JPH0624097Y2 - ケース入り開閉器 - Google Patents
ケース入り開閉器Info
- Publication number
- JPH0624097Y2 JPH0624097Y2 JP14501588U JP14501588U JPH0624097Y2 JP H0624097 Y2 JPH0624097 Y2 JP H0624097Y2 JP 14501588 U JP14501588 U JP 14501588U JP 14501588 U JP14501588 U JP 14501588U JP H0624097 Y2 JPH0624097 Y2 JP H0624097Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- door
- case body
- case
- doors
- Prior art date
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はケース本体の前面を開放し、その開放部を開
閉可能に覆うとともに、相互の召合わせ部を有する一対
の観音開き扉を設けたケース入り開閉器に関するもので
ある。
閉可能に覆うとともに、相互の召合わせ部を有する一対
の観音開き扉を設けたケース入り開閉器に関するもので
ある。
[従来の技術] 一般に、この種のケース入り開閉器においては、両扉の
上下両端部にそれぞれ同一種類の錠が設けられ、扉の外
部から操作する1つのキーにより扉の閉鎖状態にロック
するようになっている。
上下両端部にそれぞれ同一種類の錠が設けられ、扉の外
部から操作する1つのキーにより扉の閉鎖状態にロック
するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 従って、各錠がドライバー等によりこじあけられる可能
性があり、防犯上好ましくない。又、内部短絡等による
内圧上昇時には両扉の錠が破壊されてその両扉が開放さ
れ、内圧がケース前方へ多量にかつ瞬間的に放出され、
莫大な人的、物的被害を与えるおそれがあった。
性があり、防犯上好ましくない。又、内部短絡等による
内圧上昇時には両扉の錠が破壊されてその両扉が開放さ
れ、内圧がケース前方へ多量にかつ瞬間的に放出され、
莫大な人的、物的被害を与えるおそれがあった。
この考案の目的は、このような問題を解決して、安全上
及び防犯上優れたケース入り開閉器を提供することにあ
る。
及び防犯上優れたケース入り開閉器を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するために、この考案においては、
ケース本体と召合わせ外側扉の上下両端部及び召合わせ
内側扉の上端部又は下端部との間にはそれらの扉を閉鎖
状態に錠止し、キーにより錠止解除される錠を設けると
ともに、召合わせ内側扉の内側面にはケース本体に係合
される位置と、ケース本体から離脱する位置間を移動可
能とするかんぬきを有し、同かんぬきのケース本体への
係合状態で内側扉を閉鎖状態にロックするかんぬき錠を
外側から見えないように隠蔽配置し、そのかんぬき錠に
はかんぬきに設けた係合部に弾性係合してかんぬきをロ
ック状態に保持する弾性保持部材を設けた。
ケース本体と召合わせ外側扉の上下両端部及び召合わせ
内側扉の上端部又は下端部との間にはそれらの扉を閉鎖
状態に錠止し、キーにより錠止解除される錠を設けると
ともに、召合わせ内側扉の内側面にはケース本体に係合
される位置と、ケース本体から離脱する位置間を移動可
能とするかんぬきを有し、同かんぬきのケース本体への
係合状態で内側扉を閉鎖状態にロックするかんぬき錠を
外側から見えないように隠蔽配置し、そのかんぬき錠に
はかんぬきに設けた係合部に弾性係合してかんぬきをロ
ック状態に保持する弾性保持部材を設けた。
[作用] 従って、この考案においては、かんぬき錠が隠蔽されて
いるため、いたずら等により他の錠がこじあけられて
も、かんぬき錠が発見されるおそれは少ない。又、かん
ぬき錠のかんぬきは弾性保持部材との係合によりロック
状態に保持され、振動等により解放されることはない。
いるため、いたずら等により他の錠がこじあけられて
も、かんぬき錠が発見されるおそれは少ない。又、かん
ぬき錠のかんぬきは弾性保持部材との係合によりロック
状態に保持され、振動等により解放されることはない。
[実施例] 以下、この考案を多回路開閉器に具体化した一実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
複数の開閉部(図示しない)を内装したケース本体1の
前面は開放され、その開放部には観音開き状の扉2,3
が設けられている。第4図に示すように、右方の扉3の
開放端部内側には召合わせ片4が固着され、この召合わ
せ片4に左側の扉2の開放端部が外側から対向してい
る。従って、両扉2,3は相互の召合わせ部を有し、右
側の扉3が召合わせ内側に位置し、左側の扉2が召合わ
せ外側に位置する。
前面は開放され、その開放部には観音開き状の扉2,3
が設けられている。第4図に示すように、右方の扉3の
開放端部内側には召合わせ片4が固着され、この召合わ
せ片4に左側の扉2の開放端部が外側から対向してい
る。従って、両扉2,3は相互の召合わせ部を有し、右
側の扉3が召合わせ内側に位置し、左側の扉2が召合わ
せ外側に位置する。
第1図〜第3図に示すように、左側の扉2の開放端部上
下及び右側の扉3の開放端部上部にはそれぞれ回転錠5
が設けられている。この回転錠5は、扉2,3に貫通固
定された軸受6と、その軸受6に回転可能に挿通支持さ
れた回転軸7と、回転軸7の内端部に固定され、ケース
本体1に固定した掛止片8に掛止可能に対応するロック
片9と、回転軸7の外方突出部を覆うとともに、その外
端面を露出させるカバー10と、そのカバー10に軸1
2により支持され、回転軸7の外端露出部を覆う位置と
そこから退く位置との間を移動可能な蓋11とにより構
成されている。回転軸7の外端には平行な一対の突条部
13が形成され、それらの突条13間にキーを差し込む
ことにより回転軸5を回転させて、前記ロック片9を前
記掛止片8に掛止めされる位置と、そこから離隔する位
置とに移動させることができる。又、回転軸7の外端に
は指標14が、カバー10の外周部にはその指標14に
支持されて解除位置及び施錠位置をそれぞれ示す開放文
字15が付されている。さらに、前記蓋11の内面には
突起16が形成され、この突起16は回転軸7がロック
解除位置にあるときには、蓋11を閉めることにより前
記突条13と干渉して、蓋11の閉鎖を阻止するととも
に、回転軸5が解除位置にあるときには突条13と係合
することなく蓋11の閉鎖位置への回動配置を許容す
る。なお、17は蓋11の閉鎖時にカバー10の孔18
に係合して蓋11を閉鎖状態に弾性的に保持する突起、
19は前記突起16がカバー10と干渉することなく通
過するための凹所である。
下及び右側の扉3の開放端部上部にはそれぞれ回転錠5
が設けられている。この回転錠5は、扉2,3に貫通固
定された軸受6と、その軸受6に回転可能に挿通支持さ
れた回転軸7と、回転軸7の内端部に固定され、ケース
本体1に固定した掛止片8に掛止可能に対応するロック
片9と、回転軸7の外方突出部を覆うとともに、その外
端面を露出させるカバー10と、そのカバー10に軸1
2により支持され、回転軸7の外端露出部を覆う位置と
そこから退く位置との間を移動可能な蓋11とにより構
成されている。回転軸7の外端には平行な一対の突条部
13が形成され、それらの突条13間にキーを差し込む
ことにより回転軸5を回転させて、前記ロック片9を前
記掛止片8に掛止めされる位置と、そこから離隔する位
置とに移動させることができる。又、回転軸7の外端に
は指標14が、カバー10の外周部にはその指標14に
支持されて解除位置及び施錠位置をそれぞれ示す開放文
字15が付されている。さらに、前記蓋11の内面には
突起16が形成され、この突起16は回転軸7がロック
解除位置にあるときには、蓋11を閉めることにより前
記突条13と干渉して、蓋11の閉鎖を阻止するととも
に、回転軸5が解除位置にあるときには突条13と係合
することなく蓋11の閉鎖位置への回動配置を許容す
る。なお、17は蓋11の閉鎖時にカバー10の孔18
に係合して蓋11を閉鎖状態に弾性的に保持する突起、
19は前記突起16がカバー10と干渉することなく通
過するための凹所である。
第1図及び第4図に示すように、前記左側の扉2の開放
端中央部にはピラー錠21が設けられている。このピラ
ー錠21には前記召合わせ片4の縁部に固着した掛止片
22に対応するかんぬき23と、扉2の外側面に位置
し、図示しないキーを使用して前記かんぬき23を左右
に移動させる操作部24とを有し、かんぬき23が第4
図の位置にあるときには掛止片22に対向して左側扉2
を右側扉3に対して錠止する。
端中央部にはピラー錠21が設けられている。このピラ
ー錠21には前記召合わせ片4の縁部に固着した掛止片
22に対応するかんぬき23と、扉2の外側面に位置
し、図示しないキーを使用して前記かんぬき23を左右
に移動させる操作部24とを有し、かんぬき23が第4
図の位置にあるときには掛止片22に対向して左側扉2
を右側扉3に対して錠止する。
第1図および第4図〜第7図に示すように、右側の扉3
の開放端部内側面の下端部にはかんぬき錠31が外方か
ら見えないように隠蔽配置されており、以下にその構成
を詳細に説明する。扉3の内側面には一部が前記召合わ
せ片4に跨がるように上下に間隔を開けて2つのブラケ
ット32,33が固定され、それらの間には支持筒34
が支持固定されている。支持筒34内にはかんぬき35
が上下移動及び回動可能に挿通支持され、その一端に固
着した操作レバー36が前記支持筒34に透設した逆L
字型の案内溝37から外方へ突出され、操作レバー36
が案内溝37の上方水平部37aに位置したときに、か
んぬき35が上端移動位置に保持される。前記ブラケッ
ト32にはかんぬき35が挿通する保持孔32aが透設
されているとともに、その上方に位置する扉3には保持
板38が固着され、そこには上方移動されたかんぬき3
5の先端部が挿入保持される保持孔39が透設されてい
る。前記かんぬき35の下端部及び中間部には係止溝4
0,41が形成されている。一方前記ブラケット33に
は弾性保持部材としての係止ばね42が取付られ、かん
ぬき35が上端位置及び下端位置にそれぞれ位置したと
きにこの係止ばね42が係止溝40,41のいずれかに
弾性的に係合してかんぬき35をそれらの上端又は下端
位置に弾性保持する。前記ケース本体1にはブラケット
44を介してロック部材43が固定され、扉3が閉鎖さ
れてかんぬき35が上端位置に移動配置されたとき、こ
のロック部材43がかんぬき35と係合し、ブラケット
32,保持板38と協動して扉3が解放不能にロックさ
れる。かんぬき35が下端位置に移動されたときには、
かんぬき35がロック部材43から離脱して、前記ロッ
クが解除される。なお、前記ロック部材43のかんぬき
35との係合部はボルト46により固定した複数枚の調
整板45により形成され、その調整板45の枚数を任意
に選択することにより、かんぬき35とロック部材43
との位置関係を微調節することができる。
の開放端部内側面の下端部にはかんぬき錠31が外方か
ら見えないように隠蔽配置されており、以下にその構成
を詳細に説明する。扉3の内側面には一部が前記召合わ
せ片4に跨がるように上下に間隔を開けて2つのブラケ
ット32,33が固定され、それらの間には支持筒34
が支持固定されている。支持筒34内にはかんぬき35
が上下移動及び回動可能に挿通支持され、その一端に固
着した操作レバー36が前記支持筒34に透設した逆L
字型の案内溝37から外方へ突出され、操作レバー36
が案内溝37の上方水平部37aに位置したときに、か
んぬき35が上端移動位置に保持される。前記ブラケッ
ト32にはかんぬき35が挿通する保持孔32aが透設
されているとともに、その上方に位置する扉3には保持
板38が固着され、そこには上方移動されたかんぬき3
5の先端部が挿入保持される保持孔39が透設されてい
る。前記かんぬき35の下端部及び中間部には係止溝4
0,41が形成されている。一方前記ブラケット33に
は弾性保持部材としての係止ばね42が取付られ、かん
ぬき35が上端位置及び下端位置にそれぞれ位置したと
きにこの係止ばね42が係止溝40,41のいずれかに
弾性的に係合してかんぬき35をそれらの上端又は下端
位置に弾性保持する。前記ケース本体1にはブラケット
44を介してロック部材43が固定され、扉3が閉鎖さ
れてかんぬき35が上端位置に移動配置されたとき、こ
のロック部材43がかんぬき35と係合し、ブラケット
32,保持板38と協動して扉3が解放不能にロックさ
れる。かんぬき35が下端位置に移動されたときには、
かんぬき35がロック部材43から離脱して、前記ロッ
クが解除される。なお、前記ロック部材43のかんぬき
35との係合部はボルト46により固定した複数枚の調
整板45により形成され、その調整板45の枚数を任意
に選択することにより、かんぬき35とロック部材43
との位置関係を微調節することができる。
さて、扉2,3の閉鎖状態においては、回転錠5のロッ
ク片9がケース本体1の掛止片8に掛止めされて、両扉
2,3が閉鎖状態においてケース本体1にロックされる
とともに、ピラー錠21のかんぬき23が扉3側に突出
して、扉2が扉3に対してロックされ、さらにかんぬき
錠31のかんぬき35が上方側へ移動されてロック部材
43と係合し、扉3がケース本体1に対してロックされ
ている。従って、両扉2,3はケース本体1に錠止め固
定されるとともに、相互に錠止め固定されているので、
内部短絡等に基づく急激な内圧上昇に対して扉2,3は
閉鎖状態を十分保つことができ、内圧上昇により扉が開
放され、ケース本体1内の部品等が外方へ飛び出して人
的又は物的被害を生じさせることはない。
ク片9がケース本体1の掛止片8に掛止めされて、両扉
2,3が閉鎖状態においてケース本体1にロックされる
とともに、ピラー錠21のかんぬき23が扉3側に突出
して、扉2が扉3に対してロックされ、さらにかんぬき
錠31のかんぬき35が上方側へ移動されてロック部材
43と係合し、扉3がケース本体1に対してロックされ
ている。従って、両扉2,3はケース本体1に錠止め固
定されるとともに、相互に錠止め固定されているので、
内部短絡等に基づく急激な内圧上昇に対して扉2,3は
閉鎖状態を十分保つことができ、内圧上昇により扉が開
放され、ケース本体1内の部品等が外方へ飛び出して人
的又は物的被害を生じさせることはない。
又、かんぬき錠31の錠止め状態においては、かんぬき
35は上端位置に配置されて、そのかんぬき35に固定
された操作レバー36が案内溝37の上端水平部37a
に掛止めされるとともに、かんぬき35の下端の係止溝
40に係止ばね42が弾性的に係合している。従って、
かんぬき31はその上端位置に確実に保持されるととも
に、車輌通過に伴う振動等によりかんぬき31が回動さ
れて操作レバー36が案内溝37の上端水平部37aか
ら外れたりすることはない。しかも、かんぬき錠31を
ロックするときに操作レバー36を案内溝37の上端水
平部37aに掛止めすることを忘れたりした場合であっ
ても、かんぬき35は上端位置に常に保持されるので、
扉3は内圧上昇に対して常に耐え得ることができ、ひい
ては掛止片22とピラー錠21との錠止めを介して扉2
に対しても内圧上昇に対する開放阻止力を確保できる。
又、係止ばね42と係止溝40,41との係合は、かん
ぬき35が上端及び下端に位置したときに操作者に対し
てクリック感触を与えるため、かんぬき錠31が内側扉
3の内面に隠蔽されて外側から見えなくても、開閉操作
を容易に行うことができる。
35は上端位置に配置されて、そのかんぬき35に固定
された操作レバー36が案内溝37の上端水平部37a
に掛止めされるとともに、かんぬき35の下端の係止溝
40に係止ばね42が弾性的に係合している。従って、
かんぬき31はその上端位置に確実に保持されるととも
に、車輌通過に伴う振動等によりかんぬき31が回動さ
れて操作レバー36が案内溝37の上端水平部37aか
ら外れたりすることはない。しかも、かんぬき錠31を
ロックするときに操作レバー36を案内溝37の上端水
平部37aに掛止めすることを忘れたりした場合であっ
ても、かんぬき35は上端位置に常に保持されるので、
扉3は内圧上昇に対して常に耐え得ることができ、ひい
ては掛止片22とピラー錠21との錠止めを介して扉2
に対しても内圧上昇に対する開放阻止力を確保できる。
又、係止ばね42と係止溝40,41との係合は、かん
ぬき35が上端及び下端に位置したときに操作者に対し
てクリック感触を与えるため、かんぬき錠31が内側扉
3の内面に隠蔽されて外側から見えなくても、開閉操作
を容易に行うことができる。
さらに、前記のようにかんぬき錠31は右側扉3の内側
に隠蔽されて、開閉操作はその右側扉3とケース本体1
との間の隙間を通して行うようになっているため、かり
に、いたずら等により回転錠5やピラー錠21がこじ開
けられるとしても、かんぬき錠まで開けられるようなこ
とは少なく、安全上、防犯上好ましいものである。
に隠蔽されて、開閉操作はその右側扉3とケース本体1
との間の隙間を通して行うようになっているため、かり
に、いたずら等により回転錠5やピラー錠21がこじ開
けられるとしても、かんぬき錠まで開けられるようなこ
とは少なく、安全上、防犯上好ましいものである。
[考案の効果] 以上実施例において例示したように、この考案において
は、ケース本体の前面開放部を覆う扉を内圧上昇やいた
ずら等に対して閉鎖状態に確実に保持することができ
て、安全上及び防犯上優れた効果を発揮する。
は、ケース本体の前面開放部を覆う扉を内圧上昇やいた
ずら等に対して閉鎖状態に確実に保持することができ
て、安全上及び防犯上優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化した多回路開閉器の正面図、
第2図は回転錠部分の断面図、第3図は回転錠の正面
図、第4図はピラー錠部分の断面図、第5図はかんぬき
錠をそのブラケット部分において切断して示す断面図、
第6図は第5図のA−A線断面図、第7図は係止ばねの
斜視図である。 1……ケース本体、2,3……扉、5……回転錠、31
……かんぬき錠、35……かんぬき、42……係止ば
ね。
第2図は回転錠部分の断面図、第3図は回転錠の正面
図、第4図はピラー錠部分の断面図、第5図はかんぬき
錠をそのブラケット部分において切断して示す断面図、
第6図は第5図のA−A線断面図、第7図は係止ばねの
斜視図である。 1……ケース本体、2,3……扉、5……回転錠、31
……かんぬき錠、35……かんぬき、42……係止ば
ね。
Claims (1)
- 【請求項1】ケース本体(1)の前面を開放し、その開
放部を開閉可能に覆うとともに、相互の召合わせ部を有
する一対の観音開き扉(2)(3)を設けたケース入り
開閉器において、 ケース本体(1)と召合わせ外側扉(2)の上下両端部
及び召合わせ内側扉(3)の上端部又は下端部との間に
はそれらの扉(2)(3)を閉鎖状態に錠止し、キーに
より錠止解除される錠(5)を設けるとともに、召合わ
せ内側扉(3)の内側面にはケース本体(1)に係合さ
れる位置と、ケース本体(1)から離脱する位置間を移
動可能とするかんぬき(35)を有し、同かんぬき(3
5)のケース本体(1)への係合状態で内側扉(3)を
閉鎖状態にロックするかんぬき錠(31)を外側から見
えないように隠蔽配置し、そのかんぬき錠(31)には
かんぬき(35)に設けた係合部に弾性係合してかんぬ
き(35)をロック状態に保持する弾性保持部材(4
2)を設けたことを特徴とするケース入り開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14501588U JPH0624097Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ケース入り開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14501588U JPH0624097Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ケース入り開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265820U JPH0265820U (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0624097Y2 true JPH0624097Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31413232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14501588U Expired - Fee Related JPH0624097Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ケース入り開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624097Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113363824B (zh) * | 2021-07-26 | 2022-09-09 | 山东驰盛电力工程有限公司 | 一种具有防盗功能的电力柜 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP14501588U patent/JPH0624097Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265820U (ja) | 1990-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |