JPH06240717A - カウンター板の構造 - Google Patents
カウンター板の構造Info
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- JPH06240717A JPH06240717A JP5025048A JP2504893A JPH06240717A JP H06240717 A JPH06240717 A JP H06240717A JP 5025048 A JP5025048 A JP 5025048A JP 2504893 A JP2504893 A JP 2504893A JP H06240717 A JPH06240717 A JP H06240717A
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- cooking
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理部上の水をシンク側にスムーズに排水す
る。調理部の裏面に補強桟を水平に取付ける。調理部の
裏面で結露が発生するのを防止し、強度も高める。 【構成】 人造大理石製のカウンター板6の調理部2の
上面をシンク取付け用開口部7側に向けて下り傾斜させ
て調理部2上の水をシンク側にスムーズに排水する。調
理部2の下面をシンク取付け用開口部7側に向かってシ
ンク取付け用開口部7側が低くなるように水平面部2a
と縦段面部2bとが交互になった階段状に形成する。調
理部2の下面の水平面部2aに木製の補強桟24を固着
すると共に補強桟24を固着していない調理部2の下面
の水平面部2aに合板50を取着する。このことにより
補強桟24を水平に取付けることができる。合板50と
補強桟24とで結露防止及び補強を行う。
る。調理部の裏面に補強桟を水平に取付ける。調理部の
裏面で結露が発生するのを防止し、強度も高める。 【構成】 人造大理石製のカウンター板6の調理部2の
上面をシンク取付け用開口部7側に向けて下り傾斜させ
て調理部2上の水をシンク側にスムーズに排水する。調
理部2の下面をシンク取付け用開口部7側に向かってシ
ンク取付け用開口部7側が低くなるように水平面部2a
と縦段面部2bとが交互になった階段状に形成する。調
理部2の下面の水平面部2aに木製の補強桟24を固着
すると共に補強桟24を固着していない調理部2の下面
の水平面部2aに合板50を取着する。このことにより
補強桟24を水平に取付けることができる。合板50と
補強桟24とで結露防止及び補強を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理部、シンク取付け
用開口部を有する人造大理石製のカウンター板に関する
ものである。
用開口部を有する人造大理石製のカウンター板に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から人造大理石製のカウンター板に
おいて、一側半部を調理部とし、他側半部にシンク取付
け用開口部を設け、このシンク取付け用開口部にシンク
を取付けるようにしている。ここで、従来の調理部は一
般的に水平面であり、この水平面となった部分で調理を
行うようにしている。
おいて、一側半部を調理部とし、他側半部にシンク取付
け用開口部を設け、このシンク取付け用開口部にシンク
を取付けるようにしている。ここで、従来の調理部は一
般的に水平面であり、この水平面となった部分で調理を
行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来例においては、調理の時に生じた水や小物に付着した
液分等が水平な調理部の上面に溜まってしまうという問
題があり、更に、調理部を水洗いすると、カウンター板
の周囲から流れ落ち、シンク側にスムーズに流しにくい
という問題があり、この結果、調理部は水ふきはできる
が水洗いすることはできなかった。
来例においては、調理の時に生じた水や小物に付着した
液分等が水平な調理部の上面に溜まってしまうという問
題があり、更に、調理部を水洗いすると、カウンター板
の周囲から流れ落ち、シンク側にスムーズに流しにくい
という問題があり、この結果、調理部は水ふきはできる
が水洗いすることはできなかった。
【0004】そこで、人造大理石製のカウンター板にお
いて調理部の上面をシンク取付け用開口部側に向けて緩
やかに下り傾斜させることが考えられる。ところが、こ
のように調理部の上面を傾斜させると、調理部の肉厚を
ほぼ等しくして調理部の各部の強度に大きなばらつきが
ないようにするため、調理部の下面も傾斜した上面とほ
ぼ平行となるように傾斜させる必要がある。ところが、
これだと調理部の下面に補強桟を取付ける際に補強桟が
傾き、下方の本体ボックスに補強桟部分を介して取付け
る際の支障となるという問題が発生する。また、人造大
理石製であるため、裏面に結露が生じ易く、結露水が下
方の本体ボックス内に滴下するおそれもある。
いて調理部の上面をシンク取付け用開口部側に向けて緩
やかに下り傾斜させることが考えられる。ところが、こ
のように調理部の上面を傾斜させると、調理部の肉厚を
ほぼ等しくして調理部の各部の強度に大きなばらつきが
ないようにするため、調理部の下面も傾斜した上面とほ
ぼ平行となるように傾斜させる必要がある。ところが、
これだと調理部の下面に補強桟を取付ける際に補強桟が
傾き、下方の本体ボックスに補強桟部分を介して取付け
る際の支障となるという問題が発生する。また、人造大
理石製であるため、裏面に結露が生じ易く、結露水が下
方の本体ボックス内に滴下するおそれもある。
【0005】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、調理部
の上の水をシンク側にスムーズに排水でき、また、調理
部を傾斜させたものであるにもかかわらず補強桟を水平
に取付けることができ、更に、調理部の裏面側において
結露が発生するのを防止し、しかも、強度も高めること
ができるカウンター板の構造を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、調理部
の上の水をシンク側にスムーズに排水でき、また、調理
部を傾斜させたものであるにもかかわらず補強桟を水平
に取付けることができ、更に、調理部の裏面側において
結露が発生するのを防止し、しかも、強度も高めること
ができるカウンター板の構造を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のカウンター板の
構造は、調理部2の側部にシンク取付け用開口部7を有
する人造大理石製のカウンター板6において、調理部2
の上面をシンク取付け用開口部7側に向けて緩やかに下
り傾斜させ、この上面がシンク取付け用開口部7側に向
けて下り傾斜した調理部2の下面をシンク取付け用開口
部7側に向かってシンク取付け用開口部7側が低くなる
ように水平面部2aと縦段面部2bとが交互になった階
段状に形成し、この調理部2の下面の水平面部2aに木
製の補強桟24を固着すると共に補強桟24を固着して
いない調理部2の下面の水平面部2aに合板50を取着
して成ることを特徴とするものであって、このような構
成を採用することで上記した従来例の問題点を解決して
本発明の目的を達成したものである。
構造は、調理部2の側部にシンク取付け用開口部7を有
する人造大理石製のカウンター板6において、調理部2
の上面をシンク取付け用開口部7側に向けて緩やかに下
り傾斜させ、この上面がシンク取付け用開口部7側に向
けて下り傾斜した調理部2の下面をシンク取付け用開口
部7側に向かってシンク取付け用開口部7側が低くなる
ように水平面部2aと縦段面部2bとが交互になった階
段状に形成し、この調理部2の下面の水平面部2aに木
製の補強桟24を固着すると共に補強桟24を固着して
いない調理部2の下面の水平面部2aに合板50を取着
して成ることを特徴とするものであって、このような構
成を採用することで上記した従来例の問題点を解決して
本発明の目的を達成したものである。
【0007】
【作用】しかして本発明は、調理部2の上面をシンク取
付け用開口部7側に向けて緩やかに下り傾斜させてある
ことで、調理部2部分において水を使用しても、この水
をシンク取付け用開口部7に取付けるシンク1側に排水
できるようになっている。そして、この上面がシンク取
付け用開口部7側に向けて下り傾斜した調理部2の下面
をシンク取付け用開口部7側に向かってシンク取付け用
開口部7側が低くなるように水平面部2aと縦段面部2
bとが交互になった階段状に形成し、この調理部2の下
面の水平面部2aに補強桟24を固着すると共に補強桟
24を固着していない調理部2の下面の水平面部2aに
合板50を取着してあることで、上面が傾斜していると
いえども、調理部2の各部の肉厚の差をそれほど大きく
することなく下面に水平面部2aを形成できて、この水
平面部2aに補強桟24を水平に取付けることができる
ことになり、下方のボックス体25に補強桟24部分で
連結する場合の支障とならないようになっており、しか
も、この補強桟24及び合板50を取付けることで、調
理部2の補強ができ、また、人造大理石製のカウンター
板6の調理部2の裏面側において木製の補強桟24及び
合板50が断熱材の役目をして結露防止がはかれるもの
である。
付け用開口部7側に向けて緩やかに下り傾斜させてある
ことで、調理部2部分において水を使用しても、この水
をシンク取付け用開口部7に取付けるシンク1側に排水
できるようになっている。そして、この上面がシンク取
付け用開口部7側に向けて下り傾斜した調理部2の下面
をシンク取付け用開口部7側に向かってシンク取付け用
開口部7側が低くなるように水平面部2aと縦段面部2
bとが交互になった階段状に形成し、この調理部2の下
面の水平面部2aに補強桟24を固着すると共に補強桟
24を固着していない調理部2の下面の水平面部2aに
合板50を取着してあることで、上面が傾斜していると
いえども、調理部2の各部の肉厚の差をそれほど大きく
することなく下面に水平面部2aを形成できて、この水
平面部2aに補強桟24を水平に取付けることができる
ことになり、下方のボックス体25に補強桟24部分で
連結する場合の支障とならないようになっており、しか
も、この補強桟24及び合板50を取付けることで、調
理部2の補強ができ、また、人造大理石製のカウンター
板6の調理部2の裏面側において木製の補強桟24及び
合板50が断熱材の役目をして結露防止がはかれるもの
である。
【0008】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図5、図6にはカウンター板6が示してあ
り、このカウンター板6はポリエステル樹脂のプレス成
形(BMC)により形成された人造大理石製である。こ
のカウンター板6は後端部にバックガード部10を一体
に形成してあり、また、前縁部8、両側縁部9はバック
ガード部10を除く他の部分に比べて高くなっている。
両側縁部9の後端間には側縁部9より一段低くなった後
台面部3となっている。ここで、後台面部3の前後方向
の巾をできるだけ広く取るためにバックガード部10の
前後方向の巾を薄くしてあり、そして、バックガード部
10の両端部は厚肉部11となっていて、前記のように
後台面部3の前後方向の巾をできるだけ広く取るために
バックガード部10前後方向の巾を薄くしたにも係わら
ずバックガード部10の強度低下が生じないようにして
おり、同時にバックガード部10の前面に沿って流れる
水がそれ以上側方に流れるのを防止する役目をしてい
る。前縁部8と後台面部3との間の左右方向の略半分は
調理部2となっており、この調理部2は後台面部3より
一段低くなっている。また、前縁部8と後台面部3との
間の左右方向の残りの略半分は周囲が調理部2より一段
低くなったシンク取付け縁部12となっている。また、
後台面部3の前面壁部と前縁部8の後面壁部とには互い
に同じレベルで前後に対向するように段部が形成してあ
って、この段部が上レール13となっている。そして、
この上レール13は後台面部3よりも低く且つ調理部2
よりも高い位置に位置している。シンク取付け縁部12
に囲まれた部分がシンク取付け用開口部7となってい
る。そして、図7に示すように、ステンレス製のシンク
1の上端開口縁に外方に向けて延出した鍔部14をシン
ク取付け用開口部7の周囲のシンク取付け用縁部12の
下面にシール材を介して当接して外周部にウレタン等を
充填して固着してある。
て詳述する。図5、図6にはカウンター板6が示してあ
り、このカウンター板6はポリエステル樹脂のプレス成
形(BMC)により形成された人造大理石製である。こ
のカウンター板6は後端部にバックガード部10を一体
に形成してあり、また、前縁部8、両側縁部9はバック
ガード部10を除く他の部分に比べて高くなっている。
両側縁部9の後端間には側縁部9より一段低くなった後
台面部3となっている。ここで、後台面部3の前後方向
の巾をできるだけ広く取るためにバックガード部10の
前後方向の巾を薄くしてあり、そして、バックガード部
10の両端部は厚肉部11となっていて、前記のように
後台面部3の前後方向の巾をできるだけ広く取るために
バックガード部10前後方向の巾を薄くしたにも係わら
ずバックガード部10の強度低下が生じないようにして
おり、同時にバックガード部10の前面に沿って流れる
水がそれ以上側方に流れるのを防止する役目をしてい
る。前縁部8と後台面部3との間の左右方向の略半分は
調理部2となっており、この調理部2は後台面部3より
一段低くなっている。また、前縁部8と後台面部3との
間の左右方向の残りの略半分は周囲が調理部2より一段
低くなったシンク取付け縁部12となっている。また、
後台面部3の前面壁部と前縁部8の後面壁部とには互い
に同じレベルで前後に対向するように段部が形成してあ
って、この段部が上レール13となっている。そして、
この上レール13は後台面部3よりも低く且つ調理部2
よりも高い位置に位置している。シンク取付け縁部12
に囲まれた部分がシンク取付け用開口部7となってい
る。そして、図7に示すように、ステンレス製のシンク
1の上端開口縁に外方に向けて延出した鍔部14をシン
ク取付け用開口部7の周囲のシンク取付け用縁部12の
下面にシール材を介して当接して外周部にウレタン等を
充填して固着してある。
【0009】図2、図5等に示すように、シンク1の後
部の一方のコーナ付近の調理部2にはごみ入れボックス
部4の開口部4aを設けると共に該シンク1の後部の一
方のコーナ付近の後台面部3に洗剤入れボックス部5の
開口部5aを設けてある。ここで、開口部4aには裏面
側にごみ入れボックス部4の上端部のフランジ部が固着
してあり、また、開口部5aには洗剤入れボックス部5
の上端部のフランジ部が固着してある。ごみ入れ用ボッ
クス部4の下面部及び洗剤入れボックス部5の下面部に
は排水孔が設けてある。一方、シンク1にはシンク1の
中央よりもごみ入れボックス部4側寄りに排水孔15が
設けてある。このシンク1の排水孔15には排水トラッ
プ16が取付けてあり、排水トラップ16には排水ホー
ス17が接続してある。そして、図1(a)に示すよう
に、ごみ入れ用ボックス部4及び洗剤入れボックス部5
の下面部の各排水孔には分岐排水ホース18、19が接
続してあり、チーズ管47を介して排水トラップ16に
接続してある。この場合、シンク1の後部の一方のコー
ナ付近の調理部2にはごみ入れボックス部4の開口部4
aを設けると共に該シンク1の後部の一方のコーナ付近
の後台面部3に洗剤入れボックス部5の開口部5aを設
けるような配置とすることで、シンク1の排水孔15を
シンク1の中央よりもごみ入れボックス部4側寄りに設
ける構成とするだけで、ごみ入れボックス部4と洗剤入
れボックス部5との排水を最も短い配管で排水トラップ
16に接続でき、排水ホースを一箇所にまとめることが
できることになる。
部の一方のコーナ付近の調理部2にはごみ入れボックス
部4の開口部4aを設けると共に該シンク1の後部の一
方のコーナ付近の後台面部3に洗剤入れボックス部5の
開口部5aを設けてある。ここで、開口部4aには裏面
側にごみ入れボックス部4の上端部のフランジ部が固着
してあり、また、開口部5aには洗剤入れボックス部5
の上端部のフランジ部が固着してある。ごみ入れ用ボッ
クス部4の下面部及び洗剤入れボックス部5の下面部に
は排水孔が設けてある。一方、シンク1にはシンク1の
中央よりもごみ入れボックス部4側寄りに排水孔15が
設けてある。このシンク1の排水孔15には排水トラッ
プ16が取付けてあり、排水トラップ16には排水ホー
ス17が接続してある。そして、図1(a)に示すよう
に、ごみ入れ用ボックス部4及び洗剤入れボックス部5
の下面部の各排水孔には分岐排水ホース18、19が接
続してあり、チーズ管47を介して排水トラップ16に
接続してある。この場合、シンク1の後部の一方のコー
ナ付近の調理部2にはごみ入れボックス部4の開口部4
aを設けると共に該シンク1の後部の一方のコーナ付近
の後台面部3に洗剤入れボックス部5の開口部5aを設
けるような配置とすることで、シンク1の排水孔15を
シンク1の中央よりもごみ入れボックス部4側寄りに設
ける構成とするだけで、ごみ入れボックス部4と洗剤入
れボックス部5との排水を最も短い配管で排水トラップ
16に接続でき、排水ホースを一箇所にまとめることが
できることになる。
【0010】ごみ入れボックス部4の開口部4aは上端
部が大径となっていて、この大径部分に蓋20が載置さ
れて開口部4aを閉じるようになっている。また、洗剤
入れボックス部5の開口部5aも上端部が大径となって
いて、この大径部分に蓋21が載置されて開口部5aを
閉じるようになっている。ここで、蓋20、21はいず
れもカウンター板6と同じ人造大理石製である。開口部
4aの後方の後台面部3上には後台面部3と一体に一対
の係止突起22が突設してあり、蓋20を取り外した場
合に図7に示すように蓋20の下端部を一対の係止突起
22間にはめ込んで滑らないようにした状態で蓋20を
バックガード部10に立てかけるようにしてある。ま
た、開口部5aの後端部には係止凹溝23が設けてあ
り、蓋21を開いた状態で蓋21の下端部を係止凹溝2
3にはめ込むと共に蓋21をバックガード部10に立て
かけるようにしてある。
部が大径となっていて、この大径部分に蓋20が載置さ
れて開口部4aを閉じるようになっている。また、洗剤
入れボックス部5の開口部5aも上端部が大径となって
いて、この大径部分に蓋21が載置されて開口部5aを
閉じるようになっている。ここで、蓋20、21はいず
れもカウンター板6と同じ人造大理石製である。開口部
4aの後方の後台面部3上には後台面部3と一体に一対
の係止突起22が突設してあり、蓋20を取り外した場
合に図7に示すように蓋20の下端部を一対の係止突起
22間にはめ込んで滑らないようにした状態で蓋20を
バックガード部10に立てかけるようにしてある。ま
た、開口部5aの後端部には係止凹溝23が設けてあ
り、蓋21を開いた状態で蓋21の下端部を係止凹溝2
3にはめ込むと共に蓋21をバックガード部10に立て
かけるようにしてある。
【0011】後台面部3は前方側に向けて少し下り傾斜
しており、後台面部3上の水は前方に流れてシンク1又
は調理部2に流れるようになっている。この場合、蓋2
1も前方側に向けて下り傾斜しており、蓋21上の水も
シンク1側に流れるようになっている。調理部2はシン
ク1側に向けて少し下り傾斜しており、調理部2上の水
はシンク1側に流れるようになっている。そして、カウ
ンター板6の裏面は図1、図6に示すようにシンク取付
け用開口部7側に向かってシンク取付け用開口部7側が
低くなるように水平面部2aと縦段面部2bとが交互に
なった階段状に形成してあり、調理部2がシンク1側に
向けて下り傾斜していても上記のようにカウンター板6
の裏面を左右方向に段状に形成することで裏面の段状と
なった各面を水平面としてある。カウンター板6の裏面
の水平面部2aには木製の補強桟24が接着等の固着手
段により固着してあり、各補強桟24の下面は同一レベ
ルとなっている。そして、カウンター板6の裏面を段状
とし各下面部を水平面部2aとすることでこれに固着す
る補強桟24の下面を水平とすることができるものであ
る。また、カウンター板6の裏面の水平面部2aの補強
桟24を取着した部分以外の残りの全面または大部分に
は合板50が取着してある。なお、図1、図6において
調理部2の下面部の水平面部2aのうちごみ入れボック
ス部4の取付け部分の周囲の部分においてはごみ入れボ
ックス部4のフランジを水平面部2aに当て、ウレタン
樹脂51を充填することでカウンター板6の裏面にごみ
入れボックス部4を取付けるようにしており、このた
め、この部分においては水平面部2aに合板50を取付
けることなく、ウレタン樹脂51等が積層されて断熱性
を確保するようにしている。
しており、後台面部3上の水は前方に流れてシンク1又
は調理部2に流れるようになっている。この場合、蓋2
1も前方側に向けて下り傾斜しており、蓋21上の水も
シンク1側に流れるようになっている。調理部2はシン
ク1側に向けて少し下り傾斜しており、調理部2上の水
はシンク1側に流れるようになっている。そして、カウ
ンター板6の裏面は図1、図6に示すようにシンク取付
け用開口部7側に向かってシンク取付け用開口部7側が
低くなるように水平面部2aと縦段面部2bとが交互に
なった階段状に形成してあり、調理部2がシンク1側に
向けて下り傾斜していても上記のようにカウンター板6
の裏面を左右方向に段状に形成することで裏面の段状と
なった各面を水平面としてある。カウンター板6の裏面
の水平面部2aには木製の補強桟24が接着等の固着手
段により固着してあり、各補強桟24の下面は同一レベ
ルとなっている。そして、カウンター板6の裏面を段状
とし各下面部を水平面部2aとすることでこれに固着す
る補強桟24の下面を水平とすることができるものであ
る。また、カウンター板6の裏面の水平面部2aの補強
桟24を取着した部分以外の残りの全面または大部分に
は合板50が取着してある。なお、図1、図6において
調理部2の下面部の水平面部2aのうちごみ入れボック
ス部4の取付け部分の周囲の部分においてはごみ入れボ
ックス部4のフランジを水平面部2aに当て、ウレタン
樹脂51を充填することでカウンター板6の裏面にごみ
入れボックス部4を取付けるようにしており、このた
め、この部分においては水平面部2aに合板50を取付
けることなく、ウレタン樹脂51等が積層されて断熱性
を確保するようにしている。
【0012】カウンター板6の前縁部8は図7、図8に
示すように断面逆U字状をしており、この前縁部8の前
面壁部27の下端部に前化粧板28が取付けてある。前
化粧板28はカウンター板6と同じ人造大理石製であ
り、下方程後方となるように斜めに傾斜しており、上端
部にL状をした位置決め固定部29が設けてある。そし
て、L状をした位置決め固定部29の縦片30を前面壁
部27の後面に当てると共にL状をした位置決め固定部
29の横片31を前面壁部27の下面に当てて位置決め
した状態で位置決め固定部29を前面壁部27に固着し
てある。この場合、前化粧板28の上端部(すなわち横
片31の前端部)は前面壁部27の前面よりもわずかに
後方にずれて位置しており、この結果、前化粧板28の
上端部(すなわち横片31の前端部)と前面壁部27と
の接続部が前方の斜め上方向から見えにくく、前化粧板
28が別体であるにもかかわらず、前面壁部27と一体
であるかのような外観となる。
示すように断面逆U字状をしており、この前縁部8の前
面壁部27の下端部に前化粧板28が取付けてある。前
化粧板28はカウンター板6と同じ人造大理石製であ
り、下方程後方となるように斜めに傾斜しており、上端
部にL状をした位置決め固定部29が設けてある。そし
て、L状をした位置決め固定部29の縦片30を前面壁
部27の後面に当てると共にL状をした位置決め固定部
29の横片31を前面壁部27の下面に当てて位置決め
した状態で位置決め固定部29を前面壁部27に固着し
てある。この場合、前化粧板28の上端部(すなわち横
片31の前端部)は前面壁部27の前面よりもわずかに
後方にずれて位置しており、この結果、前化粧板28の
上端部(すなわち横片31の前端部)と前面壁部27と
の接続部が前方の斜め上方向から見えにくく、前化粧板
28が別体であるにもかかわらず、前面壁部27と一体
であるかのような外観となる。
【0013】上記のような構成のカウンター板6は前方
及び後方が開口したボックス体25の上端面部にカウン
ター板6の下面部に固着した補強桟24を載置して連結
金具等を介して補強桟24とボックス体25とを固着す
るものである。ボックス体25の前面開口部には扉26
が開閉自在に取付けてある。また、ボックス体25の前
端部の上端部には幕板32が取付けられる。
及び後方が開口したボックス体25の上端面部にカウン
ター板6の下面部に固着した補強桟24を載置して連結
金具等を介して補強桟24とボックス体25とを固着す
るものである。ボックス体25の前面開口部には扉26
が開閉自在に取付けてある。また、ボックス体25の前
端部の上端部には幕板32が取付けられる。
【0014】ところで、図2に示すように、カウンター
板6の後台面部3のシンク1の後方に位置する部分には
シンク側カラン33が取付けられ、また、後台面部3の
調理部2の後方に位置する部分には調理部側カラン34
が取付けられ、それぞれ、シンク1及び調理部2側に給
水、給湯ができるようになっている。シンク1の上方開
口に架け渡されるように水切りプレート35が配置さ
れ、水切りプレート35の前後両端部がシンク取付け縁
部12の上にスライド自在に載置してある。したがって
このシンク取付け縁部12は下レール12aとなってい
て水切りプレート35は左右方向にスライド自在となっ
ている。水切りプレート35を下レール12aに載置し
た場合、例えば、シンク1の開口の左右方向の略2/3
乃至略半分程度は開口するように水切りプレート35の
左右方向の巾を設定してある。この水切りプレート35
は上面部が一側方に向けてわずかに下り傾斜していて水
切りプレート35の上に載せた載置物から水切りされた
水が水切りプレート35の上面を伝って側端からシンク
1内に排水されるようになっている。
板6の後台面部3のシンク1の後方に位置する部分には
シンク側カラン33が取付けられ、また、後台面部3の
調理部2の後方に位置する部分には調理部側カラン34
が取付けられ、それぞれ、シンク1及び調理部2側に給
水、給湯ができるようになっている。シンク1の上方開
口に架け渡されるように水切りプレート35が配置さ
れ、水切りプレート35の前後両端部がシンク取付け縁
部12の上にスライド自在に載置してある。したがって
このシンク取付け縁部12は下レール12aとなってい
て水切りプレート35は左右方向にスライド自在となっ
ている。水切りプレート35を下レール12aに載置し
た場合、例えば、シンク1の開口の左右方向の略2/3
乃至略半分程度は開口するように水切りプレート35の
左右方向の巾を設定してある。この水切りプレート35
は上面部が一側方に向けてわずかに下り傾斜していて水
切りプレート35の上に載せた載置物から水切りされた
水が水切りプレート35の上面を伝って側端からシンク
1内に排水されるようになっている。
【0015】また、前後の上レール13には調理プレー
ト36の前後両端部がスライド自在に載置してあり、調
理プレート36は上レール13に沿って調理部2の一端
部側の上方からシンク1の他端部上方に至る範囲で左右
方向にスライド自在となっている。ここで、水切りプレ
ート35の上面のレベルは調理プレート36のスライド
に支障がないレベルに設定してある。また、調理プレー
ト36の前端部はカウンター板6の前縁部8の上面とほ
ぼ面一となるように設定してある。調理プレート36の
前後両端部には排水用溝部48が形成してあり、調理プ
レート36上で調理をした場合の調理屑や調理の際に使
用した水が調理プレート36の側端からだけでなく上記
排水用溝部48からも調理部2の上面側に排出できるよ
うになっている。
ト36の前後両端部がスライド自在に載置してあり、調
理プレート36は上レール13に沿って調理部2の一端
部側の上方からシンク1の他端部上方に至る範囲で左右
方向にスライド自在となっている。ここで、水切りプレ
ート35の上面のレベルは調理プレート36のスライド
に支障がないレベルに設定してある。また、調理プレー
ト36の前端部はカウンター板6の前縁部8の上面とほ
ぼ面一となるように設定してある。調理プレート36の
前後両端部には排水用溝部48が形成してあり、調理プ
レート36上で調理をした場合の調理屑や調理の際に使
用した水が調理プレート36の側端からだけでなく上記
排水用溝部48からも調理部2の上面側に排出できるよ
うになっている。
【0016】ところで、調理プレート36上での調理は
種々の調理が可能であるが、特に調理プレート36をま
な板として使用する場合に有効である。もちろん、調理
プレート36上での調理だけでなく、調理部2上で調理
することができる。このため、調理プレート36の左右
方向の巾は調理部2の左右方向の巾より短く、図5に示
す実施例では調理プレート36の左右方向の巾は調理部
2の左右方向の巾の略半分となっている。そして、調理
プレート36をシンク1の上方にスライドさせると調理
部2の全面を使っての調理ができると共に同時に調理プ
レート36を使っての調理ができ、調理をするためのス
ペースが広く取れることになる。また、このように調理
プレート36をシンク1の上方にスライドさせると調理
部2の全面及び調理プレート36を配膳台として使用す
ることができ、更にこの時、シンク1の上にスライドし
た調理プレート36が下レール12aに載置してある水
切りプレート35と上下に重複しないような位置関係に
すると、調理部2の全面及び調理プレート36及び水切
りプレート35を配膳台として使用することができるも
のである。また、調理プレート36をシンク1の上方に
スライドさせると共に調理プレート36を水切りプレー
ト35の上に重ねると、調理部2の全面及び調理プレー
ト36を調理スペースとして使用し、シンク1の一部を
開口した状態で水洗い等を可能とした状態で調理ができ
るものである。更に、水切りプレート35を取り外して
調理部2の上面部の一部に載置し、更に調理プレート3
6をスライドして該水切りプレート35の上方に重ねる
ように位置させると、シンク1の上部の全部を開口して
使用できると共にこの場合調理プレート36、調理部2
の一部を調理スペースとして使用できるものである。
種々の調理が可能であるが、特に調理プレート36をま
な板として使用する場合に有効である。もちろん、調理
プレート36上での調理だけでなく、調理部2上で調理
することができる。このため、調理プレート36の左右
方向の巾は調理部2の左右方向の巾より短く、図5に示
す実施例では調理プレート36の左右方向の巾は調理部
2の左右方向の巾の略半分となっている。そして、調理
プレート36をシンク1の上方にスライドさせると調理
部2の全面を使っての調理ができると共に同時に調理プ
レート36を使っての調理ができ、調理をするためのス
ペースが広く取れることになる。また、このように調理
プレート36をシンク1の上方にスライドさせると調理
部2の全面及び調理プレート36を配膳台として使用す
ることができ、更にこの時、シンク1の上にスライドし
た調理プレート36が下レール12aに載置してある水
切りプレート35と上下に重複しないような位置関係に
すると、調理部2の全面及び調理プレート36及び水切
りプレート35を配膳台として使用することができるも
のである。また、調理プレート36をシンク1の上方に
スライドさせると共に調理プレート36を水切りプレー
ト35の上に重ねると、調理部2の全面及び調理プレー
ト36を調理スペースとして使用し、シンク1の一部を
開口した状態で水洗い等を可能とした状態で調理ができ
るものである。更に、水切りプレート35を取り外して
調理部2の上面部の一部に載置し、更に調理プレート3
6をスライドして該水切りプレート35の上方に重ねる
ように位置させると、シンク1の上部の全部を開口して
使用できると共にこの場合調理プレート36、調理部2
の一部を調理スペースとして使用できるものである。
【0017】ごみ入れボックス部4にはごみ籠(図示せ
ず)が出し入れ自在に入れられており、蓋20を開けて
ごみ入れボックス部4に入れたごみ籠内にごみを投棄す
るようになっており、ごみ籠により水切りされた水は分
岐排水ホース18から排水トラップ16に排水される。
そして、ごみ籠にごみが溜まるとごみ籠を取り出してご
み籠内のごみを投棄する。
ず)が出し入れ自在に入れられており、蓋20を開けて
ごみ入れボックス部4に入れたごみ籠内にごみを投棄す
るようになっており、ごみ籠により水切りされた水は分
岐排水ホース18から排水トラップ16に排水される。
そして、ごみ籠にごみが溜まるとごみ籠を取り出してご
み籠内のごみを投棄する。
【0018】一方、洗剤入れボックス部5内には洗剤を
入れる洗剤入れ籠が出し入れ自在に収納してある。そし
て、洗剤入れ籠を引き出すことで洗剤入れボックス部5
から洗剤を取り出すことができるものである。洗剤入れ
籠から流れる落ちる水や液分は洗剤入れボックス部5に
流れ、分岐排水ホース19から排水トラップ16に排水
されるものである。
入れる洗剤入れ籠が出し入れ自在に収納してある。そし
て、洗剤入れ籠を引き出すことで洗剤入れボックス部5
から洗剤を取り出すことができるものである。洗剤入れ
籠から流れる落ちる水や液分は洗剤入れボックス部5に
流れ、分岐排水ホース19から排水トラップ16に排水
されるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、調理
部の上面をシンク取付け用開口部側に向けて緩やかに下
り傾斜させてあるので、調理部部分において水を使用し
ても、この水をシンク取付け用開口部に取付けるシンク
側に排水できるものであり、調理作業をより便利にする
ことができるものである。また、上面がシンク取付け用
開口部側に向けて下り傾斜した調理部の下面をシンク取
付け用開口部側に向かってシンク取付け用開口部側が低
くなるように水平面部と縦段面部とが交互になった階段
状に形成し、この調理部の下面の水平面部に補強桟を固
着すると共に補強桟を固着していない調理部の下面の水
平面部に合板を取着してあるので、上面が傾斜している
といえども、調理部の各部の肉厚の差をそれほど大きく
することなく下面に水平面部を形成できて、この水平面
部に補強桟を水平に取付けることができることになり、
下方のボックス体に補強桟部分で連結する場合の支障と
ならないようになっており、しかも、この補強桟及び合
板を取付けることで、調理部の補強ができ、また、人造
大理石製のカウンター板の調理部の裏面側において木製
の補強桟及び合板が断熱材の役目をして結露防止がはか
れるものである。
部の上面をシンク取付け用開口部側に向けて緩やかに下
り傾斜させてあるので、調理部部分において水を使用し
ても、この水をシンク取付け用開口部に取付けるシンク
側に排水できるものであり、調理作業をより便利にする
ことができるものである。また、上面がシンク取付け用
開口部側に向けて下り傾斜した調理部の下面をシンク取
付け用開口部側に向かってシンク取付け用開口部側が低
くなるように水平面部と縦段面部とが交互になった階段
状に形成し、この調理部の下面の水平面部に補強桟を固
着すると共に補強桟を固着していない調理部の下面の水
平面部に合板を取着してあるので、上面が傾斜している
といえども、調理部の各部の肉厚の差をそれほど大きく
することなく下面に水平面部を形成できて、この水平面
部に補強桟を水平に取付けることができることになり、
下方のボックス体に補強桟部分で連結する場合の支障と
ならないようになっており、しかも、この補強桟及び合
板を取付けることで、調理部の補強ができ、また、人造
大理石製のカウンター板の調理部の裏面側において木製
の補強桟及び合板が断熱材の役目をして結露防止がはか
れるものである。
【図1】(a)は本発明の一実施例の正面断面図であ
り、(b)は(a)のX部分の拡大断面図である。
り、(b)は(a)のX部分の拡大断面図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上のシンク部分における断面図である。
【図4】同上のごみ収納ボックス部分における断面図で
ある。
ある。
【図5】同上の平面図である。
【図6】同上のカウンター板の断面図である。
【図7】同上の拡大断面図である。
【図8】同上の前化粧板の取付け部分の拡大断面図であ
る。
る。
【図9】同上のごみ入れボックスの開口部部分の拡大断
面図である。
面図である。
2 調理部 2a 水平面部 2b 縦段面部 6 カウンター板 7 シンク取付け用開口部 24 補強桟 50 合板
Claims (1)
- 【請求項1】 調理部の側部にシンク取付け用開口部を
有する人造大理石製のカウンター板において、調理部の
上面をシンク取付け用開口部側に向けて緩やかに下り傾
斜させ、この上面がシンク取付け用開口部側に向けて下
り傾斜した調理部の下面をシンク取付け用開口部側に向
かってシンク取付け用開口部側が低くなるように水平面
部と縦段面部とが交互になった階段状に形成し、この調
理部の下面の水平面部に木製の補強桟を固着すると共に
補強桟を固着していない調理部の下面の水平面部に合板
を取着して成ることを特徴とするカウンター板の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025048A JP2863397B2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | カウンター板の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025048A JP2863397B2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | カウンター板の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240717A true JPH06240717A (ja) | 1994-08-30 |
| JP2863397B2 JP2863397B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12155043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025048A Expired - Fee Related JP2863397B2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | カウンター板の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863397B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP5025048A patent/JP2863397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863397B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |