JPH0623996Y2 - 調整ツマミ - Google Patents
調整ツマミInfo
- Publication number
- JPH0623996Y2 JPH0623996Y2 JP1985057708U JP5770885U JPH0623996Y2 JP H0623996 Y2 JPH0623996 Y2 JP H0623996Y2 JP 1985057708 U JP1985057708 U JP 1985057708U JP 5770885 U JP5770885 U JP 5770885U JP H0623996 Y2 JPH0623996 Y2 JP H0623996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- operation knob
- adjustment
- fitting piece
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、電子機器、特に、テレビジョン用室内アンテ
ナの調整ツマミに関するものである。
ナの調整ツマミに関するものである。
「従来の技術」 テレビジョン用室内アンテナでは、従来の調整ツマミの
操作性は、調整ツマミをシンプルな形状に形成すると、
操作する際指が引っ掛からず滑ったりして、必ずしも十
分なものではない。また、テレビジョン用室内アンテナ
では、限られたスペースまたは場所に設置されるため、
電波到来方向に対しアンテナの指向方向を合わす必要が
あり、そのために指向性や感度を調整する調整ツマミが
必要である。室内で使用するため特に意匠や形状構造に
対する考慮を払わねばならず、また、調整ツマミは指向
性および利得を調整するため触れることが多いので、一
層意匠指向のウェイトが高くなる。
操作性は、調整ツマミをシンプルな形状に形成すると、
操作する際指が引っ掛からず滑ったりして、必ずしも十
分なものではない。また、テレビジョン用室内アンテナ
では、限られたスペースまたは場所に設置されるため、
電波到来方向に対しアンテナの指向方向を合わす必要が
あり、そのために指向性や感度を調整する調整ツマミが
必要である。室内で使用するため特に意匠や形状構造に
対する考慮を払わねばならず、また、調整ツマミは指向
性および利得を調整するため触れることが多いので、一
層意匠指向のウェイトが高くなる。
従来の調整ツマミは、半透明あるいは不透明単体の調整
ツマミである。半透明調整ツマミでは、第4図および第
5図に示すように、ツマミ101自体に調整用切換えスイ
ッチ102のノブ103への取付け部104やガイドリブ、補強
リブなどを設けるため、ツマミ101を上方から見るとツ
マミ101の表面に色の濃淡のムラが生じ、合成樹脂によ
る成形の際、表面に生じたヒケにより凹凸を生じて光の
反射、散乱を起こして均一で滑らかな光沢物とならな
い。さらにツマミ101内部に位置するスイッチ102のノブ
103やアンテナ本体の段部を外部から目視することが可
能となり見栄えが悪い。符号105は室内アンテナ筐体、1
06は固定用ナットである。
ツマミである。半透明調整ツマミでは、第4図および第
5図に示すように、ツマミ101自体に調整用切換えスイ
ッチ102のノブ103への取付け部104やガイドリブ、補強
リブなどを設けるため、ツマミ101を上方から見るとツ
マミ101の表面に色の濃淡のムラが生じ、合成樹脂によ
る成形の際、表面に生じたヒケにより凹凸を生じて光の
反射、散乱を起こして均一で滑らかな光沢物とならな
い。さらにツマミ101内部に位置するスイッチ102のノブ
103やアンテナ本体の段部を外部から目視することが可
能となり見栄えが悪い。符号105は室内アンテナ筐体、1
06は固定用ナットである。
また、不透明単体による調整ツマミでは、内部構造は全
く見えないが、光沢と半透明感がなく、深みのある色調
が得られなかった。
く見えないが、光沢と半透明感がなく、深みのある色調
が得られなかった。
「考案が解決しようとする問題点」 従来の調整ツマミでは、シンプルな形状に形成すると、
操作する際指が引っ掛からず滑ったりして、調整ツマミ
の操作性は必ずしも十分なものではなかった。また、ノ
ブに取付けられるツマミが単体であり、半透明なツマミ
とすれば、ツマミの表面上が色調にムラを生じたり、光
の乱反射や散乱により一定色の滑らかな光沢色調になら
ず、また不透明なツマミであればツマミの表面に光沢が
なく半透明感のある色調とならず、室内アンテナの他の
構成部意匠とのマッチを取れず構造的に問題となってい
た。
操作する際指が引っ掛からず滑ったりして、調整ツマミ
の操作性は必ずしも十分なものではなかった。また、ノ
ブに取付けられるツマミが単体であり、半透明なツマミ
とすれば、ツマミの表面上が色調にムラを生じたり、光
の乱反射や散乱により一定色の滑らかな光沢色調になら
ず、また不透明なツマミであればツマミの表面に光沢が
なく半透明感のある色調とならず、室内アンテナの他の
構成部意匠とのマッチを取れず構造的に問題となってい
た。
「考案が解決しようとする手段」 本考案は、上記の問題点を解決するために、スイッチに
外嵌めする調整ツマミであって、肉厚一定の半球体でそ
の下端には全周にわたり、小形状の外向きフランジを突
設し、外向きフランジの外周に溝を刻設し、中央内面に
スイッチのノブに嵌合する筒体を突設した不透明の内側
操作ツマミを、半透明な半球体の表面に指標線を膨出さ
せた外側操作ツマミで一定間隔をへだてて覆わせ、その
内面に突設した嵌合片を前記溝に嵌合させ狭着保持させ
て内側操作ツマミに外側操作ツマミを積み重ね合体とし
一体回動可能にしてなる調整ツマミとした。
外嵌めする調整ツマミであって、肉厚一定の半球体でそ
の下端には全周にわたり、小形状の外向きフランジを突
設し、外向きフランジの外周に溝を刻設し、中央内面に
スイッチのノブに嵌合する筒体を突設した不透明の内側
操作ツマミを、半透明な半球体の表面に指標線を膨出さ
せた外側操作ツマミで一定間隔をへだてて覆わせ、その
内面に突設した嵌合片を前記溝に嵌合させ狭着保持させ
て内側操作ツマミに外側操作ツマミを積み重ね合体とし
一体回動可能にしてなる調整ツマミとした。
「作用」 外側操作ツマミの半球体表面に指標線を膨出させたの
で、調整ツマミの操作の際指が指標線に引っ掛かって滑
ることはないので調整ツマミの操作性がよい。
で、調整ツマミの操作の際指が指標線に引っ掛かって滑
ることはないので調整ツマミの操作性がよい。
また、球面状の不透明な内側操作ツマミの外側に一定間
隔をへだてて覆わせた球面状の半透明な外側操作ツマミ
を上記内側操作ツマミとを一体化して回転可能に配置し
たことにより、外部より見たとき調整ツマミの形状内部
の色調に半透明感のある深みと奥行きを生じ、意匠的に
マッチすると共に、調整ツマミの指接触感を良好にす
る。
隔をへだてて覆わせた球面状の半透明な外側操作ツマミ
を上記内側操作ツマミとを一体化して回転可能に配置し
たことにより、外部より見たとき調整ツマミの形状内部
の色調に半透明感のある深みと奥行きを生じ、意匠的に
マッチすると共に、調整ツマミの指接触感を良好にす
る。
「実施例」 第1図、第2図および第3図に示すように、調整ツマミ
は合成樹脂製の球面状の不透明な内側操作ツマミ1と、
その外面に一定間隔をへだてて上記内側操作ツマミ1を
覆わせて配置した合成樹脂製の球面状半透明な外側操作
ツマミ2とよりなる。
は合成樹脂製の球面状の不透明な内側操作ツマミ1と、
その外面に一定間隔をへだてて上記内側操作ツマミ1を
覆わせて配置した合成樹脂製の球面状半透明な外側操作
ツマミ2とよりなる。
室内アンテナ筐体3の上内壁に調整用切換えスイッチ4
を設けて、そのノブ5を上方へ突出させナット6にて螺
着し固定する。この調整用切換えスイッチ4のノブ5に
前記調整ツマミを外嵌めし、調整ツマミを回転すること
により調整を行う。
を設けて、そのノブ5を上方へ突出させナット6にて螺
着し固定する。この調整用切換えスイッチ4のノブ5に
前記調整ツマミを外嵌めし、調整ツマミを回転すること
により調整を行う。
内側操作ツマミ1は、肉厚一定の半球体でその下端には
全周にわたり、小形状の外向きフランジ7を突設し、外
向きフランジ7の外周を4等分した箇所に溝8を刻設
し、中央内面には前記調整用切換えスイッチ4のノブ5
に嵌合する筒体9を突設する。
全周にわたり、小形状の外向きフランジ7を突設し、外
向きフランジ7の外周を4等分した箇所に溝8を刻設
し、中央内面には前記調整用切換えスイッチ4のノブ5
に嵌合する筒体9を突設する。
外側操作ツマミ2には前記内側操作ツマミ1の半球体部
を覆うようにし積み重ね嵌合させ合体としたものであっ
て、内側操作ツマミ1の半球状体部の外面と一体間隔を
へだてて覆うようにその半球状体部を形成し、下端内面
には前記内側操作ツマミ1の溝8と狭着嵌合する嵌合片
10を突設し、また、下端内面には、内側操作ツマミ1と
の半球状体部と一定間隔を維持するためにスペーサ片11
を突設する。符号12は内側操作ツマミ1の半球体表面に
膨出させた指標線で、13は外側操作ツマミ2の半球体表
面に膨出させた指標線である。
を覆うようにし積み重ね嵌合させ合体としたものであっ
て、内側操作ツマミ1の半球状体部の外面と一体間隔を
へだてて覆うようにその半球状体部を形成し、下端内面
には前記内側操作ツマミ1の溝8と狭着嵌合する嵌合片
10を突設し、また、下端内面には、内側操作ツマミ1と
の半球状体部と一定間隔を維持するためにスペーサ片11
を突設する。符号12は内側操作ツマミ1の半球体表面に
膨出させた指標線で、13は外側操作ツマミ2の半球体表
面に膨出させた指標線である。
溝8およびスペーサ片11は4個に限られるものでなく、
1個でもよく、必要個数設けることができる。
1個でもよく、必要個数設けることができる。
このようにしてなる内側操作ツマミ1の溝8に外側操作
ツマミ2を外側から覆わせて、その嵌合片10を溝8に嵌
合させ狭着保持させて内側操作ツマミ1と外側操作ツマ
ミ2とを一体的に結合する。内側操作ツマミ1と外側操
作ツマミ2とはフランジ7に刻設した溝8と内面に突設
した嵌合片10を嵌め合わせるだけで両者を一定間隔をへ
だてさせて容易に一体化させることができる。その後、
内側操作ツマミ1の筒体9を調整切換えスイッチ4のノ
ブ5に嵌合させ、外側操作ツマミ2をつかんで回転させ
ることによりアンテナ受信感度を切換えることができ
る。なお筐体3の上面の一体化された調整ツマミの下縁
に対応する位置に内側操作ツマミ1の外面と外側操作ツ
マミ2の内面との間に光が入らないように円環状の遮光
壁14を突設している。また、本調整ツマミは、半球体部
を把持して操作するので、外側に椀体、中央に円盤体、
その中間にリング体を介在させてなるような複雑な形状
の調整ツマミより操作が容易で、特に、外側操作ツマミ
2の表面上に指標線13を膨出させてあるので、操作する
際指が引っ掛かり滑ることがなく至極操作が容易であ
る。
ツマミ2を外側から覆わせて、その嵌合片10を溝8に嵌
合させ狭着保持させて内側操作ツマミ1と外側操作ツマ
ミ2とを一体的に結合する。内側操作ツマミ1と外側操
作ツマミ2とはフランジ7に刻設した溝8と内面に突設
した嵌合片10を嵌め合わせるだけで両者を一定間隔をへ
だてさせて容易に一体化させることができる。その後、
内側操作ツマミ1の筒体9を調整切換えスイッチ4のノ
ブ5に嵌合させ、外側操作ツマミ2をつかんで回転させ
ることによりアンテナ受信感度を切換えることができ
る。なお筐体3の上面の一体化された調整ツマミの下縁
に対応する位置に内側操作ツマミ1の外面と外側操作ツ
マミ2の内面との間に光が入らないように円環状の遮光
壁14を突設している。また、本調整ツマミは、半球体部
を把持して操作するので、外側に椀体、中央に円盤体、
その中間にリング体を介在させてなるような複雑な形状
の調整ツマミより操作が容易で、特に、外側操作ツマミ
2の表面上に指標線13を膨出させてあるので、操作する
際指が引っ掛かり滑ることがなく至極操作が容易であ
る。
「考案の効果」 本考案は、上述のように、スイッチに外嵌めする調整ツ
マミであって、肉厚一定の半球体でその下端には全周に
わたり、小形状の外向きフランジを突設し、外向きフラ
ンジの外周に溝を刻設し、中央内面にスイッチのノブに
嵌合する筒体を突設した不透明の内側操作ツマミを、半
透明な半球体の表面に指標線を膨出させた外側操作ツマ
ミで一定間隔をへだてて覆わせ、その内面に突設した嵌
合片を前記溝に嵌合させ狭着保持させて内側操作ツマミ
に外側操作ツマミを積み重ね合体とし一体回動可能にし
てなる調整ツマミであり、本考案の調整ツマミは、半球
体部を把持して操作するので、外側に椀体、中央に円盤
体、その中間にリング体を介在させてなるような複雑な
形状の調整ツマミより操作が容易である。また、本考案
は、内側操作ツマミと外側操作ツマミとはフランジに刻
設した溝と内面に突設した嵌合片を嵌め合わせ狭着保持
させているので、両者を一定間隔へだてさせて容易に一
体化固着させることができ、外側ツマミのみを操作する
ことにより一体回動可能となり、内側操作ツマミを同時
に回転させることができる。
マミであって、肉厚一定の半球体でその下端には全周に
わたり、小形状の外向きフランジを突設し、外向きフラ
ンジの外周に溝を刻設し、中央内面にスイッチのノブに
嵌合する筒体を突設した不透明の内側操作ツマミを、半
透明な半球体の表面に指標線を膨出させた外側操作ツマ
ミで一定間隔をへだてて覆わせ、その内面に突設した嵌
合片を前記溝に嵌合させ狭着保持させて内側操作ツマミ
に外側操作ツマミを積み重ね合体とし一体回動可能にし
てなる調整ツマミであり、本考案の調整ツマミは、半球
体部を把持して操作するので、外側に椀体、中央に円盤
体、その中間にリング体を介在させてなるような複雑な
形状の調整ツマミより操作が容易である。また、本考案
は、内側操作ツマミと外側操作ツマミとはフランジに刻
設した溝と内面に突設した嵌合片を嵌め合わせ狭着保持
させているので、両者を一定間隔へだてさせて容易に一
体化固着させることができ、外側ツマミのみを操作する
ことにより一体回動可能となり、内側操作ツマミを同時
に回転させることができる。
さらに、ツマミを上方から見ると色に濃淡のムラが生じ
ることなく、均一な滑らかな光沢物となり、内部構造は
全く見えず、深みと奥行きのある色調が得られ、操作の
時の指接触感が良好で、意匠性の高い調整ツマミの提供
ができる。また、調整ツマミが色調に半透明感のある深
みと奥行きが生じ、調整ツマミを室内アンテナの他の構
成部意匠と調和させることができる。特に、本考案は高
い意匠性を要求されるテレビジョン用室内アンテナの調
整ツマミに好適である。
ることなく、均一な滑らかな光沢物となり、内部構造は
全く見えず、深みと奥行きのある色調が得られ、操作の
時の指接触感が良好で、意匠性の高い調整ツマミの提供
ができる。また、調整ツマミが色調に半透明感のある深
みと奥行きが生じ、調整ツマミを室内アンテナの他の構
成部意匠と調和させることができる。特に、本考案は高
い意匠性を要求されるテレビジョン用室内アンテナの調
整ツマミに好適である。
第1図は本考案の具体的実施例の正面縦断面図、第2図
は第1図の平面図、第3図は本考案の具体的実施例の分
解斜視図、第4図は従来の調整ツマミの一部を断面した
正面図、第5図は第4図の平面図である。 4……スイッチ 7……外向きフランジ 8……溝 5……ノブ 9……筒体 1……内側操作ツマミ 13……指標線 2……外側操作ツマミ 10……嵌合片
は第1図の平面図、第3図は本考案の具体的実施例の分
解斜視図、第4図は従来の調整ツマミの一部を断面した
正面図、第5図は第4図の平面図である。 4……スイッチ 7……外向きフランジ 8……溝 5……ノブ 9……筒体 1……内側操作ツマミ 13……指標線 2……外側操作ツマミ 10……嵌合片
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチに外嵌めする調整ツマミであっ
て、肉厚一定の半球体でその下端には全周にわたり、小
形状の外向きフランジを突設し、外向きフランジの外周
に溝を刻設し、中央内面にスイッチのノブに嵌合する筒
体を突設した不透明の内側操作ツマミを、半透明な半球
体の表面に指標線を膨出させた外側操作ツマミで一定間
隔をへだてて覆わせ、その内面に突設した嵌合片を前記
溝に嵌合させ狭着保持させて内側操作ツマミに外側操作
ツマミを積み重ね合体とし一体回動可能にしてなる調整
ツマミ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985057708U JPH0623996Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 調整ツマミ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985057708U JPH0623996Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 調整ツマミ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174209U JPS61174209U (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0623996Y2 true JPH0623996Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=30582491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985057708U Expired - Lifetime JPH0623996Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 調整ツマミ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623996Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP1985057708U patent/JPH0623996Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174209U (ja) | 1986-10-30 |
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