JPH0623968Y2 - 柱上用制御装置の試験装置 - Google Patents
柱上用制御装置の試験装置Info
- Publication number
- JPH0623968Y2 JPH0623968Y2 JP4230288U JP4230288U JPH0623968Y2 JP H0623968 Y2 JPH0623968 Y2 JP H0623968Y2 JP 4230288 U JP4230288 U JP 4230288U JP 4230288 U JP4230288 U JP 4230288U JP H0623968 Y2 JPH0623968 Y2 JP H0623968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- board
- container
- test
- grounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 31
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 19
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000036039 immunity Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電柱に装架され制御機器,保安器を内装した
制御装置の商用周波耐圧試験及び耐インパルス電流試験
を簡便にした柱上用制御装置の試験装置に関する。
制御装置の商用周波耐圧試験及び耐インパルス電流試験
を簡便にした柱上用制御装置の試験装置に関する。
従来のこの種試験装置は、第4図に示すように、電柱
(1)の支杆(2)に支持金具(3)を介して下面が開口した容
器(4)が支持され、容器(4)の下面に装着された基板の上
面に、配電線区分開閉器の制御機器及び避雷器からなる
保安器が装着され、保安器の接地端子に接続された接地
線が基板の上面に電気的に導通して植設された内部接地
端子に接続され、基板の下面に電気的に導通して植設さ
れた外部接地端子に、電柱(1)内を通つて接地された接
地線(5)の先端が接続されている。
(1)の支杆(2)に支持金具(3)を介して下面が開口した容
器(4)が支持され、容器(4)の下面に装着された基板の上
面に、配電線区分開閉器の制御機器及び避雷器からなる
保安器が装着され、保安器の接地端子に接続された接地
線が基板の上面に電気的に導通して植設された内部接地
端子に接続され、基板の下面に電気的に導通して植設さ
れた外部接地端子に、電柱(1)内を通つて接地された接
地線(5)の先端が接続されている。
そして、前記保安器を備えた制御装置は、装置の組立後
動作試験を行い、その後、耐圧試験として、保安器の接
地端子を非接地状態にして行う商用周波耐圧試験と、保
安器の接地端子を接地状態にして行う耐インパルス電流
試験とを行う。
動作試験を行い、その後、耐圧試験として、保安器の接
地端子を非接地状態にして行う商用周波耐圧試験と、保
安器の接地端子を接地状態にして行う耐インパルス電流
試験とを行う。
そして、商用周波耐圧試験時には、制御機器及び保安器
とともに基板を容器(4)より引出し、保安器の接地端子
と基板の上面の内部接地端子間に接続された接地線を外
し、基板を容器(4)に装着し、基板の下面に絶縁して導
出された保安器の信号端子と基板の下面の外部接地端子
間に商用周波電圧を印加する。
とともに基板を容器(4)より引出し、保安器の接地端子
と基板の上面の内部接地端子間に接続された接地線を外
し、基板を容器(4)に装着し、基板の下面に絶縁して導
出された保安器の信号端子と基板の下面の外部接地端子
間に商用周波電圧を印加する。
つぎに、耐インパルス電流試験時には、基板を容器(4)
から再び引出し、保安器の接地端子と基板の内部接地端
子間に接地線を接続し、基板を容器(4)に装着し、保安
器の信号端子と外部接地端子間にインパルス電流を印加
する。
から再び引出し、保安器の接地端子と基板の内部接地端
子間に接地線を接続し、基板を容器(4)に装着し、保安
器の信号端子と外部接地端子間にインパルス電流を印加
する。
従来は、前記のとおり、商用周波耐圧試験を行うため
に、制御機器及び保安器を装着した基板を容器(4)から
引出し、保安器の接地線を外した後、基板を容器(4)に
装着し、その商用周波耐圧試験の終了後は、再び基板を
容器(4)から外し、保安器の接地線を接続した後、基板
を容器(4)に装着し、耐インパルス電流試験を行わねば
ならず、その作業が煩雑で長時間を要し、作業能率がき
わめて悪く、かつ、制御機器の出し入れに際し機器を損
傷するという問題点がある。
に、制御機器及び保安器を装着した基板を容器(4)から
引出し、保安器の接地線を外した後、基板を容器(4)に
装着し、その商用周波耐圧試験の終了後は、再び基板を
容器(4)から外し、保安器の接地線を接続した後、基板
を容器(4)に装着し、耐インパルス電流試験を行わねば
ならず、その作業が煩雑で長時間を要し、作業能率がき
わめて悪く、かつ、制御機器の出し入れに際し機器を損
傷するという問題点がある。
本考案は、前記両試験を能率よく簡単に行い得、かつ機
器の損傷を防止する試験装置を提供することを目的とし
ている。
器の損傷を防止する試験装置を提供することを目的とし
ている。
前記課題を解決するための手段を、実施例に対応する第
1図乃至第3図を参照して以下に説明する。
1図乃至第3図を参照して以下に説明する。
本考案の柱上要制御装置の試験装置は、電柱(1)に装架
され下面が開口した容器(4)と、上面に制御機器(6)及び
保安器(7)が装着され前記容器(4)の下面に装着された基
板(8)と、前記基板(8)上に絶縁体(9)を介して装着され
前記保安器(7)の接地線(10)が接続された接地片(11)
と、前記接地片(11)に接離自在にかつ前記基板(8)に移
動自在に設けられ前記基板(8)に電気的に導通した接続
体(12)と、前記基板(8)の下面又は前記基板(8)に電気的
に導通した前記容器(4)の外面に電気的に導通して植設
され前記電柱(1)の接地線(5)が接続される接地端子(13)
とを備えたものである。
され下面が開口した容器(4)と、上面に制御機器(6)及び
保安器(7)が装着され前記容器(4)の下面に装着された基
板(8)と、前記基板(8)上に絶縁体(9)を介して装着され
前記保安器(7)の接地線(10)が接続された接地片(11)
と、前記接地片(11)に接離自在にかつ前記基板(8)に移
動自在に設けられ前記基板(8)に電気的に導通した接続
体(12)と、前記基板(8)の下面又は前記基板(8)に電気的
に導通した前記容器(4)の外面に電気的に導通して植設
され前記電柱(1)の接地線(5)が接続される接地端子(13)
とを備えたものである。
前記のように構成された本考案の柱上用制御装置の試験
装置は、保安器(7)の接地線(10)が接続された接地片(1
1)が、基板(8)に対して絶縁体(8)により絶縁して設けら
れ、基板(8)に電気的に導通し移動自在に設けられた接
続体(12)が、接地片(11)に対し接離自在であるため、商
用周波耐圧試験を行う場合は、接続体(12)を下動して接
地片(11)より離脱することにより、保安器(7)の接地線
(10)及び接地片(11)が非接地状態となり、絶縁試験を行
うことができ、該試験の終了後は、接続体(12)を上動し
て接地片(11)に当接することにより、保安器(7)の接地
線(10)及び接地片(11)が、接続体(12),基板(8)を介し
て外面に設けられた接地端子(13)に接続され、耐インパ
ルス電流試験を行うことができ、試験作業がきわめて簡
単で作業能率が良く、従来のように基板(8)とともに制
御機器(6),保安器(7)を容器(4)から出し入れする必要
がなく、機器を損傷することもない。
装置は、保安器(7)の接地線(10)が接続された接地片(1
1)が、基板(8)に対して絶縁体(8)により絶縁して設けら
れ、基板(8)に電気的に導通し移動自在に設けられた接
続体(12)が、接地片(11)に対し接離自在であるため、商
用周波耐圧試験を行う場合は、接続体(12)を下動して接
地片(11)より離脱することにより、保安器(7)の接地線
(10)及び接地片(11)が非接地状態となり、絶縁試験を行
うことができ、該試験の終了後は、接続体(12)を上動し
て接地片(11)に当接することにより、保安器(7)の接地
線(10)及び接地片(11)が、接続体(12),基板(8)を介し
て外面に設けられた接地端子(13)に接続され、耐インパ
ルス電流試験を行うことができ、試験作業がきわめて簡
単で作業能率が良く、従来のように基板(8)とともに制
御機器(6),保安器(7)を容器(4)から出し入れする必要
がなく、機器を損傷することもない。
1実施例を第1図乃至第3図を参照して以下に説明す
る。
る。
それらの図面において、(4)は下面が開口した容器、(1
4)は容器(4)の下部に外方に拡開して形成された段部、
(15)は容器(4)の内側面の下部に溶着された複数個の平
面コ字形の第1取付金具、(16)は第2取付金具であり、
第1取付金具(15)の中央空間部に嵌入されて溶着され、
下部に第1取付金具(15)の下面に当接した拡大部(17)が
形成されている。(18)は拡大部(17)の下面中央から延設
された挿通部であり、外面に螺溝が形成され、第1,第
2取付金具(15),(16)により取付金具(19)が構成されて
いる。
4)は容器(4)の下部に外方に拡開して形成された段部、
(15)は容器(4)の内側面の下部に溶着された複数個の平
面コ字形の第1取付金具、(16)は第2取付金具であり、
第1取付金具(15)の中央空間部に嵌入されて溶着され、
下部に第1取付金具(15)の下面に当接した拡大部(17)が
形成されている。(18)は拡大部(17)の下面中央から延設
された挿通部であり、外面に螺溝が形成され、第1,第
2取付金具(15),(16)により取付金具(19)が構成されて
いる。
(6)は配電線区分開閉器の制御機器、(7)は避雷器からな
る保安器、(8)は上面に制御機器(6)及び保安器(7)を装
着した基板である。
る保安器、(8)は上面に制御機器(6)及び保安器(7)を装
着した基板である。
(19)は絶縁体(9)を介して基板(8)に装着された内部接地
端子、(20)は保安器(7)に設けられた接地端子、(10)は
保安器(7)の接地端子(20)と内部接地端子(19)とを接続
した接地線、(11)は内部接地端子(19)に水平方向に植設
された接地片である。
端子、(20)は保安器(7)に設けられた接地端子、(10)は
保安器(7)の接地端子(20)と内部接地端子(19)とを接続
した接地線、(11)は内部接地端子(19)に水平方向に植設
された接地片である。
(21)は接地片(11)の下方の基板(8)に透設された透孔、
(22)は透孔(21)を閉塞し基板(8)に電気的に導通して溶
着されたナット状の保持金具であり、中央部に上下方向
に螺孔が形成されている。
(22)は透孔(21)を閉塞し基板(8)に電気的に導通して溶
着されたナット状の保持金具であり、中央部に上下方向
に螺孔が形成されている。
(12)は気密バルブからなる接続体であり、接続体(12)に
嵌着したパッキン(23)の上部が透孔(21)に嵌入し、パッ
キン(23)の下部の径大部の上部が基板(8)の下面に当接
し、接続体(12)の上部の螺溝が保持金具(22)に螺合し、
接続体(12)が上下動自在に、かつ接地片(11)に接離自在
に設けられ、接続体(12)が保持金具(22)に電気的に導通
している。(24)は接続体(12)の中央部に設けられたバル
ブ機構であり、下方からの気体を上方へ導入するととも
に、上方の気体の下方への移動を阻止する。(25)は接続
体(12)の下部の螺溝に螺合したキャップである。
嵌着したパッキン(23)の上部が透孔(21)に嵌入し、パッ
キン(23)の下部の径大部の上部が基板(8)の下面に当接
し、接続体(12)の上部の螺溝が保持金具(22)に螺合し、
接続体(12)が上下動自在に、かつ接地片(11)に接離自在
に設けられ、接続体(12)が保持金具(22)に電気的に導通
している。(24)は接続体(12)の中央部に設けられたバル
ブ機構であり、下方からの気体を上方へ導入するととも
に、上方の気体の下方への移動を阻止する。(25)は接続
体(12)の下部の螺溝に螺合したキャップである。
(13)は基板(8)の下面に電気的に導通して植設された外
部接地端子であり、電柱(1)の接地線(5)の先端が接続さ
れる。
部接地端子であり、電柱(1)の接地線(5)の先端が接続さ
れる。
(26)はナット状の締付具であり、基板(8)に透設された
各透孔に各取付金具(19)の挿通部(18)が挿通され、挿通
部(18)に締付具(26)が螺合し、基板(8)の部分的に塗装
されていない非塗装面を座金(27)を介して締付具(26)が
圧接し、基板(8)が取付金具(19)に電気的に導通されて
いる。
各透孔に各取付金具(19)の挿通部(18)が挿通され、挿通
部(18)に締付具(26)が螺合し、基板(8)の部分的に塗装
されていない非塗装面を座金(27)を介して締付具(26)が
圧接し、基板(8)が取付金具(19)に電気的に導通されて
いる。
(28)は環状のパッキングであり、基板(8)の周縁部と容
器(4)の段部(14)との間に介在し、容器(4)内を気密に保
持している。
器(4)の段部(14)との間に介在し、容器(4)内を気密に保
持している。
なお、第4図に示すように、容器(4)は電柱(1)の支杆
(2)に取付金具(3)により保持される。
(2)に取付金具(3)により保持される。
そして、、商用周波耐圧試験を行う場合、接続体(12)を
回転して下動させると、接続体(12)の上端が接地片(11)
より離脱し、保安器(7)の接地片(10)及び接地片(11)が
非接地状態となり、前記試験が行える。このとき、接続
体(12)を保持金具(22)から離脱してもよい。
回転して下動させると、接続体(12)の上端が接地片(11)
より離脱し、保安器(7)の接地片(10)及び接地片(11)が
非接地状態となり、前記試験が行える。このとき、接続
体(12)を保持金具(22)から離脱してもよい。
つぎに、前記試験の終了後、接続体(12)を上動して接地
片(11)に当接させると、保安器(7)の接地線(10)及び接
地片(11)が、接続体(12),保持金具(22),基板(8)を介
して外部接地端子(13)に電気的に導通し、耐インパルス
電流試験を行うことができる。
片(11)に当接させると、保安器(7)の接地線(10)及び接
地片(11)が、接続体(12),保持金具(22),基板(8)を介
して外部接地端子(13)に電気的に導通し、耐インパルス
電流試験を行うことができる。
したがって、従来のように、商用周波耐圧試験の前後に
それぞれ基板(8)とともに制御機器(6)及び保安器(7)を
容器(4)に対し出し入れする作業、及び保安器(7)の接地
線(10)の取外し、取付け作業を行う必要がなく、作業が
きわめて簡単で短時間でよく、作業能率が向上し、か
つ、制御機器(6)等を損傷することもない。
それぞれ基板(8)とともに制御機器(6)及び保安器(7)を
容器(4)に対し出し入れする作業、及び保安器(7)の接地
線(10)の取外し、取付け作業を行う必要がなく、作業が
きわめて簡単で短時間でよく、作業能率が向上し、か
つ、制御機器(6)等を損傷することもない。
なお、前記接続体(12)が気密バルブから構成されている
場合、容器(4)の気密漏れ検査を行い得る。
場合、容器(4)の気密漏れ検査を行い得る。
また、外部接地端子(13)は、容器(4)の外側面に装着し
てもよい。
てもよい。
本考案の柱上用制御装置の試験装置は、以上説明したよ
うに構成されているので、接続体(12)を移動して接地片
(11)より離脱するのみで、保安器(7)の接地線(10)を非
接地状態にし、商用周波耐圧試験を行うことができ、該
試験の終了後、接続体(12)を逆移動して接地片(11)に当
接するのみで、保安器(7)の接地線(10)を外部の接地端
子(13)に電気的に導通し、耐インパルス電流試験を行う
ことができ、作業がきわめて簡単で能率よく、かつ、制
御機器(6)等の損傷を防止する効果を奏する。
うに構成されているので、接続体(12)を移動して接地片
(11)より離脱するのみで、保安器(7)の接地線(10)を非
接地状態にし、商用周波耐圧試験を行うことができ、該
試験の終了後、接続体(12)を逆移動して接地片(11)に当
接するのみで、保安器(7)の接地線(10)を外部の接地端
子(13)に電気的に導通し、耐インパルス電流試験を行う
ことができ、作業がきわめて簡単で能率よく、かつ、制
御機器(6)等の損傷を防止する効果を奏する。
第1図は本考案の柱上用制御装置の試験装置の1実施例
の切断正面図、第2図は第1図の一部の拡大断面図、第
3図は第2図の平面図、第4図は柱上に装架時の正面図
である。 (1)……電柱、(4)……容器、(5)……接地線、(6)……制
御機器、(7)……保安器、(8)……基板、(9)……絶縁
体、(10)……接地線、(11)……接地片、(12)……接続
体、(13)……接地端子。
の切断正面図、第2図は第1図の一部の拡大断面図、第
3図は第2図の平面図、第4図は柱上に装架時の正面図
である。 (1)……電柱、(4)……容器、(5)……接地線、(6)……制
御機器、(7)……保安器、(8)……基板、(9)……絶縁
体、(10)……接地線、(11)……接地片、(12)……接続
体、(13)……接地端子。
Claims (1)
- 【請求項1】電柱に装架され下面が開口した容器と、上
面に制御機器及び保安器が装着され前記容器の下面に装
着された基板と、前記基板上に絶縁体を介して装着され
前記保安器の接地線が接続された接地片と、前記接地片
に接離自在にかつ前記基板に移動自在に設けられ前記基
板に電気的に導通した接続体と、前記基板の下面又は前
記基板に電気的に導通した前記容器の外面に電気的に導
通して植設され前記電柱の接地線が接続される接地端子
とを備えた柱上用制御装置の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230288U JPH0623968Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 柱上用制御装置の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230288U JPH0623968Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 柱上用制御装置の試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144869U JPH01144869U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0623968Y2 true JPH0623968Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31268713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230288U Expired - Lifetime JPH0623968Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 柱上用制御装置の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623968Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP4230288U patent/JPH0623968Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144869U (ja) | 1989-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101915323B1 (ko) | 플러그인 부싱 및 내전압 시험 방법 | |
| US3414868A (en) | Terminator for connecting a plurality of electrical cables to a secondary of an electrical apparatus | |
| CN215680264U (zh) | 一种插接式母线套管结构 | |
| CN106504836B (zh) | 罐式避雷器 | |
| JPS6341784Y2 (ja) | ||
| CN115754642A (zh) | 一种用于gis设备局放检测的辅助设备 | |
| JPH0132652Y2 (ja) | ||
| JPH0736436Y2 (ja) | 母線・避雷器接続装置 | |
| WO2006062168A1 (ja) | アレスタおよびアレスタの漏れ電流の測定方法 | |
| JPH0521923Y2 (ja) | ||
| US3374327A (en) | Line insulator-lightning arrester | |
| JP2547162Y2 (ja) | 接地線接続装置 | |
| JP2533816Y2 (ja) | 低圧引込箱 | |
| CN111383807A (zh) | 一种低压端带隔离断口的罐式避雷器 | |
| JPS605699Y2 (ja) | 避雷器の断路用引上げ装置 | |
| JPH0722075Y2 (ja) | 避雷碍子 | |
| JP2955105B2 (ja) | 機器接続用ケーブルヘッド | |
| JP2921537B2 (ja) | 機器接続用ケーブルヘッド | |
| JPH089919Y2 (ja) | 配電用開閉器終端直結避雷器 | |
| JPH0117832Y2 (ja) | ||
| JPS6337706Y2 (ja) | ||
| JPH09184868A (ja) | 三相一括耐電圧試験用接続装置 | |
| JPH09284927A (ja) | 避雷器を備えたガス絶縁電気機器 | |
| JPH031854Y2 (ja) | ||
| JPH033938Y2 (ja) |