JPH06240822A - 防水シート接続部 - Google Patents
防水シート接続部Info
- Publication number
- JPH06240822A JPH06240822A JP3309593A JP3309593A JPH06240822A JP H06240822 A JPH06240822 A JP H06240822A JP 3309593 A JP3309593 A JP 3309593A JP 3309593 A JP3309593 A JP 3309593A JP H06240822 A JPH06240822 A JP H06240822A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof sheet
- sheet
- waterproof
- double
- edge
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】防水シートの端縁部を端縁部に沿って切り込み
を入れて二重シート6にし、接合すべき防水シートの端
縁部を二重シート6の間に挿入する。これらの三層の間
を接着または溶着により接合する。 【効果】防水が少なくなり、水の侵入が遅くなり、防水
シートの伸縮による剥がれが少なくなる。
を入れて二重シート6にし、接合すべき防水シートの端
縁部を二重シート6の間に挿入する。これらの三層の間
を接着または溶着により接合する。 【効果】防水が少なくなり、水の侵入が遅くなり、防水
シートの伸縮による剥がれが少なくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は屋根などに用いる防水シ
ート接続部に関する。
ート接続部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の屋根用防水シートは、厚さ1.0
ないし2.0mm、幅1200mm、長さ10ないし2
0mの長方形状のもので、これを接合する場合、二枚の
防水シートの一部分をラップさせてラップ部分を接着剤
などで貼り合わせて防水機能を持たせている。
ないし2.0mm、幅1200mm、長さ10ないし2
0mの長方形状のもので、これを接合する場合、二枚の
防水シートの一部分をラップさせてラップ部分を接着剤
などで貼り合わせて防水機能を持たせている。
【0003】図2は従来の防水シート接合部の断面図
で、1、2は防水シート、3は屋根材、4は重ね合わせ
部用接着剤、5は施工面用接着剤である。即ち、従来の
方法では一部分をラップさせた防水シート1と防水シー
ト2とは図2に示すように相互の防水シート1、2を接
着または溶着により接着させている。
で、1、2は防水シート、3は屋根材、4は重ね合わせ
部用接着剤、5は施工面用接着剤である。即ち、従来の
方法では一部分をラップさせた防水シート1と防水シー
ト2とは図2に示すように相互の防水シート1、2を接
着または溶着により接着させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の防
水シートの接合では、(1)接着させるラップ代が多く
必要であり、しかも、ラップ部から水が侵入しやすい。
水シートの接合では、(1)接着させるラップ代が多く
必要であり、しかも、ラップ部から水が侵入しやすい。
【0005】(2)防水シートの伸縮により剥がれやす
く、剥がれだすとその進行が早いこと、および、(3)
上側防水シートの端面部にシール材およびラップ内に未
加硫ゴム材などが必要である。
く、剥がれだすとその進行が早いこと、および、(3)
上側防水シートの端面部にシール材およびラップ内に未
加硫ゴム材などが必要である。
【0006】などの問題点があった。
【0007】本発明の目的は、防水シートのラップ接合
部の防水機能を高めることができる防水シート接続部を
提供することにある。
部の防水機能を高めることができる防水シート接続部を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の防水シートは、防水シートの端縁部を前記
端縁部に沿って切り込みを入れて二重シートにし、接合
すべき防水シートの端縁部を前記二重シートの間に挿入
して溶着してなることを特徴とする。
め、本発明の防水シートは、防水シートの端縁部を前記
端縁部に沿って切り込みを入れて二重シートにし、接合
すべき防水シートの端縁部を前記二重シートの間に挿入
して溶着してなることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の防水シート接続部では、防水シートの
端縁部を端縁部に沿って切り込みを入れて二重シートに
し、接合すべき防水シートの端縁部を二重シートの間に
挿入して溶着するため、防水が少なくなり、水の侵入が
遅くなり、防水シートの伸縮による剥がれが少なくな
る。
端縁部を端縁部に沿って切り込みを入れて二重シートに
し、接合すべき防水シートの端縁部を二重シートの間に
挿入して溶着するため、防水が少なくなり、水の侵入が
遅くなり、防水シートの伸縮による剥がれが少なくな
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明の防水シート接合部の一実施
例の断面図である。図1において、6は二重シートであ
る。防水シートの現地施工時に防水シート1と2の相互
間の接合に際し、複数枚の防水シートの各々の一方の端
縁部を端縁部に沿って切り込みを入れて二重シート6に
し、接合すべき防水シート1、2の他方の端縁部を二重
シート6の間にそれぞれ相互に挿入する。これらの三層
の間を接着または溶着により接合する。なお、二重シー
トを両端縁部につけたもの、および、二重シートの全く
ない防水シートを組み合わせて接着または要着してもよ
い。
例の断面図である。図1において、6は二重シートであ
る。防水シートの現地施工時に防水シート1と2の相互
間の接合に際し、複数枚の防水シートの各々の一方の端
縁部を端縁部に沿って切り込みを入れて二重シート6に
し、接合すべき防水シート1、2の他方の端縁部を二重
シート6の間にそれぞれ相互に挿入する。これらの三層
の間を接着または溶着により接合する。なお、二重シー
トを両端縁部につけたもの、および、二重シートの全く
ない防水シートを組み合わせて接着または要着してもよ
い。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、 (1)接着面積が広くなり、防水が少なくなる。
【0013】(2)ラップ代を小さくすることができ、
水の侵入が遅くなる。
水の侵入が遅くなる。
【0014】(3)防水シートの伸縮による剥がれが少
なく、もし、剥がれても上側の防水シート1で止めるこ
とができる。
なく、もし、剥がれても上側の防水シート1で止めるこ
とができる。
【図1】本発明の接合部を二重にした防水シートの接合
部の一実施例の断面図。
部の一実施例の断面図。
【図2】従来の防水シート接合部の断面図。
1、2 防水シート 3 屋根材 4、5 接着剤 6 二重シート
Claims (1)
- 【請求項1】防水シートの端縁部を該端縁部に沿って切
り込みを入れて二重シートにし、接合すべき他の防水シ
ートの端縁部を前記二重シートの間に挿入して接着して
なることを特徴とする防水シート接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309593A JPH06240822A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 防水シート接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309593A JPH06240822A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 防水シート接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240822A true JPH06240822A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12377111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309593A Pending JPH06240822A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 防水シート接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06240822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101891462B1 (ko) * | 2018-01-19 | 2018-08-23 | 문재권 | 도막 방수층과 시트 방수층의 이음부에 시공되는 방수 연결재 |
| KR102081436B1 (ko) * | 2018-10-04 | 2020-02-25 | 안재길 | 방수시트 및 이의 시공방법 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP3309593A patent/JPH06240822A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101891462B1 (ko) * | 2018-01-19 | 2018-08-23 | 문재권 | 도막 방수층과 시트 방수층의 이음부에 시공되는 방수 연결재 |
| KR102081436B1 (ko) * | 2018-10-04 | 2020-02-25 | 안재길 | 방수시트 및 이의 시공방법 |
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