JPH06241552A - 浴槽給湯装置 - Google Patents
浴槽給湯装置Info
- Publication number
- JPH06241552A JPH06241552A JP5033393A JP3339393A JPH06241552A JP H06241552 A JPH06241552 A JP H06241552A JP 5033393 A JP5033393 A JP 5033393A JP 3339393 A JP3339393 A JP 3339393A JP H06241552 A JPH06241552 A JP H06241552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- tank
- heat exchanger
- storage tank
- heat
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- Pending
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温水器の余剰熱を利用して、全体のエネルギ
効率を向上させる。 【構成】 濾過槽20、循環ポンプP1 、活性槽30を
有し、浴槽10内の湯HWを強制循環させる第1の循環
路と、循環ポンプP2 、熱交換器40を有する第2の循
環路とを設ける。熱交換器40は、温水器の貯湯槽60
を熱源とし、第1の循環路を循環する湯HWを加熱す
る。
効率を向上させる。 【構成】 濾過槽20、循環ポンプP1 、活性槽30を
有し、浴槽10内の湯HWを強制循環させる第1の循環
路と、循環ポンプP2 、熱交換器40を有する第2の循
環路とを設ける。熱交換器40は、温水器の貯湯槽60
を熱源とし、第1の循環路を循環する湯HWを加熱す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、深夜電力や太陽熱を
利用する温水器の余剰熱を有効に利用することができる
浴槽給湯装置に関する。
利用する温水器の余剰熱を有効に利用することができる
浴槽給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】深夜電力を利用する電気温水器や、太陽
熱を利用するソーラ温水器が広く知られている。
熱を利用するソーラ温水器が広く知られている。
【0003】これらの温水器は、深夜電力や太陽熱を熱
源として湯を沸かし、沸き上げた湯を貯湯槽に備蓄して
おき、必要に応じ、浴槽や台所等に給湯することができ
る。なお、電気温水器の場合は、貯湯槽自体の中に主ヒ
ータを配設し、ソーラ温水器の場合は、不足熱量を補う
ために、貯湯槽の中に補助ヒータを設けるのが普通であ
る。
源として湯を沸かし、沸き上げた湯を貯湯槽に備蓄して
おき、必要に応じ、浴槽や台所等に給湯することができ
る。なお、電気温水器の場合は、貯湯槽自体の中に主ヒ
ータを配設し、ソーラ温水器の場合は、不足熱量を補う
ために、貯湯槽の中に補助ヒータを設けるのが普通であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、浴槽に給湯する湯は、一般に、入浴の都度廃棄
され、これを循環して濾過し、再利用することができな
いから、全体のエネルギ効率が必ずしも高くないという
問題があった。
ときは、浴槽に給湯する湯は、一般に、入浴の都度廃棄
され、これを循環して濾過し、再利用することができな
いから、全体のエネルギ効率が必ずしも高くないという
問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、第1の循環路と、熱交換器を有する第
2の循環路とを設けることによって、温水器の余剰熱を
有効に利用し、全体のエネルギ効率をさらに向上させる
ことができる浴槽給湯装置を提供することにある。
術の問題に鑑み、第1の循環路と、熱交換器を有する第
2の循環路とを設けることによって、温水器の余剰熱を
有効に利用し、全体のエネルギ効率をさらに向上させる
ことができる浴槽給湯装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、浴槽内の湯を強制循環させる第
1の循環路と、熱交換器を有する第2の循環路とを備
え、前記熱交換器は、温水器の貯湯槽を熱源として第1
の循環路を循環する湯を加熱することをその要旨とす
る。
めのこの発明の構成は、浴槽内の湯を強制循環させる第
1の循環路と、熱交換器を有する第2の循環路とを備
え、前記熱交換器は、温水器の貯湯槽を熱源として第1
の循環路を循環する湯を加熱することをその要旨とす
る。
【0007】なお、第1の循環路は、濾過槽と活性槽と
を有することができる。
を有することができる。
【0008】また、熱交換器は、活性槽と一体に形成す
ることができる。
ることができる。
【0009】
【作用】かかる発明の構成によるときは、第1の循環路
は、浴槽内の湯を強制循環させる一方、第2の循環路
は、温水器の貯湯槽を熱源とし、第1の循環路を循環す
る湯を加熱するための熱交換器を有する。そこで、浴槽
内の湯は、必要に応じ、温水器の余剰熱を有効に利用し
て再加熱し、再利用することができる。
は、浴槽内の湯を強制循環させる一方、第2の循環路
は、温水器の貯湯槽を熱源とし、第1の循環路を循環す
る湯を加熱するための熱交換器を有する。そこで、浴槽
内の湯は、必要に応じ、温水器の余剰熱を有効に利用し
て再加熱し、再利用することができる。
【0010】なお、第1の循環路に濾過槽と活性槽とを
設けるときは、濾過槽は、浴槽内の湯を常時濾過し、活
性槽は、それを活性化することができるから、一層良好
な入浴効果を実現することができる。
設けるときは、濾過槽は、浴槽内の湯を常時濾過し、活
性槽は、それを活性化することができるから、一層良好
な入浴効果を実現することができる。
【0011】また、活性槽と一体に形成する熱交換器
は、貯湯槽の湯を直接引き出して熱源とすることがで
き、貯湯槽と独立に設置することができるから、その形
式や形態が貯湯槽の形式等に制約されることがない。
は、貯湯槽の湯を直接引き出して熱源とすることがで
き、貯湯槽と独立に設置することができるから、その形
式や形態が貯湯槽の形式等に制約されることがない。
【0012】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0013】浴槽給湯装置は、濾過槽20、循環ポンプ
P1 、活性槽30を含む第1の循環路と、活性槽30、
循環ポンプP2 、熱交換器40を含む第2の循環路とを
備えてなる(図1)。
P1 、活性槽30を含む第1の循環路と、活性槽30、
循環ポンプP2 、熱交換器40を含む第2の循環路とを
備えてなる(図1)。
【0014】第1の循環路は、浴槽10の排出口11か
ら、濾過槽20、循環ポンプP1 、活性槽30を経て、
浴槽10の戻り口12に戻る。ここで、濾過槽20は、
入口ポート21、出口ポート22を備え、内部に濾材2
3を充填する密閉タンクである。また、活性槽30は、
上層側に活性材料35を充填し、下層側に補助ヒータ3
6、温度センサ37を配設する密閉タンクである。活性
槽30には、第1の循環路に使用する入口ポート31、
出口ポート32の他、第2の循環路に使用する出口ポー
ト33、入口ポート34が配設されている。なお、活性
材料35としては、たとえば、各種のミネラル成分を多
量に含んだ鉱石を使用することができる。
ら、濾過槽20、循環ポンプP1 、活性槽30を経て、
浴槽10の戻り口12に戻る。ここで、濾過槽20は、
入口ポート21、出口ポート22を備え、内部に濾材2
3を充填する密閉タンクである。また、活性槽30は、
上層側に活性材料35を充填し、下層側に補助ヒータ3
6、温度センサ37を配設する密閉タンクである。活性
槽30には、第1の循環路に使用する入口ポート31、
出口ポート32の他、第2の循環路に使用する出口ポー
ト33、入口ポート34が配設されている。なお、活性
材料35としては、たとえば、各種のミネラル成分を多
量に含んだ鉱石を使用することができる。
【0015】第2の循環路は、活性槽30の出口ポート
33に始まり、循環ポンプP2 、弁V1 、熱交換器4
0、弁V2 を経て、活性槽30の入口ポート34に戻
る。
33に始まり、循環ポンプP2 、弁V1 、熱交換器4
0、弁V2 を経て、活性槽30の入口ポート34に戻
る。
【0016】熱交換器40は、熱伝導性の良好な金属材
料からなる環状の密閉タンクであり、電気温水器または
ソーラ温水器の貯湯槽60の上部外壁に対し、密着して
嵌め込むようにして取り付けられている。ただし、熱交
換器40は、貯湯槽60の外壁を部分的に二重構造と
し、貯湯槽60に付設するジャケット状に構成すること
も可能である。なお、熱交換器40には、入口ポート4
1、出口ポート42が設けられている。一方、貯湯槽6
0には、図示しない主ヒータまたは補助ヒータが内蔵さ
れているものとし、その外周には、熱交換器40を含
み、断熱材60aが施されている。なお、貯湯槽60に
は、本来の入口ポート61、出口ポート62が設けられ
ている。
料からなる環状の密閉タンクであり、電気温水器または
ソーラ温水器の貯湯槽60の上部外壁に対し、密着して
嵌め込むようにして取り付けられている。ただし、熱交
換器40は、貯湯槽60の外壁を部分的に二重構造と
し、貯湯槽60に付設するジャケット状に構成すること
も可能である。なお、熱交換器40には、入口ポート4
1、出口ポート42が設けられている。一方、貯湯槽6
0には、図示しない主ヒータまたは補助ヒータが内蔵さ
れているものとし、その外周には、熱交換器40を含
み、断熱材60aが施されている。なお、貯湯槽60に
は、本来の入口ポート61、出口ポート62が設けられ
ている。
【0017】いま、循環ポンプP1 を運転すると、浴槽
10内の湯HWは、第1の循環路を介して強制循環する
ことができる。そこで、濾過槽20は、濾材23によ
り、湯HWの湯垢等を除去し、湯HWを連続的に浄化す
ることができる。また、活性槽30は、活性材料35に
より、湯HWを適度に硬水化し、入浴効果を向上させる
ことができる。
10内の湯HWは、第1の循環路を介して強制循環する
ことができる。そこで、濾過槽20は、濾材23によ
り、湯HWの湯垢等を除去し、湯HWを連続的に浄化す
ることができる。また、活性槽30は、活性材料35に
より、湯HWを適度に硬水化し、入浴効果を向上させる
ことができる。
【0018】この状態で、弁V1 、V2 を開き、循環ポ
ンプP2 を運転すれば、第2の循環路を介し、活性槽3
0内の湯HWの一部を強制循環させることができる。そ
こで、熱交換器40は、貯湯槽60内の湯温が十分高い
ことを条件に、貯湯槽60を熱源として、活性槽30内
の湯HW、すなわち、第1の循環路を循環する湯HWを
加熱することができるから、浴槽10内の湯HWを適温
に保つことができる。
ンプP2 を運転すれば、第2の循環路を介し、活性槽3
0内の湯HWの一部を強制循環させることができる。そ
こで、熱交換器40は、貯湯槽60内の湯温が十分高い
ことを条件に、貯湯槽60を熱源として、活性槽30内
の湯HW、すなわち、第1の循環路を循環する湯HWを
加熱することができるから、浴槽10内の湯HWを適温
に保つことができる。
【0019】すなわち、浴槽給湯装置は、循環ポンプP
1 、P2 を連続運転することにより、温水器の貯湯槽6
0の余剰熱を利用して、浴槽10内の湯HWを貯湯槽6
0の外壁温相当にまで再加熱することが可能である。た
だし、貯湯槽60内の湯温が低く、湯HWの加熱が期待
できない場合、または、湯HWの温度が十分に高温であ
る場合には、循環ポンプP2 を停止するとともに弁V1
、V2 を閉じ、第2の循環路の作動を中止するものと
する。また、前者の場合には、活性槽30内の補助ヒー
タ36を通電し、湯HWを加温することもでき、このと
き、補助ヒータ36は、温度センサ37の出力により、
適切に通電制御することができる。
1 、P2 を連続運転することにより、温水器の貯湯槽6
0の余剰熱を利用して、浴槽10内の湯HWを貯湯槽6
0の外壁温相当にまで再加熱することが可能である。た
だし、貯湯槽60内の湯温が低く、湯HWの加熱が期待
できない場合、または、湯HWの温度が十分に高温であ
る場合には、循環ポンプP2 を停止するとともに弁V1
、V2 を閉じ、第2の循環路の作動を中止するものと
する。また、前者の場合には、活性槽30内の補助ヒー
タ36を通電し、湯HWを加温することもでき、このと
き、補助ヒータ36は、温度センサ37の出力により、
適切に通電制御することができる。
【0020】以上の説明において、熱交換器40は、貯
湯槽60の外壁に管材を密着して巻き付けることにより
構成することができる(図2(A))。また、このよう
な熱交換器40は、貯湯槽60の内部に組み込んでもよ
い(同図(B))。すなわち、熱交換器40は、貯湯槽
60を熱源とし、第1の循環路から抽出した湯HWを加
熱することができる限り、貯湯槽60に対し、任意の形
態により付設することができる。
湯槽60の外壁に管材を密着して巻き付けることにより
構成することができる(図2(A))。また、このよう
な熱交換器40は、貯湯槽60の内部に組み込んでもよ
い(同図(B))。すなわち、熱交換器40は、貯湯槽
60を熱源とし、第1の循環路から抽出した湯HWを加
熱することができる限り、貯湯槽60に対し、任意の形
態により付設することができる。
【0021】
【他の実施例】熱交換器40は、活性槽30と一体に形
成することができる(図3)。
成することができる(図3)。
【0022】活性槽30は、外壁にジャケット30aを
付設することによって二重タンクとし、ジャケット30
aは、入口ポート41、出口ポート42を設けることに
より、熱交換器40として作動させる。ただし、このと
きの第2の循環路は、熱交換器40の出口ポート42か
ら、循環ポンプP2 、弁V1 、貯湯槽60に設ける別の
入口ポート63、出口ポート64、弁V2 を経て、熱交
換器40の入口ポート41に戻るように形成されてい
る。なお、貯湯槽60の入口ポート63、出口ポート6
4は、貯湯槽60の内部に連通している。貯湯槽60内
の湯HW1 を直接外部に引き出して利用するから、貯湯
槽60の構造が簡単であり、設計上の自由度を高くする
ことができる。
付設することによって二重タンクとし、ジャケット30
aは、入口ポート41、出口ポート42を設けることに
より、熱交換器40として作動させる。ただし、このと
きの第2の循環路は、熱交換器40の出口ポート42か
ら、循環ポンプP2 、弁V1 、貯湯槽60に設ける別の
入口ポート63、出口ポート64、弁V2 を経て、熱交
換器40の入口ポート41に戻るように形成されてい
る。なお、貯湯槽60の入口ポート63、出口ポート6
4は、貯湯槽60の内部に連通している。貯湯槽60内
の湯HW1 を直接外部に引き出して利用するから、貯湯
槽60の構造が簡単であり、設計上の自由度を高くする
ことができる。
【0023】なお、貯湯槽60に付設する入口ポート6
3、出口ポート64は、それぞれ、貯湯槽60の本来の
入口ポート61、出口ポート62から分岐させるように
してもよい。ただし、入口ポート63は、貯湯槽60内
の湯HW1 を不用意に攪拌し、出口ポート62からの湯
HW1 の温度が低くなってしまうことを防止するため
に、貯湯槽60のなるべく高い位置に配設する方が好ま
しい。
3、出口ポート64は、それぞれ、貯湯槽60の本来の
入口ポート61、出口ポート62から分岐させるように
してもよい。ただし、入口ポート63は、貯湯槽60内
の湯HW1 を不用意に攪拌し、出口ポート62からの湯
HW1 の温度が低くなってしまうことを防止するため
に、貯湯槽60のなるべく高い位置に配設する方が好ま
しい。
【0024】浴槽10の戻り口12の直近上流側には、
弁V3 を介し、液体香料用の補助タンク15を接続する
ことができる(図4)。弁V3 を介し、適量の液体香料
を滴下させれば、浴槽10内の湯HWに香りを付けるこ
とができるから、一層快適な入浴雰囲気を作ることがで
きる。なお、補助タンク15には、液体香料のみなら
ず、殺菌剤等の適当な薬液を併せ投入するようにしても
よい。
弁V3 を介し、液体香料用の補助タンク15を接続する
ことができる(図4)。弁V3 を介し、適量の液体香料
を滴下させれば、浴槽10内の湯HWに香りを付けるこ
とができるから、一層快適な入浴雰囲気を作ることがで
きる。なお、補助タンク15には、液体香料のみなら
ず、殺菌剤等の適当な薬液を併せ投入するようにしても
よい。
【0025】また、補助タンク15、弁V3 に対し、エ
アインテイク16、弁V4 を併設することができる(同
図)。第1の循環路を介して湯HWを循環させるとき、
エアインテイク16を介して適量の空気を取り入れ、戻
り口12から、浴槽10内に泡を噴出させることができ
る。なお、補助タンク15、エアインテイク16は、そ
のいずれか一方または双方を取り付けることが可能であ
る。
アインテイク16、弁V4 を併設することができる(同
図)。第1の循環路を介して湯HWを循環させるとき、
エアインテイク16を介して適量の空気を取り入れ、戻
り口12から、浴槽10内に泡を噴出させることができ
る。なお、補助タンク15、エアインテイク16は、そ
のいずれか一方または双方を取り付けることが可能であ
る。
【0026】さらに、補助ヒータ36は、必要に応じて
設ければよく、設ける場合には、活性槽30内に限るこ
となく、第1の循環路の任意の箇所に配設することがで
きる。
設ければよく、設ける場合には、活性槽30内に限るこ
となく、第1の循環路の任意の箇所に配設することがで
きる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、浴槽内の湯を強制循環させる第1の循環路と、温水
器の貯湯槽を熱源とする熱交換器を有する第2の循環路
とを設けることによって、熱交換器は、温水器の余剰熱
を有効に利用して浴槽内の湯を加熱することができるか
ら、簡単な構成でありながら、全体のエネルギ効率を大
幅に向上させることができるという優れた効果がある。
ば、浴槽内の湯を強制循環させる第1の循環路と、温水
器の貯湯槽を熱源とする熱交換器を有する第2の循環路
とを設けることによって、熱交換器は、温水器の余剰熱
を有効に利用して浴槽内の湯を加熱することができるか
ら、簡単な構成でありながら、全体のエネルギ効率を大
幅に向上させることができるという優れた効果がある。
【図1】 全体構成系統図
【図2】 他の実施例を示す要部模式図
【図3】 他の実施例を示す図1相当図
【図4】 他の実施例を示す要部系統図
HW…湯 P1 、P2 …循環ポンプ 10…浴槽 20…濾過槽 30…活性槽 40…熱交換器 60…貯湯槽
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽内の湯を強制循環させる第1の循環
路と、熱交換器を有する第2の循環路とを備えてなり、
前記熱交換器は、温水器の貯湯槽を熱源として前記第1
の循環路を循環する湯を加熱することを特徴とする浴槽
給湯装置。 - 【請求項2】 前記第1の循環路は、濾過槽と活性槽と
を有することを特徴とする請求項1記載の浴槽給湯装
置。 - 【請求項3】 前記熱交換器は、前記活性槽と一体に形
成することを特徴とする請求項2記載の浴槽給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033393A JPH06241552A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 浴槽給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033393A JPH06241552A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 浴槽給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241552A true JPH06241552A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12385351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033393A Pending JPH06241552A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 浴槽給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06241552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011052950A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Hisao Izumi | 家庭用ろ過湯貯湯槽装置 |
| JP2011242022A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Hisao Izumi | エコ上がり湯付給湯器 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5033393A patent/JPH06241552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011052950A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Hisao Izumi | 家庭用ろ過湯貯湯槽装置 |
| JP2011242022A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Hisao Izumi | エコ上がり湯付給湯器 |
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