierlichen messen der jeweiligen position eines in bewegung befindlichen schienenfahrzeugs |
| JP2023037265A (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-15 | 国立大学法人北海道国立大学機構 | 粒状物運搬用クレーン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112883A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-31 | Jingo Seto | Shiitoseikeiniokeru kangofutano seikeiho |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP5029212A patent/JP2812458B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112883A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-31 | Jingo Seto | Shiitoseikeiniokeru kangofutano seikeiho |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997033137A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-09-12 | Krupp Fördertechnik Gmbh | Einrichtung zum kontinuierlichen messen der jeweiligen position eines in bewegung befindlichen schienenfahrzeugs |
| US5740992A (en) * | 1996-03-08 | 1998-04-21 | Krupp Fordertechnik Gmbh | Apparatus for continuously measuring the position of a moving rail vehicle |
| JP2023037265A (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-15 | 国立大学法人北海道国立大学機構 | 粒状物運搬用クレーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812458B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |