JPH06239681A - 生ごみ処理機の脱臭装置 - Google Patents
生ごみ処理機の脱臭装置Info
- Publication number
- JPH06239681A JPH06239681A JP5025061A JP2506193A JPH06239681A JP H06239681 A JPH06239681 A JP H06239681A JP 5025061 A JP5025061 A JP 5025061A JP 2506193 A JP2506193 A JP 2506193A JP H06239681 A JPH06239681 A JP H06239681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- alkaline
- acidic
- treatment tank
- neutralization treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生ごみの発酵分解で発生する臭気性ガスを、
塩酸を用いずに水を用いて安全に脱臭し、しかもアルカ
リ成分及び酸性成分双方の悪臭を消す。 【構成】 水管30から取込む水道水を電気分解して酸
性水とアルカリ水とを生成する電解槽3と、容器10の
下部に発酵槽9から延びる排気管99を開口し、上部に
酸性水の散布ノズル12を配設した第一中和処理槽1
と、容器20の下部に第一中和処理槽1の上部から延び
る接続管13を開口し、上部にアルカリ水の散布ノズル
22を配設した第二中和処理槽2とを設け、臭気性ガス
のアルカリ成分を酸性水で、酸性成分をアルカリ水で各
々中和させるようにした。
塩酸を用いずに水を用いて安全に脱臭し、しかもアルカ
リ成分及び酸性成分双方の悪臭を消す。 【構成】 水管30から取込む水道水を電気分解して酸
性水とアルカリ水とを生成する電解槽3と、容器10の
下部に発酵槽9から延びる排気管99を開口し、上部に
酸性水の散布ノズル12を配設した第一中和処理槽1
と、容器20の下部に第一中和処理槽1の上部から延び
る接続管13を開口し、上部にアルカリ水の散布ノズル
22を配設した第二中和処理槽2とを設け、臭気性ガス
のアルカリ成分を酸性水で、酸性成分をアルカリ水で各
々中和させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レストラン、学校、病
院等の業務上或は一般家庭で排出される残飯等の生ごみ
を発酵分解させる発酵槽に接続し、発酵分解時に発生す
る臭気性ガスを脱臭する生ごみ処理機の脱臭装置に関す
る。
院等の業務上或は一般家庭で排出される残飯等の生ごみ
を発酵分解させる発酵槽に接続し、発酵分解時に発生す
る臭気性ガスを脱臭する生ごみ処理機の脱臭装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、発酵槽内に生ごみを収容し、該発
酵槽内で温風を吹き付けながらかく拌を行い、微生物に
よる発酵分解作用を促して生ごみを処理し、肥料等を得
るようにしている。そして、この発酵分解時に悪臭を伴
うガスが発生することから、その臭気性ガスの脱臭を行
うべく、通常、悪臭成分の一つであるアンモニアの中和
剤として機能する塩酸を用い、該塩酸と臭気性ガスとを
接触させるようにしている。
酵槽内で温風を吹き付けながらかく拌を行い、微生物に
よる発酵分解作用を促して生ごみを処理し、肥料等を得
るようにしている。そして、この発酵分解時に悪臭を伴
うガスが発生することから、その臭気性ガスの脱臭を行
うべく、通常、悪臭成分の一つであるアンモニアの中和
剤として機能する塩酸を用い、該塩酸と臭気性ガスとを
接触させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、塩酸を用いた
脱臭処理では、第一に、取扱い面で危険であるし、又、
各部のメンテナンス等にも手間がかかり、第二に、悪臭
成分にはアルカリ性のアンモニアの他、酢酸、脂肪酸等
の酸性のものも含まれ、しかも、これらの混合割合は処
理する生ごみの種類により異なり極めて複雑なものであ
ることから、完全な脱臭を行うのは困難な問題があっ
た。
脱臭処理では、第一に、取扱い面で危険であるし、又、
各部のメンテナンス等にも手間がかかり、第二に、悪臭
成分にはアルカリ性のアンモニアの他、酢酸、脂肪酸等
の酸性のものも含まれ、しかも、これらの混合割合は処
理する生ごみの種類により異なり極めて複雑なものであ
ることから、完全な脱臭を行うのは困難な問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は、水を利用して安全に脱臭
が行え、しかも、アルカリ成分及び酸性成分の何れにも
対処し得て効果的な脱臭が行える生ごみ処理機の脱臭装
置を提供する点にある。
が行え、しかも、アルカリ成分及び酸性成分の何れにも
対処し得て効果的な脱臭が行える生ごみ処理機の脱臭装
置を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するため、生ごみを発酵分解させる発酵槽に接続し、該
発酵槽で発生する臭気性ガスを脱臭する生ごみ処理機の
脱臭装置であって、水を電気分解して酸性水とアルカリ
水とを生成する電解槽3と、臭気性ガスと酸性水とを接
触させる第一中和処理槽1と、臭気性ガスとアルカリ水
とを接触させる第二中和処理槽2とを備えている構成に
した。
するため、生ごみを発酵分解させる発酵槽に接続し、該
発酵槽で発生する臭気性ガスを脱臭する生ごみ処理機の
脱臭装置であって、水を電気分解して酸性水とアルカリ
水とを生成する電解槽3と、臭気性ガスと酸性水とを接
触させる第一中和処理槽1と、臭気性ガスとアルカリ水
とを接触させる第二中和処理槽2とを備えている構成に
した。
【0006】
【作用】生ごみの発酵分解時に発生する臭気性ガスは、
第一中和処理槽1において、電解槽3で生成される酸性
水と接触して、そのアルカリ成分が中和されると共に、
第二中和処理槽2において、電解槽3で生成されるアル
カリ水と接触して、その酸性成分が中和される。
第一中和処理槽1において、電解槽3で生成される酸性
水と接触して、そのアルカリ成分が中和されると共に、
第二中和処理槽2において、電解槽3で生成されるアル
カリ水と接触して、その酸性成分が中和される。
【0007】
【実施例】図1において、9は発酵槽であり、上面に生
ごみの投入蓋90を、前面下方に取出蓋91を各々備
え、内部に、モータ92に連動する回転式のかく拌爪9
3を配設すると共に、吸気ブロア94及びヒータ95を
介して延設する温風管96の出口部を開放している。9
7は、発酵分解時に発生する臭気性ガスの排気ダクト、
98は排気ブロア、99は排気管である。
ごみの投入蓋90を、前面下方に取出蓋91を各々備
え、内部に、モータ92に連動する回転式のかく拌爪9
3を配設すると共に、吸気ブロア94及びヒータ95を
介して延設する温風管96の出口部を開放している。9
7は、発酵分解時に発生する臭気性ガスの排気ダクト、
98は排気ブロア、99は排気管である。
【0008】脱臭装置100は、発酵槽9と接続し、排
気管99に排気される臭気性ガスを脱臭するものであ
り、水管30から取込む水道水等の水を食塩水タンク3
0aで食塩(NaCl)と混合し、定量式のポンプ30
bで送り込む食塩水を電気分解して、例えばペーハー
2.7以下の酸性水とペーハー10.0以上のアルカリ
水とを生成し、第一取出口管31にその酸性水を第二取
出口管32にそのアルカリ水を各々取出す電解槽3と、
容器10の下部に排気管99を開口し、上部に第一取出
管31と連通する第一供給管11の端部に設けるノズル
12を配設した第一中和処理槽1と、容器20の下部に
第一中和処理槽1の上部から延設する接続管13を開口
し、上部に第二取出管32と連通する第二供給管21の
端部に設けるノズル22を配設した第二中和処理槽2と
を備える。尚、33,34は各々酸性水、アルカリ水の
供給ポンプであり、23は第二中和処理槽2における容
器20の上部を外部に開放する排気筒である。
気管99に排気される臭気性ガスを脱臭するものであ
り、水管30から取込む水道水等の水を食塩水タンク3
0aで食塩(NaCl)と混合し、定量式のポンプ30
bで送り込む食塩水を電気分解して、例えばペーハー
2.7以下の酸性水とペーハー10.0以上のアルカリ
水とを生成し、第一取出口管31にその酸性水を第二取
出口管32にそのアルカリ水を各々取出す電解槽3と、
容器10の下部に排気管99を開口し、上部に第一取出
管31と連通する第一供給管11の端部に設けるノズル
12を配設した第一中和処理槽1と、容器20の下部に
第一中和処理槽1の上部から延設する接続管13を開口
し、上部に第二取出管32と連通する第二供給管21の
端部に設けるノズル22を配設した第二中和処理槽2と
を備える。尚、33,34は各々酸性水、アルカリ水の
供給ポンプであり、23は第二中和処理槽2における容
器20の上部を外部に開放する排気筒である。
【0009】又、各取出口管31,32と各供給管1
1,21の間には切替弁4を介装しており、図示の通
り、第一取出口管31と第一供給管11とを連通させて
第一中和処理槽1に酸性水を、又、第二取出口管32と
第二供給管21とを連通させて第二中和処理槽2にアル
カリ水を各々供給する接続とする他、切替弁4の切替操
作により、第一取出口管31と第二供給管21とを連通
させて第二中和処理槽2に酸性水を、又、第二取出口管
32と第一供給管11とを連通させて第一中和処理槽1
にアルカリ水を各々供給する接続も行えるようにしてい
る。すなわち、臭気性ガスの排気経路において、先に酸
性水と接触させ、後にアルカリ水と接触させる場合と、
先にアルカリ水と接触させ、後に酸性水と接触させる場
合とが選択できるようにしている。
1,21の間には切替弁4を介装しており、図示の通
り、第一取出口管31と第一供給管11とを連通させて
第一中和処理槽1に酸性水を、又、第二取出口管32と
第二供給管21とを連通させて第二中和処理槽2にアル
カリ水を各々供給する接続とする他、切替弁4の切替操
作により、第一取出口管31と第二供給管21とを連通
させて第二中和処理槽2に酸性水を、又、第二取出口管
32と第一供給管11とを連通させて第一中和処理槽1
にアルカリ水を各々供給する接続も行えるようにしてい
る。すなわち、臭気性ガスの排気経路において、先に酸
性水と接触させ、後にアルカリ水と接触させる場合と、
先にアルカリ水と接触させ、後に酸性水と接触させる場
合とが選択できるようにしている。
【0010】更に、各容器10,20の底部は、各ドレ
ン管14,24を介して戻し液管5に合流させ、電解槽
3に連結するようにしている。
ン管14,24を介して戻し液管5に合流させ、電解槽
3に連結するようにしている。
【0011】こうして、発酵槽9から排出される臭気性
ガスは、第一中和処理槽1においてノズル12から散布
する酸性水と接触して、そのアルカリ成分が中和される
と共に、第二中和処理槽2においてノズル22から散布
するアルカリ水と接触して、その酸性成分が中和され、
アンモニア等のアルカリ成分の臭いと、低級脂肪酸系の
酸性成分の臭いとを共に消すことができ、排気筒23か
ら外部に排出するガスの臭いを効果的に除去できるので
ある。
ガスは、第一中和処理槽1においてノズル12から散布
する酸性水と接触して、そのアルカリ成分が中和される
と共に、第二中和処理槽2においてノズル22から散布
するアルカリ水と接触して、その酸性成分が中和され、
アンモニア等のアルカリ成分の臭いと、低級脂肪酸系の
酸性成分の臭いとを共に消すことができ、排気筒23か
ら外部に排出するガスの臭いを効果的に除去できるので
ある。
【0012】しかも、以上の実施例では、水を食塩水と
し、ペーハー2.7以下の酸性水とペーハー10.0以
上のアルカリ水とを生成して脱臭を行うようにしたか
ら、一層良好な脱臭が行えるのであるし、又、切替弁4
を設け、酸性水とアルカリ水との接触順序を選択できる
ようにしたから、例えばアルカリ成分の強いガスの場合
には先に酸性水と接触を行わせて、そのアルカリ成分を
先に中和させ、後に残存する酸性成分をアルカリ水で中
和させるという処理を行う等、臭気性ガスの種類ひいて
は生ごみの種類に応じて一層適切な脱臭処理が行えるの
である。
し、ペーハー2.7以下の酸性水とペーハー10.0以
上のアルカリ水とを生成して脱臭を行うようにしたか
ら、一層良好な脱臭が行えるのであるし、又、切替弁4
を設け、酸性水とアルカリ水との接触順序を選択できる
ようにしたから、例えばアルカリ成分の強いガスの場合
には先に酸性水と接触を行わせて、そのアルカリ成分を
先に中和させ、後に残存する酸性成分をアルカリ水で中
和させるという処理を行う等、臭気性ガスの種類ひいて
は生ごみの種類に応じて一層適切な脱臭処理が行えるの
である。
【0013】更に、以上の実施例では、各中和処理槽
1,2のドレンを戻し液管5に合流させて電解槽3に戻
すようにしたから、各中和処理槽1,2の余剰の酸性水
及びアルカリ水を混合して中性の水にでき、この水を電
解槽3で再利用できるため、使用水量の節約も図れる利
点が得られる。尚、各中和処理槽1,2で中和された臭
いの成分は極微量であり(ppm,ppbレベル)であ
り、再利用に際し、特に障害となることもない。
1,2のドレンを戻し液管5に合流させて電解槽3に戻
すようにしたから、各中和処理槽1,2の余剰の酸性水
及びアルカリ水を混合して中性の水にでき、この水を電
解槽3で再利用できるため、使用水量の節約も図れる利
点が得られる。尚、各中和処理槽1,2で中和された臭
いの成分は極微量であり(ppm,ppbレベル)であ
り、再利用に際し、特に障害となることもない。
【0014】もっとも、水の再利用は行わずに、図2に
示すように、各ドレン管14,24をドレン主管6に合
流させて、各中和処理槽1,2から排出される液をドレ
ン主管6を介して外部に放流してもよく、この場合に
も、ドレン主管6で合流させることにより中性の水が得
られ、又、この水と共に排出される中和された後の臭い
の成分は極微量であり、環境上問題が起こることもな
い。
示すように、各ドレン管14,24をドレン主管6に合
流させて、各中和処理槽1,2から排出される液をドレ
ン主管6を介して外部に放流してもよく、この場合に
も、ドレン主管6で合流させることにより中性の水が得
られ、又、この水と共に排出される中和された後の臭い
の成分は極微量であり、環境上問題が起こることもな
い。
【0015】
【発明の効果】以上、本発明によれば、水の電気分解を
利用して脱臭を行うから取扱いが安全で、各部のメンテ
ナンスも簡易であり、しかも、その水の電気分解により
生成する酸性水とアルカリ水とを臭気性ガスに接触させ
るから、臭気性ガス中のアルカリ成分及び酸性成分の何
れも中和させることができ、効果的な脱臭が行える。
利用して脱臭を行うから取扱いが安全で、各部のメンテ
ナンスも簡易であり、しかも、その水の電気分解により
生成する酸性水とアルカリ水とを臭気性ガスに接触させ
るから、臭気性ガス中のアルカリ成分及び酸性成分の何
れも中和させることができ、効果的な脱臭が行える。
【図1】本発明にかかる「生ごみ処理機の脱臭装置」の
第一実施例を示す構成図。
第一実施例を示す構成図。
【図2】同第二実施例を示す構成図。
1;第一中和処理槽、2;第二中和処理槽、3;電解
槽、4;切替弁、5;戻し液管、6;ドレン主管、9;
発酵槽、99;排気管、100;脱臭装置
槽、4;切替弁、5;戻し液管、6;ドレン主管、9;
発酵槽、99;排気管、100;脱臭装置
Claims (1)
- 【請求項1】 生ごみを発酵分解させる発酵槽に接続
し、該発酵槽で発生する臭気性ガスを脱臭する生ごみ処
理機の脱臭装置であって、水を電気分解して酸性水とア
ルカリ水とを生成する電解槽(3)と、臭気性ガスと酸
性水とを接触させる第一中和処理槽(1)と、臭気性ガ
スとアルカリ水とを接触させる第二中和処理槽(2)と
を備えていることを特徴とする生ごみ処理機の脱臭装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025061A JPH06239681A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 生ごみ処理機の脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025061A JPH06239681A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 生ごみ処理機の脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06239681A true JPH06239681A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12155412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025061A Pending JPH06239681A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 生ごみ処理機の脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06239681A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0933116A1 (en) * | 1998-02-02 | 1999-08-04 | Hee Jung Kim | Means for removing odor produced by livestock |
| WO2003082445A1 (fr) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Masanori Tashiro | Procede de decontamination de gaz perdus, et dispositif correspondant |
| JP2006212532A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Sg:Kk | 脱臭装置 |
| US9302216B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-04-05 | Ihi Corporation | Carbon dioxide gas fixation method and carbon dioxide gas fixation apparatus |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP5025061A patent/JPH06239681A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0933116A1 (en) * | 1998-02-02 | 1999-08-04 | Hee Jung Kim | Means for removing odor produced by livestock |
| WO2003082445A1 (fr) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Masanori Tashiro | Procede de decontamination de gaz perdus, et dispositif correspondant |
| JP2006212532A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Sg:Kk | 脱臭装置 |
| US9302216B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-04-05 | Ihi Corporation | Carbon dioxide gas fixation method and carbon dioxide gas fixation apparatus |
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