JPH06240954A - サッシ枠の取付構造 - Google Patents
サッシ枠の取付構造Info
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- JPH06240954A JPH06240954A JP5025221A JP2522193A JPH06240954A JP H06240954 A JPH06240954 A JP H06240954A JP 5025221 A JP5025221 A JP 5025221A JP 2522193 A JP2522193 A JP 2522193A JP H06240954 A JPH06240954 A JP H06240954A
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- butyl tape
- tape
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サッシ枠を止水状態で構造物の開口周辺部材
に取付けるに際し、施工性を向上し、施工後直ちに止水
性能を発揮でき、その止水性を完全確保できるととも
に、その止水性を長期安定維持すること。 【構成】 サッシ枠21の取付面にブチルテープ32を
設け、この取付面と開口周辺部材(外壁材12)とによ
りブチルテープ32を挟圧する取付状態にて、サッシ枠
21を開口周辺部材(外壁材12)に固定してなるも
の。
に取付けるに際し、施工性を向上し、施工後直ちに止水
性能を発揮でき、その止水性を完全確保できるととも
に、その止水性を長期安定維持すること。 【構成】 サッシ枠21の取付面にブチルテープ32を
設け、この取付面と開口周辺部材(外壁材12)とによ
りブチルテープ32を挟圧する取付状態にて、サッシ枠
21を開口周辺部材(外壁材12)に固定してなるも
の。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物、船舶、車輛等
の構造物に対するサッシ枠の取付構造に関する。
の構造物に対するサッシ枠の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サッシ枠の取付構造として、シリ
コンコーキングによる方法、又は特開平4-366294号公報
に記載の発泡樹脂による方法等がある。
コンコーキングによる方法、又は特開平4-366294号公報
に記載の発泡樹脂による方法等がある。
【0003】シリコンコーキングによる方法は、サッシ
枠を開口周辺部材に固定する状態下でサッシ枠の外縁部
と開口周辺部材との間に生ずる間隙にシリコンをコーキ
ングすることにて、サッシ枠を止水状態で開口周辺部材
に取付け可能とするものである。このとき、開口周辺部
材のコーキング不要部には予めマスキングテープが貼付
される。
枠を開口周辺部材に固定する状態下でサッシ枠の外縁部
と開口周辺部材との間に生ずる間隙にシリコンをコーキ
ングすることにて、サッシ枠を止水状態で開口周辺部材
に取付け可能とするものである。このとき、開口周辺部
材のコーキング不要部には予めマスキングテープが貼付
される。
【0004】発泡樹脂による方法は、サッシ枠の溝形部
の内部に発泡樹脂を充填し、この発泡樹脂の発泡進行中
にサッシ枠を開口周辺部材に固定するものである。この
とき、開口周辺部材の発泡樹脂設置部回りには予めマス
キングテープが貼付される。
の内部に発泡樹脂を充填し、この発泡樹脂の発泡進行中
にサッシ枠を開口周辺部材に固定するものである。この
とき、開口周辺部材の発泡樹脂設置部回りには予めマス
キングテープが貼付される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には、下記〜の問題点がある。 シリコンコーキング、発泡樹脂とも湿式工法であるた
め、施工時に開口周辺部材へのマスキングテープの貼付
を必要とする。このため、マスキングテープの貼付、取
外しの施工工数が多大となる他、マスキングテープの取
外し時に未乾燥のシリコンや発泡樹脂が糸を引いて周辺
汚損したり、開口周辺部材の塗装剥れを生ずる等、施工
性が悪い。
には、下記〜の問題点がある。 シリコンコーキング、発泡樹脂とも湿式工法であるた
め、施工時に開口周辺部材へのマスキングテープの貼付
を必要とする。このため、マスキングテープの貼付、取
外しの施工工数が多大となる他、マスキングテープの取
外し時に未乾燥のシリコンや発泡樹脂が糸を引いて周辺
汚損したり、開口周辺部材の塗装剥れを生ずる等、施工
性が悪い。
【0006】シリコンコーキング、発泡樹脂とも湿式
工法であるため、乾燥もしくは発泡して期待される止水
性能を発揮するまでに長時間を要する。
工法であるため、乾燥もしくは発泡して期待される止水
性能を発揮するまでに長時間を要する。
【0007】シリコンコーキング、発泡樹脂とも開口
周辺部材、例えば外壁材の凹凸塗装面等の目の細かい凹
部に柔軟に流動侵入して該凹部を完全に埋め尽くす如く
の流動侵入性に欠け、結果として止水性の完全確保に困
難がある。
周辺部材、例えば外壁材の凹凸塗装面等の目の細かい凹
部に柔軟に流動侵入して該凹部を完全に埋め尽くす如く
の流動侵入性に欠け、結果として止水性の完全確保に困
難がある。
【0008】シリコンコーキング、発泡樹脂とも長期
的に日光、風雨にさらされることにより劣化し、安定し
た止水性能の維持に困難がある。
的に日光、風雨にさらされることにより劣化し、安定し
た止水性能の維持に困難がある。
【0009】本発明は、サッシ枠を止水状態で構造物の
開口周辺部材に取付けるに際し、施工性を向上し、施工
後直ちに止水性能を発揮でき、その止水性を完全確保で
きるとともに、その止水性を長期安定維持できるサッシ
枠の取付構造を提供することを目的とする。
開口周辺部材に取付けるに際し、施工性を向上し、施工
後直ちに止水性能を発揮でき、その止水性を完全確保で
きるとともに、その止水性を長期安定維持できるサッシ
枠の取付構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、構造物の開口
周辺部材にサッシ枠を取付けるに際し、サッシ枠の取付
面にブチルテープを設け、この取付面と開口周辺部材と
によりブチルテープを挟圧する取付状態にて、サッシ枠
を開口周辺部材に固定してなるようにしたものである。
周辺部材にサッシ枠を取付けるに際し、サッシ枠の取付
面にブチルテープを設け、この取付面と開口周辺部材と
によりブチルテープを挟圧する取付状態にて、サッシ枠
を開口周辺部材に固定してなるようにしたものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、下記〜の作用がある。 ブチルテープをサッシ枠の取付面に添付する等の乾式
工法であるため、施工時に開口周辺部材へのマスキング
テープの貼付を必要としない。このため、マスキングテ
ープの貼付、取外しの施工工数を削減できる他、マスキ
ングテープの取外しに伴う周辺汚損や開口周辺部材の塗
装剥れを生ずることがなく、施工性が良い。
工法であるため、施工時に開口周辺部材へのマスキング
テープの貼付を必要としない。このため、マスキングテ
ープの貼付、取外しの施工工数を削減できる他、マスキ
ングテープの取外しに伴う周辺汚損や開口周辺部材の塗
装剥れを生ずることがなく、施工性が良い。
【0012】ブチルテープをサッシ枠の取付面に貼付
する等の乾式工法であるため、施工後直ちに期待される
止水性能を発揮できる。
する等の乾式工法であるため、施工後直ちに期待される
止水性能を発揮できる。
【0013】ブチルテープは開口周辺部材、例えば外
壁材の凹凸塗装面等の目の細かい凹部に柔軟に流動侵入
して該凹部を完全に埋め尽くす如くの流動侵入性に優
れ、結果として止水性の完全確保が容易である。また、
ブチルテープは撥水性に優れ、長期安定的に止水を確保
し得る。
壁材の凹凸塗装面等の目の細かい凹部に柔軟に流動侵入
して該凹部を完全に埋め尽くす如くの流動侵入性に優
れ、結果として止水性の完全確保が容易である。また、
ブチルテープは撥水性に優れ、長期安定的に止水を確保
し得る。
【0014】ブチルテープは耐候性に優れ、長期的に
日光、風雨にさらされても劣化しにくく、止水性を長期
安定維持する。
日光、風雨にさらされても劣化しにくく、止水性を長期
安定維持する。
【0015】
【実施例】図1は第1実施例の施工工程を示す模式図、
図2は第1実施例のサッシ枠の取付構造を示す模式図、
図3は第2実施例の施工工程を示す模式図である。
図2は第1実施例のサッシ枠の取付構造を示す模式図、
図3は第2実施例の施工工程を示す模式図である。
【0016】(第1実施例)(図1、図2) 図2において、10は建物、20は金属製サッシであ
る。建物10は、サッシ20のための取付枠21の外面
に外壁材12を備え、内面に内壁材13を備えている。
る。建物10は、サッシ20のための取付枠21の外面
に外壁材12を備え、内面に内壁材13を備えている。
【0017】サッシ20は、サッシ枠21の内部に引違
い戸22を有している。サッシ枠21は、半外付サッシ
枠であり、内側枠上部23を木ねじ24により取付枠1
1の内周面に固定し、外側フランジ部25を木ねじ26
により外壁材12の外面に固定している。尚、27は化
粧カバーであり、化粧カバー27はサッシ枠21の外側
枠上部28にタッピングねじ29により取着され、サッ
シ枠21のフランジ部25を覆う。
い戸22を有している。サッシ枠21は、半外付サッシ
枠であり、内側枠上部23を木ねじ24により取付枠1
1の内周面に固定し、外側フランジ部25を木ねじ26
により外壁材12の外面に固定している。尚、27は化
粧カバーであり、化粧カバー27はサッシ枠21の外側
枠上部28にタッピングねじ29により取着され、サッ
シ枠21のフランジ部25を覆う。
【0018】然るに、サッシ枠21のフランジ部25の
裏面の溝形部30には取付部材31を介してブチルテー
プ32が設けられている。そして、サッシ枠21が上述
の如くにより取付枠11、外壁材12に固定されると
き、取付部材31とブチルテープ32とはサッシ枠21
の溝形部30と外壁材12とにより挟圧され、ブチルテ
ープ32を外壁材12の外面に圧接するものとしてい
る。
裏面の溝形部30には取付部材31を介してブチルテー
プ32が設けられている。そして、サッシ枠21が上述
の如くにより取付枠11、外壁材12に固定されると
き、取付部材31とブチルテープ32とはサッシ枠21
の溝形部30と外壁材12とにより挟圧され、ブチルテ
ープ32を外壁材12の外面に圧接するものとしてい
る。
【0019】サッシ枠21の取付手順は具体的には以下
の如くである(図1) 。 (1) アルミ型材にて形成された取付部材31のウエブ3
1A外面にブチルテープ32を貼付する(図1
(A))。
の如くである(図1) 。 (1) アルミ型材にて形成された取付部材31のウエブ3
1A外面にブチルテープ32を貼付する(図1
(A))。
【0020】(2) 取付部材31をサッシ枠21のフラン
ジ部25の溝形部30に係入する(図1(B))。この
とき、取付部材31の両側フランジ31Bは、溝形部3
0の両側フランジ30B内に弾性的に押込み係入され
る。そして、取付部材31の両側フランジ31Bの先端
外向き爪31Cと、溝形部30の両側フランジ30Bの
先端内向き爪30Cとの係合により、施工過程での取付
部材31の脱落が防止可能とされる。
ジ部25の溝形部30に係入する(図1(B))。この
とき、取付部材31の両側フランジ31Bは、溝形部3
0の両側フランジ30B内に弾性的に押込み係入され
る。そして、取付部材31の両側フランジ31Bの先端
外向き爪31Cと、溝形部30の両側フランジ30Bの
先端内向き爪30Cとの係合により、施工過程での取付
部材31の脱落が防止可能とされる。
【0021】(3) 木ねじ26をサッシ枠21のフランジ
部25における溝形部30のウエブ30A、取付部材3
1のウエブ31A、ブチルテープ32に貫通せしめ、該
木ねじ26を外壁材12に螺合する(図1(C)、
(D))。
部25における溝形部30のウエブ30A、取付部材3
1のウエブ31A、ブチルテープ32に貫通せしめ、該
木ねじ26を外壁材12に螺合する(図1(C)、
(D))。
【0022】(4) 上記(3) により、サッシ枠21のフラ
ンジ部25が外壁材12の外面に固定されるとき、取付
部材31とブチルテープ32とはサッシ枠21の溝形部
30と外壁材12とにより挟圧され、ブチルテープ32
を外壁材12の外面に圧接せしめる。このとき、取付部
材31は溝形部30の内部に液密に保持され、取付部材
31と溝形部30との間での止水を完全確保する。
ンジ部25が外壁材12の外面に固定されるとき、取付
部材31とブチルテープ32とはサッシ枠21の溝形部
30と外壁材12とにより挟圧され、ブチルテープ32
を外壁材12の外面に圧接せしめる。このとき、取付部
材31は溝形部30の内部に液密に保持され、取付部材
31と溝形部30との間での止水を完全確保する。
【0023】尚、ブチルテープ32は、厚み 2mm、針入
度40mmのものが止水上好適である。ここで、針入度と
は、ブチルテープ32の表面に立てた針に 50gの重さを
5秒間かけ、その間にブチルテープ32内に入った針の
長さである。本発明の実施に用いられるブチルテープ3
2の好適針入度は30mm以上である。
度40mmのものが止水上好適である。ここで、針入度と
は、ブチルテープ32の表面に立てた針に 50gの重さを
5秒間かけ、その間にブチルテープ32内に入った針の
長さである。本発明の実施に用いられるブチルテープ3
2の好適針入度は30mm以上である。
【0024】以下、本実施例の作用について説明する。 ブチルテープ32とサッシ枠21の取付面(溝形部3
0に係入した取付部材31)に添付する乾式工法である
ため、施工時に開口周辺部材としての外壁材12へのマ
スキングテープの貼付を必要としない。このため、マス
キングテープの貼付、取外しの施工工数を削減できる
他、マスキングテープの取外しに伴う周辺汚損や外壁材
12の塗装剥れを生ずることがなく、施工性が良い。
0に係入した取付部材31)に添付する乾式工法である
ため、施工時に開口周辺部材としての外壁材12へのマ
スキングテープの貼付を必要としない。このため、マス
キングテープの貼付、取外しの施工工数を削減できる
他、マスキングテープの取外しに伴う周辺汚損や外壁材
12の塗装剥れを生ずることがなく、施工性が良い。
【0025】ブチルテープ32をサッシ枠21の取付
面に貼付する乾式工法であるため、施工後直ちに期待さ
れる止水性能を発揮できる。
面に貼付する乾式工法であるため、施工後直ちに期待さ
れる止水性能を発揮できる。
【0026】ブチルテープ32は外壁材12の凹凸塗
装面等の目の細かい凹部に柔軟に流動侵入して該凹部を
完全に埋め尽くす如くの流動侵入性に優れ、結果として
止水性の完全確保が容易である。また、ブチルテープ3
2は撥水性に優れ、長期安定的に止水を確保し得る。
装面等の目の細かい凹部に柔軟に流動侵入して該凹部を
完全に埋め尽くす如くの流動侵入性に優れ、結果として
止水性の完全確保が容易である。また、ブチルテープ3
2は撥水性に優れ、長期安定的に止水を確保し得る。
【0027】ブチルテープ32は耐候性に優れ、長期
的に日光、風雨にさらされても劣化しにくく、止水性を
長期安定維持する。
的に日光、風雨にさらされても劣化しにくく、止水性を
長期安定維持する。
【0028】(第2実施例)(図3) 図3の第2実施例が図1、図2の第1実施例と異なる点
は、サッシ枠41のフランジ部42の裏面の平板部43
の外面に、直接的にブチルテープ44を設けたことにあ
る。そして、サッシ枠41が前述のサッシ枠21と同様
に取付枠11、、外壁材12に固定されるとき、ブチル
テープ44は、サッシ枠41の平板部43と外壁材12
とにより挟圧され、ブチルテープ44を外壁材12の外
面に圧接するものとなる。
は、サッシ枠41のフランジ部42の裏面の平板部43
の外面に、直接的にブチルテープ44を設けたことにあ
る。そして、サッシ枠41が前述のサッシ枠21と同様
に取付枠11、、外壁材12に固定されるとき、ブチル
テープ44は、サッシ枠41の平板部43と外壁材12
とにより挟圧され、ブチルテープ44を外壁材12の外
面に圧接するものとなる。
【0029】サッシ枠41の取付手順は具体的には以下
の如くである(図3)。 (1) サッシ枠41のフランジ部42の裏面の平板部43
外面にブチルテープ44を貼付する(図3(A)、
(B))。
の如くである(図3)。 (1) サッシ枠41のフランジ部42の裏面の平板部43
外面にブチルテープ44を貼付する(図3(A)、
(B))。
【0030】(2) 木ねじ26をサッシ枠41のフランジ
部42、平板部43、ブチルテープ44に貫通せしめ、
該木ねじ26を外壁材12に螺合する(図3(C)、
(D))。
部42、平板部43、ブチルテープ44に貫通せしめ、
該木ねじ26を外壁材12に螺合する(図3(C)、
(D))。
【0031】(3) 上記(2) により、サッシ枠41のフラ
ンジ部42が外壁材12の外面に固定されるとき、ブチ
ルテープ44はサッシ枠41の平板部43と外壁材12
とにより挟圧され、ブチルテープ44を外壁材12の外
面に圧接せしめる。
ンジ部42が外壁材12の外面に固定されるとき、ブチ
ルテープ44はサッシ枠41の平板部43と外壁材12
とにより挟圧され、ブチルテープ44を外壁材12の外
面に圧接せしめる。
【0032】従って、この第2実施例においても、第1
実施例におけると同様な作用を有する。
実施例におけると同様な作用を有する。
【0033】尚、本発明者は、本発明構造が55mmH2O 静
止圧の外水(大型台風級)に耐え得る防水効果を発揮で
きることを実験的に認めた。
止圧の外水(大型台風級)に耐え得る防水効果を発揮で
きることを実験的に認めた。
【0034】また、本発明は、サッシ枠が構造物の外壁
材に固定されるフランジ部を具備している半外付サッシ
枠、或いは外付サッシ枠において特に有効であるが、他
の取付形式のサッシ枠においても適用できる。
材に固定されるフランジ部を具備している半外付サッシ
枠、或いは外付サッシ枠において特に有効であるが、他
の取付形式のサッシ枠においても適用できる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、サッシ枠
を止水状態で構造物の開口周辺部材に取付けるに際し、
施工性を向上し、施工後直ちに止水性能を発揮でき、そ
の止水性を完全確保できるとともに、その止水性を長期
安定維持することができる。
を止水状態で構造物の開口周辺部材に取付けるに際し、
施工性を向上し、施工後直ちに止水性能を発揮でき、そ
の止水性を完全確保できるとともに、その止水性を長期
安定維持することができる。
【図1】図1は第1実施例の施工工程を示す模式図であ
る。
る。
【図2】図2は第1実施例のサッシ枠の取付構造を示す
模式図である。
模式図である。
【図3】図3は第2実施例の施工工程を示す模式図であ
る。
る。
10 建物 12 外壁材(開口周辺部材) 21 サッシ枠 30 溝形部 31 取付部材 32 ブチルテープ 41 サッシ枠 43 平板部 44 ブチルテープ
Claims (1)
- 【請求項1】 構造物の開口周辺部材にサッシ枠を取付
けるに際し、 サッシ枠の取付面にブチルテープを設け、この取付面と
開口周辺部材とによりブチルテープを挟圧する取付状態
にて、サッシ枠を開口周辺部材に固定してなるサッシ枠
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025221A JPH06240954A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | サッシ枠の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025221A JPH06240954A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | サッシ枠の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240954A true JPH06240954A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12159917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025221A Pending JPH06240954A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | サッシ枠の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06240954A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193085U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-08 | ||
| JPH0362989U (ja) * | 1989-10-22 | 1991-06-19 |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP5025221A patent/JPH06240954A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193085U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-08 | ||
| JPH0362989U (ja) * | 1989-10-22 | 1991-06-19 |
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