JPH09137799A - エゼクタ真空ポンプ - Google Patents
エゼクタ真空ポンプInfo
- Publication number
- JPH09137799A JPH09137799A JP32219395A JP32219395A JPH09137799A JP H09137799 A JPH09137799 A JP H09137799A JP 32219395 A JP32219395 A JP 32219395A JP 32219395 A JP32219395 A JP 32219395A JP H09137799 A JPH09137799 A JP H09137799A
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- Japan
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- pressure
- tank
- ejector
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- pump
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 12
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 渦巻きポンプにおけるキャビテ―ション現象
を防止することのできるエゼクタ真空ポンプを得るこ
と。 【解決手段】 エゼクタ1とタンク2と渦巻きポンプ3
を順次接続する。エゼクタ1の吸込室5に復水吸引通路
30を接続する。タンク2の上部に圧力センサ7と不凝
縮気体供給管9と排出管13を接続する。タンク2下部
に温度センサ15を取り付けて、コントロ―ラ16と接
続する。コントロ―ラ16を自動弁8,10,12と接
続する。
を防止することのできるエゼクタ真空ポンプを得るこ
と。 【解決手段】 エゼクタ1とタンク2と渦巻きポンプ3
を順次接続する。エゼクタ1の吸込室5に復水吸引通路
30を接続する。タンク2の上部に圧力センサ7と不凝
縮気体供給管9と排出管13を接続する。タンク2下部
に温度センサ15を取り付けて、コントロ―ラ16と接
続する。コントロ―ラ16を自動弁8,10,12と接
続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エゼクタとポンプ
手段を組み合わせたエゼクタ真空ポンプに関する。エゼ
クタ真空ポンプは、ポンプ手段で流体をエゼクタ内に循
環させ、エゼクタ部で吸引力を生じるものであり、蒸気
暖房装置や低圧蒸気使用装置からの復水吸引排出装置と
して従来から用いられている。
手段を組み合わせたエゼクタ真空ポンプに関する。エゼ
クタ真空ポンプは、ポンプ手段で流体をエゼクタ内に循
環させ、エゼクタ部で吸引力を生じるものであり、蒸気
暖房装置や低圧蒸気使用装置からの復水吸引排出装置と
して従来から用いられている。
【0002】
【従来の技術】従来のエゼクタ真空ポンプは例えば特開
平7−253100号公報に示されている。これは、エ
ゼクタとタンクと渦巻きポンプを組み合わせ、復水の吸
引通路に圧力調整弁を接続して、この圧力調整弁により
エゼクタの吸引力を吸引流体の飽和圧力よりも所定値だ
け低くすることにより、エゼクタ部でのキャビテ―ショ
ン現象を防止するものである。
平7−253100号公報に示されている。これは、エ
ゼクタとタンクと渦巻きポンプを組み合わせ、復水の吸
引通路に圧力調整弁を接続して、この圧力調整弁により
エゼクタの吸引力を吸引流体の飽和圧力よりも所定値だ
け低くすることにより、エゼクタ部でのキャビテ―ショ
ン現象を防止するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
エゼクタ部でのキャビテ―ションは防止することができ
るが、渦巻きポンプ部でなおキャビテ―ション現象を生
じる問題があった。タンクから渦巻きポンプへの吸引流
体の温度が高くなった場合に、渦巻きポンプに必要とさ
れる押込圧が不足してキャビテ―ションを生じるのであ
る。キャビテ―ション現象とは、ポンプ内の高温流体に
気泡が発生し更にその気泡が崩壊することより、著しい
騒音や振動を生じるものである。そして、この騒音や振
動は、周辺への騒音となるばかりでなく、機器への振動
を伴い劣化や損傷の要因となるのである。
エゼクタ部でのキャビテ―ションは防止することができ
るが、渦巻きポンプ部でなおキャビテ―ション現象を生
じる問題があった。タンクから渦巻きポンプへの吸引流
体の温度が高くなった場合に、渦巻きポンプに必要とさ
れる押込圧が不足してキャビテ―ションを生じるのであ
る。キャビテ―ション現象とは、ポンプ内の高温流体に
気泡が発生し更にその気泡が崩壊することより、著しい
騒音や振動を生じるものである。そして、この騒音や振
動は、周辺への騒音となるばかりでなく、機器への振動
を伴い劣化や損傷の要因となるのである。
【0004】従って本発明の技術的課題は、液体圧送ポ
ンプでキャビテ―ション現象を発生することのない、エ
ゼクタ真空ポンプを得ることである。
ンプでキャビテ―ション現象を発生することのない、エ
ゼクタ真空ポンプを得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために講じた本発明の技術的手段は、エゼクタのノ
ズル部の周囲に吸込室を形成し、ノズル部を液体圧送ポ
ンプ手段を介してタンクと接続したものにおいて、タン
ク内へ不凝縮気体を供給する不凝縮気体供給管を弁手段
を介して設け、該タンク内の圧力を検出する圧力検出手
段を設けると共に、液体圧送ポンプ手段へ流下する流体
の温度を検出する温度検出手段を取り付けて、該温度検
出手段で検出した温度値に対する流体の飽和圧力よりも
所定値だけ上記タンク内圧力が高くなるように上記弁手
段を制御する制御部を設けたものである。
するために講じた本発明の技術的手段は、エゼクタのノ
ズル部の周囲に吸込室を形成し、ノズル部を液体圧送ポ
ンプ手段を介してタンクと接続したものにおいて、タン
ク内へ不凝縮気体を供給する不凝縮気体供給管を弁手段
を介して設け、該タンク内の圧力を検出する圧力検出手
段を設けると共に、液体圧送ポンプ手段へ流下する流体
の温度を検出する温度検出手段を取り付けて、該温度検
出手段で検出した温度値に対する流体の飽和圧力よりも
所定値だけ上記タンク内圧力が高くなるように上記弁手
段を制御する制御部を設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】上記の技術的手段の作用は下記の
通りである。液体圧送ポンプ手段へ流下する流体の温度
値に対する飽和圧力よりも、タンク内圧力を所定値だけ
不凝縮気体によって高くすることにより、液体圧送ポン
プ手段への押込圧が確保され、高温流体がポンプ内へ吸
引されても気泡を生じることがなく、従って、キャビテ
―ション現象を生じることがない。
通りである。液体圧送ポンプ手段へ流下する流体の温度
値に対する飽和圧力よりも、タンク内圧力を所定値だけ
不凝縮気体によって高くすることにより、液体圧送ポン
プ手段への押込圧が確保され、高温流体がポンプ内へ吸
引されても気泡を生じることがなく、従って、キャビテ
―ション現象を生じることがない。
【0007】
【実施例】上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説
明する。図1において、エゼクタ1とタンク2と液体圧
送ポンプ手段としての渦巻きポンプ3でエゼクタ真空ポ
ンプを構成する。エゼクタ1の吸込室5に図示しない低
圧蒸気使用装置からの復水吸引通路30を接続する。
明する。図1において、エゼクタ1とタンク2と液体圧
送ポンプ手段としての渦巻きポンプ3でエゼクタ真空ポ
ンプを構成する。エゼクタ1の吸込室5に図示しない低
圧蒸気使用装置からの復水吸引通路30を接続する。
【0008】エゼクタ1は、内部に図示しないノズルを
有した吸込室5とディフュ―ザ6を接続して構成し、デ
ィフュ―ザ6の出口側をタンク2と接続する。タンク2
の上部には、タンク2内の圧力を検出する圧力検出手段
としての圧力センサ7と、弁手段としての自動弁8を介
した不凝縮気体供給管9と、同じく自動弁10を介した
冷却流体供給管11と、自動弁12を介した不凝縮気体
排出管13を取り付ける。不凝縮気体としては、圧縮空
気やチッ素ガス等を用いることができる。
有した吸込室5とディフュ―ザ6を接続して構成し、デ
ィフュ―ザ6の出口側をタンク2と接続する。タンク2
の上部には、タンク2内の圧力を検出する圧力検出手段
としての圧力センサ7と、弁手段としての自動弁8を介
した不凝縮気体供給管9と、同じく自動弁10を介した
冷却流体供給管11と、自動弁12を介した不凝縮気体
排出管13を取り付ける。不凝縮気体としては、圧縮空
気やチッ素ガス等を用いることができる。
【0009】タンク2の下部にタンク2内の流体の液温
を検出する温度検出手段としての温度センサ15を取り
付けて、コントロ―ラ16と接続する。コントロ―ラ1
6はそれぞれの自動弁8,10,12のアクチュエ―
タ、及び、圧力センサ7と接続する。コントロ―ラ16
と自動弁8のアクチュエ―タとで本実施例の制御部を構
成する。
を検出する温度検出手段としての温度センサ15を取り
付けて、コントロ―ラ16と接続する。コントロ―ラ1
6はそれぞれの自動弁8,10,12のアクチュエ―
タ、及び、圧力センサ7と接続する。コントロ―ラ16
と自動弁8のアクチュエ―タとで本実施例の制御部を構
成する。
【0010】本実施例においては、不凝縮気体排出管1
3を設けた例を示したが、これは必ずしも必要ではな
く、例えば一定量の不凝縮気体を供給しつつ微少オリフ
ィスから微少気体を排気することによりタンク2内を所
定圧力に維持する場合には不要となる。
3を設けた例を示したが、これは必ずしも必要ではな
く、例えば一定量の不凝縮気体を供給しつつ微少オリフ
ィスから微少気体を排気することによりタンク2内を所
定圧力に維持する場合には不要となる。
【0011】渦巻きポンプ3の吸引口17をタンク2の
下部に接続し、吐出口18を循環路19を介してエゼク
タ1と接続する。循環路19の一部を分岐して自動弁2
0を配置し、タンク2内の余剰流体排出部とする。本実
施例のエゼクタ真空ポンプは、タンク2の液体を渦巻き
ポンプ3でエゼクタ1内に供給循環して吸込室5で吸引
力を生じ、復水吸引通路30から低圧復水を吸引するも
のである。この場合、吸込室5で生じる真空吸引力は、
エゼクタ1内を通過する液体の温度に対する飽和圧力と
ほぼ等しくなる。従って、タンク2内の液温を冷却流体
供給管11から供給する冷却流体量によって調節するこ
とにより、吸込室5での真空吸引力を調節することがで
きるものである。
下部に接続し、吐出口18を循環路19を介してエゼク
タ1と接続する。循環路19の一部を分岐して自動弁2
0を配置し、タンク2内の余剰流体排出部とする。本実
施例のエゼクタ真空ポンプは、タンク2の液体を渦巻き
ポンプ3でエゼクタ1内に供給循環して吸込室5で吸引
力を生じ、復水吸引通路30から低圧復水を吸引するも
のである。この場合、吸込室5で生じる真空吸引力は、
エゼクタ1内を通過する液体の温度に対する飽和圧力と
ほぼ等しくなる。従って、タンク2内の液温を冷却流体
供給管11から供給する冷却流体量によって調節するこ
とにより、吸込室5での真空吸引力を調節することがで
きるものである。
【0012】次に作用を説明する。温度センサ15で検
出したタンク2内の流体温度に対する飽和圧力よりも所
定値だけタンク2内の圧力が高くなるように、コントロ
―ラ16で自動弁8,12を開閉制御する。タンク2内
の圧力は圧力センサ7でコントロ―ラ16へフィ―ドバ
ックされる。タンク2内の圧力が、渦巻きポンプ3に吸
引されるタンク2内の流体の温度に対する飽和圧力より
も所定値だけ高く維持されることにより、渦巻きポンプ
3には絶えず必要な押込圧が印加され、高温流体が渦巻
きポンプ3に吸引されてもその内部で気泡を生じること
がなくキャビテ―ション現象を生じることもない。
出したタンク2内の流体温度に対する飽和圧力よりも所
定値だけタンク2内の圧力が高くなるように、コントロ
―ラ16で自動弁8,12を開閉制御する。タンク2内
の圧力は圧力センサ7でコントロ―ラ16へフィ―ドバ
ックされる。タンク2内の圧力が、渦巻きポンプ3に吸
引されるタンク2内の流体の温度に対する飽和圧力より
も所定値だけ高く維持されることにより、渦巻きポンプ
3には絶えず必要な押込圧が印加され、高温流体が渦巻
きポンプ3に吸引されてもその内部で気泡を生じること
がなくキャビテ―ション現象を生じることもない。
【0013】復水吸引通路30から流下してくる復水の
温度が100度C以下から以上へ変化する場合、すなわ
ち、流体の飽和圧力が大気圧以下の真空圧力から大気圧
と同等または以上の正圧状態へ変化する場合、タンク2
内の圧力が大気圧状態では100度C以上の流体が渦巻
きポンプ3内へ流入するとキヤビテ―ションを生じてし
まうが、本実施例のように、タンク2内の圧力を流体の
飽和圧力よりも所定値だけ絶えず高くすることにより、
キャビテ―ションを防止することができるのである。
温度が100度C以下から以上へ変化する場合、すなわ
ち、流体の飽和圧力が大気圧以下の真空圧力から大気圧
と同等または以上の正圧状態へ変化する場合、タンク2
内の圧力が大気圧状態では100度C以上の流体が渦巻
きポンプ3内へ流入するとキヤビテ―ションを生じてし
まうが、本実施例のように、タンク2内の圧力を流体の
飽和圧力よりも所定値だけ絶えず高くすることにより、
キャビテ―ションを防止することができるのである。
【0014】流体の温度が100度C以下で、その飽和
圧力が真空圧力を上回らない場合は、自動弁12を開弁
状態としてタンク2内の圧力を大気圧状態とすることに
より、タンク2内は絶えず飽和圧力よりも高くなり、キ
ャビテ―ションを生じることはない。
圧力が真空圧力を上回らない場合は、自動弁12を開弁
状態としてタンク2内の圧力を大気圧状態とすることに
より、タンク2内は絶えず飽和圧力よりも高くなり、キ
ャビテ―ションを生じることはない。
【0015】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、タンク内
へ不凝縮気体を供給して、液体圧送ポンプの押込圧を確
保することにより、液体圧送ポンプ部でのキャビテ―シ
ョン現象を防止して著しい騒音や振動を生じることのな
いエゼクタ真空ポンプを得ることができる。
へ不凝縮気体を供給して、液体圧送ポンプの押込圧を確
保することにより、液体圧送ポンプ部でのキャビテ―シ
ョン現象を防止して著しい騒音や振動を生じることのな
いエゼクタ真空ポンプを得ることができる。
【図1】本発明のエゼクタ真空ポンプの実施例の構成図
である。
である。
1 エゼクタ 2 タンク 3 渦巻きポンプ 5 吸込室 7 圧力センサ 8 自動弁 9 不凝縮気体供給管 11 冷却流体供給管 13 不凝縮気体排出管 15 温度センサ 16 コントロ―ラ 30 復水吸引通路
Claims (1)
- 【請求項1】 エゼクタのノズル部の周囲に吸込室を形
成し、ノズル部を液体圧送ポンプ手段を介してタンクと
接続したものにおいて、タンク内へ不凝縮気体を供給す
る不凝縮気体供給管を弁手段を介して設け、該タンク内
の圧力を検出する圧力検出手段を設けると共に、液体圧
送ポンプ手段へ流下する流体の温度を検出する温度検出
手段を取り付けて、該温度検出手段で検出した温度値に
対する流体の飽和圧力よりも所定値だけ上記タンク内圧
力が高くなるように上記弁手段を制御する制御部を設け
たことを特徴とするエゼクタ真空ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32219395A JPH09137799A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | エゼクタ真空ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32219395A JPH09137799A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | エゼクタ真空ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137799A true JPH09137799A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18140991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32219395A Pending JPH09137799A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | エゼクタ真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137799A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017101A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-17 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池の加湿システム |
| CN102644604A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-08-22 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种离心泵自动引水装置 |
| CN103939373A (zh) * | 2014-04-01 | 2014-07-23 | 广东省佛山水泵厂有限公司 | 一种水环真空泵机组中的大气喷射器控制系统及其控制方法 |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP32219395A patent/JPH09137799A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017101A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-17 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池の加湿システム |
| CN102644604A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-08-22 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种离心泵自动引水装置 |
| CN103939373A (zh) * | 2014-04-01 | 2014-07-23 | 广东省佛山水泵厂有限公司 | 一种水环真空泵机组中的大气喷射器控制系统及其控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060117 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |