JPH0624082Y2 - 自動車用ヘッドランプ - Google Patents

自動車用ヘッドランプ

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JPH0624082Y2
JPH0624082Y2 JP7085289U JP7085289U JPH0624082Y2 JP H0624082 Y2 JPH0624082 Y2 JP H0624082Y2 JP 7085289 U JP7085289 U JP 7085289U JP 7085289 U JP7085289 U JP 7085289U JP H0624082 Y2 JPH0624082 Y2 JP H0624082Y2
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JP
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lens
light
reflector
bulb
refraction
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JP7085289U
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博之 牧田
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Koito Manufacturing Co Ltd
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車用のヘッドランプに係り、特にバルブの
回りに光軸方向スライド可能に設けた屈折レンズを使っ
て、バルブの発する光を屈折させてリフレクターに導
き、リフレクターでの反射光を拡散光とすることによ
り、ランプの配光パターンを変えることができる自動車
用ヘッドランプに関する。
〔従来技術〕
自動車で走行する場合において、高速走行時にはヘッド
ランプの照射エリアは小さくされて遠くまで届く、いわ
ゆるスポット配光が望ましい。一方、市街地等における
低速走行時には歩行者や自転車走行者等への安全対策
上、左右方向に光の照射エリアが拡がったいわゆる拡散
配光が望ましい。このような観点から自動車用ヘッドラ
ンプにおいては光の照射エリアをスポット配光から拡散
配光まで自由に調整できるヘッドランプが望まれてい
る。
このような従来技術の一つとして米国特許第43731
78号が挙げられる。これは第12図に示されるよう
に、外周面が光軸方向に円弧状とされた円筒形状レンズ
4をバルブ2の周りに光軸方向スライド可能に設け、バ
ルブ2をレンズ4で覆った状態とそうでない状態とによ
ってリフレクター7に向かうバルブ光の方向を異ならし
め、これによってランプの配光パターンを変えるように
したものである。なお符号6はランプボディで、ランプ
ボディ6の内周面にはリフレクター7が一体に形成され
ており、ランプボディ後頂部には円筒形状のレンズ収容
部8が形成されている。そしてレンズ4がレンズ収容部
8内に収容された状態、即ちバルブ2の回りにレンズ4
が位置しないときには、バルブ光は第12図仮想線に示
されるようにリフレクター7で反射されて平行光とな
る。一方バルブ2の回りにレンズ4が位置すると、バル
ブ光は第12図実線に示されるようにレンズ4で屈折し
てリフレクター7に導かれ、リフレクター7での反射光
は拡散光となる。
また他の従来技術としては、仏国特許第1396526
号を挙げることができる。これは第13図に示されるよ
うに、バルブ12の周りを覆う位置に、外周面にプリズ
ムの形成されたコップ状レンズ14をリフレクター17
内において光軸方向にスライドさせる構造とし、コップ
状レンズ14の上方側面領域に形成したプリズム14a
と下方側面側領域に形成したプリズム14bとを異なら
しめることにより、レンズ14がバルブ12を覆ったと
きに、リフレクター17での反射光が下向きとなるよう
にした技術が開示されている。
なお符号16は内周面にリフレクター17が一体に形成
されているランプボディ、符号15はコップ状レンズ1
4のスライド機構、符号18は前面レンズである。
〔考案の解決しようとする課題〕
しかし前記した第1の従来技術では、ランプボディ後頂
部にレンズ収容部8を形成する後方への突出部が形成さ
れ、それだけランプボディが大きく、かつ重くなるとい
う問題があった。またバルブ2周りをレンズ4で覆った
状態と、レンズ4で覆わない状態との2段階の切り換え
しかできず、ランプの配光パターンを自由に調節するこ
とができないという問題もあった。
また前記した第2の従来技術では、リフレクター17内
においてレンズ14をスライドさせる構造であるため、
第1の従来技術のようにランプボディが後方に大きく突
出するという問題はないが、前記第1の従来技術と同
様、ランプの配光パターンはやはり2段階のみの調整し
かできないという問題があった。
本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的はランプの配光パターンをスポット配光から拡
散配光まで無段階に調整することのできる自動車用ヘッ
ドランプを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本考案に係る自動車用ヘッ
ドランプにおいては、ランプボディ内に形成された放物
面形状のリフレクターと、前記リフレクターの焦点近傍
位置に設けられたバルブと、前記バルブ周りにおいて光
軸方向前後スライド可能に配置され、バルブから出てリ
フレクターに向かう光を屈折させてリフレクターに導
き、リフレクターでの反射光を拡散光とする屈折レンズ
とを備えた自動車用ヘッドランプであって、前記屈折レ
ンズを、前記バルブを挾んで左右に対向し、前後長さが
バルブ長さに略等しい一対のレンズによって構成すると
ともに、レンズ前端側ほどバルブからの出射光の屈折度
が大となるようにレンズ表面を湾曲形成するようにした
ものである。
〔作用〕
屈折レンズの最前方位置にスライドさせた状態では、バ
ルブの前方に屈折レンズが位置し、バルブのフィラメン
トの発する光は屈折レンズを透過することなく直接リフ
レクターに向い、リフレクターでの反射光は光軸に平行
な光となり、前面レンズを介してランプ前方に出射され
て、照射エリアの最少であるスポット配光となる。この
状態からレンズを後方にスライドさせて行くと、屈折レ
ンズとバルブとの重なる領域が徐々に増え、即ちバルブ
のフィラメントに対峙するレンズ領域は徐々に先端側に
移行し、フィラメントに対峙するレンズ領域の光の屈折
度は徐々に大きくなる。従ってフィラメントの発する光
は屈折レンズを透過する時にレンズ領域の屈折度に応じ
て屈折されてリフレクターに向い、リフレクターでの反
射光は、レンズの後方へのスライド位置、即ちフィラメ
ントに対峙するレンズ領域の光の屈折度に応じた拡散角
をもつ光となり、前面レンズを介して前方に出射されて
照射エリアが左右に拡がった拡散配光となる。
〔実施例〕
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図は自動車用ヘッドランプの縦断面図、第2図はその水
平断面図、第3図はリフレクターに向かうバルブ光を屈
折させる屈折レンズの斜視図、第4図は本実施例のヘッ
ドランプの種々の配光パターンを示す図、第5図
(a),(b)は屈折レンズをスライドさせる状態を説
明する断面図である。
これらの図において、符号20は自動車用ヘッドランプ
の容器状ランプボディで、ランプボディ20の湾曲する
内周面には放物面形状のリフレクター22がランプボデ
ィ20に一体形成されている。ランプボディの後頂部に
設けられたバルブ挿着孔21にはバルブ24が挿着さ
れ、リフレクター22はこのバルブ24のフィラメント
25の発する光を反射して、第2図矢印1で示すよう
に平行光として前方に導くようになっている。符号24
aは対向車のドライバー等に有害な光を出射しないため
のブラックトップと呼ばれる遮光塗装部である。符号2
6はランプボディ20の前面開口部に係合された前面レ
ンズで、リフレクター22からの反射光1はこの前面
レンズ26を介してランプ前方に配光される。またバル
ブ24の前方位置には、バルブ24を挾んで左右に対向
する一対の屈折レンズである凸レンズ30,30が配置
されており、この凸レンズ30はランプボディ底面壁2
0aに形成された前後溝28に沿ってスライド可能なス
ライドユニット40に支持されている。
スライドユニット40は、ランプボディ底面壁20aの
裏側において前後方向に延設されたねじ棒42と、この
ねじ棒42にベアリング支承部43を介し組み付けら
れ、ランプボディ底面壁20aに形成された前後溝28
を貫通してランプボディ内に突出するスライドフレーム
44とから構成されており、ねじ棒42とベアリング支
承部43とはボールねじを構成している。そしてねじ棒
42の正逆回転により、スライドフレーム44はねじ棒
42、即ち前後溝28に沿って摺動し、これによって凸
レンズ30が光軸L方向前後にスライドするようになっ
ている。なお符号Mはねじ棒42を回動させる減速機付
駆動モーター、符号46はねじ棒42の軸受け、符号4
7はモータ側のギヤ、符号48はねじ棒側のギヤ、符号
49はスライドフレーム駆動部のケーシングである。
また凸レンズ30は、第2図及び第3図に示されるよう
に、横断面が円弧形状で、レンズ内側面30aは半径R
1の真円筒内周面で、レンズ外側面30bは半径R2(<
1)の回転体外周面で前端部ほど内側に湾曲した曲面
とされている。そして凸レンズ30の前後長さはリフレ
クター22からのバルブ24の突出長さに略等しくされ
ており、前端側ほど薄厚(t1<t2,t3<t4)とされ
て、レンズ前端にいくほど透過光が光軸Lに直交する平
面から後方に屈折する度合(以下、これを後方への屈折
度という)が大きくなっている。即ち、バルブ24のフ
ィラメント25の位置はバルブ先端近傍にあり、リフレ
クター22の焦点位置に一致している。そしてフィラメ
ント25の発する光はこのリフレクター22の焦点位置
から放射状に出射されるが、凸レンズ30は光軸方向に
スライドされることにより、バルブ24のフィラメント
25を含み光軸Lに直交する平面領域にあるレンズ領域
(以下、これをフィラメント25に対峙するレンズ領域
という)は第2図符号P1(レンズ30上には形成され
ない)→第5図(a)符号P2→第5図(b)符号P3のように
徐々に前方に移動していく。ところがこのフィラメント
に対峙するレンズ領域の光軸Lに対する傾斜はレンズ前
端側ほど大きく、従ってレンズ透過光は前端側ほど外側
面30bの接線に近づき、即ちレンズ透過光の後方への
屈折度(θ2<θ3)が大となる。このように凸レンズ3
0はスライドユニット40と一体にスライドして、レン
ズ30がバルブ先端部より前方に位置する態様(第2
図,第5図符号30Aで示す)から、レンズ先端がバル
ブ先端に略一致した位置となる態様(第2図,第5図符
号30Cで示す)までの間を自由にスライドすることが
できる。
次ぎに、凸レンズ30のスライド操作によってヘッドラ
ンプの配光パターンが変わる作用について説明する。
まず凸レンズ30が符号30Aで示される位置にある
時、即ち凸レンズ30がバルブ先端部より前方に位置す
る時には、フィラメント25の光は第2図符号1に示
されるように、レンズ30を透過することなくリフレク
ター22で反射され、平行光線となって前方に向い、前
面レンズ26から出射して第4図符号50で示されるス
ポット配光パターンが得られる。次ぎに凸レンズ30を
後方にスライドさせて第2図,第5図(a)符号30B
に示す位置とすると、フィラメント25に対峙するレン
ズ領域P2は光屈折度の比較的小さい領域であり、フィ
ラメント25の光は第5図(a)に示されるように、レ
ンズ領域P2近傍のレンズ後端部領域を透過し、レンズ
透過光は光軸Lに直交する平面に対しθ2だけ傾斜した
状態となる。そしてリフレクター22での反射光は符号
2に示されるように光軸L側に傾いた方向に向かい、
前面レンズから出射して第4図符号52に示されるよう
な左右にある程度拡がった拡散配光パターンが得られ
る。さらに凸レンズ30を後方にスライドさせて第2
図,第5図(b)符号30Cに示す位置とすると、フィ
ラメント25に対峙するレンズ領域P3は光の屈折度の
大きい領域であり、フィラメント25の光は第5図
(b)に示されるようにレンズ領域P3近傍のレンズ先
端部領域を透過し、レンズ透過光は光軸Lに直交する平
面に対しθ3(>θ2)だけ傾斜した状態となる。そして
リフレクター22での反射光は符号3に示されるよう
に光軸L側に大きく傾いた方向に向い、前面レンズ26
から出射して、第4図符号54に示されるような左右方
向に大きく拡がった拡散配光パターンが得られる。この
ようにレンズ30を光軸方向にスライドさせることによ
り、ランプの配光パターンを第4図符号50で示すスポ
ット配光から符号54で示す拡散配光まで自由に調整す
ることができる。
また凸レンズ30をスライドさせるスライドユニット4
0の駆動制御用のスイッチは、車室内のドライバーから
手の届く所定位置に設けられており、運転席からこのス
イッチを操作することにより簡単にヘッドランプの配光
パターンを変えることができる。
また前記実施例では、リフレクター22がランプボディ
20の内周面に一体に形成されているヘッドランプ(ユ
ニット可動タイプ)の場合について説明したが、リフレ
クターがランプボディと別体のヘッドランプ(リフレク
ター可動タイプ)についても同様に適用できる。
第6図および第7図は、本考案の第2の実施例の要部で
ある屈折レンズ(凸レンズ)を示すもので、第6図は凸
レンズの水平断面図、第7図は凸レンズの拡大水平断面
図である。
この第2の実施例に示す凸レンズ130は、レンズの最
大厚さtを前後方向に略一定とし、第7図に示されるよ
うに、前記第1の実施例に示すレンズ外側面30bの形
状に整合する曲面形状を前後方向に例えば6分割し、レ
ンズ130の外側面を各分割曲面に相当する曲面31a
〜31fによって形成し、レンズ130の板厚を薄くす
るようにしたものである。
この実施例ではレンズの厚さtが前記第1の実施例と比
べて薄いので、それだけレンズ130が軽量となってレ
ンズ駆動手段であるモーターの負荷が少なくて済む。
また凸レンズ130を透過する際の光のエネルギー損失
が少なく、ヘッドランプの照度の低下を抑える上で有効
である。特にスポット配光を形成する時に、リフレクタ
ーからの反射光はレンズ130が薄厚なためそれだけレ
ンズとの干渉が少なく光を有効に利用できる。
第8図〜第9図(a),(b)は本考案の第3の実施例
を示すもので、第8図は屈折レンズの斜視図、第9図
(a),(b)は屈折レンズをスライドさせる状態を説
明する断面図である。
前記実施例では、いずれの場合もレンズ30の外側面形
状が前端側ほどの内側への湾曲度が大となる形状となっ
ているが、本実施例では、レンズ60の外側面60bの
形状が前端側ほど外側への湾曲度が大きく、且つ厚肉
(t5>t6,t7>t8)とされて、前端に行くほど透過
光の前方への屈折度が大きくなっている。なお符号60
aは一対のレンズの対向内側面を示す。
そして屈折レンズ60は、第9図(a),(b)符号6
0Aに示す位置から第9図(a),(b)符号60Cに
示す位置までスライドすることができる。凸レンズが符
号60A位置にあるときには、フィラメント25の光は
レンズを透過することなく、主にリフレクター22のO
4点で反射され、符号4に示されるように平行光線とな
るのでスポット配光となる。凸レンズ60が符号60B
位置にあるときには、フィラメント25の光はレンズ後
端部近傍のレンズ領域P5を透過し、透過する際に屈折
されて主にリフレクター22のO5点(O4点より前方に
位置する)で反射され、符号5に示されるように左右
にある程度広がった拡散配光となる。さらに凸レンズ6
0が符号60C位置にくると、フィラメント25の光は
レンズ領域P6を透過し、透過する際に大きく前方に屈
折されてリフレクター22のO6点(O5点より前方に位
置する)で反射され、符号6に示されるように左右に
大きく広がった拡散配光となる。このように本実施例に
おいても、凸レンズ60をスライドさせることにより、
第4図符号50で示すスポット配光パターンから符号5
4で示す拡散配光パターンまでを自由に調整することが
できる。
第10図は本考案の第4の実施例を要部である屈折レン
ズ(凸レンズ)の水平断面図で、前記第2の実施例と同
様にレンズの最大厚さを前後方向に略一定とするように
したものである。第3の実施例に示すレンズ外側面16
0bの形状に整合する形状を6分割し、レンズ160の
外側面を各分割外側曲面に相当する曲面61a〜61f
によって形成したものである。
なお前記第1〜第4の実施例では屈折レンズ30,60
の対向内側面30a,60aがいずれの場合も湾曲面と
なっているが、第11図(a)符号30a1,第11図
(b)符号60a1に示されるように平面形状とするよ
うにしてもよい。
〔考案の効果〕
以上の説明から明かなように、本考案に係る自動車用ヘ
ッドランプにおいては、屈折レンズを光軸前後方向にス
ライドさせることにより、スポット配光から左右拡散配
光までの自由な配光パターンをとることができるので、
走行条件に適した配光パターンでの走行ができるという
大きな利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である自動車用ヘッドランプ
の縦断面図、第2図はその水平断面図、第3図はその要
部である屈折レンズの斜視図、第4図は本実施例のヘッ
ドランプの配光パターンを示す図、第5図(a),
(b)は屈折レンズのスライドによって配光パターンが
変わる様子を説明する断面図、第6図は本考案の第2の
実施例の要部である屈折レンズの水平断面図、第7図は
その拡大断面図、第8図は本考案の第3の実施例の要部
である屈折レンズの斜視図、第9図(a),(b)は屈
折レンズのスライドによって配光パターンが変わる様子
を説明する断面図、第10図は本考案の第4の実施例の
要部である屈折レンズの拡大断面図、第11図(a),
(b)はそれぞれ本考案の他の実施例の要部である屈折
レンズの斜視図、第12図及び第13図は従来のヘッド
ランプの断面図である。 L…光軸、 20…ランプボディ、 22…リフレクター、 24…バルブ、 25…フィラメント、 26…前面レンズ、 30,60…屈折レンズである凸レンズ、 30b,60b…レンズ外側面、 40…スライドユニット。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ランプボディ内に形成された放物面形状の
    リフレクターと、前記リフレクターの焦点近傍位置に設
    けられたバルブと、前記バルブ周りにおいて光軸方向前
    後スライド可能に配置され、バルブから出てリフレクタ
    ーに向かう光を屈折させてリフレクターに導き、リフレ
    クターでの反射光を拡散光とする屈折レンズとを備えた
    自動車用ヘッドランプであって、前記屈折レンズは、前
    記バルブを挾んで左右に対向し、前後長さがバルブ長さ
    に略等しい一対のレンズによって構成され、レンズ前端
    側ほどバルブからの出射光の屈折度が大となるようにレ
    ンズ表面が湾曲して形成されたことを特徴とする自動車
    用ヘッドランプ。
JP7085289U 1989-06-19 1989-06-19 自動車用ヘッドランプ Expired - Lifetime JPH0624082Y2 (ja)

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JP7085289U JPH0624082Y2 (ja) 1989-06-19 1989-06-19 自動車用ヘッドランプ

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JPH0310407U JPH0310407U (ja) 1991-01-31
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1396526A (fr) 1964-03-13 1965-04-23 Auteroche S A Projecteur électrique, notamment pour véhicule
US4373178A (en) 1980-11-03 1983-02-08 Koehler Manufacturing Company Methods and apparatus for controlling reflected light

Patent Citations (2)

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FR1396526A (fr) 1964-03-13 1965-04-23 Auteroche S A Projecteur électrique, notamment pour véhicule
US4373178A (en) 1980-11-03 1983-02-08 Koehler Manufacturing Company Methods and apparatus for controlling reflected light

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JPH0310407U (ja) 1991-01-31

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