JPH06240U - 配達小荷物受取箱 - Google Patents

配達小荷物受取箱

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JPH06240U
JPH06240U JP4670892U JP4670892U JPH06240U JP H06240 U JPH06240 U JP H06240U JP 4670892 U JP4670892 U JP 4670892U JP 4670892 U JP4670892 U JP 4670892U JP H06240 U JPH06240 U JP H06240U
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JP
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blade
parcel
receiving box
delivery
door
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JP4670892U
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篤治郎 大賀
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 居住者が不在の時でも配達小荷物を安全かつ
確実に保管することができる安価な配達小荷物受取箱を
提供する。 【構成】 ブレード部2が、2組のブレード群20,21 に
よって構成され、各ブレード群20,21 は先端部22a と基
部22b を有するブレード22を複数枚並設したものであ
り、各ブレード群20,21 の先端部22a が対向し、かつ、
各ブレード22の基部22b が揺動可能に受取箱上部の回転
軸23に取り付けられており、該回転軸23にはコイルばね
25,26 が嵌挿されると共に、前記基部22b の上方にスト
ッパー27が設置されており、蓋部1がブレード部2の上
部に設けられ、収納部3がブレード部2の下部に設けら
れており、前記蓋部1および前記収納部3に開閉自在な
扉10,30 が取り付けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は配達小荷物受取箱に関する。さらに詳しくは、小荷物配達業者が小荷 物を配達する場合において、居住者が不在の時でも配達した小荷物を留守家庭に 安全かつ確実に保管することができる配達小荷物受取箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、配達小荷物受取箱としては、ロッカー等のボックスを外壁に埋め込み施 工したものや据え置き施工したもの等が使用されている。これらの受取箱は、ボ ックスに開閉扉を取り付けた構造であり、防犯上の要請から各種操作パネルを設 けたり、扉の開閉や荷物の保管等にマイコン制御や特殊な施錠方式等を採用して いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前記従来例の配達小荷物受取箱は、マイコン制御や特殊な施錠方式 等を採用しているため相当高価であり、一般家庭で購入するまでには至っていな いのが現状であるが、小荷物の配達に関しては次のような問題がある。 今日では、カタログショッピング・TVショッピング・パソコンショッピン グ等の増加に伴ない配達されるべき小荷物の個数が相当増加しているが、その一 方で女性の社会進出に伴ない留守家庭が増加しており、一回の配達で小荷物が受 取人に手渡される割合が低下している。 そのため、小荷物配達業者は2回・3回と留守家庭へ再配達しなければなら ず、余分な人件費・車両燃料費・時間等を必要とし、結果として小荷物の配達料 金のコストアップにつながる。かかる場合、前もって電話等で連絡する方法も考 えられるが連絡要員、配達順路等を考慮すると妥当ではない。 特に、産地直送品・腐りやすい商品・急ぐ商品等は配達先が留守であっても 、1回の配達で完了することが小荷物配達業者および受取人の双方にとって望ま しい。 また、全国の小荷物配達業者の数を考慮すると、複数回の再配達がかなりの 割合で実施された場合には、自動車の排気ガスの増加・交通事故の増加・交通渋 滞の発生等により社会的に大きな影響を与える。また、車両の維持費・燃料費の 増加、人件費の増加等により結果的に小荷物の配達料金のコストアップにつなが る。
【0004】 本考案はかかる事情に鑑み、居住者が不在の時でも配達小荷物を安全かつ確実 に保管することができ、かつ、結果として自動車の排気ガスの発生抑止・交通事 故の減少・交通渋滞の緩和等を可能にすると共に、小荷物の配達料金のコストダ ウンを図ることができる安価な配達小荷物受取箱を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の配達小荷物受取箱は、小荷物を通過させることはできるが該小荷物を 外部へ取り出すことはできないブレード部、該ブレード部の上部に設けられる蓋 部およびブレード部の下部に設けられる収納部を備えた配達小荷物受取箱であっ て、前記ブレード部が、2組のブレード群によって構成され、各ブレード群は先 端部と基部を有するブレードを複数枚並設したものであり、各ブレード群の先端 部が他のブレード群の先端部と所定の間隔をもって対向し、かつ、各ブレードの 基部が揺動可能に受取箱の回転軸に取り付けられており、該回転軸を中心として ブレード群を上方向へ押し上げるためのコイルばねが回転軸に嵌挿されると共に 、前記ブレード群が水平状態より上方向へ押し上げられるのを抑止するためのス トッパーが前記基部の上方に設置されており、前記蓋部および前記収納部に開閉 自在な扉が取り付けられていることを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案の配達小荷物受取箱では、受取箱の上部の扉を開けて、小荷物を2組の ブレード群の上へ載荷すると共に該小荷物を上から手で軽く押すと、小荷物の自 重と手の押圧力によって2組のブレード群の各ブレードが回転軸を中心として下 方向へ押し下げられ、小荷物が各ブレード群の先端部の隙間を通過すると、各ブ レード群はコイルばねによって上方向へ押し上げられストッパーによって水平状 態に保持されるため、一旦受取箱内に収納された小荷物を受取箱の上部から外部 へ取り出すことはできないので、居住者が不在の時でも配達小荷物を留守宅へ安 全かつ確実に保管することができる。そして、居住者は帰宅後、受取箱の下部の 扉を開けることによって配達された小荷物を確実に受け取ることができる。
【0007】
【実施例】
つぎに、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 (第1実施例) 図1(A)および(B)は、本考案の第1実施例である配達小荷物受取箱A1 を示している。この配達小荷物受取箱A1は、据え置き施工して使用されるもの であり、蓋部1、ブレード部2および収納部3から構成されている。
【0008】 蓋部1は、図1(A)および(B)に示すように、受取箱A1の上端部に開閉 自在な扉として蓋10が取り付けられている。すなわち、前面に向かって下り傾斜 した蓋10が、該蓋10の後端部で蝶番11によって受取箱A1の上端部に開閉自在と なるように取り付けられている。そして、蓋10の前端部は逆L字型に形成されて おり、受取箱A1の前面上端部に嵌脱し得るようになっている。また、蓋10の前 端部の上面には蓋10を開閉するための取手12が取り付けられているが、該取手12 は蓋10の開閉ができれば蓋10の上面のどの位置に取り付けることも可能である。 また、盗難防止の観点から蓋10の前端部には鍵(図示省略)が取り付けられてお り、蓋10を閉め鍵で施錠することが可能である。
【0009】 なお、本第1実施例では蓋10の材料として鉄板を使用しているが、強固なもの であれば木材・合成樹脂・ステンレス等いかなるものも使用することができる。 また、本第1実施例では蓋10が後端部を中心に開閉する構造としているが、前端 部、左端部または右端部を中心に開閉する構造のいずれであってもよい。
【0010】 ブレード部2は、図1(A)に示すように、受取箱A1内の上部において2組 のブレード群20,21 によって構成されている。そして、各ブレード群20,21 は、 図2に示すように、ブレード22を複数枚並設して構成されている。 なお、図3に示すように、対向するブレード群20とブレード群21との間に、ブ レード群20,21 と垂直な2枚のブレード28,29 を取り付けることも可能である。
【0011】 各ブレード22は、図4に示すように、先端部22a と基部22b を有しており、該 基部22b は両端で鉄板を折り曲げ逆凹部を形成し、該逆凹部の両端に小孔22c を 穿設したものである。そして、一方のブレード群20のブレード22の先端部22a を 他方のブレード群21のブレード22の先端部22a と人の手が容易に出し入れできる 程度の間隔を持って対向させ、かつ、各ブレード群20,21 のブレード22の基部22 b に穿設した前記小孔22c に回転軸23を貫通させ、該回転軸23を中心に各ブレー ド群20,21 が揺動可能となるように取り付けられている。前記回転軸23は、図2 に示すように、その両端において受取箱A1の上部の隅に取り付けられた軸受24 によって支持されている。
【0012】 また、図4に示すように、各ブレード22の基部22b の逆凹部内の回転軸23には 該回転軸23を中心としてブレード群20,21 を上方向へ押し上げるための2本のコ イルばね25,26 が嵌挿されている。なお、本第1実施例では2本のコイルばね25 ,26 が回転軸23に嵌挿されているが、ブレード群20,21 を上方向へ押し上げるこ とができれば1本(奇数本)であってもよい。しかし、ブレード22の偏りを少な くするためには偶数本であるほうが好ましい。
【0013】 さらに、ブレード22の基部22b の上方には、図2および図4に示すように、ブ レード群20,21 が水平状態より上方向へ押し上げられるのを抑止するためのスト ッパー27が前記回転軸23方向に沿って設置されている。なお、本第1実施例では ストッパー27として1枚の板材をブレード群20,21 の基部22b の上方に設置して いるが、ブレード群20,21 が水平状態より上方向へ押し上げられるのを抑止する ことができればいかなる材料・形状のものであってもよい。
【0014】 収納部3は、図1に示すように、受取箱A1の下部の前面に開閉自在な扉30が 取り付けられている。そして、扉30は、該扉30の一端30a と受取箱A1の側板31 に取り付けた蝶番32,33 によって開閉自在となっている。また、扉30の他端30b には取手34が取り付けられている。さらに、扉30は施錠しうる構造となっており 、その鍵穴35が扉30の表面に形成されている。また、扉30の前面には受取箱A1 内部の小荷物4の有無の確認が容易に行えるように透明なガラス等をはめ込んだ 小荷物確認窓36を取り付けている。なお、本第1実施例では受取箱A1の下部の 前面に開閉自在な扉30を取り付けているが、小荷物4を取り出すことができれば 受取箱A1の側面に扉30を取り付けてもよい。
【0015】 受取箱A1の底部には、小荷物4を収納したときの通風を良くするために支持 台37が設置されており、本第1実施例では板材を使用しているが、いかなる材質 のものであってもよい。
【0016】 つぎに、本第1実施例の配達小荷物受取箱A1を使用して、居住者が不在の場 合に小荷物を保管し、居住者が帰宅後小荷物を受け取る手順について説明する。
【0017】 まず、配達業者が小荷物4を配達先まで配達してきた後、受取箱A1の蓋部1 の鍵を解錠し(解錠キーは配達業者が所持している)、取手12を持って蓋10を上 へ持ち上げて開ける。
【0018】 つぎに、図5に示すように、ブレード群20,21 の上部へ小荷物4を載荷すると 、小荷物4の重量がコイルばね25の最大ばね力よりも大きいときは、小荷物4の 自重によって該小荷物4がブレード群20,21 を押し下げるので小荷物4に両手を 軽く添えているだけで小荷物4は下方へ移動し、小荷物4はブレード群20,21 の 対向する隙間の間を通過するので小荷物4を受取箱A1の内部に収納することが できる。また、小荷物4の重量がコイルばね25の最大ばね力よりも小さいときは 、該小荷物4がブレード群20,21 の上部に載荷されたままとなるので小荷物4を 持った両手で小荷物4を引き下げることによって小荷物4をブレード群20,21 の 対向する隙間の間を通過させ受取箱A1の内部に収納することができる。
【0019】 小荷物4がブレード群20,21 の対向する隙間の間を通過すると、ブレード群20 ,21 はコイルばね25,26 のばね力によって上方向へ押し上げられると共に、スト ッパー27によって前記ブレード群20,21 が水平状態より上方向へ押し上げられる のが抑止され、ブレード群20,21 は水平状態に維持される。最後に、ブレード群 20,21 の対向する隙間の間から両手を引き抜くと小荷物4のみが受取箱A1内に 収納されることとなる。かかる状態で受取箱A1内に収納された小荷物4をブレ ード群20,21 の対向する隙間の間から外部へ取り出そうとしても、ブレード群20 ,21 の対向する隙間よりも小荷物4が大きい限りは該小荷物4を取り出すことは できない。
【0020】 最後に、居住者が帰宅して受取箱A1内部に収納された小荷物4を取り出すに はつぎのようにする。まず、小荷物確認窓36で小荷物4が受取箱A1内に存在す ることを確認した後、収納部3の扉30の鍵を解錠し(解錠キーは居住者が所持し ている)、扉30を開けて内部の小荷物4を取り出す。そして、扉30の鍵を施錠し ておく。
【0021】 以上のように、本第1実施例の配達小荷物受取箱A1は、受取箱A1内の上部 に2組のブレード群20,21 を構成すれば足りるので、安価な配達小荷物受取箱A 1を提供することができる。また、2組のブレード群20,21 はコイルばね25,26 とストッパー27によって水平状態に保持されるので、一旦受取箱A1内に収納さ れた小荷物4は受取箱A1の上部から外部へ取り出すことができないと共に、蓋 10に取り付けた鍵を施錠することによって安全かつ確実に受取箱A1内に保管す ることができるので、本第1実施例の安価な受取箱A1の普及により居住者が不 在の時でも配達が1回で済むため、自動車の排気ガスの発生抑止・交通事故の減 少・交通渋滞の緩和等を図ることができる。
【0022】 (第2実施例) 図6(A)および(B)は、本考案の第2実施例である配達小荷物受取箱A2 を示している。この配達小荷物受取箱A2は、上記第1実施例の受取箱A1と同 様据え置き施工して使用されるものであり、蓋部1、ブレード部2および収納部 3から構成されている。
【0023】 蓋部1は、後述する収納部3の上部に一体形成された箱状の部材であり、図6 (B)に示すように、その前面に開閉自在な扉40が取り付けられている。そして 、扉40は、該扉40の一端40a において回転軸41により受取箱A2の上部に開閉自 在に取り付けられている。また、扉40の他端40b には取手42が取り付けられてお り、該取手42には鍵穴43が形成されており、扉40を施錠しうる構造となっている 。
【0024】 なお、扉40の材料としては、上記第1実施例と同様、強固なものであれば鉄・ 木材・合成樹脂・ステンレス等いかなるものも使用することができる。また、本 第2実施例では扉40を受取箱A2の上部の前面に取り付けているが、受取箱A2 の上部の側面に取り付けることも可能である。さらに、本第2実施例では、扉40 を回転軸41により受取箱A2の上部に開閉自在となるように取り付けたが、蝶番 によって受取箱A2の上部に開閉自在となるように取り付けることも可能である 。
【0025】 ブレード部2の構成は上記第1実施例の場合とほぼ同様であるが、回転軸44は 、図6(A)に示すように、扉40の下端部よりやや下の位置に取り付けられてい る。
【0026】 収納部3は、前記蓋部1の下部に一体形成された箱状の部材であり、図6(B )に示すように、その下部の前面に開閉自在な扉50が取り付けられている。そし て、扉50は、該扉50の一端50a において回転軸51により受取箱A2の下部に開閉 自在に取り付けられている。また、扉50の他端50b には取手52が取り付けられて おり、該取手52には鍵穴53が形成されており、扉50を施錠しうる構造となってい る。また、扉50の前面には受取箱A2内部の小荷物の有無の確認が容易に行える ように透明なガラス等をはめ込んだ小荷物確認窓54を取り付けている。なお、本 第2実施例では、扉50を回転軸51により受取箱A2の下部に開閉自在となるよう に取り付けたが、蝶番によって受取箱A2の下部に開閉自在となるように取り付 けることも可能である。
【0027】 本第2実施例の配達小荷物受取箱A2を使用して、居住者が不在の場合に小荷 物を保管し、居住者が帰宅後小荷物を受け取る手順については上記第1実施例の 受取箱A1の場合と同様である。
【0028】 また、本第2実施例の配達小荷物受取箱A2の作用および効果は、上記第1実 施例の受取箱A1の場合とほぼ同様であるが、それに加えて本第2実施例の配達 小荷物受取箱A2は蓋部1の扉40が受取箱A2の前面に設けられているため、図 7に示すように、複数個の受取箱A2を並列にかつ重ねて使用することができる ので、集合住宅用として最適であるという効果もある。
【0029】 (第3実施例) 図8(A)および(B)は、本考案の第3実施例である配達小荷物受取箱A3 を示している。この配達小荷物受取箱A3は、外壁埋め込み施工して使用される ものであり、その構成は上記第2実施例とほぼ同様であるが、収納部3の扉60が 受取箱A3の背面の下部に設けられている点において異なっている。すなわち、 蓋部1の扉40は、図8(B)に示すように、受取箱A3の前面の上部に設けられ ているが、収納部3の扉60は、図8(A)に示すように、受取箱A3の背面の下 部に設けられている。したがって、本第3実施例の配達小荷物受取箱A3を外壁 埋め込み施工しておけば、受取箱A3内に小荷物が配達されていても道路等に面 した外側からは小荷物の有無が確認できないため盗難防止にも役立つという効果 がある。また、雨天時においては外へ出ないでよいので雨に濡れずに配達小荷物 を取り出すことができるという効果もある。
【0030】
【考案の効果】
本考案では、受取箱内の上部に2組のブレード群を構成すれば足りるので、安 価な配達小荷物受取箱を提供することができる。また、2組のブレード群は小荷 物が各ブレード群の先端部の隙間を通過すると、コイルばねによって上方向へ押 し上げられストッパーによって水平状態に保持されるので、一旦受取箱内に収納 された小荷物を受取箱の上部から外部へ取り出すことができないため、配達小荷 物を安全かつ確実に受取箱内に保管することができる。よって、本考案にかかる 安価な受取箱の普及により居住者が不在の時でも配達が1回で済むため、自動車 の排気ガスの発生抑止・交通事故の減少・交通渋滞の緩和等を図ることができる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例にかかわる配達小荷物受取
箱A1の側面断面図(A)および正面図(B)である。
【図2】ブレード部のブレード群の拡大平面図である。
【図3】図2に示すブレード部のブレード群に対して垂
直なブレードを取り付けた場合のブレード群の拡大平面
図である。
【図4】ブレード部のブレード、回転軸、コイルばねお
よびストッパーの構成状態説明斜視図である。
【図5】配達小荷物がブレード部を通過する場合の状態
説明図である。
【図6】本考案の第2実施例にかかわる配達小荷物受取
箱A2の正面断面図(A)および正面図(B)である。
【図7】本考案の第2実施例にかかわる複数個の配達小
荷物受取箱A2を並列にかつ重ねた場合の状態説明図で
ある。
【図8】本考案の第3実施例にかかわる配達小荷物受取
箱A3の背面図(A)および正面図(B)である。
【符号の説明】
A1,A2,A3 配達小荷物受取箱 1 蓋部 2 ブレード部 3 収納部 10 蓋 20 ブレード群 21 ブレード群 22 ブレード 22a ブレード先端
部 22b ブレード基部 23 回転軸 25 コイルばね 26 コイルばね 27 ストッパー 30 扉 40 扉 50 扉 60 扉

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】小荷物を通過させることはできるが該小荷
    物を外部へ取り出すことはできないブレード部、該ブレ
    ード部の上部に設けられる蓋部およびブレード部の下部
    に設けられる収納部を備えた配達小荷物受取箱であっ
    て、 前記ブレード部が、2組のブレード群によって構成さ
    れ、各ブレード群は先端部と基部を有するブレードを複
    数枚並設したものであり、各ブレード群の先端部が他の
    ブレード群の先端部と所定の間隔をもって対向し、か
    つ、各ブレードの基部が揺動可能に受取箱の回転軸に取
    り付けられており、該回転軸を中心としてブレード群を
    上方向へ押し上げるためのコイルばねが回転軸に嵌挿さ
    れると共に、前記ブレード群が水平状態より上方向へ押
    し上げられるのを抑止するためのストッパーが前記基部
    の上方に設置されており、 前記蓋部および前記収納部に開閉自在な扉が取り付けら
    れていることを特徴とする配達小荷物受取箱。
JP4670892U 1992-06-10 1992-06-10 配達小荷物受取箱 Pending JPH06240U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028776U (ja) * 1988-06-24 1990-01-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028776U (ja) * 1988-06-24 1990-01-19

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