JPH0624116B2 - 熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプ - Google Patents
熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプInfo
- Publication number
- JPH0624116B2 JPH0624116B2 JP62272153A JP27215387A JPH0624116B2 JP H0624116 B2 JPH0624116 B2 JP H0624116B2 JP 62272153 A JP62272153 A JP 62272153A JP 27215387 A JP27215387 A JP 27215387A JP H0624116 B2 JPH0624116 B2 JP H0624116B2
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- JP
- Japan
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- fluorescent lamp
- rare gas
- gas discharge
- gas
- hot cathode
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/12—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature
- H01J61/16—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature having helium, argon, neon, krypton, or xenon as the principle constituent
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、FAX、複写機などのOA機器に用いられる熱
陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプに関する。
陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプに関する。
近年、OA機器用光源として、希ガス放電による発光を利
用した蛍光ランプが採用されている。
用した蛍光ランプが採用されている。
たとえば、「東芝ビュー」40巻、12号、第1079頁〜第10
82頁に記載されている高輝度グローランプがある。これ
は、管内にXeを主成分とするガスを封入し、このグロー
放電が発する紫外線で蛍光体を励起して発光する冷陰極
形希ガス蛍光ランプである。このランプは、水銀を使用
しないので広い温度範囲にわたり安定した光出力が得ら
れ、かつ蛍光体の変更により用途に応じた光源色が得ら
れる利点がある。
82頁に記載されている高輝度グローランプがある。これ
は、管内にXeを主成分とするガスを封入し、このグロー
放電が発する紫外線で蛍光体を励起して発光する冷陰極
形希ガス蛍光ランプである。このランプは、水銀を使用
しないので広い温度範囲にわたり安定した光出力が得ら
れ、かつ蛍光体の変更により用途に応じた光源色が得ら
れる利点がある。
しかし、この冷陰極形希ガス放電ランプは、点灯に高電
圧を要するため、取扱に若干の問題があった。そこで、
発明者等は、点灯電圧が低く、高電圧にまつわる問題点
が少ない熱陰極形電極を用い、しかも希ガス放電蛍光ラ
ンプのもつ、非温度依存性、高速立ち上がり特性を損な
わないOA機器用光源として好適な希ガス蛍光ランプを検
討し、所期の特性を備えた低圧希ガス放電蛍光ランプを
得た。
圧を要するため、取扱に若干の問題があった。そこで、
発明者等は、点灯電圧が低く、高電圧にまつわる問題点
が少ない熱陰極形電極を用い、しかも希ガス放電蛍光ラ
ンプのもつ、非温度依存性、高速立ち上がり特性を損な
わないOA機器用光源として好適な希ガス蛍光ランプを検
討し、所期の特性を備えた低圧希ガス放電蛍光ランプを
得た。
しかしながら、上記構成の熱陰極形低圧希ガス放電蛍光
ランプは、OA機器陽光源として通常望まれる20mm以下の
管径にすると、輝度の維持率が急激に悪くなるという新
たな問題点が現出した。
ランプは、OA機器陽光源として通常望まれる20mm以下の
管径にすると、輝度の維持率が急激に悪くなるという新
たな問題点が現出した。
この輝度維持率低下は、発明者等の研究では陽光柱から
のイオンボンバードによるものであることが判明した。
すなわち、熱陰極形で管径を細くしたものでは、陽光柱
の中心軸から蛍光体層までの距離が短くなるため、とく
に管径20mm以下のものは、蛍光体のイオンボンバードに
よる劣化が冷陰極形のものに比し激しく、これが輝度維
持率を急激に低下させる原因となっていた。
のイオンボンバードによるものであることが判明した。
すなわち、熱陰極形で管径を細くしたものでは、陽光柱
の中心軸から蛍光体層までの距離が短くなるため、とく
に管径20mm以下のものは、蛍光体のイオンボンバードに
よる劣化が冷陰極形のものに比し激しく、これが輝度維
持率を急激に低下させる原因となっていた。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であり、通常の一般照明用蛍光ランプと同等に取り扱
え、使い勝手がよく、希ガス放電ランプの非温度依存
性、高速立ち上がり特性などを維持しつつ、細管化した
ときに生じる輝度維持率の低下を改善した熱陰極低圧希
ガス放電蛍光ランプを得ることを目的とする。
であり、通常の一般照明用蛍光ランプと同等に取り扱
え、使い勝手がよく、希ガス放電ランプの非温度依存
性、高速立ち上がり特性などを維持しつつ、細管化した
ときに生じる輝度維持率の低下を改善した熱陰極低圧希
ガス放電蛍光ランプを得ることを目的とする。
この発明にかかわる熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプ
は、管径が16mm以下のものにおいて、発光ガスであるXe
の他にHe、Ne、Ar、Krの内少なくとも一種以上のガスを
添加したものである。
は、管径が16mm以下のものにおいて、発光ガスであるXe
の他にHe、Ne、Ar、Krの内少なくとも一種以上のガスを
添加したものである。
この発明においては、Xeに加えて添加されたHe、Ne、A
r、Krガスは、ランプ内においては化学的に安定であ
り、他のランプ特性に悪影響を与えることなく、蛍光体
層へのイオンボンバードを緩和するように作用する。し
たがって、管径が細くなってもイオンボンバードによる
輝度低下を防ぎ、輝度維持率を改善できる。
r、Krガスは、ランプ内においては化学的に安定であ
り、他のランプ特性に悪影響を与えることなく、蛍光体
層へのイオンボンバードを緩和するように作用する。し
たがって、管径が細くなってもイオンボンバードによる
輝度低下を防ぎ、輝度維持率を改善できる。
以下、この発明の一実施例を図により説明する。第1図
は要部断面図で、図において、(1)はバルブ、(2)は蛍光
体層、(3)は反射膜、(4)は電極、(5)はスリットであ
る。バルブ(1)はガラス肉厚0.7mmの直線状したガラスバ
ルブを用い、両端部に一対の電極(4)が封着されてい
る。電極間距離は260mm一定とし、電極(4)は電子放射性
物質を塗布したトリプルフイラメントコイルを使用した
熱陰極形である。蛍光体層(2)は商品名P1G1として市販
されている化成オプトニクス社製のZn2SiO4:Mn緑色蛍光
体を使用している。そして、この蛍光体層(2)とバルブ
(1)の間に反射膜(3)を形成している。さらに、反射膜
(3)、蛍光体層(2)とも幅2mmの直線スリット(5)を管長
方向に設けたアパーチャー形となっている。なお、とく
に図示はしないがバルブ(1)内には発光ガスが封入さ
れ、電極(4)近傍には蒸発形バリウムゲッターを設けて
いる。
は要部断面図で、図において、(1)はバルブ、(2)は蛍光
体層、(3)は反射膜、(4)は電極、(5)はスリットであ
る。バルブ(1)はガラス肉厚0.7mmの直線状したガラスバ
ルブを用い、両端部に一対の電極(4)が封着されてい
る。電極間距離は260mm一定とし、電極(4)は電子放射性
物質を塗布したトリプルフイラメントコイルを使用した
熱陰極形である。蛍光体層(2)は商品名P1G1として市販
されている化成オプトニクス社製のZn2SiO4:Mn緑色蛍光
体を使用している。そして、この蛍光体層(2)とバルブ
(1)の間に反射膜(3)を形成している。さらに、反射膜
(3)、蛍光体層(2)とも幅2mmの直線スリット(5)を管長
方向に設けたアパーチャー形となっている。なお、とく
に図示はしないがバルブ(1)内には発光ガスが封入さ
れ、電極(4)近傍には蒸発形バリウムゲッターを設けて
いる。
つぎに、上記蛍光ランプの発光ガスを種々変えたものに
ついて種々実験を行った。なお、輝度の測定はランプ中
央のアパーチャー開口部中心の値を測定した。また、点
灯はL形(チョーク形)バラストを用いた40KHz正弦波
インバーターで行った。輝度維持率は、上記点灯方式
で、18分点灯−2分消灯の20分サイクルで点灯させて、
実点灯時間における輝度の初期輝度に対する比で把握し
た。
ついて種々実験を行った。なお、輝度の測定はランプ中
央のアパーチャー開口部中心の値を測定した。また、点
灯はL形(チョーク形)バラストを用いた40KHz正弦波
インバーターで行った。輝度維持率は、上記点灯方式
で、18分点灯−2分消灯の20分サイクルで点灯させて、
実点灯時間における輝度の初期輝度に対する比で把握し
た。
第2図は、管径と輝度維持率の関係を示しており、実線
はさまざまな管径のランプにXeのみ0.5Torr封着し、100
0時間点灯後の輝度維持率を表している。この結果よ
り、管径20mm以下の輝度維持率は20mmより太いものに比
べ、管径が細くなるとともに悪くなっていて、管径25mm
のものが90%あるのに対し、管径6mmのものは70%であ
り、20%も維持率が悪くなっていることがわかる。
はさまざまな管径のランプにXeのみ0.5Torr封着し、100
0時間点灯後の輝度維持率を表している。この結果よ
り、管径20mm以下の輝度維持率は20mmより太いものに比
べ、管径が細くなるとともに悪くなっていて、管径25mm
のものが90%あるのに対し、管径6mmのものは70%であ
り、20%も維持率が悪くなっていることがわかる。
一方、Xeの圧力が0.5Torrと同じでNeを4.5Torr封着した
全圧5.0Torr(Xe:20%、Ne:80%)のランプは、同図の点
線で示したように、やはり同様な傾向はあるものの、管
径16mm以下の範囲で輝度維持率が大幅に改善されてい
る。
全圧5.0Torr(Xe:20%、Ne:80%)のランプは、同図の点
線で示したように、やはり同様な傾向はあるものの、管
径16mm以下の範囲で輝度維持率が大幅に改善されてい
る。
上記2つの維持率の差を第3図に示す。図より管径16mm
以下でのみ改善効果があることがわかる。
以下でのみ改善効果があることがわかる。
つぎに、Neの添加量に関して調べてみた。たとえば、管
径10mmのもので全圧0.5Torr一定とし、Neの添加量を0
から増加させると、1000時間後の輝度維持率は、第4図
のようになっており、Xeと同量以上のNeを入れても輝度
維持率改善効果は飽和しており、Neは少なくともXeと同
量以上、つまり混合比50%以上混入することが望まし
い。
径10mmのもので全圧0.5Torr一定とし、Neの添加量を0
から増加させると、1000時間後の輝度維持率は、第4図
のようになっており、Xeと同量以上のNeを入れても輝度
維持率改善効果は飽和しており、Neは少なくともXeと同
量以上、つまり混合比50%以上混入することが望まし
い。
また、初期輝度に対し、一般的な低圧領域において、輝
度は、ほぼXeの分圧によってのみ決定されていることを
発見しており、Neを添加し、全圧を上げても初期輝度は
低下せず、一般の低圧水銀蒸気放電蛍光ランプと大きく
性質を別にする。つまり、輝度を低くすることなく、輝
度維持率を改善できる。
度は、ほぼXeの分圧によってのみ決定されていることを
発見しており、Neを添加し、全圧を上げても初期輝度は
低下せず、一般の低圧水銀蒸気放電蛍光ランプと大きく
性質を別にする。つまり、輝度を低くすることなく、輝
度維持率を改善できる。
また、Neを添加することで不点寿命も延びる傾向があ
り、これはおそらくフィラメントに塗布された電子放射
性物質の蒸発を抑制する効果がでているものと思われ、
この点では低圧水銀蒸気放電蛍光ランプと同様な傾向で
あった。
り、これはおそらくフィラメントに塗布された電子放射
性物質の蒸発を抑制する効果がでているものと思われ、
この点では低圧水銀蒸気放電蛍光ランプと同様な傾向で
あった。
なお、上記各実験においては、添加ガスをNeのみとして
いるが、He、Ar、Krなどの希ガスでも同様な効果があ
り、これを混合添加してもよい。
いるが、He、Ar、Krなどの希ガスでも同様な効果があ
り、これを混合添加してもよい。
また、蛍光体として化成オプトニクス社製マンガン付活
けい酸亜鉛緑色蛍光体について述べたが、他にマンガン
付活アルミン酸バリウム蛍光体、2価テルビウム付活け
い酸イットリウム蛍光体、3価ユーロピウム付活ホウ酸
イットリウム・ガドリニウム蛍光体、2価ユーロピウム
付活アルミン酸バリウム・マグネシウム蛍光体などさま
ざまな蛍光体で効果を確認している。
けい酸亜鉛緑色蛍光体について述べたが、他にマンガン
付活アルミン酸バリウム蛍光体、2価テルビウム付活け
い酸イットリウム蛍光体、3価ユーロピウム付活ホウ酸
イットリウム・ガドリニウム蛍光体、2価ユーロピウム
付活アルミン酸バリウム・マグネシウム蛍光体などさま
ざまな蛍光体で効果を確認している。
表1は、その具体例を示すものである。すなわち、上記
蛍光体を内径8mmのバルブ内面に塗布し、蛍光体層を形
成したものに、それぞれ比較例としてXe100%のランプを
作り、一方、この発明の実施例としてXeに加えNeまたは
Arを所定量封入したものを作り、それぞれの1000Hrにお
ける輝度維持率を比較したものである。
蛍光体を内径8mmのバルブ内面に塗布し、蛍光体層を形
成したものに、それぞれ比較例としてXe100%のランプを
作り、一方、この発明の実施例としてXeに加えNeまたは
Arを所定量封入したものを作り、それぞれの1000Hrにお
ける輝度維持率を比較したものである。
なお、表1ではとくに示さなかったが、Xeの赤外域発光
を利用して赤外−可視変換蛍光体を用いたものにも効果
があった。
を利用して赤外−可視変換蛍光体を用いたものにも効果
があった。
なおまた、表1中の各供試ランプは、上述した実験例の
ものと同様の点灯条件で点灯させたものであるが、L形
インバーターを用いて低圧希ガス放電灯を点灯させる
と、たとえば、管径10mm、封入ガスとしてXe:0.5Torr、
Ne:0.5Torr、全圧1.0Torrのランプの場合、周波数と輝
度の関係は第5図のような特性を示す。
ものと同様の点灯条件で点灯させたものであるが、L形
インバーターを用いて低圧希ガス放電灯を点灯させる
と、たとえば、管径10mm、封入ガスとしてXe:0.5Torr、
Ne:0.5Torr、全圧1.0Torrのランプの場合、周波数と輝
度の関係は第5図のような特性を示す。
第5図は、同一ランプを直流から100KHzの高周波正弦波
まで周波数を変え、輝度の変化を調べたものであり、輝
度は50KHzのときの値を100として相対値で示してある。
実線は管電流100mAで点灯させたもの、点線は500mAで点
灯させたものを示しているが、可聴周波が15KHz程度ま
であることを考えると、15KHz以上であることが好まし
いが、輝度は30KHz以上で高くなっており、かつ、この
範囲では管電流が変わっても、輝度は変わらないという
特性がでるため、たとえば、電源電圧の変動にも輝度が
変動しないという特性が得られ、それを合わせ持つ40KH
z程度の周波数で点灯させるのが好ましい。
まで周波数を変え、輝度の変化を調べたものであり、輝
度は50KHzのときの値を100として相対値で示してある。
実線は管電流100mAで点灯させたもの、点線は500mAで点
灯させたものを示しているが、可聴周波が15KHz程度ま
であることを考えると、15KHz以上であることが好まし
いが、輝度は30KHz以上で高くなっており、かつ、この
範囲では管電流が変わっても、輝度は変わらないという
特性がでるため、たとえば、電源電圧の変動にも輝度が
変動しないという特性が得られ、それを合わせ持つ40KH
z程度の周波数で点灯させるのが好ましい。
なお、この発明においては、電極(4)は、少なくとも安
定放電状態において、熱陰極として動作するものであれ
ばよく、コールドスタート方式の電極も含まれることは
もちろんである。
定放電状態において、熱陰極として動作するものであれ
ばよく、コールドスタート方式の電極も含まれることは
もちろんである。
また、当然この発明の効果は反射膜の有無、アパーチャ
タイプなどにとらわれるものではないことは自明であ
る。
タイプなどにとらわれるものではないことは自明であ
る。
この発明は、以上説明したとおり、管径が16mm以下のも
のにおいて、発光ガスであるXeの他にHe、Ne、Ar、Krの
うち少なくとも一種以上のガスを添加したので、点灯電
圧が低く取扱が簡単で、しかも非温度依存性、高速立ち
上がり特性などを維持しつつ、ランプの管径を細くする
ことによる輝度維持率の低下を軽減したOA用光源に好適
な希ガス蛍光ランプを提供できるという効果がある。
のにおいて、発光ガスであるXeの他にHe、Ne、Ar、Krの
うち少なくとも一種以上のガスを添加したので、点灯電
圧が低く取扱が簡単で、しかも非温度依存性、高速立ち
上がり特性などを維持しつつ、ランプの管径を細くする
ことによる輝度維持率の低下を軽減したOA用光源に好適
な希ガス蛍光ランプを提供できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部切欠き断面図、
第2図は管径と輝度維持率の関係を示す特性図、第3図
は管径と劣化改善率を示す特性図、第4図はNe添加量と
輝度維持率の関係を示す特性図、第5図は点灯周波数と
輝度の関係を示す特性図である。 図において、(1)はバルブ、(2)は蛍光体、(4)は電極で
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図は管径と輝度維持率の関係を示す特性図、第3図
は管径と劣化改善率を示す特性図、第4図はNe添加量と
輝度維持率の関係を示す特性図、第5図は点灯周波数と
輝度の関係を示す特性図である。 図において、(1)はバルブ、(2)は蛍光体、(4)は電極で
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西勝 健夫 神奈川県鎌倉市大船2丁目14番40号 三菱 電機株式会社商品研究所内 (72)発明者 三橋 征寿郎 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機株式会社大船製作所内 (72)発明者 石川 和利 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機株式会社大船製作所内 (72)発明者 鎌野 裕二郎 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機株式会社大船製作所内 (72)発明者 伊藤 弘 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機株式会社大船製作所内 (56)参考文献 特開 昭58−169863(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】ガラスバルブ両端に少なくとも安定放電状
態において熱陰極として動作する一対の電極を設け、バ
ルブ内面に蛍光体層を形成し、内部に発光ガスを封入
し、放電によりこの発光ガスが発する放射で蛍光体を発
光させる管径16mm以下の低圧希ガス放電ランプにおい
て、発光ガスとしてXeの他に、He、Ne、Ar、Krの少なく
とも一種以上のガスを添加したことを特徴とする熱陰極
形低圧希ガス放電蛍光ランプ。 - 【請求項2】添加ガスが封入ガス全体の50%以上の容積
比であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272153A JPH0624116B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプ |
| KR1019880012361A KR910009643B1 (ko) | 1987-10-28 | 1988-09-23 | 열음극형 저압희개스방전형광램프 |
| DE3850738T DE3850738T2 (de) | 1987-10-28 | 1988-10-27 | Mit Edelgas von niedrigem Druck gefüllte Glühkathodenleuchtstoffentladungslampe. |
| EP88117886A EP0314121B1 (en) | 1987-10-28 | 1988-10-27 | Hot-cathode discharge fluorescent lamp filled with low pressure rare gas |
| US07/263,863 US4914347A (en) | 1987-10-28 | 1988-10-28 | Hot-cathode discharge fluorescent lamp filled with low pressure rare gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272153A JPH0624116B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115047A JPH01115047A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0624116B2 true JPH0624116B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17509827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272153A Expired - Lifetime JPH0624116B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 熱陰極形低圧希ガス放電蛍光ランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4914347A (ja) |
| EP (1) | EP0314121B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0624116B2 (ja) |
| KR (1) | KR910009643B1 (ja) |
| DE (1) | DE3850738T2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2006034C (en) * | 1988-12-27 | 1995-01-24 | Takehiko Sakurai | Rare gas discharge fluorescent lamp device |
| KR920010666B1 (ko) * | 1989-06-13 | 1992-12-12 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 저압희가스방전램프 |
| JP2658506B2 (ja) * | 1990-06-06 | 1997-09-30 | 三菱電機株式会社 | 希ガス放電蛍光ランプ装置 |
| JP3532578B2 (ja) * | 1991-05-31 | 2004-05-31 | 三菱電機株式会社 | 放電ランプおよびこれを用いる画像表示装置 |
| JPH05225960A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極低圧希ガス蛍光ランプ |
| US5325016A (en) * | 1992-06-22 | 1994-06-28 | General Electric Company | Mercury vapor lamp with terbium-activated gadolinium borate luminescent layer |
| JPH0613049A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極低圧希ガス蛍光ランプ |
| US5523655A (en) * | 1994-08-31 | 1996-06-04 | Osram Sylvania Inc. | Neon fluorescent lamp and method of operating |
| JP2932145B2 (ja) * | 1994-03-30 | 1999-08-09 | オスラム・メルコ株式会社 | 熱陰極形低圧希ガス放電ランプの点灯方法 |
| JP4011746B2 (ja) * | 1998-08-26 | 2007-11-21 | 株式会社日立製作所 | プラズマディスプレイパネル |
| EP1335405A3 (de) * | 2002-01-09 | 2006-02-15 | Otto Grolimund | Leuchtstofflampe |
| DE10211480A1 (de) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Univ Ilmenau Tech | Temperaturunempfindliche Hochspannungsleuchtröhre |
| DE10324832A1 (de) * | 2003-06-02 | 2004-12-23 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Entladungslampe mit Leuchtstoff |
| JP3872472B2 (ja) * | 2003-11-12 | 2007-01-24 | 日亜化学工業株式会社 | 投写管用緑色発光イットリウムシリケート蛍光体及びそれを用いた投写管 |
| JP2006269301A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Sony Corp | 放電灯及び照明装置 |
| US7800291B2 (en) * | 2007-05-09 | 2010-09-21 | General Electric Company | Low wattage fluorescent lamp |
| EP2717293A1 (de) * | 2012-10-05 | 2014-04-09 | Quercus Light GmbH | Infrarot-Strahlungsquelle und Verfahren zum Herstellen einer Infrarot-Strahlungsquelle |
| JP5581518B2 (ja) * | 2013-01-21 | 2014-09-03 | パナソニック株式会社 | 光照射治療・予防用閃光放電管及び光照射治療・予防装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861677U (ja) * | 1971-11-12 | 1973-08-06 | ||
| JPS5673855A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-18 | Toshiba Corp | Fluorescent lamp |
| JPS5684859A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-10 | Toshiba Corp | Fluorescent lamp system |
| US4461981A (en) * | 1981-12-26 | 1984-07-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Low pressure inert gas discharge device |
| JPS58169863A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 低圧希ガス放電灯装置 |
-
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