JPH0624106Y2 - 押釦スイツチ - Google Patents

押釦スイツチ

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JPH0624106Y2
JPH0624106Y2 JP1988090944U JP9094488U JPH0624106Y2 JP H0624106 Y2 JPH0624106 Y2 JP H0624106Y2 JP 1988090944 U JP1988090944 U JP 1988090944U JP 9094488 U JP9094488 U JP 9094488U JP H0624106 Y2 JPH0624106 Y2 JP H0624106Y2
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actuator
key
coil spring
click
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • H01H13/705Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by construction, mounting or arrangement of operating parts, e.g. push-buttons or keys
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2235/00Springs
    • H01H2235/012Euler spring

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、パーソナルコンピユータやワードプロセツサ
等に用いられる押釦スイツチに係り、特に接点部にメン
ブレンスイツチを使用しクリツク感のある押釦スイツチ
に関する。
〔従来の技術〕
この種の押釦スイツチは第6図(a)および(b)に示
すものがある。第6図(a)および(b)は従来の押釦
スイツチのキートツプ押圧前後を示す断面図である。
これらの図において、1はキーで、このキー1はフレー
ム2の直立した中空の円筒支持体3に沿つて摺動するよ
うに取付けられている。フレーム2は、キーボードのキ
ー1つに対して円筒支持体3を1つ有する。このフレー
ム2は基板4上に取付けられている。
キー1は下方に延びた心棒5を有する。心棒5はフレー
ム2の円筒支持体3の内側に入つていて、これによつて
キー1が円筒支持体3に入つていて、これによつてキー
1が円筒支持体3内で摺動する。二叉状になつていて2
つの分離したスカート部6(ただし図示されているのは
1つだけである)を有する心棒5の外面および円筒支持
体3の内面には、リブとみぞ穴が設けてあり、キー1が
垂直方向に移動する間、こうしたリブおよびみぞ穴が共
働して、キー1の移動を方向付けて誘導する。
ばね7はキー1とアクチユエータ8との間に張り渡す。
軸支揺動式のアクチユエータ8は、キー1が押された場
合に、薄膜接点スイツチ構造9の1つの接点スイツチ1
0を閉じる。ばね7の上端は、キー1の心棒5にある取
付け台11に作用する。取付台11は、ばね7が始めに
選択された方向(第6図(a)では右方向)に屈折する
ように、わずかに傾いている。ばね7の横方向の座屈は
心棒5のスカート部6によつて制限されている。
アクチユエータ8が常に薄膜接点スイツチ構造9の上面
12に静止しているので、ばね7は絶えずキー1を上方
に押す。キー1の上方への移動は、止め部13(ただし
図示されているのは1つだけである)によつて制限され
ている。止め部13は心棒5の各スカート軸6の底に隣
接してスカート部6の外面に付いており、円筒支持体3
の内面にある肩14(ただし図示されているのは1つだ
けである)と係合するようになつている。各々の止め部
13は斜面を有する。止め部13の斜面は肩14上の斜
面と対になつており、キーボード組立またはキー1の交
換の際にキー1を円筒支持体3内に挿入した場合は各々
止め部13が肩14よりも上がらないようになつてい
る。
キー1が押されておらずばね7によつて最上端まで押し
上げられているような状態、すなわち、アクチユエータ
8が第6図(a)に示すように静止め位置にある場合
は、薄膜接点スイツチ構造9の上面に接触する面は、ア
クチユエータ8の支え台15の底面16および支え台1
7の底面18だけである。支え台15の底面16および
支え台17の底面18は接点スイツチ19から離れてい
るので、アクチユエータ8が静止位置にある間は、ばね
7がたとえ圧縮されたとしても接点スイツチ19に何ら
力を加えることはない。エクチユエータ8が静止位置に
ある間は、突起部20の底面21と、薄膜接点スイツチ
構造9の上面12の間にわずかにすき間がある。
薄膜接点スイツチ構造9は、上部層22、中間層23、
および下部層24を有し、上部層22の底面25には、
円形接点26(図は1つだけ)が形成されている。下部
層24の上面27には円形接点28(図は1つだけ)が
形成されている。また、中間層23の中には円形開口部
29が形成されている。これら円形接点26,28によ
り接点スイツチ19が構成される。従つて、アクチユエ
ータ8によつて上部層22を中間層23の円形開口部2
9の中に移動させると、第6図(b)に示すように、円
形接点26と円形接点28とが接触して接点スイツチ1
9が閉じる。
第6図(a)に示すように、アクチユエータ8が静止位
置にある場合は、薄膜接点スイツチ構造9の上面に接触
する面は、アクチユエータ8の支え台15の底面16お
よび支え台17の底面18だけである。
キー1を第6図(a)の位置から第6図(b)の位置ま
で押すと、キー1に加えられれる力によつて第6図
(b)の力F、すなわち、ばね7によつてアクチユエー
タ8に伝えられる力、が増加する。そして、アクチユエ
ータ8が静止位置にある場合の力Fよりも力Fが増加す
ると、モーメントMも力Fと距離xとの積から生成され
るモーメントよりも大きくなる。モーメントMは、ばね
7が第6図(a)の位置から第6図(b)の位置まで過
度に座屈しその座屈量が増加することによつて生ずるも
のである。こうしてアクチユエータ8が初期のピボツト
軸、すなわち、支え台の底面の先端部30および31、
を軸にして回転する。この時計方向の回転により、突起
部20の底面21が薄膜接点スイツチ構造9の上面12
に接触して、薄膜接点スイツチ構造9の上部層22が中
間層23の円形開口部29の中に移動する。従つて、上
部層22の底面25の円形接点25が下部層24の上面
27の円形接点28に接触する。
アクチユエータ8が初期のピボツト軸を軸にして回転す
ると、アクチユエータ8の突起部20の底面21が薄膜
接点スイツチ構造9の上部層22の点32に接する。
接点スイツチ19が閉じると、ばね7の過度の座屈(第
6図(b))によつてユーザはこれを感じてキー1から
指を離す(キー1の解除)。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、前記従来技術では、キー1とアクチユエータ
8との間に設けたばね7を、キー1の下動により圧縮し
て座屈させ、クリツク感を得るものであるので、ばね7
の座屈は自然座屈であり、そのタイミングが一定でな
く、スイツチのオンタイミングが不安定で、操作フイー
リングも安定しなかつた。また、ばね7が自然座屈であ
るので、ばね7が短かいと座屈しにくく、ばね7が長く
なつてしまい、押釦スイツチのコンパクト化の障害とな
つた。
本考案は前記従来技術の課題に鑑み、これを解決するた
めになされたもので、その目的は、クリツク動作のタイ
ミングを安定でき、また、ばねを短かくしてコンパクト
化を図ることができる押釦スイツチを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本考案は、筐体と、この筐
体に沿つて摺動自在にガイドされたキートツプと、この
キートツプの下方に配設された接点部と、前記筐体に回
動自在に支持され、前記接点部の開閉を行なうアクチユ
エータと、このアクチユエータと前記キートツプとの間
に湾曲して保持されたばねと、前記アクチユエータに設
けられ、前記ばねの湾曲した側部が圧接されたクリツク
部とを備え、前記キートツプの下動により動作する前記
アクチユエータのクリツク部が前記ばねの側部を押して
前記ばねの湾曲方向を反転させるよう構成にしてある。
〔作用〕
前記した構成により、キートツプの下動によりアクチユ
エータのクリツク部がばねの側部を押圧するので、ばね
の湾曲方向が強制的にクリツク部によつて反転されるよ
うになり、ばねの反転動作、即ちクリツク動作のタイミ
ングが安定する。また、クリツク部によつて強制的にば
ねを反転させるので、ばね長が短かくとも確実にクリツ
ク動作が行なわれる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
第1図は本考案に係る押釦スイツチのキートツプ押圧前
を示す断面図、第2図は同押釦スイツチのキートツプ押
圧途中を示す断面図、第3図は同押釦スイツチのキート
ツプ押圧後を示す断面図、第4図は第1図のA−A線に
沿つた断面図、第5図はアクチユエータの斜視図であ
る。
これらの図において、40は筐体で、この筐体40には
孔41が形成されてキートツプ42が上下動自在に収納
されている。このキートツプ42はその下部に摺動部4
3が一体成形されており、この摺動部43が前記孔41
内を摺動される。また摺動部43の下面には穴44が形
成され、この穴44内にはバネ部材であるコイルバネ4
5の一端が挿入されて穴44内の小突起46に嵌込まれ
て固定されている。47はアクチユエータで、このアク
チユエータ47は第5図は示すように両端に回動軸4
8,48が設けられ、この回動軸48と直交する方向に
1対の延設部49,50が設けられている。この一方の
延設部49はその上面側にばね受け用突起51が設けら
れて前記コイルバネ45の他端が嵌合され、また下面側
には後述する上部電極を押圧する弧状突部52が突設さ
れている。また、他の延設部50は前記延設部49に対
して鋭角で配設され、コイルバネ45の側部が圧接され
るクリツク部である突起53が設けられている。このア
クチユエータ47の回動軸48,48は筐体40の孔4
1の側壁41bに形成された凹段部54に回動自在に支
持されている。この凹段部54は第1図に示すように底
部55が斜めに形成され、隣接する一方の側壁41a側
が平坦部56に形成され、この平坦部56に回動軸48
が保持されている。また、アクチユエータ47は延設部
50が孔41の側壁41aに当接することにより、時計
回わり方向への回転が規制されている。また、この状態
で延設部49のばね受け用突起51は延設部50の突起
53方向へ傾むくほうに設定されているので、このばね
受け用突起51とキートツプ42の穴44との間に設け
られたコイルバネ45は、延設部50の突起53側に湾
曲してコイルバネ45の側部は突起53を押圧してい
る。この押圧力は第1図の状態においてコイルバネ45
により延設部49のばね受け用突起51に加わる力より
大きく設定されており、アクチユエータ47は時計回わ
り方向へ付勢されて延設部50が孔41の側壁に圧接さ
れている。
57は上部電極、58は下部電極、59は上下部電極5
7,58間に配設されたスペーサで、これらは公知のメ
ンブレンスイツチを構成し、また60は該メンブレンス
イツチを保持するベース板である。
このように構成された前記実施例の動作を次に説明す
る。
第1図の非押圧時には、キートツプ42とアクチユエー
タ47のばね受け用突起51間に配設されたコイルバネ
45は、第1図において右方向に湾曲され、その湾曲し
たコイルバネ45の側部がアクチユエータ47の突起5
3に圧接されている。この圧接力F1は、コイルバネ4
5によつて加わるばね受け用突起51への力F2より大
きく設定されているため、全体としてアクチユエータ4
7は時計回わり方向へ付勢され、延設部50が孔41の
側壁41aに当接して回わり止めされている。また、延
設部49の下面の弧状突起52は上部電極57から離さ
れており、上部電極57と下部電極58から成る接点部
は開状態になつている。
この第1図の状態からキートツプ42を押圧して下動さ
せると、コイルバネ45が圧縮されて蓄勢される。この
コイルバネ45のバネ力はアクチユエータ47のバネ受
け用突起51に加わつてF2がしだいに増大され、アク
チユエータ47をコイルバネ45の側部により加わる力
1に抗して反時計回わり方向へ回動軸48を中心にし
て回動させる。そして、アクチユエータ47の反時計回
わり方向の回動により、突起53がコイルバネ45の右
方向へ湾曲部分を左方向へ押し、第2図に示すような反
転中立点まで達する。そして、更にキートツプ42が下
動されてアクチユエータ47が反時計回わり方向へ回動
されると、コイルバネ45は反転中立点を越えて第3図
に示すように左方向へ反転して湾曲される。クリツク感
触が得られる。このコイルバネ45は穴44内の凹段4
4aに圧接されている。また、この反転動作によりアク
チユエータ47は回動軸48を中心にして半時計回わり
方向へ回動されるので、アクチユエータ47の延設部4
9の下面の弧状突起52は、第3図に示すように上部電
極57を下方へ撓ませて下部電極58と接触させる。
一方、キートツプ42の押圧を解除すると、第3図の状
態からコイルバネ45のバネ力によりキートツプ42は
上動される。すると、コイルバネ45のバネ力が弱くな
り、アクチユエータ47のばね受け用突起51に加わつ
ていた力F2が小さくなるとともに、コイルバネ45の
側部によるアクチユエータ47の突起53への圧接力F
1が強くなる。これにより、アクチユエータ47は回動
軸48を中心にして時計回わり方向へ回動されて第2図
に示すコイルバネ45の反転中立点に達する。そして、
更にコイルバネ45のバネ力によりキートツプ42は上
動され、コイルバネ45は右方向へ反転して湾曲され、
第1図に示すようにアクチユエータ47はその延設部5
0が側壁41aに当接して回動を停止する。また、キー
トツプ42はその摺動部43の下端の係止爪43aが筐
体40の係合部40aに係合して上動を停止する。この
ようにして、アクチユエータ47の弧状突起52が上動
されるので、下方に撓んでいた上部電極57は弾性力に
より元に戻り、接点部は開状態となる。
このように構成された前記状態にあつては、キートツプ
42の下動により動作するアクチユエータ47の突起5
3がコイルバネ45の側部を押してコイルバネ45の湾
曲方向を反転させるようにしたので、コイルバネ45の
湾曲方向が強制的に突起53によつて反転されるように
なり、コイルバネ45の反転動作、即ちクリツク動作の
タイミングが安定する。たま、突起53によつて強制的
にコイルバネ45を反転させるので、従来の如くコイル
スプリングを自然座屈させてクリツク感を生じさせてい
たのに比べてコイルバネ45のばね長が短かくともクリ
ツク動作が確実に行なわれる。これにより、押釦スイツ
チの薄型化を図ることができ、また、材料の削減により
コスト低減も図ることができる。また、1つのコイルバ
ネ45によつてアクチユエータ47の両回動方向へ力が
加わり、これらの力がキートツプ42の下動により変動
するようにしたので、アクチユエータ47の支持構造
(回動軸48を平坦部56で回動自在に支持)が単純に
なり、前記クリツク動作のタイミングの安定と相いまつ
てスイツチ動作も確実に行なわれる。
尚、前記実施例ではコイルバネ45を使用した場合を説
明したが、本考案はこれに限られるものでなく、例えば
板バネ等の他のバネ部材であつてもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、キートツプの下
動により動作するアクチユエータのクリツク部でばねの
側部を押してばねの湾曲方向を反転するようにしたの
で、強制的にばねが反転されてクリツク動作のタイミン
グが安定し、操作フイーリングが良好になる。また、ば
ねを強制的に反転させるので、ばねの全長を短かくして
装置のコンパクト化を図ることも可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本考案の一実施例を説明するもの
で第1図は本考案に係る押釦スイツチのキートツプ押圧
前を示す断面図、第2図は同押釦スイツチのキートツプ
押圧途中を示す断面図、第3図は同押釦スイツチのキー
トツプ押圧後を示す断面図、第4図は第1図のA−A線
に沿つた断面図、第5図はアクチユエータの斜視図、第
6図(a)及び(b)は従来の押釦スイツチのキートツ
プ押圧前後を示す断面図である。 40……筐体、41……孔、42……キートツプ、43
……摺動部、45……コイルバネ、47……アクチユエ
ータ、49,50……延設部、51……ばね受け用突
起、52……弧状突起、53……突起、57……上部電
極、58……下部電極。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】筐体と、この筐体に沿つて摺動自在にガイ
    ドされたキートツプと、このキートツプの下方に配設さ
    れた接点部と、前記筐体に回動自在に支持され、前記接
    点部の開閉を行なうアクチユエータと、このアクチユエ
    ータと前記キートツプとの間に湾曲して保持されたばね
    と、前記アクチユエータに設けられ、前記ばねの湾曲し
    た側部が圧接されたクリツク部とを備え、前記キートツ
    プの下動により動作する前記アクチユエータのクリツク
    部が前記ばねの側部を押して前記ばねの湾曲方向を反転
    させるようにしたことを特徴とする押釦スイツチ。
JP1988090944U 1988-07-11 1988-07-11 押釦スイツチ Expired - Lifetime JPH0624106Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988090944U JPH0624106Y2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 押釦スイツチ
US07/376,712 US5010219A (en) 1988-07-11 1989-07-07 Push button switch with actuator for applying transverse force to buckling spring
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GB8915789A GB2220795B (en) 1988-07-11 1989-07-10 Push button switch

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JPH0214630U JPH0214630U (ja) 1990-01-30
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US (1) US5010219A (ja)
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