JPH06241413A - 蒸気供給回収装置 - Google Patents

蒸気供給回収装置

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Publication number
JPH06241413A
JPH06241413A JP5017893A JP5017893A JPH06241413A JP H06241413 A JPH06241413 A JP H06241413A JP 5017893 A JP5017893 A JP 5017893A JP 5017893 A JP5017893 A JP 5017893A JP H06241413 A JPH06241413 A JP H06241413A
Authority
JP
Japan
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steam
condensate
water
tank
pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP5017893A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Maruoka
正和 丸岡
Hiroshi Sukunami
博史 宿南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYAWAKI KK
YUNISUN KK
Miyawaki Inc
Original Assignee
MIYAWAKI KK
YUNISUN KK
Miyawaki Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
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  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常運転時は、蒸気の無駄な消費および吸引
能力の低下を抑制しながら、復水タンク内の復水の水位
が所定値に達したときには、その復水を外部へ確実にか
つ迅速に排出させることができる蒸気供給回収装置を提
供する。 【構成】 通常は気水分離タンク5の復水5aの水位L
1に対応して、エジェクタ式吸引・圧送装置6における
ポンプ15の回転数R1を比例制御する定常制御手段3
0と、復水タンク14内の復水Wの水位L2が所定値に
達したとき、定常運転時よりも高い回転数R2でポンプ
15を回転させるとともに、吐出弁8を開放して、復水
タンク14内の復水を外部へ吐出させる強制排出手段3
2とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば塗料や食品
などの加熱に適用されるもので、真空蒸気の潜熱を利用
して、100℃より低い温度での各種加熱を行なうため
の蒸気を発生し、これを蒸気熱量の消費用負荷に供給す
る蒸気供給回収装置に関するもので、詳しくは、負荷を
経た蒸気と復水とを分離する気水分離タンクの復水側を
吸引して、その復水を復水タンクに送り込む吸引装置の
ポンプ回転数を制御する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の蒸気供給回収装置においては、
減圧弁の2次側を吸引するためのエジェクタ式吸引装置
に組み込まれているポンプを、常時定格運転して、負荷
を経た復水を吸引している。ここで、前記ポンプの定格
運転は、ポンプの吐出圧により復水タンク内の液を回収
タンクなどの外部へ圧送することが可能な回転数のもと
での運転である。ところが、負荷を経た復水には、蒸気
が混在しているために、蒸気が吸引装置へ流入する。つ
まり、蒸気が無駄に消費されてしまう。そこで、本件出
願人は、先に、負荷とエジェクタ式吸引装置との間に気
水分離タンクを設け、この気水分離タンクの復水側を、
復水の水位に応じた吸引力で前記吸引装置によって吸引
することにより、前記エジェクタ式吸引装置への蒸気の
流入を極力防止する技術を提案した(特願平4−158
573号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の蒸
気供給回収装置においては、エジェクタ式吸引装置によ
り気水分離タンクから吸引された復水が復水タンク内に
流入して、その水位が所定値以上になったとき、吐出弁
を開放して復水タンク内の復水を外部の回収タンクなど
へ吐出させることが必要である。このような場合でも、
本件出願人により先に提案されている技術では、ポンプ
が、復水タンク内の水位に関係なく、気水分離タンク内
の復水の水位に応じて比例的に制御されて、低い回転数
で駆動されているから、前記復水タンク内の復水を外部
へ確実、迅速に排出することができない。
【0004】この発明は上述のような実情に鑑みてなさ
れたもので、蒸気の無駄な消費および消費電力の低減を
図りつつ、復水タンク内の水位が所定値以上になったと
き、その復水タンク内の復水を外部に確実、迅速に排出
することができる蒸気供給回収装置を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明に係る蒸気供給回収装置は、1次側の高圧
蒸気を減圧して2次側に流す減圧弁と、2次側の蒸気の
潜熱を利用する負荷を経た蒸気と復水とを分離する気水
分離タンクと、ポンプによって真空を発生して上記気水
分離タンクの復水側を吸引して、その吸引した復水を復
水タンクに送り込むエジェクタ式吸引・圧送装置と、前
記ポンプによって前記復水タンク内の復水を外部へ吐出
する吐出通路と、この吐出通路を開閉する吐出弁と、前
記エジェクタ式吸引・圧送装置によって上記気水分離タ
ンクから蒸気が吸引されないように、気水分離タンク内
の復水の水位に対応して前記ポンプの回転数を制御する
定常制御手段と、前記復水タンク内の復水の水位が上昇
して所定値に達したとき、前記定常制御手段による制御
よりも高い回転数で上記ポンプを回転させるとともに前
記吐出弁を開放して、復水タンク内の復水を外部へ吐出
させる強制排出手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】この発明によれば、通常時は定常制御手段によ
りエジェクタ式吸引装置のポンプの回転数を、気水分離
タンク内の復水の水位に対応して気水分離タンクから蒸
気が吸引されないような低い回転数に制御しながら定常
運転することによって、気水分離タンクの蒸気がエジェ
クタ式吸引装置のポンプに吸引されることによる蒸気の
無駄な消費をなくするとともに、蒸気の吸引にともなう
吸引能力の低下を抑制しつつ、復水タンク内の復水の水
位が上昇して所定値に達したときのみ、強制排出制御手
段によりポンプ回転数を高くするとともに、吐出弁を開
放することによって、復水タンク内の復水を短時間のう
ちに回収タンクなどの外部へ向けて確実に強制排出する
ことができる。この強制排出により復水タンク内の復水
の水位が所定値以下に復帰したとき、再びポンプ回転数
を上記の定常運転時の低い回転数に戻すことにより、蒸
気の無駄な消費および消費電力を最小限に抑えることが
可能となる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面にもとづいて
説明する。図1は、この発明の一実施例による蒸気供給
装置の系統図であり、同図において、1は蒸気供給管、
2は蒸気供給管1を開閉する蒸気制御弁、3は真空減圧
弁で、1次側の高圧蒸気を減圧して2次側に流すもので
ある。4は2次側の蒸気の潜熱を利用して被加熱物を加
熱する蒸気消費負荷、5は上記蒸気消費負荷4の下流に
設けられて蒸気と復水とを分離する気水分離タンク、6
はエジェクタ式真空吸引・圧送装置、7は復水吐出通
路、8は復水吐出弁、10は蒸気消費負荷4と気水分離
タンク5とを連通する回収配管、11はコントローラ、
17,18はセパレータ、19は減温器である。
【0008】前記エジェクタ式吸引・圧送装置6は、上
記気水分離タンク5の復水側5aを配管12を通して吸
引するエジェクタ13と、このエジェクタ13により吸
引した復水が送り込まれる復水タンク14と、この復水
タンク14内の水Wをタンク14の底部から吸入し、昇
圧して上記エジェクタ13のジェット流を生成したの
ち、その水を上記復水とともに復水タンク14に送り込
むポンプ15とを備えており、このポンプ15は、コン
トローラ11からの制御信号CSに基づいて、インバー
タ16により回転数が可変制御される。
【0009】前記気水分離タンク5には、その内部の復
水5aの水位L1を検出するレベルセンサ22が設けら
れている。また、前記復水タンク14には、その内部の
復水Wの水位L2を検出するレベルセンサ23が設けら
れている。
【0010】前記コントローラ11には、前記両レベル
センサ22,23からの検出信号S1(L1),S2
(L2)がそれぞれ入力されている。また、このコント
ローラ11は、図1に示すように、前記レベルセンサ2
2からの検出信号S1による気水分離タンク5内の復水
5aの水位L1に対応して、前記エジェクタ式吸引・圧
送装置6におけるポンプ15を前記インバータ16を介
して前記水位L1に比例した回転数R1に制御する定常
制御手段30と、前記レベルセンサ23からの検出信号
S2による復水タンク14内の復水Wの水位L2が、予
め設定されている高レベルH(所定値)に達したとき、
前記定常制御手段30による制御よりも高い回転数R2
で前記ポンプ15を回転させるとともに前記吐出弁8を
開放して、復水タンク14内の復水Wを外部の回収タン
ク40などへ吐出させる強制排出手段32とを備えてい
る。本実施例の場合は、上記ポンプ15の高い回転数と
してポンプ15の定格回転数を採用している。なお、前
記定常時の回転数R1とは、比例制御における通常範囲
内、つまり、気水分離タンク5の水位L1が所定の高レ
ベルと低レベルの間にある場合のポンプの回転数をい
う。
【0011】図2は、前記コントローラ11における定
常制御手段30および強制排出手段32の具体的な構成
を示すブロック図である。同図において、25A,25
Bは第1,第2の比較器であり、そのうち、第1の比較
器25Aは、前記レベルセンサ23による検出水位L2
と復水タンク14について予め設定されている水位の高
レベルH(所定値)とを比較して、検出水位L2が高レ
ベルHよりも大きいとき信号Saを出力する。また、第
2の比較器25Bは、前記レベルセンサ23による検出
水位L2と復水タンク14について予め設定されている
水位の低レベルLとを比較して、検出水位L2が低レベ
ルL以下になったときに信号Sbを出力する。
【0012】26はラッチ回路で、そのセット端子Sに
前記第1の比較器25Aからの出力信号Saが入力され
たとき、出力端子OUTから前記吐出弁8に開放用の制
御信号Caを出力する。また、このラッチ回路26のリ
セット端子Rに、前記第2の比較器25Bからの出力信
号Sbが入力されたとき、前記開放用の制御信号Caの
出力をリセットする。
【0013】28は信号セレクタ回路で、このセレクタ
回路28には、前記気水分離タンク5内の復水5a側の
水位L1を検出するレベルセンサ22による検出水位L
1に対応して、前記定常制御手段30の一部を構成する
比例制御回路30Aから出力される比例制御信号C1が
第1入力端子IN1に、前記強制排出手段32の一部を
構成する定格運転(フル運転)制御回路32Aから出力
される定格運転制御信号C2が第2入力端子IN2にそ
れぞれ入力されており、ポンプ15に対する制御信号C
Sとして、通常は、その出力端子OUTから比例制御信
号C1が出力され、セレクト端子Sに前記ラッチ回路2
6からの出力信号Caが入力されたとき、出力端子OU
Tから定格運転制御信号C2が出力されるようになって
いる。
【0014】上記のように構成された蒸気供給回収装置
において、通常の運転時は、蒸気が蒸気制御弁2、真空
減圧弁3および蒸気供給管1を通って負荷4に供給さ
れ、この負荷4で潜熱を放出した蒸気は復水となり、凝
縮しなかった一部の蒸気とともに、回収配管10から気
水分離タンク5に入る。この気水分離タンク5内の復水
5aがエジェクタ式吸引・圧送装置6により吸引されて
復水タンク14内に送り込まれる。このような通常の運
転時になされる、この発明による特有の動作について、
図3のタイミングチャートを参照しながら説明する。
【0015】すなわち、運転開始にともなって、気水分
離タンク5内の復水5aの水位L1および復水タンク1
4内の復水Wの水位L2がレベルセンサ22および23
により検出され、それら検出信号S1(L1),S2
(L2)がコントローラ11にそれぞれ入力されてい
る。そして、図3(a)に示すように、検出水位L2が
高レベルHよりも小さいとき、つまり、通常運転時は、
第1の比較器25Aから信号Saが出力されないので、
セレクタ回路28の出力端子OUTからは、ポンプ15
に対する制御信号CSとして、比例制御回路30Aを経
てセレクタ回路28に入力される図3(c)に示すよう
な比例制御信号C1が出力される。これによって、ポン
プ15は、図3(d)に示すような気水分離タンク5の
復水5aの水位L1の変動に比例した回転数R1に制御
される定常運転状態となり、したがって、気水分離タン
ク5内の蒸気が前記エジェクタ式吸引・圧送装置6に吸
引されて無駄に消費されるのが防止されるとともに、エ
ジェクタ13の吸引能力の低下も防止される。
【0016】このような定常運転状態において、前記レ
ベルセンサ23による復水Wの検出水位L2が前記の高
レベルHよりも大きくなると(図3(a)のh1)、第
1の比較器25Aからの出力信号Saがラッチ回路26
のセット端子Sに入力されるとともに、その出力端子O
UTから吐出弁8に開放用の制御信号Caが出力され
て、図3(b)に示すように、該吐出弁8が開放され
る。同時に、前記ラッチ回路26の出力端子OUTから
の制御信号Caがセレクタ回路28の入力端子Sに入力
される。これによって、セレクト回路28の出力端子O
UTからは、ポンプ制御信号CSとして、図3(c)に
示すように、強制排出手段32における定格運転制御信
号C2が出力されて、ポンプ15は、上述の定常運転状
態における回転数R1よりも高い定格回転数R2に制御
される定格運転状態となり、復水タンク14内の復水W
が吐出通路7を通って強制的に外部の回収タンク40な
どへ急速に排出される。
【0017】このような復水の強制排出によって、復水
タンク14内の検出水位L2が次第に低下し、前記レベ
ルセンサ23による検出水位L2が、予め設定されてい
る低レベルL以下にまで低下すると(図3(a)のh
2)、前記第2の比較器25Bからの出力信号Sbがラ
ッチ回路26のリセット端子Rに入力されて、前記制御
信号Caの出力がリセットされる。これによって、吐出
弁8が図3(b)に示すように閉止されるとともに、セ
レクト回路28の出力端子OUTからは、ポンプ制御信
号CSとして、図3(c)に示すような比例制御信号C
1が出力される。これによって、ポンプ15は、図3
(d)に示すような気水分離タンク5の復水5aの水位
L1の変動に比例した回転数R1に制御される定常運転
状態に復帰する。
【0018】したがって、定格運転状態では、気水分離
タンク5の水位がゼロレベルとなり、この気水分離タン
クを通って大量の蒸気が吸引されて、蒸気が無駄に消費
されるが、その時間は極く短時間であり、ポンプ15を
定格運転状態で常時運転する従来の場合に比べて、蒸気
の無駄な消費を非常に少なくすることができる。
【0019】なお、ポンプ回転数R2として、前記実施
例とは異なり、定格回転よりも低い回転数を選定しても
よい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、通常
時は定常制御手段によりエジェクタ式吸引・圧送装置の
ポンプの回転数を、低い回転数に制御して運転すること
により、気水分離タンクの蒸気がポンプに吸引されるこ
とによる蒸気の無駄な消費を回避するとともに、蒸気の
吸引にともなう吸引能力の低下を抑制することができ
る。他方、復水タンク内の復水の水位が上昇して所定値
に達したときには、強制排出制御手段によりポンプ回転
数を高くするとともに、吐出弁を開放することにより、
復水タンク内の復水を短時間のうちに回収タンクなどの
外部へ向けて確実に強制排出することができる。また、
この強制排出により復水タンク内の復水の水位が所定値
未満になったときは、再びポンプ回転数を前記の定常運
転時の低い回転数に戻して、蒸気の無駄な消費および消
費電力を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による蒸気供給回収装置の
系統図である。
【図2】コントローラにおける定常制御手段および強制
排出手段の具体的な構成を示すブロック図である。
【図3】同装置の特有の制御動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
【符号の説明】
3…真空減圧弁、4…負荷、5…気水分離タンク、5a
…復水、6…エジェクタ式真空吸引・圧送装置、11…
コントローラ、14…復水タンク、15…ポンプ、2
2,23…レベルセンサ、30…定常制御手段、32…
強制排出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1次側の高圧蒸気を減圧して2次側に流
    す減圧弁と、 2次側の蒸気の潜熱を利用する負荷を経た蒸気と復水と
    を分離する気水分離タンクと、 ポンプによって真空を発生して上記気水分離タンクの復
    水側を吸引し、その吸引した復水を復水タンクに送り込
    むエジェクタ式吸引・圧送装置と、 前記ポンプによって前記復水タンク内の復水を外部へ吐
    出する吐出通路と、 この吐出通路を開閉する吐出弁と、 前記エジェクタ式吸引・圧送装置によって上記気水分離
    タンクから蒸気が吸引されないように、気水分離タンク
    内の復水の水位に対応して前記ポンプの回転数を制御す
    る定常制御手段と、 前記復水タンク内の復水の水位が上昇して所定値に達し
    たとき、前記定常制御手段による制御よりも高い回転数
    で上記ポンプを回転させるとともに前記吐出弁を開放し
    て、復水タンク内の復水を外部へ吐出させる強制排出手
    段とを備えた蒸気供給回収装置。
JP5017893A 1993-02-15 1993-02-15 蒸気供給回収装置 Pending JPH06241413A (ja)

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JP5017893A JPH06241413A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 蒸気供給回収装置

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JP5017893A JPH06241413A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 蒸気供給回収装置

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JPH06241413A true JPH06241413A (ja) 1994-08-30

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ID=12851948

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103438428A (zh) * 2013-08-27 2013-12-11 重庆瑞宝环保工程有限公司 密闭式蒸汽冷凝水高温回收系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103438428A (zh) * 2013-08-27 2013-12-11 重庆瑞宝环保工程有限公司 密闭式蒸汽冷凝水高温回收系统

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