JPH063982Y2 - 開閉ボックス付きドア - Google Patents
開閉ボックス付きドアInfo
- Publication number
- JPH063982Y2 JPH063982Y2 JP14656987U JP14656987U JPH063982Y2 JP H063982 Y2 JPH063982 Y2 JP H063982Y2 JP 14656987 U JP14656987 U JP 14656987U JP 14656987 U JP14656987 U JP 14656987U JP H063982 Y2 JPH063982 Y2 JP H063982Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- box
- plate
- opened
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 9
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 9
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 9
- 241000610375 Sparisoma viride Species 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は開閉ボックス付きドアに係り、詳しくは金属製
ドアの下方に郵便小包み大程度の比較的大きな物品のド
ア外方より内方への一方向のみの挿入,保管,及び内方
よりの取出し可能なボックスを大きく設けた玄関等に好
適な開閉ボックス付きドアに関する。
ドアの下方に郵便小包み大程度の比較的大きな物品のド
ア外方より内方への一方向のみの挿入,保管,及び内方
よりの取出し可能なボックスを大きく設けた玄関等に好
適な開閉ボックス付きドアに関する。
(従来の技術) 従来、マンション等の各戸玄関に取着けられている鋼製
ドアには、夫々ドア外方側の取手よりはやや下方のドア
板中央部に、雑誌大程度までの物品のドア外方より内方
への投入のみ可能な内開きバネ蓋付きの郵便物投入口が
横長に開設され、該部分のドア板内方には上記投入口を
介してドア外方より投入される郵便物や新聞,雑誌,回
覧板等の収納可能な大きさで5〜10cm奥行きの種々な形
状の郵便受けが前記内部に投入,保管される各物品のド
ア内方よりの取出し可能な内開き蓋付き取出口を有して
ドア板と一体に膨出形成せしめられている。
ドアには、夫々ドア外方側の取手よりはやや下方のドア
板中央部に、雑誌大程度までの物品のドア外方より内方
への投入のみ可能な内開きバネ蓋付きの郵便物投入口が
横長に開設され、該部分のドア板内方には上記投入口を
介してドア外方より投入される郵便物や新聞,雑誌,回
覧板等の収納可能な大きさで5〜10cm奥行きの種々な形
状の郵便受けが前記内部に投入,保管される各物品のド
ア内方よりの取出し可能な内開き蓋付き取出口を有して
ドア板と一体に膨出形成せしめられている。
また、上記の如く形成された郵便受けの下方ドア板に、
更に牛乳ビン2本を横に並べた面積よりは大きな開口部
を開設し、その中に該開口部よりは小さな外板を有して
上方を開放する上記牛乳ビン2本の上方よりの挿入,収
容,取出し可能な箱状の牛乳受けを、その外板の1/2〜1
/3高さ部分の両端でドア板開口部の両側に軸着したもの
もあり、常時は開口部を蓋止している外板の上部を所要
時のみ外方より引張れば前記軸着部を中心に上部を外方
に、下部を内方に回動せしめてドア外方より前記開放口
に牛乳を挿入でき、手を離せば再度自重により回動して
その外板で開口部を蓋止し、ドア内方より牛乳を引上げ
取出せるようになっており、これらのドアはマンション
等の各戸の玄関に夫々取付けられて、相応に利用されて
いる。
更に牛乳ビン2本を横に並べた面積よりは大きな開口部
を開設し、その中に該開口部よりは小さな外板を有して
上方を開放する上記牛乳ビン2本の上方よりの挿入,収
容,取出し可能な箱状の牛乳受けを、その外板の1/2〜1
/3高さ部分の両端でドア板開口部の両側に軸着したもの
もあり、常時は開口部を蓋止している外板の上部を所要
時のみ外方より引張れば前記軸着部を中心に上部を外方
に、下部を内方に回動せしめてドア外方より前記開放口
に牛乳を挿入でき、手を離せば再度自重により回動して
その外板で開口部を蓋止し、ドア内方より牛乳を引上げ
取出せるようになっており、これらのドアはマンション
等の各戸の玄関に夫々取付けられて、相応に利用されて
いる。
(考案が解決しようとする問題点) ところで叙上の如き従来の玄関のドアにあっては、確か
に郵便物投入口を開設したドア板の背面にボックス部が
形成されているとは云え、該ボックスはたかだか10cm程
度までの奥行きであり、しかも、その内部に物品を投入
するための郵便物投入口自体5cm×30cm程度の横長に開
設されたものであるから、雑誌程度までの投入は可能で
あるとしても、大辞典の如き分厚い大型書籍等では全く
投入することもできないという問題がある。
に郵便物投入口を開設したドア板の背面にボックス部が
形成されているとは云え、該ボックスはたかだか10cm程
度までの奥行きであり、しかも、その内部に物品を投入
するための郵便物投入口自体5cm×30cm程度の横長に開
設されたものであるから、雑誌程度までの投入は可能で
あるとしても、大辞典の如き分厚い大型書籍等では全く
投入することもできないという問題がある。
また、上記ボックス部の下方に設けた牛乳受けも、折角
の優れた構造であるにも不拘、単に牛乳ビン、或いは同
程度の小さな物品しか利用できないという問題がある。
の優れた構造であるにも不拘、単に牛乳ビン、或いは同
程度の小さな物品しか利用できないという問題がある。
本考案はかかる実状に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは金属製ドアの下方を大きく開口して、そ
の中に奥行きの深い大きな開閉ボックスを設けて郵便小
包みや宅配便等比較的大きな物品のドア外方より内方へ
の一方向のみの挿入,保管,及び内方よりの取出しを可
能ならしめ、家人の留守中でも配達された宅配便小荷物
等をも受領でき防犯上でも安全な開閉ボックス付きドア
を提供することにある。
とするところは金属製ドアの下方を大きく開口して、そ
の中に奥行きの深い大きな開閉ボックスを設けて郵便小
包みや宅配便等比較的大きな物品のドア外方より内方へ
の一方向のみの挿入,保管,及び内方よりの取出しを可
能ならしめ、家人の留守中でも配達された宅配便小荷物
等をも受領でき防犯上でも安全な開閉ボックス付きドア
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するための手段として本考案に係る開
閉ボックス付きドアは、金属製ドアの取手より下方のド
ア枠内に開口部を開設し、該開口部内の下横枠上に、上
面に挿入口と内方板に取出口を有し、20〜40cm奥行きで
ほぼ上記開口部大に形成せるボックスを、常時はその外
方板でドア板と面一に前記開口部を閉塞し、ドア外方よ
りの引張時のみ外方への前傾可能に上記外方板下端を連
続バネヒンジで軸着すると共に、上記上面の前傾度を奥
行き方向に最大20cmに制限する制止具を設け、かつ前記
上面の挿入口及び内方板の取出口には夫々バネ蓋を上方
より屋内方向へのみ開蓋可能に配設してなる構成が採り
入れられている。
閉ボックス付きドアは、金属製ドアの取手より下方のド
ア枠内に開口部を開設し、該開口部内の下横枠上に、上
面に挿入口と内方板に取出口を有し、20〜40cm奥行きで
ほぼ上記開口部大に形成せるボックスを、常時はその外
方板でドア板と面一に前記開口部を閉塞し、ドア外方よ
りの引張時のみ外方への前傾可能に上記外方板下端を連
続バネヒンジで軸着すると共に、上記上面の前傾度を奥
行き方向に最大20cmに制限する制止具を設け、かつ前記
上面の挿入口及び内方板の取出口には夫々バネ蓋を上方
より屋内方向へのみ開蓋可能に配設してなる構成が採り
入れられている。
(作用) しかして、上記の構成によれば、本考案の開閉ボックス
付きドアは、金属製ドアの取手より下方のドア枠内に開
口部を開設したものであるから、該開口部は、ドア取手
から下横枠上までの左右縦枠間に亘って大きく開設され
たものとなる。
付きドアは、金属製ドアの取手より下方のドア枠内に開
口部を開設したものであるから、該開口部は、ドア取手
から下横枠上までの左右縦枠間に亘って大きく開設され
たものとなる。
そして、上記大きな開口部内の下横上には、上面に挿入
口と内方板に取出口を有する20〜40cm奥行きのほぼ上記
開口部大に形成せるボックスを、常時はその外方板でド
ア板と面一に前記開口部を閉塞し、ドア外方よりの引張
時のみ外方への前傾可能に上記外方板下端を連続バネヒ
ンジで軸着し、更に上記上面の前傾度を奥行き方向に最
大20cmに制限する制止具を設けたものであるから、ボッ
クス自体、大きな挿入口と内容積を有して常時はドア板
の役目をなし、所要時のみドア外方に引張り出した大き
な挿入口を介して20cm厚さまでの大きな物品の挿入,収
納が可能となり、逆に20cmしか開かないので、挿入口を
介しての屋内への侵入等は不可能となる。
口と内方板に取出口を有する20〜40cm奥行きのほぼ上記
開口部大に形成せるボックスを、常時はその外方板でド
ア板と面一に前記開口部を閉塞し、ドア外方よりの引張
時のみ外方への前傾可能に上記外方板下端を連続バネヒ
ンジで軸着し、更に上記上面の前傾度を奥行き方向に最
大20cmに制限する制止具を設けたものであるから、ボッ
クス自体、大きな挿入口と内容積を有して常時はドア板
の役目をなし、所要時のみドア外方に引張り出した大き
な挿入口を介して20cm厚さまでの大きな物品の挿入,収
納が可能となり、逆に20cmしか開かないので、挿入口を
介しての屋内への侵入等は不可能となる。
更に上記挿入口及び内方板の取出口には夫々バネ蓋を上
方より屋内方向へのみ開蓋可能に配設したことにより、
外部よりのドア内方施錠部の操作等は不可能となり、前
述の課題は解決されるに至る。
方より屋内方向へのみ開蓋可能に配設したことにより、
外部よりのドア内方施錠部の操作等は不可能となり、前
述の課題は解決されるに至る。
(実施例) 以下、添付図面に示した実施例に基づいて本考案を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案の開閉ボックス付きドアの一例を示す正
面図であり、第2図は第1図のイ−イ線断面図、第3図
は第1図の背面図、第4図は第1図のロ−ロ線断面図で
ある。
面図であり、第2図は第1図のイ−イ線断面図、第3図
は第1図の背面図、第4図は第1図のロ−ロ線断面図で
ある。
各図において(D)はドア取手(5)のやや下に横設した中横
枠(1)より下方、下横枠(2)上までの左右縦枠(3),(3)に
開設した開口部(O)内にボックス(B)を開閉可能に設けた
開閉ボックス付きドアである。
枠(1)より下方、下横枠(2)上までの左右縦枠(3),(3)に
開設した開口部(O)内にボックス(B)を開閉可能に設けた
開閉ボックス付きドアである。
上記ドア(D)そのものは、下方のドア枠内一杯に大きく
開設した開口部(O)及び、開口部(O)内の下横枠(2)上に
開口可能に設けた奥行きの深いボックス(B)以外は、既
存の玄関用としての鋼製ドアと全く同様に形成されてい
る。
開設した開口部(O)及び、開口部(O)内の下横枠(2)上に
開口可能に設けた奥行きの深いボックス(B)以外は、既
存の玄関用としての鋼製ドアと全く同様に形成されてい
る。
そして、上記ボックス(B)は、この場合25cm奥行きで形
成されているが、その外方板(6)は第1,2図及び第4
図に示す如く前記開口部(O)内一杯の大きさを有し、そ
の上部には既存のドアと同様な横長のバネ蓋付きの郵便
物投入口(10)が開設されている。
成されているが、その外方板(6)は第1,2図及び第4
図に示す如く前記開口部(O)内一杯の大きさを有し、そ
の上部には既存のドアと同様な横長のバネ蓋付きの郵便
物投入口(10)が開設されている。
また、他面側の内方板(7)は第2,3図に示す如く上記
外方板(6)よりはやや低い大きさであり、その下方に大
きく開設された取出口の下方口縁上には、屋内側よりの
上部引張時のみ下方への内開き可能な如く連続バネヒン
ジを介してその基端で軸着されたバネ蓋(8)が配設され
ており、前記外方板(6)とは上端を除く両側端と下端間
に張設された25cm幅の板材を介して平行にかつ上面が第
2図に示す如く外方板(6)より内方板(7)方向に下降傾斜
するボックス(B)としての外形が形成され、更に、物品
の挿入口として用いるために開放せる上面には、上方よ
りの押圧時のみ屋内方向への下開き可能な如く連続バネ
ヒンジを介して、その基端を内方板(7)の上端部内面に
軸着されたバネ蓋(9)が配設されている。
外方板(6)よりはやや低い大きさであり、その下方に大
きく開設された取出口の下方口縁上には、屋内側よりの
上部引張時のみ下方への内開き可能な如く連続バネヒン
ジを介してその基端で軸着されたバネ蓋(8)が配設され
ており、前記外方板(6)とは上端を除く両側端と下端間
に張設された25cm幅の板材を介して平行にかつ上面が第
2図に示す如く外方板(6)より内方板(7)方向に下降傾斜
するボックス(B)としての外形が形成され、更に、物品
の挿入口として用いるために開放せる上面には、上方よ
りの押圧時のみ屋内方向への下開き可能な如く連続バネ
ヒンジを介して、その基端を内方板(7)の上端部内面に
軸着されたバネ蓋(9)が配設されている。
更に、上記の如く形成されたボックス(B)は、第2図に
示す如くその外方板(6)の下端が、ドア下横枠(2)のドア
板(4)線上に、ドア外方より外方板(6)上部の引張時のみ
ボックス(B)全体の外方への前傾可能な如く連続バネヒ
ンジ(11)を介して軸着され、更に上記ボックス(B)の前
傾度を奥行き方向に最大20cmに制限する制止具12がドア
中横枠(1)下面のドア内方寄りに、下方向に突設され、
前傾度の制止はドア内方板(7)上端の当接によってなさ
れる。なお上記制止具(12)は、常時はドア開口部(O)を
弾撥閉塞せしめているボックス(B)外方板(6)上端の、ド
ア内方方向への移行を制止するストッパーの機能をも具
有している。
示す如くその外方板(6)の下端が、ドア下横枠(2)のドア
板(4)線上に、ドア外方より外方板(6)上部の引張時のみ
ボックス(B)全体の外方への前傾可能な如く連続バネヒ
ンジ(11)を介して軸着され、更に上記ボックス(B)の前
傾度を奥行き方向に最大20cmに制限する制止具12がドア
中横枠(1)下面のドア内方寄りに、下方向に突設され、
前傾度の制止はドア内方板(7)上端の当接によってなさ
れる。なお上記制止具(12)は、常時はドア開口部(O)を
弾撥閉塞せしめているボックス(B)外方板(6)上端の、ド
ア内方方向への移行を制止するストッパーの機能をも具
有している。
更に、前記ドア開口部(O)を常時は閉塞するボックス(B)
の外方板(6)の少なくとも上端及び両側端の外面上に、
夫々ドア枠方向に僅かに延出するリブ部を有する雨水等
の侵入防止用のゴパッキングテープを貼設することも好
ましく、更には前記ボックス(B)の外方板(6)の両側に所
要奥行きの左右側板を一体的に曲折形成し、他方、所要
奥行きの底板をも内方板(7)と一体的に断面L字状に曲
折形成したものを、その底板のドア側の基端を前記外方
板(6)の基端と同様にドア下横枠(2)上に適宜連続バネヒ
ンジ(11)を介して軸着せしめてドア下横枠(2)上でボッ
クス(B)を形成せめしることも可能であり、この場合、
前記ボックス(B)上面の挿入口のバネ蓋(9)を配設せしめ
るための補助板材を両側板の内方側上端間に亘設するこ
とか必要である。
の外方板(6)の少なくとも上端及び両側端の外面上に、
夫々ドア枠方向に僅かに延出するリブ部を有する雨水等
の侵入防止用のゴパッキングテープを貼設することも好
ましく、更には前記ボックス(B)の外方板(6)の両側に所
要奥行きの左右側板を一体的に曲折形成し、他方、所要
奥行きの底板をも内方板(7)と一体的に断面L字状に曲
折形成したものを、その底板のドア側の基端を前記外方
板(6)の基端と同様にドア下横枠(2)上に適宜連続バネヒ
ンジ(11)を介して軸着せしめてドア下横枠(2)上でボッ
クス(B)を形成せめしることも可能であり、この場合、
前記ボックス(B)上面の挿入口のバネ蓋(9)を配設せしめ
るための補助板材を両側板の内方側上端間に亘設するこ
とか必要である。
以上に、本考案の開閉ボックス付きドア(D)に好適な一
実施例を説明したが、上記説明におけるボックス(B)の
形状,機能ならびにそのドア開口部(O)内への取着態様
更には例えばボックス固定用ロック等他に必要とする付
加構成の配設等も含めて何等限定されるものではなく、
要は本考案の必須とする各構成要件をすべて満たし、か
つそれによって前記本考案の所期の目的を達成し得るも
のであればすべて好適である。
実施例を説明したが、上記説明におけるボックス(B)の
形状,機能ならびにそのドア開口部(O)内への取着態様
更には例えばボックス固定用ロック等他に必要とする付
加構成の配設等も含めて何等限定されるものではなく、
要は本考案の必須とする各構成要件をすべて満たし、か
つそれによって前記本考案の所期の目的を達成し得るも
のであればすべて好適である。
(考案の効果) 本考案は以上の如く構成された開閉ボックス付きドアで
あるから、これをマンション等の各戸の玄関ドアとして
取着け使用するときは、ドア外方よりの外観は既存の玄
関ドアと何ら変ることなく、したがってマンション等集
合住宅における共用部分での規定を逸脱することはな
い。
あるから、これをマンション等の各戸の玄関ドアとして
取着け使用するときは、ドア外方よりの外観は既存の玄
関ドアと何ら変ることなく、したがってマンション等集
合住宅における共用部分での規定を逸脱することはな
い。
そして、ドア下方に設けた大きなボックスは、郵便,宅
配便等比較的大きな小包,小荷物等でも充分挿入収納で
きるので、家人の留守中にも配達人は随意挿入,収納せ
しめることができ、双方共に安心でき、隣家に預ける等
の気苦労は解消する。
配便等比較的大きな小包,小荷物等でも充分挿入収納で
きるので、家人の留守中にも配達人は随意挿入,収納せ
しめることができ、双方共に安心でき、隣家に預ける等
の気苦労は解消する。
更にボックス上面の挿入口は最大でも20cm奥行きしかド
ア外方には開口しないことから、かかる狭隘な間隔を介
しては例えば小供でも外方より屋内に侵入することはで
きず安全であり、また上方よりの挿入口、内方よりの取
出口ともに上方より屋内方向へのみ開蓋できるバネ蓋が
設けられているので、ドア外部より挿入口を介してのド
ア内方の施錠部には手が届かず、防犯上でも安全である
等の効果を有し、時代のニーズに即応した新しい機能を
具備するドアである。
ア外方には開口しないことから、かかる狭隘な間隔を介
しては例えば小供でも外方より屋内に侵入することはで
きず安全であり、また上方よりの挿入口、内方よりの取
出口ともに上方より屋内方向へのみ開蓋できるバネ蓋が
設けられているので、ドア外部より挿入口を介してのド
ア内方の施錠部には手が届かず、防犯上でも安全である
等の効果を有し、時代のニーズに即応した新しい機能を
具備するドアである。
第1図は本考案の開閉ボックス付きドアの一例を示す正
面図、第2図は第1図のイ−イ線断面図、第3図は第1
図の背面図、第4図は第1図のロ−ロ線断面図。 (D)…開閉ボックス付きドア、 (B)…ボックス、 (O)…開口部、 (1)…中横枠、(2)…下横枠、 (3),(3)…左右縦枠、(4)…ドア板、 (5)…取手、(6)…外板、 (7)…内方板、(8)…取出口のバネ蓋、 (9)…挿入口のバネ蓋、(10)…投入口、 (11)…連続バネヒンジ、(12)…制止具。
面図、第2図は第1図のイ−イ線断面図、第3図は第1
図の背面図、第4図は第1図のロ−ロ線断面図。 (D)…開閉ボックス付きドア、 (B)…ボックス、 (O)…開口部、 (1)…中横枠、(2)…下横枠、 (3),(3)…左右縦枠、(4)…ドア板、 (5)…取手、(6)…外板、 (7)…内方板、(8)…取出口のバネ蓋、 (9)…挿入口のバネ蓋、(10)…投入口、 (11)…連続バネヒンジ、(12)…制止具。
Claims (1)
- 【請求項1】金属製ドアの取手より下方のドア枠内に開
口部を開設し、該開口部内の下横枠上に、上面に挿入口
と内方板に取出口を有し、20〜40cm奥行きに形成せるほ
ぼ前記開口部大のボックスを、常時はその外方板でドア
板と面一に前記開口部を閉塞し、ドア外方よりの引張時
のみ外方への前傾可能に上記外方板下端を連続バネヒン
ジで軸着すると共に、上記上面の前傾度を奥行き方向に
最大20cmに制限する制止具を設け、かつ前記上面の挿入
口及び内方板の取出口には夫々バネ蓋を上方より屋内方
向へのみ開蓋可能に配設してなることを特徴とする開閉
ボックス付きドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656987U JPH063982Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 開閉ボックス付きドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656987U JPH063982Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 開閉ボックス付きドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450593U JPS6450593U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH063982Y2 true JPH063982Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31416182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14656987U Expired - Lifetime JPH063982Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 開閉ボックス付きドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063982Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9405270B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-08-02 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus incorporating same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI281367B (en) | 2005-02-04 | 2007-05-11 | Lite On Technology Corp | Printed circuit board and forming method thereof |
| JP6781113B2 (ja) * | 2017-07-20 | 2020-11-04 | ミサワホーム株式会社 | ドア装置 |
| JP7082511B2 (ja) * | 2018-03-29 | 2022-06-08 | 三和シヤッター工業株式会社 | 宅配ボックス |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP14656987U patent/JPH063982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9405270B2 (en) | 2012-02-09 | 2016-08-02 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus incorporating same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450593U (ja) | 1989-03-29 |
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