JPH06240858A - 副反射鏡支持部用ステップ - Google Patents

副反射鏡支持部用ステップ

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JPH06240858A
JPH06240858A JP4590993A JP4590993A JPH06240858A JP H06240858 A JPH06240858 A JP H06240858A JP 4590993 A JP4590993 A JP 4590993A JP 4590993 A JP4590993 A JP 4590993A JP H06240858 A JPH06240858 A JP H06240858A
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JP
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reflecting mirror
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angle steel
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Hiroshi Nishiyama
洋 西山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 副反射鏡支持部用ステップの製作工数を削減
する。 【構成】 山形鋼1は互いに直交する二辺からなり、そ
のうちの一辺が副反射鏡側になるようにする。このと
き、山形鋼1の他辺は副反射鏡支持部4の長手方向に平
行となるように当接され、金属バンド2によって副反射
鏡支持部4に緊定されている。この状態で、山形鋼1が
動かなくなるように、金属バンド2を締付け金具3で締
付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は副反射鏡支持部用ステッ
プに関し、特に副反射鏡を支持する副反射鏡支持部を昇
降するための足場として用いられる副反射鏡支持部用ス
テップに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の副反射鏡支持部用ステッ
プは、図2に示すように、副反射鏡支持部4に貫通孔を
開け、この貫通孔にパイプ5を通し、パイプ5内にボル
ト6を通してナット7で固定している。このパイプ5は
副反射鏡支持部4に溶接によって取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の副反射
鏡支持部用ステップでは、副反射鏡支持部にパイプを溶
接によって取付けているので、貫通孔を開ける作業とパ
イプを溶接で取付ける作業とその溶接ひずみを修正する
作業とを必要とし、使用上求められる機能の割合に対し
て製作工数がかかり過ぎるという問題がある。
【0004】ここで、副反射鏡支持部用ステップは斜め
に立てられている副反射鏡支持部に副反射鏡を取付ける
時に利用する程度のものであり、装備の重さを含めた作
業者の体重の大部分が副反射鏡支持部にかかっており、
副反射鏡支持部用ステップにかかる力は小さい。
【0005】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、製作工数を削減することができる副反射鏡支持部用
ステップを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による副反射鏡支
持部用ステップは、副反射鏡を支持する副反射鏡支持部
を昇降するための足場として用いられる副反射鏡支持部
用ステップであって、互いに直交する二辺からなる昇降
用部材と、前記昇降用部材の前記二辺のうち一辺を前記
副反射鏡側としかつ前記二辺のうち他辺を前記副反射鏡
支持部の長手方向と平行に当接して前記昇降用部材を前
記副反射鏡支持部に緊定するバンド部材と、前記副反射
鏡支持部及び前記昇降用部材に巻き付けられた前記バン
ド部材を締付ける締付け部材とを備えている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図において、副反射鏡支持部4には所定間隔で山形
鋼1が金属バンド2及び締付け金具3によって取付けら
れている。
【0009】山形鋼1は市販の鋼材を所定幅で切断した
ものであり、互いに直交する二辺からなり、そのうちの
一辺が副反射鏡側となるようにする。このとき、山形鋼
1の他辺は副反射鏡支持部4の長手方向に平行となるよ
うに当接され、金属バンド2によって副反射鏡支持部4
に緊定されている。
【0010】この状態で、山形鋼1が動かなくなるよう
に、金属バンド2を締付け金具3で締付ける。これら金
属バンド2及び締付け金具3も市販のもので十分であ
る。
【0011】これによって、山形鋼1を足場として副反
射鏡支持部4を昇降しても、装備の重さを含めた作業者
の体重の大部分が斜めに立てられている副反射鏡支持部
4にかかるので、山形鋼1は副反射鏡支持部4に副反射
鏡を取付ける時に十分利用することができる。
【0012】このように、山形鋼1を副反射鏡支持部4
に金属バンド2と締付け金具3とで取付けることによっ
て、従来の副反射鏡支持部4に貫通孔を開ける作業とパ
イプを溶接で取付ける作業とその溶接ひずみを修正する
作業とが不要となる。よって、副反射鏡支持部用ステッ
プの製作工数を削減することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、互
いに直交する二辺からなる昇降用部材の一辺が副反射鏡
側となりかつ他辺が副反射鏡支持部の長手方向と平行に
当接された状態で昇降用部材を副反射鏡支持部にバンド
部材で緊定し、このバンド部材を締付け部材で締付ける
ことによって、副反射鏡支持部用ステップの製作工数を
削減することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 山形鋼 2 金属バンド 3 締付け金具 4 副反射鏡支持部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 副反射鏡を支持する副反射鏡支持部を昇
    降するための足場として用いられる副反射鏡支持部用ス
    テップであって、互いに直交する二辺からなる昇降用部
    材と、前記昇降用部材の前記二辺のうち一辺を前記副反
    射鏡側としかつ前記二辺のうち他辺を前記副反射鏡支持
    部の長手方向と平行に当接して前記昇降用部材を前記副
    反射鏡支持部に緊定するバンド部材と、前記副反射鏡支
    持部及び前記昇降用部材に巻き付けられた前記バンド部
    材を締付ける締付け部材とからなることを特徴とする副
    反射鏡支持部用ステップ。
JP5045909A 1993-02-10 1993-02-10 副反射鏡支持部用ステップ Expired - Lifetime JP2513398B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230161U (ja) * 1975-08-22 1977-03-02
JPS603280U (ja) * 1983-06-22 1985-01-11 東洋電装株式会社 エンジンにおける配電器・エンジン回転角センサ組立体
JPS6326555U (ja) * 1986-08-01 1988-02-22
JP3075300U (ja) * 2000-07-31 2001-02-16 興安計装株式会社 電子機器収納家具

Patent Citations (4)

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