JPH0623995Y2 - 音声報時世界時計 - Google Patents
音声報時世界時計Info
- Publication number
- JPH0623995Y2 JPH0623995Y2 JP1987168087U JP16808787U JPH0623995Y2 JP H0623995 Y2 JPH0623995 Y2 JP H0623995Y2 JP 1987168087 U JP1987168087 U JP 1987168087U JP 16808787 U JP16808787 U JP 16808787U JP H0623995 Y2 JPH0623995 Y2 JP H0623995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- time
- alarm
- sound
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、音声報時世界時計に関するものである。
[従来の技術] 従来の音声時計は、アラーム時刻にアラーム音とその時
刻のみを報時するものである。そのため世界時計として
使用した場合、アラームが鳴った時どの地域にセットし
たアラームなのかわからないという問題がある。
刻のみを報時するものである。そのため世界時計として
使用した場合、アラームが鳴った時どの地域にセットし
たアラームなのかわからないという問題がある。
上記問題を解決するものとして、アラーム音を地域によ
って異なるメロディで報音することにより、報音を聞い
ただけでどの地域のアラーム音であるかを知ることがで
きる電子時計が特公昭62−40674号公報に開示さ
れている。
って異なるメロディで報音することにより、報音を聞い
ただけでどの地域のアラーム音であるかを知ることがで
きる電子時計が特公昭62−40674号公報に開示さ
れている。
[考案が解決しようとする問題点] アラーム音を地域によって異なるメロディで報音する従
来の世界時計では、どのメロディがどの地域に対応して
いるのかを自分で記憶しておかなけばならないという煩
わしさがある。
来の世界時計では、どのメロディがどの地域に対応して
いるのかを自分で記憶しておかなけばならないという煩
わしさがある。
本考案は、上記従来の欠点を除去するもので、アラーム
音がどの地域にセットされたものであるかを容易に知る
ことができるようにしたものである。
音がどの地域にセットされたものであるかを容易に知る
ことができるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、世界各国の主要都市名を記憶する音声記憶回
路を設け、アラーム時刻になるとアラーム音とともにア
ラームセットした地域の都市名を報知する報知回路を設
けるようにしたものである。
路を設け、アラーム時刻になるとアラーム音とともにア
ラームセットした地域の都市名を報知する報知回路を設
けるようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1はクロックパルスを発生するクロック
パルス発生回路、2は世界各国の主要都市名と時刻を報
知する言葉を記憶させてある音声記憶回路、3はアラー
ム時刻とそのアラーム時刻を設定する都市名を設定する
アラーム時刻設定回路、4は基準となる都市の時刻を計
時する計時回路、5はクロックパルス発生回路1からの
信号を計時回路4に供給するとともにアラーム時刻設定
回路3に設定されたアラーム時刻と計時回路4に記憶さ
れた時刻との一致を検出し、両者が一致した際に種々の
制御を行なうCPU(中央制御回路)である。6はCP
U5からの信号に基づいて音声記憶回路2から選択的に
データを読み出し音声信号を出力する音声合成回路、7
は音声合成回路6からのデジタル信号をアナログ信号に
変換して出力するD−Aコンバータである。計時回路4
とCPU5と音声合成回路6とD−Aコンバータ7とに
より報知回路8が構成される。9はアラーム音発生回
路、10はD−Aコンバータ7とアラーム音発生回路9
からの信号を増幅する増幅回路、11は増幅回路10か
らの信号に基づいて音を発生する発音装置である。
パルス発生回路、2は世界各国の主要都市名と時刻を報
知する言葉を記憶させてある音声記憶回路、3はアラー
ム時刻とそのアラーム時刻を設定する都市名を設定する
アラーム時刻設定回路、4は基準となる都市の時刻を計
時する計時回路、5はクロックパルス発生回路1からの
信号を計時回路4に供給するとともにアラーム時刻設定
回路3に設定されたアラーム時刻と計時回路4に記憶さ
れた時刻との一致を検出し、両者が一致した際に種々の
制御を行なうCPU(中央制御回路)である。6はCP
U5からの信号に基づいて音声記憶回路2から選択的に
データを読み出し音声信号を出力する音声合成回路、7
は音声合成回路6からのデジタル信号をアナログ信号に
変換して出力するD−Aコンバータである。計時回路4
とCPU5と音声合成回路6とD−Aコンバータ7とに
より報知回路8が構成される。9はアラーム音発生回
路、10はD−Aコンバータ7とアラーム音発生回路9
からの信号を増幅する増幅回路、11は増幅回路10か
らの信号に基づいて音を発生する発音装置である。
つぎに動作を説明する。計時回路4は基準となる都市の
時刻を計時しており、クロックパルス発生回路1から1
秒毎に発生されるクロックパルスにより1秒毎にその時
刻が歩進されていく。
時刻を計時しており、クロックパルス発生回路1から1
秒毎に発生されるクロックパルスにより1秒毎にその時
刻が歩進されていく。
アラーム時刻設定回路3にアラーム時刻と都市名が設定
されると、CPU5においてその設定された都市の時刻
と計時回路4に記憶されている基準時刻との時差をその
設定されたアラーム時刻から差し引いて、計時回路4に
記憶されている基準時刻と比較し、両者が一致した際に
音声合成回路6とアラーム音発生回路9とに信号を出力
する。アラーム音発生回路9はCPU5から信号を供給
されると、アラーム信号を出力する。一方、音声合成回
路6はCPU5から信号を供給されると、その信号に基
づいて音声記憶回路2から都市名および時刻データを選
択して読み出し、そのデータに基づいて音声信号を出力
する。その音声信号はD−Aコンバータ7によりアナロ
グ信号に変換されて出力される。例えば、アラーム時刻
として、ニューヨークの午前2時が設定されていたとす
ると、「ニューヨークは午前2時です。」と報知される
のである。
されると、CPU5においてその設定された都市の時刻
と計時回路4に記憶されている基準時刻との時差をその
設定されたアラーム時刻から差し引いて、計時回路4に
記憶されている基準時刻と比較し、両者が一致した際に
音声合成回路6とアラーム音発生回路9とに信号を出力
する。アラーム音発生回路9はCPU5から信号を供給
されると、アラーム信号を出力する。一方、音声合成回
路6はCPU5から信号を供給されると、その信号に基
づいて音声記憶回路2から都市名および時刻データを選
択して読み出し、そのデータに基づいて音声信号を出力
する。その音声信号はD−Aコンバータ7によりアナロ
グ信号に変換されて出力される。例えば、アラーム時刻
として、ニューヨークの午前2時が設定されていたとす
ると、「ニューヨークは午前2時です。」と報知される
のである。
以上のような構成および動作により、アラーム音、アラ
ーム時刻とともにアラームセットした地域の都市名を報
知することができる。
ーム時刻とともにアラームセットした地域の都市名を報
知することができる。
[考案の効果] 本考案によれば、アラーム時刻をその設定した地域の都
市名とともに報知することができるので、それがどの地
域にセットされたアラームであるかを容易かつ確実に知
ることができるものである。
市名とともに報知することができるので、それがどの地
域にセットされたアラームであるかを容易かつ確実に知
ることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示したブロック図、第2図
は説明のためのフローチャートである。 2……音声記憶回路 4……計時回路 8……報知回路 11……発音装置
は説明のためのフローチャートである。 2……音声記憶回路 4……計時回路 8……報知回路 11……発音装置
Claims (1)
- 【請求項1】時刻を計時する計時回路と、時差を有する
複数の都市の都市名および時刻データを記憶させてある
音声記憶回路と、アラーム時刻になると上記音声記憶回
路に記憶された都市名を選択的に読み出して出力すると
ともに上記計時回路の内容に基づいて上記都市の時刻デ
ータを出力する報知回路と、上記報知回路からの出力を
音に変換して出力する発音装置とを具備することを特徴
とする音声報時世界時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168087U JPH0623995Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 音声報時世界時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168087U JPH0623995Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 音声報時世界時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171694U JPH0171694U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0623995Y2 true JPH0623995Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31456958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987168087U Expired - Lifetime JPH0623995Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 音声報時世界時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623995Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623993Y2 (ja) * | 1988-09-02 | 1994-06-22 | カシオ計算機株式会社 | 音声時計 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56106178A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-24 | Casio Comput Co Ltd | Electronic clock |
| JPS5763470A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Watch for time telling in voice |
| JPS58160886A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-24 | Sharp Corp | マルチアラ−ム音声時計 |
| JPS60135787A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Sony Corp | 音声式世界時計 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP1987168087U patent/JPH0623995Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171694U (ja) | 1989-05-12 |
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