JPH0623A - 脱穀機における脱穀制御装置 - Google Patents
脱穀機における脱穀制御装置Info
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- JPH0623A JPH0623A JP18611192A JP18611192A JPH0623A JP H0623 A JPH0623 A JP H0623A JP 18611192 A JP18611192 A JP 18611192A JP 18611192 A JP18611192 A JP 18611192A JP H0623 A JPH0623 A JP H0623A
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- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 title description 5
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)KH4PHI0045
【要約】
【目的】 扱室に供給される穀稈量の変動によってこの
扱室と処理室の分担処理量がアンバランスになるのを自
動的に調整し扱室と処理室の共働により高性能の脱穀処
理が行えるものにする。 【構成】 扱室(1)の排稈がわに開口する送塵口
(2)から未処理物を処理室に送出して扱室(1)と処
理室とにより脱穀処理するものにおいて、送塵口(2)
には制御弁(4)を、排藁搬送経路(5)に排藁流量セ
ンサ−(S)をそれぞれ設け、排藁流量センサ−(S)
と制御弁(4)を接続して該排藁流量センサ−(S)の
検出量に応じて制御弁(4)により送塵口(2)の開口
度合いを自動的に広狭調節する構成にする。
扱室と処理室の分担処理量がアンバランスになるのを自
動的に調整し扱室と処理室の共働により高性能の脱穀処
理が行えるものにする。 【構成】 扱室(1)の排稈がわに開口する送塵口
(2)から未処理物を処理室に送出して扱室(1)と処
理室とにより脱穀処理するものにおいて、送塵口(2)
には制御弁(4)を、排藁搬送経路(5)に排藁流量セ
ンサ−(S)をそれぞれ設け、排藁流量センサ−(S)
と制御弁(4)を接続して該排藁流量センサ−(S)の
検出量に応じて制御弁(4)により送塵口(2)の開口
度合いを自動的に広狭調節する構成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扱室と処理室とによっ
て穀稈を脱穀処理するところの脱穀機に関するものであ
る。
て穀稈を脱穀処理するところの脱穀機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、扱室と処理室によって脱穀処理す
る脱穀機は一般に周知であるが、その脱穀機は扱室の排
稈がわに処理室の始端がわに連通する送塵口を開口して
排稈がわから未処理物を処理室内に送出するとともに、
送塵口に開口度合いを調節する弁体が設けられて扱室内
に供給される穀稈の量が多いときは弁体を手動操作して
その開口度合いを広くし少ないときは狭くし作業者の判
断で送塵口を調節しているのである。
る脱穀機は一般に周知であるが、その脱穀機は扱室の排
稈がわに処理室の始端がわに連通する送塵口を開口して
排稈がわから未処理物を処理室内に送出するとともに、
送塵口に開口度合いを調節する弁体が設けられて扱室内
に供給される穀稈の量が多いときは弁体を手動操作して
その開口度合いを広くし少ないときは狭くし作業者の判
断で送塵口を調節しているのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明にあっては、従
来のものが上述のような手動操作による調節に頼ってい
ることから扱室と処理室の脱穀処理に対する分担処理量
がアンバランスとなり各室の機能を十分発揮することが
できていないという点に鑑み、扱室に供給される穀稈量
の変動によってこの扱室と処理室の分担処理量がアンバ
ランスになるのを自動的に調整し扱室と処理室の脱穀処
理分担割合のバランスが常にとれるものにして扱室と処
理室の共働により高性能の脱穀処理が行えるものを提供
するを目的として発明に至ったものである。
来のものが上述のような手動操作による調節に頼ってい
ることから扱室と処理室の脱穀処理に対する分担処理量
がアンバランスとなり各室の機能を十分発揮することが
できていないという点に鑑み、扱室に供給される穀稈量
の変動によってこの扱室と処理室の分担処理量がアンバ
ランスになるのを自動的に調整し扱室と処理室の脱穀処
理分担割合のバランスが常にとれるものにして扱室と処
理室の共働により高性能の脱穀処理が行えるものを提供
するを目的として発明に至ったものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明のものは、
扱室の排稈がわに開口する送塵口から未処理物を処理室
に送出して扱室と処理室とにより脱穀処理するものにお
いて、送塵口には制御弁を、排藁搬送経路に排藁流量セ
ンサ−をそれぞれ設け、排藁流量センサ−と制御弁を接
続して該排藁流量センサ−の検出量に応じて制御弁によ
り送塵口の開口度合いを自動的に広狭調節する構成にし
て前項記載の目的を遂行できるものにしたのである。
扱室の排稈がわに開口する送塵口から未処理物を処理室
に送出して扱室と処理室とにより脱穀処理するものにお
いて、送塵口には制御弁を、排藁搬送経路に排藁流量セ
ンサ−をそれぞれ設け、排藁流量センサ−と制御弁を接
続して該排藁流量センサ−の検出量に応じて制御弁によ
り送塵口の開口度合いを自動的に広狭調節する構成にし
て前項記載の目的を遂行できるものにしたのである。
【0005】
【作用】このように構成したから、扱室内に供給された
穀稈は脱穀され排稈がわの送塵口からは未処理物が処理
室内に送出されてここで処理される。そして、脱穀済の
排藁は排藁搬送経路を通って排出され、扱室と処理室と
によって脱穀処理されたものは揺動選別体等で選別され
るのであるが、排藁搬送経路に設ける排藁流量センサ−
は排藁の層厚を検出しその厚薄によって送塵口に設ける
制御弁を作動しその開口度合いを広狭調節して送塵口か
らの未処理物の送出量を調整し扱室と処理室の脱穀処理
分担割合のバランスをとるのである。
穀稈は脱穀され排稈がわの送塵口からは未処理物が処理
室内に送出されてここで処理される。そして、脱穀済の
排藁は排藁搬送経路を通って排出され、扱室と処理室と
によって脱穀処理されたものは揺動選別体等で選別され
るのであるが、排藁搬送経路に設ける排藁流量センサ−
は排藁の層厚を検出しその厚薄によって送塵口に設ける
制御弁を作動しその開口度合いを広狭調節して送塵口か
らの未処理物の送出量を調整し扱室と処理室の脱穀処理
分担割合のバランスをとるのである。
【0006】
【実施例】以下、本発明による脱穀制御装置に関して実
施例図に従い説明すると、この装置を備える脱穀機はコ
ンバインとして搭載するもので、「図2」と「図3」は
向かって左側が進行方向に対して前方側となり、刈取穀
稈をフィ−ドチエンで受継して扱室に供給するのであ
る。
施例図に従い説明すると、この装置を備える脱穀機はコ
ンバインとして搭載するもので、「図2」と「図3」は
向かって左側が進行方向に対して前方側となり、刈取穀
稈をフィ−ドチエンで受継して扱室に供給するのであ
る。
【0007】すなわち、(1)は扱胴(6)を内蔵する
扱室、(7)は扱室(1)の下方から後方の排塵室
(8)内に延出して前後方向に揺動し扱室(1)の受網
(9)からの漏下物と、 扱室(1)の排稈がわの排稈口
(10)から排出されて落下するものと、処理室(3)
内から漏下するものとを受けて選別する揺動選別体で、
前方側の始端側からグレンパン(11)とグレンシ−ブ
(12)を架設し、このグレンシ−ブ(12)の上方に
チャフシ−ブが(13)が配設され、チャフシ−ブ(1
3)の上側で前記排稈口(10)の下方には短長のスト
ロ−ラック(14)が設けられ、これらが一体となって
揺動するように構成されている。
扱室、(7)は扱室(1)の下方から後方の排塵室
(8)内に延出して前後方向に揺動し扱室(1)の受網
(9)からの漏下物と、 扱室(1)の排稈がわの排稈口
(10)から排出されて落下するものと、処理室(3)
内から漏下するものとを受けて選別する揺動選別体で、
前方側の始端側からグレンパン(11)とグレンシ−ブ
(12)を架設し、このグレンシ−ブ(12)の上方に
チャフシ−ブが(13)が配設され、チャフシ−ブ(1
3)の上側で前記排稈口(10)の下方には短長のスト
ロ−ラック(14)が設けられ、これらが一体となって
揺動するように構成されている。
【0008】また、(15)は前記グレンパン(11)
の下方に設けた選別風起風用の横断流ファンであり、こ
の横断流ファン(15)から吹き出る風によって揺動選
別体(7)を下側から吹き抜ける選別風路(16)が形
成され、(17)と(18)はスクリュ−コンベヤを内
装して横設された1番物樋と2番物樋、(19)は排塵
室(8)の上方で扱口(20)にそって張設するフィ−
ドチエン(21)がわに設けた吸引排塵ファンである。
の下方に設けた選別風起風用の横断流ファンであり、こ
の横断流ファン(15)から吹き出る風によって揺動選
別体(7)を下側から吹き抜ける選別風路(16)が形
成され、(17)と(18)はスクリュ−コンベヤを内
装して横設された1番物樋と2番物樋、(19)は排塵
室(8)の上方で扱口(20)にそって張設するフィ−
ドチエン(21)がわに設けた吸引排塵ファンである。
【0009】処理室(3)はフィ−ドチエン(21)と
反対側で扱室(1)の排稈がわから揺動選別体(7)の
一側がわ上方にそい前後方向に設けられ排塵室(8)の
側部まで延設されて扱室(1)に並設されているのであ
って、処理室(3)内には処理胴(22)が回転自在に
内蔵され、その始端がわは扱室(1)の排稈がわに開口
する送塵口(2)を介して扱室(1)に連通し、終端が
わは排塵室(8)上に向け開口している。また前記2番
物樋(18)の搬送終端側はスロワ−(23)によって
揺動選別体(7)の上方に連通し、フィ−ドチエン(2
1)の終端部から斜め後方に向けて排藁チエン(24)
が延設されている。
反対側で扱室(1)の排稈がわから揺動選別体(7)の
一側がわ上方にそい前後方向に設けられ排塵室(8)の
側部まで延設されて扱室(1)に並設されているのであ
って、処理室(3)内には処理胴(22)が回転自在に
内蔵され、その始端がわは扱室(1)の排稈がわに開口
する送塵口(2)を介して扱室(1)に連通し、終端が
わは排塵室(8)上に向け開口している。また前記2番
物樋(18)の搬送終端側はスロワ−(23)によって
揺動選別体(7)の上方に連通し、フィ−ドチエン(2
1)の終端部から斜め後方に向けて排藁チエン(24)
が延設されている。
【0010】これによって、刈取穀稈はフィ−ドチエン
(21)によって穂先側が扱室(1)内を横送され脱穀
されて脱穀済みの排藁は排稈口(10)から出て排藁チ
エン(24)に受継され機体後方に排出されるととも
に、扱室(1)の受網(9)からの漏下物と排稈口(1
0)から落下するものは揺動選別体(7)の揺動運動と
横断流ファン(15)により起風され選別風路(16)
を吹き抜ける風によって選別されて、1番物は1番物樋
(17)に集合ののち取出され、2番物は2番物樋(1
8)からスロワ−(23)により揺動選別体(7)の始
端がわに返されて再選別され、扱室(1)の排稈がわに
開口する送塵口(2)から送出される未処理物は処理室
(3)内を終端がわに送られながら処理されて該室
(3)から漏下するものは揺動選別体(7)に落下して
選別され、終端部に至ったものは排塵室(8)内に放出
され吸引排塵ファン(19)の吸引力により機体外に排
塵されるのである。
(21)によって穂先側が扱室(1)内を横送され脱穀
されて脱穀済みの排藁は排稈口(10)から出て排藁チ
エン(24)に受継され機体後方に排出されるととも
に、扱室(1)の受網(9)からの漏下物と排稈口(1
0)から落下するものは揺動選別体(7)の揺動運動と
横断流ファン(15)により起風され選別風路(16)
を吹き抜ける風によって選別されて、1番物は1番物樋
(17)に集合ののち取出され、2番物は2番物樋(1
8)からスロワ−(23)により揺動選別体(7)の始
端がわに返されて再選別され、扱室(1)の排稈がわに
開口する送塵口(2)から送出される未処理物は処理室
(3)内を終端がわに送られながら処理されて該室
(3)から漏下するものは揺動選別体(7)に落下して
選別され、終端部に至ったものは排塵室(8)内に放出
され吸引排塵ファン(19)の吸引力により機体外に排
塵されるのである。
【0011】次に、「図1」に示すように、前記の排藁
チエン(24)の下側には挟扼レ−ル(25)が対設さ
れこの対設によって形成される排藁搬送経路(5)を排
藁は通って排出されるのであるが、その挟扼レ−ル(2
5)の始端がわと終端がわ寄りを圧縮スプリング(2
6)(26)により上方に向け弾圧しこの排藁搬送経路
(5)を通過する排藁量の層厚の変動により上下動して
挟扼レ−ル(25)が排藁流量を検出するセンサ−
(S)を兼ねている。そして、(27)は軸(28)を
支点として上下動可能の作動杆でトルクバネ(図示省
略)により上方に附勢され前記挟扼レ−ル(25)の上
下動に追従し動作するのである。
チエン(24)の下側には挟扼レ−ル(25)が対設さ
れこの対設によって形成される排藁搬送経路(5)を排
藁は通って排出されるのであるが、その挟扼レ−ル(2
5)の始端がわと終端がわ寄りを圧縮スプリング(2
6)(26)により上方に向け弾圧しこの排藁搬送経路
(5)を通過する排藁量の層厚の変動により上下動して
挟扼レ−ル(25)が排藁流量を検出するセンサ−
(S)を兼ねている。そして、(27)は軸(28)を
支点として上下動可能の作動杆でトルクバネ(図示省
略)により上方に附勢され前記挟扼レ−ル(25)の上
下動に追従し動作するのである。
【0012】また、前記の送塵口(2)には横スライド
してその開口度合いを広狭調節する制御弁(4)が装着
され、その制御弁(4)はアクチュエ−タ(29)によ
り作動されるのであって、前記の作動杆(27)の下側
における適所にはこの作動杆(27)の上下動による接
触または非接触によりON・OFFするスイッチ(3
0)が設けられ、このスイッチ(30)と前記アクチュ
エ−タ(29)とを電磁弁等を介して接続しスイッチO
Nによって制御弁(4)を退入させて送塵口(2)を広
くしスイッチOFFにより制御弁(4)を突出させ送塵
口(2)を狭くするようにしている。
してその開口度合いを広狭調節する制御弁(4)が装着
され、その制御弁(4)はアクチュエ−タ(29)によ
り作動されるのであって、前記の作動杆(27)の下側
における適所にはこの作動杆(27)の上下動による接
触または非接触によりON・OFFするスイッチ(3
0)が設けられ、このスイッチ(30)と前記アクチュ
エ−タ(29)とを電磁弁等を介して接続しスイッチO
Nによって制御弁(4)を退入させて送塵口(2)を広
くしスイッチOFFにより制御弁(4)を突出させ送塵
口(2)を狭くするようにしている。
【0013】これにより、排藁搬送経路(5)を通る排
藁の量即ち層厚の変動を排藁流量センサ−(S)が検出
することにより作動杆(27)が下動してスイッチ(3
0)に接触してONするとアクチュエ−タ(29)に指
令が発せられて制御弁(4)を「図1」に示す実線の位
置から矢印(イ)方向に退入して送塵口(2)を広くし
扱室(1)から処理室(3)内に送出される未処理物の
量を多くし、また、作動杆(27)が上動してスイッチ
(30)がOFFすると制御弁(4)は実線の位置に復
動して送塵口(2)を元のように狭くし、扱室(1)に
供給される穀稈量に応じて送塵口(2)からの送出量を
調整するのである。
藁の量即ち層厚の変動を排藁流量センサ−(S)が検出
することにより作動杆(27)が下動してスイッチ(3
0)に接触してONするとアクチュエ−タ(29)に指
令が発せられて制御弁(4)を「図1」に示す実線の位
置から矢印(イ)方向に退入して送塵口(2)を広くし
扱室(1)から処理室(3)内に送出される未処理物の
量を多くし、また、作動杆(27)が上動してスイッチ
(30)がOFFすると制御弁(4)は実線の位置に復
動して送塵口(2)を元のように狭くし、扱室(1)に
供給される穀稈量に応じて送塵口(2)からの送出量を
調整するのである。
【0014】なお、送塵口(2)の開口度合いを調節す
る制御弁(4)は横スライドするものに限らず、軸を支
点にして揺動して調節するものでもよく、また、その開
口度合いの調節は排藁流量センサ−(S)の検出値に対
して制御弁(4)を無段階に退入または突出させるよう
にしてもよい。
る制御弁(4)は横スライドするものに限らず、軸を支
点にして揺動して調節するものでもよく、また、その開
口度合いの調節は排藁流量センサ−(S)の検出値に対
して制御弁(4)を無段階に退入または突出させるよう
にしてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明による脱穀制御装置は以上説明し
たように、扱室(1)の排稈がわに開口する送塵口
(2)から未処理物を処理室(3)に送出して扱室
(1)と処理室(3)とにより脱穀処理するものにおい
て、送塵口(2)には制御弁(4)を、排藁搬送経路
(5)に排藁流量センサ−(S)をそれぞれ設け、排藁
流量センサ−(S)と制御弁(4)を接続して該排藁流
量センサ−(S)の検出量に応じて制御弁(4)により
送塵口(2)の開口度合いを自動的に広狭調節する構成
にしたことを特徴とするものであるから、排藁搬送経路
(5)に設ける排藁流量センサ−(S)が排藁の層厚を
検出しその厚薄によって送塵口(2)に設ける制御弁
(4)を作動しその開口度合いを広狭調節して送塵口
(2)からの未処理物の送出量を調整し、扱室(1)と
処理室(3)の脱穀処理分担割合のバランスをとるの
で、扱室(1)と処理室(3)の穀稈量に適する共働に
よって高性能の脱穀処理が行える脱穀機を提供できたの
である。
たように、扱室(1)の排稈がわに開口する送塵口
(2)から未処理物を処理室(3)に送出して扱室
(1)と処理室(3)とにより脱穀処理するものにおい
て、送塵口(2)には制御弁(4)を、排藁搬送経路
(5)に排藁流量センサ−(S)をそれぞれ設け、排藁
流量センサ−(S)と制御弁(4)を接続して該排藁流
量センサ−(S)の検出量に応じて制御弁(4)により
送塵口(2)の開口度合いを自動的に広狭調節する構成
にしたことを特徴とするものであるから、排藁搬送経路
(5)に設ける排藁流量センサ−(S)が排藁の層厚を
検出しその厚薄によって送塵口(2)に設ける制御弁
(4)を作動しその開口度合いを広狭調節して送塵口
(2)からの未処理物の送出量を調整し、扱室(1)と
処理室(3)の脱穀処理分担割合のバランスをとるの
で、扱室(1)と処理室(3)の穀稈量に適する共働に
よって高性能の脱穀処理が行える脱穀機を提供できたの
である。
【図1】この発明要部の関連説明図である。
【図2】脱穀機の横断平面図である。
【図3】同脱穀機の縦断側面である。
【図4】同脱穀機の縦断前方視図である。
1 扱室 2 送塵口 3 処理室 4 制御弁 5 排藁搬送経路 S 排藁流量センサ−
Claims (1)
- 【請求項1】 扱室(1)の排稈がわに開口する送塵口
(2)から未処理物を処理室(3)に送出して扱室
(1)と処理室(3)とにより脱穀処理するものにおい
て、送塵口(2)には制御弁(4)を、排藁搬送経路
(5)に排藁流量センサ−(S)をそれぞれ設け、排藁
流量センサ−(S)と制御弁(4)を接続して該排藁流
量センサ−(S)の検出量に応じて制御弁(4)により
送塵口(2)の開口度合いを自動的に広狭調節する構成
にしたことを特徴とする脱穀機における脱穀制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611192A JP3187951B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 脱穀機における脱穀制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611192A JP3187951B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 脱穀機における脱穀制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623A true JPH0623A (ja) | 1994-01-11 |
| JP3187951B2 JP3187951B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=16182556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18611192A Expired - Fee Related JP3187951B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 脱穀機における脱穀制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3187951B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458662A (en) * | 1992-08-11 | 1995-10-17 | Toyone; Minoru | Processed coconut outer husk chops and process for producing same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3117424U (ja) | 2005-07-04 | 2006-01-05 | 正雄 井上 | 携行用日時計 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP18611192A patent/JP3187951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458662A (en) * | 1992-08-11 | 1995-10-17 | Toyone; Minoru | Processed coconut outer husk chops and process for producing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3187951B2 (ja) | 2001-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
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| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |