JPH0623963A - 計り出し部材 - Google Patents
計り出し部材Info
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- JPH0623963A JPH0623963A JP5020809A JP2080993A JPH0623963A JP H0623963 A JPH0623963 A JP H0623963A JP 5020809 A JP5020809 A JP 5020809A JP 2080993 A JP2080993 A JP 2080993A JP H0623963 A JPH0623963 A JP H0623963A
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- Japan
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- cylindrical
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/20—Ink-removing or collecting devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F9/00—Rotary intaglio printing presses
- B41F9/06—Details
- B41F9/08—Wiping mechanisms
- B41F9/10—Doctors, scrapers, or like devices
- B41F9/1072—Blade construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Paper (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷機のインキ装置用の、印刷インキ計り出
しのための計り出し部材を提供する。 【構成】 スクレーパーブレードやドクタブレードのよ
うな印刷インキ計り出し部材は、枢動保持器内に固定さ
れ、 0.3ないし1.5mm の範囲の半径(R)をもつ円筒状
賦型端部13を具備し、該端部がインキ塗布ローラ6に
押圧され、該ローラとともに、計り出すべきインキに対
する計り出し間隙を形成している。円筒状賦型端部は、
耐摩耗性に形成され、 180°より大きい角度範囲を覆っ
ていて、計り出し部材の両側に形成された軸線方向に走
る凹部に連なっている。 【効果】 本発明の構成によれば、特に高粘性のインキ
の使用に際して、インキ塗布ローラから掻き出される過
剰のローラの自由な流出、除去が可能となる。
しのための計り出し部材を提供する。 【構成】 スクレーパーブレードやドクタブレードのよ
うな印刷インキ計り出し部材は、枢動保持器内に固定さ
れ、 0.3ないし1.5mm の範囲の半径(R)をもつ円筒状
賦型端部13を具備し、該端部がインキ塗布ローラ6に
押圧され、該ローラとともに、計り出すべきインキに対
する計り出し間隙を形成している。円筒状賦型端部は、
耐摩耗性に形成され、 180°より大きい角度範囲を覆っ
ていて、計り出し部材の両側に形成された軸線方向に走
る凹部に連なっている。 【効果】 本発明の構成によれば、特に高粘性のインキ
の使用に際して、インキ塗布ローラから掻き出される過
剰のローラの自由な流出、除去が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機のインキ機構に
関し、特定するとこの種のインキ付け機構のための計り
出し部材に関する。
関し、特定するとこの種のインキ付け機構のための計り
出し部材に関する。
【0002】
【従来技術】周知の印刷機においては、印刷すべき帯状
の紙が、インキ機構の2つの回転胴間を通され、印刷さ
れる。両胴の少なくとも一方は、ゴム布胴として構成さ
れ、その上に、インキ機構の他の予め切り替えられた回
転胴ないしローラを介して印刷インキが転写される。こ
れらのローラの第1のローラ上には、印刷インキ(高粘
性とし得る)が塗布され、場合によっては他のローラを
介していわゆるブランケット(ゴム布)胴に移送され
る。印刷インキの採液のためには、インキ塗布ローラ
が、部分的に印刷インキ浴内へ浸され、回転でインキを
連行するようにしてもよいし、インキ塗布ローラの全幅
にわたって適当なインキ塗布装置を近接配置してもよ
い。インキ塗布ローラ上にこのようにして形成されたイ
ンキ膜は、対応する計り出し装置によって希望の厚さに
調節されねばならない。これは通常いわゆるスクレーパ
ブレードまたはドクタにより行われるが、これらのスク
レーパブレードやドクタは、インキ塗布ローラのインキ
塗布のために一緒に利用される周面長に沿って延びてお
り、該ローラに対して押圧される。
の紙が、インキ機構の2つの回転胴間を通され、印刷さ
れる。両胴の少なくとも一方は、ゴム布胴として構成さ
れ、その上に、インキ機構の他の予め切り替えられた回
転胴ないしローラを介して印刷インキが転写される。こ
れらのローラの第1のローラ上には、印刷インキ(高粘
性とし得る)が塗布され、場合によっては他のローラを
介していわゆるブランケット(ゴム布)胴に移送され
る。印刷インキの採液のためには、インキ塗布ローラ
が、部分的に印刷インキ浴内へ浸され、回転でインキを
連行するようにしてもよいし、インキ塗布ローラの全幅
にわたって適当なインキ塗布装置を近接配置してもよ
い。インキ塗布ローラ上にこのようにして形成されたイ
ンキ膜は、対応する計り出し装置によって希望の厚さに
調節されねばならない。これは通常いわゆるスクレーパ
ブレードまたはドクタにより行われるが、これらのスク
レーパブレードやドクタは、インキ塗布ローラのインキ
塗布のために一緒に利用される周面長に沿って延びてお
り、該ローラに対して押圧される。
【0003】インキ塗布ローラ上の予め計り出されたイ
ンキ膜を、半胴上への後続の移送のために要求される厚
さに掻き取るための、印刷機のインキ機構のための計り
出し装置は、DE-C 37 14 936から周知である。この計り
出し装置は、インキ塗布ローラに沿って延在し該ローラ
に押圧された少なくとも一つの計り出し部材を有してい
る。計り出し部材は、インキ塗布ローラに対してほぼ半
径方向に配置されていて、ローラと、計り出し部材のロ
ーラ向き端部との間に計り出し間隙が形成されるように
なされている。計り出し部材のローラ向き端部は、円筒
状に賦型されている。ローラに対する計り出し部材の係
合角度を変えるため、計り出し部材は、円筒状賦型端部
により画定される円筒の軸線の回りに枢動し得る。計り
出し部材がある限定された角度範囲内においてこの軸線
の回りに枢動することを可能にするため、計り出し部材
は、その正面にて、保持器内の軸支ピン(その回転軸線
は、円筒状に丸められた端部により画定される円筒の軸
線と一致している)上に支承されている。この文献によ
り公開された計り出し部材の実施例、およびこの種の計
り出し部材を包含する計り出し装置は、いわゆる計り出
し部材に対する保持器を含めて周知と仮定される。
ンキ膜を、半胴上への後続の移送のために要求される厚
さに掻き取るための、印刷機のインキ機構のための計り
出し装置は、DE-C 37 14 936から周知である。この計り
出し装置は、インキ塗布ローラに沿って延在し該ローラ
に押圧された少なくとも一つの計り出し部材を有してい
る。計り出し部材は、インキ塗布ローラに対してほぼ半
径方向に配置されていて、ローラと、計り出し部材のロ
ーラ向き端部との間に計り出し間隙が形成されるように
なされている。計り出し部材のローラ向き端部は、円筒
状に賦型されている。ローラに対する計り出し部材の係
合角度を変えるため、計り出し部材は、円筒状賦型端部
により画定される円筒の軸線の回りに枢動し得る。計り
出し部材がある限定された角度範囲内においてこの軸線
の回りに枢動することを可能にするため、計り出し部材
は、その正面にて、保持器内の軸支ピン(その回転軸線
は、円筒状に丸められた端部により画定される円筒の軸
線と一致している)上に支承されている。この文献によ
り公開された計り出し部材の実施例、およびこの種の計
り出し部材を包含する計り出し装置は、いわゆる計り出
し部材に対する保持器を含めて周知と仮定される。
【0004】DE-C 37 14 936から周知の計り出し部材に
おける不利益な点として、構造的に限定されて、中央軸
線の回りに30°、すなわち±15°より小さい比較的小さ
い枢動角しか許されないということが明らかになってい
る。これは、そうでなくて計り出し部材の枢動がより大
きくなると、ローラと計り出し部材との間の計り出し間
隙が不当に拡大されるようなことになるからである。こ
れは、ローラ上に塗布されるインキの厚さに望ましくな
い変化をもたらすことにもなろう。他方、しかしなが
ら、使用される印刷インキが粘性になればなるほど、上
述の30°よりも大きな角度での枢動が有利である。さら
に詳しく述べると、枢動角が少ない計り出し部材の場
合、とりわけ高粘性の印刷インキ使用の場合、ローラと
計り出し部材間の縁部範囲に計り出し部材から掻き出さ
れて自由に流れ去るインキの停滞を惹起することにな
る。
おける不利益な点として、構造的に限定されて、中央軸
線の回りに30°、すなわち±15°より小さい比較的小さ
い枢動角しか許されないということが明らかになってい
る。これは、そうでなくて計り出し部材の枢動がより大
きくなると、ローラと計り出し部材との間の計り出し間
隙が不当に拡大されるようなことになるからである。こ
れは、ローラ上に塗布されるインキの厚さに望ましくな
い変化をもたらすことにもなろう。他方、しかしなが
ら、使用される印刷インキが粘性になればなるほど、上
述の30°よりも大きな角度での枢動が有利である。さら
に詳しく述べると、枢動角が少ない計り出し部材の場
合、とりわけ高粘性の印刷インキ使用の場合、ローラと
計り出し部材間の縁部範囲に計り出し部材から掻き出さ
れて自由に流れ去るインキの停滞を惹起することにな
る。
【0005】さらに、計り出し部材の非常に精密に加工
された計り出し端部を保護するために、DE-C 37 14 936
においては、計り出し端部を、簡単かつ容易に交換でき
るように固定された可撓性の箔状シートで覆うことが提
案されている。このため、耐摩耗性は、箔状の耐摩耗性
シートと共にこのシートに対する追加の拘束装置を必要
とする高い構造上の費用を犠牲として得られる。
された計り出し端部を保護するために、DE-C 37 14 936
においては、計り出し端部を、簡単かつ容易に交換でき
るように固定された可撓性の箔状シートで覆うことが提
案されている。このため、耐摩耗性は、箔状の耐摩耗性
シートと共にこのシートに対する追加の拘束装置を必要
とする高い構造上の費用を犠牲として得られる。
【0006】
【発明の課題】本発明は、従来技術で既知の欠点を回避
しつつ印刷機のインキ機構用の計り出し部材を提供する
ことを課題とする。特に、とりわけ高粘性のインキの使
用に際して、正確な計り出し間隙を画定しつつ、インキ
塗布ローラ上に塗布されて掻き出される過剰のインキの
自由な流出を保証する簡単な構造のこの種の計り出し部
材を提供しようとするものである。
しつつ印刷機のインキ機構用の計り出し部材を提供する
ことを課題とする。特に、とりわけ高粘性のインキの使
用に際して、正確な計り出し間隙を画定しつつ、インキ
塗布ローラ上に塗布されて掻き出される過剰のインキの
自由な流出を保証する簡単な構造のこの種の計り出し部
材を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、本発明に
従うと、スクレーパーブレードまたはドクタのような印
刷機インキ装置用計り出し部材であって、(a) 枢動保持
具内に固定され、(b)0.3 ないし1.5mm の範囲の半径
(R)を有する円筒状賦型端部13を具備し、(c) 該円
筒状賦型端部がインキ塗布ローラ6に押圧され、計り出
すべきインキに対する計り出し間隙を形成するものにお
いて、(d) 円筒状賦型端部13が 180°より大きい角度
範囲を覆い、(e) 前記円筒状賦型端部に計り出し部材の
両側に形成された軸線方向に延びる凹部14が連続して
おり、かつ(f) 円筒状賦型端部が耐摩耗性に構成されて
いる計り出し部材によって解決される。
従うと、スクレーパーブレードまたはドクタのような印
刷機インキ装置用計り出し部材であって、(a) 枢動保持
具内に固定され、(b)0.3 ないし1.5mm の範囲の半径
(R)を有する円筒状賦型端部13を具備し、(c) 該円
筒状賦型端部がインキ塗布ローラ6に押圧され、計り出
すべきインキに対する計り出し間隙を形成するものにお
いて、(d) 円筒状賦型端部13が 180°より大きい角度
範囲を覆い、(e) 前記円筒状賦型端部に計り出し部材の
両側に形成された軸線方向に延びる凹部14が連続して
おり、かつ(f) 円筒状賦型端部が耐摩耗性に構成されて
いる計り出し部材によって解決される。
【0008】本発明の利点は、計り出し部材のインキ塗
布ローラ向きの円筒状賦型端部が、180 °以上の角度範
囲を覆っており、そして該円筒状端部が、計り出し部材
の両側に形成された軸線方向に延びる凹部に連なってい
ることに基づいて得られる。本発明の計り出し部材の円
筒状端部は斯界において周知の解決法よりもはるかに大
きな角度範囲を覆うから、計り出し部材が枢動し得る角
度範囲は望ましくない副作用を伴うことなく有効に拡大
できる。すなわち、計り出し部材の円筒状端部がインキ
塗布ローラの表面から離脱し、そのため望ましくない間
隙の拡幅が生ずるというような副作用を伴わない。高粘
度の印刷インキの使用の際に限って、インキの自由な流
動を達成するため、できるだけ大きな角度での枢動が所
望される。周知の計り出し部材に対比して、本発明に従
って構成された計り出し部材は、実にインキ塗布ローラ
に対して半径方向向きの標準位置からほぼ±90°の角度
にわたり枢動し得る。本発明の計り出し部材は大きな角
度範囲において枢動し得るから、計り出し部材の振動運
動により比較的大きな摩擦作用が生ぜしめられ、特に高
粘性のインキはインキ塗布ローラと計り出し部材の接触
範囲に均等に分配される。本発明に従う計り出し部材の
円筒状端部に続く凹部は、掻き出されたインキが、凹部
内のこの円筒状端部から凹部へと、そして計り出し部材
の後続の、インキに対する案内として働く部分を経てイ
ンキ収容容器へと還流し得るように作用する。凹部は円
筒状賦型端部に続いているから、計り出し部材の所望さ
れる大きな枢動範囲に対して同様に作用する。本発明に
より構造的にもたらされる利点は、計り出し部材の円筒
状端部の耐摩耗性での実施よりさらに助長される。何故
ならば、例えば、耐摩耗性の箔状シートでの円筒状端部
の被覆を断念できるからである。さらに詳しく言うと、
この種のシートで覆った計り出し部材は、本発明の構造
的に限定された利点を発揮せしめるには、複雑な構造を
有することになるであろう。
布ローラ向きの円筒状賦型端部が、180 °以上の角度範
囲を覆っており、そして該円筒状端部が、計り出し部材
の両側に形成された軸線方向に延びる凹部に連なってい
ることに基づいて得られる。本発明の計り出し部材の円
筒状端部は斯界において周知の解決法よりもはるかに大
きな角度範囲を覆うから、計り出し部材が枢動し得る角
度範囲は望ましくない副作用を伴うことなく有効に拡大
できる。すなわち、計り出し部材の円筒状端部がインキ
塗布ローラの表面から離脱し、そのため望ましくない間
隙の拡幅が生ずるというような副作用を伴わない。高粘
度の印刷インキの使用の際に限って、インキの自由な流
動を達成するため、できるだけ大きな角度での枢動が所
望される。周知の計り出し部材に対比して、本発明に従
って構成された計り出し部材は、実にインキ塗布ローラ
に対して半径方向向きの標準位置からほぼ±90°の角度
にわたり枢動し得る。本発明の計り出し部材は大きな角
度範囲において枢動し得るから、計り出し部材の振動運
動により比較的大きな摩擦作用が生ぜしめられ、特に高
粘性のインキはインキ塗布ローラと計り出し部材の接触
範囲に均等に分配される。本発明に従う計り出し部材の
円筒状端部に続く凹部は、掻き出されたインキが、凹部
内のこの円筒状端部から凹部へと、そして計り出し部材
の後続の、インキに対する案内として働く部分を経てイ
ンキ収容容器へと還流し得るように作用する。凹部は円
筒状賦型端部に続いているから、計り出し部材の所望さ
れる大きな枢動範囲に対して同様に作用する。本発明に
より構造的にもたらされる利点は、計り出し部材の円筒
状端部の耐摩耗性での実施よりさらに助長される。何故
ならば、例えば、耐摩耗性の箔状シートでの円筒状端部
の被覆を断念できるからである。さらに詳しく言うと、
この種のシートで覆った計り出し部材は、本発明の構造
的に限定された利点を発揮せしめるには、複雑な構造を
有することになるであろう。
【0009】本発明の計り出し部材の円筒状賦型端部
は、好ましくは 200°〜 280°間の角度範囲を覆うのが
よく、特に約 250°を覆うのがよい。
は、好ましくは 200°〜 280°間の角度範囲を覆うのが
よく、特に約 250°を覆うのがよい。
【0010】計り出し部材の円筒状賦型端部と両側に配
される凹部との間の移行範囲は連続的に形成されている
のがよい。すなわち、円筒状賦型端部が接線方向延長部
にて丸められた凹部ないし溝部に延び、溝部が再度計り
出し部材の連続する部分へと移行すようになされてい
て、掻き出された印刷インキが、この部分にて収集する
ために補足されるように流出せしめられるようになされ
ているのがよい。
される凹部との間の移行範囲は連続的に形成されている
のがよい。すなわち、円筒状賦型端部が接線方向延長部
にて丸められた凹部ないし溝部に延び、溝部が再度計り
出し部材の連続する部分へと移行すようになされてい
て、掻き出された印刷インキが、この部分にて収集する
ために補足されるように流出せしめられるようになされ
ているのがよい。
【0011】本発明においては、計り出し部材は一部片
に構成してもよいし、少なくとも、円筒状賦型端部と、
枢動可能な保持器内に配された部分と(該部分は円筒状
賦型端部から保持器内に突入する)、凹部が設けられる
部分の多部片より成り、これらが適当な方法で固定的に
相互に結合されたものとしてもよい。しかしながら、一
部片の計り出し部材が特に好ましい実施形式である。何
故ならば、この場合には、特に計り出し部材の全長に関
して最高の精度が達成され得るからである。さらに詳し
く言うと、例えば接着や溶接などの多部片の結合の結果
として起こるサイズに関する適合性の問題は回避され
る。例えばいわゆるパノラマ印刷において利用されるよ
うな多ページ幅の計り出し部材にあっては特に、一部片
のこの利点が効力を発揮する。
に構成してもよいし、少なくとも、円筒状賦型端部と、
枢動可能な保持器内に配された部分と(該部分は円筒状
賦型端部から保持器内に突入する)、凹部が設けられる
部分の多部片より成り、これらが適当な方法で固定的に
相互に結合されたものとしてもよい。しかしながら、一
部片の計り出し部材が特に好ましい実施形式である。何
故ならば、この場合には、特に計り出し部材の全長に関
して最高の精度が達成され得るからである。さらに詳し
く言うと、例えば接着や溶接などの多部片の結合の結果
として起こるサイズに関する適合性の問題は回避され
る。例えばいわゆるパノラマ印刷において利用されるよ
うな多ページ幅の計り出し部材にあっては特に、一部片
のこの利点が効力を発揮する。
【0012】インキ塗布ローラとの接触部分の範囲およ
び枢動保持器内に両側に配備された凹部と共に突出する
部分における計り出し部材の本発明の形状は、型研削や
フライス加工、火花放電腐食、その他の適当な方法で作
製できる。
び枢動保持器内に両側に配備された凹部と共に突出する
部分における計り出し部材の本発明の形状は、型研削や
フライス加工、火花放電腐食、その他の適当な方法で作
製できる。
【0013】所望の耐摩耗性を達成するため、計り出し
部材は適当な中実材料から構成できるが、特に円筒状賦
型端部のみは、例えばセラミック、焼結金属その他の耐
摩耗性の合成物質のような適当な金属の使用によって耐
摩耗性に構成されるのが特に有利である。また、その表
面のみを耐摩耗性に構成すれば十分で、これは、例えば
カーバイド、窒化物、酸化物等のような適当な層の塗布
により行うのが有利である。
部材は適当な中実材料から構成できるが、特に円筒状賦
型端部のみは、例えばセラミック、焼結金属その他の耐
摩耗性の合成物質のような適当な金属の使用によって耐
摩耗性に構成されるのが特に有利である。また、その表
面のみを耐摩耗性に構成すれば十分で、これは、例えば
カーバイド、窒化物、酸化物等のような適当な層の塗布
により行うのが有利である。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明をその好ましい
実施例について詳述する。図3に略示される周知のオフ
セット輪転機の印刷機構は、ゴム布(ブランケット)胴
1を備えており、その上に圧胴2が配される。しかし
て、圧胴2は他のゴム布胴として形成してよい。印刷さ
れるべき帯状の紙3が、ブランケット胴1と圧胴2との
間を通され、印刷される。弾性表面を有するインキ塗布
ローラ6が、版胴4と接触しており、そして該版胴は、
インキをインキ塗布ローラ6からブランケット胴1上に
転写するように作用する。インキ塗布ローラ6上には、
インキ塗布装置7により、インキ塗布ローラ6の全幅に
わたり一定の厚さを有する予め計り出されたインキフィ
ルム8が形成されるが、その厚さは、版胴4上に転写さ
れ得るインキ膜9の厚さよりもずっと大である。インキ
塗布装置7は、上述の実施例においては、インキみぞ1
0を備えており、そして該インキみぞは、計り出し量を
定め、周知の方法で調節可能なインキ出し調節板11を
具備している。インキ塗布ローラ6により取り出される
予め計り出されたインキ膜8の一部は、インキ塗布装置
7の背後に配される計り出し部材12で掻き取られる。
しかして、この計り出し部材12は、インキ塗布ローラ
6に対してほぼ垂直な、すなわち半径方向の通常位置に
置かれている。かくして、版胴上に転写し得るインキ膜
9が生ずる。計り出し部材12により掻き取られる余剰
のインキ13は、計り出し部材12に沿って、そうでな
ければ自由に、収集容器14へと流れ、そこから再びイ
ンキ塗布装置7へのポンプで戻される。
実施例について詳述する。図3に略示される周知のオフ
セット輪転機の印刷機構は、ゴム布(ブランケット)胴
1を備えており、その上に圧胴2が配される。しかし
て、圧胴2は他のゴム布胴として形成してよい。印刷さ
れるべき帯状の紙3が、ブランケット胴1と圧胴2との
間を通され、印刷される。弾性表面を有するインキ塗布
ローラ6が、版胴4と接触しており、そして該版胴は、
インキをインキ塗布ローラ6からブランケット胴1上に
転写するように作用する。インキ塗布ローラ6上には、
インキ塗布装置7により、インキ塗布ローラ6の全幅に
わたり一定の厚さを有する予め計り出されたインキフィ
ルム8が形成されるが、その厚さは、版胴4上に転写さ
れ得るインキ膜9の厚さよりもずっと大である。インキ
塗布装置7は、上述の実施例においては、インキみぞ1
0を備えており、そして該インキみぞは、計り出し量を
定め、周知の方法で調節可能なインキ出し調節板11を
具備している。インキ塗布ローラ6により取り出される
予め計り出されたインキ膜8の一部は、インキ塗布装置
7の背後に配される計り出し部材12で掻き取られる。
しかして、この計り出し部材12は、インキ塗布ローラ
6に対してほぼ垂直な、すなわち半径方向の通常位置に
置かれている。かくして、版胴上に転写し得るインキ膜
9が生ずる。計り出し部材12により掻き取られる余剰
のインキ13は、計り出し部材12に沿って、そうでな
ければ自由に、収集容器14へと流れ、そこから再びイ
ンキ塗布装置7へのポンプで戻される。
【0015】版胴4上に転写され得るインキ膜9は、イ
ンキ塗布ローラ6の全幅にわたり一定の厚さを有する。
この厚さは、インキ塗布ローラ6に対する計り出し部材
の係合の多少の強弱によって調節できる。これは、図示
されない周知の調節機構によって行うことができる。
ンキ塗布ローラ6の全幅にわたり一定の厚さを有する。
この厚さは、インキ塗布ローラ6に対する計り出し部材
の係合の多少の強弱によって調節できる。これは、図示
されない周知の調節機構によって行うことができる。
【0016】図2は、インキ塗布ローラ6の断面図を示
すもので、インキ塗布ローラ6は計り出し部材12と接
触している。インキ塗布ローラ6は、弾性被覆16を備
えており、矢印Dの方向に回転する。計り出し部材12
は、インキ塗布ローラ6に向う端部13に円筒状の表面
を有している。円筒状表面の軸線17は、計り出し部材
12が角度α枢動される回転軸線である。
すもので、インキ塗布ローラ6は計り出し部材12と接
触している。インキ塗布ローラ6は、弾性被覆16を備
えており、矢印Dの方向に回転する。計り出し部材12
は、インキ塗布ローラ6に向う端部13に円筒状の表面
を有している。円筒状表面の軸線17は、計り出し部材
12が角度α枢動される回転軸線である。
【0017】図1は、角度範囲Wにわたり円筒状に賦型
されかつ半径Rを有する端部13を備える計り出し部材
12を示している。この端部は、計り出し部材の両側に
形成された軸線方向に走る凹部14に連なっている。凹
部14は、実質的にV形状を有していて、円筒状に形成
された部分13が、両側ともほぼ接線方向の延長におい
て凹部14に移行するようになされている。計り出し部
材12の、両側の凹部14により画定される最狭の部分
は、掻き出されたインキの流出を助長するために丸めら
れている。このように、この計り出し部材12は、掻き
取られた印刷インキに対してほぼ連続的に延びる流動表
面を提供している。
されかつ半径Rを有する端部13を備える計り出し部材
12を示している。この端部は、計り出し部材の両側に
形成された軸線方向に走る凹部14に連なっている。凹
部14は、実質的にV形状を有していて、円筒状に形成
された部分13が、両側ともほぼ接線方向の延長におい
て凹部14に移行するようになされている。計り出し部
材12の、両側の凹部14により画定される最狭の部分
は、掻き出されたインキの流出を助長するために丸めら
れている。このように、この計り出し部材12は、掻き
取られた印刷インキに対してほぼ連続的に延びる流動表
面を提供している。
【0018】円筒状に賦型された端部13の半径Rは、
0.3 ないし1.5mm の範囲にある。この場合、この円筒状
端部は、 180°より大きい角度範囲Wを覆う。例示の実
施例において、この角度範囲Wはほぼ 250°に達する。
0.3 ないし1.5mm の範囲にある。この場合、この円筒状
端部は、 180°より大きい角度範囲Wを覆う。例示の実
施例において、この角度範囲Wはほぼ 250°に達する。
【0019】図2に明瞭に示されるように、計り出し部
材12は、鋳造された、詳しく言うと 180°以上を覆う
円筒状端部13と、該計り出し部材の両側においてこの
円筒状賦型端部13に連なる凹部14を有する構造の結
果として、広い角度範囲α内で枢動でき、それによりイ
ンキ塗布ローラ6に対してあらゆる希望する係合状態を
可能にする。そのため、計り出し部材12の枢動に利用
できる角度範囲αは、掻き取られたインキ膜の自由な流
出を望ましくない態様で損なうことなく、標準位置を基
にしてほとんど±90°に及び得る。
材12は、鋳造された、詳しく言うと 180°以上を覆う
円筒状端部13と、該計り出し部材の両側においてこの
円筒状賦型端部13に連なる凹部14を有する構造の結
果として、広い角度範囲α内で枢動でき、それによりイ
ンキ塗布ローラ6に対してあらゆる希望する係合状態を
可能にする。そのため、計り出し部材12の枢動に利用
できる角度範囲αは、掻き取られたインキ膜の自由な流
出を望ましくない態様で損なうことなく、標準位置を基
にしてほとんど±90°に及び得る。
【0020】以上、本発明を好ましい実施例について説
明したが、当技術に精通したものには明らかなように、
本発明の技術思想の範囲内において種々の変化変更をな
し得るものであることを理解されたい。
明したが、当技術に精通したものには明らかなように、
本発明の技術思想の範囲内において種々の変化変更をな
し得るものであることを理解されたい。
【図1】180°以上の角度範囲を覆い当該計り出し部材
の両側に形成された凹部に連なる円筒状賦型端部を有す
る計り出し部材を示す概略線図である。
の両側に形成された凹部に連なる円筒状賦型端部を有す
る計り出し部材を示す概略線図である。
【図2】図1に従う枢動された計り出し部材の概略線図
である。
である。
【図3】インキおよび湿し機構ならびに周知の計り出し
装置を有する周知のオフセット輪転機の印刷機構の概略
線図である。
装置を有する周知のオフセット輪転機の印刷機構の概略
線図である。
1:ゴム布胴 2:圧胴 3:帯状紙 4:版胴 6:インキ塗布ローラ 7:インキ塗布装置 8、9:インキ膜 12:計り出し部材 13:過剰インキ 14:凹部
フロントページの続き (72)発明者 ペーテル・ゲルチ スイス国ニーデルシェルリ、ハルテネッグ ヴェーク6 (72)発明者 ロベルト・イムホフ スイス国ベルン、ビルケンヴェーク23
Claims (8)
- 【請求項1】 スクレーパーブレードまたはドクタのよ
うな印刷機インキ装置用計り出し部材であって、(a) 枢
動保持器内に固定され、(b) 0.3 ないし1.5mm の範囲の
半径(R)を有する円筒状賦型端部13を具備し、(c)
該円筒状賦型端部がインキ塗布ローラ(6)に押圧さ
れ、計り出すべきインキに対する計り出し間隙を形成す
るものにおいて、(d) 円筒状賦型端部(13)が 180°
より大きい角度範囲を覆い、(e) 前記円筒状賦型端部に
計り出し部材の両側に形成された軸線方向に延びる凹部
(14)が連っており、かつ(f) 円筒状賦型端部(1
3)が耐摩耗性に構成されていることを特徴とする計り
出し部材。 - 【請求項2】 前記角度範囲Wが 200°〜 280°の間に
あり、特に約 250°である請求項1記載の計り出し部
材。 - 【請求項3】 前記円筒状賦型端部(13)と前記凹部
(14)との間の遷移部が連続的に形成されている請求
項1または2記載の計り出し部材。 - 【請求項4】 前記円筒状賦型端部(13)と前記枢動
保持器内に突入する部分15とが一部片で構成されてい
る請求項1〜3のいずれかに記載の計り出し部材。 - 【請求項5】 前記計り出し部材(12)が、少なくと
も円筒状賦型端部と、枢動保持器内に突入する部分(1
5)と、凹部が設けられる部分との多部片から構成さ
れ、これらの部片が固定的に相互に結合されている請求
項1〜3のいずれかに記載の計り出し部材。 - 【請求項6】 前記円筒状賦型端部(13)が、耐摩耗
性のセラミック、焼結金属または合成材料から形成され
ている請求項1〜5のいずれかに記載の計り出し部材。 - 【請求項7】 前記円筒状賦型端部(13)が、耐摩耗
性表面を有する請求項1〜6のいずれかに記載の計り出
し部材。 - 【請求項8】 前記耐摩耗性が、蒸着金属層により形成
される請求項7記載の計り出し部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4200769.0 | 1992-01-14 | ||
| DE4200769A DE4200769C1 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623963A true JPH0623963A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0796297B2 JPH0796297B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=6449492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020809A Expired - Fee Related JPH0796297B2 (ja) | 1992-01-14 | 1993-01-14 | 計り出し部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0551797B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0796297B2 (ja) |
| AT (1) | ATE138853T1 (ja) |
| DE (2) | DE4200769C1 (ja) |
| DK (1) | DK0551797T3 (ja) |
| FI (1) | FI104545B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100769418B1 (ko) * | 2003-03-20 | 2007-10-22 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 반도체장치 및 그 제조방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2707918B1 (fr) * | 1993-07-19 | 1995-10-06 | Chevreux Pierre | Racle plastique pour l'essuyage de cylindres de machines d'impression. |
| DE29617230U1 (de) * | 1996-10-04 | 1996-12-05 | Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH, 89522 Heidenheim | Auftragseinrichtung zum Auftragen eines Streichmediums |
| DE29704025U1 (de) * | 1997-03-06 | 1997-05-07 | Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH, 89522 Heidenheim | Klinge für eine Auftragseinrichtung oder eine Rakelvorrichtung |
| DE29716647U1 (de) * | 1997-09-17 | 1997-10-30 | Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH, 89522 Heidenheim | Anpreßleiste |
| WO2004037696A2 (de) | 2002-10-19 | 2004-05-06 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Leitelemente einer bahnerzeugenden oder -verarbeitenden maschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5973952A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Toppan Printing Co Ltd | ドクターロール及びそれを用いたインキング装置 |
| JPS6451945A (en) * | 1987-05-05 | 1989-02-28 | Wifag Maschf | Inking device for printer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2110299C3 (de) * | 1971-03-04 | 1973-10-04 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8900 Augsburg | Farbmesser fur Farbwerke von Druckmaschinen |
| EP0070484A1 (en) * | 1981-07-13 | 1983-01-26 | Dahlgren Manufacturing Company | Ink metering apparatus with obtuse metering member |
| SE437683B (sv) * | 1982-10-13 | 1985-03-11 | Inventing Ab | Schaber eller rakel - anliggande mot valsen - vid exv tryck-, ferg-, eller kreppning |
| JPH0675963B2 (ja) * | 1986-12-09 | 1994-09-28 | 株式会社東京機械製作所 | インキ供給装置 |
| DE3734747A1 (de) * | 1987-10-10 | 1989-04-20 | Johannes Zimmer | Rakelvorrichtung |
| US5099783A (en) * | 1990-04-17 | 1992-03-31 | Graco Inc. | Doctor blade cap |
-
1992
- 1992-01-14 DE DE4200769A patent/DE4200769C1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-22 DE DE59206495T patent/DE59206495D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-22 DK DK92811018.8T patent/DK0551797T3/da active
- 1992-12-22 AT AT92811018T patent/ATE138853T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-12-22 EP EP92811018A patent/EP0551797B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-13 FI FI930128A patent/FI104545B/fi active
- 1993-01-14 JP JP5020809A patent/JPH0796297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5973952A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Toppan Printing Co Ltd | ドクターロール及びそれを用いたインキング装置 |
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| KR100769418B1 (ko) * | 2003-03-20 | 2007-10-22 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 반도체장치 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0551797B1 (de) | 1996-06-05 |
| JPH0796297B2 (ja) | 1995-10-18 |
| DE59206495D1 (de) | 1996-07-11 |
| FI104545B (fi) | 2000-02-29 |
| FI930128L (fi) | 1993-07-15 |
| DK0551797T3 (da) | 1996-10-21 |
| FI930128A0 (fi) | 1993-01-13 |
| ATE138853T1 (de) | 1996-06-15 |
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| DE4200769C1 (ja) | 1993-07-22 |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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